2015秋ドラマ 月9「5→9〜私に恋したお坊さん〜」感想

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2015秋ドラマ 月9の感想です。
録画していて、ようやく見てみました(;´∀`)
少し低めの”なんへん=なんでもへんさち”付けたので、このドラマ気に入った方はスルーしてくださいな (;^ω^)

5→9〜私に恋したお坊さん〜
・キャスト:石原さとみ、山下智久、田中圭、古川雄輝、高梨臨、紗栄子、速水もこみち、長妻怜央、恒松祐里、中村アン他
・原作:相原実貴(小学館Cheese!掲載)
・脚本:小山正太(医師たちの恋愛事情(8.5)、すべてがFになる(8.9)、ビター・ブラッド(10.8)~最悪で最強の、親子刑事。~他 (平均視聴率))

このドラマは、今日曜日に始まった「エンジェル・ハート」同様、漫画が原作です。
「エンジェル・ハート」の感想でも書きましたが、人気漫画の実写化って本当に難しいと思います。
やっぱり漫画は漫画ですからね(原作が小説でも同じですが)。原作ファン一人一人が独自の世界観(イメージ)を作り上げている中で、実写化した途端に、テレビ局が作り上げた世界を押し付けられるわけですから、自分の抱いていたイメージとあまりにかけ離れていれば、それはとっても嫌なものです。”なにこれ!?”ってなっちゃうわけです。

原作「5時から9時まで」は読んだことがないので(まったく知りませんでした)、その点私は幸運にも、何の違和感もなく見ることができました。
原作ファンの方には好評だったのでしょうか、第一話は?

では、感想を正直に書きますと、

まず、主人公 桜庭潤子=石原さとみさんが勤務する英会話スクールの華やかなこと。
舞台は表参道。今の英会話スクールってこんなに華やかでおしゃれなのかと、いきなりのこの設定に違和感
でも、まあこれが月9の世界観なのか、それとも原作そのままなのか?
まあいいでしょう。ドラマってそういうものです。
ただ、実家(でのジャージ姿とか)とのあまりのギャップがわざとらしくて、失笑してしまう(;´∀`)

しかし、石原さとみさんは、いいですね( ^^)
ラブコメで本領発揮の女優さんだと思います。困ったときの顔、戸惑った時の表情が特に印象に残ります。
それと、セリフの声の大きさの強弱がうまいなぁって思います。
独り言でぶつぶつつぶやく時とかね、独特ですよね (*^-^*)

お相手の星川高嶺(ほしかわ たかね)=山下智久さんは”イケメン僧侶“という役。
なんか、山下智久さんの存在感凄いですね!
いやもう、演技とかどうでもいいんじゃないですか?
テレビ画面に山下智久さん=山Pの顔面アップが映し出されればそれでOKみたいな(*^^)v
おお、山Pだ~、と思います(当たり前ですが)。
なんといっても表情がほぼないですからね(;´・ω・)
何を考えているのか、まったく表情からはうかがい知れないという・・、なんか逆にスゴイです!( `ー´)ノ
今回の少し(かなり)ストーカー的な役どころにピッタリのキャスティングかと。
このまま、セリフは最低限必要なものだけにしていけばイケると思いました。
石原さとみさんとは対照的なセリフの声の強弱のなさ!お見事です。

あと思ったのは、登場人物が多い!
今後さらに複雑な人間関係=恋愛模様が展開されるのでしょうが、やっぱり一人ひとりのキャラクターをじっくり描いて頂かないと、中途半端で、まったく感情移入ができなくなると思いますので、そこ、どうなっていくのでしょう?
第二話目を見るかどうか、現在思案中です!

あっ、そういえば驚いたことが。
英会話スクールの高校生役で出ていた二人。一人は、蜂屋蓮司役=長妻怜央(ジャニーズJr.)さんですが、その彼女役の女の子が実は男の子だったという。ぎょぎょ! 正体はフォークデュオ さくらしめじの高田 彪我くん(たかだひょうが)中学2年生。いやビックリしました。

では、月9ドラマのなんへんです。

秋ドラマ 「5→9〜私に恋したお坊さん〜」なんへん:52

※今時の20~30代前半男女の恋愛模様を描く大人のラブコメディーだそうです。う~ん、とにかく石原さとみさんと山Pしか印象に残っていない=興味がそこにしかいかないので、結末だけが分かればいいや!ってなりかねないドラマかなぁと。

以上
Mr.なんへん

   

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