来春観たい気になる『洋画』 7本!( ´∀`)

SnapCrab_NoName_2015-12-29_8o-00

2016年必ず観てみたい(ちょっと気になる)「洋画」7本選んでみました!

今年は、「007 スペクター」そして「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と年末にかけて大作が公開され、久しぶりに洋画が盛り上がっていますね!
私自身もかつての”洋画熱”が再燃しており、月1くらいで「映画館」に出かけております。
(;^ω^)(月1では全然多くはないのでしょうが、近年は家でDVDかWOWOWで済ませているので・・、)
※映画館に出かけるって、一度行き始めると連続して行くのだけど、行かなくなると、全然行かなくなりませんか?
それって単に観たいと思う作品がないのか、それともしばらく行かないと、わざわざ行くのがおっくうになるからなのか?どっちなんでしょう・・(”^ω^)?

さて、そんなわけで、来年何が公開されるのかが気になってきました。
そこで、来年公開(上半期)の気になる作品をチェックしてみました。

《 私が観たい映画の優先順位 》

① 監督:好きな監督の作品であれば、②、③関係なく観たいです!
② ジャンル①の監督が無名であっても、好きなジャンル(あらすじ等をチェックして)で、かつ③の主演俳優が気になれば観たいですね!
③ 主演:①、②ともに興味がない場合でも好きな俳優が出演していたら観たいかなと!? ただし、優先順位は低いです。

————–
3つ絶対観に行く!
2つ多分、観に行くだろう!
1つなんか興味あるのでチェックしておく!
————–

「洋画」7本はこちら ↓

■「ブリッジ・オブ・スパイ」(20世紀FOX)1月8日公開

監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・ハンクス

SnapCrab_NoName_2015-12-29_49o-00

『プライベート・ライアン』コンビで、脚本は、コーエン兄弟という豪華チームによるサスペンス超大作といううたい文句に魅かれます。
題材は、東西冷戦下の50〜60年代。実直に生きるアメリカ人弁護士(トム・ハンクス)に、米ソのスパイ交換という世界の平和を左右する重大な任務が課せられる。実話の映画化。アカデミー賞本命との呼び声が。
※東西冷戦時の実話スパイ・サスペンスもの、題材は少し地味かもしれませんが、この監督・脚本・主演チームの映画はさすがに気になります。

星 
————————-

■「クリムゾン・ピーク」(東宝東和)1月8日公開

監督:ギレルモ・デル・トロ 主演:トム・ヒドルストン、ミア・ワシコウスカ

SnapCrab_NoName_2015-12-29_51o-01

これはもうなんといっても監督です!

日本のマンガや特撮映画、ロボットアニメが大好きで、あの円谷英二を尊敬しているという奇才ギレルモ・デル・トロ!代表作に『ヘルボーイ』、私の大好きな『ブレイド2』、そして極め付けはカイジュウ/ロボットSF大作『パシフィック・リム』があります。
そのギレルモ・デル・トロが、2年ぶりにメガホンを取った作品がコレ!
監督そしてダークミステリー/ゴシックホラーというジャンルは、”私が観たい映画の優先順位”の①②ですから、これはもう観ないわけにはいきません。

主演は、今最も旬なイギリス人俳優トム・ヒドルストン(マイティ・ソーのロキ役でブレイク)。
幽霊を見ることができる女性イーディス(演:ミア・ワシコウスカ、『アリス・イン・ワンダーランドのヒロイン』)が、嫁ぎ先の絢爛豪華な屋敷“クリムゾン・ピーク”で体験する怪現象を描く。イーディスの夫トーマスをトム・ヒドルストン、そして夫トーマスの姉にジェシカ・チャステイン(「ヘルプ 心がつなぐストーリー」でアカデミー助演女優賞、「ゼロ・ダーク・サーティ」でも同主演女優賞にノミネート)と豪華な共演となっているのも優先順位③にヒット!
さあ、ギレルモ・デル・トロ監督が一体どんな映像と興奮を与えてくれるのか!?
これはもう映画館で観たいです!

星 ★★★

————————-

■「ブラック・スキャンダル」(ワーナー映画)1月30日公開

監督:スコット・クーパー、主演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ

SnapCrab_NoName_2015-12-29_52o-00

題材は、ジョニー・デップにしては地味なよくある犯罪実話もの。共演にベネディクト・カンバーバッチがクレジットされていなければ、“ジョニー・デップ”ファンしか劇場に足を運ばないのではといらぬ心配をしつつ、それでも、彼がいよいよ本気でアカデミー主演男優賞を狙いにいったのか?と思うと、やっぱり観てみたい気もします!
ボストンで実際に活動していた犯罪組織のリーダー、ジェームズ・バルジャーをジョニー・デップが演じるという。決して強面ではないジョニー・デップがどう本物の悪党を演じるのか、彼の史上最高の演技が拝めるかもしれないという番宣は本当なのか!?観てみたい気がします!

星 

————————-

■「オデッセイ」(20世紀フォックス映画)2月5日公開

監督:リドリー・スコット 主演:マット・デイモン

SnapCrab_NoName_2015-12-29_53o-00

出ました! リドリー・スコット&SF映画!!と言えば、「ブレードランナー」に「エイリアン」。劇場で初めて「エイリアン」を見た時の衝撃は忘れられません!

10月の全米公開では興収1位を記録していて、アカデミー作品・監督・主演男優賞候補にも挙がりそう。
アンディ・ウィアー原作ベストセラー小説「火星の人」の映画化。火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描いています。火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー(マット・デイモン)。仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、ワトニーは生きていた!一人火星に取り残された絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていくというストーリー。

ということは、ほとんどマット・デイモンの一人芝居といこと?
う~ん、どんな映画になるのだろう。地味な映像?いや、でも監督はリドリー・スコット。何かがある!?
①②の組み合わせは完璧!( `ー´)ノだけれども・・(”^ω^)

星 ★★

————————-

■「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」(ワーナー映画)3月25日公開

監督:ザック・スナイダー 主演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス



何年か前にこの企画の噂を聞いたときには“まさか”とは思いましたが、実現するとは!? 驚きです( `ー´)ノ
昔でいえば、「ゴジラ対キングコング」「ウルトラマン対仮面ライダー」さらには「エイリアン VS プレデター」「フレディ対ジェイソン」なんてタイトルが思い出されますが、これはそんな中でも禁断の戦いです。
ただし、「ウルトラマン対仮面ライダー」の時の“違和感”と同じものを感じてしまうのですよね。
つまり、超人(異星人)対人間の戦い(仮面ライダーは一応改造人間)で、超人が本気を出したら人間が敵うわけがないと単純に思うのです。どうやってもかないっこないだろう!って。この違和感を払しょくしてリアリティを出すのはかなり苦労するだろうと思います。
しかし、ザック・スナイダー監督、製作総指揮にクリストファー・ノーランがいれば、私のような凡人の考えなど及ばない驚愕のストーリーを作り出してくれると信じております!

そして、この作品は、「DCコミック」マーベル・コミックに対する宣戦布告です(;’∀’)
ここ最近、アメコミの映画化で目立っているのは、圧倒的にマーベル・コミックですからね。
※マーベル・コミック作品一覧(2010年以降
2010年:アイアンマン2
2011年:マイティ・ソーX-MEN:ファースト・ジェネレーションキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
2012年:アベンジャーズ、ゴーストライダー: スピリット・オブ・ヴェンジェンス、アメイジング・スパイダーマン
2013年:アイアンマン3ウルヴァリン: SAMURAIマイティ・ソー/ダーク・ワールド
2014年:キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャーアメイジング・スパイダーマン2
X-MEN: フューチャー&パストガーディアンズ・オブ・ギャラクシーベイマックス
2015年:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン、アントマン、ファンタスティック・フォー
2016年:キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
※太字(鑑賞済)

対するDCコミックは、
2011年「グリーン・ランタン」
2012年「ダークナイト ライジング
2013年「マン・オブ・スティール

だいたいこんな感じです。映画化ではちょっと勝負にならない感じですね。
アメコミの2大メジャーDCコミックとマーベル・コミック」は、日本でいうなら「集英社と小学館」もしくは「集英社と講談社」みたいな感じでしょうか!?
にもかかわらず、ここまで映画の世界で大差を付けられたらDCコミック側も黙っちゃいられないでしょう!

実際、この「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」公開を皮切りに、多くの映画公開が予定されています。
詳しくは、こちらのページをご覧頂ければ十分かと思います。
『映画.com×プロジェクトDCコミックス』

※これはまだ先(2017か18年)の話ですが、スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンにグリーン・ランタン、フラッシュ、アクアマンといったDCコミックスのスーパーヒーローたちで結成されたオールスターチームの活躍を描く「ジャスティス・リーグ」の製作が決定し、いよいよ本格的にマーベル・コミック「アベンジャーズ」に対抗することになりそうです!

さて、「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」に関しては、あらすじとか一切知りたくありません!※予告編程度ならOK(^^ゞ
何の事前情報もなしに劇場に足を運びたいと考えています。これは、私の中で「映画館で観るべき映画に対するポリシー」です。

星 ★★★

————————-

レヴェナント 蘇りし者」(20世紀フォックス)4月公開

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 主演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ

SnapCrab_NoName_2015-12-29_54o-00

① 監督は、「バードマン」でアカデミー賞を受賞していて、② ジャンルは、サバイバル復讐もの③ そして主演は、ディカプリオにトム・ハーディとくれば、観ない理由はありません。「バードマン」は、ジャンルがいま一つでまだ観ていないのですが、この作品で監督の力量を楽しみたいと思います。

内容は、実話に基づく小説が原作。音楽を坂本龍一さんが担当しています。
主人公は狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ってしまい、仲間から足手まといだと置き去りにされてしまいます。反抗した息子も容赦なく殺されてしまい、その復讐心だけを糧に、過酷な大自然の中を生き延びていくというストーリー。
「復讐」というジャンルは、私の心の中のダークサイド(闇)の発散に役立ちます。現実ではまずあり得ない復讐というシチュエーションを疑似体験することによって、そこから得られる特異な興奮や快感、爽快感を得るため!(=スター・ウォーズ風に言えば、ダークサイド)ということになります。
敵役にトム・ハーディ。「ダークナイト ライジング」で悪役ベインに起用され、その後「欲望のバージニア」「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」で主演を務めました。特にマッド・マックスは、私の中で“今年のベスト3”に入る作品でした!その圧倒的な存在感は増していくばかり。彼の雰囲気はラッセル・クロウの若かりし頃を思い起こさせます。そのうちアカデミー主演男優賞を取ることでしょう!あっ、でもその前にディカプリオですかね!?

星 ★★★

————————-

■「ビューティー・インサイド」(ギャガ・プラス)1月22日公開

監督:ペク
主演:ハン・ヒョジュ(イス役)
ウジン役:ユ・ヨンソク(オールドボーイ)、イ・ジヌク、イ・ドンウク、イ・ボムス、ソ・ガンジュン、パク・シネ、コ・アソン(スノーピアサー)、
さらに、上野樹里 他多数!?

SnapCrab_NoName_2015-12-29_55o-00

韓国映画です!(洋画じゃないですね(汗))
恋愛系ドラマです。
普通は絶対観に行きません!(;´∀`)

ただし、その設定・シチュエーション次第で興味が湧けば、観に行くのはやぶさかではありません。
そんなちょっと面白そうな、ありそうでなかった設定です。

そんな設定とは、眠りから覚めると外見が変わってしまうというもの。

んっ、なんかどっかで聞いたような・・(”^ω^)

そう、今秋ドラマ 新垣結衣主演の探偵もの「掟上今日子の備忘録」と似ています。
掟上今日子は、寝てしまうと記憶が1日ごとにリセットされるというもの。

で、「ビューティー・インサイド」は、寝て起きると外見が変わってしまうのです。
しかもその外見は、男性、女性、老人、子ども、外国人など、もうメチャクチャです。
なので、主人公ウジン役のキャストは一人ではなく、大勢の俳優、女優さんがクレジットされているのですね。
そうなると人に会う仕事ができない主人公ウジンは、インターネットを生かして家具デザイナーとして働いているという設定。そんなある日、家具屋で働くイスという女性に恋をしたウジンは、彼女をデートに誘い、同じ顔を保つために3日連続で寝ずにイスと会うのですが、しかし、眠気に勝てずに眠ってしまい……。さあ、ウジンの恋はいったいどうなってしまうのでしょう?というストーリー。

ウジン役は、韓国の人気俳優、女優さんが演じるわけですが、その中で日本からも上野樹里さんがウジン役を演じることでちょっと話題になったようです。
眠って起きると次に自分の顔がどうなってしまうのか自分でも分からないという(”^ω^)。ハゲたオヤジになってしまったり、若い女性になったりしちゃうのです。イスという女性にとってはウジンは外見ではすべて初対面なのですね。そんな状況で、恋などできるのか・・?

政治の世界では、相変わらず韓国とギクシャクしていますし、韓流ブームもとうの昔に去ってしまいましたが、韓国の映画はあなどれません!それはなぜかといえば、整形大国の韓国であってもイケメンが主人公の映画ばかりではないからです。

韓国国内ではどうだか分かりませんが、少なくとも日本に入ってくる韓国映画は、イケメン関係なく俳優を本業としている実力派の役者さんが主役を張ります。
ジャニーズ系を主役に据えている日本映画では、ドラマの厚み、リアリティで勝てません!
と言うことで、この「ビューティー・インサイド」はちょっと気になる1本です(^^;

星 

————————-

以上
『来春観たい気になる洋画7本!』でした。
観に行ったらまた感想もupしたいと思います!( `ー´)ノ

Mr.なんへん

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です