2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『後編9本』(水曜~土曜日)

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2016【冬ドラマ】 見たいTVドラマ! 『後編』は水曜~土曜日放送のドラマです。

今回、『前編』合わせて15本という結構な数を視聴候補に入れてますが、それを見続けるかどうかは、結局のところ、その「第1話」に掛かっているといっても過言ではありません!
最近は、昔ならめったにされなかった同クール内での再放送も行われていますし、ケーブルテレビ等で動画販売も盛んなので、第1、2話を見逃してもまだ平気!?かもしれませんが、それでも、見逃すとそこまでして視聴しようという気力はありません。
なので、つかみの「第1話」大事です!

当たり前ですが、1話以降徐々に視聴率が上がっていくというドラマは本当に面白いということだと思います。
(初めは“録画”で見てみて、面白いからタイムリーに見ようというパターンや、口コミでその面白さが伝わり見てみるというパターン)

『半沢直樹』や『下町ロケット』はまさにそんなドラマでした!
多分、そうなるには、単にストーリーが面白いだけではダメなんだと思います。
やっぱり”人”を描き、”心”を描き、そして”社会”を描いていなければ、来週も見たいとは思いませんし、口コミも集まらないと思います。

さて、今クールでそんなドラマとはたして出会えるのでしょうか!?(^-^;

TVドラマに関してはの優先順位は ↓ こんな感じ
《 私が見たい「TVドラマ」の優先順位 》
① 原作もしくは脚本家:読みたかった「小説」のドラマ化作品か、以前見て気に入ったドラマの脚本家の作品
② ジャンル:最近のドラマの定番ジャンルではありますが、やっぱりサスペンス系、刑事ものが好きなんです(;’∀’)
③ 出演者:演技がしっかりしている俳優が多く出演されているドラマは見る気になります。

では、2016年「冬ドラマ」視聴予定ドラマ「後編」『星印』と共にご紹介!
————–
★3つ:①②③オールクリア!( `ー´)ノ
★2つ:見たいドラマの条件どれか2つクリア!
★1つ:どれか1つ、またはなんとなく興味あるのでチェック!
————–

「後編」水曜から土曜日まで

曜日  冬ドラマ15本 ジャンル  出演者 原作or脚本 星印

ヒガンバナ(日テレ)

・1月13日 午後10:00~
 刑事ドラマ 堀北真希
檀れい
知英
大地真央
DAIGO
脚本:
徳永富彦
(相棒シリーズ、
遺留捜査他)
荒井修子
(マザーゲーム他)

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 彼岸花(ヒガンバナ)
9月中旬お彼岸のころ(秋のお彼岸、秋分の日を含む前後7日間頃)に咲く赤い花
その茎にはアルカロイドという毒を含むため、虫よけとして田んぼやあぜ道の土手や、
また、「土葬」をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられた。
そのため「死人花(シビトバナ)」「地獄花(ジゴクバナ)」などと呼ばれることも。
これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という意味もある。
別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。
日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、
めでたい兆しとされることもある —。
さて、このドラマのタイトルとされたヒガンバナは、
“美しいが毒がある”という二面性を表したとか・・!?
主演の堀北真希さん(26歳)は、昨年8月に俳優の山本耕史さん(38歳)と電撃婚したばかりで、
その後初のドラマとなります。なんか、突然の結婚って
彼女の清純なおっとりしたイメージとはかけ離れていると感じたのですが、
ちょうどそんな一面が“ヒガンバナ”のイメージと合っているかもしれませんね(^^ゞ。
ドラマは、主人公 来宮渚(堀北)は過去の経験から人が持つ悪意に過敏に反応する体質となり、
また、共感力が高く事件現場に残された被害者の感情とシンクロし過ぎると意識を失ってしまうという
普通の警察捜査ものにちょっとした味付けがされています。もともと堀北さんは喜怒哀楽を表情に出すタイプではないと思うので、この特異体質という設定は、適役かと(^^ゞ
そして、コンビを組む雪乃(檀れい)との相性が、このドラマの決め手となりそうです。
不自然にぶつかりあうなどの過剰な演出になると(なりがちなんですよね・・(@_@;)見ていて疲れてくるので、そこ注視です。
あと、元KARAの知英さんが出演されます。頑張ってほしいです(^^ゞ。今クールも刑事ものが何本かありますが、木曜日から始まる草彅剛主演「スペシャリスト」も、
『ヒガンバナ』同様、以前“単発ドラマ”として放送されていました。
一度私たち視聴者の反応を見てから、連続ものにするかどうか考えようという作戦ですね(^_^.)
そんなに評判が良かったのでしょうか?
まあ、『相棒14』も続いている中、警察ものは、相変わらず競争が激しいです。
最後は、奇をてらったものではなく、いかにリアリティある事件を人間味のある登場人物が解決していくかに
掛かっていると思います。
はたして『ヒガンバナ』は、この争いに生き残れるのか!?まずは第1話ですね。
———–
⇒(1/18加筆)2016【冬ドラマ】『ヒガンバナ』VS『スペシャリスト』感想!面白いのはどっち!?

フラジャイル(フジ)

・1月13日 午後10:00~
 医療もの 長瀬智也
(TOKIO)
武井咲
野村周平
小雪
北大路欣也
 原作:草水敏
『アフタヌーンKC』
コミック(講談社)

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フラジャイル(アフタヌーンKC)by Amazon
 原作が漫画の医療ドラマです。このパターンはこれまでも数々のヒット作を生み出してきました。「JIN-仁-」「コウノドリ」「ブラックジャックによろしく」「医龍」などなど。
医療ものは、これまでにいろんなジャンルが取り上げられ(タイムスリップから産婦人科まで)ていますが、ネタが尽きることはありませんね^_^;
今度は、病理学!(病理学とは、病気の原因、発生機序の解明や病気の診断を確定するのを目的とする、医学の一分野である。by Wikipedia)原作コミックの副題は、「“論理と顕微鏡。それが彼の凶器”
岸京一郎、職業・病理医。-その医者は極めて優秀な変人である- 癌患者にとって自身の命を託すことになるその男は、患者と顔を合わすことなく精確な診断を下していく。直接会わずに済むことは、患者にとって福音である。」
その病理医を演じるのが、TOKIOの長瀬智也さん(37歳)。イメージは“熱い男”。コミックで見る主人公 岸京一郎は“クールなキレ者”といった感じ。原作通りでなくてもまったく問題ありませんが・・、病理医=長瀬智也のイメージは、いまいちつきませんね。ただ、「病理学」という新たな世界には興味あります。「病理学、病理医という世界」をどんな演出で、どんなストーリーで見せてくれるのか!!?、長瀬さんのキャラを前面に出して熱い人間ドラマにするのか、それとも病理医という世界をリアルに描いていくのか?その長瀬さんとコンビを組むのは武井咲さん!これには若干不安があります。
特に武井咲さんのコメントに、“神経内科から病理医に入った新人の女の子。
実年齢よりももっと若く、子供っぽく演じてほしいと言われまして、ドラマの中では小動物のように、岸先生に振り回される役を演じています”と(‘◇’)ゞ。
う~~ん、“小動物”のように、キ-キ-鳴かれたら(セリフ回しのことですが・・・)、言葉は悪いですが、かなりウザくなるのじゃないかと危惧しています。

いくら原作・脚本が良くても・・・、そこが、演出+演技次第というところですね(;^ω^)⇒ (1/22加筆):2016【冬ドラマ】TOKIO長瀬智也主演『フラジャイル』感想!“僕の言葉は絶対だ!!”

悪党たちは千里を走る(TBS)

・1月20日 午後11:53~
ユーモアサスペンス ムロツヨシ
山崎育三郎
黒川芽衣
光石 研
原作:貫井徳郎

脚本:渡邉真子


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悪党たちは千里を走る(幻冬舎文庫)by Amazon
あっ、ドラマ化されてしまった!”というのが第一声!というか、第一感想でした!
この小説、もう1年以上前に購入しながらまだ未読でした(汗)。原作の貫井 徳郎さんの著作では、デビュー作の『慟哭』、そして『崩れる-結婚にまつわる八つの風景-』を読んでいますが、どちらもシリアスなもので、特に『崩れる』は、傑作短編ミステリーです!(確か1~2篇はドラマ化されていました)
なので、この著者のユーモアサスペンス(ミステリ)はいったいどんな展開になるのだろうと今から非常に楽しみなんです!
さらになんといっても演者がいい!安心できます!主演のムロツヨシさん(39歳)は、勇者ヨシヒコ シリーズ(テレ東)のメレブ役で一気にブレイク(私の中で)、そのムロツヨシを筆頭に、「下町ロケット」での熱演が光った山崎育三郎さん(29歳)、黒川芽衣さん(28歳)、そして光石研さんです。番組HPの紹介では、「謎の天才犯罪者の指示に従って実際に誘拐事件を進行しながら、同時にその正体に迫っていく。圧倒的スリルの中でもクスリと笑えてホロリと泣ける、全く新しいユーモラスサスペンスドラマ。
終盤に明かされる謎解きとともに、ストーリーが進むにつれハラハラドキドキする展開と、誘拐事件に踊らされぶつかりあう3人のやりとりが見る人を引き込んでいく意欲作」だということ。まあこのキャストを見ればそのドタバタぶりも想像がつきますね(;^ω^)今クール1番か2番を争う楽しみなドラマです。必見!!

スペシャリスト(テレ朝)

・1月14日 午後9:00~
 刑事サスペンス
ドラマ
草彅剛
南果歩
芦名星
平岡祐太
夏菜
吹越満
脚本:戸田山雅司
(科捜研の女、相棒など)

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『ヒガンバナ』の翌日に放映される、これも異色のサスペンス刑事ドラマ
冤罪で10年間も服役した経験のある刑事(草彅)が刑務所で得た犯罪手口や知識を頭に叩き込み、犯罪心理のスペシャリストとなり、数々の難事件を解決していく。
すでに単発ドラマとして4本製作されていて、私も2本見ているドラマ。今作から舞台が京都から東京・警視庁へ!いやしかし、草彅剛さんももう41歳なんですね。見えないなあ(;^ω^)と思いつつ、結構草彅剛の演技好きなんです。SMAPの中では一番好きかも!(今回同じ冬クール対決となってしまった香取慎吾さんはどうももうひとつ(;^ω^))
演技が上手いのか下手なのかは分からないですが・・、SMAPメンバーに囲まれているときとはまったく変わって、その役への成り切り度が毎回新鮮なんですよね。2003年の『僕の生きる道』とか、2009年『任侠ヘルパー』、昨年の『銭の戦争』とか印象深いです。ただし、今作『スペシャリスト』は、単発で見る限り、ちょっと物足りないんですよね!? 何がって言われると答えるのは難しいのですが、そもそも”刑事”役よりは”犯人”役の方が絶対草彅剛の味が出ると思ってしまうのは私だけでしょうか・・?
犯人役で主演は無理でしょうが、たとえば、”冤罪で10年間服役した探偵”とかね (^-^;。うん、なんか刑事じゃないんだよな~(*´з`)それはさておき、連続ドラマの中では、”冤罪”という部分(謎)に光が当てられるらしいので、そこを楽しみに見ていきたいと思います!

ナオミとカナコ(フジ)

・1月14日 午後10:00~
犯罪
サスペンス
広末涼子
内田有紀
吉田羊
原作:奥田英朗

脚本:浜田秀哉
(「医龍4」
「ラストホープ」他)


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ナオミとカナコ(幻冬舎刊)by Amazon
今クールでは3本の指に入る期待のドラマです!
何と言っても原作の作家奥田英朗さんのファンです。でも基本、単行本は買わないので(^^ゞ、この『ナオミとカナコ』はまだ。ドラマの方が先になってしまったのは、先ほどの貫井徳郎原作『悪党たちは千里を走る』と同じパターン(-_-;)奥田英朗さんと言えば、『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』(直木賞)の精神科医・伊良部シリーズの面白人間小説ですが、私が好きなのは、『最悪』『邪魔』(大藪春彦賞)『無理』といった普通の人があれよあれよと転落していくクライムノベルです!
読書スピードが圧倒的に遅い私でも、読みだしたら止まらなくなります!本当に奥田さんは人間を描くのが上手い!!そんな中、今作『ナオミとカナコ』はなんと、“奥田ワールド”全開の犯罪サスペンスなんです!
これは、見ないわけにはいきません!(^^♪そして、タイトルである『ナオミとカナコ』と“ナオミ”こと小田直美役が広末涼子(35歳)、“カナコ”こと服部加奈子役が内田有希(40歳)。えっ、内田有希さんはもう40ですか(‘◇’)ゞ。う~む!!
そこに、吉田羊がどう絡んでくるのか? しかし、ここはあまり事前情報は仕入れたくないところ(^^ゞ一応、オープンになっているあらすじとしては、「望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。夫の酷い暴力に耐える専業主婦の加奈子。
三十歳を目前にして、受け入れがたい現実に追いつめられた二人が下した究極の選択……。

「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
すべては、泥沼の日常を抜け出して、人生を取り戻すため。
わたしたちは、絶対に捕まらない——。
ナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の〈共犯者〉になる。
そう、奥田作品は、こうしたありがちな普通の日常が、ちょっとしたはずみでレールを外れて転がり落ちていく様を圧倒的なスピード感で描いていくのが上手いのです!主演のお二人、広末涼子さんと内田有希さん、いまだにアイドル、モデル、CMタレントといったイメージが(私の中では)抜けきらない時期が続いたのですが、そこはキャリアをコツコツ積んできた証なのでしょうか。いつのまにか立派な女優さんになってしまいましたね(^^ゞ
お二人の演技と原作(&脚本、演出)含めて、いまからワクワクして待っています!!★『ナオミとカナコ』感想upしました!

わたしを離さないで(TBS)

・1月15日 午後10:00~
ヒューマン
サスペンス
綾瀬はるか
三浦春馬
水川あさみ
伊藤歩
原作:カズオ・イシグロ
脚本:森下佳子
(JIN-仁、とんび
天皇の料理番 他)


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わたしを離さないで(ハヤカワepi文庫)by Amazon
 英国のベストセラー作家“カズオ・イシグロ”(イギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞した長崎県出身の日系イギリス人作家)が発表した衝撃作『わたしを離さないで』のドラマ化。

すでに映画としては2010年にイギリスでキャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ主演で制作公開されています。
あらすじは:原作の舞台はイギリスから日本へ。世間から隔離された施設・陽光学苑で「良質な」教育を与えられ育てられてきた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)。子どもらしい生活、子どもらしい教育を享受し「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる…。

彼らに科された使命とは?学苑に隠された秘密とは?この“秘密”の部分が衝撃なのですが、たとえ“ネタばれ”したとしても、この原作には、もっと奥深いテーマがあり、それは、生きるとは、命の尊さとは、希望とは、愛とは、といった人間の根源的な話なんです・・、それをどんな形でどんなセリフで見せてくれるのか、どんなドラマに仕上げてくるのか!?

そして若手の演技派3人綾瀬はるかさん(30歳)、三浦春馬さん(25歳)、水川あさみさん(32歳)がどんな演技を見せてくれるのか、興味はそこにあります。

綾瀬はるかさんは天然と言われていますが(^-^;、セリフにしろ表情にしろ気負ったところがなくて、本当に自然な感じがします。それが役者としていいのかどうかは分かりませんけど(“^ω^)。紅白の司会もバラエティで見せる顔もドラマのキャラクターもみんな同じ感じ。これって、簡単にできることじゃないと・・。まあだから天然と言われるのでしょうけど(^-^;!?原作はもとより、今一番脂が乗っている森下佳子さんが脚本を担当するというのも心強いですね!!
これも見ます!

 警視庁ゼロ係(テレ東)

~生活安全課なんでも相談室~
・1月15日 午後8:00~
 刑事ドラマ 小泉孝太郎
松下由樹
安達裕実
原田夏希
寺島進
原作:富樫 倫太郎
「生活安全課0係 ファイヤーボール」脚本:吉本昌弘
「僕らプレイボーイズ 熟年探偵社」他
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生活安全課0係 ファイヤーボール(祥伝社文庫)by Amazon
テレ東金曜午後8時。この枠は、テレビ東京の“金曜8時のドラマ”として定着してきましたね!
今作は、こちらも小説原作もの。『生活安全課0係 ファイヤーボール』著者の富樫倫太郎氏は歴史小説・時代小説を得意分野としている方ですね。
最近、警察小説にも進出。
そしてこれが2013年の作。
あらすじ:杉並中央署生活安全課に突如誕生した「何でも相談室」。通称0係署内の役立たずが集まる島流し部署。そこへ科警研から異動してきたキャリアの小早川冬彦警部(小泉孝太郎)。世間知らずで“究極のKY”刑事だが、知識と観察眼で人の心を次々と読みとっていく。そして、そんな彼とバディを組まされたのが、“男勝りで口の悪い”ベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。まったくかみ合わないこの二人と「0係」が難事件を解決していく。ドタバタのコメディタッチの刑事ドラマなのか、意外とマジメな刑事ものなのか!? まだよく分かりません。『下町ロケット』の嫌みな敵役で一皮むけたと思った小泉孝太郎さん(37歳)が主演!キャリアで世間知らずで“究極のKY”刑事という役どころは、以前の小泉孝太郎のイメージに戻った感じ。まあいいか(^^ゞ。コンビを組む松下由樹さん(47歳)は安定感抜群。もうその役に同化してしまいますよね。画面に映し出されるだけで“ああ、なんか事件が起こっているんだなぁ”と(笑)。そんな安定感なんです。
第1話を見て、前作『釣りバカ日誌』のように気楽に見られるドラマだったら何気に見続けちゃうかも・・・(^u^)★警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~感想!upしました!

逃げる女(NHK)

・1月9日 午後10:00~

 
逃避行
サスペンス 
水野美紀
仲里依紗
賀来賢人
田畑智子
高橋克典
遠藤憲一
脚本:鎌田敏夫
「大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』」
「男女7人夏(秋)物語」など

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脚本は、『俺たちの旅』『金曜日の妻たちへ』『男女7人夏(秋)物語』などなど、昭和から平成初期まで一世を風靡した人気脚本家の鎌田敏夫さん。オリジナルストーリーだということ。
正直、ここ最近は精彩を欠いているんじゃないかと思われる鎌田さんが生み出すサスペンスロードムービーとはいったいどんなドラマなのか!?あらすじ:8年前、勤務していた養護施設で発生した児童殺害事件の第一発見者になった梨江子(水野美紀)は警察の過酷な取り調べと親友のあずみ(田畑智子)の偽証によって冤罪で投獄させられてしまう。8年後真犯人が捕まったことにより梨江子は出所するも世間からは殺人犯と罵られ、梨江子の家族もその影響を受けてしまっていた。その後偽証をしたあずみを探す旅に出るが、そこで殺人を犯した?若い女と出会い・・・。水野美紀さん(41歳)の逃避行って、なかなかリアルな感じがするのですが・・(;^ω^)。そして若い女に仲里依紗さん(26歳)。こちらも得体のしれない不思議な役どころにピッタリな配役。他にも、冤罪の元凶となる刑事役に遠藤憲一さんとか。適材適所(役)って感じです!見応えのあるドラマになると思うのですが・・・、NHKですからね(;´・ω・) 少し重たすぎるかも!? そこが逆に不安です(-_-;)しかし、なんか“3人”という組合せが今クールでのキーワードのような気がします。気のせいか!?

怪盗 山猫(日テレ)

・1月16日 午後9:00~
サスペンス
アクション
亀梨和也
成宮寛貴
広瀬すず
菜々緒
佐々木蔵之介
原作:神永学
『怪盗探偵 山猫』
脚本:武藤 将吾
(家族ゲーム、
若者たち2014 他)

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怪盗探偵山猫(角川文庫)by Amazon
さあ、ラストは日テレ土曜9時枠の『怪盗 山猫』です。
こちらも原作あり。神永学さん原作の『怪盗探偵山猫シリーズ』です。神永学さんは他にも『心霊探偵八雲シリーズ』などの人気エンターテインメント作家。怪盗・山猫(亀梨和也)は、“盗みはするが奪いはしない”を信条に、あくどい手口で大金を稼ぐ企業から金を奪い取り、彼らの悪事を暴きだす!
まさに現代の「ねずみ小僧」。もう、このストーリーを聞いただけで、だいたいの感じはつかめますね(^^ゞ
昔からある題材に、現代の事件・事情をいかに上手く盛り込んでスカッと悪事を暴き悪を退治していくのか!?
きっと、このスカッと感がこのドラマの肝になると思います。
怪盗・山猫役の亀梨和也さん(29歳)はハマリ役になりそうな予感。
ハマれば、シリーズもの原作だけに、続編もありそうです!共演には『花咲舞が黙ってない』でまじめな銀行員を演じた成宮寛貴さん(33歳)。正直、役柄としてはつまらなかったですけど(いい人の役よりちょっとワルい感じがハマるんだよな‥。)。
そしていまだに『相棒』の甲斐享役のイメージが抜けないのですが、(あのラストの終わり方は、相棒としては反則技かと思いましたが、成宮さんのキャラだから成立したと思います(;’∀’)、ここでは好奇心旺盛な雑誌記者役だそう。なんかイメージじゃないんですよね!?
そして、広瀬すずさんがハッカー役で出演。
まあ、とにかくこのドラマ枠(日テレ土曜夜9時)は、気軽に楽しく見られたらそれで良し!です。★『怪盗 山猫』感想!《山猫は、妖怪人間ベムを超える!?》感想upしました!
日曜~火曜日放送ドラマは「前編」をご覧ください。(^_^;)

⇒ 2016【冬ドラマ】 見たいTVドラマ 曜日別15本!!「前編」(日曜~火曜日)

以上

Mr.なんへんでした。

 

   

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