2015秋ドラマ「相棒14」四代目相棒=反町 感想

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四代目「相棒」の反町が見てみたい!

ただそれだけの動機で”見てみたい”と思わせるドラマ「相棒」は、やっぱり凄いと思います。

もちろんこの季節、久しぶりに杉下右京に会いたい!と、思ってしまうのも
考えてみれば凄いことですね( `ー´)ノ

10月14日「相棒14」がスタートしました。
どうやら、初回の平均視聴率も今年の民放連ドラ初回視聴率1位の数字で18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったということです。
きっとみんな、怖いもの見たさ(お手並み拝見)の=反町隆史さんと、サザエさん的安心感で水谷豊さんを待ち望んでいたということでしょう。
さすがです!

第1話「フランケンシュタインの告白」私も見ました。
見終わった後の感想。
まあ長い。2時間は長いです(;´∀`) ストーリーがやや地味だったこともあり結構疲れました。
しかし、その疲れは、こちらに力が入っていたせいかもしれません。
新相棒の一挙手一投足に気を配っていたせいでもあります。
こんなに、役者さんの演技に注目してみたのは久しぶりかもしれません。

反町隆史さん(41)、正直ドラマではあの「GTO」しか印象がありません。
反町主演「GTO」は、1998年放送ですので、もうかれこれ17年という歳月が流れていたのですね。
「GTO」しか!と言っても、当時最終回で35.7%を記録した大人気ドラマでしたから、反町さんの印象が「GTO=鬼塚(主人公の名前)」となってしまったのも致し方ないのかもしれません。

その後の反町さんの印象と言えば、
・・・、
・・・・、(;´∀`)
失礼ながら、私の中ではトヨタの「ヴォクシー」のCM位しか出てきません(;´∀`)

しかし、反町さんは、このドラマで復活した!と言っても大袈裟ではないかもしれません。
GTO=鬼塚(原作は少年マガジンの漫画)がハマリ役だったわけですが、彼は、キャラクターもの(普通のサラリーマン等の役柄ではなく)でこそ活きる俳優さんなんですね。きっと!
「相棒」の相棒なんて、現実離れしたキャラですから。

ただ、相棒キャラは、初代の寺脇康文さん(53)の時はそうでもなかったと思いますが、
2代目の及川光博さん(45)で形になり、3代目成宮寛貴さん(33)で完成したと感じます。

ドラマで起こる”事件”そのものより、水谷豊=杉下右京とその相棒とのやりとり、どう絡んでいくのかがドラマの見どころの大きな部分を占めるようになってきたわけですから。

そんな中、新相棒の反町さん演じるのは法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる)です。
どうやら、視聴率同様、キャラも好評みたいですね!(^^)!

私も、3代目成宮寛貴さんよりはしっくりきました。
掛け合いの面白さは、2代目の及川光博さんの方が楽しかったと思いますが。

さらに、新キャラは、キャリア官僚だけあって頭がかなり良いという設定みたいで、大丈夫なのか?反町!などと失礼なことを考えてしまいました。が、相手(犯人)を利用するところの演技なんか、意外や意外(これまた失礼)、スマートでクールな役柄も似合っていると思いました。きっともともとのカッコよさ、ギラギラとした眼力に、40を過ぎて”渋さ”が加わってきて落ち着いた感じがでてきたせいなのかもしれません。(それでも普通のサラリーマン役だったら、カッコよすぎると思いますが・・、)
ちょうどよい時期に相棒に抜擢されたと思います。
いや、水谷豊さんがそれまで待っていたとかね・・(それはないか?)。

しかししかし、まだ第一話ですからね、今後どのように二人の関係が変化していくのか、そこが楽しみの一つであります。

これは難しい注文なのかもしれませんが、二人の掛け合いばかりに注目がいってしまうのは初めは仕方ないのかもしれませんが、推理ものとしての楽しさに力を入れてくれるとますます毎週楽しみになると思います。
ここ最近の傾向として、第1話でもそうでしたが、やや強引なトリック(というほどのものではありませんが)・やや強引な犯行の動機であるような気がします。衝撃的な展開(ストーリー)も前クールの相棒13「最終回」でもう十分かな・・・、と思いますし。
そこだけはぜひとも手抜きなしでお願いしたいところです。

では、今日のなんへん

秋ドラマ 「相棒14」 なんへん:59

※今後の期待を込めて。

⇒ 続けて「相棒14」第2話 感想(なんへん)をどうぞ

以上
Mr.なんへん

   

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