2016【夏ドラマ】 気になる&おすすめ厳選7本!!

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さあ、お待たせしました( `ー´)ノ!夏ドラマです!

春ドラマに続き、今回も気合を入れて感想をupしていきたいと思います。

でもその前に、今回も気になる&おすすめ視聴予定ドラマ12本を『星印』の期待度でご紹介!
一気に12本、ドドッといきます!(予定(^^ゞ)

期待度は“星3つ”
※ちなみに”星”の数の意味は・・↓
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《 私が見たい「TVドラマ」の優先順位 》
① 原作もしくは脚本家:読みたかった「小説」のドラマ化作品か、以前見て気に入ったドラマの脚本家の作品
② ジャンル:最近のドラマの定番ジャンルではありますが、やっぱりサスペンス系、刑事ものが好きなんです(;’∀’) 実はラブコメも好きだったりして(*´∀`)
③ 出演者:演技がしっかりしている俳優が多く出演されているドラマ、お気に入りの役者さんが出演されているドラマはやっぱり見たくなります。

★3つ①②③オールクリア!( `ー´)ノ 絶対見よう!
★2つ:見たいドラマの条件2つクリア!多分見ます!
★1つ:どれか1つ、なんとなく興味あるけど、まずはチェック!
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それでは、2016【夏ドラマ】気になる&おすすめ厳選7本↓↓

遺産相続弁護士 柿崎真一 ★★★

放送日時:7月7日(木)23:59〜 日本テレビ
出演者三上博史、森川葵、酒井若菜、豊原功補
脚本:林誠人(ストロベリーナイト、ドクターX〜外科医・大門未知子〜、私の嫌いな探偵)ほか。
主題歌:出雲咲乃「世界のしかけ」
ドラマ概要:三上博史が遺産相続を専門とするワケあり弁護士役で主演を務めるヒューマンドラマ。三上が演じるのは、変わり種の弁護士・柿崎真一。「遺産の価値は“金”」が持論で、相談者から持ち込まれた案件を常識やモラル、規制を超えて決着に導く。(YAHOOテレビより)
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出た!三上博史。お久しぶり。
星★3つです!( `ー´)ノ私が注目する①脚本②ジャンル③役者さん、以上3つが揃っていて、いやが上にも期待は高まります!

深夜帯っていうのがちと残念ですが・・(”^ω^)、
その分大人向けの演出が期待できて、さらに脚本家の林誠人さんの過去作を見ると、ひとくせあるけど良質なエンタテイメントが期待できそう!
主要な出演者があまり多くないのも私の好み。その分物語に集中できるので!

三上博史さん演じる柿崎真一は、バツ2で独身。女にだらしないという設定らしい。う~んこの手のちょっといい加減な役は、三上博史さんにピッタリですね。

久しぶりにちょっとうっとうしくも人間らしい繊細な演技をする三上博史さんを見てみたいです!

神の舌を持つ男 ★★★

放送日時:7月8日(金)午後10:00〜 TBS
出演者:向井理、木村文乃、佐藤二朗、火野正平、宅麻伸
脚本:櫻井武晴(相棒season1~12、新参者、ATARU、ヤメゴク、)
演出:堤幸彦(ケイゾク、TRICK、SPEC、ヤメゴク)ほか。
主題歌:女は抱かれて鮎になる/坂本冬美
ドラマ概要:堤幸彦ワールドが炸裂する、温泉場を舞台にしたコミカルミステリー。主人公の朝永蘭丸を向井理が演じ、連続ドラマで堤と初タッグを組む。2時間サスペンスドラママニアの甕棺墓光役に木村文乃、暴走しがちな2人を鋭いツッコミでまとめる宮沢寛治役で佐藤二朗が共演。3人は謎の温泉芸者・ミヤビを探し求めて旅をする。
行く先々で巻き込まれる事件を、舌に乗せたものを分析する蘭丸の能力で解決していく姿が見どころ。(YAHOOテレビより)
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イメチェンか!? 向井理!( `ー´)ノ

脚本家、演出家について、多くを語ることはそれほど必要ないでしょう(;^ω^)
分かっています!
きっと、面白いドラマになることは!?

どこかの番宣で、「ギャグやパロディーのオンパレードで、画面にちりばめられた小ネタ、“事件の謎はこの舌が味わった!”という決めゼリフもあるなど、堤ワールド全開!」とある通り、
もう★3つで決まりです!
ただ、面白さと視聴率は連動しないこともしばしば。そこのところはどうでもいいですが。
(春ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』でもギャグやパロディありましたけど、こちらは元祖(堤幸彦)。その力を存分に見せてほしいですね!)

今回、“舌に乗せたものを分析する蘭丸の能力”という訳の分からん設定で、一体どんなドラマになるのか期待と不安が8対2くらい(ほぼ期待じゃん(^^ゞ)。ただこの不安の”2″は何かというと!?、そうです!向井理さんです。

これまで、当然ながらカッコイイ役どころが多かった向井さんのその真の演技力が試される時かと。

堤さんの演出が奇抜になればなるほど演者はそれを嘘くさくなく、リアルに演じなければ見ている方はシラケます!
「SPEC」の戸田恵梨香・加瀬亮コンビ
「ケイゾク」の中谷美紀、渡部篤郎コンビ
そして、
「TRICK」の仲間由紀恵&阿部寛コンビと、とにかく役に成り切って、ハジけた演技を披露して一皮むけたと思います!そうでないと堤ワールドの世界観は決して私たちには伝わってこないはず!

なので、ドラマ自体はもちろん楽しみですが、向井理さんと木村文乃さんのコンビがこのドラマでどう化けるのか!?
それももう一つの楽しみです!

時をかける少女 ★

放送日時:7月9日(土)午後9:00〜 日本テレビ
出演者黒島結菜、菊池風磨(SexyZone)、竹内涼真、吉本実憂、矢野和孝
原作:筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫)
脚本:渡部亮平(セーラーゾンビ、永久就職試験、東京センチメンタル)
主題歌:LOVE TRIP/AKB48
エンディング:恋を知らない君へ/NEWS
ドラマ概要
:1965年の発表以来、何度も実写化やアニメ化、舞台化されてきた筒井康隆の名作小説を基にした青春SFドラマ。今作では、2016年の夏を舞台に、ある出来事がきっかけで「時を自由に超える能力」を身に付けた芳山未羽(黒島)が体験する不思議な出来事の数々と、彼女が未来人に抱く“究極の初恋”の行方が描かれる。(YAHOOテレビより)

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1965年の発表以来・・、って、なんと50年!
何度も実写化やアニメ化、舞台化されてきた筒井康隆の名作小説が黒島結菜主演で再びドラマ化!!

って・・(”^ω^)、この作品は、「国民的SF青春小説」なんですかね!?
でもこれまで一度もちゃんと見てないです!
カミングアウトしますが、一度もです。小説も読んじゃいません!
ダメですか!?

筒井康隆さんの作品はこれまで何冊も読んできましたが、どうにも思春期の青春小説っていうのが苦手な感じで、それと1983年公開され大ヒットした大林宣彦監督、原田知世初主演の「時をかける少女」もテレビで何度となく放送されたにもかかわらず、最後まで見たことはありませんでした(^^ゞ

要するに、原田知世がそんなに好きではなかったってことか!?
(。>д<)

でも、いよいよ、とうとう、ついに、私にとっての禁断の小説『時をかける少女』を見てみようと。
今そんな気分でおります。
ただしそれも若き役者さんたちの演技しだいではありますけど・・。
そしてもし今作が面白かったら、原田知世主演の『時かけ』も見てみよう!

ということで、★1つです(^_^;)

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好きな人がいること ★

放送日時:7月11日(月9)午後9:00〜 フジテレビ
出演者桐谷美玲、山崎賢人、三浦翔平、野村周平、菜々緒、吉田鋼太郎
脚本:桑村さや香(恋仲)
演出:金井紘(ナオミとカナコ、恋仲、信長協奏曲、HERO)
演出:森脇智延(探偵の探偵、問題のあるレストラン、HERO)
主題歌:好きな人がいること/JY(元KARAの知英)
ドラマ概要:海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げキスの仕方も忘れるほど恋愛にご無沙汰だったヒロインが、イケメン3兄弟と一つ屋根の下で暮らしながら四角関係の恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブコメディー
ヒロインの櫻井美咲を月9初主演の桐谷美玲が務め、3兄弟の次男で、美咲をパティシエと認めようとしないシェフ・柴崎夏向に月9初出演となる山崎賢人が扮する。美咲の初恋相手である長男・千秋を三浦翔平、末っ子でお調子者のプレーボーイ・冬真を野村周平が演じ、ほかに菜々緒、吉田鋼太郎らが脇を固める。。(YAHOOテレビより)
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桐谷美玲さんといえば・・、
当ブログで感想をupした『スミカスミレ』がまだ記憶に新しいところ!

2016【冬ドラマ】『スミカスミレ』《最終回感想!加筆》 桐谷美玲さんを見たいか!?

『死神くん』とか『スミカスミレ』とか、最近見た桐谷美玲さんは、普通の人間役ではなかった(^_^;)

大丈夫か!? 普通の人間役!?

というか・・、“四角関係の恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブコメディ”なんて、なかなか難しい役どころで、繊細な感情表現が要求されるのじゃないか!?

大丈夫か!? 月9 イケメン3人(山崎賢人、三浦翔平、野村周平)を揃えればよし!なんて、甘い考えではないでしょうね!?

彼女の演技を見て以前感じたのは、息継ぎがわざとらしく変なテンションで、とにかく一所懸命話そうとする独特のしゃべり方。私は嫌いじゃない!でも、それは、一風変わった役どころだったからでもある。

3兄弟の演技がしっかりしていそうなので、浮いてしまわないか!? 桐谷美玲さん!

まあでも、なんですね。
“海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインがイケメン三兄弟とひとつ屋根の下で暮らす”なんて・・(;´∀`)、昔のトレンディドラマ風ありえへんシチュエーションなので、がっつりラブコメとしてならいけるかも!! もうどうなるか分かりませんが・・(”^ω^)

と、いうことで、どう桐谷美玲さんがこのドラマにとけ込んでいくのか?、どんな風に3人と自然な会話を見せてくれるのか!?、逆に(キラ)、楽しみになってきました!

もちろんそれは、ある種の怖いもの見たさでもあります!(結局やっぱり桐谷美玲さんを見るドラマだな!)

楽しみではありますが、★は1つですσ(^_^;)

あっ、もう一つ楽しみがあります。それは、主題歌です。元KARAの知英=JYが歌うという。ちょい楽しみです^^;

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ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 ★★★

放送日時:7月12日(火)午後10:00〜 フジテレビ
出演者波瑠横山裕、要潤、林遣都、原田美枝子、渡部篤郎
原作:内藤了(「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ(角川ホラー文庫))SnapCrab_NoName_2016-7-9_37o-00
脚本:古家和尚(任侠ヘルパー、スミカスミレ 45歳若返った女)
演出:白木啓一郎(サイレーン、銭の戦争)
主題歌:Swan/[Alexandros]
ドラマ概要:内藤了の第21回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞作「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」をベースにした連続ドラマ。驚異的な記憶力と、猟奇殺人犯への探求心という危うさを併せ持つヒロインが、数々の難事件に挑む姿を描く。
主人公の藤堂比奈子を演じるのは、これが民放連続ドラマ初主演で刑事役初挑戦の波瑠。次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査に比奈子と一緒に当たる個性豊かな捜査班のメンバーたちには、横山裕、要潤、林遣都、原田美枝子、渡部篤郎らが扮する。(YAHOOテレビより)

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ヤッホーイ!波瑠さん、堂々の民放連続ドラマ初主演で刑事役。
これは見なければなるまい!

春クール「『世界一難しい恋』」でヒロインとして真面目で芯のある女性を好演した波瑠さんが、また別の顔を見せてくれます。嬉しい!( `ー´)ノ

原作は、第21回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞作。この日本ホラー小説大賞は、映画化もされた貴志祐介「黒い家」が大賞を取るなど、「直木賞」以上に私がいつも注目している賞の一つで、今回はその中の読者賞を受賞したという作品。未読なので期待は高まります。

「原作・脚本」「ジャンル」そして「主演」と私の好みが3つ揃った夏クール期待の1作!

★3つです!

波瑠さんの役どころは、驚異的な記憶力と、猟奇殺人犯への探求心という危うさを併せ持ち、心にある闇を抱えているという。”猟奇殺人と心の闇”といえば、自然と竹内結子主演の『ストロベリーナイト』(誉田哲也)「姫川玲子シリーズ」を思い出しますが・・、はたして、あのシリーズに対抗する作品になりますか!?

ただ、(あえて比較しちゃいますが、)彼女とコンビを組む相手がなぁ~(;^ω^)。ストロベリーナイトで竹内さんとコンビを組んだのがあの西島秀俊さん。そして今回は、なんと、関ジャニの横山裕さんでは・・!?

なんで!??、関ジャニ。(別に関ジャニが嫌いなわけではないけれど・・)
もちろん彼の演技は知らないので、見てみないとなんとも言えないですが、これはコメディではなくシリアスドラマですよね。
う~ん、30歳過ぎの先輩刑事役ができる役者さんなんてゴロゴロしてると思うのですよね・・。

正直原作・脚本、ジャンル、そして主演が好みでも、ここのキャスティングが唯一不満ではあります!
原田美枝子さんや渡部篤郎さんなど申し分ないだけに、なせだ!?フジ!?

まあとにかく、期待の本作。
『世界一難しい恋』とはまた違った波瑠さんの魅力を見せてもらいたいです!

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せいせいするほど、愛してる ★

放送日時:7月12日(火)午後10:00〜 TBS
出演者武井咲滝沢秀明、中村蒼、水沢エレナ、トリンドル玲奈、中村隼人
原作:北川みゆき(「せいせいするほど、愛してる(全7巻)」
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脚本:李正美、渡邉真子他
演出:石井康晴(花より男子、ウロボロス〜この愛こそ、正義。)
主題歌:薔薇のように咲いて 桜のように散って/松田聖子
ドラマ概要:北川みゆきの同名漫画を原作に、「ティファニージャパン」の広報部で働く主人公とその会社の副社長との禁断の恋を描く大人の純愛ドラマ。主人公の栗原未亜を武井咲が、未亜が恋に落ちる相手で既婚者の三好海里を滝沢秀明が演じる。
そのほか、ライバル会社「ジミーチュウ」の敏腕広報マンで海里の恋敵となる宮沢綾に中村蒼、未亜のルームシェア仲間で恋愛に奥手な真咲あかりを水沢エレナ、恋に奔放なモデルの美山千明をトリンドル玲奈、証券マンで小説家の久野淳志を人気若手歌舞伎俳優の中村隼人が演じるなど、個性豊かな面々が登場。禁断の恋愛とともに“大人の群像劇”を繰り広げる。(YAHOOテレビより)

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申し訳ないm(_ _)m、滝沢秀明さんの出演されたドラマ見たことない!
最高視聴率29.5%を記録したという1999年のドラマ『魔女の条件』(主演:松嶋菜々子)も当然見てない。

なので、今回はじめて、じっくり、タッキーの演技に注目してみたいと。

そして、ヒロイン武井咲さん。(;´・ω・)
『2016【冬ドラマ】TOKIO長瀬智也主演『フラジャイル』感想!“僕の言葉は絶対だ!!”』で彼女の演技に対する感想を書いています。

私はこれまで武井さんの演技がどうにもダメで(;´・ω・)、それは生理的なもの(声質)と話し方にあると思っていましたが、多分それは役柄にも原因があったのかもしれないなぁと。初めにも書いた通り、今回の『フラジャイル』では、声質は相変わらず苦手なものの、話し方はあまり気にならなくなり、逆に好感を持てたりしています(#^^#)。

勝気で元気な役柄が多いイメージの武井さんですが、声質がちょっとキャンキャンする感じが苦手で、元気さ+キャンキャンがキツイなぁと。。ただそれは役によっては気にならなくなったりするという感想でした。

はたして今作は、どんな役柄となるのか!?

ドラマとしては:仕事にやりがいを感じる広報部社員の未亜(武井咲)と、ある秘密を抱えた副社長で既婚者の海里(滝沢秀明)が、”不倫”ながらもひたむきな”純愛“にハマっていく・・。という。

これは、「ラブコメ」ではなく、ラブストーリーということで良いのですかね。

また”不倫”か!? というのが第一印象。”不倫”か”純愛”か!?って、よくあるパターンですが、二人が綺麗すぎる。”不倫”につきまとう後ろめたさとか暗さは微塵も感じられない!

でも、ドラマだし (ノ´∀`*)。
ドラマの中では、二人とも芸能人じゃないし・・。もう別に好きにすりゃいいじゃん!
(。>д<)
なんて、不謹慎な?ことを考えてしまいます。(それを言っちゃお終いか(^_^;)
要するに、”不倫”に飽きたってことですね。

あとは、”ある秘密を抱えた副社長”というタッキーの役どころ。
“秘密”でどこまでこのドラマを盛り上げることが出来るのか!?

そこです!

★1つでまずは様子見を(^_^;)

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家売るオンナ ★★

放送日時:7月13日(水)午後10:00〜 日本テレビ
出演者北川景子工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコ、仲村トオル
脚本:大石静(功名が辻、家族狩り、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜)
演出:猪股隆一(怪盗山猫、デスノート、〇〇妻)
演出:佐久間紀佳(臨床犯罪学者 火村英生の推理、花咲舞が黙ってない)
主題歌:beautiful days/GReeeeNドラマ概要北川景子が不動産会社のスーパー営業ウーマンに扮する異色のお仕事ドラマ
脚本は大河ドラマ「功名が辻」や「セカンドバージン」シリーズ(ともにNHK)などを手掛けた大石静が担当する。
北川が演じるのは、客にとって人生最大の買い物である「家」を次から次へと売っていく営業の天才・三軒家万智。その方法は極めて独特で、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで必ず家を売っていく。
波瀾万丈な人生を歩んできた万智の独特な人生哲学が、既成の価値観に縛られた客たちの心を解き放っていくさまが痛快に描かれる。(YAHOOテレビより)

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「家を売るオンナ」??
初めタイトルを見た時、いったい何のドラマ?と、思いましたが、文字通り「家を売る=不動産会社の営業ウーマン」の物語だと。
主演は、DAIGOさんとの結婚でさらに人気が増した!?北川景子さん

やり手の営業ウーマン役とは・・、目力のある彼女にピッタリの役柄かと思いますが、どんな話になるのかいまいちピンとこなくて(;´∀`)

不動産業界の内情を見せていくドラマなのか、それとも家を購入する側(お客)の家族事情を描いていくのか!? 番宣を見ただけでは分からないですね。

家を購入するって、やっぱり一大事ですから・・、
北川景子さんのこれまでのやや一本調子の演技(ガンガン攻めていくだけになりがち・・)で、どこまで心に響く=説得力のある人間ドラマが描かれるのか・・!?

お手並み拝見させていただきます。

でも、なんだかんだ言って、北川景子さん見たさで★★2つです( `ー´)ノ

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以上です。12本予定でしたが、すでに始まってしまったので7本で。 m(_ _)m 続きは、感想をupしていきます(;^ω^)

   

2 件のコメント

  • 時をかける少女は昔NHKでタイムトラベラーという名前で放送され、
    大人向けではなく少年ドラマ、という位置づけでした。
    甘酸っぱい、というより謎が一杯で、ワクワクしたことを覚えています。
    その後の作品とは全く違う番組で時をかける少女の中で私の中の一番です。
    色々発信される方なら、映像を見てからでも原作を読んで、原作と映像の違いを知っておかれた方がいいと思います。

    • コメントありがとうございます。ドラマ「時をかける少女」毎週見ていますが、まだ感想が書けていません(-_-;)。これがあの筒井康隆原作の名作“時かけ”かと、少々戸惑っております(@_@;)
      NHK「タイムトラベラー」も知ってはいましたが・・、今作は過去のドラマや映画とは随分様子が違うようですね。仰る通り、原作を読んでみようかなと思っています。

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