浅田真央はどこまで成長するのか!?

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昨夜、553日ぶりとなる浅田真央選手の復帰戦をテレビで見ました!
「フィギュアスケート・ジャパンオープン」です。

演技が始まってすぐにこう思いました。

なんか大人の女性になったなぁ~って(;^ω^)

復帰すると聞いてから、年齢的にもモチベーション的にも
大丈夫なのかな~、と勝手に心配してました。

復帰は、様々な大人の事情で(スポンサーとか女子フィギュア界からの要請とかいろいろ)、心優しい真央ちゃんはそれを察して承諾したのではないかとか・・・。

しかし、昨日の彼女の演技を見て思いました。

あっ、この1年以上の休養は真央ちゃんにとって良かったんだと。
それくらい、演技に余裕があったように感じました。
技術的なことはわかりませんが、表情とか手の動きとか、以前の可愛らしい浅田真央ではなくて、
25才の大人の女性になっていたと思います。

あのソチオリンピック
競技なのだから仕方ないこととはいえ、
デビューしたころの純真無垢な真央ちゃんは完全に消え去り、
その表情からは、独り日本を背負っているような悲壮感が漂ってきました。
それはもう想像できないくらいの相当な重圧があったことでしょう。

しかし、533日のブランクが、浅田真央にとりついていたものを
すべてとは言いませんが、洗い流したようでした。

そんな素晴らしいスケートでした。

結果も、女子1位となる141.70点をマーク!(オープン大会のため非公認記録)
ソチオリンピックでの自己ベスト142.71点に近い演技で、ホントさすがです。

今後は、若いライバルたち
ロシアから15年世界選手権女王トゥクタミシェワ(18)、GPファイナル2位のラジオノワ(16)、ソチ五輪団体金メダルのリプニツカヤ(16)、 アメリカからグレイシー・ゴールド(19)とか。
次々と打倒浅田真央を目標にしてくるでしょうし、
日本のマスコミの目も、昨日の復活でまたまた厳しくなってくると思います。

そんな中、
幼いころからの競技生活と共に歳を重ねてきた彼女に、
533日のブランクが彼女にもたらした“何か?“が、
もっと、彼女を成長させていくのではないかと、そんな気がしてなりません。

一生懸命に必死になって飛ぶトリプルアクセルよりも、もっと曲(蝶々夫人)に合わせて妖艶な大人の演技を魅せてくれる浅田真央選手を見ていきたいですね!

ただちょっと惜しいのは、やっぱり永遠のライバル的存在であったキムヨナ選手がもういないことです。
もしかしたら、キムヨナ選手がスケート競技界から去ったことも真央ちゃんの心境にほんの少しでも変化を与えているのかもしれませんね!?。
分かんないですけど…(”^ω^)

新生 浅田真央選手 なんへん:60

(今後の期待を込めて、これでも低めのなんへんです!)

以上
Mr.なんへん

   

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