久しぶりにNHKの話題をアップします。
当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。
そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関連の記事でした。
記事のタイトルは、ズバリ!
NHKなんていらない!?【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対!


このタイトルに皆さん興味を持っていただいたと思うのですが、
反響の多くは“共感”でした。

さて、そんなNHKを敵に回すような記事を掲載していた中、
令和元年7月21日に行われた参議院選挙で「NHKをぶっ壊す!」のキャッチフレーズで旋風を巻き起こした“N国”ことNHKから国民を守る党が、なんとなんと約99万票を獲得して1議席を獲得したのです。

う~む、ここまでNHKは多くの国民から不満を持たれていたのか? 嫌われていたのか!?

選挙前にもっと多くの有権者が、このN国党を知っていたら、まだまだ多くの票を得ていたかもしれません。

しかし、あらためて、冷静に、国民の側に立って、考えてみても
やっぱり、NHKは、もう、必要ないなって思うのですよ!

少なくとも“昭和”でその役目は終わった。
なので、ご苦労様でしたと皆でねぎらってあげてこのNHKというポンコツなシステムを終わりにしましょう。

災害情報だって、選挙速報だって、平成から令和に移る中でNHKの役目は終わったんです。
いまや災害情報などネットで十分。なんならラジオがあればことたります。
地震や台風が起これば誰もが今やスマホで最新の情報を得る時代。
...ですよね!

NHKが映る機械(テレビやスマホ、カーナビの一部)を買ったらもう半ば強制的に受信料を払わなければならないシステムなんて...、どう考えたっておかしい。

いやそんな目くじら立てなさんなって、ゆとりの年金世代の方々は仰るかもしれません。

でも、NHKが大儲け、金が有り余っていて、社員も高給取り
しかもNHKと受信契約とかいっても、それじゃあ、契約者の許可も得ずに大して需要もないドラマやバラエティー番組を量産・垂れ流し続けているのは何なんですかね!?
そんな驕った姿勢に腹が立ってくるわけです。

NHKのテレビの視聴が可能なパソコン、あるいはテレビ付携帯電話についても、放送法第64条によって規定されている「協会の放送を受信することのできる受信設備」であり、受信契約の対象となります。

NHKのHPより

契約者の意向を聞けよって話です。

なんで、世の中に必要もないものに我々の貴重なお金を投入しなきゃならんのか!?
日本のように文明国においてこんなアホな話しがまかり通ってよいのでしょうか?

と、NHKのことを考えると怒りが沸々とこみあげてくるので少し控えますが...(;'∀')

とにかくここ大事なので強調しますが、
必要なものなら、受信料を払います。
必要ないものには払いません。

こんなシンプルな話はないでしょうよ。

N国党代表の立花孝志氏が、28日のAbemaTVで持論を展開しております。


立花氏曰く
「NHKの関連職員が突然自宅にやって来て『金払え』『契約しろ』ではなく、水や電気のように料金を払わなければ止めるということにしないと、いつまで経っても争いが止まらない」
「NHKスクランブル放送の実現可能性」の見通しについて

立花氏曰く
「もちろん難しい。難しいから数を集めにいっている。政治力は数。どれくらいの数になったら自民党政権が『これはマズイ、スクランブルも必要か』となるのか、その辺を確認しながらです」
「NHKにだって面白い番組があるのでは」

立花氏曰く
「NHKが面白くないとは言っていない。NHKを見ない人は払わなくてもいいでしょということ。国民の権利で、NHKを好きになる権利もあれば、嫌いになる権利、無関心の権利もある。無関心の人の家に来て『金払え』というのは止めましょう」と。
至極まっとうな考え方をしているなと思うわけです。
分かりやすい。

ただし最近、丸山穂高衆院議員が合流したり、無所属の渡辺喜美参院議員と新たな会派「みんなの党」を結成したりと、間違いなく“数合わせのためだけ”に動いております。
これはどうかなと思う反面、それも、上で考えを述べているように、政治力は数であるためになりふり構わず自らの考えを具現化しているということだと私は理解しています。※毒を以て毒を制す!(ちょっと違うか(^-^;)

そう言えば、マツコ・デラックスさんが、7月29日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「N国」が正式に政党になったことについて、

「この人たちがホントにこれだけの目的のために国政に出て、それで税金払われたら、受診料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし。一体これから何をしてくれるか判断しないと、今のままじゃただ気持ち悪い人たちだから」

などとコメントしたらしい。笑止!!
私はそうは思わないですね。

NHKスクランブル放送の実現

ただこの一点に絞って選挙に出て、それを支持する人が大勢いたら、
そこに税金を投入することに何の異論もありません!

それよりも、何の目的かも分からないようなことをしているその他大勢の政治家たちのために税金を払っている方がよっぽど気持ち悪い!
と、私は思いますけど。

マツコさん、(NHKにお世話になるからって)事の本質を茶化してあいまいにするなんて...残念です。

最近、誰かが仰っていたのですが(すみません、誰かが思い出せなくて・・)、
NHKは、「本当に国が必要だと国民が考えるもの、例えば災害情報やニュース、一部の教育放送は、税金で経営し、それ以外の朝ドラや大河ドラマ、相撲中継、高校野球や紅白など、人々の趣味嗜好的番組に関しては民営化する」
のがベストだと思います。(わざわざ受信料を払ってまで訳の分からないドラマを作ってもらいたいなど誰が思うのでしょう)(どんな番組を税金国営NHKにするか、どれが民営か、皆で話し合えばいいでしょ)
当然、税金で運営する税金国営=ZeikinNHKは、職員を5~10分の1程度にして頂き、
なんなら、消費税10%のうちの0.1%でも充当すれば良いのでは。
その他は民営化して視聴率という荒波にもまれて洗練されていけばよろしいかと!
国民を食い物にしてきた殿様商売は終わりにしましょう。

もともとNHKは必要ないとしていた私は少し丸くなりました。

とにかく、NHKなんていらない!と主張してきた私にとって
こんな政党が現れまた議席を獲得するとは夢にも思いませんでした。

日本もまだまだ捨てたもんじゃない!

そう思いながら、今日はこの辺で。

----《追記》----

早くも追記します。

NHKは30日、「受信料と公共放送についてご理解いただくために」という声明を発表。

NHKの声明
NHKは声明文の中で「このところ、『NHKを見なければ受信契約はしなくていい、受信料は支払わなくてもいい』と発言する人たちがいます。放送法や受信規約では、NHKの放送を受信できる設備をお持ちの方は、受信契約を結び、受信料をお支払いいただくことが定められています」と説明。
「受信料をお支払いいただいているみなさまの不公平感を解消していくためにも、受信料制度や受信料の公平負担について、誤った認識を広めるような行為や発言に対しては、きちんと対応する」と強調。
不公平感

ですよね。受信料を払わなくても見られるシステムがそもそもおかしいんです!

払っている人(側)たちからみたら、払わないなら見るな!(見られないようにしろ)というのが、正しい感覚です。

人間が生きていくために絶対100%必要な"水(水道水)"であっても、水道代を払わなければ止められてしまいます!

片や、人間が生きていく上でまったく必要のないNHKという一放送局が、お金を払わなくても電波を止めることをせず、ずかずか土足でやってきてワンセグ受信できるスマホを持っているのだから"金(受信料)を払えと脅しをかけてくる"

こんな不公平な、いや理不尽な話はないでしょう。反社勢力ならわかりますけどね...。

受信料取り立てのよりどころが“放送法第64条”だけじゃ悲しくないですか!?
誰のための、何のためのNHKなのか、対抗するとか脅しのような声明など出していないで、99万票の重みをかみしめ一度内部で真摯に考えた方がよろしいかと。

----《加筆》---- 8月10日

NHKは9日夜、総合テレビで松原洋一理事が出演。受信料制度への理解を求める異例の番組を3分間にわたって放送した。

曰く

受信料制度は放送法と放送受信規約で定められていること、2017年には最高裁で受信料制度が合憲だと判断されたことなどを紹介。「ルールを守り、きちんと受信料をお支払いいただいている方が不公平とお感じになることのないよう、NHKは引き続き受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明し、公平に受信料をお支払いいただくよう努めてまいります」などと述べた。

このNHK理事にお聞きしたい。

いつNHKが私たちに、「受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明」してくれたことがあったか?

テレビ受像機を購入する際に一人ひとりに丁寧に説明してくれるのか?してくれたことがあったか!?

理事さんよ、嘘を言ったらダメですよ!

そもそも当ブログで何度も主張しているように、NHKの役割は何十年も前に終わっている。今の金満NHKは日本に必要ないんですよ! あなた達高給取りの職員の生活の維持のために受信料を払わせられる不公平をなんとかしてください。そして一刻も早く解体してください。

それこそ公共の電波を使って受信料を払えと頭を下げるなどあるまじき行い。マジでNHKは終わりましたね。



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