
目 次
さあ、【春ドラマです】!( `ー´)ノ
2016年もあっという間に3ヶ月が過ぎてしまい、桜も満開!春がやってきました!
ドラマの感想がメインになってきている当ブログも気合十分です!?(^^ゞ
では、【冬ドラマ】に引き続き、【春ドラマ】のおすすめご紹介いたします!
と、その前に、軽く2016【冬ドラマ】の総括を。
1月にアップした2016【冬ドラマ】おすすめ15本
その期待度(私が見たい)を"星3つ"でご紹介しました。
※ちなみに"星"の数の意味は・・↓
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《 私が見たい「TVドラマ」の優先順位 》
① 原作もしくは脚本家:読みたかった「小説」のドラマ化作品か、以前見て気に入ったドラマの脚本家の作品
② ジャンル:最近のドラマの定番ジャンルではありますが、やっぱりサスペンス系、刑事ものが好きなんです(;'∀')
③ 出演者:演技がしっかりしている俳優が多く出演されているドラマは見る気になります。
★3つ:①②③オールクリア!( `ー´)ノ 絶対見よう!
★2つ:見たいドラマの条件2つクリア!多分見ます!
★1つ:どれか1つ、なんとなく興味あるけど、まずはチェック!
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2016【冬ドラマ】は、おすすめ15本
内訳は、星3つ(★★★)が5本、星2つ(★★)がこちらも5本、残る星1つ(★)も5本でした。
⇒ 2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『前篇6本』(日曜~火曜日)
⇒ 2016【冬ドラマ】 おすすめドラマ15本!!『後編9本』(水曜~土曜日)
そして結果はどうなったかというと!?
最後まで見続けたドラマ(初めの期待度)
✔ 臨床犯罪学者 火村英夫の推理(★★★)
✔ フラジャイル(★★)
✔ スペシャリスト(★★)
✔ ナオミとカナコ(★★★)
✔ 生活安全課0係 ファイヤーボール(★)
✔ 怪盗探偵山猫(★★)
番外(15本に入れてなかった)ですが、多分★1つの期待度だった「スミカスミレ」も最後まで見てしまいました!
※あと★3つの「真田丸」は現在も続いて視聴中です。
視聴前に★3つとした「わたしを離さないで」と「悪党たちは千里を走る」は途中で断念(^^;
他、8本も早いものは初回でギブアップ宣言しました(;´∀`)
こうやって完走したものをみると、やっぱり自分の好きなジャンルが生き残ってしまうのですね(;^ω^)
推理・サスペンスものが5本に医療もの1本。それとファンタジー系1本という結果に。
それでも7本完走と言うのは、最近にしては多い数でした。これも当ブログで感想をupしているせいなのか(^^;
世間の評価(視聴率)はあまり芳しくなかった2016【冬ドラマ】ですが、私は結構楽しませていただきました
( `ー´)ノ
と、簡単な総括を終えたところで、気持ちを【春ドラマ】に切り替えていきます!
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それでは、長々とお待たせしました。
2016【春ドラマ】おすすめ12本に行かせていただきます。
今回も視聴予定ドラマ12本を『星印』の期待度でご紹介!
※まずは日曜日から火曜日までのドラマを『前編6本』とします。
春ドラマ『前編6本』
春ドラマ『タイトル』/★★★ | 出演者 | 原作・脚本/音楽 |
『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS) 日曜劇場4月17日 午後9:00~ 星 ★★★ |
松本潤 榮倉奈々 香川照之 青木崇高 片桐仁 マギー 渡辺真起子 奥田瑛二 岸部一徳 |
脚本:宇田学 (代表作) TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部〜主題歌・曲:嵐「Daylight」 |
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期待度★3つです!!(^^)! ①の脚本家の方は初めてとなります。 ②のジャンルはリーガル(弁護士)もの。当然、事件・犯罪か絡んでくるので楽しみな本作。 ③のキャストは・・。嵐の松本潤さん(32歳)。榮倉奈々さん(29歳)に香川照之さん(50歳)。 [ドラマ概要] 日本の刑事事件の裁判有罪率は99.9%。そんな逆転不可能な状況の中で残された0.1%の可能性にこだわり事実を追求する。 <===============> 個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも、逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンターテイメント !刑事専門弁護士に特化したドラマは、連続ドラマ史上初! 無実を証明できる確率がたとえ 0.1% だとしても、最後の瞬間まであきらめず、事実を追い求めていく主人公と、真逆のスタンスで生きてきた利益至上主義の個性派弁護士たちが交わったとき、チームにどんな化学反応が起こるのか。 二転三転する逆転劇の末、“偽りの真実” が覆され、事件の真相に迫ったとき、そこにはどんな “事実” が待ち受けているのか。 日曜劇場にふさわしい至極のエンターテイメント作品をお届けします! ※TBSのHPより抜粋 <===============> この番宣ワクワクしますね('◇')ゞ。 「リーガルハイ」とか「HERO」など、検察vs弁護士ものが好きなので、期待度はMAXですが・・、 唯一の気がかりな点、それはもう主演の松本潤さんです。その役柄は、"鋭い観察力で事件を追及する弁護士"ということ。大丈夫なのか!?(^^ゞ フジ月9「失恋ショコラティエ」で演じたショコラティエはまさに彼のハマり役。まったくジャンルが異なる今作は、マツジュンにとって未知の領域かと。ここは、演者としての力が試されます。 ただ、もはや日曜劇場の"顔"と言っても過言ではない香川照之さんがいますし、攻撃的な役が似合う榮倉奈々さんが脇を固めていますので、ドラマのテーマからも視聴率10%以上は堅そう! そんな中、マツジュンの弁護士役に"違和感"を感じてしまうようなら・・、ドラマの魅力は半減してしまうでしょう(;´・ω・)。 逆に、マツジュンが魅力あふれる主人公・深山大翔を演じきれれば視聴率も右肩上がりが期待できそうです! もう一つ!今(春)クールには、テレ朝の木曜午後9時に同じ"弁護士もの"ドラマが控えています。 『グッドパートナー 無敵の弁護士』こちらの主演も強力ですよ!竹野内豊&松雪泰子コンビです。 同じ弁護士ものでもグッドパートナーは「企業法務」という分野でかなり毛色は違うようですが・・、こちらも楽しみです ( `ー´)ノ あっ、そう言えば、このドラマにもいわゆる"決めゼリフ"があるようです。それが、"0.1に事実が埋まっているかもしれないでしょ"!らしい。 ちょっと軽い感じですが(;^ω^)、どんな場面でどんな感じでどんな表情でこのセリフが飛びだすのか、楽しみに待ちたいと思います。 以前、『99.9-刑事専門弁護士-』の“99.9%の壁”について記事を書いてみました。 リアルな話なので、この“壁”について参考になるかと・・("^ω^) ⇒ 松本潤主演 日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』99.9%の壁とは!? |
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OUR HOUSEわたしたちのいえ日曜日(フジテレビ) 4月17日 午後9:00~ 星 ★ |
芦田愛菜 シャーロットケイト・フォックス 山本耕史 加藤清史郎 寺田心 塚本高史 松下由樹 |
脚本:野島伸司 ※代表作 101回目のプロポーズ(1991年) 愛という名のもとに(1992年) 高校教師(1993年) ひとつ屋根の下(1993年) 歌:オフコース 「愛を止めないで」 |
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フジテレビがなんと「TBS日曜劇場」の裏にぶつけてきた新設ドラマ枠。 野島伸司氏脚本のハートフル・ホームコメディー! [ドラマ概要] 最愛の母を亡くした主人公の中学生・桜子と父親が新米ママとしてアメリカから連れてきた外国人女性・アリスがひとつ屋根の下、女の熱いバトルを繰り広げる! ----------- 桜子を演じるのは芦田愛菜ちゃん11歳。なんか久しぶりな感じです(;^ω^) 新しいママになるアリス役にはNHK朝ドラ『マッサン』でヒロインを演じたシャーロットケイト・フォックスさん(30歳)。で、父親役は山本耕史さん(39歳)。ジャズのサックス奏者という設定。 で、兄弟たちがすごい!長男に加藤清史郎君(14歳)、次男に寺田心君(7歳)。うむむ、なんだか人気子役揃いすぎ(やり過ぎ)感!? (;'∀') 舞台設定として、父親とアメリカ人の新しい母親は、1日も付き合ったことがないのに電撃的に結婚したんだって。なんか、そんな話題ありましたね(^^;。 ドラマの中心は、長女の桜子と新米ママのアリスが様々なバトルを繰り広げ、そんなやりあえる家族がいて、誰かと本当にぶつかり合える。そんな一家を描いていくということです。ちゃんとコメディーになるのかな!? さて、一体どんなドラマになるのか!?、脚本が野島伸司さんだけにありきたりなホームドラマにはならないとは思うものの、設定自体はよくあるパターンというか、使い古された感あり。 子役はみな演技達者な子ばかりで大人が飲み込まれてしまいそう。そうなると、ちょっとうるさいだけのドラマになりそうで・・("^ω^) 結局、話題は主演の二人だけ!!なんてことにならなければいいなと。。 まずは初回を見てみます(;^ω^) |
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ゆとりですがなにか日曜日(日本テレビ)4月17日 午後10:30~ 星 ★★★ |
岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 安藤サクラ 太賀 吉田鋼太郎 中田喜子 島崎遥香 |
脚本:宮藤 官九郎 ※代表作 ・木更津キャッツアイ ・タイガー&ドラゴン ・あまちゃん 他多数 ※主題歌 感覚ピエロ 「拝啓、いつかの君へ」 |
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タイトルがいいです!! "ゆとりですがなにか"って、タイトルが・・(;^ω^) そもそも、"ゆとり世代"ってなんなの?[ドラマ概要] <===============>「飲み会?それって強制参加っすか?」 「忙しくてメールチェックしてないんスよね、次からLINEでお願いしまーす」 「道分かんなくて駅からタクっちゃいました」 ・・・ 「うちら、ゆとりなんで」<野心がない><競争意識がない><協調性がない>ゆとり世代…、社会は彼らをそう名付けた。2002年に行われた教育改正。完全週5日制。授業内容、時間数削減。絶対評価導入。 「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの彼らは今年、29歳。 人生の岐路を迎える。高校が休みの土日は塾通い! 大学3年生、就活しようとしたらリーマンショック。いきなりの就職氷河期。入社1年目の3月に東日本大震災。 <みんな違って、みんな素敵>と教えられたはずが、 気づけばここは<優勝劣敗の競争社会>!!・・・果たして「ゆとり世代」は本当に「ゆとり」なのか?「ゆとり第一世代」と社会にくくられるアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう!笑いあり涙ありの人間ドラマが幕をあける! ※日本テレビ公式HPより <===============> "ゆとり世代"って、明確な定義はないようなんですが、ドラマで取り上げられる"ゆとり世代"は、1987年~1996年生まれあたりを指す感じですね!? で、主演の3人。まずは岡田将生さん1989年生まれの26歳=ゆとり(役では3人とも29歳)。 最近では、「掟上今日子の備忘録」や映画「謝罪の王様」などでダメ男や幸薄い役を好演していました。二枚目なのになんか不思議なほどダメ男が似合うんですよね!? 彼が醸し出すダメダメな雰囲気は彼の個性であり武器ですね!('◇')ゞ 結構好きな役者さんです! 松坂桃李さん1988年生まれの27歳=ゆとり!実はほとんど彼の作品見たことないです。 以前『ダンダリン 労働基準監督官』(2013年)を見た時は特に印象もなかったのですが・・("^ω^)、先日テレビで放送された『エイプリルフールズ』(2015年)で熱演されていたのを見て・・、ああ、なるほどなぁ~と。テレビや映画、舞台に引っ張りだこなわけだと思いました。 イケメンだけど、強烈な個性があるかと言えば、そうでもなく、どんな題材にでも(ラブストーリーからミステリーまで)適応してしまいそう。今回はじっくり彼の演技を見てみたいと思います。 そして最後は、柳楽優弥さん(やぎら ゆうや)1990年生まれの26歳=ゆとり!闇金ウシジマくん Part2しか印象ないです(;^ω^)が、その時のキレた目つきはやばかった。今回の3人の中では一番役に成り切るタイプではないかと・・!? もちろん、脚本の宮藤 官九郎さんへの期待は大きいです。 ジャンルはヒューマンドラマってことですが、当然ただの感動ものになるわけもなく・・(;^ω^) あっ!、★3つの理由は・・、 3人の演者への期待!脚本への期待!そして、「ゆとり」という題材への単純な"興味"! ということで、非常に楽しみにしております( `ー´)ノ |
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ラヴソング月曜日(フジテレビ)4月11日 午後9:00~ 星 ★ |
福山雅治 藤原さくら 菅田将暉 夏帆 山口紗弥加 木下ほうか 田中哲司 宇崎竜童 水野美紀 |
脚本:倉光泰子 フジテレビ ヤングシナリオ大賞受賞 『隣のレジの梅木さん』 |
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福山雅治主演でしかもヒューマン・ラブストーリーとくれば、それだけで一定数の視聴者を確保できそうなドラマ。 福山雅治さん(47歳)は『ガリレオ』以来3年ぶりとなる連続ドラマ。 [ドラマ概要] <===============> かつてミュージシャンとして活躍していた神代広平(福山雅治)は、その後ヒットに恵まれず、自らの才能に限界を感じ、音楽業界を離れてしまう。それから20年。音楽への情熱を断ち切ることが出来ないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていた。そんな広平の前に、コンプレックスを抱え悩み苦しんでいる孤独な女性が現れる。彼女の"天賦の歌声"に惹かれ再び音楽と向き合い人生をやり直そうと立ち上がる・・。 <===============> ★は一つ(;´∀`) 福山主演の『ガリレオ』は、原作(東野圭吾)、ジャンルとも私の好みにピッタリでしたが、今作はヒューマン・ラブストーリーで脚本もどうなるのか未知数なので・・("^ω^)。 それでも第1話は見てみようかなと思うのは、ヒロインとなる藤原さくらさん(20歳)。 今回のオーディションで100名の中から選ばれたというプロのミュージシャン(シンカーソングライター)ということで、演技は初めてだそう。福山さんとは同じミュージシャンで、そして同じ所属事務所(アミューズ)同士なんだと(;^_^A。 彼女がはたしてどんな演技をしてどんな"天賦の歌声"を披露してくれるのか・・、ちょっとだけ気になります。 フジ月9の王道ラブストーリーで低迷打破となりますか!? |
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重版出来!(じゅうはんしゅったい!)火曜日(TBS系)4月12日 午後10:00~ 星 ★★★ |
黒木華 オダギリジョー 坂口健太郎 荒川良々 小日向文世 滝藤賢一 要潤 ムロツヨシ 高田純次 安田顕 松重豊 |
原作:松田奈緒子 「重版出来!」 『月刊!スピリッツ』連載中 脚本:野木亜紀子 ※代表作 ・図書館戦争 ・掟上今日子の備忘録他 |
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いきなりオーディションやもしかしたら(いやきっと)、大人の事情で!?主演や準主役に抜擢されるモデルやアイドルやミュージックが多い中で、じっと(4~5年)脇役として出演し実力を評価されながらとうとう(満を持して)連続ドラマ主演の座を勝ち取った女優。それが黒木華さん(26歳)。 その実力は折り紙付き。 2014年公開『小さいおうち』では第64回ベルリン国際映画祭「最優秀女優賞(銀熊賞)」を受賞。日本の女優では史上4人目、23歳での受賞は日本人最年少。同作では、第38回日本アカデミー賞「最優秀助演女優賞」も受賞。翌年、『母と暮せば』で、第39回日本アカデミー賞「最優秀助演女優賞」で2年連続受賞。2年連続の最優秀助演女優賞受賞は史上2人目の快挙。素晴らしい(;^ω^) 私が初めてドラマで見たのは『リーガルハイ』からですが、その後の『グーグーだって猫である』(WOWOW)でなんとなく気になり始め、そして『天皇の料理番』では、脇役ながらその存在感は主演の佐藤 健さんを凌駕するほど・・。大河ドラマ『真田丸』でも活躍中で、彼女が画面に映るだけでホッとするというか、なごむというか・・、こんな独特の個性を持った女優さんはそうはいないと思います。 "昭和顔"と呼ばれる黒木華さん その特徴と言えば、 ・決して美人とは呼ばれないが、素朴で垢抜けない田舎風な顔立ち ・バッチリ濃いメイクではなく、ナチュラルなすっぴん風メイクが似合う ・目、鼻、口、一つひとつのパーツはやや小ぶりでアッサリ顔をしている ・着物姿が似合う顔。等々、言われておりますが、 要するに、その容姿・風貌が"地味"であると(^^; でも、美人さんがCM等でテレビ画面に映されても当たり前でなんのインパクトもない中、彼女がノンアルコールビールを美味しそうに飲んでいるCMを見るとつい見入ってしまうのはなぜなんでしょうか!?(私だけかもしれませんが) 今や黒木華は最強の"昭和顔"かもしれませんね(^^ゞ ただ、"昭和顔"っていうと、なんとなくそれが大人しいとか、控えめである印象を与えますが、実はそれが彼女の"武器"なんじゃないかと思います。結構彼女は、頑固で気が強い女性を演じることが多くて、その大人しそうな容姿とのギャップにやられてしまうのです!その意外性に!? そんな彼女が初主演するドラマの舞台は、出版社。 原作は、『月刊!スピリッツ』連載中の漫画『重版出来!』です。 ![]() [ドラマ概要] <===============> 舞台は、漫画雑誌「週刊バイブス」の編集部。 何者でもない人が「漫画家」になる。その才能を支える編集者たち。 彼らは、「一冊の漫画」という夢のために、ひたむきに全力で仕事に取り組んでいた。ひとつの「漫画」が人生を変えるんだ。それを多くの人に届けたい… その「漫画」を重版出来させたい…重版出来(じゅうはんしゅったい)・・・それは、初版と同じ版を使い、同じ判型、装丁にて刷りなおすこと。つまり、売れた漫画ということ。そこに足を踏み入れたのは、新米編集者・黒沢心(黒木華)。 「今の自分が、心から熱くなれる場所は、ここしかないと思いました!」 まっすぐな彼女の人間力と持ち前の勘は、やがて皆を動かしていく。※TBS番組HPより <===============> 脇を固めてくれる役者さんたちも皆演技達者な方々。 副編集長役のオダギリジョーさん(40歳)はじめ、編集部員役に安田顕さん(42歳)、荒川良々さん(42歳)と個性派のお二人。そして編集長に松重豊さん(53歳)。 う~ん、なんか編集部って感じの配役。いいですね~!! そして、漫画家役に小日向文世さん(62歳)。大御所の漫画家役と。そのアシスタントにムロツヨシさん(40歳)。ムロツヨシさんは前クールで主役(「悪党たちは千里を走る」)を張っていましたが、主役だっとちょっとウザい(;^ω^)。彼は脇役がいいです!その他、売れっ子漫画家役に滝藤賢一さん(39歳)。ギャグ漫画家に要潤さん(35歳)など。 今のところキャストを見ると、ワクワク感しかありません( `ー´)ノ こちらもTBS番組HPより 最後に気合の入った番宣を!↓ <===============>今日一日、会社で仕事を、学校で勉強を、家で家事を、頑張った人たちの、自分へのご褒美になるような、明日からも頑張る勇気とヒントにあふれた、笑って泣ける、テレビドラマの楽しさがぎっちりつまった ぜひとも、番宣通りのドラマになるよう期待しております!(^^)! ★三つ!です |
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僕のヤバイ妻火曜日(フジテレビ系)4月19日 午後10:00~ 星 ★★ |
伊藤英明 木村佳乃 相武紗季 浅香航大 眞島秀和 キムラ緑子 高橋一生 佐藤隆太 宮迫博之 |
脚本:黒岩勉 ※代表作 ・謎解きはディナーのあとで ・ストロベリーナイト ・すべてがFになる ・ようこそ、わが家へ |
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ヤバイ! 私の今クール3本の指に入る押しドラマ『重版出来!』の裏番組に、《星二つ》ドラマがきてしまった! なんとかどっちかを月曜日にしてくれないでしょうか!?(;´∀`) さて、《 私が見たい「TVドラマ」の優先順位 》のおさらいを。 ① 原作もしくは脚本家:以前見て気に入ったドラマの脚本家の作品 ② ジャンル:やっぱりサスペンス系、刑事ものが好きなんです(;'∀') ③ 出演者:演技がしっかりしている俳優が多く出演されているドラマ 上記3つが揃うと★★★です! で、『僕のヤバイ妻』は!? ①②の二つがそろいました!(;^ω^) 脚本家黒岩勉さんの代表作を見てみてください。(まあ、原作があるとはいえ・・) サスペンスにミステリーです。 それだけで①②をクリアして、あとは③なんですが、演者は・・。 まず主演に伊藤英明さん(40歳)と木村佳乃さん(39歳)のお二人。タイトルの"ヤバイ妻"が木村さん。 正直、このお二方ともちょっと苦手なタイプ。 なんていうか、少し演技が暑苦しいとかいうか、息苦しいというか、オーバーと言うか・・(私見ですけど"^ω^) 微妙なんですよね(;´・ω・) あくまで私見ですけど・・("^ω^) [ドラマ概要] <===============> 裕福な令嬢との恋愛結婚、広告代理店を脱サラしカフェの経営と、一見順風満帆な人生を送っているように見える望月幸平(伊藤英明)だが、裏では本音を隠した妻(木村佳乃)の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、不倫相手(相武紗季)と妻殺害を企てていた。 しかしある日、妻を殺害しようと決心した幸平が家に帰ると、妻は何者かに誘拐されていた。犯人からメッセージが届き、莫大な身代金の要求をされる幸平は追い詰められてしまう。そして徐々に浮かび上がってきたのは、幸平の全く知らない妻の恐るべき素顔だった…。 ※フジTV番組HPより <===============> 「海猿」シリーズに代表されるようにいつも熱血的な男を演じてきた伊藤英明さん。しかし今作は、木村佳乃さん扮する美しくてヤバイ妻・真理亜に翻弄される夫を演じるという。どうなんでしょう!? 脇を固めるのは、愛人役の相武紗季さん(30歳)。いかにもなキャスト。刑事役に佐藤隆太さん(36歳)、浅香航大さん(23歳)。他にキムラ緑子さん(54歳)と高橋一生さん(35歳)。宮迫博之さん(46歳)。 高橋一生さんは、こうしたサスペンスものにはピッタリな感じがします。 そして佐藤隆太さんは今クール『火の粉』(土曜深夜)にも出演しています。こちらもミステリーです! 日本版『ゴーン・ガール』なんて呼ばれているようで・・、あそこまでのどんでん返しがあるのかどうか!? ドラマ(あらすじ)の概要は大体分かりました。 私好みのストーリーになるのは間違いありません! あとは、役者の方々がどんな演技を見せてくれるのか!? そこが少し不安であり、また楽しみなところでもあります! 今は期待度★2つで初回を待ちたいと思います( `ー´)ノ。 |
Mr.なんへんでした。
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さて、後編はこちらからどうぞ
⇒ 2016【春ドラマ】 おすすめ12本!!『水曜~土曜日6本』