ラグビーWカップ 米国に快勝! エディ・ジャパンに感謝!

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ラグビー ワールドカップ2015 イングランド大会

ラグビー日本代表【エディ・ジャパン】 なんへん:62

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対アメリカ戦 28-18で日本快勝です。これまでワールドカップで2戦2敗している相手に雪辱を果たしました。
日本のタックル、そして迫力あるモールの攻めは最高ですね!まったく負ける気がしませんでした。
素晴らしい試合でした!( `ー´)ノ

今大会総括

まず今大会のラグビー日本代表にはあやまらなければなりません。

まさか日本代表がこんなにも強く・激しく・ひたむきなチームになっていたなど露ほども知らず、
南アフリカ戦で日本が世紀の大番狂わせを演じるまでは、完全にあきらめ、なめていました。
どうせ、今大会も1勝もできずに成田に戻ってくることになるのだろうと”

エディ・ジャパンの皆さんごめんなさい。m(__)m

それが・・、
南アフリカ、サモア、そしてアメリカを倒して3勝をあげてしまいました!
この3勝の陰には、まさしく血のにじむような練習があったことも南アフリカ戦後に知りました。

テレビで見たすさまじい日本代表合宿。
朝5時から夜遅くまでの強化トレーニングは、すべて分刻みのスケジュールで、さらに格闘技のコーチまで呼んで、徹底的に己を追い込んでいく姿勢。

なぜそこまでやる必要がある!?

逆に聞きたいくらいです。

そこまで皆さんを突き動かす原動力、源は何なのかと。

お金のため? いや、そんなんであそこまでのひたむきさが出せるでしょうか?(分かりませんが)

それよりも感じたのは、勝利への渇望です!一にも二にも、勝ちたいという切なる思い! それがヒシヒシと伝わってきました。

この感じ、例えば1997年11月サッカーワールドカップフランス大会 アジア最終予選の頃のサッカー日本代表を思い出しました。ただただ、勝ってワールドカップに出たいという渇望。
いわゆる「ジョホールバルの歓喜」です。

そして今大会結果は、3勝1敗
大会前の目標の3勝をあげながら、べスト8に進出できない大会初のチームとなりました。

選手たちに残されたものは充実感・満足感か、それともベスト8に残れなかった悔しさ、無念さか

それが分かるのは、きっと4年後日本で開催されるアジア初のラグビーワールドカップなのでしょう!

そういえば、またサッカーの話で申し訳ありませんが、
サッカー日本代表も、初のワールドカップ出場までには試練を与えられました。
1993年「ドーハの悲劇」です。残り1分のロスタイムに同点ゴールを決められ天国から地獄へ叩き落とされたあの試合です。
あれから4年後日本代表は屈辱をバネにキッチリ雪辱を果たし初のワールドカップ出場を手にしました!

2019年ラグビーワールドカップ日本大会で、きっと日本代表は、今大会の雪辱をかけてベスト8に名乗りを上げてくれることでしょう!どんな相手でも勝てない相手はいないことを今大会で証明してくれました
あとは南アフリカを倒したその力をいつでもどんな状況でも出せるようになればもっと上が狙えると思います。

そんな一見無謀かと思える夢をエディ・ジャパンは見せてくれました。

本当に感謝したいと思います。

そして4年後が今から待ち遠しいです!
絶対生で見るぞーー( `ー´)ノ

“なんへん”は、62にしました。アメリカに勝利したとき感激して70にしようと思いましたが、冷静になって考えました。
結局ベスト8に残れなかった。なので、それは4年後に持ち越しです。いいですよね!

以上
Mr.なんへん

   

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