SMAP解散!感想【加筆】スーパーアイドル「SMAP」がただのサラリーマンになった日!?

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SMAP解散!

それだけは多分ないだろうな・・、と思っていたSMAPの解散を知ったのは、
リオオリンピック テニス準決勝で盛り上がる錦織圭vsマレーの試合中でした。
なにも”今”流さなくても・・、NHKさん!
姑息な真似しやがって(-_-メ)と思いつつ、
しかし、さすがにSMAP解散“なぜ今”!?と、ちょっと予想外の出来事で不意を突かれた感じでした。

そして、当ブログでこれまで【加筆】をしながら解散騒動についての感想をupしてきたものとして、ここは、現実となった解散についての感想を加筆しておかなければならないと思い、今こうしてキーボードを叩いているところです。

まず分かっているのは、
今年の12月31日をもって解散すること。
それはつまり、国民的アイドルグループの歴史がデビュー25周年の節目の年に幕を閉じることになった。ということ。

でしょうか!?

解散の理由については、これまでも今後もいろんな話が飛び出してくると思いますが、
悪いのは誰だ!?とか、ね・・(;´・ω・)
一体誰が語っているのやら・・(関係者とか登場しますが、誰それ!?(-_-;))、

何が本当のことなのかは、分からないですね!

知ったところで、どうにもならないですし。

あと、はっきりしていることは、

どこかのワイドショーでこれまで発売されてきたSMAPのCDを並べていたのを見て、思いました。
これまでのヒット曲を歌う彼らを、踊る5人を、もう見ることはないんだ!ということ。

特別彼らのファンということはありません。
でも、1990年代後半から彼らの曲に親しみ、カラオケで歌ったりしたものとしては、さびしい限りです・・(”^ω^)、

私の好きな(歌った)曲ランキング↓
(興味ないとは思いますが、書いておこう!)

① 夜空ノムコウ(ミリオンセラー。作詞・スガシカオ、作曲・川村結花。1998年度年間2位(オリコン)
あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ、すべてが思うほど、うまくはいかないみたいだ、~~ 夜空の向こうには、もう明日が待っている

② 青いイナズマ1996年度年間28位(オリコン)作詞・森浩美、作曲・林田健司)5人になってからの初シングル。
青いイナズマが僕をせめる
③ セロリ(1997年度年間27位(オリコン)。作詞・作曲 山崎まさよし)
④ らいおんハート(ミリオンセラー。作詞・野島伸司、作曲・小森田実 2000年度年間6位(オリコン)
⑤ 世界に一つだけの花(ダブルミリオン。作詞・作曲 槇原敬之)2003年度年間1位(オリコン)
⑥ Shake(1997年度年間19位(オリコン)作詞・森浩美、作曲・小森田実))
⑦ ダイナマイト(1997年度年間28位(オリコン)作詞・森浩美、作曲・小森田実)
⑧ ありがとう(40作目のシングル。2006年度年間27位(オリコン)作詞・作曲 MORISHINS’ )
⑨ Dear WOMAN2006年度年間11位(オリコン)作詞・麻生哲朗 作曲・平田祥一郎 )

・・、
・・・、

こうしたグループの解散は、さびしいですね。

楽曲は残っていくのでしょうが、それを見るのは、”懐かしのVTR“となってしまうというのは。。

しかし、解散ということであらためて思うのは、
彼らとマネージャーさんが残したジャニーズ事務所への功績です!

もう一度以前書いた記事を記しておきます。

1980年代後半~90年代。マッチもトシちゃんも下降気味で、その後に出てきたシブがき隊や光GENJIなど、歌も踊りもそこそこで人気もあるけれど、それは一部の女性ファンからのもので、今のように幅広い年齢層から指示されていたとは到底思えないものでした。

その証拠に、80年代からのヒット曲ランキング・ベスト10を見てみると・・。
1980年に田原俊彦が1曲(哀愁でいと)10位ランクイン
1981年近藤真彦が(スニーカーぶる~す)3位
1982年近藤真彦7位(ハイティーン・ブギ)。
1986年少年隊(仮面舞踏会)3位
1987年10位少年隊(君だけに)。
1988年に光GENJIが1(パラダイス銀河)~3位と7位4位に男闘呼組とかなり活躍するも。
1989年は4位光GENJIが入って以降、

1990、91、92、93、94、95、96年と実に7年間もベスト10には入れず

音楽業界は、米米CLUBや小田和正、サザンオールスターズ、CHAGE&ASKA、B’z、ZARD、スピッツ、Mr.Children、松任谷由実、DREAMS COME TRUE、安室奈美恵などのアーティスト志向が色濃くなっていきます。

そんな中で、1997年KinKi Kidsが久しぶりに「硝子の少年」で2位を獲得。
そして翌年1998年SMAPが「夜空ノムコウ」で2位
2000年に入り「らいおんハート」6位に。
そして、2003年「世界に一つだけの花」で、ジャニーズとしては15年ぶりに1位を獲得しております。
ちなみに、嵐がベスト10に入ってくるのは、2007年のLove so sweet(4位)から。

この低迷期である1990年代ジャニーズの方向性は変わらず、“歌って踊れるアイドル”
しかし、上のアーティストたちを見ても明らかですが、とてもとてもアイドルでは敵わぬアーティスト達。歌では太刀打ちできないことは明らかでした。(1997年KinKi Kidsの「硝子の少年」は作曲:山下達郎さんですからね。^_^;)

そんななか、ジャニーズ内ではまったく評価されていなかった(踊れないと言われた)と聞くSMAPをバラエティという分野でメインに仕事をさせ、特に木村拓哉さんはドラマでの露出を増やし視聴率男として君臨(1996年ロングバケーション、1997年ラブジェネレーション、1998年眠れる森、2000年ビューティフルライフなど)、活躍の場を多方面に広げて、ジャニーズ史上最高のアイドルに仕立て上げたわけですから!飯島マネージャーの手腕、実力は本物だったと思います!

その後活躍することになるTOKIO、V6、嵐も、結局同じ土俵(歌、ドラマからバラエティまでこなすマルチタレント)で活躍、何でも挑戦することによってジャニーズ事務所は勢力を伸ばしていったわけですから・・・、SMAPの成功は、歌と躍りに固執していたジャニーズ事務所にまさに変革をもたらしたわけです!

今でこそジャニーズといえば、ドラマや映画、バラエティからニュース情報番組まで見ない日はありませんが、90年代SMAP以前は、正直、全然ショボかったんです。

SMAP以前と以後とでは、ジャニーズの存在感はまったく違うと!

そして、20年近くトップアイドルの座に君臨し続けたSMAPは、やっぱりジャニーズ史上最高のアイドルでしょう!(トシちゃんやマッチもアイドルとしての活躍は1980~90年前半までかな)

5人の個性を活かしてピンで活躍するようになったのも、それまでのアイドルグループ=没個性という従来のイメージを覆したような気もします。

今後、SMAPのポジションを引き継ぐのは「嵐」なんでしょうが、すでに以前の勢いもないですし、”個性”という点では、物足りない感じ。他のグループも小粒感は否めないです。
2000年初頭のSMAPの爆発力を産み出す力は、現体制では難しいような気がします。

まあ、時代の流れと言ってしまえばそれまでなんですが・・。

歌って踊れて演技してコントが出来るアイドルなんていまや当たり前ですからね。

ジャニーズ事務所は、二代目に託したわけですが、
その過程で、事務所内のゴタゴタを世間に知られてしまうことになり、それは同時に、アイドル達も結局は事務所の単なる一商品(従業員)に過ぎないということをあらわにしてしまった!

“夢”を売ってなんぼ!の商売なのに、単なる商品とは、なんか、悲しい(-_-;)
いや、実はこうしたスキャンダルも商売のうちなのかもしれませんけど・・。
( `ー´)ノ

さて、SMAP解散前と解散後で、ジャニーズに大きな変化は訪れるのでしょうか!?

それは、彼ら5人が今後どのように活躍していくのか、それとも静かに消えていくのか!?

そこにかかっているような気がしています。

以上

*********↓ 1/26記事 ↓*********

2016年1月26日【加筆】:スマスマ感想
またまた【加筆】!

久しぶりにSMAP×SMAP見ました。

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たまたま、昨日観た映画『信長協奏曲』の主演小栗旬さんと山田孝之さんがゲストだったので、どんな「番宣」するのかなと・・、そんな興味で見たのですが・・(”^ω^)

やっぱり注目してしまうのは、SMAPの5人です。

ただ、今日の放送分は、解散騒動前の昨年末に収録されたものということ。

どうりで真ん中に中居君がいるわけだ(;´∀`)

どうりで以前と変わらず、自然な笑いが起こっていたわけだ!
・、
・・、
・・・、

しかし、あらためて思いましたが、やっぱりSMAPは、中居君が真ん中で、しっくりくるなぁと。
見慣れているせいもあるとは思いますが・・、木村君が真ん中ではやっぱりダメなんですよね!?
バランスが!
彼は前面に出るタイプじゃないです(;´・ω・)。

彼らはプロなので、今後の収録も以前と変わらぬ態度で収録に臨むのでしょうが、周りにいる人たちが変に気を使ってしまいそうです問題は、そこ! かもしれません。

そんなことを思いながら、久しぶりのスマスマを楽しみました。

草彅君の“コップのツヨ子さん” 笑わせて頂きました。
まだあんなことやってる(やらされてる)んですね ^^)
でも、それがSMAPの魅力です。

別に何か悪いことをしたわけではないので、いい歳しても、どんどんふざけて、馬鹿なことをして、歌って踊って、それぞれが自分の役割を果たして、変わらず頑張ってほしいです(;´∀`)

以上 ^^;

小栗旬さんと山田孝之さんが出演している映画『信長協奏曲』の感想は、こちら↓

映画『信長協奏曲』(ノブナガコンツェルト)感想(ネタバレなし)!映画化の必要は!?

 

*********↓1/25記事 *********

2016年1月25日【加筆】:謝罪すべきは・・!?

「スマスマ謝罪会見」
あれから・・・、1週間が経とうとしています。
解散騒動は鎮静化したようですが、しかし、あらためて考えてみても、あの謝罪会見は必要だったのか!?
疑問です。

先週書いたことですが、SMAPの5人は、法律を犯したわけでなく、不倫をしたわけでも違法な薬で捕まったわけでもない…、
なのに、なぜ“謝罪”なのか!?

世間をお騒がせしたといっても、それは勝手に週刊誌やスポーツ紙が独立とか解散について記事にしただけの話。
いってみれば、彼らの儲けのネタ話です。
スーパーアイドルSMAPなので、世間は大騒ぎになるのは仕方ないのですが・・・、
それにしても、それに対してなぜSMAPが謝罪??って、思うわけです。

そして、もし、その“お騒がせ”自体に問題があり、それに対する「謝罪」であるなら、
その張本人である「SMAPのチーフマネージャー」であり、内紛をおさめきれなかった「社長および副社長」にこそ
その責任が問われる(謝罪する)べきでしょう!

といっても、別に“謝罪”など見たくないですけど・・。

事務所内のゴタゴタは、事務所内で解決してくれよっていう単純な話です。

公共の電波を使って収めようとするなんて、芸能事務所として恥ずべきだと思いますし、それを許したテレビ局って、世間で言われているように、本当にジャニーズ事務所には頭が上がらないのか?、または、そこまでして視聴率が欲しいのかって、そう思った次第です。
逆に、もううちの局では、「ジャニーズ事務所所属のタレントは一切使いません!」なんて言い切ったら、意外と拍手喝さいされたり、なんて・・、実際それでは番組制作が不可能になるのでしょうね!? 分かりませんが。

お互い“持ちつ持たれつ”大人の対応を見せてください。
(大きなお世話ですけど・・(@_@;)

以上【加筆】でした。

*********↓1/19記事 *********

2016年1月18日 は、スーパーアイドルSMAPがただのサラリーマンになった日

これまで一連のSMAP解散騒動を見聞きして、そして昨夜の会見をTVで見て、私が感じたことを記します。

一応簡単に一連の騒動まとめ!

———————
・2016年1月13日「日刊スポーツ」に「SMAP解散(木村拓哉さん以外独立)」のスクープ記事が掲載されます。

・しかしその解散の裏には、以前からささやかれていたSMAPの育ての親であるチーフマネージャー・飯島三智氏(58歳)とジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89歳)の実娘である藤島ジュリー景子氏(49歳)との間の社内の派閥争い&後継者争いがあった。

・それが世間に知られることになったのが、昨年1月の『週刊文春』の記事「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間」である。記事では、メリー副社長は、実娘ジュリー氏が「次期社長」だと明言し、記者の前で飯島氏を呼びつけて問い詰める(飯島氏がジュリーと対立するなら、外に出て自分で別に(会社を)作ってくださいと)

昨年8月、ジャニーズ事務所の中で飯島氏とSMAPを一緒に独立させる話が持ち上がる。ただその際は、木村さんが事務所と確執もないのに退社は筋が通らないと同調せず立ち消えになる。要するに水面下で飯島氏の独立、もしくは追放が画策されていた。

昨年末の紅白歌合戦の司会にSMAP(木村拓哉)を強く推した飯島氏に対し、ジャニーズ事務所(=メリー副社長)は、何の相談もなく飯島氏が独断でやったこととして激怒。

・そして、こじれた関係は修復されることなく、飯島氏が退社(独立)を決意。もともと8月の時点で独立の話もあったことから、木村さんを除く4人が飯島氏と共に独立に動く。

・そして、2016年1月13日のスクープ記事が掲載され、日本全国に衝撃が走る。情報が錯綜する。
(by 日刊スポーツ、スポニチ、週刊文春、週刊新潮)

・2016年1月18日 フジテレビ「SMAP×SMAP」での謝罪会見
———————

報道されている記事は、どちら側からのリーク(秘密、情報、機密を漏らすこと)かによって、私たちが受ける印象はかなり変わってくるようです。

■ジャニーズ事務所側からは⇒“独立を企てた担当マネージャーが中居正広ら4人を誘いクーデターのような事態となった。悪いのは飯島氏”となりますし、
■飯島氏側からすれば“メリー喜多川氏からのパワハラがあり、それに我慢ができなくなった飯島氏が独立を決意、中居さんら4人はジャニーズ事務所を離れ、恩義のある“育ての親”についていこうとするも、木村さんだけが事務所へ残る決断をしたため、断念することになると。であれば、謝罪するのは中居さんらではなく、メリー喜多川氏のパワハラである”となります。

立場が変われば捉え方は様々です。
しかし、こんなことはどの社会でもあることで、珍しいことではありませんが (-_-;)

思うに、敏腕マネージャーである飯島氏に対しては、有名な「ことわざ」がまんま当てはまるなぁと。

『出る杭は打たれる』です。かなり出過ぎてしまったのでしょう。

・『出る杭は打たれる』・・・才能・手腕があって頭角を現す人は、とかく人から憎まれたりねたまれたりする。また、出すぎた振る舞いをすると非難されて制裁を受けることのたとえ。by 故事ことわざ辞典

でも、実際、1980年代後半~90年代。マッチもトシちゃんも下降気味で、その後に出てきたシブがき隊や光GENJIなど、歌も踊りもそこそこで人気もあるけれど、それは一部の女性ファンからのもので、今のように幅広い年齢層から指示されていたとは到底思えないものでした。

その証拠に、80年代からのヒット曲ランキング・ベスト10を見てみると・・。
1980年に田原俊彦が1曲(哀愁でいと)10位ランクイン
1981年近藤真彦が(スニーカーぶる~す)3位
1982年近藤真彦7位(ハイティーン・ブギ)。
1986年少年隊(仮面舞踏会)3位
1987年10位少年隊(君だけに)。
1988年に光GENJIが1(パラダイス銀河)~3位と7位4位に男闘呼組とかなり活躍するも。
1989年は4位光GENJIが入って以降、

1990,91,92,93,94,95,96年と実に7年間もベスト10には入れず

音楽業界は、米米CLUBや小田和正、サザンオールスターズ、CHAGE&ASKA、B’z、ZARD、スピッツ、Mr.Children、松任谷由実、DREAMS COME TRUE、安室奈美恵などのアーティスト志向が色濃くなっていきます。

そんな中で、1997年KinKi Kidsが久しぶりに「硝子の少年」で2位を獲得。
そして翌年1998年SMAPが「夜空ノムコウ」で2位
2000年に入り「らいおんハート」6位に。
そして、2003年「世界に一つだけの花」で、ジャニーズとしては15年ぶりに1位を獲得しております。
ちなみに、嵐がベスト10に入ってくるのは、2007年のLove so sweet(4位)から。

この低迷期である1990年代ジャニーズの方向性は変わらず、“歌って踊れるアイドル”
しかし、上のアーティストたちを見ても明らかですが、とてもとてもアイドルでは敵わぬアーティスト達。歌では太刀打ちできないことは明らかでした。(1997年KinKi Kidsの「硝子の少年」は作曲:山下達郎さんですからね。^_^;)

そんななか、ジャニーズ内ではまったく評価されていなかった(踊れないと言われた)と聞くSMAPをバラエティという分野でメインに仕事をさせ、特に木村拓哉さんはドラマでの露出を増やし視聴率男として君臨(1996年ロングバケーション、1997年ラブジェネレーション、1998年眠れる森、2000年ビューティフルライフなど)、活躍の場を多方面に広げて、ジャニーズ史上最高のアイドルに仕立て上げたわけですから!飯島マネージャーの手腕、実力は本物だったと思います!

その後活躍することになるTOKIO、V6、嵐も、結局同じ土俵(歌、ドラマからバラエティまでこなすマルチタレント)で活躍、何でも挑戦することによってジャニーズ事務所は勢力を伸ばしていったわけですから・・・、SMAPの成功は、歌と躍りに固執していたジャニーズ事務所にまさに変革をもたらしたわけです!

そう考えると、ジャニーズ事務所の社長、副社長など経営陣は、事務所の救世主たる飯島氏に感謝こそすれ、追い出すようなまねをするなどそれこそ「後足で砂をかける」となるのかもしれません。
(※「後足で砂をかける」とは・・、人から受けた恩義に報いるどころか、去り際に迷惑や損害を与えたり、裏切ることのたとえ)by 故事ことわざ辞典

ただし、本当のところはよく分かりません。

もしかしたら、その逆で、「飼い犬に手を噛まれた」(日頃からかわいがり面倒をみてきた者からひどく裏切られたり、害を受けたりすること)by 故事ことわざ辞典 のかもしれませんし、敏腕マネージャーが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」(人格者ほど謙虚であるというたとえ)でなかったのかもしれません。

どっちもどっちなのかもしれません。

だから、ここまで書いてきてなんですが、どっちでもいいんです。その真偽などは・・。

とにかく今回の騒動は、そんなことより、もっと大切な何かを失ってしまったと思います。

結局この騒動は昨夜の会見で収束する模様です。
しかし、ジャニーズ事務所の裏の姿(派閥争い)が、一般人(私のように特にファンでもないような)にも知れ渡ることになってしまいました。

同時に、一歩間違えばファン軽視のアイドル事務所というレッテルを貼られたことを考えれば、およそファンに夢を売るアイドル業で稼いでいる企業としてはあるまじき失態でした!

ああ、それにしても、可哀そうなのはSMAPの皆さんです。
昨夜の会見も、あれは誰に対しての謝罪だったんですかね?
マジで、あれはないわ!!と、思いました。

なんてことをジャニーズ事務所はやらせるんだと。
別に法律違反を犯したわけでなく、不倫をしたわけでも違法な薬で捕まったわけでもないのに…、

なんかもう不憫で見ていられなかったですね。(;´∀`)

もう皆さんアラフォーですよ。

ある報道記事によると、他のメンバーに示しがつかないからと、木村拓哉さん以外は10月以降謹慎だとかなんとか・・!?
( ´Д`)!
それを聞くとやっぱり、昨夜の謝罪は、メリーさんたち一族に対するものだったんだなぁって。

草彅剛さんのコメントからもそれが伝わってきましたし。
“今回ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、いま僕らはここに立ててます。5人でここに集まれた事を安心しています”

なに、それ!? 聞きたくないでしょ!ファンの方は。ジャニーさんに謝るとかどうとか!!

しつこいですが、ファンを楽しませ、夢を与えて”なんぼ”の商売がアイドルだと思っていましたが・・、どうやらファンは関係ないようですね。

事務所の派閥争いで疲れ果て、生き残っていくためには上の顔色をうかがわなければならず、全国民の前で謝罪って・・、

まあ、事務所を飛び出して干されてしまった芸能人は、田原俊彦さんはじめ星の数ほどいるのでしょうが、それでも彼らは飛び出して行った!

今回大きく違うのは、飛び出そうとしたけれど出来なかった。
しかも、それは本意ではなかった。
さらには、謝ってようやく戻ってこれた・・。
でも、一度反旗を翻してしまった以上、相応の罰が待ち受けている。

なんだ!!これは。

結局、私たちサラリーマンとどこが違うのか!?
いやもう一緒じゃん!
いや、それ以上に過酷じゃないか。

・・
・・・
・・・
・・・・、

なんかスッキリしないですね(”^ω^)。
まあでも、逆に、サラリーマン的SMAPに、少し親近感を抱くという人も出てくるかもしれません。

なんか、サラリーマンの悲哀を共有して、これまで以上に(これまでは全然という方も)
応援してあげようかなと・・・。今度カラオケ行ったら、夜空ノムコウ歌っちゃおうかな、とか思ったりして・・(;´∀`)。

とにかく、同族会社の中で、パワハラなどにめげずに頑張ってほしいと、強く思います。

もちろん、同じジャニーズ事務所にいる限りは、TOKIOも嵐も関ジャニだっておんなじサラリーマンです。決して彼らはアーティストなどではなく、ジャニーズ事務所の単なる一商品(従業員)であります。

それを最後は全国放送で高らかに宣言したようなもの!(*ノωノ)

今回のSMAP解散騒動は、ジャニーズアイドルの何かを、ブチ壊した、失ってしまった本当に悲しい出来事でした!

そして、2016年1月18日 は、『スーパーアイドルSMAPがただのサラリーマンになった日』(皮肉を込めて)と、記録しておこうと思います。

( `ー´)ノ

以上
Mr.なんへんでした。

   

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