M-1復活!トレンディエンジェル第11代王者へ 感想&My得点!

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5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」
敗者復活から勝ち上がった「トレンディエンジェル」が見事優勝しました!

エントリー数3472組の頂点です!

ちなみに、10月に開催されたコント日本一「キングオブコント」の総数は2455組ですから、なんと1000組以上漫才の方が多いのですね(;’∀’)。
これは本当に厳しい戦いです!
※コント日本一「キングオブコント」の感想はこちら⇒ キングオブコント2015 コロコロチキチキペッパーズ優勝!

そんな中、第7回(2007年)優勝者サンドウィッチマンに続き、敗者復活戦からの下剋上優勝を勝ち取ったのが、「トレンディエンジェル」でした。

5年ぶりに復活した「M-1」がこれまでのルールを変更したところは、応募可能なコンビの結成年数を10年から5年引き上げて15年以内としたところ(この5年のブランクを考えた措置だということ)。
予選には、ナイツなどベテランといってもいいコンビの顔もありました。
それから審査員。過去10組の優勝コンビからアンタッチャブルを除いた9組の内から各一人が選ばれ9人で務めていました。

審査方法は、審査員一人が各組を100点満点で採点していきます。満点は100点×9人で900点ですね。
まずは、ファーストラウンドで敗者復活組を含めて9組が漫才を披露。得点上位3組が最終決戦に残り、もう1ネタを披露して、優勝者を決定します!

さて、私は、前回の「キングオブコント」に味を占め、今回も自分が審査員になったつもりで採点してみました。
これ、結構楽しいです!( `ー´)ノ

持ち点は各100点。
採点基準は、これも「キングオブコント」同様、単純に、ネタで声が思わず出てしまうくらいに自分が笑えるか、笑えないかで採点しました!
完全に自分の好みです!( `ー´)ノ

では、ファーストラウンドから!(出場順)

コンビ名 審査員得点 平均点 my得点
1 メイプル超合金 796⑦ 88.4 89⑤
2 馬鹿よ貴方は 791⑧ 87.9 82
3 スーパーマラドーナ 813④ 90.3 84
4 和牛 806⑥ 89.6 86
5 ジャルジャル 834① 92.7 93①
6 銀シャリ 818③ 90.1 92②
7 ハライチ 788⑨ 87.6 87
8 タイムマシーン3号 816⑤ 90.1 91③
9 トレンディエンジェル 825② 91.7 90④
ファーストラウンドは、1位:ジャルジャル、2位:トレンディエンジェル、3位:銀シャリという結果に。この3組が最終決戦に進みます。

ちなみに、私のなかでは(my得点)、1位:ジャルジャル、2位:銀シャリ、3位:タイムマシーン3号となりました。

残念ながら、タイムマシーン3号が最終決戦に進めず(;´∀`)
トレンディエンジェルの”勢い”に負けた感じ。

予選の驚きは、一番手の「メイプル超合金」。初めて見るコンビでした。それもそのはずまだ結成3年目ということなんですね。my得点では5番目の評価でした!一番手という難しいポジションでいきなり笑わせてもらい、またその内、別のネタも見てみたいと思いましたね。
あとは、ハライチ」が最下位という結果も、う~ん、ちょっと岩井の方が噛みすぎたのか(;^ω^)。ネタは好きだったのですが、”すぐヤラせる女”っていうところは必要なかったかなぁと・・。

最終決戦に残った3組は、順当な結果だったかと思います。
ジャルジャル」のネタは、いつも変わっているのですが、”なんぜやねん””この群衆”、突然の”もうええわ”、”ひざの峠越え”とかとか、言葉のちょっとした”言い間違い””アクセント””ニュアンス”を笑いに変えていくというのは笑えました。彼らはいつも独特ですね(;´∀`)

銀シャリ」は、こんなに面白かったでしたっけ?でも一番”漫才”をみているという感じでしたね。”醤油フェスティバル”という突っ込みとかね。”ベルリンの壁”とか。笑った(;^ω^) 二人の息ピッタリでした。

そして、最終決戦へ!
ネタ披露の順番は、①銀シャリ、②トレンディエンジェル、③ジャルジャル

①銀シャリの登場:はじめは、”ベートーベンのさだめ(うんめい)”とか、”静寂のウの字もない”などの言葉遊びネタからまたもや”ベルリンの壁”をぶち込んできて、安心して見ていられました。”上の階にコンビニがある”とか”千円入りま~す”とか、想像したら笑えました。
my得点:92点(最終決戦は得点による争いではないのですが、引き続き勝手に付けていきました(;^ω^))

トレンディエンジェル:”サイザップ“というネタがすべてを凝縮している、と思いましたね。”斎藤のザップ”略して”サイザップ”。最後は”はげネタ“という鉄板の笑いを持っている二人ですが、それだけでは途中で飽きてきて笑えなくなるのです。が、最近は、はげネタ以外に“斎藤さん”というキャラをネタにした笑いでもう一つの武器を手にした感じです!
(;´∀`)それにプラス今夜は勢いがありました!

敗者復活という、言ってみれば負けてもともとという開き直りがトレンディエンジェルに勢いをもたらしたのかもしれません。見ている側(審査員たち)もその勢いに押されたように感じました!
・my得点:90点

ジャルジャルは、正直、ネタによってはダメかもしれないと始まる前にそう思って見ました。その予感が的中!
ファーストラウンドとほぼ同じ構成で、「言葉」が変わっただけでは、見ていてちょっときつくなりました。
同窓生→同級生、はつめて→はじめて、”イライラ(イラ)”一つ単語が多い。”カリ”(カリ)一つ単語が少ない。などね。審査員に指摘されていましたが、漫才にストーリーがないんですよね(;´∀`)。なので言葉の遊び(いじり)だけだと飽きてくるのかも・・!?
my得点:87点

そして、9人の審査員のうち、
「銀シャリ」に入れたのが2人。
「トレンディエンジェル」に入れたのが6人
ファーストラウンドでトップだった「ジャルジャル」に入れたのは1人

優勝は「トレンディエンジェル」!圧勝でしたね。こんなに差がつく感じではなかったと思うのですが、何度も言って恐縮ですが・・、勢いの差かな~!?  ペ、ぺっ!斎藤さんです!( `ー´)ノ

※私の中での優勝は、「銀シャリ」でした。僅差でありました。もうどっちが優勝であっても納得です。

ただ、もう一回ネタを見てみたいコンビというなら・・・(”^ω^)そうですね、「メイプル超合金」と「タイムマシーン3号」でした(^^ゞ

では、最後になんへんを

M―1グランプリ2015 優勝コンビ:トレンディエンジェル なんへん:59

※しかし、自分で得点を付けていると、途中からどの組が面白かったのかとか、よく分からなくなってきます。本当に審査員の方は大変だと思いました。ご苦労さまでした。。

さらにもう一つ。昨夜のゴールデン時間帯は、今田耕司をずっと見ていたような・・・(^_^;)。
M-1とは関係ないですけど、「下町ロケット」の天才心臓外科医役、セリフの棒読みがかなり気になり始めました。他の役者さんたちとの会話の場面、明らかに自然な会話の流れの中に、突然異質なものが入り込んで来たような感じ。う~ん、厳しいです!

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⇒ 有吉弘行が「M-1」への意見にマジギレ!? それに対してモノ申す!

以上。
Mr.なんへんでした。

   

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