男女の恋愛感情は3年で冷める!? 恋愛ホルモンとは ! 《加筆修正》

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突然ですが、フェニルエチルアミンという化学物質ご存知でしょうか?

そうです。ホルモンの一種で、特に恋愛系ホルモンの一種といわれているものです。

私は知りませんでした。いや、もしかしたらどこかで聞いたことがあったかもしれませんが、すっかり忘れていました。
では、なぜ突然思い出したのか!?

それは、最近読んだ本の62ページに登場したからです。

「ソフトバンクで孫社長に学んだ夢を「10倍速」で実現する方法」PHP研究所 三木 雄信 (著)by Amazon

そこには、こうあります。
男女の恋愛感情は3年で冷めると言われてます。人間が恋に落ちると分泌されるフェニルエチルアミンという脳内ホルモンは、同じ相手と付き合って三年ほど経つと量が少なくなるからです。」

この本、”恋愛指南書”ではなく立派な”ビジネス書”なんですが、
その中にある『くじ箱戦略』を利用した魅力的な彼女(彼氏)を手に入れる方法に出てくるんです。

まあ本の詳細は、実際に本を手にしていただければ(立ち読みでも可P62)よいので割愛しますが、
要するに、このフェニルエチルアミンは、“異性に好意を持ったり何かに集中しているとき=恋愛の初期段階で多く分泌されるホルモンで、
効果として ↓
性欲を高める !!
食欲を減退させる !
眠気を吹き飛ばす !!
集中力を向上させる !! などがあり、
さらには、これを分泌させてくれた相手を好きになってしまう効果もあるという、そんなヤツらしいです。

好きな人と会ったり、手が少し触れただけでドキドキしたり、目が合っただけで胸がいっぱいになったり、そんな気持ちの高揚感はこのホルモンのせいなんですね。フンフン(;^ω^)
( `ー´)ノ

しかし、先ほどの本の指摘の通り、
恋をすると分泌される脳内物質ですが、様々な感情を呼び起こすため、身体に負担がかかります!
なるほど。ホー(まるで覚醒剤みたい(;´∀`)

そのため分泌期限が決まっており、相手を知るごとに徐々に分泌量が減っていき、
早くて約3ヶ月~長くて3、4年ほどで落ち着いて出なくなってしまうということなんです。
ツマリ、
男女の恋愛感情は3年で冷めると・・(”^ω^)

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身体に負担がかかるんですねぇ (;’∀’)
ああ~、それ分かるわぁ~! という方も多いのじゃないですか (#^^#)

恋愛ってエネルギー使うんですね!納得。

で、この”フェニルエチルアミン“ていうホルモンは(いや別にこのホルモンに限らなくても)、その分泌量に個人差があるんですよね。きっと。多分?
ってことは、このホルモンがジャンジャン出る人と、チロチロしか出ない人っていう差があるわけです。
このホルモンは、言ってみれば【麻薬(覚醒剤)】みたいなものですから、ジャンジャン出ちゃう人は、もうこの恋愛の快感に溺れてしまい、この快感を得るために次々と相手を変えていくという、ね!?
逆に、
チロチロしか出ない人は、なかなか人を好きになれないとか・・。
そこは個人差があると思います。多分? (;´・ω・)

まあ、それはいいとして、
これ書いていたら、先日(9月の記事です)ニュースになった女優の真木よう子さんの離婚報道がフと頭に浮かびました。
離婚理由が、“すれ違い”っていうね。
よくあるヤツ。
すれ違いって、物理的じゃなくて気持ちのすれ違い

それって、あのホルモンが二人とも出なくなったあとにやって来るわけです。
まあ、結婚すれば(恋愛でも)、ホルモンが切れてからの期間の方が圧倒的に長いわけですからね。

ということは、男女の付き合い(結婚)は、フェニルエチルアミンが切れてからが勝負だと思うわけです。つまり、付き合って、または一緒になって、3年とか4年(早い人は半年とか)以降が!

そこで、出来れば、まだ少しでもホルモンが出ている間にホルモンに頼らない二人のあり方、生き方を、探していく。

ホルモン(麻薬)に頼らなくても仲良く続けていくための何かを!

思いやりとか理性とか、情とか信頼、共感、謙虚さとか、
快楽とは違うベクトルにあるもの

一緒に旅行に行ったり、映画を見たり、散歩に行ったり、音楽を聴いたり、美味しいものを食べたりして・・、

・同じ時間を共有する。
・お互いの好きなものを共有する。
・嫌いなものを共有する。

・同じ趣味をみつける。
・違う趣味を認め合う。

そんなことを意識していかないといけないんだなぁって思うのです。
※ ホントは意識しなくても、自然に出来れば一番いいんだけどね (#^^#)

いや、3~4年もすれば残念ながらもうトキメキやドキドキはないでしょうが、
(逆に、3~4後にもドキドキしていたら生活共にするのは大変だ(;^ω^))。
その間に築き上げた絆が財産となり、フェニルエチルアミンなんてもう必要なし!!ってなればよいのかと思います!

ということで、話がまとまらないので、ここでいつもの”なんへん”に行きたいと思います。

今日のなんへんは、ホルモンです(笑)

ホルモン フェニルエチルアミン なんへん:58

(恋愛ホルモンは動物的なもの。情熱的な《恋》
二人の間でもうフェニルエチルアミンが出なくなった後に築き上げるのが人間的《愛》ということで。
( `ー´)ノ!

■関連コラム ⇒ これって恋なの? それとも愛なの? 『愛するということ』

ホルモン アドレナリン なんへん:65

(ギャンブルやケンカの時などに分泌される。闘争ホルモン!!血圧を上昇させ、集中力を高める!
競馬するときにいつも出していますが・・・、何の役にも立たない!チッ(-_-メ) )

ホルモン ドーパミン なんへん:68

(人に快感を感じさせるホルモン。脳内麻薬。やばいヤツ! この快感!やめられない。こいつを分泌させるために人は行動する?
【覚醒剤】は、これを強制的に大量に分泌させることができるヤツ。何がやばいって、そんなもの身体にいいわけがない!

※覚醒剤についてはこちらを ⇒  清原和博容疑者 覚せい剤所持逮捕で想う!あのCMをもう一度!!

ドーパミンは、くれぐれも、自分の力で自分の身体で作りましょう!!
でないと、人間やめることになりますから!(;’∀’)

ホルモン セロトニン なんへん:63

(心身の安定や心の安らぎなどをもたらすほるもん。『幸せホルモン』とも呼ばれているそうな。こいつが不足すると、うつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われている。大事なんですね)

ホルモン エンドルフィン なんへん:68

(人が綺麗なものや気持ちのいいものを見たり聴いたりしたときに、気持ちいいという快感を感じたり、ランナーズ・ハイなどは、こやつの仕業。モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり幸福感が得られるという。これもある意味ヤバイやつ)

ホルモン オキシトシン なんへん:63

(ふれあい・スキンシップなどで分泌されるとされている。親が子供をなでたり、恋人同士のスキンシップ、Hの時などに分泌させ、人を信頼して幸せな気分にするのだそう。情緒を安定させ癒しのホルモンと言われている。(#^^#))

以上
Mr.なんへん

   

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