ラグビーWカップ 対サモア 負けられない一戦に勝利!

rugby_2015-10-4_1o-00

人口 19万人(2013年、世界銀行調) 日本で言えば、岡山県(約19万5千人)位。
面積 2,830平方キロメートル(東京都の約1.3倍、鳥取県より狭い)
民族 サモア人(ポリネシア系)90%
 ↑
さてこの国は…、サモア独立国です。
場所は、南太平洋の島国で、イギリス連邦加盟国
そして経済は、
2014年世界GDPランキング=176位
(ちなみに、1位はアメリカ、2位中国、3位日本、4位ドイツ、5位イギリス、
ぐんと下がって
100位トリニダード・トバコ、130位マリ、140位バハマ、155位フィジー、最下位が188位ツバルとなっています。
※ツバルってどこ?

で、この国のラグビー世界ランキングは、なんと日本より一つ上の11位
11位ですよ!

凄くないですか!? サモア

そして、ラグビーというスポーツの奥深さ!
大抵、野球にしろ、サッカーにしろ、バレーボール、バスケットボールにしても
そこそこお金持ちの国が強くなっていくものです。

それがですよ!?
世界の名目GDP(USドル)ランキングで176位の国が11位ですからね。
さらに一つ上10位のフィジーもGDPでは155位です。
(ちなみにサッカーFIFAランキングではサモアは196位です。フィジーは181位 ・9/3時点)

どういう練習を積んでいるのか? どんなシステムで強化しているのか?
サモア、フィジーの国民のラグビーに対する”愛”はいかほどのものなのか?

とにかく、本当に驚きです!!

さて、そんなサモアに対して日本代表のこれまでの対サモア戦、対戦成績は、3勝11敗
ここ最近勝利をあげているとはいえ、難敵であることに違いはありません。

しかし、そんなラグビー強国に、

今日日本代表が26対5で勝利しました!( `ー´)ノ
やりました!!

素晴らしい戦いっぷりでした!

2戦目のスコットランド戦。
優勝候補 南アフリカを倒すためにそのすべてを出し切ってから中3日
あまりに過酷な日程の中、驚異の練習量により無尽蔵のスタミナを武器としたエディ・ジャパンもさすがに難敵スコットランドに対し南アフリカと同じパフォーマンスを見せつけることは出来ませんでした。
結果的に大差で敗れたのは、コンディションの問題が大きかったと思います。
中3日で勝てるほど日本の実力はまだまだだったということです。

しかしサモア戦まで一週間以上の間隔があり、スタミナ回復までには十分な時間がありました。
であれば、南アフリカを倒した奇跡の戦いの再現は十分可能でした。
あとは、選手たちのモチベーションだけ。

サモアに勝てば、ベスト8が見えてきます!
負ければあとはない!
つまり、モチベーションが上がらないはずはありません。

前半24分の認定トライで勝ったと思いました。まだ10対0でしたが、
南アフリカ戦を彷彿とさせる選手たちの”前へ”の意識と気迫がすさまじくて、
完全にサモアを圧倒していたからです。

この戦い方で、南アフリカに勝って、サモアに負けることはないと思いました。

前半終了時、20対0。
後半サモアも死に物狂いで来るでしょうが、それ以上に、世界一の練習量を誇る日本代表が
返り討ちにしてくれるだろうと期待していました。

1トライを献上はしましたが、ほぼ危なげなく勝利を手にした日本代表。

次は、アメリカ戦です。世界ランキング現在16位。
日本よりは格下ですが、試合日は、10月12日。
中8日。今日のようなパフォーマンスを見せてくれるのにはもう2、3日欲しいところですが…、
アメリカは既に2敗(スコットランドとサモアに敗戦)
モチベーション的にはそれほど高くはないと思います。

きっと大丈夫でしょう!
と、信じて応援します。

出来れば、4トライ以上をあげてボーナスポイントを加算したいですね!
(トライ数が4以上で1ポイント加算)

勝利を信じて!頑張れエディ・ジャパン!

ラグビー日本代表 なんへん(対サモア戦): 60

(4トライ以上あげての勝利だったら、まよわず65は付けていました。次戦に期待です!)

以上
Mr.なんへん

   

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