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	<title>ドラマ - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>ドラマ - なんへん.com</title>
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		<title>韓国ドラマ ｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣ 感想!これだからNetflixはやめられない!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 12:50:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[「愛の不時着」を見るためにNetflixに加入してしまいました。 加入して3ヶ月。 確か初月は、1,320円だったのに、なんか気がついたら値上げになっていて、今は1,490円になった(;'∀') う〜ん、どうしたものか!…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>「愛の不時着」</strong>を見るために<strong>Netflix</strong>に加入してしまいました。<br />
加入して3ヶ月。<br />
確か初月は、1,320円だったのに、なんか気がついたら値上げになっていて、今は1,490円になった(;'∀')<br />
う〜ん、どうしたものか!?<br />
WOWOWにも加入しているし...、お金使い過ぎかな!?<br />
<br />
しかも結局「愛の不時着」3話で離脱したし...(;'∀')<br />
取りあえず、やめようと思った矢先、出会ったのがこの韓国ドラマ <strong>｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣</strong> でした。(どちらも韓国ドラマですけど)<br />
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">【ストーリー】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">「人間に寄生して殺人を犯させ、被害者の魂を喰らう悪霊が蔓延するチュンジン市。そこでは、「カウンター」と呼ばれる悪霊狩猟集団(昼は麺物(ククス)屋の従業員、夜は悪霊と戦う正義の味方。特別な力を与えられ、カウンターと呼ばれる)が、不老不死を目的に死後の世界から逃げ出した悪霊を探し出して召喚するという任務を担っていた。」</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">【キャスト】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">チョ・ビョンギュ、ユ・ジュンサン、キム・セジョン、ヨム・ヘラン他</div>
</div>
</div>
韓国ドラマって、日本のドラマ(全9～10話)と違ってだいたい<span style="text-decoration: underline;"><strong>全16話</strong></span>くらいなんですよね。<br />
"長え"と、思います。<br />
だから、一瞬見るの躊躇します。<br />
しかし、ストーリー的には、私の好きなジャンル(<strong>ホラー系アクション</strong>)だし、<br />
1話見てつまらなければ見なければいいんだし...、と思い直し、視聴を始めました。<br />
<br />
ところで、ドラマを見続ける<span style="text-decoration: underline;">決め手</span>って、なんなんでしょうね。<br />
<br />
・自分が期待していたストーリー展開になりそうかどうか!?<br />
・ストーリー展開のスピード感!?<br />
・以前からの出演者のファン<br />
などなど、<br />
いろんな要素がある中、やはり大きいのは、“<strong>魅力的なキャスト</strong>(演者、人物設定含め)”じゃないでしょうかね!?<br />
<br />
単純に、もう少しこの人(人達)を見ていたい、見てみたい、という気持ちになるかならないか!?<br />
そこです。そこ大事!<br />
<br />
キャスト(登場人物)あってのストーリーですからね。<br />
もちろん、登場人物に魅力を感じるかどうかは、人それぞれ<br />
私が面白いと思っても貴方は別に..ってことはよくあることです。<br />
その反対に、世間が絶賛しても、どうも自分の好みじゃないというケースも多々あるわけで。<br />
例えば「愛の不時着」、主人公の女性が私はどうもダメでした。<br />
そういうの、ありますよね。<br />
<br />
そんな中、 ｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣ です。<br />
<strong>主要登場人物は四人</strong>。<br />
この四人がなかなかに個性的で良いのです。<br />
もう少し、もう一話、見てみようか!って、なるのです。<br />
そして...、気がつけばもう7話、8話、あれよあれよという間に、っていう感じなのです。<br />
<br />
<strong>【魅力的なキャスト】</strong><br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00.jpg" rel="lightbox[5843]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00-282x300.jpg" alt="" width="282" height="300" class="size-medium wp-image-5863 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00-282x300.jpg 282w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00.jpg 674w" sizes="(max-width: 282px) 100vw, 282px" /></a><br />
まず、主人公となる<strong>ソ・ムン(演・チョ・ビョンギュ)</strong>。<br />
幼いころに両親を事故で亡くした高校生のソ・ムンは、その事故が原因で右足が動かなくなり、杖を突いて学校に登校しています。そこで、親友でいじめられっ子の<strong>キム・ウンミン(キム・ウンス)</strong>、同じく親友(女の子)の<strong>イム・ジュヨン(イ・ジウォン)</strong>たちとの学生生活が描かれます。<br />
この男女二人の親友、これが本当に普通の、どこにでもいそうな役者さんなんですよ。<br />
いや、今の日本でこのキャストはないです!<br />
絶対もっと整った容姿の(お二人ゴメンね)ジャニーズ風、〇〇坂風の男女二人の配役になる!<br />
間違いなく。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02.jpg" rel="lightbox[5843]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" class="size-medium wp-image-5864 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02-300x178.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02.jpg 462w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
でも、このドラマでは、「並み」なんです。そこがとってもイイんです!<br />
<br />
親友(主人公も)がイジメにあうわけですが、韓国でもイジメが社会問題になっているのか、よく映画やドラマで描かれますが、このイジメもなかなか陰湿なのも良し(私好み)!<br />
イジメ役の市長の息子も最低のクズ野郎で、ドラマ的にはそのクズっぷりがいい味を出しています。<br />
ドラマ中盤以降は学園ものは影が薄くなり過去のトラウマと悪霊退治に話しは移っていきますが、最後にはちょっとした友情が描かれるなど、ホラーアクションに留まらないエンタテインメントに仕上がっているのが凄いところ!<br />
<br />
四人のカウンター仲間、お次はアニキ的存在の<strong>カ・モタク(ユ・ジュンサン)</strong>。<br />
男性二人の主人公が甘いイケメンでないのも良し!<br />
彼は、元刑事で、カウンター(悪霊を狩るお仕事)となる前の記憶を失っています。<br />
ソ・ムンを一人前のカウンターにさせるために時に厳しく、時に優しく鍛え上げていくのですが、彼の(失われた記憶の)過去とソ・ムンが家族で遭遇した幼い頃の事故がリンクしていくストーリーも、ちょっと強引ではあるけれど、やっぱり目が離せなくなる展開に。<br />
単なる悪霊退治ドラマではないってことですね。<br />
<br />
女性は二人。一人は<strong>ト・ハナ(キム・セジョン)</strong><br />
ガールズグループ「gugudan」の一員としても2020年の解散まで活躍したらしいですが、やや童顔風で可愛いらしい感じ(まさにアイドル風)を封印して、設定にある"若くして苦しい過去"を背負った女性をクールに演じ凄くハマっています。笑顔をほとんど見せない表情がとても良い！<br />
一体彼女に何があって、なんで笑顔にならないのかって...!? 目が離せん!<br />
<br />
さらに、彼女のアクション(そう、このドラマの見応えはアクションにあるのだ!)は、キレがあって見ていて爽快なんです！<br />
<br />
ラストは、<strong>チュ・メオク(ヨム・ヘラン)</strong><br />
45歳(演者の年齢)。治癒能力を持つカウンターで、若いソ・ムンを気にかけ、母親のように接します。<br />
この方の存在が、カウンターというマンガチックな設定にちょっとしたリアリティを与えてくれています。<br />
先日(5月13日)開催された“韓国のゴールデン・グローブ賞”とも呼ばれる『第57回 百想（ペクサン）芸術大賞』で、このドラマで「助演女優賞」を受賞されていました。うん、納得。<br />
なんとなく、日本の女優さんで言うと、柴田理恵さん風の容貌であります。彼女がいると安心するのです。<br />
<br />
若年層向けの仮面ライダーや戦隊ものにおばさんのヒーローって出てこないですよね。<br />
うん、こんなおばさんがカウンターかい!?って、なんとなくリアルでしょ。<br />
<br />
さて、ドラマを見続けてきて最近思うのは、<br />
面白いと思うドラマは、演者の<strong>バランス</strong>が良いということです。<br />
(脚本・演出、音楽の要素はひとまず置いておいて)<br />
バランスとは、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・男女のバランス</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・年齢のバランス</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・容姿のバランス、</strong></span>です。<br />
<br />
かたよっているドラマってありますよね。<br />
無駄にイケメン、美女ばかり、スマートな人ばかり、とか。<br />
(もちろん学園モノなんかは若手に偏るのは仕方ないけど。ただし、そんな中でも色んな、個性豊かな容姿、体型の演者がいなければ、面白くないのです!)<br />
<br />
最近の日本のドラマは、スマートな方々ばかり！だと私は思うわけです。<br />
今やっているあのNHK大河だって、吉沢亮は主役だから良しとしても、江戸幕府末期の重鎮がどいつもこいつもそこそこ元イケメン、スマートな役者ばかりなんです。どうも嘘くさい!と、私は強く思うのです。<br />
<br />
で、話しを戻すと、このドラマは、メインキャストの4人の個性が最高なんです！<br />
年齢、個性がバラバラで、そこに愛のあるチームワークが生まれると、より親近感がわき、共感できるというものです。<br />
<br />
あと言い忘れていましたが、悪役の個性もバラエティに富んで良いですよ。<br />
学生からチンピラ、政治家から、悪霊と、どれをとってもカウンターに負けない個性の持ち主なのです。<br />
悪霊に取りつかれた女性も一人。彼女がまたぶっ飛んでいて素晴らしいです。<br />
<br />
話は、ちょっと「<strong>鬼滅の刃</strong>」を彷彿させるところがあり(そう言えばこのドラマも原作は漫画だっけ)、<br />
例えば、人を殺してその魂をのみ込めば呑み込むほど悪霊としてのパワーが増すとか(鬼滅では、人を食えば食うほど鬼の力が強くなる)、主人公が多くの戦いや訓練を通して強くなっていくところとか、仲間の存在、家族の存在などなど、似通っている部分が多いのです。<br />
しかし決して"パクった"と言うほどの事ではなく、後で考えてみれば類似点があるなぁという感じにすぎませんけど・・。<br />
まったく違う部分は、政治腐敗、警察の汚職などといった現実社会の醜い部分を悪霊とリンクさせてストーリーを練り込んでいるところでしょうか。<br />
そこはやっぱり<strong>汚職大国「韓国」</strong>と言う空気が反映されているなぁと感じます。<br />
こういう展開が上手いですよね。韓国ドラマは!!<br />
<br />
さて、私のお気に入りは、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ト・ハナ(キム・セジョン)</strong></span>です。<br />
ただのカワイ子ちゃんではなく(笑うと可愛いけれど)、目力がある。過去のトラウマを抱える女性と言う立場をその立ち振る舞いで表現できる役者さんです。アクションも決まってますし!<br />
主人公ソ・ムンが大人に成長していく姿を追いつつ、同時に彼女がどう過去のトラウマを克服していくのかも、私は注目してみていました。<br />
いや、正直に言えば、ソ・ムンとかどうでもよくて(汗)、ト・ハナを見ていたかっただけなのかもしれません...。ヘヘ(;^ω^)<br />
<br />
あっ、でも忘れてはいけないのは、アニキ的存在の<strong>カ・モタク(ユ・ジュンサン)</strong>です。<br />
日本の役者さんで言えば、映画「るろうに剣心」相楽左之助役の青木崇高さんかなぁ。<br />
イケメン!!とかとは違う、熱くて頼りがいがあり、ちょっと気難しい感じのガテン系。<br />
このポジションの役者さんが韓国には多いけど、日本にはあまりいないような気がするのは気のせいか!?<br />
先にも書きましたが、日本ではどんどんスマートな役者さんが増えていって(ジャニーズ系から仮面ライダー役者まで)、物語に厚みが出ないっていうかなんというか。<br />
ユ・ジュンサンさんの演技、それともちろんチュ・メオク(ヨム・ヘラン)さんの演技には、空想世界の物語の中に没入できる説得力があるんです。<br />
それは、演技力もさることながら、見ていて納得できる"<strong>見栄え、風貌</strong>"も関係していて、そこが重要なんですよ!<br />
スマートさだけじゃダメなんだ!　思い出せ、日本ドラマ!って感じ。<br />
<br />
リアルな世界か薄っぺらな世界か、そこの境い目はやっぱり人物ですね。<br />
<br />
とにかく、外出自粛でストレスがたまっているなら、ぜひその発散にこのドラマを役立ててください。<br />
見終わった後、スッキリ!そしてちょっとほのぼの、涙ジワっていう感じのドラマですから。<br />
<br />
では、久しぶりに"なんへん"いきます。<br />
<h2>【悪霊狩猟団 カウンターズ】 ：62</h2>
追伸 : あと、このドラマを見ていていつも思うのは、<strong>ククス</strong>食べたいぞってことです。<br />
<br />
<strong><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2019-summer-drama-story/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_12o-00-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》</div><div class="date">2019.8.10</div><div class="substr">さて、2019夏ドラマのお話し。 今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作 って、こんな構図でしょうか。 私はと言えば、いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。 で、第1話にして早くも継続するかしないかの明暗が分かれて...。 以前は2～3話見ていたものですが、この間隔がどんどん...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/the-beauty-inside/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-01-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！</div><div class="date">2016.8.11</div><div class="substr">本当に大切なのは、見た目か中身か!? ・・ ・・・、 どっちだと思いますか？ と、問いかけてくる韓国発のファンタジーラブロマンスです！ ただ、その問いかけ方が、斬新なんです。 当ブログで昨年末に紹介していた映画の中の一本が、「ビューティー・インサイド」 ⇒ 来春観たい気になる『洋画』 7本！( ´∀...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/ayashii-kanojo-korea/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-26_13o-00-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子</div><div class="date">2016.2.25</div><div class="substr">先日、偶然がいくつか重なって、韓国映画『怪しい彼女』を観てしまいました。 その偶然とは、ドラマ『スミカスミレ』を見たことから始まります。 ⇒ 2016【冬ドラマ】『スミカスミレ』感想！ドラマの魅力とは!? 桐谷美玲さんを見たいか!? 『スミカスミレ』ドラマのテーマは、誰しも一度は考えてしまうであろう...</div></a></div></strong></p>
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		<item>
		<title>2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 04:46:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、2019夏ドラマのお話し。 今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作 って、こんな構図でしょうか。 私はと言えば、いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。 で、第1話にして早くも継続するかしない…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>さて、2019夏ドラマのお話し。</div>
<div>今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作</div>
<div>って、こんな構図でしょうか。</div>
<div>私はと言えば、<wbr />いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。</div>
<div>で、<wbr />第1話にして早くも継続するかしないかの明暗が分かれて.<wbr />..。</div>
<div>以前は2～3話見ていたものですが、この間隔がどんどん短くなってきている昨今。</div>
<div>もう我慢がきかない(;^ω^)。</div>
<div></div>
<div>既に“生”では、第4～5話に突入しております。</div>
<div>※<wbr />半分は録画視聴になってきているのでまだ第3話未視聴とかがある<wbr />。</div>
<div></div>
<div>そんな中、“生”でグビグビ見ているのは、次の4本であります。</div>
<div><strong>『ノーサイド・ゲーム』（TBＳ日曜夜9時）</strong></div>
<div><strong>『凪のお暇』(TBS金曜夜10時)</strong></div>
<div><strong>『Heaven？～ご苦楽レストラン～』(TBS火曜夜10時)</strong></div>
<div><strong>『ルパンの娘』(フジ木曜夜10時)</strong></div>
<div>こうしてみるとTBSが多いですね..。<br />
"ドラマのTBS"か</div>
<div>それと、ノーサイド・ゲームを除けば、<wbr />3人の個性派女優さんが活躍しているドラマでした。</div>
<div><strong>石原さとみさん、黒木華さん、深田恭子さん。</strong></div>
<div>今期のドラマ、もう一人期待していた女優の杏さん主演の「<wbr />偽装不倫」は1話を見てみましたが...、</div>
<div>ちょっと継続して見ていくのはストーリーが現実離れしているというか、<wbr />強引な感じがして...、断念。</div>
<div></div>
<div>韓国（リメイク）ドラマは3本</div>
<div><strong>『ボイス 110緊急指令室』(日テレ土曜夜10時)</strong></div>
<div><strong>『サイン』(テレ朝木曜9時)</strong></div>
<div><strong>『two weeks』(フジ火曜夜9時)</strong></div>
<div>3本とも第2話まで見ましたが...、多くの違和感と突っ込みを消化しきれず、3話以降見る気になれません。離脱しました。</div>
<div>なにがダメだったのか!?</div>
<div>現在の日韓関係の悪化が関係しているのか・・、いえ、決してそんなことはありません(;^ω^)。</div>
<div></div>
<div>ダメさ加減＝違和感の正体は、韓国ドラマそのままをリメイクしたつくりにあります。</div>
<div>例えば、『ボイス 110緊急指令室』。</div>
<div>主人公となる強行犯係 係長 樋口彰吾（<strong>唐沢寿明</strong>）を「兄貴」と慕い続けている同じく強行犯係の刑事 石川透（<strong>増田貴久</strong>）が、樋口を呼ぶ際に、“兄貴”と呼ぶんです。</div>
<div>“アニキ!”って。</div>
<div>・・、</div>
<div>・・・、</div>
<div>う～む、“兄貴”ですよ、兄貴。</div>
<div>何とも言えないこそばゆい感じ。</div>
<div>この昭和的な言い回しが何度も出てくるのです。</div>
<div>いや、すんなり腹落ちした人はまったくどうでもいいことかもしれません、気にしすぎなのかもしれません。しかし....、</div>
<div>これ、韓国版オリジナルドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』での字幕でも“兄貴”だったんです。</div>
<div>昔のドラマなら“兄貴”はアリですが、現代刑事もので“兄貴”は半端ない違和感しかありません。</div>
<div>そこ、韓国と一緒にしなくてもいいだろって思うんです。</div>
<div>アニキを連呼する演者がまたNEWS(ジャニーズ)の増田貴久さん。</div>
<div>日テレはどうしてもジャニーズを起用しなければならない契約なんですかね?、知らんけど。</div>
<div></div>
<div>韓国のドラマは、基本突っ込みどころ満載だと聞いてはいましたが、あり得ん設定を軸に進んでいくドラマって何なんでしょう。</div>
<div>犯人に被害者が拉致される事件が多いんですけど、その被害者は拉致られた後も皆スマホを所持しているのです。</div>
<div>いやいや、普通そこはチェックするでしょうよ。犯人側は。</div>
<div>スマホを回収するでしょ。じゃなきゃ警察に通報されてしまうわけなので。</div>
<div>犯人はバカなの!?って思いますよね。</div>
<div>いやいや、驚くべきことにバカは犯人だけではありません。</div>
<div>何度となく犯人を取り逃がしてしまう主人公(警察)たちも。</div>
<div>アホか!?と叫びたくなります。</div>
<div>ハラハラドキドキする展開を強引に見せようとするあまりにまぬけな刑事という演出をしてしまうのは今となってはやってはいけない刑事もの第1位かと思います。</div>
<div>－もう限界－</div>
<div></div>
<div>もう1本の『<strong>サイン</strong>』なんですが、せっかく主演に実力派俳優の<strong>大森南朋</strong>さんを起用して見応えのあるドラマになるかと楽しみにしていたのに....、</div>
<div>残念としか言えません。</div>
<div>これまた“アニキ”的な些細なことなんですが、違和感度で言えば兄貴の数十倍はあります。</div>
<div>解剖医である大森南朋さんも新人解剖医の<strong>飯豊まりえ</strong>さんも何の落ち度もありません。</div>
<div>とにかくひどいのは、管理官である<strong>松雪泰子</strong>さん(警視)とその部下である警部補 <strong>高杉真宙</strong>さんとのやり取り。</div>
<div>あり得んだろ!!、</div>
<div>管理官の肩に手を回したり、ため口聞いたり、愚痴聞いたり・・、</div>
<div>管理官が女だからって完全に舐めているとしか思えない脚本と演出は、韓国ドラマなら許されても日本では(私は)許されないぞ！</div>
<div>許されるのは、テレ東の<strong>小泉孝太郎と松下由樹</strong>の“迷コンビ”が人気の<strong>「警視庁ゼロ係〜 」</strong>だけなんです。あれはもう半分コメディとして認識されているから下の階級のものが上に対してため口聞いても許されるのだ。</div>
<div>（あっ、ちなみに現在放送されている<strong>『警視庁ゼロ係 ～生活安全課なんでも相談室～ SEASON4』</strong>これも絶賛視聴中でした。）</div>
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00.jpg" rel="lightbox[5797]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00-300x188.jpg" alt="" width="300" height="188" class="size-medium wp-image-5810 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00-300x188.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00.jpg 724w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></div>
<div>しかし『サイン』というシリアス系のドラマで管理官への無茶苦茶な態度が許されてよいのか!?</div>
<div>ここは日本ですよ！</div>
<div>という毎度の突込みに疲れて離脱します。</div>
<div></div>
<div>『<strong>two weeks</strong>』。タイトルにすべてが集約されているわけですが、実の娘の骨髄移植手術日までの2週間の「逃亡劇」。</div>
<div>逃亡劇というジャンルはやや食傷気味ではあるものの、それでも主人公の魅力や動機、陰謀が魅力的であれば今でもワクワクするテーマであります。<br />
そんな中やはり大事なのは、主人公の人間的魅力でしょう。そんな重要なミッションに挑むのは、<strong>三浦春馬</strong>さん29歳。</div>
<div>・・、</div>
<div>・・・、</div>
<div>微妙。（ファンの方申し訳ありません）</div>
<div>そして、物語は彼を軸に展開していくのですが、彼の周りには元恋人役の<strong>比嘉愛未</strong>さんと事件を捜査する検事役で<strong>芳根京子</strong>さん、カギを握る敵役に<strong>高嶋政伸</strong>さんと、なんとも微妙な配役。</div>
<div>逃亡劇ドラマにしてこの陣営は、ちょっと弱いんじゃないかい？</div>
<div>ストーリーはベタだし演者はやや地味となれば、どこに興味継続の拠り所をもっていけばよいのやら。</div>
<div>ということで、乗り切れずに離脱。</div>
<div>主人公が<strong>元SMAPの草彅 剛</strong>さんだったらもっとはじけた(漫画的で面白い)感じになったよな～、なんて勝手に思っているのですが・・。</div>
<div></div>
<div>さて、対する日本の原作（漫画と小説）ドラマ化はどうか!?</div>
<div><span style="color: #ff00ff;"><strong>石原さとみさん、黒木華さん、深田恭子さん。</strong></span></div>
<div>3作とも3人の個性を最大限に引き出したドラマになっていませんか。</div>
<div>そしてどれもコメディタッチで気軽に視聴できるし、展開も結末も予測不能となれば、見るしかない(;^ω^)</div>
<div></div>
<div>『<strong>凪のお暇</strong>』って、第1話で一気にドラマの世界に引っ張り込まれた感があります。</div>
<div>現代病と言われる(言わないか?)何でもかんでも“空気を読め”的雰囲気とどう向き合っていくかを、気弱で従順な大島凪 （ <strong><span style="color: #ff00ff;">黒木華さん</span></strong>）の職場での日常を描くことで共感モードへ。</div>
<div>（それは女性のみならず男性にとっても切実なる問題であります）。</div>
<div>ただ、凪の心の葛藤をダラダラと描いていくかと思いきや、（前クールの<strong>『わたし、定時で帰ります（吉高由里子主演）』</strong>的なオフィス物語）いきなりすべてを捨てて人生をリセットするという荒業で、定時で帰るどころか、定時すらぶっ壊してしまったのですね。</div>
<div></div>
<div><strong>“人とのつながり”や“生き方”といったテーマをより広い世代の隣人とかかわることによって見せてくれるドラマ</strong>となっています。</div>
<div></div>
<div>しかし何といってもこのドラマになくてはならないのは、大島凪役の黒木華さんですね。黒木華さんは《美人女優》とはまた別のカテゴリーにいると思うのです。</div>
<div>《容姿は普通よりちょい可愛くて愛嬌がある》カテゴリー（グループ）。</div>
<div>このカテゴリーには大勢の女優さんたちがいて競争も激しい。そんな中、“主役”を張れるって、よっぽど演技がしっかりしているか、飛びぬけた演技力は必須でプラス何か一つでも他と違う魅力を持っていないと主役には選ばれないわけです。</div>
<div></div>
<div>こんなこと言っては失礼かもしれませんが、<strong><span style="color: #ff00ff;">石原さとみさんや深田恭子さん</span></strong>とは明らかにカテゴリー（グループ）が違う。石原さん深田さんはそこにいるだけで絵になる（華がある）わけで・・。</div>
<div><strong>ですよね(;^ω^)</strong></div>
<div></div>
<div>黒木華さんの魅力はその豊かな表情にあります。蒼井優さんに相通ずる表情の繊細さを持っていると・・。</div>
<div>喜怒哀楽というくくりでは表せない表情を操ることができる役者さん</div>
<div></div>
<div>美人可愛いカテゴリーにいる<strong>山本美月さんとか有村架純さん、北川景子さん</strong>の表情(演技)は、喜怒哀楽の4つのパターンの繰り返しだと思うのですが（それでも華があるから主演でいけます）、<strong>黒木華さんや蒼井優さん、吉高由里子さん</strong>なんかは不安、イライラ、心の葛藤、などの微妙な心情をその顔（表情）と声のトーンでこちらに伝えてくるのです。</div>
<div>その力量は<span style="text-decoration: underline;">天性のものなのか、それとも家庭環境によるものなのか、経験・訓練なのか</span>は分かりませんが...、</div>
<div></div>
<div><strong>『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』</strong>（2019年2月テレ朝）で 世間から「鬼クマ」と呼ばれる前科4犯の女-白河球磨子を演じた際の黒木華さんのエキセントリックな演技はまるでいつものほんわかした彼女とは別人でありしかも違和感のない自然な姿で見入ってしまいました。</div>
<div>間違いなくその時の主演であった米倉涼子さんを喰っていましたね!!</div>
<div></div>
<div>しかしドラマ的には、今もっとも旬な俳優<strong>中村倫也</strong>さんと着実に起用され続けている<strong>高橋一生</strong>さんの演技バトルが楽しみになってきました。</div>
<div>ふと冷静になれば、凪（黒木華）を奪い合う展開って、なんなんでしょうか(;^ω^)。</div>
<div></div>
<div>そして。<strong><span style="color: #ff00ff;">石原さとみ</span></strong>さん。シリアスな演技よりもコメディの方が彼女の魅力を存分に引き出せると思っていたのですが・・、</div>
<div><strong>『アンナチュラル』</strong>（2018年TBS系冬ドラマ)のシリアスな内容でもその魅力は色あせず。</div>
<div>原色(ファッション)に負けないそのチャーミングな容姿と男に媚びない芯の強さを表現できる演技力を身につけた今は間違いなく主役を張れる女優さんのトップ3あたりにいるのではないですかね(上から目線ですみません)。</div>
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01.png" rel="lightbox[5797]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01-238x300.png" alt="" width="238" height="300" class="size-medium wp-image-5812 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01-238x300.png 238w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01.png 273w" sizes="(max-width: 238px) 100vw, 238px" /></a></div>
<div>今回の<strong>『Heaven？～ご苦楽レストラン～』</strong>(TBS火曜夜10時)は、私の大好きな漫画『動物のお医者さん』の作者 佐々木倫子さんが1999年～2003年まで連載していた漫画が原作。</div>
<div>当時読んでいましたが内容はほぼ忘れてしまった。</div>
<div>まあ、コメディですが、独特な感性、独特な笑いの原作を実写にする難しさ...。</div>
<div>1話ごとに一人の登場人物にスポットを当てる方式で進んでいきます。これ、ドラマ（各登場人物）に感情移入させるやり方の常とう手段。</div>
<div>無難なつくりになっていますが、感情表現が上手いとは言えない<strong>福士蒼汰</strong>さんと石原さとみさんとの絡みは見ていて面白いですね。なんとも言えない<strong>ゆる～い感じ</strong>が好きです。<br />
<strong>志尊淳</strong>はちょっとイラッとするけどね(^_^;)</div>
<div></div>
<div>で、大トリは<strong><span style="color: #ff00ff;">深田恭子</span></strong>さん！</div>
<div><strong>『ルパンの娘』</strong>(フジ木曜夜10時)</div>
<div>作家・横関大さんの小説のドラマ化。原作は読んでいませんが、忠実に再現されているのかどうか？</div>
<div>
<div class="sc_frame_wrap red">
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">泥棒一族“Lの一族”の娘(深田恭子)と、警視庁捜査一課に所属し家族全員が警察官(瀬戸康史)という青年が、様々な困難に見舞われながらも、許されない恋愛を敢行する物語。</div>
</div>
</div>
</div>
<div>しかし、<strong>もうそんなことはどうでもいい</strong>です。</div>
<div>原作なんてもうどうでも....(;^ω^)</div>
<div><strong><span style="color: #ff00ff;">深キョンのあのコスプレとちょっとどんくさい登場シーンのダンス?と決めポーズ</span></strong>が見られればそれで十分。</div>
<div>ロミオ役の瀬戸康史さんは悪くないけど、悪いけどその役、誰でもいい。</div>
<div>深キョンを見られればそれで。</div>
<div><strong>っていうドラマ</strong>だと思います。</div>
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00.jpg" rel="lightbox[5797]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00-300x153.jpg" alt="" width="300" height="153" class="size-medium wp-image-5811 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00-300x153.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00.jpg 666w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></div>
<div>ダメですか？(^-^;</div>
<div></div>
<div>木曜夜はそれで満足するオヤジの悲哀をお許しください。</div>
<div></div>
<div>以上</div>
<div>それでは、もうよく分からなくなってきた恒例の"なんへん"を。</div>
<div></div>
<div>
<h4>『ノーサイド・ゲーム』なんへん：59<br />
『凪のお暇』なんへん：59<br />
『Heaven？～ご苦楽レストラン～』なんへん：55<br />
『ルパンの娘』なんへん：56</h4>
<h4>『ボイス 110緊急指令室』なんへん：51<br />
『サイン』なんへん：53<br />
『two weeks』なんへん：50</h4>
</div>
<div></div></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2019夏ドラマ「ノーサイド・ゲーム」池井戸作品に共通するドラマの厚み!!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 15:39:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[TBS午後9時『日曜劇場』で通算6本目となる池井戸潤原作の作品が始まりましたね。 主演はTBS連続ドラマ初主演となる大泉洋さん。 ご覧になりましたか？「ノーサイド・ゲーム」 以前このブログで池井戸潤作のドラマ「下町ロケッ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
TBS午後9時『日曜劇場』で通算6本目となる池井戸潤原作の作品が始まりましたね。<br />
<br />
主演はTBS連続ドラマ初主演となる大泉洋さん。<br />
<br />
ご覧になりましたか？「ノーサイド・ゲーム」<br />
<br />
以前このブログで池井戸潤作のドラマ「下町ロケット(2)」(2018年秋)の感想を書いたのですが、その感想がまんま当てはまってます！<br />
その感想↓<br />
</p>
<blockquote><p>3年ぶりの『下町ロケット』は前作から変わらず熱いドラマに仕上がっていました！<br />
<br />
ストーリー展開は期待（予想）通りで、<strong>第1話からエンジン全開！次々と襲いかかる試練に思わずそこまでやるかと笑ってしまう</strong>ほど(^_^;)<br />
<br />
しかし、<strong>困難に立ち向かう姿を描くことこそ池井戸原作の醍醐味</strong>です！<br />
まだまだこんなもので終わってもらっては困ります(^-^ゞ<br />
もっともっと<span style="text-decoration: underline;">佃 航平（阿部 寛）</span>を窮地に落として、そこから這い上がってくるストーリーを期待したいですね！<br />
<br />
『下町ロケット』を見ていると、自分がどんどん“ドＳ”になっていく・・(;^ω^)<br />
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018-autumn-shitamachi-rocket1/" target="_blank" rel="noopener">2018秋ドラマ『下町ロケット』感想！</a></div>
</div></p></blockquote>
<p>
変わらんな～、池井戸作品は（どＭとどSの戦いを描かせたら右に出る者はいませんな）<br />
佃 航平（阿部 寛）のところを<span style="text-decoration: underline;"><strong>君嶋 隼人（大泉 洋）</strong></span>と入れ替えれば、同じ感想が一丁上がりです！(笑)<br />
<br />
ちなみに、これまでのTBS日曜9時 池井戸作品をおさらいしておきましょう。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00.png" rel="lightbox[5743]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00.png" alt="" width="794" height="264" class="alignleft size-full wp-image-5745" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00.png 794w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00-300x100.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00-768x255.png 768w" sizes="(max-width: 794px) 100vw, 794px" /></a><br />
<br />
タイトルを眺めているだけで熱くなってきますね。主演陣もかなり熱い(;^ω^)<br />
<br />
さすがにまだ堺雅人さん主演の「半沢直樹」では分からなかったのですが、もう今となっては、池井戸作品のパターンは読めています。しかし、<strong>飽きない</strong>。襲い掛かる困難を打ち破っていくカタルシス!?　たまりません。<br />
<br />
その飽きさせない力の<span style="font-size: 14pt;"><strong>源</strong></span>は、原作と脚本の力ももちろんあるだろうけど、それだけではダメなんです。なんと言っても<span style="font-size: 14pt;"><strong>主役の力</strong></span>！特に内面から出る熱さね。<br />
<br />
「陸王」なんて<strong>役所広司さんの演技</strong>が見たいがためにチャンネルを合わせていたようなものです（チャンネルって...古いな(;^ω^)<br />
<br />
さて、そんな主役の魅力が池井戸作品の醍醐味でもあるといっても過言ではない中で、今回抜擢されたのが<strong>大泉洋さん</strong>！<span style="font-size: 10pt;">（演劇ユニット 「TEAM NACS」の中でこれまで池井戸ドラマに出演していなかった最後のひとりらしい）</span><br />
<br />
大泉洋さんの魅力。イケメンでもなく演技派と呼ばれるような渋さもない！(ですよね(^^ゞ)<br />
<br />
しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>彼の魅力は「眼」にある</strong></span>と思っております。あのいつも<strong>だるそうで眠たそうな目</strong>が、"ここ本気"って時には、ものすごい眼力を発揮するんです。<strong>意志や内面の強さを眼力(めぢから)で表現できる役者さん。そう多くはないと思います。</strong><br />
<br />
ちょっと大泉さん、ズルいですけどね。普段あんなんだから(どんなんだ!?)、たまに威圧的な視線を投げるとそれが誰よりも真剣に見えてしまうというギャップ。あれは武器ですね！<br />
<br />
まだ第１話なので、これからですが、脇を支える役者さんたちも皆しっくりくる。結構これまでキャスティングには不満を漏らしていた私ですが、このドラマ「ノーサイド・ゲーム」では今のところ一切ないです。<br />
<br />
いや逆に、<strong>松たか子さん、上川隆也さん</strong>の存在感はさすがで言うことありませんが、<strong>笹本玲奈さん</strong>（ミュージカル界の看板女優）とか千葉真一さんの次男で新田真剣佑さんの弟、<strong>廣瀬俊朗さん</strong>の出演など今後の演技が楽しみな役者さんが大勢出ていてワクワクしています。<br />
<br />
ちょっとセリフがたどたどしかった<strong>廣瀬俊朗さん</strong>は日本代表キャップ28を持つラグビー選手。ぼくとつな感じはとっても良かった。<br />
<br />
ラグビー大好きな私としては、今年9月(あと2ヶ月ちょっと)から日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、大いにこのドラマが盛り上がり、日本代表チームを鼓舞してくれることを願っています！私も感想をポチポチ書きつつ応援していきたいと思っています。<br />
<br />
でもつまらなくなったらシビアに書いちゃうけど。では、第１話のなんへんです。<br />
<h2>2019夏『ノーサイド・ゲーム』なんへん：59</h2>
<strong>《追記》</strong>2019年7月8日<br />
<br />
昨夜放送された「ノーサイド・ゲーム」を見て、どうしても比較したくなるのが同枠で放送されていた前クールのドラマ「集団左遷」。主演は福山雅治さん。原作は経済小説を数多く出されている<strong>江波戸哲夫</strong>さんが著した『 銀行支店長』＋『集団左遷』。<br />
<br />
内容が池井戸潤みたいと言われていましたが・・、あらためて池井戸作品を見ると、やっぱりその質は大きく異なると思いました。<br />
<br />
それは、“<span style="font-size: 14pt;"><strong>ドラマの厚み</strong></span>”です！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">池井戸作品にあって江波戸作品にはなかったもの</span>（もしかしたら原作小説にはあったのかもしれませんが、未読ですみません。江波戸ドラマといったほうがいいかも?）。<br />
<br />
それは、<strong><span style="font-size: 14pt;">【家族】</span></strong><span style="font-size: 14pt;">。</span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">池井戸作品で</span></span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">は家族</span></span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">が</span></span>描かれているのですね。常に。<br />
<br />
<strong>「陸王」</strong>では、就職に失敗した長男（山﨑賢人）が成長していく姿を本筋（会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」の奮闘）と絡めながら丁寧に描いていて、もう一つの柱となるドラマと言ってもよかった。<br />
<br />
<strong>「下町ロケット」</strong>では、父に反発しながらもその背中を追い、そして追い越そうとする一人娘（土屋太鳳）を取引先企業に就職させるという荒業で上手に融合させていました。<br />
<br />
今回の<strong>「ノーサイド・ゲーム」</strong>は、大泉洋さんの妻役となる松たか子さんが「家族」の存在を強烈にアピールしていましたね。そこに小学校での息子（歌舞伎役者である三代目市川右團次を父に持つ<strong>市川 右近</strong>君が熱演）のいじめ問題もあって今後の展開が大いに気になるところです。<br />
<br />
片や、「集団左遷」における片岡洋（福山雅治）の家族。妻と長男の役割はほとんどお飾りのようなものでした。真山（香川照之）さんの家族（病弱な妻）についてはきっちり描かれていたのにね・・、福山サイドの意向か何かかしらん？(;^ω^)。<br />
<br />
<strong>“ドラマの厚み”</strong>という点で言うともう一つ。いわゆるジャンルとしては<strong>“企業もの”</strong>だけど、そこに<strong><span style="text-decoration: underline;">もう一つ<span style="font-size: 14pt;">別の世界</span></span></strong>が描かれているのも池井戸作品の特徴です。例えば、<strong>“宇宙”とか“陸上(マラソン)”とか“野球”、そして“ラグビー”！</strong><br />
<br />
銀行内での左遷や出世・合併・不正問題に終始した「集団左遷」に後半飽きてきてしまったのは(私の中でですが...(;'∀')、ドラマの厚みによるものだったんです。絶対。<br />
<br />
と、言うことで、今夏ドラマ「ノーサイド・ゲーム」からは色んな角度からの共感と感動と癒しを期待しちゃいます。<br />
<br />
以上<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/shitamachi-doramas-power/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="「下町ロケット」ドラマの“力”　そして「ガウディ計画」へ" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/shitamachi2-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">池井戸作品の感想</span>「下町ロケット」ドラマの“力”　そして「ガウディ計画」へ</div><div class="date">2015.11.16</div><div class="substr">ドラマにはどれほどの「力」があるのか？ ドラマは大抵フィクションであり、フィクションは大抵現実世界（リアル）には敵わない。 そう思います。 しかし、なかには、現実を超える作品が生まれることもある。 「下町ロケット」は、フィクションを超えるか！？ 「下町ロケット」がそう言うに値する作品なのかどうかは、...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2015autumn-shitamachi-rocket2/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="2015秋ドラマ「下町ロケット」感想　“芸人さん”を使うことについて！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-2_10o-001-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">池井戸作品の感想</span>2015秋ドラマ「下町ロケット」感想　“芸人さん”を使うことについて！</div><div class="date">2015.11.2</div><div class="substr">「下町ロケット」の視聴率が初回から右肩上がりで絶好調のようですね！ 私も始まる前から期待していたので（原作が好評でしたし）、これは納得です。 さて、第3話まで見てきての感想を少し (^_^;) 第3話、非常に目についたのが、お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ役、今野 浩喜さんの露出です。 演技...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/%e7%a7%8b%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e-2015-%e3%80%8c%e4%b8%8b%e7%94%ba%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%8d%e6%b1%a0%e4%ba%95%e6%88%b8%e5%8e%9f%e4%bd%9c-%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%b8/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="秋ドラマ 2015 「下町ロケット」池井戸原作 “なんへん”" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/shitamachi-ro-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">池井戸作品の感想</span>秋ドラマ 2015 「下町ロケット」池井戸原作 “なんへん”</div><div class="date">2015.10.1</div><div class="substr">今回取り上げるのは、またまたの池井戸作品！！ 10月18日(日)夜9：00スタート／TBS／原作小説あり ------------------------------------- 「下町ロケット」 キャスト：阿部寛、土屋太鳳、和田 聰宏、吉川晃司、杉良太郎、真矢ミキ 脚本：八津 弘幸（半沢直樹、ル...</div></a></div>
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		<title>ドラマ「きのう何食べた？」を見て考えた【LGBT】のこと！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 15:53:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[「きのう何食べた？」最終回 ケンジ（内野聖陽）が言いました。 お父さんたちは、どうしても男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだと思い込んでるんだよ・・、 シロさん（西島秀俊）が言います。すま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>「きのう何食べた？」最終回</strong><br />
<br />
ケンジ（内野聖陽）が言いました。<br />
<br />
<span style="color: #ff00b7;">お父さんたちは、どうしても男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだと思い込んでるんだよ・・、</span><br />
<br />
シロさん（西島秀俊）が言います。<span style="color: #000080;">すまん、頭のかたい親たちで・・、</span><br />
<br />
そう、二人のドラマを見てきて思ったのは、結局異性愛者（私＝ストレート）にゲイのことなど何もわからないということ、でした。だから、私もシロさんのご両親（梶芽衣子と田山 涼成(志賀 廣太郎1～5話)）と同じなんです・・。<br />
<br />
でも...、シロさんとケンジ二人（同性愛者）の気持ちは分からないけど、分かったことはあります。<br />
<br />
それは、<strong>いまだに同性愛者の人たちにとってこの社会(日本)は生きづらいんだってこと。薄々分かってはいたけど、やっぱり大変なんだなぁ</strong>・・と。<br />
<br />
当事者はもちろん、その親も悩み、葛藤し苦しんでいるということも。<br />
<br />
そして、これが一番大きいのですが、分かったというより、このドラマのおかげであらためて思ったのは、<br />
<br />
自分が住む同じ世界に、同じ国に、同じ社会に、同じ会社に、同じ学校に、家族に、友人に、<strong>要するに周りに、<span style="color: #ff0000;">同性愛者の方たちがいたってまったく構わない。ということ。</span></strong><br />
<br />
もしお隣りさんが、シロさんとケンジだったとして、二人が同性愛者と分かったとして、それで自分たちの生活がなにか変わりますか？、変わりませんね。なにも。<br />
<br />
こっちにも似たように事書いたけど...、<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterday-thats-how-happy/" target="_blank" rel="noopener">本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</a><br />
<br />
そんなことを考えていたら、いわゆる<strong>「LGBT」</strong>のことが気になってあらためて少し調べてみました。<br />
<br />
<strong>「LGBT」とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を並べた略称ですね。性的マイノリティの方々を指す言葉。</strong><br />
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">LGBTとは</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">L：Lesbian（レズビアン） 身体と心の性別は女性で、性的指向も女性である人<br />
G：Gay（ゲイ） 身体と心の性別は男性で、性的指向も男性である人<br />
B：Bisexual（バイセクシュアル） 身体と心の性別を問わず、性的指向が両性である人<br />
T：Transgender（トランスジェンダー） 身体の性別と心の性別が一致しない人</div>
</div>
</div>
この略称、今はかなり浸透してきていると思うけど。いや、年配の方は分からんか!?<br />
いまだに、何気に、こうした呼称ではなく、差別的な呼び方を使ってますよね。いや正直、私も使ってました。今後気をつけよう、と思う今日この頃(^-^;<br />
ホモ(ゲイの方のこと)とか、オカマ、オナベ(トランスジェンダーの方たち)とかね。<br />
<br />
別に差別しようとしていたわけじゃないんですけど。意識しないでやっていたことが実は誰かを傷つけていたってよくあることかもしれません。ただそれに気づいたら、気づいた瞬間から直そうって気持ちと態度が重要なんだよな。<br />
<br />
それにしても、LGBTの方を差別する社会って、いったい何を恐れているのでしょうか。<br />
<br />
"差別"って、"恐れ"から来る。自分に理解できないこと、理解できない人に対して差別するって、そう言うことですよね。<br />
<br />
それか、少数者(弱者)を犠牲にすることで不満を解消したり、優越感を得るために差別する。セコイ技。<br />
・・、<br />
・・・、<br />
しかし、私はそれも分かる。分かります。<br />
でも、それを態度で示し差別してしまうって、カッコ悪い人間のやることだっていまでは思います。<br />
<br />
ある街中で、ゲイのカップルが二人仲良く手をつないで歩いています。<br />
それを見て、こちらの男女（ストレート）のカップルがこう思います。<br />
"うわ、あの二人ゲイだよ、気持ち悪いなぁ～"って。<br />
これ、どう思いますか。<br />
<br />
私は仕方ないと思います。だってそう思うんだから仕方ないじゃない。<br />
でも、こうだったら・・。<br />
思わず声に出して、もしくは態度で、"キモ～、あれホモだね"って指さしたら。<br />
<br />
もしかしたらそんなことには慣れっこのゲイのカップルだって、やっぱり嫌な思いをして傷つくかもしれません。<br />
<br />
カッコ悪くないですか!?男女のカップル。あなた達の方がダサくないですか。って思います。<br />
<br />
そう言えば、<span style="text-decoration: underline;">LGBTの方たちの同性婚を公的（法的）に認めない(認めたくない)人々</span>の中にこんな意見があるようです。<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>①「日本の伝統的な家族観が破壊されていく」</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>私はそうは思わないですけどね。</strong></span><br />
<br />
って言うか、なに？　その<span style="color: #800000;">"伝統的な家族観"</span>って。そんなものは、明治時代から大正・昭和、そして平成と随分変わってきてますよ。で、今はもう<strong>令和</strong>ですよ！いったいいつの時代を"伝統的"ととらえているのか、単なるイメージ!? アホくさ('◇')ゞ<br />
<br />
例えば"サザエさん一家"のような家族なんて昭和では当たり前だったけど、たかだかこの30年くらいで随分変わっちまったわけだし・・。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">昔から間違いなく存在していたLGBTの人々の存在をひた隠し、または自ら隠していた時代。基本的人権をうたう国家ならば、そんな隠ぺい的家族の伝統なんて破壊されてしまえばいい！いや、破壊されるのは必然！なんです。</span></strong><br />
でしょ( ｀ー´)ノ<br />
</p>
<blockquote><p>ちなみに、同性愛者の割合って、世界のあらゆる地域、時代においてだいたい人口の3~5%、30人に1~2人とされているそうです。<br />
いろんなネットで検索してみてこんな数字になりました（多くて7%、少なくて2%とか）<br />
人口の3~5%。これって、うつ病の人が人口の約5%と言われているそうですが（世界保健機関(WHO)2015年の報告で日本は約506万人、人口の約4%）、ほぼそれと同じ比率なんだと。</p></blockquote>
<p>
LGBTの人々がこの時代になって爆発的に増えて来たなんてことは考えられないので、昔はみんな隠していたんですよ。ひっそりと暮らしていたんです。それは、間違いなく不幸な話です。<span style="color: #ff0000;"><strong>そんな隠ぺい的家族の伝統なんて壊れてしまえばいいのだ！</strong></span>（江戸時代もしくはそれ以前は逆にもっと自由だったと聞くけどね...）<br />
<br />
他にはこんなものもありました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #800000;">②「同性婚を認めると一夫多妻も認めることになる」</span></strong><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>誰だ、そんなアホなことを言ってるのは!?</strong></span><br />
<br />
そんなもの、ダメだって言えば済むことだろうに。法律に"一夫多妻制はこれを認めず"とかしてね。何でもかんでも自由になると思ったら大間違いだぞ！<br />
<br />
それに、<span style="color: #ff0000;">そもそもLGBTって、そう望んでなったわけではないですよね（性的趣味が高じた人々の話ではないのです）。私だって、私の意思で男に生まれてきたわけではないですし。まあ誰もがそうだと思いますが。そういう意味においては、<strong>LGBTである人と私（すべての人）は同じです</strong>。同等なら、国から与えられる基本的な権利は同じであっていいと私は思います。<strong>LGBTとして生まれた人（そうであったと気づいた人）とそうでない人との間に差別はいらん</strong>です。</span><br />
<br />
それに対して、一夫多妻を望む人は、単なるエゴでしかないと。それは認めないとピシゃっと言えばいい。ただけそれだけの話。<br />
<br />
他には、<br />
<br />
<span style="color: #800000;">③同性婚を認めれば、ますます個人主義に拍車がかかり、家庭の価値が失われ、子供の福祉が損なわれるとか、</span><br />
<span style="color: #800000;">④社会から「父親・母親」という概念がなくなってしまい、子供の発達にとって大変な損害となるとか、</span><br />
<span style="color: #800000;">⑤「選択的夫婦別姓」でさえ、「家族の一体感が薄れる。バラバラになる」「子どもがかわいそう」とか</span>とか。<br />
<br />
認めたくない側の意見の多くは、<span style="color: #800000;"><strong>家族・家庭の崩壊、子供たちに対する悪影響を主張</strong></span>しているようです。<br />
<br />
はあ～、なんかため息が出ますね(;´∀｀)　この<span style="font-size: 14pt;"><strong>貧困な発想</strong></span>に！<br />
<br />
同性婚が国を亡ぼすみたいな・・。何時代だよって感じです。<br />
<br />
その発想だと、以下の国（世界中の約20%の国・地域）がそろそろ崩壊し始めるかもしれませんな。<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1f4fe0;">同性婚が認められる国（2019年5月時点）</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #4169e1; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">国名／法律施行日<br />
1 オランダ  2001年4月1日<br />
2 ベルギー  2003年6月1日<br />
3 スペイン  2005年7月3日<br />
4 カナダ  2005年7月20日<br />
5 南アフリカ  2006年11月30日<br />
6 ノルウェー  2009年1月1日<br />
7 スウェーデン  2009年5月1日<br />
8 ポルトガル  2010年6月5日<br />
9 アイスランド  2010年6月27日<br />
10 アルゼンチン  2010年7月22日<br />
11 デンマーク  2012年6月15日<br />
12 ブラジル  2013年5月16日<br />
13 フランス  2013年5月18日<br />
14 ウルグアイ  2013年8月5日<br />
15 ニュージーランド  2013年8月19日<br />
16 英国（北アイルランドを除く） 2014年3月29日<br />
17 ルクセンブルク  2015年1月1日<br />
18 米国  2015年6月26日<br />
19 アイルランド  2015年11月16日<br />
20 コロンビア  2016年4月28日<br />
21 フィンランド  2017年3月1日<br />
22 マルタ  2017年9月1日<br />
23 ドイツ  2017年10月1日<br />
24 オーストラリア  2017年12月9日<br />
25 オーストリア  2019年1月1日<br />
26 台湾  2019年5月24日<br />
27 エクアドル  2019年6月12日</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>日本は完全なる「LGBT後進国」です。</strong></span><br />
<br />
それに、最近多いですよね、育児放棄や虐待による痛ましい幼児死亡事件が。男女のクソのような夫婦による殺人事件ですよ、実態は。同性婚では確かに少子化問題は解決しないでしょう。しかし、不幸なバカ親による殺人事件は生まれないでしょう。<br />
<br />
"LGBTたちばっかりになったら国はつぶれちゃうんです"とか言ったアホな政治家もいましたが、"ばっかり"になんてならないんですよ。自然界は。そんな極端なことにはならない。そんなことを分かっていてあえての発言。本当に低俗でゲスな発言をする奴がいるもんです（自由民主党の平沢勝栄議員ですけど）。<br />
<br />
ここまでいろいろ考えたことを書いてきましたが、まとめますね。<br />
<br />
<strong>シロさんとケンジの二人が、勇気を出して、自然な流れで「結婚したい」って望んだなら、それを普通に認めてあげればいいじゃんってことなんです<span style="font-size: 10pt;">（なんか認めるって上から目線な言い方ですみません）</span></strong><br />
<br />
<strong>本当に、ただそれだけ</strong>なんです。<br />
<br />
<span style="color: #4c00ff;">きっと、日本においても同性婚が認められたって、毎日朝日は昇るし、満員電車は変わらないし、風邪はひくし、東京オリンピックは盛り上がるでしょう。なにが変わるって、何にも変わらないんですよ。私たちは。</span><br />
それが、「きのう何食べた?」を見て考えた【LGBT】のことでした。<br />
<br />
以上<br />
<div class="editer_diver_kiji">
<div class="editer_diver_kiji_title">ドラマ「きのう何食べた?」感想はこちら</div>
<ul class="diver_rel_kiji">
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-iate-yesterday-last-impression/" title="ドラマ『きのう何食べた？』最終回感想！シロさんとケンジに学ぶ本当の愛">ドラマ『きのう何食べた？』最終回感想！シロさんとケンジに学ぶ本当の愛</a></li>
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/parent-and-child-parent-and-gay/" title="ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙">ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙</a></li>
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterday-thats-how-happy/" title="本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2">本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</a></li>
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterdayimpression/" title="テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！">テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！</a></li>
</ul>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ドラマ『きのう何食べた？』最終回感想！シロさんとケンジに学ぶ本当の愛</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/what-iate-yesterday-last-impression/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 03:41:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[テレ東ドラマ「きのう何食べた？」最終回。 皆さんご覧になりましたか!? 見逃した～って方は、ぜひこちらから。TVer（ネットもテレ東） https://tver.jp/tx　（7月13日(土) 00:11 配信終了です）…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
テレ東ドラマ「きのう何食べた？」最終回。<br />
<br />
皆さんご覧になりましたか!?<br />
見逃した～って方は、ぜひこちらから。TVer（ネットもテレ東）<br />
<a href="https://tver.jp/corner/f0036633">https://tver.jp/tx</a>　（7月13日(土) 00:11 配信終了です）<br />
<br />
さて、今回のタイトル『きのう何食べた？』最終回感想！シロさんとケンジに学ぶ本当の愛<br />
ちょっと大げさなタイトルかなって思うけれど、回を重ねるごとにこの二人から学ぶことがたくさんあるなって思うわけです。<br />
もちろんそれはゲイカップル限定の特殊な世界の話ではなく、人と人とのつながりにおいて大切なことは何かを教えてくれました。<br />
<br />
前回の感想↓でも書きましたが、親と子のあり方とかね...。<br />
<div class="editer_diver_kiji">
<ul class="diver_rel_kiji">
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/parent-and-child-parent-and-gay/" title="ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙">ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙</a></li>
</ul>
</div>
ネットでは、“何食べロス”の声殺到なんて記事が躍っていますな。<br />
うん、わかります。その気持ち。<br />
ものすごいファンというわけじゃないすけど、金曜の朝はちゃんと、"今夜は「きのう何食べた？」があるなぁ"と認識していてひそかにワクワクしていたおのれがいました(;^ω^)。<br />
<br />
で、そんな記事の中にこんな感想が載っていました。<br />
<br />
運命の人に出会えて二人は幸せだねって・・、<br />
<br />
"運命の人"っていうのにちょっとした違和感を感じちゃったのですね。<br />
<br />
まあ、結果そんな感じになったわけですが...。<br />
<br />
でもその言葉の裏側には、"運命の人"に出会えたから幸せになれたっていうニュアンスが隠れていますよね。<br />
<br />
あなたは(あなた達は)、"運命の人"に出会えたから良かったけど、私はね・・、みたいな。<br />
<br />
私は"運"に恵まれていない、ついてない、っていう感じ....。<br />
<br />
うん、でも12回のストーリーを見てきたら思うけど、決して"運命で結ばれた二人"的な感じではなくて、むしろいつ別れてもおかしくない二人であったなと思うわけです。<br />
<br />
しかしそれでも結ばれ続けているのは、結局は、相手を思いやる心・気持ち。<br />
<br />
自分のこだわり(エゴ)を持ち続けるのも大切かもしれないけど、それを相手が良しとしないなら、あなたはどうする？<br />
<br />
そのこだわりを捨てる？　いや、そのこだわりを受け入れてくれる"運命の人"を待つ？待ち続ける？<br />
<br />
そしていつかこだわりを受け入れてくれる"運命の"人が現れるかもしれない。でも、あなたの"こだわり"は一つではなく、また違った別のこだわりがあり、それに対して"運命"だと思った人は許してはくれなかった。その人は"運命の人"ではなかったんだって。<br />
<br />
シロさんもケンジも常に相手の気持ちを考え、どうしたらいいのか悩んでいる。っていうか、ほぼ全話その葛藤を描いてきたとも言えます。<br />
<br />
二人はこれまでの経験や体験をへて、相手を思いやることが出来るようになった、成長した、大人になった。そしてその場にいた相手がたまたまシロさんであり、ケンジであった。<br />
<br />
そう言えば、第何話か忘れちゃったけど、シロさんが佳代子(田中美佐子)さんの家でポロっと吐いてましたっけ。"またチマチマと相手を探すのって面倒だ"みたいなことを。<br />
<br />
自分が妥協できるところは妥協して＝我慢して、それをお互いが感じ取って日々暮らしていく。めんどくさいかもしれないけれど、そんな小さな思いの連続が二人の絆を強くしていく。<br />
<br />
そんなことを感じさせてくれるドラマであったな。<br />
<br />
うん、本当に優しいドラマでありました。<br />
<br />
ラストで一緒にエビチリを作る場面。アドリブらしいけど(*^^)、なんか、二人本当に幸せそうだったな。ぜひシーズン2を制作してほしいです。<br />
<br />
ではラストなんへんを。<br />
<h2>「きのう何食べた？」なんへん：65</h2>
<span>関連記事</span><br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  list " style="height:auto;"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterdayimpression/" ><li><figure class="post_list_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="300" height="192" alt="テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-10_9o-00-300x192.jpg" class="lazyload"><span style="background:#ffa500" class="sc_article_cat">ドラマ</span></figure><div class="meta"><div class="sc_article_title">テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！</div></div></li></a><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterday-thats-how-happy/" ><li><figure class="post_list_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="300" height="192" alt="本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-10_9o-00-300x192.jpg" class="lazyload"><span style="background:#ffa500" class="sc_article_cat">ドラマ</span></figure><div class="meta"><div class="sc_article_title">本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</div></div></li></a><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/parent-and-child-parent-and-gay/" ><li><figure class="post_list_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="300" height="185" alt="ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-22_26o-00-300x185.jpg" class="lazyload"><span style="background:#ffa500" class="sc_article_cat">ドラマ</span></figure><div class="meta"><div class="sc_article_title">ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙</div></div></li></a></ul>
<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 13:11:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[「神回」って言葉。いつから使われるようになったのでしょうか? 定かではありませんが、その意味するところは、"主にテレビ番組の放送回のうち傑出した出来映えの放送回を賞賛して述べる言い方のこと"なんですね。 で、それで言うと…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>「神回」</strong></span>って言葉。いつから使われるようになったのでしょうか?<br />
定かではありませんが、その意味するところは、<span style="text-decoration: underline;">"主にテレビ番組の放送回のうち傑出した出来映えの放送回を賞賛して述べる言い方のこと"</span>なんですね。<br />
<br />
で、それで言うと、昨夜のテレ東<strong>「きのう何食べた？」第11話</strong>は、まさに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>『神回』</strong></span>だと私は思います。<br />
<br />
ご覧になりましたか!?<br />
<br />
いや、知らんし..、そんなドラマ っていう人、まだいますか？う~ん、残念<span style="font-size: 10pt;">（べつにいいけどね</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">(^^ゞ）。</span><br />
良かったらネット配信でぜひ1話から見てみてください。<br />
11話見逃したしー(;'∀')という方はTVer（ネットもテレ東）の配信で今すぐどうぞ！<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://tver.jp/corner/f0036367" target="_blank" rel="noopener">https://tver.jp/tx</a></span>　（6月29日(土) 00:51 配信終了です）<br />
<br />
<span style="color: #993300;">さて、一応簡単にあらすじをお話しておきますね。</span><br />
<span style="color: #993300;">第11話／師走のある土曜日。実家に帰った<strong>シロさん＝筧(カケイ)史朗（西島秀俊）</strong>は、<strong>母（梶芽衣子）</strong>といつものように料理を作っていたが、<span style="text-decoration: underline;">正月に<strong>ケンジ＝矢吹賢二（内野聖陽）</strong>をうちに連れてくればどう?と言い出す。</span>しかし史朗にはまだ迷いがあり、その言葉に即答できなかった。</span><br />
<span style="color: #993300;">帰宅した史朗は、クリスマスを前にソワソワする賢二に、今年のディナーは<strong>小日向大策（山本耕史）、ジルベール＝井上航（磯村勇斗）</strong>を招いて4人で過ごそうと提案する。</span><br />
<span style="color: #993300;">そして当日、高級シャンパンとキルフェボンのケーキをお土産にやって来た二人とクリスマスを過ごすことに...。</span><br />
<br />
はじめに二人を出迎えた時のケンジのしぐさが可笑しいんですよね。<br />
第9話で二人で購入したペアリングをケンジが大事そうに指にはめて登場。さりげなくそれを小日向さんに見せるものの、まったく無視される（気がついてもらえず）。不満そうなケンジ。そこで次はジルベールにこれ見よがしに見せつけると効果てきめん。ちょっと面白くなさそうな表情をみせる航くん。いい歳したおっさんが大人げもなくそんな攻防を展開するのです。<br />
<br />
小日向さんはシロさんが作った料理を冷静に堪能しているのに、航くんは<span style="color: #ff4400;">"筧さん、何このデブ製造機みたいなメニュー!!"</span>と、美味しいと素直に言えない天邪鬼なジルベール。そんな態度を楽しむシロさんとケンジ。困り果てる小日向さん。<br />
<br />
ほのぼのとした食卓。<strong>でもおっさん4人( ^^) _U~~</strong><br />
そしてこのままいつものようにレシピ（今夜はアールグレイのミルクティーシャーベット）の紹介。<br />
<br />
そんな感じで話は淡々と進んでいきます。ここまでは<strong>『神回』の要素は特になし</strong>。蒸し暑い6月後半にクリスマスの設定って無理あるよなぁ～、なんて思いながらも、こうして友人・知人を招いてのクリスマスもたまにはいいのかなぁ...なんて、すっかり油断をしておりました。<br />
<br />
しかし、<strong>ここからの展開がエグい！</strong><br />
<br />
ジルベールこと航くんが発した何気ない質問：<span style="color: #ff4400;">お正月といえば、筧さんとケンちゃんはお正月はどうするの？・・・、何だったら大晦日からまた一緒に年越しパーティーとかしちゃう!? ここで！！</span><br />
<br />
シロさん少し困惑した表情を浮かべていて、もちろんそれは、<span style="text-decoration: underline;">オープニングの母との会話に思い当たるのですね。見ている我々としては。</span><br />
<br />
そんなこと梅雨知らず、<span style="color: #ff00e1;">ケンジが：特に予定はないし、シロさんがいいなら俺はいい・・、と、言い終わる前に、それまで浮かない表情を見せていたシロさんが意を決したように話し出すのです。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">いや、正月は・・・・</span>、何か言おうとしているシロさんを見つめる三人。(少しの間)<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;"><strong>シロさん：ケンジ連れて俺の実家に帰ろうと思ってるんで...、</strong></span><br />
・・、<br />
<span style="color: #ff00e1;">ケンジ：驚いた様子で、"えっ"</span><br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">シロさん：いや、もちろんケンジが良ければの話だけど...、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00e1;">ケンジ：あっ、えっ....!?、</span>（シロさんを見ながら戸惑うケンジ）<br />
<br />
<span style="color: #ff4400;">航：カケイさん、親に恋人まで紹介しちゃうのはどうかと思うよ。だってさ、ただでさえ息子はゲイだってことでショックなのに、<strong>その上、ひげの生えた恋人までリアルに見ちゃったら、親にとってはダブルショックじゃん！</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">シロさん：(ちょい寂しそうに)・・、そうだね。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff4400;">航：下手したら余計、ゲイなんて気持ち悪いって実感持たれるよ！どうしたってゲイの偏見がなくなるわけでもないんだしさ。<strong>それが現実じゃん。</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">シロさん：うん。それはまあその通りだよ</span>（シロさんとケンジ。神妙な顔をしてうなづいている）。<br />
<br />
沈黙。そしてシロさん、意を決したように<br />
<br />
<strong><span style="color: #0404b0;">シロさん：正直、俺も悩んでた。でも俺、ずっと考えてたんだよね。両親は・・(胸に何かつまっているものを吐き出すように)、俺がゲイだって分かった時、最初にどう思ったんだろうって？</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #0404b0;">で、こう思った。(泣きそうになるのをこらえ始める)</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #0404b0;">きっと..、両親は....、かわいそうな子だって思ったんだろうって。</span></strong><br />
<br />
そう話し始めたシロさんをじっと見つめるケンジ。向かいに座る二人(小日向さんと航くん)もシロさんを見ながらなんとも言えない表情を浮かべていて...。<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">シロさん：次に・・、俺がこんな風になってしまったのは、私たちの育て方が悪かったんじゃないかって....、<strong>自分を責めたかもしれない！</strong>（話しながら必死に涙をこらえる）</span><br />
<br />
はぁ～、呼吸を整え声を絞り出すシロさん。<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">だから、だからさ...、ゲイの何たるかを知ってほしいってことじゃなくて、<strong>少なくとも今俺が、両親が思っているよりも不幸じゃないんだってこと、分かってほしくて</strong>・・・</span>(涙声)、<br />
<br />
真剣に聞き入るケンジの目から一滴の涙が落ちる。<br />
<br />
そして、見ている私もなぜか涙をぐっとこらえてしまい、ゲイの気持ちなど分かるわけないのに、そのつらさや切なさがシロさんの表情から物凄く伝わってきて・・、マジで西島秀俊さんの演技に感動して、同時に母役の梶芽衣子さんの顔が浮かんできて、ご両親の苦労とか悩みとか負い目とか後悔とか、やりきれない思いを想像してしまい...、そしてケンジ＝内野聖陽さんの優しい眼差し・同時に戸惑いの表情がさらに涙を誘ってきて、もうどうしようもない。ウウッ。<br />
<br />
小日向さんも涙して、当然、その場はしんみりと・・。<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">シロさん：(だから、)ケンジをうちに連れて帰ろうって思ったんだ。</span><br />
<br />
あ、ん、うん、唇を震わせるケンジ。<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">すまんケンジ、今まで何も言わなくて...、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00e1;">ん、んん(声が裏返る)、そんな...、シロさん、俺行くから！<span style="font-size: 14pt;">絶対行く！<strong>行くから！！</strong></span></span><br />
<br />
見つめあう二人。<br />
<br />
ゲイの話を親と子の視点から真面目に描きながらも神妙にならず、時に笑いを入れ、そして料理番組としても成立させちゃう「きのう何食べた？」<br />
<br />
特に昨夜の11話は、ゲイ（もしくはLGBTの方々）の方たちのあるある的な悩みなんだろうけど・・、親と子のお互いを気遣う想いって皆同じなんだなぁと共感できてしまうことに驚きを覚えたのです<span style="font-size: 10pt;">（100%拒否する親もいるんだろうけどね(;'∀')）</span>。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-22_2o-00.jpg" rel="lightbox[5654]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-22_2o-00.jpg" alt="" width="661" height="433" class="aligncenter wp-image-5663 size-full" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-22_2o-00.jpg 661w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-22_2o-00-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 661px) 100vw, 661px" /></a><br />
<br />
役者、脚本、カメラワーク、小道具、音楽、そのすべてが調和して「きのう何食べた？ワールド」が出来上がっている感じ。何も言うことありません。<br />
<br />
特に出演者(登場人物)すべての演技が素晴らしいドラマって珍しくないですか（四人はもちろん、<strong>田中美佐子さんとかマキタスポーツさん</strong>とか。特に<strong><span style="color: #ff0000;">梶芽衣子さん</span></strong>なんて、さすがというかなんと言うか・・・。）<br />
<br />
そしてラストの場面。<br />
<br />
シロさんが母親に電話をしています。<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">ああ、お母さん、ごめん夜遅くに、ああ、いや別に...、なんでもないんだけど、（間があって）、この間の話まだちゃんと返事してなかっただろう。正月にケンジをそっちに連れていくって話、うん、・・・、<strong>あれ、行くから。</strong>・・・、</span>（母に電話しているシロさんの背中を心配そうに見つめているケンジ。やがて納得して自分の部屋に戻る）<br />
<br />
もちろんシロさんはそんなこと知らず電話を続けて・・。その表情はすがすがしく！<br />
<br />
<span style="color: #0404b0;">・・うん、うん。　<strong><span style="font-size: 14pt;">二人で行くから、うん！</span></strong></span><br />
<br />
来週は最終回なんですね。う~ん・・、ロスって奴になっちゃうかも！(*´Д｀)<br />
いや、ゲイじゃないけどね(*^^)<br />
以上<br />
<h2>「きのう何食べた？」なんへん：64</h2>
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<br />
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			</item>
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		<title>本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 14:49:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[西島秀俊さんと内野聖陽さんがW主演を務める「ドラマ24『きのう何食べた？』」の第10話が放送されましたね。 ご覧になりましたか。 知らんし、そんなドラマ。っていう人は残念、 ネット配信でぜひ1話から見てみてください。 1…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #0000ff;">西島秀俊さん</span>と<span style="color: #f211c5;">内野聖陽さん</span>がW主演を務める「ドラマ24『きのう何食べた？』」の第10話が放送されましたね。<br />
<br />
ご覧になりましたか。<br />
<br />
知らんし、そんなドラマ。っていう人は残念、<br />
ネット配信でぜひ1話から見てみてください。<br />
10話見逃したしー(;'∀')という方はTVer（ネットもテレ東）の配信で今すぐどうぞ！<br />
https://tver.jp/tx　（6月22日(土) 00:51 配信終了です）<br />
<br />
<span style="color: #993300;">ちょー簡単にあらすじ言うと、ケンジ(内野)が、シロさんと小日向(山本耕史)と2人きりで飲むことになり、それに嫉妬して「行くのやめてもらえないかな」と懇願するというお話です（それだけじゃないけど...(;^ω^)）。</span><br />
<br />
ケンジは自分が自分勝手なことを言ってると十分わかっていて、そんな自分を責めながらも、そうせずにはいられない切ない心情をケンジ、いや内野聖陽さんが凄まじい演技で表現してきたのです。ちょっと、ジーンときてしまいました。心を揺さぶられました。<br />
<strong>スゲーよ、内野聖陽さん。</strong><br />
そしてそれに応えるシロさんこと西島秀俊さんの演技。このシーン、かたずを飲んで見守ってしまいました。<br />
<br />
<span style="color: #f211c5;">ケンジのセリフ：<strong>「俺も昔、恋人がいたのに、そういう状況でふらっと浮気したことがあって。恋人傷つけて…」</strong></span><br />
<span style="color: #f211c5;"><strong>「嫌いになったでしょ？俺のこと。心の狭いこと言ってるってわかってる。</strong></span><br />
<span style="color: #f211c5;"><strong>「あー！なんて俺ってバカ！、こんなこと言ったらシロさんに嫌われて、あいそ尽かされて、うるさがられて、最終的に捨てられるってわかってんのに、バカバカバカ！」</strong></span><br />
そんなケンジの勢いに圧倒されながらも<span style="color: #0000ff;">シロさんもキッパリ言うのです<strong>「嫌ったりしないよ！」</strong></span>って。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-16_48o-00.jpg" rel="lightbox[5632]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-16_48o-00.jpg" alt="" width="700" height="473" class="alignleft size-full wp-image-5640" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-16_48o-00.jpg 700w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-16_48o-00-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
<br />
ジーン！なんだこの感じ(;'∀')。たかがゲイカップルの痴話喧嘩なのに。<br />
<br />
スゲーなこのドラマ(;´∀｀)<br />
<br />
このドラマを見ていて思ったのは、同性愛者同士の恋愛って大変なんだなぁってことです。いや、社会的に大変というのはもちろんなんですが、そういう意味じゃなく、単純に好き嫌い、惚れた腫れたっていう状況において、なんか、すっごく大変というか、しんどそうだなぁってことです。<br />
<br />
同性同士ということで、お互い手の内が分かるし、社会的制約がない（男が女を守り、女は男につくす的な＝社会の暗黙の了解的な）分、性的な面では"自由"なのかもしれないなぁと...、<br />
<br />
男の嫉妬って...、面倒。分からんけど・・。<br />
<br />
ドラマの話ではないですが、同性愛者の割合って、世界のあらゆる地域、時代においてだいたい人口の3~5%、30人に1~2人とされているそうです。いろんなネットで検索してみてこんな数字になりました（多くて7%、少なくて2%とか）<br />
<br />
これって多いのか少ないのか、どう思いますか。<br />
<br />
<strong>人口の3~5%</strong>。これって、うつ病の人が人口の約5%と言われているそうですが（世界保健機関(WHO)2015年の報告で日本は約506万人、人口の約4%）、ほぼそれと同じ比率ってことですよね。<br />
<br />
私の周りにうつ病で会社を休んでいる人、いた人、親類や友人でそんな話を聞いた人、これまで半世紀あまりの人生で結構いました。<strong>けれど、</strong>私の知っているもしくは知り合いで同性愛者の人って、ほとんどいなかったなぁと思うのです。<br />
<br />
ということは、多くの方が隠してるってことですよね。<br />
なんか、切ない (;´･ω･)。<br />
う～ん、そりゃ若い頃は奇異の目で見られるかもしれませんが、（だって自分には理解できないことだから。人は自分が理解できないことを受け入れられないってところあります）<br />
<br />
いつか、普通に、カミングアウトできるような社会になればいいよなぁ！そう心から思います。<br />
だって、ケンジとシロさんの二人とか、このドラマの登場人物(ゲイの)とか、もし隣にいたとしても、同僚であっても、友人であっても、兄弟であったとしても、<strong>別に"それが何か!?、いいじゃん"って思いますから</strong>。<br />
<br />
さて、今日のブログのテーマから随分離れてしまった。<br />
<br />
今日は、<span style="color: #ff0000;"><strong>"本当の幸せって!? 何か"</strong></span>ってこと<br />
<br />
仲直りしたケンジとシロさん。そんな二人がいつものように食事をとる場面。<br />
<br />
<span style="color: #f211c5;"><strong>ケンジ：（外を見ながら）いい天気だね～、二人でこんなご飯が食べられるなんて、最高の休日、ほんと幸せ～、ありがとね、シロさん。</strong></span><br />
<br />
そう言われシロさんも外を見ながら、<strong><span style="color: #008000;">"ああ"</span></strong>、と短く答える。二人今の幸せを噛みしめている。<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<span style="color: #f211c5;"><strong>"ほんと幸せ～"</strong></span>って、ケンジが気持ちよさそうに吐露したこの"幸せ"が、本当の本物の幸せなんだと、私は思います。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">幸せを感じるって一瞬一瞬</span></strong>なんですよね。その一瞬はなんだっていいんだけど、"人間"の基本的な生存本能って食べる、寝るとかであるなら、二人でこんなご飯が食べられるなんてっていう空間・環境・状況が満たされた時に感じる幸せが、ウソ偽りない本物だと。<br />
<br />
いいんです。二人のご飯が安い卵かけご飯であっても。食べている時に感じられればそれで。<br />
<br />
これ、多分若い世代では分からないかもしれない。<br />
<br />
けど、きっと、ケンジの感じる"幸せ"をこちらも共感出来れば、そしてその感じを大切にしたいって、私は思うってことで、今日はここまで。<br />
<br />
とっても関連した記事です。こちらもぜひ&#x2935;<br />
<br />
<strong>『たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?』</strong><br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-is-happiness-to-you/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="634" height="403" alt="たった3秒でわかる自分が今&quot;幸せ&quot;であるかどうか!?" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_44o-00.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?</div><div class="date">2018.10.28</div><div class="substr">たった3秒でわかる自分が今&quot;幸せ&quot;であるかどうか!? “幸せ”とか“幸福”って、考えると、答えが見つからず、悶々として、“別にいいや”ってなります。（なりませんか？(;^ω^)） ...</div></a></div>
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 14:41:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[テレビ東京系金曜深夜ドラマ 「きのう何食べた？」 毎週欠かさず楽しみに見ております。 今クール(2019春ドラマ)で毎週ここまで見ているのは「きのう何食べた?」を含めても 3本しかありません。 「集団左遷」「わたし、定時…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
テレビ東京系金曜深夜ドラマ <span style="color: #000080;"><strong>「きのう何食べた？」</strong></span><br />
毎週欠かさず楽しみに見ております。<br />
今クール(2019春ドラマ)で毎週ここまで見ているのは「きのう何食べた?」を含めても<br />
3本しかありません。<br />
<strong>「集団左遷」「わたし、定時で帰ります。」</strong>ですね。<br />
ここ数年、ほぼすべてのドラマの第1話を視聴し始めるのですが、<br />
ラストまで見続けるドラマはだいたいこの本数（3～5本）になっています。<br />
他のドラマがつまらない、というわけではなく、<br />
いや、くそつまらないドラマは多いですけど...(~_~;)<br />
見れば面白いドラマは他にもあります。<br />
ただ、続かない。一話完結ならまだしも、連続ものは録画しても結局見ないであきらめてしまう。<br />
そのあきらめが年々早くなっていく。<br />
我慢がきかない歳になってきたのか...(;´･ω･)<br />
そのドラマのテーマや雰囲気がよっぽど好きとか興味がないと<br />
もう見なくていいか～、と、あっさり切り捨ててしまうんですよね。<br />
で、その空いた時間で何をやっているかというと、タブレットやスマホでyoutubeを見たりしているのですよ。<br />
これが時代の流れってやつでしょうか...。<br />
<br />
さて、「きのう何食べた？」です。<br />
この枠（テレビ東京系金曜深夜）はたまにこうしたワクワクさせてくれるドラマを提供してくれるので、私の中ではずっと“あなどれない枠”という認識でおります。<br />
過去では、「怨み屋本舗」「勇者ヨシヒコシリーズ」「孤独のグルメ」「忘却のサチコ」などなど。<br />
<br />
で、「きのう何食べた？」の何が好きで毎週欠かさず見ているのか。<br />
理由はいくつかありますが、なんと言っても<br />
ダブル主演である<strong>西島秀俊さん(48歳)、内野聖陽さん(50歳)</strong>の演技をじっくり堪能できるということ。<br />
ここまで「演技」に注目したドラマはかつてなかったんじゃないかと思うほど、二人の一挙手一投足（一セリフ一顔の表情）に感嘆の声を上げ、ため息をついたことはありません。<br />
<br />
話はシンプル（ちょっとしたエピソードと料理）です。<br />
ふたりがゲイのカップルという点は、今となっては奇抜とまではいかず、時流に乗った流行りものですし。<br />
原作は漫画（私は読んだことありません）なんですね。<br />
<br />
しかし、テレ東がすごいのは、ダブル主演に男臭い役をこなしてきた西島秀俊さん（シロさん）、内野聖陽さん（ケンジ）を持ってきたことですね。<br />
30代のイケメン俳優をもってきても良かったでしょうに...、<br />
テレ東はそんな安易なキャスティングをしてこなかった。<br />
さすがはテレ東。<br />
<br />
まあ、内野聖陽さんは好きな役者で、その演技力には定評があり心配してはいませんでしたが（ちょっと怖いもの見たさはありました)<br />
西島さんは正直、セリフが一本調子だし（抑揚も単調）、心の機微を演じることが果たしてできるのか?　不安でした。<br />
（私が不安に思ったところで何でもないですが、そういう声も結構ありましたよ...）<br />
なので、未知の世界だったわけです。<br />
<br />
ところが、です。<br />
内野さんは予想通りの芸達者ぶりでさすがの一言でしたが<br />
西島さんがあんな優しい表情を見せてくれるとは...、意外や意外、<br />
特に“独白”に合わせた表情（ニヤッとしたり、イラっとしたり）は秀悦でした。<br />
ふたりとも肩の力を抜いて演じていらっしゃるのもいい！<br />
西島さんなんていっつもだいたいガッチガチって感じじゃない。ねっ、そうでしょ。<br />
だからあなたさ～、たまにはもっと肩の力抜いてさぁ、ユッルユルで演じちゃいなよ!!<br />
とか、内野さんが言ったとか言わないとか!?(言わないか(;^_^A)<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-10_39o-00.jpg" rel="lightbox[5609]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-10_39o-00.jpg" alt="" width="554" height="431" class="size-full wp-image-5614 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-10_39o-00.jpg 554w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-10_39o-00-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 554px) 100vw, 554px" /></a><br />
<br />
とにかく二人の演技が見ていて楽しい！<br />
多分二人も演じることを楽しんでいる。というのが伝わってくる。<br />
<br />
また、私にとってこのドラマを見続けるその力（理由）となっているのは、<br />
<span style="color: #800000;"><strong>『共感』と『安堵』</strong></span>です。<br />
私はゲイではありませんけど、人に言えない悩みを抱えています。<br />
（とは言ってもそんな特殊な悩みじゃなくありふれたものですけどね...(;^_^A）<br />
<br />
二人が悩みを抱えながらも日々淡々と暮らしている姿を見ていると<br />
<span style="color: #800000;"><strong>「安堵」</strong></span>するんです。<br />
<br />
そして、二人が前向きに生きているというのもいいんです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">共感⇒安堵からのポジティブ</span></strong><br />
<br />
癒されるという声が多く届いているというのも納得ですね。<br />
<br />
ドラマとしての作りも上手だなと思うのは、<br />
ストーリーのひとコマにさりげなく料理の場面が挿入されてくるところ。<br />
※あっ、これが（このドラマの）メインなのか！？<br />
まるで違和感ないので、料理をする場面ですら感情移入して、<br />
料理もやらない私がその段取りや手際にくぎ付けとなってしまうんです。<br />
<br />
ケンジの作るサッポロ一番みそラーメンのアレンジなんか、録画したその場面を<br />
10回は見て作ったし...(・∀・)ﾆﾔ<br />
あれはスゲー旨かったし。<br />
<br />
それに、<strong><span style="color: #ff0000;">料理に愛がある</span></strong>んだよな～!!<br />
<br />
で、先ほどの“悩み”ということで付け加えると、<br />
その悩みは、なかなか解決できることじゃなく、正解があるわけでもない。<br />
また、他人が解決してくれるようなものでもない。<br />
<br />
そんなエピソードが毎回盛り込まれています。<br />
シロさんとケンジふたりの悩みはもちろん、<br />
ご両親の悩み（息子がゲイという）、家族の悩み、<br />
親を許せないゲイカップルが財産分与で悩んだり、<br />
浮気が娘にばれちゃって悩んだり、<br />
結婚式のパーティーでもてすぎて悩んだり、<br />
<br />
重たい悩みからどうでもいい悩みまで...、様々<br />
<br />
それでも自分で（もしくはパートナーと共有しながらでも）自己嫌悪に陥ってモヤモヤしながらも、めげずに生きていくしかないじゃない、っていう感じが自然に描かれているのが<br />
心地よい。<br />
押しつけがましい（説教臭い）セリフも一切なし。<br />
<br />
なんて心地よいドラマなんだと、回を重ねるごとにかみしめています。<br />
<br />
これはぜひともシーズン2、3と続けていってもらいたいと思う次第です。<br />
<br />
では、久しぶりの【なんへん】を。<br />
<h2>「きのう何食べた？」なんへん：62</h2>
以上</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>『大恋愛～僕を忘れる君と』感想!《加筆12/20》戸田恵梨香とムロツヨシは記憶に残る二人になれますか!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/great-love_you-forget-me/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 14:55:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5378</guid>

					<description><![CDATA[fa-arrow-circle-right第3話感想《ラスト1秒の衝撃》 fa-arrow-circle-right第4話感想《たわいもない喧嘩が思わぬ展開へ》 fa-arrow-circle-right第5話感想《脳み…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="border" style="border-color: #c71585; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no3"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第3話感想《ラスト1秒の衝撃》</strong></span></a><br />
<br />
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no4"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第4話感想《たわいもない喧嘩が思わぬ展開へ》</strong></span></a><br />
<br />
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no5"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第5話感想《脳みそとアップルパイ》</strong></span></a><br />
<br />
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no6"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第6話感想《幸せって長くは続かないもの!?》</strong></span></a><br />
<br />
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no7"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第7話感想《自分だったらどうする!?》</strong></span></a><br />
<br />
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no10"><span style="font-size: 14pt;"><strong>最終話感想《切なく優しく明るく静かに...》</strong></span></a><br />
<div class="border" style="border-color: #c71585; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
「恋愛ドラマや恋愛映画」に最も大切なもの、気になること<br />
<br />
それは、当たり前だけど、やっぱり主人公となる二人が誰なのか、誰が演じるのかっていうこと、だと思います。<br />
<br />
心に残るラブストーリーには、必ず心（記憶）に残る二人がいるはず！<br />
<br />
例えば、ドラマでは、<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #ff1493;">恋愛ドラマ：記憶に残る二人の役者</div>
<div class="sc_frame note shadow " style="border-color: #ff1493; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>『東京ラブストーリー』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">鈴木保奈美</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>織田裕二</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（1991冬フジ月9）</span><br />
<strong>『愛していると言ってくれ』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">常盤貴子</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>豊川悦司</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（1995夏TBS）</span><br />
<strong>『ロングバケーション』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">山口智子</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>木村拓哉</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（1996春フジ月9）</span><br />
<strong>『やまとなでしこ』<span style="color: #ff14c8;">松嶋菜々子</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>堤真一</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（2000冬フジ月9）</span><br />
<strong>『オレンジデイズ』</strong>の<span style="color: #ff14c8;"><strong>柴咲コウ</strong></span>と<strong><span style="color: #191970;">妻夫木聡</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2004春TBS）</span><br />
<strong>『世界の中心で、愛をさけぶ』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">綾瀬はるか</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>山田孝之</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（2004夏TBS）</span><br />
<strong>『失恋ショコラティエ』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">石原さとみ</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">松本潤</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2014冬フジ月9）</span><br />
<strong>『デート～恋とはどんなものかしら～』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">杏</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">長谷川博己</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2015冬フジ月9）</span><br />
<strong>『世界一難しい恋』</strong>の<span style="color: #ff14c8;"><strong>波瑠</strong></span>と<strong><span style="color: #191970;">大野智</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2016春日テレ）</span><br />
<span style="font-size: 11pt;"><strong>『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』</strong></span>の <strong><span style="color: #ff14c8;">中谷美紀</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">藤木直人</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2016春TBS）</span><br />
<strong>『逃げるは恥だが役に立つ』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">新垣結衣</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">星野源</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2016秋TBSドラマ）</span><br />
<strong>『ダメな私に恋してください』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">深田恭子</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">ディーン・フジオカ</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2016冬TBS）</span><br />
<strong>『過保護のカホコ』</strong>の<span style="color: #ff14c8;"><strong>高畑充希</strong></span>と<strong><span style="color: #191970;">竹内涼真</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2017夏日テレ）</span></div>
</div>
</div>
そして、映画（洋画）では<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #4169e1;">洋画版：記憶に残る役者二人</div>
<div class="sc_frame note shadow " style="border-color: #4169e1; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>『ゴースト/ニューヨークの幻』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">デミ・ムーア</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">パトリック・スウェイジ</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（1990年）</span><br />
<strong>『ホリデイ』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">キャメロン・ディアス</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>ジュード・ロウ</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（2006年）</span><br />
<strong>『イルマーレ』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">サンドラ・ブロック</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>キアヌ・リーブス</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（2006年）</span><br />
<strong>『世界一キライなあなたに』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">エミリア・クラーク</span></strong>と<strong><span style="color: #191970;">サム・クラフリン</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2016年）</span><br />
<strong>『ラ・ラ・ランド』</strong>の<span style="color: #ff14c8;"><strong>エマ・ストーン</strong></span>と<strong><span style="color: #191970;">ライアン・ゴズリング</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（2016年）</span><br />
<strong>『タイタニック』</strong>の<strong><span style="color: #ff14c8;">ケイト・ウィンスレット</span></strong>と<span style="color: #191970;"><strong>レオナルド・ディカプリオ</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（2012年）</span></div>
</div>
</div>
などなど(;^ω^)<br />
<br />
もちろん、ストーリーは重要です。二人が恋愛に発展する<span style="color: #003300;"><strong>時代、場所、職業、環境、背景</strong></span>など、様々なシチュエーションがあってはじめて物語は動き出します。<br />
<br />
ですが、<strong><span style="background-color: #ffff99; color: #800080;">後になって思い起こされるのは、ひとつの場面、映像であり、それはやっぱり主役の二人の“顔”“姿”</span></strong>なんです。<br />
<br />
その“顔”が、<span style="text-decoration: underline;">笑っていたり</span>、<span style="text-decoration: underline;">怒っていたり</span>、<span style="text-decoration: underline;">泣いていたり</span>、<span style="text-decoration: underline;">悲しんでいる</span>、そんな場面の映像！<br />
<br />
記憶に残るのは、ガッキーの困った顔、星野源の焦っている表情、嬉しそうな石原さとみの笑顔や怒っている中谷美紀、はにかんだ笑顔のキムタク、泣いている竹内涼真。船首に立つディカプリオとウィンスレット....、<br />
<br />
とかとかね。<br />
<br />
そして、そんな中にエントリーしそう、いやきっとするだろうドラマが生まれるかもしれません。<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>『大恋愛～僕を忘れる君と』</strong></span>です。<br />
<br />
このドラマを見ている人にとっては、間違いなく印象に残るであろう“顔”を見せてくれているのが、主役の二人。<br />
<br />
<span style="color: #ff14c8; font-size: 14pt;"><strong>戸田恵梨香</strong></span>と<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #191970;">ムロツヨシ</span></strong></span><br />
<br />
名作恋愛ドラマの『例』として紹介する中に、今後、<span style="color: #ff0000;">『大恋愛～僕を忘れる君と』</span>の<span style="color: #dd00ff;">戸田恵梨香</span>と<span style="color: #0000ff;">ムロツヨシ</span><br />
<br />
と、加えねばなりません。そんな予感がしています。<br />
<br />
二人の出会いはかなり強引な偶然で（まあ、人の出会いなんて全て偶然と言えば偶然ですけど....）、それはいいのですが、<strong><span style="text-decoration: underline;">なぜ<span style="color: #ff00e1; text-decoration: underline;">戸田恵梨香</span>が<span style="color: #000080; text-decoration: underline;">ムロツヨシ</span>を好きになったのか・・、そこがよく分かりません。</span></strong><br />
<h4>簡単なドラマのあらすじ</h4>
レディースクリニックに勤務する女医<strong><span style="color: #ff14c8;">北澤尚(戸田恵梨香)</span></strong>は激しい恋をしたことはないが、年上の医師である<strong><span style="color: #191970;">井原侑市(TOKIO/松岡昌宏)</span></strong>との婚約が決まり、仕事もプライベートも順調な日々を過ごしていた。結婚式まで1ヶ月と迫り新居へと引っ越すことになったある日、引っ越しのアルバイトで<strong><span style="color: #ff14c8;">尚</span></strong>の新居に来た<strong><span style="color: #191970;">間宮真司(ムロツヨシ)</span></strong>と出会う。その時、<strong><span style="color: #191970;">真司</span></strong>は引っ越しの荷物の中に一冊の小説「<span style="text-decoration: underline;">砂にまみれたアンジェリカ</span>」を見つける。それは、<strong><span style="color: #ff14c8;">尚</span></strong>の大好きな小説であるのだが、その作者こそ、今はアルバイトで生計を立てている<strong><span style="color: #191970;">真司</span></strong>であった.....。<br />
--------------<br />
いくつかのエピソード（引っ越し先での水漏れ、居酒屋での実況中継、そして小説の作者であることの告白など）を経て、<br />
と言っても、わずか数時間（1日）の話だけど、<strong><span style="color: #ff14c8;">尚</span></strong>は、彼のことを<span style="color: #ff00ff;">“<strong>運命の出会い</strong>”</span>と感じるようになっていきます。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-22_12o-00.png" rel="lightbox[5378]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-22_12o-00.png" alt="" width="482" height="278" class="size-full wp-image-5394 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-22_12o-00.png 482w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-22_12o-00-300x173.png 300w" sizes="(max-width: 482px) 100vw, 482px" /></a><br />
<br />
確かに“<strong><span style="color: #ff00ff;">運命の出会い</span></strong>”かもしれません。だって、大好きな小説の作家さんが、偶然自分の引っ越しに居合わせたのですから...、しかしそれが、<strong><span style="color: #0000ff;">“好きになる”＝恋愛感情となる</span></strong>には、<strong>ちょっと強引</strong>なような気がします。<br />
<br />
婚約者である井原侑市(TOKIO/松岡昌宏)に対して大した恋愛感情はなく、それは井原侑市も同じこと。<br />
にもかかわらず結婚を決めた二人。<br />
子供を作り良き家庭を築くためのパートナーとしての<strong>割り切った関係</strong>。ちょっと<strong>打算的関係</strong>。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">その“反動”</span></strong>が、<span style="color: #ff14c8;"><strong>尚</strong>を突き動かした！</span>のかもしれません。<br />
<br />
でもね！、でもね！！<br />
<br />
相手は、<strong><span style="color: #191970;">ムロツヨシ</span></strong>ですよ！(;'∀')　って....、ホントに恋に落ちるの!?......って、思ったわけです。<br />
<br />
いくら好きな小説の作家であったとしても..、<strong>んな分けないでしょ！？って言うツッコミと共に。</strong><br />
<br />
<strong style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;"><span style="font-size: 14pt;">し</span></strong><strong>かし....、</strong><br />
<br />
ドラマが進むにつれて、<span style="color: #ff14c8;"><strong>尚</strong></span>（戸田恵梨香）が<strong><span style="color: #191970;">真司の</span></strong>ことが好きなんだということが<strong>ジワジワ伝わってくる</strong>。理由はよく分からないけど・・、<span style="color: #ff14c8;"><strong>尚</strong></span>は<strong><span style="color: #191970;">真司</span></strong>のことが忘れられなくなっている。<br />
<br />
<strong>人を好きになってしまうことに、理由なんていらない！</strong>そんなことを改めて感じさせる・・。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff14c8;">それを演じてみせる戸田恵梨香、恐るべし！('◇')</span></strong><br />
<br />
そして、基本、コメディで活躍している<strong><span style="color: #191970;">ムロツヨシ</span></strong>さん、42歳。恋愛ドラマとして見ているこちらとしては、彼の真面目な演技に戸惑いから入り、変なセリフでやらかすんじゃないかとヒヤヒヤしながら見続けているうちに、（私の脳みそがおかしくなってきたのかもしれませんが）<br />
<br />
後半、<strong><span style="color: #191970;">ムロツヨシ</span></strong>さんが<strong><span style="color: #191970;">ちょっとカッコよく</span></strong>見えてきた(笑)。<br />
<br />
多くのコンプレックスを抱える<strong><span style="color: #191970;">真司</span></strong>は、世間に対して斜に構えています。その彼の態度が、尚との出会いでちょっとずつ変わっていく。その変化を見せてくれるムロさんの演技は<strong><span style="color: #ff0000;">新鮮</span></strong>ですね。<br />
<br />
第2話では早くも尚の脳に異変が生じてきます。<span style="color: #800080;"><strong>若年性アルツハイマーの前段階</strong></span>との診断をくだされ、ショックを受ける<strong><span style="color: #ff14c8;">尚</span></strong>。<br />
<br />
診断された後の<span style="color: #ff14c8;">戸田恵梨香</span>さんの演技は心に響いてきます。<strong><span style="color: #ff14c8;">心の起伏を彼女は、豊かな表情と声のトーンで伝えてくる</span></strong>。気持ちよく伝わってきます。<br />
<br />
ストーリー展開が早いので（第2話で）、イライラせず見ることが出来ますし、今後の展開（<span style="color: #800080;"><strong>若年性アルツハイマー</strong><span style="color: #333333;">といかに向き合い、そして、</span>井原侑市(松岡昌宏)と尚と真司の関係は!?</span>）が予想できそうで出来ないのがまた楽しい。<br />
<br />
<span style="color: #800000;">脚本は、大石静さん。これまで、「家族狩り」や「家売るオンナ」なんていう過激な社会派のドラマを手掛けつつ、「セカンド・ラブ」とか「コントレール〜罪と恋〜」なんていう重たい恋愛ものを生み出してきた女性ならではの視点で、これまでと違った“恋愛と難病”を見せてくれるのか、今秋楽しみな作品の一つです。</span><br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018_autumn-drama-head-the-cast-15/">＞ <span style="text-decoration: underline;">2018【秋ドラマ】主演から読み解くオススメ17本《なんへん指数》!</span></a><br />
<br />
と、以前ご紹介した以上の素敵な作品になりそうです。<br />
<br />
では、第2話までのなんへんです。<br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』なんへん：59</h2>
以上<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">プロの役者さんの仕事ですね</span></strong><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2016-lovesong-1/" title="2016【春ドラマ】『ラヴソング』感想! 《加筆最終回》福山を超える藤原さくらの魅力！"></a><br />
<div class="border" style="border-color: #c71585; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
&nbsp;<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="no3"></a>第3話感想《ラスト1秒の衝撃》</strong></span><br />
<br />
突然ですが、この夏、田舎に帰った時の話をします。<br />
<br />
両親ともに80歳となり、最近、特に母の物忘れが激しくなってきたなぁと感じていました。<br />
何度も同じ話を繰り返すし（それもなぜか自分が中高生の頃のはなし(;^ω^）、いつ帰るの？って何度も聞いてくるし・・、<br />
その都度、まあ、もう歳だからなぁって、<br />
<br />
自分もこの頃人の名前をよく忘れちゃうしなぁ～、<br />
なんて....、特に気にも留めていなかったのですが...、<br />
<br />
4泊5日の帰省最後の日、<span style="text-decoration: underline;">母に見送られて</span>家を出ました。特急列車に乗って（約3時間半）新宿に着いたとき<br />
スマホに実家からの着信履歴が。何か忘れものでもしたかな? と...、すぐに折り返しの電話をしたのです。<br />
<br />
母親が出ました。<br />
<br />
そして、こう言ったのです！<br />
<br />
<span style="color: #993300;">母：あれ、出かけたの？</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">私：えっ、!?　今はもう新宿だよ・・。</span><br />
<br />
<span style="color: #993300;">母：なんで!?、あいさつもしないで・・・、</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">いやいや、見送りしてくれたじゃん！って、私。</span><br />
<br />
<span style="color: #993300;">あれっ、そうだっけ!?　</span>と、母は言ったものの<br />
<br />
少し戸惑っていました。そして、真剣に自分の記憶をたどっているようでした。<br />
<br />
----------------<br />
<br />
たった3時間半前の事なのに...、私はちょっと、いや、かなり<strong>ショック</strong>でした(;´･ω･) 同時に少し<strong>切なく</strong>なりました。<br />
<br />
「認知症」という言葉が浮かびました。<br />
<div class="sc_frame_wrap gray">
<div class="sc_frame note shadow ">
<div class="sc_frame_text"><span style="color: #003366;">ちなみに、「認知症」は病名ではなく、認識したり、記憶したり、判断したりする力が障害を受け、社会生活に支障をきたす状態のこと。この状態を引き起こす原因にはさまざまなものがあり、そのひとつが<strong>アルツハイマー病（アルツハイマー型認知症）</strong></span></div>
</div>
</div>
高齢化社会でアルツハイマー型認知症患者が増加なんてニュースをよく目にしますが・・、所詮他人ごとでありました。<br />
<br />
<strong>あの瞬間までは・・。</strong><br />
<div class="border" style="border-color: #828282; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
はい！ドラマの感想からかなり脱線してしまいましたが、<br />
<br />
なぜ、そんな田舎の話を突然思い出したかって言うと、<span style="color: #ff0000;"><strong>『大恋愛～僕を忘れる君と』第3話のラストの一言</strong></span>に<br />
<br />
<strong>あの時の衝撃と言うかショックがよみがえった</strong>からです。<br />
<br />
もちろん、状況は全く違って、私は母に言われたひとこと（しかもかなりの高齢）。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>（ムロツヨシ）</span>は、<strong><span style="color: #ff14c8;">尚</span></strong><span style="color: #ff00ff;">（戸田恵梨香）＝恋人</span>に言われたひとこと。その衝撃度は計り知れないと思いますが。<br />
<strong>まったく予期していなかったひとことを相手に言われた時</strong>の、その、<strong>その衝撃、<span style="color: #0000ff;">インパクト、</span><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;">ショック</span></strong>は計り知れないんだと、あらためて思ったのです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">《ラストのセリフ》（ネタバレ注意）</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：好きなんだ...、好きと嫌いは自分じゃ選べないけど、好きになっちゃったら、どんな尚ちゃんだって、好きなんだから</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：何も言い返せない尚、目に涙がたまり、思わず真司に抱きつく</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：尚ちゃん</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：好き！<span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333; text-decoration: underline;">侑市(ゆういち)さん</span></strong></span></span><br />
<br />
それまで流れていたBGMが、ピタ！っと止まる<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：・・・・、</span><br />
<br />
－静寂－<br />
<br />
<strong>それが病気のせいだと、分かってはいても・・・、でも、切なく悲しく</strong><br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』第3話　なんへん：59</h2>
二枚目ムロツヨシにはまだ慣れませんが（抵抗がありますが(笑)）、戸田恵梨香さんの演技はさすがですね(;^ω^)<br />
<br />
以上<br />
<div class="border" style="border-color: #ff1493; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="no4"></a>第4話感想《たわいもない喧嘩が思わぬ展開へ》</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">TBSのドラマとフジテレビのドラマの大きな違い</span></strong><br />
<br />
それがこの『大恋愛～僕を忘れる君と』でも大きな効果を生んでいます。<br />
<br />
今さら言うことでもないのですが・・、<br />
<br />
それは、ドラマの世界観を生み出している舞台設定の違いです。<br />
<br />
もっと具体的に言うと、シーンによって重要な役割を果たすセット（大道具・小道具）ですね。<br />
<br />
主人公「間宮真司」を作り出しているのは、ムロツヨシだけではありません。間宮真司が住んでいる木造モルタル2階建てアパートであり、1ＤＫの部屋であり、一口コンロであり、さらに、バランス釜のお風呂なんです。<br />
<br />
<span style="color: #333300;">※若い方（～30代前半まで?）は知らないでしょうが、バランス釜のお風呂は70,80年代のアパートには普通にあったのですよ(;^ω^)</span><br />
<br />
それが、真司の部屋にあるということは、あのアパートは少なくとも築30年以上は経っているということが分かります。非常に細かいことですが、それで間宮真司の“生活”を察することが出来ると...。<br />
<br />
これがフジテレビだとどうなるか？<br />
<br />
きっと（これは私の勝手な想像ですが...）、真司という人物像や経済的な懐具合は変わらなくても、ワンルームのちょっとこじゃれた部屋を用意してしまうと思うのです。ディテールにこだわるのは同じだとしても、そのこだわり具合の質が違う。<br />
<br />
それが、いいとか悪いとかではないけれど、間違いなく「局」の違いがあると思います。<br />
<br />
ただ、この十数年フジテレビのドラマが低迷しているのは、そんな世界観づくりが、平成という時代にマッチしていないんじゃないか、なんか嘘くさいなぁと感じて敬遠される…、そんな気がします。<br />
<br />
さて、第4話です。<br />
<br />
脚本の大石静さんが上手いなぁと思うのは、ラスト二人の喧嘩に発展していくシーンです。<br />
<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">“たわいもない会話”が喧嘩に発展していく過程を本当に自然にリアルに描き出していきます。</span></strong><br />
<br />
あん時、なんであんなこと言っちゃったのかな!?、　別に言うつもりなかったし、それどころか、言っちゃいけないって....、思っていたのに。<br />
<br />
つい、ホントに、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>“つい”言ってしまった！</strong></span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;">そういう時ってありますよね。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：やっぱりあの先生（井原侑市(TOKIO/松岡昌宏)）は、尚ちゃんにとっていなきゃならない先生なんだな...、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：え！？</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：尚ちゃんは心の中で俺より井原先生を頼りにしてるよ。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：なにそれ!?</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：そう思うんだ</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：井原先生は本当にいい先生よ。でも、好きと嫌いは選べないんだもん。好きなのは真司なの！どうしても真司なの！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>そうかな・・。この前俺のこと“侑市さん”って呼んだよ！</strong></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：そういうこと言わないでよ。あたしは病気なの。そのうち自分が誰だか分かんなくなっちゃう病人なのよ。名前間違えたくらいでいちいち文句言わないでよ！だいたい間違えたらその時言ってくれたらいいじゃない！黙ってて今言うなんて、陰険だよ！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：そんなこと言いたくないよ！いやだよ！前の男の名を呼ばれた俺の気持ちだってあるんだから</span><br />
<br />
二人とも真顔になって、そしてだんだんと涙目になっていく。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：そっちだってあたしの気持ちわかってない！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>そもそも、俺とのことだって、病気のせいで恋に落ちたと思い込んでるだけじゃないの!?</strong></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：はぁ！？</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：考えてみればおかしいよ！婚約しててもうすぐ結婚するっていうのに、いきなり俺のこと追いかけてきて、こんなボロアパートに、転がり込んでくるなんて...、尚ちゃんの中で、病気と恋がごっちゃになってんだよ！</span><br />
<br />
お互い見つめあい、言葉が出ない<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：はぁ.......、言葉が出てこない。　話になんないわ。</span><br />
<br />
机の上を整理し始める尚。それを見て我に返る真司。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚</strong>：必死で涙をこらえ.....、</span><br />
<br />
何も言わずに部屋を出て行く尚。それを止めようともせず。ただ前の壁をみつめている真司。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
部屋を出てひたすら歩いていく尚の前に侑市が・・。そこで我に帰る尚。アパートに戻る尚。そしてラストは…、<br />
<br />
-----------------------<br />
<br />
真司のセリフです。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>そうかな・・。この前俺のこと“侑市さん”って呼んだよ！</strong></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司</strong>：<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>そもそも、俺とのことだって、病気のせいで恋に落ちたと思い込んでるだけじゃないの!?</strong></span></span></span><br />
<br />
心にずっと引っかかっていたこと。気になっていたこと。言いたい！！　でも、それを言ったら・・・、もしかしたら壊れてしまうかもしれない。<br />
<br />
だから言わなかった。けど、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>“つい”言ってしまった！</strong></span><br />
<br />
自分のコンプレックスやプライドなど、わき上がる感情の前ではなんの歯止めにもならない状況！<br />
<br />
「後悔先に立たず」「覆水盆に返らず」って奴です。<br />
<br />
でも、言っちゃうんですよ！<br />
<br />
そして、売り言葉に買い言葉！<br />
<br />
感情が先走ると、悪い方向に行ってしまう典型を、大石静さんは見事にセリフで表現し、そして、演者の二人が見事に演じ切った。<br />
<br />
そんな第4話でした。<br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』第4話　なんへん：60</h2>
<span style="color: #0000ff;"><strong>真司(第3話のセリフ)</strong>：好きと嫌いは自分じゃ選べないけど、好きになっちゃったら、どんな尚ちゃんだって、好きなんだから...</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>尚(第4話のセリフ)</strong>：でも、好きと嫌いは選べないんだもん。好きなのは真司なの！どうしても真司なの！</span><br />
<br />
はたして、そうでしょうか!?<br />
<br />
次回はこちらを考えてみたいと思います。<br />
<br />
以上<br />
<div class="border" style="border-color: #ff1493; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="no5"></a>第5話感想《脳みそとアップルパイ》</strong></span><br />
<br />
第5話は、前週の“突然の別れ”のシーンから始まり、真司のまさかの単行本出版へ<br />
<br />
怒涛の展開！<br />
<br />
尚は相変わらず真司との別れが尾を引き、ほとんどうつ状態。死を考えるまでに落ち込む姿が痛々しい。<br />
<br />
そんな時、立ち寄った本屋さんで見つけた一冊の本。<br />
<br />
タイトルは、『脳みそとアップルパイ』<br />
<br />
ページを開くとそこに書かれていた序文<br />
<br />
<span style="color: #333333;"><strong><span style="font-size: 14pt;">－共に砂漠を歩こうとしてくれたＮさんに捧ぐ－</span></strong></span><br />
<br />
これは...、買わずにはいられないでしょうね<br />
(;´∀｀)<br />
<br />
見晴らしのいい公園のベンチに座って尚はページをめくる。つい数か月前の真司との思い出がフラッシュバックする。<br />
<br />
ただ、尚の表情は相変わらず暗く、放心状態が続いている感じ。切ない。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-10_55o-00.png" rel="lightbox[5378]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-10_55o-00.png" alt="" width="447" height="320" class="size-full wp-image-5456 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-10_55o-00.png 447w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-10_55o-00-300x215.png 300w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></a><br />
<div class="sc_frame_wrap red">
<div class="sc_frame note ">
<div class="sc_frame_text">彼女はあの頃から、いつも急いでいた。まるで何かに追われるように、いつもいつも走っていた。<br />
人は誰しも、残りの持ち時間に追われている。そして死に向かって走っている。だからと言って、そのことを普段は意識はしないものだ。<br />
でも、彼女は違った。生まれた時から、残り少ない持ち時間を知っているかのごとく、全力で走っていた。彼女には、婚約者がいた。若年の女性には珍しいであろう、いわゆるお見合いという形で出会った二人には、共通点があった。その共通点は、思いの外二人の距離を近くさせた。<br />
・・・</div>
<div>快速特急ホントに降りられんの。降りたとしても道じゃないよ、砂漠だよ。砂漠歩けるの、と聞くと、彼女は即座に「歩く」と、答えた。</div>
<div>次の瞬間、彼女の頭が俺の頭めがけていきなりぶっ飛んできて、気がつくと、俺たちは長いキスをしていた。</div>
<div>もうこのくらいかな、と思って顔を離すと、彼女は俺を見つめたまま、あっち行こ！と、ベッドを指さした。</div>
<div>もう一ヶ月近くシーツも枕カバーも換えていないベッドに行くのは躊躇されたが、他に行くところももはやなかった。</div>
</div>
</div>
後半のシーンを読みながら、思わず笑みがこぼれる尚。<br />
<br />
そして次は喫茶店。あの木南晴夏との共演。（勇者ヨシヒコファンにはたまらないけど、いつメレブとムラサキの貧乳ギャグが飛び出すかとひやひやものでした(笑)<br />
<br />
小説『脳みそとアップルパイ』はベストセラーとなり、侑市(松岡昌宏)の目にもとまることに・・。<br />
<br />
尚と同時に侑市も同じ小説を読み進めていく。<br />
<br />
上手い演出ですね。<br />
<br />
ラスト。<br />
<div class="sc_frame_wrap custom">
<div class="sc_frame note " style="border-color: #0000cd; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<br />
二十年間、書きたいネタも書きたい言葉も、何ひとつ思い浮かばなかった。その俺に、もう一度小説を書きたいと思わせた女・・、そのかけがえのない女の運命の相手は、俺ではなかったのだ。彼女は俺に、再び小説を書かせるために、神が使わしてくれた女神だったに違いない。<br />
<br />
彼女は、病気を発見してくれた主治医と一緒になって静かに守られながら過ごしていると、どこからともなく聞こえて来たが、その後の彼女の消息は何も知らない。<br />
<br />
</div>
</div>
</div>
読み終えた尚の目から涙が止まらない。<br />
<br />
しかし、その表情はさっきまでのうつろな表情とは違い、感情のこもった、今を生きている人間の顔だったように思う。<br />
尚を演じる戸田恵梨香さん。感情の起伏を自然に演じてみせることができる女優さんですよね。一言で言うと、“わざとらしくない”ってことだと思います。<br />
<br />
同時に、侑市も何かを察したかのような表情に。<br />
<br />
松岡昌宏さん、あまりセリフのない役ですが、目と細かい唇の動きでその時の感情や思いを伝えてくる。エリートでドライな医者という役がピタッとハマっていて、ジャニーズ役者の枠を超えていますね。いいです！<br />
<br />
後半、居酒屋で、真司と尚の再会シーン<br />
<br />
なんか、我がことのように、ドキドキしてしまいました。<br />
<br />
二人のセリフの一言一句、表情から目が離せない。<br />
<br />
そして、胸が苦しくなるような緊張感の中に、居酒屋の店員さんが赤ちゃんをおんぶして登場...、笑える(;^_^A、<br />
<br />
冒頭の別れのシーンから、9ヶ月後の再会まで、無駄なシーンが一切なく、考え抜かれたセリフと編集。見事な脚本と演出には拍手です(^ω^)。<br />
<br />
それにしても、真司が身を引いたのは、尚のことを想ってのことだったのか、男のちょっとした嫉妬だったのか....、<br />
<br />
まあ、ハッピーエンドですべてよし。ってことで。<br />
<br />
次週からの物語は、若年性アルツハイマーに焦点が移っていく、と思わせておいて、また別の展開が待ち受けているのか...、ますます楽しみなドラマになってきました。<br />
<br />
第5話“なんへん”です。1ポイントアップ！<br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』第5話　なんへん：61</h2>
<div class="border" style="border-color: #ff1493; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="no6"></a>第6話感想《幸せって長くは続かないもの!?》</strong></span><br />
<br />
冒頭から・・、新居に引越し、新生活をはじめた尚と真司。幸せな日々、生活が描かれていきます。<br />
<br />
引越しのアルバイト生活から今やベストセラー作家となりマスコミにも取り上げられるまでになった真司とそれを支え、それが生きがいとなっている尚は、これ以上ないというくらい完璧な幸せを手に入れたように見えます。<br />
<br />
もちろん尚の病気のことはお互い意識はしていても、それは地雷のごとく隠されていて表面には現れず。触れなければ、この幸せは永遠に続くかのようです。<br />
<br />
でも、こうした<span style="color: #993366;"><strong>ちょっと浮ついた幸せって、何かの拍子に一気に崩れたりするもの</strong></span>。ではないですか!?<br />
<br />
それが、ドラマであっても、現実の世界であっても...、同じだと思うのです。<br />
<br />
では、その“何かの拍子”って、いったいどんなことでしょうか。<br />
<br />
真司が尚に言います。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">真司：尚ちゃん、子供つくろう</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">尚：えっ!?　そんなこと考えてたの？</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">真司：だって俺捨て子だろ、親も知らないし家族も知らないし、尚ちゃんと二人で親になって、親子というものを経験したいんだ。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">尚：真司と私だけじゃ家族じゃないの?</span><br />
<br />
戸惑う尚。病気をことを考え将来に不安を覚える尚は、終始暗い表情で答えていきます。<br />
<br />
<strong>何気に発した言葉</strong>（尚ちゃん、子供つくろう）<strong>が、二人の関係をギクシャクさせることって、ありますよね!</strong><br />
<br />
ただ、そんなお互いの想いのズレは、ようやくつかんだ幸せの前では、大した問題ではありませんでした。<br />
<br />
お互いを思いやる気持ちが上回っていたということです。<br />
<br />
しかし、嫌な予感がしたのは、<br />
<br />
やはり、病院で<strong>松尾公平（小池徹平）</strong>と出会った瞬間に訪れました。<br />
<br />
だって、なんか、いかにも怪しいだもん！(;^ω^)　公平は!!<br />
<br />
胡散臭いにおいがプンプンでしょ!?　<span style="color: #008080;"><strong>一瞬見せる狂気の目つきとキラースマイルがね('ω')</strong></span><br />
<br />
いやもちろん、ドラマとしては最高に面白くなってきました。このまま、ただ幸せな家庭を見せられても、また、病状が進行していく尚の姿を見続けるのも大して面白いものではありませんからね...。<br />
<br />
そして、ラスト（またまたラストに）、驚きの展開が用意されていました。<br />
<br />
公平の狂気は、ただ事ではありません。公平を演じる小池徹平さんは、好青年を演じるより、こうしたちょっとダークサイド的な一面を持つ役柄を演じさせると、ハマりますね！<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-17_29o-00.png" rel="lightbox[5378]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-17_29o-00.png" alt="" width="282" height="241" class="size-full wp-image-5513 alignnone" /></a><br />
<br />
第6話前半の幸せいっぱいの前振りは、このラストの衝撃のために見せられたおとぎ話といっても過言ではないでしょう。<br />
<br />
いや~、第7話も目が離せなくなってきました！<br />
<br />
第6話“なんへん”です。<br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』第6話　なんへん：61</h2>
<a id="no7"></a>じわじわときています！<br />
<div class="border" style="border-color: #c92ec1; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>第7話感想《自分だったらどうする!?》</strong></span><br />
<br />
感情移入が止まらないドラマになってきました(;'∀')<br />
<br />
ドラマの見方っていろいろあると思いますが...、<br />
<br />
一つは「<strong>リーガルV</strong>」や「<strong>相棒</strong>」のように、何も考えることなくそのストーリーや役者さんの演技を楽しむというドラマ。もうなんにも考えずにただ見て笑ってスッキリするって言えば、これはもう『<strong>今日から俺は!!</strong>』がNo.1ですね！(笑)<br />
<br />
そんなドラマがある一方で、<span style="color: #800000;"><strong>ドラマの主人公たちに感情移入、共感して自分も一緒にドラマの世界に入り込んでしまうドラマ</strong></span>もあります。<br />
<br />
今クールでそんな感じで私が見ているドラマは2本。1本はフジの<strong>『<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018autumn-drama-we-are-made-of-miracles">僕らは奇跡でできている</a></span>』</strong>。そしてもう1本がこの<strong>『大恋愛～僕を忘れる君と』</strong>ですね。<br />
<br />
結末が予想できそうなとても哀しいラブストーリーですが、主人公<strong><span style="color: #000080;">真司</span></strong>の<strong>ムロツヨシ</strong>さんのキャラのおかげで笑いながらこれまで見て来られました・・。<br />
<br />
7話まで来て、ムロさんにも慣れ(笑)、いよいよ<strong><span style="color: #ff00ff;">尚</span></strong>の病状が進んでくると、いやこれはもう<strong><span style="text-decoration: underline;">自分が真司だったらどうするかな</span></strong>...、<span style="text-decoration: underline;"><strong>どうしたらいいの?</strong></span>って、なってきました<br />
(;´∀｀)<br />
<br />
もちろん、尚の立場だったら...、とか考えると、あっという間にドラマの時間が流れていきます。<br />
<br />
そして、そんな感情にしてくれるのが、役者さん達の演技です。<br />
<br />
すべての役柄と演者が見事にハマっていて、何の違和感もなく見られます。<br />
<br />
真司のアルバイト先の上司だった<strong>木村役の「サンドウィッチマン」富澤たけし</strong>さんは、これが芸人役者さんとして安心して見ていられる“立ち位置(ポジション)”だと感じますし、尚の母役の<strong>草刈民代</strong>さんも素晴らしい。<strong>TOKIOの松岡昌宏</strong>さんは、ドラマ以外「ザ!鉄腕!DASH!!」ともう1本くらいしかないのかな?、とにかくジャニーズ役者にありがちなバラエティ臭がないのが役者としての存在価値を上げてきていると思います。登場人物の数が少ないのもいい。<br />
<br />
そして、前回から出ている<strong>小池徹平</strong>さんの不気味さは半端なく、その演技には注目ですね。<br />
<br />
さらに、役者さんたちの演技に加え、さりげない二人の会話のシーンが心に刺さります。<br />
<br />
<strong>公園のベンチで二人仲良く黒酢ドリンクを飲むシーン。</strong><br />
<strong>ボロアパート月光荘の前で過去を懐かしむシーン。</strong><span style="color: #ff00ff;">（尚はすっかり忘れてしまってるけど....、）</span><br />
そして、<strong>ラストの居酒屋のシーン</strong>。いつもの店員さんを肴に勝手に想像して一人二役で会話をするシーンでは・・、<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">尚：<strong>ごめんね、面倒な病気にかかっちゃって</strong>(女店員の唇を見ながら...)。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>全然、全然平気！</strong>(店長役)</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>迷惑かけると思うけど、一生懸命生きるから、よろしくお願いします</strong>(女店員)</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00dd;"><strong>かしこまり－－！</strong>(店長)</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">真司：その一人会話遊びを聞きながら、笑みを浮かべる真司。その目には薄っすらと涙が浮かんでいる。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #333333;">そして...、</span><strong>かしこまり～、</strong>って。</span><br />
<br />
お互い笑顔で見つめあう。<br />
<br />
でも、真司は涙があふれてきて...、顔をそむける。<br />
<br />
どれも私の感情を揺さぶってきて・・、切なく(;´･ω･)<br />
ああいうさりげないやり取りが心を打ちますね。ズルいです(;´∀｀)<br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』第7話　なんへん：62</h2>
あっ、あと、尚のお母さんと井原先生のこれから、気になりますね～(;^ω^)<br />
<br />
あっ、もう一つ、このドラマのバックで流れている静かな曲、曲調が、（ドラマじゃないけど）映画『<strong>シェイプ・オブ・ウォーター</strong>』のバックでゆったり流れる曲調と似ているんですよね...。なんて、思った人いますかね!?<br />
<br />
<a id="no10"></a>一気に最終話の感想を(^^ゞ<br />
<div class="border" style="border-color: #c92ec1; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_content_icon" style="color: #1e73be;"><i class="fa fa-arrow-circle-o-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-o-right</span></i></span><a id="no10"></a>最終話感想《切なく優しく明るく静かに...》</strong></span><br />
<br />
14日に放送された『大恋愛～僕を忘れる君と』最終話をようやく見ました。<br />
<br />
見たい見たい、と思いつつ数日が過ぎ、その内、早く見なきゃ！となり、なんかよく分かんないプレッシャーにさらされながら、気持ちばかりが焦っていました。同時に、期待が高まっていくのも感じていました。<br />
<br />
そして...、録画から6日後、ようやく見ました。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">尚ちゃん</span>を演じる戸田恵梨香さんの最後の演技は、やっぱり素晴らしかった。こちらを圧することなく、ひたすら静かに、優しく、しかし、圧倒的な存在感でした。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">真司こと</span>ムロツヨシさんは、最後まで二枚目を貫き通しましたね。ちょっと涙もろい二枚目でしたけど(^-^;、見ている者の胸をグッと鷲づかみしてくるような切ない泣き顔が印象的でした。<br />
<br />
ドラマは、切なく悲しい展開（ラスト）になると予想は出来ていましたが、悲しすぎる、切なすぎるのは嫌だなと思っていました。<br />
<br />
二人には、『大恋愛』にふさわしいラストを用意してほしいと....。<br />
<br />
そして最後は....、<br />
<br />
予想通りの展開ではあったものの、全体的に静かに時が流れ、明るく終わったと思いました。少し物足りない感じもしましたが...、それでも満足感一杯の最終話でした。<br />
<h2>『大恋愛～僕を忘れる君と』最終話　なんへん：62</h2>
なんへん指数は、変わらず。ドラマ全体のワクワク感は、6~8話あたりがピークだったかなと。<br />
<br />
で、このブログの最後はこの問いに答えることにしましょう！<br />
<br />
"戸田恵梨香とムロツヨシは記憶に残る二人になれますか!?"<br />
<br />
過去の名作「恋愛ドラマ」に匹敵する印象を二人は残せたでしょうか!?<br />
<br />
自分で問うておいてなんですが(;^ω^)、このドラマを純粋な「恋愛ドラマ」としてのカテゴリーに入れるのはどうなんだろう!?って、最終話を見て思ってしまいました。<br />
<br />
十分な印象を残したのは間違いないと思いますけど...。<br />
<br />
皆さんはどう感じたでしょうか(#^^#)<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018autumn-suits/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="2018秋ドラマ『SUITS/スーツ』感想！《加筆11/5》何かが物足りない弁護士ドラマ" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-10_46o-02-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">2018秋ドラマ『SUITS/スーツ』感想！《加筆11/5》何かが物足りない弁護士ドラマ</div><div class="date">2018.11.5</div><div class="substr"> fa-arrow-circle-right第3話感想《加筆10/22》 fa-arrow-circle-right第5話感想《加筆11/5》 本家の米国版『SUITS/スーツ』は、ニューヨーク・マンハッタンを舞台にしたスタイリッシュ・リーガルドラマと呼ばれ、法廷シーンがほとんど描かれず主演の二人が...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018autumn-drama-we-are-made-of-miracles/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="高橋一生主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』感想！《加筆10/30》テーマはウサギとカメの物語!?" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-14_6o-03-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">高橋一生主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』感想！《加筆10/30》テーマはウサギとカメの物語!?</div><div class="date">2018.10.31</div><div class="substr">fa-arrow-circle-right《加筆》第3話感想 fa-arrow-circle-right《加筆》第4話感想 『僕らは奇跡でできている』公式サイトを拝見しました。 で、【はじめに】をクリックすると、こんなことが書かれていました。 高橋一生が民放GP帯連続ドラマ初主演！ クスッと笑えて、...</div></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>2018秋ドラマ『下町ロケット』感想！《加筆11/11》イモトアヤコのキャスティングを考える！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 14:40:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[加筆 第5話《11/11》－いったいどうなってんだ－ 3年ぶりの『下町ロケット』は前作から変わらず熱いドラマに仕上がっていました！ ストーリー展開は期待（予想）通りで、第1話からエンジン全開！次々と襲いかかる試練に思わず…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="#no1"><strong>加筆 第5話《11/11》－いったいどうなってんだ－</strong></a><br />
<div class="border" style="border-color: #1e73be; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<span style="font-size: 13pt;"><strong>3年ぶりの『下町ロケット』</strong></span>は前作から変わらず<strong>熱いドラマ</strong>に仕上がっていました！<br />
<br />
ストーリー展開は期待（予想）通りで、第1話からエンジン全開！次々と襲いかかる試練に思わずそこまでやるかと笑ってしまうほど(^_^;)<br />
<br />
しかし、<span style="text-decoration: underline;">困難に立ち向かう姿を描くことこそ<strong>池井戸原作の醍醐味</strong></span>です！<br />
<br />
まだまだこんなもので終わってもらっては困ります(^-^ゞ<br />
<br />
もっともっと<span>佃 航平（</span>阿部 寛）を窮地に落として、そこから這い上がってくるストーリーを期待したいですね！<br />
<span style="font-size: 11pt; color: #800000;">『下町ロケット』を見ていると、自分がどんどん“ドＳ”になっていく・・(;^ω^)</span><br />
<br />
と、ここまでは私の<strong>ポジティブ</strong>な意見、感想です！<br />
<br />
初回視聴率は、多分<span style="text-decoration: underline;">TBSにとっては期待外れの13.5%</span>。下町ロケットの続編としては物足りない数字なんじゃないかと思います<span style="color: #800000;">（2015年「下町ロケット」は平均18.6%）。</span><br />
今期ライバルとなりそうな3本の中では最下位（まあ初回なんでこれからジワジワ上がってくるとは思いますけど...、）でした。<br />
<div class="sc_frame_wrap red">
<div class="sc_frame note shadow ">
<div class="sc_frame_text">1位  15.00％ 『リーガルV～元弁護士・小島遊翔子～』主演：米倉涼子<br />
2位  14.20％ 『SUITS』主演：織田裕二<br />
3位  13.90％ 『下町ロケット』主演：阿部寛</div>
</div>
</div>
やはり視聴者は少しずつ池井戸作品に飽きが来ているのかもしれません!？<br />
また、<strong>あのパターンか!?</strong>・・、と。<br />
<br />
まあ、それでも13%いけば十分なんでしょうけどね…、<br />
<br />
さて、では、ここからは言いたいことを言わせてもらいます！<br />
<br />
以前からこの場で書いていたことの繰り返しになりますので、もし以前の記事を読んで頂いていたら少しダブるかもしれませんのでご容赦ください。<br />
<div class="editer_diver_kiji">
<ul class="diver_rel_kiji">
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2015autumn-shitamachi-rocket2/" title="2015秋ドラマ「下町ロケット」感想　“芸人さん”を使うことについて！">2015秋ドラマ「下町ロケット」感想　“芸人さん”を使うことについて！</a></li>
</ul>
</div>
<h3>なぜ、イモトアヤコなのか！？</h3>
今回のイモトさんのキャスティングは、どうなんでしょう。ネットでは高評価のようです。彼女の涙に感動したとか...、そんな感想もあるようです。<br />
<br />
彼女の演技に何を感じ、なにを想う、それは人それぞれ、“自由”です。<br />
<br />
しかし、私はそのキャスティングに非常にがっかりさせられました。<br />
<br />
彼女の演技が良いとか悪いとか、それ以前の問題です。<br />
<br />
とにかく、彼女の登場に<span style="font-size: 13pt;"><strong>半端ない違和感</strong></span>を感じました。<span style="font-size: 10pt; color: #800000;">感じたんだから仕方ない(;'∀')</span><br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-15_36o-00.png" rel="lightbox[5348]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-15_36o-00-260x300.png" alt="" width="260" height="300" class="size-medium wp-image-5352 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-15_36o-00-260x300.png 260w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-15_36o-00.png 316w" sizes="(max-width: 260px) 100vw, 260px" /></a><br />
<p style="font-weight: 400;">もともと池井戸ドラマでは俳優さん以外を多用する傾向がありましたが、</p>
これが、<span style="text-decoration: underline;">ゲストだったり、ドラマの中心を担う役柄でなければ、そんなに目くじらを立てる必要もない</span>と思います。いえ、立てません！<br />
<br />
でも、そこそこ重要なレギュラーポジションであれば、見逃せないわけです。<br />
<br />
<strong>たとえれば、<span style="text-decoration: underline;">プロのサッカーチームに、サーカー大好き芸人</span></strong><span style="text-decoration: underline;">（そこそこ実力があり高校時代はレギュラーであったとしても...）</span><strong><span style="text-decoration: underline;">が、交じっている感じ</span></strong>。<br />
<br />
ゲーム自体、破たんはしないけれど、アマチュア選手に渡るとリズムが一瞬狂うみたいな・・・、<br />
もしくは、そのアマチュアに渡ると“大丈夫か!?”と、一瞬の不安と心配、焦りが生じる。そこで流れが止まる。止まると・・・、<br />
<br />
感情移入する前に、流れが止まり“お笑いイモト”が頭をよぎる。<br />
<br />
それは、一瞬だとしても、ストーリーの流れ、感情移入を中断させる。<br />
<br />
<strong>それまでドラマの世界に没頭していた感情が、現実世界に呼び戻される！</strong><br />
<br />
これを<span style="color: #ff0000; font-size: 13pt;"><strong>シラケる（冷める）</strong></span>といいます(;´･ω･)<br />
<br />
プロ選手に交じってお笑い芸人が出場するなんて、バラエティ番組ならあるかもしれませんが、真剣勝負の場ではありえないですよね！！<br />
<br />
でも、今のドラマでは普通にあります。もはや、俳優さんたちにプロもアマチュアもないってことでしょうか。<br />
<br />
そんなかたいこと言わずに、慣れますよって、言われるかもしれません。確かに慣れの問題かもしれませんが、慣れるまでの時間がもったいない。<br />
<br />
初めから女優さんが演じれば何の問題もない。<br />
<br />
いや、ここは絶対イモトさんじゃなければダメなんです。ダメな理由があるのです...、<br />
<br />
と、いうのなら仕方ありません。<br />
<br />
でも、そんなことないでしょ！！<br />
<br />
もう一度言いますが、脇役やゲストなら目くじらは立てません。しかし...、<br />
<br />
・・・、<br />
・・・・、<br />
<br />
プロの役者さんでいい！ただそれだけです。<br />
<br />
イモトを使うわけは、ちょっとした変化とキャスティングする側の自己満足以外何物でもないと言いたい。<br />
<br />
それか芸能事務所の関係なのか!?、いわゆる大人の事情ってやつでしょうか。<br />
<br />
これは、映画やアニメの吹き替えで、プロの声優さんを使わず、芸人や俳優さんを使う構図と同じですね。<br />
<br />
マジでやめてほしい！<br />
<br />
<span style="color: #800000; font-size: 11pt;">※もう一度言いますが、イモトアヤコさんがダメだとか、嫌いだとか、演技がわざとらしいとか、そう言う個人攻撃じゃないですよ。</span><br />
<br />
第1話にちょっとだけ出た古館伊知郎さんくらいの出演時間で勘弁してほしいということです。<br />
<br />
以上、では恒例の。<br />
<h2>2018秋『下町ロケット』なんへん：59</h2>
<a id="no1"></a>*************<br />
<div class="border" style="border-color: #235ce0; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<strong>加筆《11/11》－いったいどうなってんだ－</strong><br />
<br />
佃航平社長の最後のセリフ：<strong>いったいどうなってんだ！</strong><br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
それ、こっちが言いたいわ(;´∀｀)<br />
<br />
ラストは、あまりにも<span style="text-decoration: underline;">「下町ロケット」という逆転勝利ドラマのために、都合よく作り上げた展開</span>。<br />
<br />
<strong>ギア・ゴーストの伊丹社長の復讐に至る過程は分からなくもない。<span style="color: #ff0000;">けれど、</span><span style="color: #ff0000;">やはり唐突感が半端ない。</span></strong>あれだけ佃製作所にお世話になってきたのに、この仕打ちは、<strong>会社としても人としてもあり得ない。</strong>しかも私怨だって！<br />
<br />
池井戸作品はマンネリ感があってちょっと飽きが来ているのも正直なところ、ただ、最後に“善”が勝利して皆でそれを喜び合う姿が爽快・痛快だからやめられない！<br />
<br />
でも、ですね。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>そこにもう一つ大切なのが、ストーリーとしての“納得感”があるからこそ。そこが崩されると途端に嘘くさくなる！</strong></span><br />
<br />
それはないでしょ池井戸さん！って感じになったらダメですよね。<br />
<br />
せっかく、帝国重工 財前部長との友情、佃製作所経理部長 殿村との別れが真っ当に描かれていたのに、ちょっと強引すぎる展開に、あれ！？っと思うわけです。<br />
<br />
前作（2015年版）下町ロケットの脚本家は<strong>八津弘幸</strong>さん。彼は「半沢直樹」や「陸王」を手掛けていますが、今回から脚本家が変更され、<strong>丑尾健太郎</strong>さんになりました。<br />
<br />
なんとなく、気がついていましたか!?<br />
<br />
「ブラックペアン」の脚本も手掛けていますね。そっか!?　なるほど、共通しているのは“私怨の復讐”ですね。なんか、納得。<br />
<br />
2018年版「下町ロケット」は、相変わらず<strong>熱いドラマ</strong>であることは変わらないけど、なにか<strong>急ぎ過ぎているような、奇をてらいすぎているような気がして仕方ありません</strong>。<br />
<br />
それと、イモトアヤコさんの演技を評価する声もあるようですが、やっぱり私には、覚えたセリフを懸命に話しているようにしか見えない。何度も言うけど、島津という役がイモトアヤコさんしか選択肢がなかったのなら仕方ありませんが、そうでないのなら（女優さんはたくさんいるでしょ！）プロの役者さんにやって頂きたかったという意見は変わりません...、5話まで見てきての感想です。<br />
<br />
以上、ここまでのなんへんは!?　1ポイント減<br />
<h2>2018秋『下町ロケット』第5話まで　なんへん：57</h2>
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<br />
&nbsp;</p>
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