薄毛・抜け毛・頭皮の乾燥対策というと、すぐに頭に浮かぶのは、
シャンプーの見直しや育毛剤の使用、サロンやクリニックなどなど、
直接髪や頭皮に働きかけるものかと思います。
実際それなりに効果がありますし、やっているという実感もわきます。

しかし、それ以上に重要なのは、こちらでもお伝えしている通り
薄毛・抜け毛対策の基本はたった3つ!高価な育毛剤もサロンも意味がないって!?

髪が健康に育つ土台作りです。
これは〈生活改善=体質改善〉といってもいいかもしれません。
そこをおろそかにしていれば、いくら高価な育毛剤を塗布しても、サロンに通っても
最大の効果は期待できません。

ということで、基本の3つは身体の内部から改善していくものですが、
近年、とても無視できない外部からの強力な敵に襲われています!

外部からの刺客(刺激)
それは太陽の直射日光と紫外線です!

もちろんこれまでもずっと私たちの頭皮は紫外線にさらされてきました。
しかし、この猛暑は、一時期を乗り切ればなんとかなるといった、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなってきました。

特に私たち薄毛の人間に対して襲いかかってくる直射日光と紫外線は、
髪フサフサの人間などとは比べ物にならないくらい直接的破壊的ダメージを頭皮に与えてきます!


なんせ、頭皮を守るべき髪の毛が圧倒的に足りないのですから….、

なんでも、頭皮は「顔」以上に紫外線のダメージを受けていて、
頭皮に活性酸素を生じさせ、皮脂が変性することで、髪の健康にも影響を与え、脱毛の原因にもなるのです!
薄毛の場合はさらに頭皮に炎症を起こすこともあります。


はぁ(*´Д`)、つらすぎる...、
せっかく生活改善を実行し、1センチでも1ミリでも髪が伸びてくるように努力を続けているのに…、
紫外線によるダメージでその努力も水の泡ではたまりませんよね…(-_-;))

と、いうことで、そんな外部からの刺激に対して私たちはどう対処したらよいでしょう。

とにかく、頭皮を守ること。
それしかありません!
ならば、おのずと方策は決まってきます。

いっさい外出しない!(無理でしょ...、)
常に日陰を歩く!(怪しいでしょ...、)

う~ん・・・、やっぱりこれしかなさそうです。

帽子をかぶる、もしくは、日傘をさす!

しかし...、女性のように日傘をさすのもまだまだ抵抗がありますよね。
薄毛の大人の男が太陽の光が降り注ぐ中、傘をさして歩いているのは物悲しくさえあります。
意図がバレバレです (-_-;)

だから、なので、ゆえに、

帽子です!

帽子かぁ~
ただ、帽子をかぶることに抵抗があるかもしれません。それは,,,、

帽子をかぶると良くないは、本当!?

帽子をよくかぶっている人って、なんか、薄毛の方が多いような気がする?
もしかすると、帽子は髪に・頭皮によくないのではないか!?
そう思ってはいませんか。

しかし、帽子をかぶるとよくない、は、本当なのでしょうか?

帽子をかぶるとヤバい、薄毛になる!と思われる理由3つ

① 帽子をかぶると蒸れる。

帽子をかぶると蒸れやすくなります。すると汗や皮脂により細菌が繁殖して頭皮環境が悪化、結果薄毛になる、という話。
確かに長時間かぶっていると蒸れてきます。
蒸れれば細菌も繁殖しやすくなるかもしれません。
しかし、そのまま放置していればいざしらず、その日のうちに髪を洗えば問題ないのです。

つまり、蒸れが直接薄毛の原因になることはありません。

② 帽子をかぶると髪がこすれて抜けてしまう

帽子を着脱する際に、髪と帽子の間の摩擦でこすれて髪が抜けてしまうと感じる人もいるかもしれません。
だとしても、そんな程度で抜ける髪なら遅かれ早かれ、抜けてしまいますそれ(着脱)が原因で薄毛になることはないでしょう。

もう一つは見た目の話ですけど….、
③ 髪がつぶれて薄毛に見える

帽子をかぶると、髪全体が押さえられふんわり感がなくなります。
長時間かぶっていると、汗や皮脂で、帽子を脱いだときにどうしてもペタッとした感じになりますからね。
まあこれは、見た目の印象に過ぎませんので、薄毛になるわけではありません。

①②などは、キチンと毎日シャンプーをして頭皮を清潔に保っていれば、まったく問題はないと思われます。

私が気になるのはですが・・・、そこはなるべくこまめに着脱して蒸れさせないようにする、それから、小さなブラシを持参してペチャンコになっても焦らず髪をとかすようにするなど気を使っています。

とにかく、やっぱり紫外線による頭皮のダメージの方が気になります。
すごく気になります!

と言うことで、夏の紫外線対策には“帽子”をかぶる!ということでよろしいでしょうか。

まあ、仕方ないか...、
では、次に進みます!

薄毛・抜け毛対策用の帽子はどんな帽子が良いでしょう!?

紫外線対策としてどんな帽子でも良いのではありません。

用途としては、
薄毛・抜け毛対策用「帽子」の条件とは!?
① 紫外線の防止=頭皮のプロテクト
② 蒸れの防止=通気性が良いもの
③ 頭皮や頭を守るクッションとしての役目

①の紫外線の防止について

ここで一番重要なのは、❝色❞です!

よく日傘などは『黒』が使われてますよね。
黒は紫外線を吸収するので、紫外線カット率は非常に良いです。
ただ、熱を吸収しやすい分、熱がこもって暑くなるかと思います。

一方、『白』は日光を反射する性質を持っています。
日光を受けても熱が溜まりにくいのは良いですが、
その分紫外線は通しやすいです。

もう一つ、うすい素材よりも厚手の素材の方が、紫外線を通しにくいです。

さて、私たちの目的は、紫外線カットですから、当然ながら色が濃いものがおすすめとなります。
ただし、熱を吸収して蒸れ蒸れになるのも避けたい。
そこで、②にいきます。

②蒸れの防止

これは密閉性が高く風通しのよくない帽子は避けなければなりません。

通常の帽子(野球帽など)は、紫外線対策には良いですが、蒸れやすいです。

①②の両方の条件を満たすものがあったら最高です!

そして、それはもうお分かりですね!タイトルにある通り

「麦わら帽子」です!!
麦わら帽子に使われている【麦稈真田】(ばっかんさなだ)という素材が紫外線に強く、熱を遮断しやすいということ。
+ 天然素材で通気性抜群。軽いので長時間かぶっていても疲れず蒸れません。
(※ばっかんさなだ:麦わらを漂白して平たくつぶし、真田紐ひものようにして編んだもの)
“麦わら帽子”とは名前の通り、一般的に麦わらを使用した帽子ですが、ここでは、通気性が良く(蒸れにくい)、紫外線を遮断できるのであれば、素材を麦わらにこだわらずにおすすめしていきます。

麦わら帽子=ストローハット(ほぼ同じ)
さらに、≒パナマハットでもOKです!(パナマハットとはパナマ草で編み込まれた帽子のこと。ストローハットとの違いは材質が“麦わら”であるか“パナマ草”であるかという違い

ストローハットの特徴として、軽量であることも、頭皮には有利です。
普通の帽子であれば長時間かぶっていると頭が締めつけられ痛くなるなんていうこともありますが、ストローハットは柔らかいので締めつけ感があまりなく長時間でもストレスフリーにかぶることができるのです。

ストローハットは、強い日差しから頭皮を守りながら、清涼感を保つことができるということです。

これは、帽子を脱いだ時の髪のペチャンコ感にもつながってきますので、やはり薄毛対策用として通気性は譲れないですね!

と言うことで、今年は、いや今年から、夏の紫外線対策としてぜひストローハットを着用していきましょう!

ストローハットの季節は!?

5月から9月くらいまででしょうか。紫外線が強い時期と考えればいいですね。

ヘアスタイル/コーディネイト

普通のストローハットであれば比較的ショートヘアの方がバランスがとれて似合うと言われています。
まさに薄毛の我々にはドンピシャです(;´∀`)

コーディネートはシンプルなTシャツとデニムで十分ですね。夏ですから(;^ω^)

さらに、上からストローハット+リネン(麻)シャツとショートパンツの組み合わせに白いスニーカーで涼しげな印象を与えるのもよし。

もちろん、ポロシャツにイージースラックスとローファーとかもいいですね~!(^^)!

購入場所

百貨店やデパート、帽子の専門店で買うのもありですが、実際男性用ってあまりお店もなく、種類が少ないです。しかし、あきらめることはありません。

意外にも、ネット通販には多くの帽子専門店があるのです。

ネット通販なら、きっとあなたに似合う帽子を見つけることができるでしょう。
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つばの狭いタイプです。つばが広いものと比べてよりカジュアルな印象で、コーディネイトしやすいと思います...
さて、いかがでしたでしょうか。

しかし今年の猛暑は❝ハンパねぇ!!❞ですね。

ストローハットは、薄毛・抜け毛対策だけでなく、熱中症対策としても活躍してくれますから、まさに一石二鳥です!

かぶらず嫌いを返上して一度挑戦してみましょう!

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