ドラマ「花崎舞が黙ってない」

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なんへん:56

池井戸潤の作品が、映像化しやすいのか、
それとも、もとより映像化を念頭に書いているのか!?
どちらにせよ、相性抜群です。

「花崎舞が黙っていない」は、原作は読んでいません。
なので、どこまで、杏さんと上川達也さんが主人公のイメージに近いのかわかりませんが、
そんなことはどうだっていいのです。
面白いのでいいのです。

小説は言うことないのですが、
ドラマに関しては、役者の力量もありましょう!

まったく文句なし!

そして、多分、原作には出せない味わいのある会話(雰囲気・空気)を
この二人は出してくれます。

第七話かな?
———————————-
舞:このご神木の周りを一周すると願いが叶うんです!
私、3回も回っちゃいました。。
相馬:何をお願いしてきたんだよ?
舞:そんなの相馬さんに言いませんよ( ;∀;)
相馬:別に聞きたかないけどね!
・・・、
あれ、この縁師神社って、縁結びで有名じゃなかったっけ?
舞:口笛(フヒュー、ヒュー)
———————————-
舞の実家の居酒屋のカウンターで交わされるこんなたわいもない会話が
自然に行われ、そして二人の信頼しあっている感じが、
ヒシヒシと伝わってきます。

そんな演技ができる二人。
いいですね!( ^^)

舞の決めゼリフ!
“お言葉を返すようですが!”
“黙りません!!”
そんなきっぷのいい啖呵の場面より、上のたわいもない会話の自然さに
このドラマの良さが表れているような気がします!
ただ、ちょっとだけ、最近、展開に飽きてきたかな・・・、
なんて・・、贅沢ですかね!?

   

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