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	<title>映画 - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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		<title>ハリウッド版ゴジラと東宝版ゴジラ－その決定的な違い－考察</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 14:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[先週（6/1）『ゴジラ　キング・オブ・モンスターズ』を観てきました。 場所は、109シネマズ二子玉川です。 レジェンダリー・ピクチャーズ製作のモンスターバースシリーズの第3弾ですね。 公開3日間で動員64万2000人、興…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
先週（6/1）『ゴジラ　キング・オブ・モンスターズ』を観てきました。<br />
場所は、109シネマズ二子玉川です。<br />
レジェンダリー・ピクチャーズ製作のモンスターバースシリーズの第3弾ですね。<br />
公開3日間で動員64万2000人、興収9億1900万円をあげ出足は好調のようです。<br />
ちなみに世界に目を向けると、北米（アメリカ・カナダ）での3日間の興行収入は約51.7億円にのぼり、週末興行ランキングの1位を獲得。さらに、中国、台湾、インド、タイ、マレーシアなどでも週末興収ランキング1位となり、全世界興収は約193.6億円に到達したという。<br />
<br />
さすがですね！我らがゴジラ<br />
<br />
映画は、すでにいろんなコラムで取り上げられている通り、怪獣同士のバトルシーンの迫力は凄まじいの一言。<br />
圧倒される自然や街の破壊シーン、怪獣同士の肉弾戦は、これまでのゴジラ映画で最高のものでしょう。<br />
さすがハリウッド。<br />
もう敵わないす。<br />
ＣＧとかに掛けるお金が日本とは違い過ぎるのでしょうね。<br />
いや、"お金だけ"みたいに言ったら失礼か!?<br />
マイケル・ドハティ監督のゴジラ愛もハンパないって聞いていますし。<br />
制作者たちの情熱がこんな熱いゴジラを生み出し、その圧倒的な熱量がこちらにダイレクトに伝わってきたって感じです。<br />
<br />
今作で話題になっていたのは、なんと言ってもラドン、モスラ、キングギドラの東宝三大怪獣の総出演ですね。<br />
公開前から、彼らの造形・形態がどうなるのか、登場シーンは!?、ゴジラとどう絡むのか、不安しかなかったものですが...（自分の期待外れだとすごく嫌だというか、悲しくなってしまうだろうなぁという、なんとも言えない感情がありましたね。）...、そんな不安は全くの杞憂に終わりました。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_33o-00.jpg" rel="lightbox[5592]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_33o-00.jpg" alt="" width="827" height="471" class="alignleft size-full wp-image-5603" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_33o-00.jpg 827w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_33o-00-300x171.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_33o-00-768x437.jpg 768w" sizes="(max-width: 827px) 100vw, 827px" /></a><br />
いやもう、カッコよかった！特にラドンは東宝作品とは別物(ゴジラの子分的な役割ではなくね)、自信に満ち溢れた戦いっぷりは感動しましたね。もちろんモンスター・ゼロという呼び名で登場したキングギドラは、地球上の生命(怪獣)を超越した美しさと神々しささえありました。三つ首から放射されたギザギザの光線もまんまでカッコよかった！<br />
注文を付けさせていただくならただ一つ。キングギドラの鳴き声ですね。<br />
甲高い音(声)で、ピロピロピロみたいな電子音がキングギドラなんですけどね。<br />
いかにも宇宙怪獣っていうね、あの音が聞けなかったのは、ちょっと残念でした。<br />
まあ、しかし、気になったのは初めの一瞬だけで、あとはひたすら、怪獣たちに目は釘付けとなり、何十年も前の少年時代の興奮と快感を味わえたのです。<br />
ありがとう、ドハティ監督！って感じです。<br />
<br />
観終わって一週間たった今でもキングギドラの眼光が目に焼き付いているほどなんですが、<br />
そんな時、見てしまったんです。<br />
「日本映画専門チャンネル」での企画。「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」公開記念　東宝チャンピオンまつり版ゴジラ全７作品＆シン・ゴジラ一挙放送！で放送されていた『キングコング対ゴジラ』を。<br />
※今後この作品を紹介するときは、「東宝版」という注釈が必要になりますが。<br />
<br />
東宝版『キングコング対ゴジラ』<br />
私は劇場で2回。テレビ(ビデオ含)では6～7回は見ているはずです。<br />
アメリカが生んだ怪獣スター「キングコング」とゴジラが闘うというトンデモ企画ですね。（子供心に、この闘いは許されるのか!?、日米関係は大丈夫なのか!?なんて心配したことを覚えています(嘘だよ)<br />
キンゴジ、なんと観客動員数は1255万人を記録しており、東宝ゴジラシリーズ中では歴代最高なんですってね。さすが日米を代表する2大スター揃い踏み。<br />
現在でも日本歴代観客動員数ランキングで14位。あの大ヒット作「シン・ゴジラ」ですら560万人ですから、もう当時の男の子とお父さん(お母さん)はだいたいみんな観に行ったわけです（言い過ぎだな(^^ゞ）。<br />
<br />
6月8日土曜の午前中、TVリモコンを操作していると、なにやら古臭い映画のワンシーンが目に飛び込んできました。刹那、私の脳は一瞬でその映画がゴジラものであることを察知したのです。<br />
<br />
これは...、そう、キンゴジだ！！と。<br />
うわ、懐かしいなぁ、と。<br />
<br />
そして、ゴジラとキングコングが仲良く海に落ちていくエンドシーンまで見てしまいました。<br />
ああ～、最後まで見ちゃったよ～、と思いながらも。昔のゴジラもそれはそれで味わい深いものです。<br />
<br />
で、ようやく本題です。<br />
ハリウッド版ゴジラと東宝版ゴジラ　その決定的な違い<br />
<br />
まさか、特撮の違いとかCGだとか、そんな映像的な違いを指摘するような野暮なことを言うつもりはありません。<br />
<br />
東宝版ゴジラとハリウッド版ゴジラ全作品を観てきて、特にモンスターバースシリーズの2作品を観てきてあらためて感じたこと、それは、<br />
<br />
<span style="color: #000080;"><strong><span style="font-size: 14pt;">人間の演技</span></strong></span>です。<br />
<br />
人間部分のストーリーという意味ではなく、単純に<span style="color: #000080;"><strong>俳優たちの"演技"</strong></span>です。<br />
<br />
もっと言うと、対ゴジラ、対怪獣に対する意識、＝ゴジラや怪獣を目の前にした時の感情の表現、表情、眼差し。<br />
<br />
『ゴジラ　キング・オブ・モンスターズ』で散見される批判的な記事で多いのは、人間側の描写や設定が分かりづらいとか雑だというものです。確かにやや強引なストーリー展開になっていることは私も同感です。<br />
そんな展開などド迫力のバトルシーンにすべて消されてしまうので、何の問題もない、という人もいます。<br />
とはいえ、気になる人は気になるのでしょう。<br />
まあ、東宝版ゴジラの人間側ストーリーなどまったく覚えていませんしね(・_・;)<br />
<br />
しかし問題はそこじゃないんです。<br />
<br />
問題は（だと私が思うのは）、<strong>人間の演技力</strong>。<br />
いや、<span style="text-decoration: underline;">正確に言うと、監督や製作陣が、どこまで俳優に対怪獣に対する真摯な演技を求めるのか</span>って言うことだと思います。<br />
<br />
東宝版は、というか、日本人は、ゴジラが生まれて60年の間に、ゴジラに対してとても肯定的な見方を身につけてしまっているのだと思うわけです。<br />
実際に演技する役者さんたちには当然ゴジラは見えず、想像で演技しなければなりません。<br />
監督が、"はい、この10秒後に正面からゴジラが姿を現します""いきますよ、5.4.3...、カチ！<br />
みたいなね、知らんけど...(;^ω^)<br />
その時に、日本人役者は、ゴジラを目にした時の演技をどう演じたらよいのか!?<br />
考えたことでしょう。<br />
でも、相手はあのゴジラです。<br />
現代日本では、まだまだ子供たちの味方としてのゴジラ像が沁みついているのではないでしょうか。<br />
<br />
対ゴジラに対する想像力をいかに発揮し、<strong><span style="color: #ff0000;">"死"を意識せざるを得ない状況をいかに演じる</span></strong>ことができるか!?<br />
<br />
日本人にゴジラの“恐怖”を植え付けることはなかなかハードルが高かったと思うわけです。<br />
<br />
正直、この部分において、ハリウッド版ゴジラの人間たち（<strong>渡辺謙</strong>さん筆頭に）の必死さ、危機感、恐怖、それは東宝版ゴジラとは比較にならないほどのリアリティをもっていました。<br />
※ただし、第一作の「ゴジラ」と『シン・ゴジラ』は別です。ゴジラに出演した<strong>平田昭彦</strong>さん、<strong>志村喬</strong>さんの演技はゴジラにリアリティを与えていましたし、シン・ゴジラに主演の<strong>長谷川博己</strong>さんの演技は緊張感に満ちていて圧巻でした。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_54o-01.jpg" rel="lightbox[5592]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_54o-01.jpg" alt="" width="820" height="499" class="alignleft size-full wp-image-5604" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_54o-01.jpg 820w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_54o-01-300x183.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-9_54o-01-768x467.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></a><br />
なぜそうなるのでしょうか。<br />
<br />
東宝版ゴジラは、ゴジラの物語、怪獣バトル、いかにゴジラや怪獣を倒すかがメインとなってきたのに対して、ハリウッド版ゴジラ（これはゴジラだけではなく、「ハリウッド」では、と言った方が良いけれど）は、その中に登場する秘密組織モナークを含めて、人間側の物語も同時進行で進み、さらに家族愛とかも盛り込んでいるからです。（人間側のドラマのリアリティという点では、『シン・ゴジラ』も見応え十分でした）<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自分たちが中心であればその演技にもリアリティが生まれるのは必然！</span></strong><br />
<br />
いい悪い、好き嫌いは別として、ハリウッド版ゴジラと東宝版ゴジラ　その最大の違いは、人間＝人間の描き方にある！<br />
<br />
そう思った次第です。<br />
<br />
<span>では、なんへんを。</span><br />
<h2>映画『ゴジラ　キング・オブ・モンスターズ』なんへん：60</h2>
以上。</p>
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		<item>
		<title>映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想！《加筆11/25》ラミ・マレックの限界と感動！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 08:10:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[fa-arrow-circle-right2回目鑑賞 感想《1回目より2回目の感動》 フレディ・マーキュリー「クイーン」の半生を映画化した『ボヘミアン・ラプソディ』を観終わって約3時間。 興奮冷めやらぬまま、キーボードを…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="border" style="border-color: #c71585; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
<span class="sc_content_icon" style="color: #214fce;"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></span><a href="#no2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>2回目鑑賞 感想《1回目より2回目の感動》</strong></span></a><br />
<div class="border" style="border-color: #1e73be; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<strong>フレディ・マーキュリー「クイーン」の半生を映画化した<span style="color: #000080;">『ボヘミアン・ラプソディ』</span>を観終わって約3時間。</strong><br />
<br />
興奮冷めやらぬまま、キーボードを叩いています(ネタバレあり)。<br />
<br />
ドーパミンがいまだ放出されているので、話が飛んでまとまらず、読みづらい記事になるかもしれません。先に断っておきます。<br />
ご容赦を...(;´∀｀)<br />
<br />
まず言いたいのは、映画として“面白い”！完成度の高さ。クイーンを知っていればもちろん、知らなくても十分楽しめる。<br />
<br />
サクセス・ストーリーであると同時に、貴重な伝記的フィルムにもなっている。<br />
<br />
それは、<strong>マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』</strong>のような舞台裏映像のリアリティには当然及ばないけれど、クイーンの舞台裏を覗いているかのような錯覚を覚えるくらい、役者さん達含め、舞台が見事に再現されていて...、まったく飽きることがない映画になっています。<br />
<br />
フレディを演じる<strong>ラミ・マレック</strong>は、フレディ本人から<span style="text-decoration: underline;"><strong>トゲとかアクが抜けて、とってもいい人</strong></span>に見えました。<br />
<br />
もちろん“似ている”のは間違いない。しかし、晩年のカミソリのような、いや、日本刀のように触れたら一瞬で切り裂かれてしまうような鬼気迫るパフォーマンスを表現できるほど、フレディ・マーキュリーは甘くはない・・。<br />
<br />
そこに、この<strong>映画の限界</strong>があるのかもしれない。<br />
<br />
・・、<br />
・・・、（　＾ω＾）<br />
<br />
とは言え、これは映画です。エンタテイメント作品です。という意味で、<br />
<br />
ラミ・マレック＝フレディ・マーキュリーは、最高で申し分ない出来でした<span style="font-size: 10pt;">（偉そうにすみません）</span>。<br />
<br />
それが証拠に、クライマックス、ウェンブリースタジアムのステージに上がり、次々に名曲を披露していく中、フレディの魂の歌声を聞いていると、ジワジワと、<span style="color: #ff0000;"><strong>今生きていることを感謝しなくちゃ</strong></span>いけないなって...、心からそう思えました。大袈裟ではなく。<br />
<br />
これは、私が心から<span style="background-color: #ffff99;"><strong>この映画に感情移入していた証拠</strong></span>です。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">ラミ・マレックが偽物なら、終始私は違和感を覚え、きっと135分という大作に飽きていたに違いありません。</span><br />
<br />
クイーンの他のメンバー。<strong>ブライアン・メイを演じたグウィリム・リー。</strong><span><strong>ロジャー・テイラーとなったベン・ハーディ。ジョン・ディーコン役のジョセフ・マッゼロ</strong>。3人とも笑っちゃうほど似ていましたね。特にブライアンは・・(;^ω^)。</span><span><a itemprop="url" href="https://eiga.com/person/40318/"><span itemprop="name"></span></a></span><br />
<br />
クイーンを知らない方は、まず日本にはいないと思います。クイーンというバンドは知らなくても、きっと彼らの楽曲は一度はどこかで出会っているはず！CMとかドラマとか、スポーツ大会とかで。<br />
例えば、<span style="color: #003300;"><strong>「伝説のチャンピオン(WE ARE THE CHAMPIONS)」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)」や「バルセロナ (Barcelona) 」</strong></span>ですね。<br />
<br />
映画の中では常にそうした名曲の数々が流れていますが、（今もクイーンの曲を流しながらこのブログを書いています）曲が生まれていく過程が描かれているのでそれを見るのもワクワクして、自然と身体が揺れて足踏みをしてしまいました。音楽とひとつになって、どんどん映画に入り込んでいく感じ...。<br />
<br />
足踏みと言えば...↓<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>We Will Rock You　誕生</strong></span><br />
https://youtu.be/QXuJjjXQRrw<br />
<br />
さて、ようやく少しだけ、冷静になってきました<br />
(;^ω^)<br />
<br />
フレディの壮絶な人生は、やはりゲイということとエイズに侵されたという事実からは逃れることはできないかと思いますが、映画の中ではその点もしっかり描かれていきます。（私は知らなかったのですが、孤独感の中には、出生（人種的な問題）も絡んでいたのですね）<br />
<br />
フレディから避けては通れない事実。<br />
<br />
<strong>ゲイであることを隠さねばならない時代背景</strong>と<span style="color: #993300; font-size: 11pt;">（それは今この時代であっても何にも変わっていないのかもしれません。特にトランプ大統領就任以後は、せっかく性に寛容な社会が熟成されてきた時代の流れに逆行していくようで残念です）</span>家族の関係。特に<strong>父親との確執</strong>。それゆえの、彼の<span style="font-size: 14pt;"><strong>「孤独」</strong></span>を丁寧に描いていきます。<br />
<br />
特に、孤独ゆえのバカ騒ぎのパーティーや、元彼女との切なすぎる別れなどは、観ていて<strong>つらくなる</strong>ほどでした。<br />
<br />
エイズに関して、彼はこう語っています。<br />
</p>
<blockquote><p>「私はHIVテストで陽性と診断され、AIDS患者であることが確認されました。しかし私の身の回りの人々のプライバシーを守るため、この事実を隠しておくことが適当だと考えておりました。 しかし今、世界中の友人たちとファンの皆様に真実をお伝えする時が来ました。これからはこの恐ろしい病気に対して、私と私の医師団と世界中で私と同じように苦しんでいる人々と一緒に戦って下さい。」<br />
<div class="blockquote_ref">
<div>－1991年11月23日/フレディの自宅前で記者会見が行われ、スポークスマンを通じて声明文を発表－</div>
</div></p></blockquote>
<p>
<span style="font-size: 11pt; color: #003300;">フレディ・マーキュリーはHIVによる免疫不全が原因となって引き起こされた肺炎により45歳という若さで死去。亡くなった1991年は、奇しくもクイーン結成20年目だった。エイズ患者に対する偏見は当時大変でしたから。HIVに感染した人とは触れただけで感染するとかね・・(;'∀')デマですけど。</span><br />
<div class="sc_frame_wrap onframe orange">
<div class="sc_frame_title">11/12《加筆》です</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
<br />
正直、<strong>ラミ・マレックはどんなに頑張っても、ゲイには見えませんでした！<span style="text-decoration: underline;">こればっかりは、演技とかではどうにもならない...、</span></strong>その人が<strong>醸し出す雰囲気</strong><span style="font-size: 10pt;">(もちろんゲイであると知っているからこそですけど)</span><strong>とか一瞬(一種)の違和感があるかないか</strong>だと思うのですが・・・。<br />
<br />
初めに<span style="color: #800000;">“そこに、この映画の限界があるのかもしれない”</span>って、書いたのですが、異性愛者（ラミ・マレック）の方が<strong><span style="color: #800000;">その空気（違和）感を出すのはなかなか難しいのかな</span></strong>って思いました。<br />
<br />
</div>
</div>
</div>
*********<br />
<br />
映画の後半、ゲイやエイズ、バンドメンバーとの確執がキッチリ描かれたからこそ訪れるラストの感動！（陳腐な言葉ですみません）でも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>圧巻のラストステージに突入していくまでの流れが気持ちいい</strong></span>んです！<br />
<br />
【家族愛、友情、パートナー】ぎこちなかった他者とのつながりを再び取り戻していきます。<br />
<br />
気持ちが離れていたメンバーたちとの和解、そして、特にフレディの父親とのハグのシーンは涙モノです！！<br />
<br />
1985年に行われた20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴエイド」でのパフォーマンスは、スクリーンと一体となってクイーンの音楽を存分に楽しむことが出来ました。<br />
<br />
いや...、存分じゃないな!?<br />
<br />
もっともっと聞いていたかった！<br />
<div class="border" style="border-color: #e033a1; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
さて、今年は、久しぶりに劇場（IMAX）でミュージカル映画を観ました。<br />
<br />
こちらにも感想を書きましたが、<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://なんへん.com/the-greatest-showman/">『グレイテスト・ショーマン』</a></span></strong>です。（ブルーレイまで買っちゃいました！）大好きな作品です。<br />
<br />
圧巻の楽曲とダンスパフォーマンスに心揺さぶられました。<br />
<br />
『ボヘミアン・ラプソディ』は、はたしてミュージカル映画と言うのかどうかは分かりませんが、今年は本当に『音楽』の素晴らしさ、凄さを改めて感じる作品に出会えました。<br />
<br />
ぜひ、皆さんもそれを感じてほしいと思います。<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『ボヘミアン・ラプソディ』なんへん：66</h2>
この映画は、50インチ程度の液晶画面ではもったいないですね。もう一度行こうかな！？今度は純粋に音楽だけを楽しみに.....！<br />
<br />
https://youtu.be/H7umx1jgkoQ<br />
<br />
関連CD<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 12pt; color: #ff00bf;">＞<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07GW2PFR3/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)</a></span></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 12pt; color: #ff00bf;"><span style="text-decoration: underline;"></span></span></strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07GW2PFR3/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-11_8o-00-300x295.jpg" alt="" width="300" height="295" class="alignnone wp-image-5473 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-11_8o-00-300x295.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-11_8o-00.jpg 443w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<div class="sc_frame_wrap onframe red">
<div class="sc_frame_title">ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">ディスク：1<br />
1. 20世紀フォックス・ファンファーレ<span style="font-size: 10pt;"> (初収録)</span><br />
2. 愛にすべてを<br />
3. ドゥーイング・オール・ライト ...リヴィジテッド <span style="font-size: 10pt;">(初収録)</span><br />
4. 炎のロックン・ロール<span style="font-size: 10pt;"> (ライヴ・アット・ザ・レインボー・シアター、1974年3月31日)</span><br />
5. キラー・クイーン<br />
6. ファット・ボトムド・ガールズ<span style="font-size: 10pt;"> (ライヴ・イン・パリ、フランス、1979年2月27日) (初公開)</span><br />
7. ボヘミアン・ラプソディ<br />
8. ナウ・アイム・ヒア <span style="font-size: 10pt;">(ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、ロンドン、1975年12月24日)</span><br />
9. 愛という名の欲望<br />
10. ラヴ・オブ・マイ・ライフ<span style="font-size: 10pt;"> (ライヴ・アット・ロック・イン・リオ・フェスティバル、1985年1月18日)</span></div>
<div class="sc_frame_text">11. ウィ・ウィル・ロック・ユー (ムービー・ミックス)<span style="font-size: 10pt;"> (初収録)</span><br />
12. 地獄へ道づれ<br />
13. ブレイク・フリー<span style="font-size: 10pt;">(自由への旅立ち)</span><br />
14. アンダー・プレッシャー<br />
15. リヴ・フォーエヴァー<br />
16. ボヘミアン・ラプソディ<span style="font-size: 10pt;"> (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、1985年7月13日) (CD初収録)</span><br />
17. RADIO GA GA<span style="font-size: 10pt;"> (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、1985年7月13日) (CD初収録)</span><br />
18. AY-OH<span style="font-size: 10pt;"> (ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、1985年7月13日) (CD初収録)</span><br />
19. ハマー・トゥ・フォール <span style="font-size: 10pt;">(ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、1985年7月13日) (CD初収録)</span><br />
20. 伝説のチャンピオン <span style="font-size: 10pt;">(ライヴ・エイド、ウェンブリー・スタジアム、1985年7月13日) (CD初収録)</span><br />
21. ドント・ストップ・ミー・ナウ ...リヴィジテッド<span style="font-size: 10pt;"> (初収録)</span><br />
22. ショウ・マスト・ゴー・オン</div>
</div>
</div>
エンドロール/2曲目<br />
<strong>ショウ・マスト・ゴー・オン</strong>が静かに流れてきます。<br />
直訳すると「ショウは続けなければならない」ですが、慣用句的には「<strong>まだ終わってないよ</strong>」とか「<strong>何があっても止めることはできない</strong>」と訳すことも出来ます！<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>フレディの音楽に対する決意とか意志が感じれる楽曲に心をうたれます。</strong></span><br />
<br />
＞　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00FW67HYY/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">ジュエルズ（クイーン）</a><br />
<br />
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<div class="border" style="border-color: #dd3333; border-top-width: 2px; border-top-style: double;"></div>
Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]　やっぱり本物が観たい方はこちら<span style="font-size: 10pt;">(長いです24分)</span>→<br />
<br />
https://youtu.be/A22oy8dFjqc<br />
<br />
映画スタッフ<br />
<div class="sc_frame_wrap onframe gray">
<div class="sc_frame_title">映画スタッフ</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text"><strong>監督：ブライアン・シンガー</strong><br />
「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」シリーズ「ワルキューレ」<br />
脚本：アンソニー・マッカーテン<br />
撮影：ニュートン・トーマス・サイジェル<br />
<strong>音楽監修：ベッキー・ベンサム</strong><br />
「マンマ・ミーア！ヒア・ウィー・ゴー」「レ・ミゼラブル」他<br />
<strong>音楽総指揮：ブライアン・メイ</strong><br />
<strong>ロジャー・テイラー</strong></div>
</div>
</div>
<strong>マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』を観ながら彼のラストライブにかける意気込みとそれを叶えられなかった無念さを思うと思わず涙が出てしまいましたが、この「ボヘミアン・ラプソディ」を観ながらやはり同じようにフレディマーキュリーの無念さを思うと切な過ぎて…、言葉になりません！</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>20世紀を代表する最高のそして偉大なパフォーマー二人のご冥福を祈るばかりです！</strong></span><br />
<div class="border" style="border-color: #2264d6; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<h4><a id="no2"></a>《加筆 11/25》2回目の感動</h4>
同じ映画を2度以上<span style="background-color: #ffff99;"><strong>劇場</strong></span>で観る、って、そんなにあることではありません。<br />
<br />
多分これまでの人生の中で、数えられる本数だと思います。<br />
<br />
そんな“<strong>まれ</strong>”にしか起こらないことが、今年(2018年)だけで2回も起こりました！！<br />
<br />
1本目は、2月25日に観に行った『<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://なんへん.com/the-greatest-showman/">グレイテスト・ショーマン(←感想はこちら)</a></span>結局通算4回</strong>』。そして、この『ボヘミアン・ラプソディ』です。<br />
<br />
<strong>共通するのは、“音楽”</strong>なんですが...、それだけでは当然ありません。<br />
<br />
この2本に共通していたのは、月並みな表現だけど、こういうことだと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>魂を揺さぶられた</strong></span><span style="color: #000080;">（頭で考えるようなことではなく、感情に訴えてくるなにかがある）</span>ってこと。<br />
<br />
そして、観終わった後の<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>心地よさ</strong></span>をもう一度味わいたいという衝動が、止まらなくなった。<br />
<br />
「グレイテスト・ショーマン」はCDを購入し、「ボヘミアンラプソディー」はもう何年も前に購入していたQueenのベストアルバムを棚から引っ張り出して聞いていたのですが、そのたび映像がよみがえってきて、私を誘惑してきたのです。<br />
<br />
<strong>もう一度、観てみない！？</strong>って。<br />
<br />
1回目の鑑賞後に、感想を書いてみて、ラミ・マレックの限界を感じたわけですが、しかし、それをも上回るクイーンの楽曲の持つ魅力、音楽（ライブ）シーンの迫力、無駄のない構成、演出・脚本！<br />
<br />
それらをもう一度だけ味わいたいと思うようになりました。<br />
<br />
結果、<strong>2度目の方が圧倒的に良かった！！</strong><br />
<br />
なぜか！？<br />
<br />
私は、1度目、ラミ・マレックをフレディ・マーキュリーの代わりとして見過ぎていた！のだと思います。<br />
<br />
映画の中の“ラミ・マレック”をフレディの代役として見続けると感じるちょっとした違和感。<br />
<br />
映画は面白かったし音楽は最高だったけど、期待値が高すぎたのかもしれません...。<br />
<br />
しかし、2度目は違いました。これは自分でも予想外でした。<br />
<br />
ラミ・マレックはラミ・マレックで、別にフレディの代わりではなく、フレディを演じる役者として自然に受け入れられました。多分、フレディ・マーキュリーを知らない若い世代の方の方がすんなり物語の世界に入っていけたのかもしれません。<br />
<br />
史実と違うとか、いろいろ言われていたりするけれど、要するに、2度目はそんなことをいちいち考えることなく、あら捜しをせず、純粋に映画を楽しめた！ということですね(;^ω^)<br />
<br />
なので、Queenファンの方で、この映画を観てちょっとした違和感を感じたり、フレディ・マーキュリーを観に来たのにちょっとがっかりした、なんて人は是非！、もう一度、観てみることをおすすめします！<br />
<br />
ストーリー展開も、映画の中のクイーン（ラミ・マレックやグウィリム・リーやベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ）もすべて知ったうえで観てみると、また新たな発見や感動が生まれると思います (^^)!<br />
<br />
以上<br />
<h2>映画『ボヘミアン・ラプソディ』二度目 なんへん：68</h2>
3回目は、<span>"胸アツ"応援上映行っちゃおうかな(;^ω^)</span><br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/the-greatest-showman/"  target="_blank"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="『グレイテスト・ショーマン』感想(加筆)  何度でも観に行きたくなる最高のショー！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/03/SnapCrab_NoName_2018-3-21_50o-00-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">『グレイテスト・ショーマン』感想(加筆)  何度でも観に行きたくなる最高のショー！</div><div class="date">2018.4.11</div><div class="substr">－加筆－（4月11日）現実の世界と劇中の世界のちょっとしたシンクロ The Greatest Showman WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、 WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、 WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオ...</div></a></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ミッション：インポッシブル/フォールアウト 感想／期待を裏切らない究極アクション&#038;ドラマ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 15:11:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[地球を代表する2大スパイ映画である『007』と【ミッション：インポッシブル】 今年はミッション：インポッシブルの新作『フォールアウト』が公開されました。 ちなみに『フォールアウト』とは、 大気圏内核実験や原子力施設の事故…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
地球を代表する2大スパイ映画である<strong>『007』と【ミッション：インポッシブル】</strong><br />
<br />
今年はミッション：インポッシブルの新作<strong>『フォールアウト』</strong>が公開されました。<br />
<br />
ちなみに『フォールアウト』とは、<br />
</p>
<blockquote><p>大気圏内核実験や原子力施設の事故などで大気中に放出された放射性物質が拡散し、<br />
地上に降下したもの（放射性降下物）。また、そうした人工放射性核種が降下すること<br />
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-616482" target="_blank" rel="noopener">コトバンク</a></div>
</div></p></blockquote>
<p>
タイトルの意味を知ればこの映画のストーリーはほぼ想像できます。<br />
<div class="sc_frame_wrap black">
<div class="sc_frame note ">
<div class="sc_frame_text">盗まれてしまった３つのプルトニウム。それを手に入れ複数都市での同時核爆発をもくろみ、世界の秩序を再構築しようと企む一味とそれを阻止するミッションを与えられたイーサン・ハント（トム・クルーズ）率いるIMFチームの戦い。</div>
</div>
</div>
ザックリ言うと、そんな感じです(;^ω^)<br />
<br />
映画の核となるのは、<strong><span style="text-decoration: underline;">相変わらず、<span class="sc_marker">"核を使ったテロ（悪の組織）"ＶＳ  "それを阻止しようとするチーム（正義の味方）"</span></span></strong><br />
<br />
という構図。<br />
<div class="border" style="border-color: #ccc; border-top-width: 2px; border-top-style: double;"></div>
少し話がそれますが....、<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-kami1_20180610_-1-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text think_balloon left blue">
<br />
2011年3月11日の東日本大震災（福島第一原子力発電所大事故）は、防ぎようのない恐ろしい自然災害であったと同時に東京電力（日本政府）の安全あんぜん詐欺による人災でもあったと私は考えております。<br />
<br />
この構図は、今も現実に続いている<br />
"原発推進派" VS "原発反対派"の戦いの構図であると思っています。<br />
<br />
ほぼすべての娯楽映画では、テロを阻止し核攻撃が成功することはありませんが、<br />
福島では、現実に「核攻撃に相当する放射能汚染被害」があったのです！<br />
<br />
それを忘れてはならないなと・・・。<br />
<br />
もちろん、東京電力（日本政府含）にテロリスト達のような悪意はなかったとしても・・、<br />
結果、福島の人々が故郷を捨てなければならなかった事態（放射能被害）は、<br />
映画で言えば、<br />
<br />
テロリストたちの勝利なのです！<br />
<br />
もう二度と、あんな事態は避けなければならない。<br />
<br />
特に最近の異常気象は、想定外があり過ぎますし、<br />
ましてや、人類の手におえない【原発】に安全などということはあり得ないと、テロリストたちとの戦いを描く映画を観るたびにそう思ってしまうのです.......(汗)<br />
<br />
</div>
</div>
<div class="border" style="border-color: #ccc; border-top-width: 2px; border-top-style: double;"></div>
フォールアウトを観終わって、つい、核爆発（メルトダウン）について思いを巡らせてしまいました。<br />
<br />
さて、本題です。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/SnapCrab_NoName_2018-8-4_22o-00.png" rel="lightbox[5126]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/SnapCrab_NoName_2018-8-4_22o-00.png" alt="" width="627" height="443" class="aligncenter size-full wp-image-5134" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/SnapCrab_NoName_2018-8-4_22o-00.png 627w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/SnapCrab_NoName_2018-8-4_22o-00-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 627px) 100vw, 627px" /></a><br />
<br />
<strong>ミッション：インポッシブル フォールアウトの感想です。</strong><br />
<br />
今作は、ミッション：インポッシブル 「ローグ・ネイション」の続編?という位、前作を観ていないと分からない人物（背景）が登場しています。<br />
<br />
なので、まだ「ローグ・ネイション」を観ていないならぜひ観ておくことをおすすめします。<br />
<br />
より楽しめますので！<br />
<br />
あっ、それと出来れば『M:i:III』（ミッション:インポッシブル3）も。元妻ジュリア（ミシェル・モナハン）との関係性を知っていれば、アクション以外のドラマが深く刺さりますよ(^^ゞ<br />
<br />
まあしかし、トム・クルーズは凄いですね！<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">56歳</span></strong>ですよ。<br />
<br />
骨折して話題となったビルジャンプや高度7620mからのヘイロージャンプ、ヘリコプター操縦から落下アクション、それらを全て本人がスタントに挑戦するという。<br />
<br />
これで最後かと思わせるくらい鬼気迫るアクションてんこ盛りです。<br />
<br />
必死過ぎます！('◇')ゞ<br />
<br />
もう、彼がどんなモチベーションで動いているのか分かりません。<br />
<br />
ただ、さすがのトム・クルーズでも老いには敵わないという感じも受けました。仕方がないことですが、動きは少し重く、当然肌の張りもなくなってきて身体の疲れがこちらにも伝わってきます。<br />
<br />
でも、<span style="color: #ff0000;"><strong>それがまたいいのです！人間トム・クルーズを応援したくなります！</strong></span><br />
<br />
007 ジェームズ・ボンドが一匹狼であるのに対して、イーサン・ハントはIMFチームのリーダー<br />
<br />
チームプレイが今作はさらに充実しています。<br />
<br />
これまではイーサン・ハントの引き立て役に過ぎなかった感が否めなかったIMFその他メンバーでしたが、今作は皆がそれぞれの個性を活かした活躍でリーダーを助けます。<br />
ベンジーのアクションもなかなかのものですよ(;^ω^)<br />
<br />
3枚目キャラのベンジー（サイモン・ペッグ）、イーサンの理解者ルーサー（ヴィング・レイムス）が登場すると、安心しますね。<br />
<br />
あぁ、ミッション：インポッシブルを観ているんだなぁと。<br />
<br />
そして前作のヒロイン（ぜひ前作を観てくださいね）イルサ役の<strong><span style="color: #ff00ff;">レベッカ・ファーガソン</span></strong>が今作も出演してくれて、本当に嬉しいですね！ヒュー・ジャックマン主演のヒットミュージカル「グレイテスト・ショーマン」での凛とした美しさで印象に残った彼女ですが、前作以上のアクションを披露。トム・クルーズが彼女にほれ込んだのも（私の想像ですが・・、）分かるというものです。<br />
<br />
あっ、もう一人美女が。ホワイト・ウィドウ役として<span style="color: #ff00ff;">ヴァネッサ・カービー</span>が謎の仲介役で出演。ちょっとエロくて悪そうな彼女ですが、スパイ映画には必ず彼女のような存在が欠かせません。それにふさわしい妖艶さが印象に残ります。<br />
<br />
そして、これも前作に続いて登場している敵役のシンジケートのボス、ソロモン・レーンを演じたショーン・ハリス。前作がかなりヤバいキャラだったのがかなりのパワーダウン。ちょっと残念。<br />
<br />
イーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント：ウォーカー役に『スーパーマン』こと<strong>ヘンリー・カヴィル</strong>。<br />
<br />
とにかく、この手の映画は、敵役がすべて！<br />
<br />
と言っていいほど、<strong><span class="sc_marker">敵役のクオリティが映画全体のクオリティに関わってきます。</span></strong><br />
<br />
007もキングスマンも、そして当然ミッション：インポッシブルもいかに敵が強大でずる賢く、冷酷非情な奴かで、こちらの緊張感も変わってくるわけです。<br />
<br />
では、今作『フォールアウト』はどうだったか！？<br />
<br />
面白いのは、そこです。<br />
<br />
今作は、『M:i:III』のオーウェン・デイヴィアン （フィリップ・シーモア・ホフマン）や、前作のカリスマ性のあったシンジケートのボス、ソロモン・レーンのような分かりやすい悪党が出ていません。<br />
<br />
そこは、スパイ映画のように（スパイ映画だけど...）、誰が誰をだまし、だまされているのか、より複雑なストーリー展開となっています。それを物足りないと思うか、面白いと思うかはあなたの自由！<br />
<br />
正直、<strong>ヘンリー・カヴィル</strong>は存在感はあるものの、記憶に残らない（なんていうと失礼かな）感じなんですよね。もっとクセが出てくればなぁなんて思います。<br />
<br />
とにかく、超絶アクションだけではない、スリルとドラマを楽しめたことは間違いありません。<br />
<br />
私の好きな場面は、トイレの中での格闘シーン。とにかく相手が強い！敵はアジア系の役者さんですが、ちょっと強すぎだろって感じ。それから、イルサとベンジーが共に戦うシーンも力が入りましたね。<br />
<br />
映画としてひとつ難を言えば、上映時間がやや長いことと、常にハイテンションなシーンの連続過ぎて、印象に残るシーンが分散されてしまったことですかね(^-^;）<br />
<br />
私が好きだったブライアン・デ・パルマ監督の第1作と比較すると、謎解きやスリルは若干及ばないものの、アクションとドラマ性ははるかに上回っていたと思います。<br />
<br />
では、せっかくなので、これまでの全6作をおすすめ順にランキング<br />
<h3>ミッション：インポッシブル／おすすめランキング</h3>
<div class="barchart" style="width: 85%; background: #a50b00;"><strong>ミッション：インポッシブル：★★★★★★★★</strong></div>
<div>ブライアン・デ・パルマ監督ファンとしてはたまらない記念すべき第1作</div>
<div class="barchart" style="width: 80%; background: #1d4de0;"><strong>/ローグ・ネイション：★★★★★★★★</strong></div>
<div>監督脚本は『ユージュアル・サスペクツ』で第68回アカデミー賞脚本賞を受賞した実力者。</div>
<div>ストーリー、演出ともに原点に返ったようなスリリングな展開で楽しめました。</div>
<div class="barchart" style="width: 75%; background: #09098c;"><strong>/ フォールアウト：★★★★★★★★</strong></div>
<div>56歳となってもまだ究極のスタントに挑むトム・クルーズの姿はマジで世界を救おうとしているかのよう。</div>
<div>彼のモチベーションは一体どこにあるのか!?</div>
<div class="barchart" style="width: 70%; background: #ff0a8c;"><strong>/ゴースト・プロトコル：★★★★★★★</strong></div>
<div>イーサン・ハントがブルジュ・ハリーファの外をよじ登る場面はスパイ映画史に残る名場面</div>
<div>
<div class="barchart" style="width: 60%; background: #008000;"><strong>M:i:III：★★★★★★</strong></div>
<div>今は亡き名優フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役ぶりが今でも印象に残っています！</div>
<div>
<div class="barchart" style="width: 50%; background: #ffd700;"><strong><span style="color: #333333;">M:i:II</span>：★★★★★</strong></div>
<div>鳩大好き ジョン・ウー監督の2作目。敵もヒロインも印象薄く。やや残念な作品</div>
<div>
<div>
<div class="border" style="border-color: #1e73be; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
<div></div>
すべてのアクション的要素を取り入れた今作、<br />
年齢的にも、もしかしたらミッション・コンプリートなのかもしれない<br />
なんて、勝手に思って、映画館を出るときちょっとそんな風に感じて少し寂しくなったりして...。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ptxI0o-N8Fw?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<div>いや、また2年後、3年後、</div>
<div>あのお馴染みのセリフ</div>
<div>
</p>
<blockquote><p>例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないから、そのつもりで!!</p></blockquote>
<p>
</div>
<div>が聞けて、そして、</div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>導火線を火の玉が走ると同時に鳴るあのイントロ</strong></span>が戻ってくることを願っています！</div>
<div>あのオープニングは何度見てもワクワクするんですよね<span class="sc_content_icon" style="color: #dd3333;"><i class="fa fa-smile-o" aria-hidden="true"><span>fa-smile-o</span></i></span></div>
<div></div>
<div></div>
</div>
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2ZsvgUZH7oQ?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/entertainment/" rel="category tag" style="background:" class="sc_article_cat">芸能・エンタメ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/gamera-newproject/" target="">GAMERA「ガメラ生誕50周年★新プロジェクト胎動」</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/entertainment/movie/" rel="category tag" style="background:#6495ed" class="sc_article_cat">映画</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2016-nobunaga-concerto/" target="">映画『信長協奏曲』（ﾉﾌﾞﾅｶﾞｺﾝﾂｪﾙﾄ）感想(ネタバレなし)！映画化の必要は!?</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/entertainment/movie/" rel="category tag" style="background:#6495ed" class="sc_article_cat">映画</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-2016-impressions/" target="">『シン・ゴジラ』感想！【加筆】ハリウッドに対抗するには!?－震災を体験した日本だからこそ－</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/entertainment/movie/" rel="category tag" style="background:#6495ed" class="sc_article_cat">映画</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-201604/" target="">映画『シン・ゴジラ』予告編 感想！ 《リアル》ゴジラに一抹の不安!?</a></div></li></ul>
<br />
</div>
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>『グレイテスト・ショーマン』感想(加筆)  何度でも観に行きたくなる最高のショー！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/the-greatest-showman/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 13:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[－加筆－（4月11日）現実の世界と劇中の世界のちょっとしたシンクロ The Greatest Showman WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、 WHOA、WHOA、WHOAWHOAWH…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><a href="#no1">－加筆－（4月11日）現実の世界と劇中の世界のちょっとしたシンクロ</a></strong><br />
<div class="border" style="border-color: #dd3333; border-top-width: 2px; border-top-style: dotted;"></div>
<strong><span style="font-size: 12pt;">The Greatest Showman</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #993300;">WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、</span><br />
<span style="color: #993300;"> WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、</span><br />
<span style="color: #993300;"> WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、</span><br />
<br />
<span style="color: #993300;">LADIES &amp; GENTS（紳士淑女の皆さま）</span><br />
<span style="color: #993300;"> THIS IS THE MOMENT YOU'VE WAITED FOR（お待ちかねの瞬間です！）</span><br />
<br />
<span style="color: #993300;">WHOA、WHOA、WHOAWHOAWHOA(ウオーオーオオオー)、</span><br />
<br />
観衆の歓声（雄叫び）から始まる1曲目　<strong><span style="font-size: 12pt;">The Greatest Showman</span></strong><br />
この歓声が、この映画のすべてなんです！！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/03/SnapCrab_NoName_2018-3-18_45o-00.png" rel="lightbox[4569]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/03/SnapCrab_NoName_2018-3-18_45o-00-215x300.png" alt="" width="215" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4570" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/03/SnapCrab_NoName_2018-3-18_45o-00-215x300.png 215w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/03/SnapCrab_NoName_2018-3-18_45o-00.png 545w" sizes="(max-width: 215px) 100vw, 215px" /></a><br />
<br />
監督：マイケル・グレイシー<br />
キャスト：<br />
ヒュー・ジャックマン（P・T・バーナム）<br />
ザック・エフロン（フィリップ・カーライル）<br />
ミシェル・ウィリアムズ（チャリティ・バーナム）<br />
レベッカ・ファーガソン（ジェニー・リンド）<br />
ゼンデイヤ（アン・ウィーラー）<br />
キアラ・セトル（レティ・ルッツ）他<br />
----------------------------------------------<br />
<br />
簡単な解説<br />
<br />
19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが、パートナーのフィリップをザック・エフロンが演じる。<br />
<br />
P・T・バーナムは、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師。妻への一途な愛を糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供しエポックメーキングなショーを創造したことで知られている（公式HPより）<br />
<br />
音楽を手がけるのは、『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック＆ジャスティン・ポールのコンビ。<br />
------------<br />
ストーリーは、典型的なサクセスストーリ！<br />
極貧生活から(主人公)バーナム自身の才覚でのし上がり、成功と幸せをつかむまでの物語をスピーディーな展開とパワフルな音楽と心踊らされるダンスで一気に魅せてくれる。<br />
<br />
久しぶりのミュージカル映画でしたが、こんなに観ていてワクワクした映画は本当に久しぶりでした。<br />
<br />
ヒュー・ジャックマン！<br />
ヒュー・ジャックマン！<br />
とにかく、ヒュー・ジャックマン！<br />
『LOGAN／ローガン』ウルヴァリン役の彼も渋くて大好きですか、バーナム役の彼は最高にカッコよかった！<br />
歌、ダンス、共に素晴らしく、さらにこの主人公には無くてはならない”野心家”としての人物像を体現できる役者。それが、ヒュー・ジャックマン！<br />
<br />
3回観ました！<br />
<br />
1回目より2回目、2回目より3回目<br />
スクリーンに釘付けになりました。<br />
<br />
まずオープニング<br />
オープニング（つかみ）でこの物語のすべてを理解しました。いやホントに、それほど単純なんです。<br />
オープニング10分で起承転結を想像し、その通りになっていくこの快感！<br />
<br />
難しい話は一切なし！<br />
<br />
あなたが生活にちょっとでも疲れているなら、ぜひ観てほしい。だまされたと思って。<br />
悪い批評など気にせず。<br />
心から、楽しんで！<br />
<br />
そして、自分のお気に入りの曲を口ずさもう（当然私はCDを購入済み）<br />
私の現時点でのお気に入りベスト5は....、<br />
1　<strong>The Greatest Show</strong><br />
(歌: Hugh Jackman, Keala Settle, Zac Efron, Zendaya &amp; The Greatest Showman Ensemble)<br />
2　<strong>The Other Side</strong><br />
(歌: Hugh Jackman &amp; Zac Efron)<br />
3　<strong>Come Alive</strong><br />
(歌: Hugh Jackman, Keala Settle, Daniel Everidge, Zendaya &amp; The Greatest Showman Ensemble)<br />
4　<strong>Rewrite The Stars</strong><br />
(歌: Zac Efron &amp; Zendaya)<br />
5　<strong>Never Enough</strong><br />
(歌: Loren Allred)<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 12pt; color: #ff00bf;">＞<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077MGXS13/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)</a>　</span></span></strong><span style="text-decoration: underline;"><strong>　</strong></span><br />
<br />
面白いのは、1回目から2回目、2回目から3回目と、好きな曲がドンドン変わっていくこと。<br />
なんか不思議な感覚ですが、要するにすべて素晴らしい出来栄えということなんでしょう!(^^)!<br />
2週間前までの1位は、<br />
This Is Me　でしたから。<br />
(歌: Keala Settle &amp; The Greatest Showman Ensemble)<br />
<br />
鳥肌が立ったシーン<br />
ジェニー・リンド役のレベッカ・ファーガソン（しかし、レベッカ・ファーガソンの凛とした美しさは圧巻）が「Never Enough」を歌い始めてから歌い終わるまでずっと！('◇')ゞ  彼女のパフォーマンスに（実際にはLoren Allredが歌っているのですが）圧倒されました。<br />
<br />
"本物"を感じられたからです！<br />
<br />
この映画のラストに、主人公P・T・バーナムの言葉が流れます<br />
<br />
この<strong><span style="font-size: 12pt;">『言葉』</span></strong>に感動しました！<br />
<br />
ホンモノって、そう言うことなんだよなって・・・、<br />
<br />
人から聞かされたら、ありふれた言葉かもしれません。<br />
普通に教科書に載っていそうな....、<br />
<br />
ただ、<span style="color: #333399;"><strong>この映画『The Greatest Showman』を観終わった後には、</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"><strong> 物凄く心に響く『言葉』で</strong></span>す！<br />
<br />
ぜひ、この言葉の真の感動を味わってください！<br />
<br />
歌とダンスとシンプルなテーマ、シンプルなストーリー<br />
<br />
貧困<br />
差別<br />
偏見<br />
勇気<br />
希望<br />
自信<br />
孤独<br />
挫折<br />
幸福<br />
家族<br />
愛<br />
etc...<br />
<br />
難しいことは抜きにして<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>考えずに感じる映画です！</strong></span><br />
<br />
ぜひ！！( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『The Greatest Showman』なんへん：67</h2>
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BzjRgm-iN5s" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>－最も崇高な芸術とは人を幸せにすることである－</strong></span><br />
<br />
P・T・バーナム<br />
<br />
<a id="no1"></a>----------------------------<br />
<br />
<strong>－加筆－（4月11日）</strong><br />
<br />
ロングランヒットとなっているグレショーですが、公開当初、米国では評論家からかなり辛辣な論評をされていたということです(^^;<br />
<br />
しかし、そんな辛口などものともせず、口コミから現在のロングランヒット、成功につながっていきます。<br />
<span style="color: #993300;">※『グレイテスト・ショーマン』、公開10週目にして米国で1億4,700万ドルの興行収入を記録。</span><br />
<span style="color: #993300;"> 興行収入分析の専門家によれば、こうした“じわじわ”大ヒットは「ほかの映画にはほとんどない」例であり、また米Fandangoのエリック・デイヴィス氏も「観客の口コミが成功に導いた」のだと述べている。</span><br />
<span style="color: #993300;"> ※日本でも、グレイテスト・ショーマン興収44.3億円で『ラ・ラ・ランド』抜きオリジナル・ミュージカル映画歴代1位！</span><br />
<br />
既に観賞した方なら“あれ”どこかで見た・聞いたシーンに似ているなと感じたかと思います。<br />
<br />
そう、劇中でバーナムのショー（サーカス）が高級新聞社の記者から酷評されるのですね<br />
<br />
"あなた（バーナム）のショーは偽物だ"と。<br />
<br />
それに対してバーナムは言い返します。<br />
<br />
"ショーを見たお客さんは<strong><span style="color: #ff0000;">皆笑顔で帰っていく</span></strong>"、と。<br />
<br />
映画公開当初に酷評していた評論家の話しと劇中のこのエピソード（セリフ）<br />
<br />
現実の世界と劇中の世界が、ちょっとシンクロしませんか( ´∀`)<br />
<br />
評論家受けする映画（観客を選ぶ映画）もあっても良いですけど....、<br />
...、<br />
.....、<br />
<br />
そこでまたあのバーナムの言葉が核心をついて思い出されます。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>－最も崇高な芸術とは人を幸せにすることである－</strong></span><br />
<br />
このバーナムの言葉に深くうなづくばかりです！<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/freddie-mercury-bohemian-rhapsody/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想！《加筆11/25》ラミ・マレックの限界と感動！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/11/SnapCrab_NoName_2018-11-11_5o-00-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想！《加筆11/25》ラミ・マレックの限界と感動！</div><div class="date">2018.11.25</div><div class="substr">fa-arrow-circle-right2回目鑑賞 感想《1回目より2回目の感動》 フレディ・マーキュリー「クイーン」の半生を映画化した『ボヘミアン・ラプソディ』を観終わって約3時間。 興奮冷めやらぬまま、キーボードを叩いています(ネタバレあり)。 ドーパミンがいまだ放出されているので、話が飛んで...</div></a></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>『シン・ゴジラ』感想！【加筆】ハリウッドに対抗するには!?－震災を体験した日本だからこそ－</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-2016-impressions/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-2016-impressions/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 15:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4302</guid>

					<description><![CDATA[2回目行ってきました！ リピーター結構多いようで、私の隣に座った方はなんと6度目とか。 6回って…、(;^ω^) 「シン・ゴジラ」評判も興収も上々のようですね。 それでも賛否の“否”もそれなりにあり・・、 まあ、どんな映…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 14pt; color: #000000;">2回目行ってきました！</span><br />
<br />
リピーター結構多いようで、私の隣に座った方はなんと6度目とか。<br />
6回って…、(;^ω^)<br />
<br />
「シン・ゴジラ」評判も興収も上々のようですね。<br />
それでも賛否の“否”もそれなりにあり・・、<br />
まあ、どんな映画であれ、すべての人が賞賛するような映画なんて作れないのでしょう。<br />
<br />
<strong>"ゴジラが自らの意思で街を破壊しまくり人類に天罰を下す"</strong>なんてのを期待していったら、ガッカリな映画かもしれませんし!?(;´∀｀)<br />
・・、<br />
・・・、<br />
さて、1回目観賞から約1ヶ月、<br />
ネットで多くの方の感想やコメントを読んでいるうちに、<br />
またもう一度観てみたいと思うようになってきました。<br />
<br />
私の感想はというと・・、<a href="#No1">"<strong><span style="color: #0000ff;">期待以上！→（1回目感想）</span></strong></a>だったわけですが、<br />
エンドロールに流れる<strong>伊福部さん</strong>の音楽にヤラレた感あり！<br />
大いにあり！<br />
（懐かしさも加わり）かなり興奮してしまいました。<br />
そして、その余韻冷めやらぬ中で感想を書きなぐったので、冷静さを失っていたかもしれません。<br />
<br />
まあ、冷静さを失う映画になんて滅多に出会えないんですけどね(^_^;)<br />
<br />
そして2回目！<br />
<br />
2回目は、多くの方の“<strong>見方</strong>”を頭の中に入れて観に行ったわけです。<br />
<br />
たとえば、<br />
<span style="color: #993300;">・これはプロパガンダ（特定の主義・思想についての（政治的な）宣伝）映画だとか、</span><br />
<span style="color: #993300;"> ・エリートのエリートによるエリートのための映画だとか、</span><br />
<span style="color: #993300;"> ・エバのなんちゃらかんちゃらとか、</span><br />
<span style="color: #993300;"> ・・、</span><br />
<span style="color: #993300;">・・（"＾ω＾）、</span><br />
<br />
う～ぬ!? これは、私としたことが!!<br />
何か、見落としていたものがあったかもしれない!?<br />
油断していた、もしくはボーっとしていた点があったやもしれぬ!?<br />
<br />
緊張感をもって観なければなるまい！そう決意して劇場に行ったのです！<br />
<br />
いや、しかし！<br />
<br />
ダメでした(-_-;)<br />
<br />
またまた<strong>伊福部さんの怪獣大戦争のテーマ</strong>が流れ出した途端、頭の中で一緒になってそのメロディを口ずさみ、リズムを刻んでしまったのです！それまでいろんな事を考えていたのに見事に吹き飛んだ！<br />
<br />
<span style="color: #993300;">エバとかプロパガンダとかエリートとか・・、</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">そんなんどうでもいいわ！</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">( ｀ー´)ノ</span></strong><br />
<br />
<strong>心躍る</strong>とはこういう状態をいうのでしょう。<br />
ガメラも好きだけどやっぱりゴジラも好きだぁ～！！っていう状態です。<br />
<br />
ということで、なんか、いろんな難しいことを考える気力が失せてしまいました。<br />
<br />
ただ、それではここで【加筆】する必要もないので、あらためて（少しだけ冷静になって）思ったことを記しておきます。<br />
(^_^;)<br />
<br />
まず一番は、<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">【メイド・イン・ジャパン】</span></strong>で出来るのは、これしかない！<br />
この<strong>切り口</strong>、この<strong>やり方</strong>しかない！と、あらためて思いました。<br />
つまり、<br />
<strong>怪獣映画としての<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">“僕らのゴジラ”</span></strong>は、<strong><span style="text-decoration: underline;">ハリウッドには敵わない。</span></strong><br />
「<strong>ギャレス・エドワーズ版GODZILLA</strong>」には。<br />
<br />
今回よく見ると怪しい（ちゃちな）CGがありました。（2回目だとちょっと気になった）<br />
それは掛けられる予算の違いなのでしょうが(^_^;)<br />
怪獣同士のバトルシーンを盛り込んだとしたら、はたしてハリウッドに勝てるのか!?<br />
<br />
もし「東宝ゴジラ」に、ハリウッドという敵がいなければ、いくらでもごまかすことはできるかもしれません。<br />
<br />
しかしゴジラはもう世界の<strong>GODZILLA</strong>なんですよね!!フルＣＧの本場です！<br />
すでにハリウッド<strong>GODZILLA</strong>はアメリカに上陸し敵怪獣と壮絶なバトルを繰り広げています。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #000080;">ただただ直進するだけの東宝ゴジラ</span>は現時点でそれが限界なのかもしれません。<br />
ファンタジーな世界でハリウッドと勝負して勝てるとは到底思えません。<br />
<br />
ならば、日本【東宝】は、<span style="text-decoration: underline;">180度違うアプローチ</span>で勝負するしかない！<br />
<br />
考えに考えた末の選択は、<strong><span style="font-size: 14pt;">「現実対虚構」</span></strong>にたどり着いた。<br />
<br />
<span style="color: #800080;"><strong>ゴジラは“怪獣”ではなく、“大震災”、“disaster”、“厄災”なんだと！(@_@。</strong></span><br />
<br />
そうなると、"エリートのエリートによるエリートのための映画"というどこかのコラムで書かれていたのですが、一般人（民間人）が登場しないのも致し方なしかなと思うわけです。<br />
<br />
ファンタジーでなければ、一般人の入り込むすきはない。<br />
<br />
一般人が入ってそこにストーリーを組み込んだとたんにドラマはフィクションの様相を呈し、その人々に感情移入することになって、ゴジラはハリウッドと同じ土俵で戦うことになる！そうなると、日本に勝ち目はない!?<br />
<br />
<span style="color: #333399;">ドキュメンタリータッチにしながらも、あれだけ多くの有名人をこれでもかと登場させたのは、エンターテイメントに仕上げるためのギリギリの選択肢だったのかもしれません。</span><br />
<br />
私個人的には、もっと無名な役者さんを多く使って頂き、よりノンフィクション風に仕上げてほしかったのですが、それだとかなり<span style="text-decoration: underline;">地味な「画」</span>になってしまったことでしょう！ (;^ω^)<br />
<br />
そう考えると、<strong><span style="color: #ff00bb;">石原さとみ</span></strong><span style="color: #ff00bb;">さん</span>の起用は（どうにも浮いている感がして困った(;´･ω･)、地味な映画、遊びがない映画の中で、ギリギリ許せる範囲での<strong>エンターテインメント</strong>（遊び、息抜き）だったのかもしれません。<br />
<br />
※今回のストーリーで、もしハリウッドだったら、きっと、<span style="color: #0000ff;">矢口＝内閣官房副長官（<strong>長谷川博己</strong>さん）</span>と<span style="color: #ff00bb;">カヨコ・アン・パタースン＝米国大統領特使（<strong>石原さとみ</strong>さん</span>）のちょっとしたラブストーリーを絡めてきそう（"＾ω＾）<br />
<br />
もし、『シン・ゴジラ』に続編が作られるとしたら・・、同じ手は通用するのか!?<br />
<br />
やはりなんらかの"ドラマ"を盛り込まなければ観客は満足しないかもしれません!?<br />
分かりませんが・・（"＾ω＾）<br />
<br />
<span style="font-size: 10pt;">※さっきから、"～かもしれません"ばっかだなぁ(^_^;)</span><br />
<br />
例えば、5年後、ゴジラの被害にあった"一家族"に焦点をあてる！とかね!?<br />
<br />
まあ、そんなことを考える、いや、考えさせてくれるのも、いかに<strong>『シン・ゴジラ』が</strong><span style="color: #800000;"><strong>ただのハリウッド的娯楽作品と一線を画している</strong></span>かの証明だと思っています。<br />
<br />
そういえば、ハリウッド版<strong>GODZILLAゴジラ</strong>の監督、ギャレス・エドワーズが続編の監督を降りたらしいですね!?<br />
第二弾は新しい監督で勝負するみたいです。<span style="font-size: 10pt;">（『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が立候補したりして!?）</span><br />
<br />
監督は決まっていないけど、一応<span style="text-decoration: underline;">2020年公開予定</span>となっているのは・・！！<br />
<strong><span style="font-size: 14pt; color: #993300;">『ゴジラＶＳキングコング』</span></strong>だって!!( ｀ー´)ノ<br />
くわ～!?、なんか凄いことになりそう！<br />
<br />
やっぱり<span style="color: #ff0000;"><strong>ハリウッドに対抗するには、『シン・ゴジラ』的スタイルで勝負</strong></span>するしかなさそうですね。<br />
<br />
メイド・イン・ジャパンー我が道を行くー！<br />
<br />
以上<br />
<br />
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<br />
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<br />
××××××××↓<a name="No1"></a>7月30日『シン・ゴジラ』感想！×××××××××<br />
<br />
<span style="color: #800000;">自分がまだ小学生の頃、親父に連れられて観に行った<strong>『ゴジラ』</strong></span><br />
<span style="color: #800000;"> 子供ながらに半分は絵空事だと認識していても、もう一方でゴジラの世界は現実世界の延長線上にある！</span><br />
<span style="color: #800000;">・・、</span><br />
<span style="color: #800000;"> ように感じていました。</span><br />
<span style="color: #800000;"> だから、真剣に真面目に、ゴジラを観ていました。</span><br />
<br />
そして、大人になりました。<br />
<br />
大人になって観る過去のゴジラは（1作目を除いて）あまりにも子供じみていて、郷愁ということで観る分には耐えられるけれど、21世紀となった現在、真剣に観る映画としてはもう無理だ！<br />
圧倒的に物足りない。そう思っていました。<br />
<br />
<strong>そんな中で観たのが『シン・ゴジラ』の《第一弾予告編》でした。</strong><br />
<br />
そのうたい文句は、<strong><span style="color: #000080;">「“ゴジラ”という脅威に直面したとき、人々はどのように行動し、“ゴジラ”と向き合うのか。“リアル”を追求した」</span></strong>というもの。<br />
<br />
<strong>衝撃的でした！</strong><br />
<br />
あの予告編を見た時、子供の頃に感じた<span style="text-decoration: underline;">"ゴジラの世界を現実世界の延長線上として感じる"ことが出来る</span>。<br />
そんな感情を蘇らせることが出来る映画にまた出会えるかもしれないという<strong>期待と興奮</strong>。<br />
とってもワクワクしたことを思い出しました。<br />
<br />
過去記事 ⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-201512/" target="_blank">ニッポン対ゴジラ／映画「シン・ゴジラ」公開日決定！</a></strong><br />
<br />
そして、その後今年4月に公開された<strong>《第二弾予告編》</strong>。<br />
<br />
新しいゴジラがその姿を現しました。<br />
<br />
<span style="color: #000000;">重厚感たっぷりの長くて太いゴジラの尻尾。</span><br />
<span style="color: #000000;"> ゴジラの背中、不揃いで鋭角的な尾びれ、その<span style="color: #ff0000;">裂け目から溶岩のような赤く発光する何か</span>。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 裂けた口元。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 小さいが異様に迫力のある目。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">リアルゴジラ</span><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_17o-00.png" rel="lightbox[4302]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_17o-00-300x186.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-7-30_17o-00" width="300" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-4314" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_17o-00-300x186.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_17o-00.png 669w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
わずか1分半の映像から私が受けた印象を言うと、《第一弾予告編》の<strong>"リアルさ"がなくなっていた</strong>。<br />
<br />
これまでの"過去のゴジラ映画"と一体何が変わっているのか！？というのが正直な感想でした。<br />
<br />
その感想はこちら<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-201604/" target="_blank"> ⇒ 映画『シン・ゴジラ』予告編 感想！ 《リアル》ゴジラに一抹の不安!?</a></strong><br />
<br />
はたして!?<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>『シン・ゴジラ』</strong>は、《リアル》か《バーチャル》か!?</span><br />
<span style="color: #800000;"> 《ドキュメンタリー風》か《エンタテイメント》か!?</span><br />
<h3><span style="color: #000000;">観てきました！『シン・ゴジラ』</span>（ネタバレなし）</h3>
客層は幅広く、子供から大人、年配の方も意外と多く。友人同士、アベック、家族、とにかくさすが日本が誇る世界のゴジラの人気は年齢性別を問わない。<br />
<br />
物語は、序盤からすぐに動きます。<br />
<br />
ゴジラ登場まで、余計なストーリーは一切なし。<br />
<br />
イントロから目が離せません！<br />
<br />
もし、<span style="color: #000000;"><strong>『シン・ゴジラ』</strong></span>が、私の期待するリアル・ゴジラならば・・、<br />
<br />
こう考えました。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">もし、今自分が生活している中にゴジラが突然現れたら・・、私はどうする！？</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"> その時、日本は、日本政府は、どうする？</span><br />
<br />
こうした想像が、空想が、子供の頃に感じた<strong>"ゴジラの世界が現実世界の延長線上にある"</strong>ということなんです！<br />
<br />
私は鑑賞前にリアルを考えました。<br />
<br />
今自分が生活している中にゴジラが現れたら・・、私はどうする！？<br />
</p>
<blockquote><p><span style="color: #000000;">もちろん、ひたすら逃げる！ゴジラからひたすら遠くへ。それが現実。</span></p></blockquote>
<p>
その時日本は、日本政府は、どうするのでしょうか？<br />
</p>
<blockquote><p>とにかく住民を避難させるはず！<br />
<br />
自衛隊の出動。日米安保による米軍への協力要請。<br />
通常の火力ではどうしようもない場合、化学兵器の使用。<br />
そしてそれも一切通用しない場合は、核兵器の使用となるのでしょう。<br />
<br />
その場合は、どこで（ゴジラを誘導させることは可能なのか!?　どこまで住民を避難させればいいのか!?）、いつ、誰が（内閣総理大臣でしょうが）判断を下すのか!?</p></blockquote>
<p>
なんて・・（"＾ω＾）<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>『シン・ゴジラ』</strong></span><span style="color: #000000;">は、そんなちっぽけな私の想像をはるかに凌駕し、リアリティの追求と同時に見事にエンタテイメント作品にまで昇華していました！</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong>《第二弾予告編》で感じた私の一抹の不安は、杞憂（無用な不安）に終わりました。</strong></span><br />
<br />
まさに、今日本がゴジラという脅威に直面したとき、人々はどのように行動し、“ゴジラ”と向き合うのかを追求してくれました。<br />
<br />
日本政府＝霞が関内部の動き。<br />
主人公となる<strong><span style="color: #000080;">内閣官房副長官役の長谷川博己さん</span></strong>中心に、<strong><span style="color: #000080;">内閣総理大臣役の大杉漣さん</span></strong>らが、細かなカット割りで次々に直面する危機に対応していく。<br />
<br />
しかし、そこでリアルだなと思わせてくれたのが、縦割り行政の弊害を描いてくれたこと。<br />
常に会議を開かなければ何も決めることが出来ない日本の政治状況を細かに、時に滑稽に描いた。<br />
<br />
それは、とってもカッコ悪い。<br />
どこかの国の大統領みたいにリーダーシップを発揮して力強く部下に指示していく姿は微塵もありません！(;´∀｀)<br />
常に、取り巻きの大臣たちにおうかがいを立てては会議を招集し、識者の意見を聞かなければ指示も出せない姿は、なんか、とっても情けない。みっともない。<br />
<br />
でも、きっと現実はそうに違いない。<br />
かつてどこかで（2011年）見た聞いた記憶が・・(-_-;)。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">そんな姿を私たちに見せることでこの映画は<strong>リアリティを得た！</strong></span></span>と、思います。<br />
<br />
私が一番不安視していた、<span style="color: #ff00c8;"><strong>石原さとみさん（米国大統領特使：カヨコ・アン・パタースン役）</strong></span>。<br />
彼女があの役に一番適していた！とは、観終わった今でも思いません。<br />
ただ、納得はできました(;^ω^)<br />
<br />
他の配役の方々。<br />
<strong>演技派俳優陣総勢328人を集結させた</strong>と言う今作。<br />
それが逆にエンタテイメントに片寄るかと思っていましたが、多くの方は数分もしくは数秒の出演で、セリフもわずか。それでも、素人ではとても伝えられないわずかなセリフに説得力を与えてくれたのはさすがでした。<br />
<br />
納得のキャストでした。<br />
<br />
すべてのキャストの方々の感想はとても書ききれませんが、特に印象に残ったのは、環境省の若手官僚を演じた<span style="color: #ff00c8;"><strong>市川実日子</strong></span>さん。文部科学省官僚役の<strong>高橋一生</strong>さん。内閣官房副長官を支える秘書官を演じた<strong>高良健吾</strong>さん。<br />
そして、防衛大臣役の<span style="color: #ff4800;"><strong>余貴美子</strong></span>さん。とっても力強かった( ｀ー´)ノ<br />
<span style="font-size: 10pt;">（避難民役の前田敦子さん。全く気がつかなかった(^_^;)</span><br />
<br />
もちろん、<strong><span style="color: #333399;">長谷川博己さん。冷静沈着かつ時に熱くなる政治家を見事に演じた。</span></strong><br />
こんな若手政治家がいたら、本当に<strong><span style="color: #ff0000;">"まだまだ日本も捨てたもんじゃない"</span></strong>（そんなセリアが出てきます）と思いました。<br />
<strong>素晴らしかった( ｀ー´)ノ</strong><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_18o-00.png" rel="lightbox[4302]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_18o-00-300x255.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-7-30_18o-00" width="300" height="255" class="alignnone size-medium wp-image-4315" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_18o-00-300x255.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_18o-00.png 407w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
長谷川博己さんの上司となる内閣総理大臣補佐官役の<strong>竹野内豊</strong>さんも良かったけれど、ちょっと滑舌が・・（"＾ω＾）<br />
<h3>『シン・ゴジラ』感想Ⅱ</h3>
<span style="color: #000000;"><strong>神・ゴジラ</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong> 真・ゴジラ</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>新・ゴジラ</strong></span><br />
<br />
そして、<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>進・ゴジラ</strong></span><br />
<br />
何も言うことはありません！<br />
<br />
とにかく<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;"><strong>進化したゴジラ</strong></span></span>を見てください。<br />
文字通り"進化"します！<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #000000;"><strong>「ゴジラ対自衛隊」</strong></span><br />
<br />
自衛隊も進化していました。<br />
<br />
登場する軍用ヘリも戦闘機も戦車もウソっぽさ、オモチャ臭さはこれっぼっちもなく、その戦い方も実に現実的だと感じました。<br />
ゴジラの頭部に集中する砲撃は、数段階のフェーズを経て威力を増す（増さざるを得ない）。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_16o-00.png" rel="lightbox[4302]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_16o-00-300x178.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-7-30_16o-00" width="300" height="178" class="alignnone size-medium wp-image-4313" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_16o-00-300x178.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_16o-00.png 687w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
しかし、残念ながらまったくゴジラには効かない。<br />
<br />
<span style="color: #000000;">その時の<strong>無力感！<br />
これです！これ( ｀ー´)ノ<br />
私が欲しかったのは・・、</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong>この<span style="font-size: 14pt;">無力感！</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #000000;">地球上で最も進化した最強の生物ゴジラ</span></strong><br />
<br />
当然、誰もが予想する通り、人類が奴を葬り去ることが出来る唯一の武器は、<strong>「核兵器」</strong><br />
<br />
中ソ仏、国連も登場して、核使用に対する日本政府との攻防。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">この国で"三度"核を使用することは断じて許さない！</span></strong>そんなメッセージも語られます!?<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">はたして、人類は、史上最強の生物を倒すことはできるのか!?</span><br />
<br />
<strong>人類の、いや、日本人の英知が試されます！</strong><br />
<h3>『シン・ゴジラ』感想Ⅲ</h3>
<span style="text-decoration: underline;">シン・ゴジラで私が一番感動して、思わず涙がこぼれそうになった場面があります。</span><br />
<br />
それは、ゴジラと自衛隊が闘う場面で挿入された《音楽》が流れた時です。<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>伊福部昭</strong></span>さん</span>が生み出した、日本人なら誰もがどこかで一度は耳にしたことがあるゴジラのテーマ曲。<br />
<br />
その中でも私が最も好きで小さいころから口ずさんでいた名曲<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #993300;">『怪獣大戦争』</span></strong></span>のテーマ！<br />
<br />
https://youtu.be/kJvHYHba3Hg<br />
<br />
この曲がかかった時、この曲を採用してくれたことを監督に感謝しました！<br />
<br />
<strong>心躍った！泣きそうになった(;^ω^)</strong><br />
<br />
その後も、<strong><span style="color: #993300;">過去のゴジラ作品をリスペクトするかのように次々と流される伊福部昭の名曲の数々！</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong>『シン・ゴジラ』の成功は<span style="font-size: 10pt;">（もう成功と言ってもいいですよね）</span>、素晴らしいゴジラの音楽なくしてはあり得ない！</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong>そう思ったほどです。<span style="font-size: 10pt;">※今回のオリジナル曲もいい感じです！絶望が伝わってくるような厳かで壮大な曲！</span></strong></span><br />
<br />
<figure id="attachment_4333" aria-describedby="caption-attachment-4333" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FUJN2LY/blockbakencom-22" target="_blank"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-31_33o-00-300x298.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-7-31_33o-00" width="300" height="298" class="wp-image-4333 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-31_33o-00-300x298.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-31_33o-00-150x150.png 150w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-31_33o-00.png 326w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-4333" class="wp-caption-text">シン・ゴジラ音楽集 Soundtrack by Amazon</figcaption></figure>
<br />
書きたいことは山ほどありますが、もうここらへんでやめておきます。<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『シン・ゴジラ』なんへん：65</h2>
<span style="color: #000000;">ギャレス・エドワーズのハリウッド版GODZILLA ゴジラも面白かったですが、本家<strong><span style="font-size: 14pt;">東宝ゴジラ</span></strong>は、米国なんかに負けはしません！！</span><br />
<br />
最後に<br />
東北大震災や熊本地震で、本当の天災（災害）を目の当たりにした日本人が、ゴジラという架空の生き物にはたして《リアル》を感じることができるのか!?<br />
と、ずっと思ってきました・・。<br />
<br />
・・<br />
・・・、<br />
<br />
しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">あの震災を体験したからこそ描ける、そして想像できる世界がここ（シン・ゴジラ）にありました。</span></strong><br />
<br />
<strong>ぜひ、劇場でご覧ください。</strong><br />
<br />
ゴジラのあの放射能光線、すさまじかったなぁ～( ｀ー´)ノ<br />
<br />
※多分、きっと、私はもう一度観に行くと思います。<br />
<br />
<span style="color: #003300;">あっ!!!、あとひとつだけ。いいことばかり書きましたが・・、もし『シン・ゴジラ』を今自分が小学生で観に行ったとしたら・、前半の政治の話の部分は、訳が分からず寝てしまうでしょう・(;^ω^)。子供も楽しめるゴジラってわけにはいかないかも。</span><br />
<br />
https://youtu.be/M89VLZgo1Vg<br />
<br />
脚本・総監督<br />
庵野秀明（「エヴァンゲリオン」シリーズ）<br />
監督・特技監督<br />
樋口真嗣<br />
准監督・特技統括<br />
尾上克郎<br />
音楽<br />
鷺巣詩郎<br />
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/the-beauty-inside/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/the-beauty-inside/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 06:59:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4357</guid>

					<description><![CDATA[本当に大切なのは、見た目か中身か!? ・・ ・・・、 どっちだと思いますか？ と、問いかけてくる韓国発のファンタジーラブロマンスです！ ただ、その問いかけ方が、斬新なんです。 当ブログで昨年末に紹介していた映画の中の一本…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #333399;">本当に大切なのは、見た目か中身か!?</span></strong><br />
<br />
・・<br />
・・・、<br />
<br />
どっちだと思いますか？<br />
<br />
と、問いかけてくる韓国発のファンタジーラブロマンスです！<br />
<br />
ただ、その問いかけ方が、斬新なんです。<br />
<br />
当ブログで昨年末に紹介していた映画の中の一本が、「<strong>ビューティー・インサイド</strong>」<br />
<strong>⇒ <a href="http://xn--q9j2a6eb.com/2016spring-7movies/" target="_blank">来春観たい気になる『洋画』 7本！( ´∀｀)</a></strong><br />
結局劇場に行けなかったので、DVD化を楽しみにしていたのですが、今月ついに発売&amp;レンタル（動画配信）が開始されたので、さっそく借りて観てみました！<br />
<h3>■「<a href="http://gaga.ne.jp/beautyinside/index.html" target="_blank">ビューティー・インサイド</a>」（ギャガ・プラス）</h3>
<strong>監督：ペク<br />
主演：ハン・ヒョジュ（イス役）<br />
ウジン役：ユ・ヨンソク（オールドボーイ）、イ・ジヌク、イ・ドンウク、イ・ボムス、ソ・ガンジュン、パク・シネ、コ・アソン（スノーピアサー）、</strong><strong>さらに、上野樹里 他多数！？</strong><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01EUII6D0/blockbakencom-22" target="_blank"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-7_59o-00-244x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-7_59o-00" width="244" height="300" class="alignnone wp-image-4360 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-7_59o-00-244x300.png 244w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-7_59o-00.png 330w" sizes="(max-width: 244px) 100vw, 244px" /></a><br />
<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01EUII6D0/blockbakencom-22" target="_blank">「ビューティー・インサイド」by Amazon</a></strong><br />
<br />
韓国映画です！（洋画じゃないですね(汗)）<br />
恋愛系ドラマです。<br />
普通はそれほど観たいとは思いません。<br />
<br />
ただし、その設定・シチュエーション次第で興味が湧けば、観るのはやぶさかではありません。<br />
で、とっても面白そうな、ありそうでなかった設定の映画なんです！<br />
<br />
そんな設定とは、<span style="text-decoration: underline; color: #993300;"><strong>眠りから覚めると外見が変わってしまう</strong></span>というもの。<br />
<br />
んっ、なんかどっかで見たような・・<br />
<br />
（"＾ω＾）<br />
<br />
日本のドラマで、寝てしまうと記憶が<strong>リセット</strong>されてしまう！という設定がありました。<strong>新垣結衣さん</strong>主演の探偵もの<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/okitegami-tantei-dorama/"><strong>「掟上今日子の備忘録」</strong></a>と似ています。<br />
<br />
しかし、「ビューティー・インサイド」は、もっと強烈です！なんと、<strong><span style="color: #0000ff;">寝て起きると外見が変わってしまう</span></strong>のです。<br />
しかもその外見は、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #993300; text-decoration: underline;"><strong>男性、女性、老人、子ども、外国人など</strong></span>、もうメチャクチャ</span>。<br />
なので、外見が変わってしまう主人公<strong>ウジンを演じる俳優さん</strong>は一人ではなく、<span style="text-decoration: underline;">大勢の俳優、女優さんがクレジットされている</span>のですねf(^ー^;。<br />
<br />
そうなると人に会う仕事ができない主人公（ウジン）は…、<br />
<br />
<span style="font-size: 10pt;">（だって、まず会社に就職できないですから！面接で合格しても、翌日には顔も年齢も変わって、“君、誰!?って、なってしまいます(;'∀')。</span><br />
<br />
インターネットを生かして家具デザイナーとして生きています。そんなある日、アンティーク家具屋で働く<strong>イスという女性</strong>に出会い、その真摯な仕事ぶりと美しさに惹かれていきます。意を決してデートに誘おうとするのですが、これがなかなか・・、うまくいかない。<br />
<br />
なぜって、そうなんです(-_-;)。寝て起きると変わってしまうという"外見"は、<strong><span style="color: #993300;">自分の思い通りにはならない！！</span></strong><br />
<br />
だから、ジッと待つしかないのですね。<strong><span style="color: #993300;">イケメンになるその日の朝を</span></strong>・・！<br />
（"＾ω＾）<br />
映画では、朝目覚めたウジンの姿が変わっていく場面を一瞬のカットで次々と見せていくので、わずか数秒の出来事なのですが、実際は、丸一日（一度寝て起きるまで）じっと待っているので、何日も何週間もかかる。<br />
<br />
そして・・!、ついに来ました！<br />
その日が。<br />
イケメンで朝を迎えたのです。<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>キタァ－－－！( ｀ー´)ノ </strong></span>って感じでしょうね。<br />
<br />
ウジンは、お客として家具のデザインなどの話で意気投合。そしてデートに誘います<span style="color: #993300;">（やっぱそこは圧倒的にイケメン有利でしょう）</span>。とってもいい雰囲気になる二人(#^^#)<br />
<br />
しかし、寝てしまっては"同じ顔"を保つことができないウジンは、なんと3日連続で寝ずにイスと会うのです！<br />
<span style="color: #993300;">ここが厳しい！3日連続で寝ないって!? 限界ですね。。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399; font-size: 10pt;">ウジン↓"今日は徹夜しよう!寝なければ同じ姿でいられる"</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_13o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_13o-00-300x236.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_13o-00" width="300" height="236" class="alignnone size-medium wp-image-4375" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_13o-00-300x236.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_13o-00.png 415w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
当然眠気には勝てません。<br />
うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。<br />
しかも、イケメンとは程遠い、ハゲ散らかったさえないオヤジになってしまった。<br />
<br />
<span style="color: #333399; font-size: 10pt;">ウジン↓"僕を待ってる　このまま消えたくない"</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_17o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_17o-00-300x235.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_17o-00" width="300" height="235" class="alignnone size-medium wp-image-4376" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_17o-00-300x235.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_17o-00.png 419w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
これは!?　超ショック！。<br />
次に会う約束までしているのに・・、<br />
<br />
はたして、これから、ウジンはイスに真実を話すことができるのか？<br />
<br />
そして、イスは・・、そんな体質を信じことが出来るのか？<br />
彼女にとって翌日出会うウジンは、外見ではすべて初対面なんです。そんな状況で、恋などできるのでしょうか・・？<br />
<br />
<span style="color: #993300;">■オフィシャルサイトより</span><br />
</p>
<blockquote><p><span style="color: #993300; font-size: 10pt;">家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。男、女、老人、子ども、外国人…。</span><br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;"> 人に会う仕事ができないため、才能とインターネットを活かして活躍している。そんな彼の “病気”のことを知っているのは母と親友だけ。</span><br />
<br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;">ある日、アンティーク家具店で働く美しいイスに出会い、一目で恋に落ちてしまう。</span><br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;"> 彼女に会いたい一心で、毎日初めてきた客のようにお店に通う日々。彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。</span><br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;"> しかし、同じ姿でいるため3日間徹夜をしたウジンは、うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。</span><br />
<br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;">ウジンはイスに真実を話すことができるのか？</span><br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;"> イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか？</span><br />
<span style="color: #993300; font-size: 10pt;"> 最高に特別な恋が今はじまる！</span></p></blockquote>
<p>
奇抜すぎる！<br />
以前同じ韓国映画で<span style="font-size: 14pt;"><strong>『怪しい彼女』</strong></span>というファンタジー映画をご紹介しました。日本でもリメイクされたのでご存じの方も多いかと思います。<br />
こちらの設定は、<strong><span style="text-decoration: underline;">“見た目は20歳(ﾊﾀﾁ)、中身は70歳！</span></strong>という<strong>若返り</strong>がテーマの映画。<br />
<br />
感想はこちら <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/ayashii-kanojo-korea/">⇒ 映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子</a></strong><br />
<br />
しかし、<br />
『ビューティー・インサイド』は、そんな設定がままごとみたいに見えてきます！<br />
<br />
なんてたって、中身は30そこそこの男なのに、見た目は、70歳どころか性別も変わってしまうのですから！<br />
<br />
むちゃくちゃだ( ￣▽￣)<br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">さて、そんな<span style="text-decoration: underline;">無茶苦茶な設定でも、テーマはいたってシンプル</span>です。</span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">初めにも書いたように、</span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="color: #ff0000;"><strong>本当に大切なのは、見た目か中身か!?</strong></span>です！</span></span><br />
<br />
もちろん、伝えたいのは、きっと、<br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">本当に大切なのは、<strong>見た目ではなく中身</strong>だ！</span><br />
<br />
ということだと思うのですが、はたして、そうなんでしょうか？<br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">「人は見た目が9割 」(新潮新書) とか、「やっぱり見た目が9割」 (新潮新書)竹内 一郎 (著)とか、そんなベストセラー本がありましたけど、これは否定しません。</span><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101378/blockbakencom-22" target="_blank"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_37o-00-192x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_37o-00" width="192" height="300" class="alignnone wp-image-4377 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_37o-00-192x300.png 192w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_37o-00.png 231w" sizes="(max-width: 192px) 100vw, 192px" /></a><br />
<br />
よく"人の内面は外見に現れる"なんて言ったりしませんか!?（しないか!?）<br />
<span style="font-size: 10pt;">まあ、そこは置いといて・・（"＾ω＾）</span><br />
<br />
"外見"が人の"内面"を形成していくという側面は絶対あると思うのです。<br />
<br />
ウジンは、これまで毎日違う外見だからこそ、外見を気にしなくてよかった。と、言えないでしょうか!?<br />
<br />
これまで恋などあきらめていたウジンが初めて恋の機会を得て、あらためて、自分の容姿に向き合わなければならなくなります。<br />
<br />
そこでウジンは、それまでのウジンでいられるのか!?<br />
自分自身を愛することが出来るのか？<br />
これまでに味わったことのない不安や（イスを）失う恐怖や猜疑心などが生まれて、優しさや思いやりといった人を愛するために必要な心（内面）が崩れていくことだってある。<br />
<br />
なんてことを考えてしまいました(-_-;)<br />
<br />
人の心はうつろいやすい。<br />
<br />
さて、ウジンは勇気を振り絞ってイスに自分の体質を告白します。告白するときの姿は女性でした。<br />
<span style="color: #ff5500; font-size: 10pt;">ウジン↓"僕です。僕がキム・ウジンです"</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_5o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_5o-00-300x283.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_5o-00" width="300" height="283" class="alignnone size-medium wp-image-4378" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_5o-00-300x283.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_5o-00.png 346w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
告白されて戸惑うイス。<br />
当たり前です。<br />
<br />
きっと、"はぁ！？"、ってなります。なにふざけてんだと！！<br />
普通は信じないですよね。<br />
でも、変化していく瞬間を見てしまえば、信じないわけにはいきません。<span style="font-size: 10pt;">※そんな瞬間の場面は出てきませんが・・。</span><br />
<span style="color: #ff6600; font-size: 10pt;">ウジン↓"明日の朝、別の姿になっても大丈夫!?"</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_12o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_12o-00-300x243.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_12o-00" width="300" height="243" class="alignnone size-medium wp-image-4379" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_12o-00-300x243.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_12o-00.png 399w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
イスにとって毎日外見が変わる（しかも性別も年齢もそのすべてが変わる）というのは、逆に言うと、外見などあってないようなもの。<br />
目をつぶっているようなものです。<br />
だから、心（中身）だけがクローズアップされる！<br />
<br />
ただ、これが、もし、ウジンの外見が、ある日を境に、50代60代のさえないオヤジに固定されてしまったとしたら・・、イスは彼を愛し続けることができるのか・・？<br />
<br />
<span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #333399;">ウジン↓"チンピラみたいな顔して、ロマンチストかよ"</span>って</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_53o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_53o-00-300x257.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_53o-00" width="300" height="257" class="alignnone size-medium wp-image-4383" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_53o-00-300x257.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_53o-00.png 388w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
本当なら、そこで初めて、人は<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">「見た目」</span>より<span style="color: #ff00d4;">「中身」</span>というテーマの本質に迫れると思ったりして・・。<br />
<br />
～～～～～<br />
<br />
さて、この映画の魅力は、なんといってもイス役の<strong><span style="color: #ff00d4; font-size: 14pt;">ハン・ヒョジュ</span></strong>(29歳)さんですね。<br />
韓国を代表する女優さんとのこと。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00-300x143.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00" width="300" height="143" class="alignnone size-medium wp-image-4381" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00-300x143.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00-768x366.png 768w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00-718x342.png 718w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_27o-00.png 808w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
その自然で知的な美しさ。優しさが伝わってくる表情。派手な美人さんというわけではないけどそこがいい。彼女だからこそこの映画に説得力を与えたのかと。<br />
<br />
やっぱり外見より中身なんだねっていう説得力を。<br />
<br />
そして、もう一人!?<br />
主人公<strong><span style="font-size: 14pt; color: #333399;">キム・ウジン</span></strong>を演じる21<strong>人！</strong>(そんなにいたっけ?)<br />
この映画の上手いところは、<span style="color: #333399;">18歳まで（普通の生活をしていた頃）のウジンの姿を私たちに一度も見せないところ。回想シーンはもちろん、昔のアルバムなどの写真も一切</span>。<br />
<br />
もし一度でも見せていたら、"<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #333399; text-decoration: underline;">本当の・本物のウジン</span></span>"というイメージが脳裏に焼き付いて離れなくなっただろうと思います。<br />
しかし、結局分からずじまい。<br />
<span style="text-decoration: underline;">自分が何者なのかが分からないという彼の不安や恐怖を少しでも共有できる演出</span>だと思いました。<br />
<br />
イスのセリフ：「<span style="color: #ff00d4;">一緒に行った場所もお店のメニューも全部覚えてるのに、<strong>彼の顔だけが思い出せない</strong></span>」って。<br />
<br />
このセリフに、この映画の設定の<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff00d4; text-decoration: underline;">"切なさ""悲しさ"がすべて込められています</span></span>。<br />
<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #993300;">なんか、初恋の人ってそんな感じになってきませんか？何年、何十年もすると顔はよく思い出せないけど、淡い恋心だけはしっかり記憶しているみたいな・・（"＾ω＾）（違うか!?）</span><br />
<br />
<span style="color: #993300;">※ウジンの顔は確かにすべて覚えてはいないけど、ただ、最後までなんとなく頭に残っていたのは、3日間寝ずに頑張った時のウジン（パク・ソジュン）の容姿なんですけどね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #333399;">ウジン役で『怪しい彼女』に出演していたイ・ジヌクさんも登場</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_46o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_46o-00-300x223.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_46o-00" width="300" height="223" class="alignnone size-medium wp-image-4387" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_46o-00-300x223.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_46o-00.png 459w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
もう一人。この映画で重要な役割なのがウジンの親友<span style="color: #008000; font-size: 14pt;">サンベク</span>。（イ・ドンフィさん）<br />
<span style="text-decoration: underline;">彼の体質を知っている唯一の友人（幼なじみ）</span>。<br />
あまり深刻に考えずに彼の外見の変化を自然に受け止め接します。<br />
とってもいい奴なんだけど、面白いのが、ウジンがイケメンの時はクラブでナンパさせたり、ある時はウジンがタイプの女性だったりすると、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">一度でいいからヤラせてくれ</span></span>と頼んだり・・、<br />
<br />
<span style="color: #ff5500;">　<span style="font-size: 10pt;">　ウジン↓"バカじゃないの!? 絶対ダメ"</span></span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_41o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_41o-00-300x204.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_41o-00" width="300" height="204" class="alignnone size-medium wp-image-4382" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_41o-00-300x204.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_41o-00.png 482w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
気持ちは分かるけど・・、それはアカンやろ!!って。ヒヤヒヤもんです。<br />
ただ、そんな普通の!?態度がウジンにとっては気をつかわず安心できるってことなんでしょうね。<br />
<br />
～～～～～<br />
<br />
ウジンはこの特異体質によって、世間から自らを隔離し、ひっそり暮らしていかざるを得ない生活の大変さは、想像しようにも難しいのですが、つまり、感情移入できそうで出来ないのですが、<br />
イスに対しては、いろいろと思うところはあります。<br />
<br />
彼から特異体質をカミングアウトされ、一度はそれを受け入れ、逆に彼のそんな体質を楽しむ余裕があったりして、幸せな毎日を送るものの、その内、いろんな障害が発生することに気がつくのです。<br />
<br />
例えば、同僚からは、いつも違う男とデートしているとか噂されたり（それは正しいのだけど）、彼氏を紹介してくれないとか、親にも紹介できないし、ましてや結婚なんて・・(;´･ω･)<br />
<br />
でも何がつらいって、彼と待ち合わせした時の些細な出来事で。<br />
<br />
一度、ウジンが待ち合わせの際、イスに意地悪するのです。<br />
<span style="color: #333399;">"僕を探してごらんと"</span><br />
<br />
<span style="color: #333399; font-size: 10pt;">ウジン↓"ごめん、ちょっとふざけただけだ"</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-00-300x236.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-00" width="300" height="236" class="alignnone size-medium wp-image-4384" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-00-300x236.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-00.png 425w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
待ち合わせ場所にいても、彼女からウジンを探すことはできません。<br />
だって、一体どんな容姿なのかが分からないのだから。<br />
<span style="text-decoration: underline;">付き合い始めは、一体今日は彼がどんな姿で現れるのか楽しみでさえあったとしても、それがずっと続けば、不安になってくる。</span><br />
<br />
イスに、一気に不安が襲ってきます！とっても不安げなイス（ハン・ヒョジュ）の表情。<br />
<br />
そんな自分の不安をもてあそぶウジンに腹が立ち怒ってしまうイス。<br />
そこから、この設定のつらさや不安が恐怖が私たちにも襲ってきます。<br />
<br />
決して、毎日が楽しいなんて・・、あるはずがないと。<br />
(;´･ω･)<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_3o-00.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_3o-00-253x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_3o-00" width="253" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4385" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_3o-00-253x300.png 253w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_3o-00.png 283w" sizes="(max-width: 253px) 100vw, 253px" /></a><br />
<br />
<span style="color: #ff00d4;">もしかしたら、まったくタイプでない容姿をしたウジンに身体を触られることもあるかもしれない。</span><br />
<span style="color: #ff00d4;"> でもイヤとは言えない。中身は彼なんだからと自分に言い聞かせて。</span><br />
<span style="color: #ff00d4;"> そんな我慢もしていたのかもしれません。</span><br />
<span style="color: #ff00d4;"> もしかしたら・・(*ﾉωﾉ)</span><br />
<br />
自分でも気がつかないうちに、体調を崩すイス。<br />
<br />
そんなイスを見て、これ以上彼女を傷つけたくないウジンは、身を引くことを考え始めます。<br />
<br />
別れることを決意する2人。<br />
<br />
別れを告げられた時、イスは・・、ちょっとホッとする自分がいる。<br />
<br />
～～～～～～<br />
<br />
それから月日が流れます。<br />
<br />
ウジンと別れて、またそれ以前の平和な日常に戻ったイス。<br />
<br />
～～～～～～<br />
<br />
そんなある日、ウジンが以前聴かせてくれた<span style="color: #333399; font-size: 14pt;">「アマポーラ」</span>という曲を耳にします。<br />
<br />
https://youtu.be/HkKaSPW5ypU<br />
<br />
ふいに、ウジンとの楽しかった幸せだった日々がよみがえってくる。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff00d4;">イスの独白</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff00d4;">あの時の私は一体何を恐れていたのか？</span><br />
<span style="color: #ff00d4;"> 世間の目なのか、それとも不安!?</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00d4;">あなたがいなくなって、そのどんな思いでも<strong>つらくなかった</strong>と今は思える。</span><br />
<br />
泣き崩れるイス<br />
<br />
<span style="color: #ff00d4;">体調を崩してしまったつらい思い出よりも、ウジンとの幸せだった日々が愛しい。</span><br />
<br />
一方のウジンは、イスと離れるべく、遠い国（チェコ）に旅立っていました。<br />
きっと近くにいたら、忘れることなどできなかったのでしょう！<br />
<br />
初めて自分のことを理解してくれた異性の友人であり恋人であり、そしてそれが最後の体験だと思ったら・・。<br />
<span style="font-size: 10pt;">※チェコっていうのが渋いけど(^_^;)</span><br />
<br />
ある日、インターネットで見つけた掘り出し物のアンティーク家具の椅子を見て、何かを感じ取ったイス。<br />
きっと、それはウジンがデザインしたものに違いないと。<br />
<br />
親友サンベクに送られてきていたチェコからの郵送物を見て確信します。<br />
<br />
意を決してチェコに向かうイス。<br />
<br />
ウジンが住むアパートのベルを鳴らすイス。<br />
<span style="color: #ff00d4;">ウジンさんはいらっしゃいますか?</span><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_19o-01.png" rel="lightbox[4357]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_19o-01-300x258.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-8-11_19o-01" width="300" height="258" class="alignnone size-medium wp-image-4386" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_19o-01-300x258.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_19o-01.png 402w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
もちろん、ウジンの外見は、これまで見たこともない男性。<br />
それでもイスは、それがウジンだと分かった！<br />
<br />
ウジンは、<span style="color: #333399;">"考えることが山ほどある。時間が必要だって 、誰かが言ってた"</span><br />
<br />
そして、<span style="color: #ff00d4;">イスは・・！</span><br />
<br />
ぜひラストは本編をご覧ください。<span style="font-size: 10pt; color: #800000;">※っていうか、結局この映画の奇抜な設定は、観てみないとその面白さは決してわからないかと・・（"＾ω＾）</span><br />
<br />
～～～～～<br />
<br />
この映画の問い<br />
<br />
本当に大切なのは、見た目か中身か!?<br />
<br />
その答えは・・、<br />
<br />
・・<br />
・・・、<br />
<br />
<strong>観た人の分だけ答えがあるような気がします。一人一人想いは違う。</strong><br />
<br />
そして私は・・、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">相手の"見た目"、"中身"</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">なんて、どうでもいいのかも。</span><br />
<br />
いや、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">見た目は大切</span></strong></span>です！だって、<span style="color: #ff00d4;">イスの見た目</span>がウジンの好みでなかったらそもそも惚れたりしなかったと思うから。<br />
イスだって、どんなに自分のことを想ってくれていたとしても、<span style="color: #333399;">見た目がオヤジや女性だったら</span>そもそもウジンとはデートには行かないでしょう。<br />
<br />
もちろん、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">中身が大切なのは言うまでもない</span></span></strong>こと。<br />
<br />
だから、<strong><span style="color: #333399;">どっちでもいい</span></strong>。<strong><span style="color: #ff00d0;">どっちも大切！</span></strong>当たり前だけど。<br />
<br />
問題は、自分自身が相手に対してどう向き合うか。信じるか。<br />
<br />
なんだと思いました。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">《相手の》見た目とか中身</span></strong></span><strong><span style="text-decoration: underline;">とかじゃなく、</span></strong><br />
<br />
<strong>自分です！</strong><br />
<strong><span style="color: #333399; font-size: 14pt;">自分がどこまで相手を、自分を信じることができるか、正直に生きることが出来るか、貫くことが出来るか、思いやることが出来るのか!?</span></strong><br />
<br />
そこなんだと思いました。<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『ビューティー・インサイド』なんへん：58</h2>
https://youtu.be/76dQfMS2n0k<br />
<br />
ガッツリ「ラブストーリー」はちょっと・・（"＾ω＾）。<br />
でも、安易な"ラブコメ"にも飽きた、なんて時に、気軽に観て頂けるファンタジードラマです。<br />
<br />
見た目か中身かなんて、いろいろ書きましたが、気にせず笑って感動して観てください。<br />
<br />
もしかしたら・・・、『怪しい彼女』みたいに、日本でのリメイクあるかもね(^_^;)<br />
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>『デッドプール』感想＆評価！明るい下ネタ満載のアクションと愛と復讐の物語</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/deadpool1-2016/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/deadpool1-2016/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 06:10:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=3831</guid>

					<description><![CDATA[ＤＥＡＤＰＯＯＬ 観に行ってきました！『デッドプール』 海外公開から遅れること4ヶ月。待ちに待った日本公開です。 全米公開では、あの「アバター」「スター・ウォーズ　エピソード3 シスの復讐」も超えて、20世紀フォックス作…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 14pt; background-color: #333333;"><strong><span style="color: #ff0000;">ＤＥＡＤＰＯＯＬ</span></strong></span><br />
<br />
観に行ってきました！『デッドプール』<br />
<br />
海外公開から遅れること4ヶ月。待ちに待った日本公開です。<br />
</p>
<blockquote><p><span style="color: #800000;">全米公開では、あの「アバター」「スター・ウォーズ　エピソード3 シスの復讐」も超えて、<strong>20世紀フォックス作品史上最大のオープニング成績</strong>を達成。週末興行ランキングでも3週連続No.1、全米累計興収3億6000万ドル超えという、関係者ですら予想しなかった記録破りの大ヒットを果たした</span></p></blockquote>
<p>
という作品。<br />
もちろんそんなことは先刻承知で、とにかく前評判が凄い！<br />
<br />
なので、数週間前から期待は高まり、ハードルはうなぎ登り！<br />
さらに、R15指定ということで（グロさへの期待MAX）、ワクワクしながら観に行ったのです。<br />
<br />
では、その感想をご報告いたします。<br />
<br />
の前に、まずはスタッフ・キャストの紹介と簡単なあらすじを。<br />
<br />
<span style="color: #800000;">■監督ティム・ミラー</span><br />
<span style="color: #800000;"> ■製作総指揮スタン・リー</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">■キャスト</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong>ウェイド・ウィルソン／<span style="text-decoration: underline;">デッドプール</span></strong>：ライアン・レイノルズ</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong>ヴァネッサ</strong>：モリーナ・バッカリン</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong>フランシス／エイジャックス</strong>：エド・スクレイン</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong>ウィーゼル</strong>：T・J・ミラー</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong>エンジェル・ダスト</strong>：ジーナ・カラーノ</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong>ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド</strong>：ブリアナ・ヒルデブランド</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">■上映時間　108分</span><br />
<h3><span style="color: #333399;">あらすじ</span></h3>
<span style="color: #333399;">元傭兵の<strong>ウェイド・ウィルソン（ライアン・レイノルズ）</strong>は、ニューヨークで、ストーカーの男から女性を守る仕事で金を稼ぐ生活を送っていた。</span><br />
<span style="color: #333399;"> ある晩、高級娼婦の<strong>ヴァネッサ（モリーナ・バッカリン）</strong>と出会い恋に落ちる。しかし、結婚を誓い合った矢先にウェイドは末期がんと診断されてしまう。</span><br />
<span style="color: #333399;"> そこに末期ガンを治せるという怪しい男が現れ、治療と引き換えに極秘の人体実験の被験者となることを決める。</span><br />
<span style="color: #333399;"> ヴァネッサとの未来のため被験者となったのだが、実はその実験は癌の治療のためではなく、人間をミュータント化させ超人奴隷としてオークションで売り飛ばすことが真の目的であった。</span><br />
<span style="color: #333399;"> ウェイドは、自身もミュータントである<strong>フランシス（エド・スクレイン）</strong>の実験台となり細胞変異を促すための拷問を受け続けた果てに、不死の肉体を得るが（ガンも治癒）、その副作用として全身の皮膚が醜くただれてしまった。</span><br />
<span style="color: #333399;"> ヴァネッサに醜くなった素顔をさらす勇気のないウェイドは、自分の身体をミュータントにし醜い姿にしたフランシス（エド・スクライン）を見つけ出し元の姿を取り戻すため、マスクを付け<strong>デッドプール</strong>として復讐を誓った！</span><br />
<h3>■感想</h3>
楽しめました！面白かったです( ｀ー´)ノ<br />
<br />
見ている間ずっとテンション高くノリノリな感じ( ｀ー´)ノ<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">R15指定</span></strong>ならではのマシンガン下ネタトークがほぼ全編繰り広げられます。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>スーパーヒーローが下ネタトーク!?</strong></span><br />
可愛いクマのぬいぐるみ<span style="text-decoration: underline;">テディベアが卑猥な言葉を連発する映画『テッド』</span>の<strong>ギャップには及ばない</strong>ものの、軽いノリと明るいテンションのせいで不快な感じにはならずに楽しめました！（実際そこは字幕翻訳者の方がうまくやってくれているのでしょうかね）<br />
<br />
前評判では、マーベル(大手)作品のスーパーヒーローものにもかかわらず、その<span style="text-decoration: underline;">過激さ・エログロさ</span>が結構強調されていました。<br />
私は原作を読んだことはないので、その過激さが一体どのくらいのものなのか?どんなレベルの過激さなのかイマイチ見当をつけることが出来ず・・、<br />
だからこそ<strong>妄想が膨らみ</strong>、大いなる期待を背負って観たわけです。が、<br />
<br />
結論を言うと、残念ながら私の<span style="text-decoration: underline;"><strong>過激な妄想を超えることはありません</strong></span>でした。<br />
<br />
正直、<span style="text-decoration: underline;">韓国映画のえげつないグロさには到底及びません</span>でした。<br />
<br />
拳銃で脳天ぶちぬかれて脳みそが吹っ飛んでも、手首を自ら切り落としても・・、<br />
<strong>そこに（その映像に）憎しみや悪意や恨みの感情があるわけじゃない</strong>ので、意外にすんなり画が入ってきます。<br />
観ている私の心にはほとんど痛みもつらさも残りません。<br />
<br />
だから、前評判ほどの過激さを感じることはなかった！(*ﾉωﾉ)<br />
<br />
でもそれは、このキャラを冷静に考えてみれば分かっていたことなんですよね(;'∀')<br />
<br />
この映画のせいではありません。<br />
<br />
私の過激な妄想がそもそも間違っていたのですから(;´Д｀)。<br />
<br />
『デッドプール』は、そんな恨みや憤りや悪念を晴らす映画ではなかったのです。<br />
<br />
そこでこの映画を観終わったときに感じたことをストレートにタイトルに表してみました！<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>「<span style="color: #ff0000;">明るい</span>下ネタ満載の <span style="color: #333399;">アクション</span>と<span style="color: #ff00d0;">愛</span>と<span style="color: #800080;">復讐</span>の物語」</strong></span><br />
<br />
ここのみそは、<span style="color: #ff0000;"><strong>"明るい"</strong></span>というところ(^-^;<br />
<br />
その<span style="color: #ff0000;"><strong>明るさ</strong></span>は、多分、<strong>X-MEN</strong>や<strong>アイアンマン</strong>や<strong>キャプテン・アメリカ</strong>達のように<span style="text-decoration: underline;"><strong>"世界を救う"</strong>などといった正義や人助けといったシリアスな物語</span>ではなく、あくまで超個人的なことのために自由に戦うことからきています。<br />
しかも復讐相手も訳の分からぬミュータントとなれば、殺し合いにも悲壮感ないゲーム感覚になってしまうのは致し方ないかと・・。<br />
（"＾ω＾）<br />
そうなれば、あとは、デッドプールが繰り出すギャグやおしゃべりを笑って楽しむしかないじゃありませんか。<br />
観客に向かって語り出すのもこの映画のノリの軽さをいっそう際立たせています！<br />
<br />
そして<span style="font-size: 14pt; color: #333399;"><strong>アクション</strong></span>は、洗練されていてカッコイイす。<br />
身体を横にクルクル回転して銃を撃つシーン。<br />
さらに背中にさしている刀を使った殺陣アクション<span style="font-size: 10pt;">（やっぱりハリウッドは忍者好きなんだな）</span>。特に刀を鞘におさめるシーンかいい！<br />
<br />
アクションと言えば、「デッドプール」は<strong>X-MEN</strong>のスピンオフ作品なので<span style="font-size: 10pt;">（こっちはアンチヒーローだけど・・）</span>、X-MENの仲間が出てきます。ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドとコロッサスです。ほとんど馴染はないですが、このＢ級臭がプンプンするキャラが調度いいです。<span style="font-size: 10pt;">（ここに一瞬でもプロフェッサーXとかウルヴァリンとか出てきたら笑えたかも!?　予算がないとか言ってたっけ(;^ω^)</span><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-00.png" rel="lightbox[3831]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-00-300x160.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-00" width="300" height="160" class="alignnone size-medium wp-image-3845" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-00-300x160.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-00.png 551w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
それと、彼(デッドプール)が劇中で私たちに語りかけたように、この映画は"<span style="color: #ff00d0; font-size: 14pt;"><strong>ラブストーリー</strong></span>"でもありました。<br />
それもおざなりに描くのではなく<span style="font-size: 10pt;">（例えばクラーク・ケントとロイス・レインの恋愛のような）</span>、二人の生い立ちや相性の良さを<span style="font-size: 10pt;">（ベッドシーンもね(*´з`)）</span>しっかり時間をかけて見せてくれたと思います。<br />
だからこそ、末期がんを治すために過酷な拷問に耐えたエピソードに真実味が出て、そして二人の関係を奪った敵（フランシス）への復讐に感情移入できたのです。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-01.png" rel="lightbox[3831]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-01-300x152.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-01" width="300" height="152" class="alignnone size-medium wp-image-3846" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-01-300x152.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-5_22o-01.png 555w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<strong>"人"が描かれなかったら</strong>、劇中の毒舌や小ネタ（パロディネタ）なんか、さぞや空虚なものになってしまったと思います！<br />
<br />
あっ、あと、ラストに流れた<strong>ワム！の「ケアレス・ウィスパー」</strong><span style="font-size: 10pt; color: #800080;">（厳密にはジョージ・マイケルのソロ曲なんだけどね。日本でも郷ひろみさんがカバーしてヒットしましたよ）。</span><br />
彼女ヴァネッサと再会の際に必ず聞かせるとウェイドが約束した曲なんだけど、それを最後に持ってくるあたり・・、洒落てるなぁ～って<span style="font-size: 10pt;">(でもワム！って、なんかの隠語ですか?)</span>ニヤニヤしてしまいました。<br />
( ｀ー´)ノ<br />
<br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong>I'm never gonna dance again Guilty feet have got no rhythm</strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">（もう二度と踊れないよ、後ろめたい気持ちじゃリズムは刻めない）</span><br />
<br />
ねっ、ウェイドの気持ちがよく表れている曲でしょ(;^ω^)<br />
<br />
<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/5VT9wF2loB8?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『デッドプール』なんへん：57</h2>
映画としての面白さは、<strong>『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』</strong>の方に私は軍配を上げます。<br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/captain-america-civil-war2016/">感想 ⇒『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』感想！アベンジャーズを超えた切ない戦いを見逃すな！</a></strong><br />
<br />
でもそれは、フェアな戦いではなかったかもしれません。<br />
<br />
なぜなら、実は、観る前の話。<br />
『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』はそれほど期待していなかったから。ただ、ヒーローたちが大勢出てきてスクリーンで暴れまわるだけと高をくくっていた作品と、<strong>前評判や実績があまりに素晴らしくて、期待度MAXで観に行った『デッドプール』。</strong><br />
<br />
これ、観終わった後に自ずと差ができてしまいますよね。<br />
<br />
"意外"にも凄く良かったわ～！興奮した～！というものと<br />
まあ、評判通り面白かったね！うん、まあまあでした。と感じるもの。<br />
<br />
<span style="font-size: 10pt;">と言っても、もちろんこれは私の感想で・・(;^ω^)</span><br />
きっと、<strong>逆の評価</strong><span style="color: #800000;">（デッドプール期待してなかったけどすごく面白かったっていう）</span>を下した方も大勢いると思いますけど！<br />
<br />
どちらにせよ、お金を払って観る価値のある（<span style="text-decoration: underline;">特に映画館で</span>）作品だったことは間違いありません！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/deadpool1-2016/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『スポットライト 世紀のスクープ』感想！ 地味な役者さん達の最高のチームワークドラマ！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/spotlight-film-2016/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/spotlight-film-2016/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2016 06:51:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=3490</guid>

					<description><![CDATA[『スポットライト 世紀のスクープ』 リベンジしてきました！ 本当は4月16日に観に行ったのです。二子玉川の109シネマズへ。 そしたらなんと、映写機の故障で上映中止となってしまい…。いやいや、そんなことあるんですか!?(…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff4400;"><strong>『スポットライト 世紀のスクープ』</strong></span><br />
リベンジしてきました！<br />
<br />
本当は4月16日に観に行ったのです。二子玉川の109シネマズへ。<br />
そしたらなんと、映写機の故障で上映中止となってしまい…。いやいや、そんなことあるんですか!?(;^_^A<br />
上映予定時間から30分以上待たされた挙句（初めに調整中ですというアナウンスが2回ほど）、突然中止の発表が。<br />
かなりテンション下がってしまい、もう『スポットライト 世紀のスクープ』は劇場で観ることはあるまいと思ったほどでした。<br />
(;´∀｀)　※しかし、二子玉川の109シネマズの対応はひどかった！<br />
<br />
ところが、このゴールデンウィーク！遠出する予定もなく、かといってゴロゴロしているだけでは寂しい。<br />
で、やっぱりなんか引っかかっていた<strong><span style="color: #ff4400;">スポットライト</span></strong>もう一度チャレンジしてみたわけです(｀´）<br />
<br />
リベンジは成功しました！<span style="font-size: 10pt;">（いや普通、現代のシネコンで映写機?壊れないでしょ）</span><br />
<br />
そして、観て良かった！<span style="color: #ff4400;"><strong>『スポットライト 世紀のスクープ』</strong></span><br />
さすが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>アカデミー賞作品賞と脚本賞をＷ受賞</strong></span>しただけのことはある！<br />
<br />
何が面白かったかって!?<br />
<h3>その前に簡単なあらすじを</h3>
2001年アメリカの新聞<strong>「ボストン・グローブ」</strong>は新編集長として<strong>マーティ・バロン（リーブ・シュレイバー）</strong>を雇う。マーティは<strong>ウォルター・ロビンソン（マイケル・キートン）</strong>率いる<span style="color: #ff4400;"><strong>少数精鋭の「スポットライト」チーム</strong></span>にゲーガン神父の子供への<span style="text-decoration: underline;">性的虐待事件</span>をチームで調査し記事にするよう持ちかける。<br />
<span style="text-decoration: underline;">小さなチームで運営される<strong>「スポットライト」チーム</strong>は、何ヶ月かかけて独自で調査を行い報道するコーナーを担っていた</span>。<br />
これにより一地方紙の<strong>「スポットライト」チーム</strong>がアメリカのみならず全世界に馴染み深いキリスト教の派閥の一つである「カトリック教会」内の神父による性的虐待、さらにはその事実を教会は知りながら黙殺していたのではないかという疑惑について、その真相の調査を開始する。<br />
しかし、カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだった……。被害者ですらなかなか重い口を開こうとはせず、弁護士らも非協力的であった。はたして彼らは真実を公表することができるのか！？<br />
※新聞記者たちの実話をもとにした社会派ヒューマンドラマ<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4801907202/blockbakencom-22" target="_blank"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_29o-00-218x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-5-7_29o-00" width="218" height="300" class="alignnone wp-image-3510 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_29o-00-218x300.png 218w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_29o-00.png 323w" sizes="(max-width: 218px) 100vw, 218px" /></a><br />
<span style="font-size: 10pt;">by Amazon</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_42o-00-1.png" rel="lightbox[3490]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_42o-00-1-300x212.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-5-7_42o-00" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-3515" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_42o-00-1-300x212.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-7_42o-00-1.png 593w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<h3>スタッフ・キャスト紹介</h3>
■監督：<strong>トム・マッカーシー</strong><br />
■キャスト<br />
マイク・レゼンデス：<strong>マーク・ラファロ</strong><br />
ウォルター・“ロビー”・ロビンソン：<strong>マイケル・キートン</strong><br />
サーシャ・ファイファー：<strong>レイチェル・マクアダムス</strong><br />
マット・キャロル：<strong>ブライアン・ダーシー・ジェームズ</strong><br />
ベン・ブラッドリー・Jr：<strong>ジョン・スラッテリー</strong><br />
マーティ・バロン：<strong>リーブ・シュレイバー</strong><br />
ミッチェル・ガラベディアン：<strong>スタンリー・トゥッチ</strong><br />
<h3>－感想－</h3>
あらすじを読んで分かる通り、この映画には銃もカーチェイスもスーパーヒーローも出てきません。地方の新聞社の地味な実話ドラマです。<br />
<br />
それが、なぜ先日観たばかりの<strong><span style="color: #333399;">『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』</span></strong>以上の興奮を覚えたのか!?（ちょっと興奮の種類が違いますけど）<br />
感想記事 ⇒<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/captain-america-civil-war2016/">『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』感想！アベンジャーズを超えた切ない戦いを見逃すな！</a><br />
なぜ、観ていてこのドラマに引き込まれていったのか!? 目が離せなかったのか!?<br />
<br />
答えは明白です。<br />
<br />
それは、これが<span style="color: #ff0000;"><strong>強いもの（タブー）との戦い</strong></span>だからです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>権力との戦い</strong></span>だからです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #3366ff;">弱者</span>と<span style="color: #ff0000;">強者</span>との戦い！</strong>※もちろん地方紙といえど、マスコミ(新聞社)を弱者とは言わないかもしれませんが、ここで言う弱者とは、<span style="color: #3366ff;"><strong>性的虐待を受け続けている少年少女たち</strong></span>である！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">チーム・キャプテン・アメリカ VS チーム・アイアンマン</span>のように、<span style="text-decoration: underline;"><strong>強い者同士の戦いの話でカタルシスは得られない</strong></span>のです（<span style="text-decoration: underline;">興奮はするけど(^^ゞ)</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">芸能人の不倫スキャンダルをいくら暴いたところでそれがつまらないのは、その対象が全然強くないからです。</span><br />
<span style="color: #800000;"> "他人の不幸は蜜の味"だからといって弱った相手をさらに痛めつけるのはあまり気持ち良いものではありません。</span><br />
<br />
そんな中で、わずか数名の地方紙の記者たちが、アメリカ全土を揺るがす大スキャンダルを暴露した実話を基に描かれた本作が、<strong>最高のスリルと達成感を味わわせてくれた</strong>のは、何度も繰り返して恐縮ですが、それは(単純に)<strong><span style="color: #ff0000;">相手がメチャクチャ巨大で強いから</span></strong>です。<br />
<br />
そして、<span style="color: #993366;">同時にこの映画を観ている私が弱いからです。なんにも出来ないからです。ふがいないからです！(-_-;)</span><br />
<br />
また、この地味な映画を<strong>エンターテインメント作品たらしめた</strong>のは、「スポットライト」チームの4人プラス上司の2人。この<strong>俳優さんたちの演技が素晴らしかったから！( ｀ー´)ノ</strong><br />
<br />
<span style="color: #800000;">もしこれと似た題材が日本にあって映画化するとしたら、主演は誰になるでしょうね？</span><br />
<span style="color: #800000;"> 例えば、半沢直樹!じゃなくて、堺雅人さんとか。いいですよね(;^ω^)。でもきっと必ずここにジャニーズ系の役者さんが一人でも入ってくるのではないかと危惧するわけです。</span><br />
<span style="color: #800000;"> いや、別に華やかになっていいじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうが・・、でもそれじゃダメなんです！場違いな空気が漂ってくるのです(-_-;)</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">ドラマなら松潤が弁護士になったって構わない。大野智君がホテルの社長になったってなんも問題ありません。でもね・・・(｀´）</span><br />
・・、<br />
・・・、<br />
しかし・・、この映画キャストをみてください。<br />
<br />
<strong>マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、ブライアン・ダーシー・ジェームズ、ジョン・スラッテリー、リーブ・シュレイバー</strong>ですよ。<br />
<br />
この方々の名前を聞いてパッと顔が浮かぶでしょうか!?<br />
<br />
映画をよく観ている人なら浮かぶのでしょうが、<strong>マイケル・キートンは「バットマン」</strong>ですし、<strong>マーク・ラファロは「超人ハルク」</strong>、<strong>リーブ・シュレイバーは「ウルヴァリンの兄」</strong>だったりするので(^。^)。<br />
しかし、顔がパッと浮かぶのは、<strong>マイケル・キートン</strong>さんくらいでしょうか。<br />
<br />
まあ、渋い！顔が地味！<span style="text-decoration: underline;"><strong>よくこんな渋い役者さんたちを集めたものだと感心してしまいます。</strong></span><br />
<br />
でも、<strong>これ！<span style="font-size: 14pt;">これ</span><span style="font-size: 14pt;">なんです！</span></strong><br />
<br />
この映画に必要なのは、この<span style="text-decoration: underline;">地味で渋い、けれど、</span><span style="color: #0000ff;"><strong>誠実で勇敢で意志が固そうな面構えの面々！</strong></span><br />
<strong>適材適所の役者さんたち！</strong><br />
<br />
一人のスターがいると、その他の人は、その他大勢になってしまう。というか、映画自体（雰囲気、空気）が全く別物になってしまう。<br />
<strong><span style="color: #ff4400;">『スポットライト』チームにスターは必要ありません。</span></strong><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>むしろ邪魔!</strong></span><br />
<br />
こんな芸当、日本映画に出来るでしょうか!?<br />
<br />
本木雅弘さん（モッくん）とか、V6の岡田准一さんとか、出てきちゃいそうじゃないですか!?<br />
<span style="color: #800000;">（いや、彼らが悪いと言っているわけではなくて、あくまでその映画にふさわしい（適材適所の観点）人という話ですけど）</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">同じ新聞記者ものの『クライマーズ・ハイ』のキャストは渋くはないけれど良かった。(^^ゞ物語に集中できた！（好き嫌いは置いておいて(-_-;)</span><br />
<span style="color: #800000;"> （堤真一、堺雅人、小澤征悦、田口トモロヲ、堀部圭亮、尾野真千子、矢島健一、滝藤賢一、皆川猿時など）客寄せのための保険を掛けたらダメなんだと思うわけです。</span><br />
<br />
今作で鑑賞中困ったことが一つ、主要キャスト以外の方々の名前が何人か把握できなくて困ってしまいました。<br />
特に電話のやり取りシーンが多くて、名前だけが出てくると顔と名前が一致しない。<br />
あれ、皆さん追いついていけたのかなぁ?<br />
<br />
もう一度観たら分かると思うのですが！<br />
<br />
さて、事件の話に戻ります。<br />
<br />
「カトリック教会」を告発するって日本でいったらどういう位置づけになるのでしょうかね。<br />
特にボストンという地域は熱心な信者がいて、街ぐるみで隠ぺいしようと（家庭でも学校でも）するところでした。<br />
しかも相手は聖職者<strong>、絶対“悪”でないところが非常にやっかい。</strong><br />
<br />
しかし一部の人間（神父）がやっている行為は、<strong>鬼畜の所業</strong>。<br />
これが<strong><span style="text-decoration: underline;">一個人であれば、躊躇せず断罪出来る</span></strong>のでしょうが・・、対組織となると、もはやマスコミはあてにはできません。<br />
アメリカも似たようなものかもしれませんが、特に<span style="text-decoration: underline;">日本は「和」を大事にしますから（良い意味でも悪い意味でも）隠蔽の方向に進みそう！</span><br />
現在の日本のマスコミは、権力の意のままに操られている感がハンパないですし。<br />
弱小出版社や地方紙が告発しても大手は一切無視して幕引きなんて姿が思い描かれます。<br />
<br />
<strong>そんな中でのこの作品</strong>。<br />
<br />
『スポットライト 世紀のスクープ』は、<strong>マスコミの良心（を持った個人がまだ活躍できること）をほんの少しだけ信じてみようかと思わせる力に満ちあふれた作品</strong>でした。<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『スポットライト 世紀のスクープ』なんへん：64</h2>
観終わった時思わずジワっと涙が浮かんできました。感動！？の涙だったのか、自分でもよく分かりません。<br />
感動したという意識はそれほどなかったのですが・・、きっと“心が揺さぶられた”というのはこういう状態をいうのでしょうか<br />
(＠_＠;)<br />
それとも単に涙腺が緩くなってきたのかな。。<br />
どちらにせよ、素晴らしい作品でした！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』感想！アベンジャーズを超えた切ない戦いを見逃すな！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 May 2016 02:02:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ ―友情が、友情を引き裂く― 3月末に観に行った『バットマン vs スーパーマン　ジャスティスの誕生』に続いて、スーパーヒーロー同士の戦いが繰り広げられる今作。 MCU（マーベル・…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ffffff; background-color: #000080;">シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ</span></strong><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>―友情が、友情を引き裂く―</strong></span><br />
<br />
3月末に観に行った<strong>『バットマン vs スーパーマン　ジャスティスの誕生』</strong>に続いて、スーパーヒーロー同士の戦いが繰り広げられる今作。<br />
<span style="text-decoration: underline;">MCU（マーベル・シネマティック・ユニバース）</span>として世界観を共有するマーベルスタジオ作品の<strong>13作目</strong>にあたります。<br />
<br />
これまで同じ"世界観"を共有した作品は以下の通り<br />
それは、アイアンマンから始まりました。<br />
1.『アイアンマン』<span style="font-size: 10pt;">（2008年）</span><br />
2.『インクレディブル・ハルク』<span style="font-size: 10pt;">（2008年）</span><br />
3.『アイアンマン2』<span style="font-size: 10pt;">（2010年）</span><br />
4.『マイティ・ソー』<span style="font-size: 10pt;">（2011年）</span><br />
5.<strong>『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』</strong><span style="font-size: 10pt;">（2011年）</span><br />
6.『アベンジャーズ』<span style="font-size: 10pt;">（2012年）</span><br />
7.『アイアンマン3』<span style="font-size: 10pt;">（2013年）</span><br />
8.『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』<span style="font-size: 10pt;">（2013年）</span><br />
9.<strong>『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』</strong><span style="font-size: 10pt;">（2014年）</span><br />
10.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』<span style="font-size: 10pt;">（2014年）</span><br />
11.『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』<span style="font-size: 10pt;">（2015年）</span><br />
12.『アントマン』<span style="font-size: 10pt;">（2015年）</span><br />
13.<span style="color: #ffffff; background-color: #000080;"><strong>『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』</strong></span><span style="font-size: 10pt;">（2016年）</span><br />
------（今後の予定）------<br />
14.『ドクター・ストレンジ』<span style="font-size: 10pt;">（主演：ベネディクト・カンバーバッチ）</span><br />
15.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2』原題<span style="font-size: 10pt;">（2017年）</span><br />
16.『スパイダーマン/ホームカミング』<span style="font-size: 10pt;">（2017年）</span><br />
17.『マイティ・ソー/ラグナロク』<span style="font-size: 10pt;">（2017年）</span><br />
18.『ブラックパンサー』<span style="font-size: 10pt;">（2018年）</span><br />
19.<strong>『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー PART1』</strong><span style="font-size: 10pt;">（2018年）</span><br />
<br />
MCUの勢いはとどまるところを知らないです<span style="font-size: 10pt;">( ｀ー´)ノ</span><br />
<br />
その中でも今作は、<strong>キャプテン・アメリカの3作目</strong>にあたると。<br />
===================<br />
<h3>スタッフ・キャスト紹介</h3>
■監督：アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ<br />
■キャスト（12人のスーパーヒーローたち）<br />
<span style="color: #3030b8;">Ｃ①キャプテン・アメリカ／スティーブ・ロジャース</span>：クリス・エバンス<br />
<span style="color: #de3e09;">Ｉ②アイアンマン／トニー・スターク</span>：ロバート・ダウニー・Jr.<br />
<span style="color: #de3e09;">Ｉ③ブラック・ウィドウ／ナターシャ・ロマノフ</span>：スカーレット・ヨハンソン<br />
<span style="color: #3030b8;">Ｃ④ウィンター・ソルジャー／バッキー・バーンズ</span>：セバスチャン・スタン<br />
<span style="color: #3030b8;">Ｃ⑤ファルコン／サム・ウィルソン</span>：アンソニー・マッキー<br />
<span style="color: #de3e09;">Ｉ⑥ウォーマシン／ジェームズ・“ローディ”・ローズ</span>：ドン・チードル<br />
<span style="color: #3030b8;">Ｃ⑦ホークアイ／クリント・バートン</span>：ジェレミー・レナー<br />
<span style="color: #de3e09;">Ｉ⑧ブラックパンサー／ティ・チャラ</span>：チャドウィック・ボーズマン<br />
<span style="color: #de3e09;">Ｉ⑨ヴィジョン</span>：ポール・ベタニー<br />
<span style="color: #3030b8;">Ｃ⑩スカーレット・ウィッチ／ワンダ・マキシモフ</span>：エリザベス・オルセン<br />
<span style="color: #3030b8;">Ｃ⑪アントマン／スコット・ラング</span>：ポール・ラッド<br />
<span style="color: #de3e09;">Ｉ⑫スパイダーマン／ピーター・パーカー</span>：トム・ホランド<br />
・エージェント13／シャロン：エミリー・ヴァンキャンプ<br />
・ヘルムート・ジモ大佐：ダニエル・ブリュール<br />
■<strong><span style="color: #3030b8;">Ｃ：チーム キャプテン・アメリカ</span></strong>、<strong><span style="color: #de3e09;">Ｉ：チーム アイアンマン</span></strong><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-3_38o-00.png" rel="lightbox[3440]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-3_38o-00-300x181.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-5-3_38o-00" width="300" height="181" class="alignnone size-medium wp-image-3462" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-3_38o-00-300x181.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-3_38o-00.png 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
■上映時間：148分<br />
<br />
■原題：Captain America: Civil War<br />
「Civil War」とは、内戦とか市民戦争の意味<br />
<br />
===================<br />
<br />
実は、前作<strong><span style="color: #3030b8;">『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』</span></strong>を観ないまま、今作を観に行きました。<br />
観ておいた方がいいよと言われながらも、どうしても観る気になれず・・。"今更"という感じもしていたのです。<br />
<br />
アベンジャーズ、アイアンマン3といったMCUの創り出す世界観に少々疲れ＝食傷気味（同じものを見聞きしすぎて飽きること）となって、一時観る意欲を失ったのです。それでも、さすがに<span style="color: #800000;">『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』</span>は、ヒーロー大集合の総決算的なものとして劇場で観たわけですが・・。<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>『エイジ・オブ・ウルトロン』</strong></span>なんかあまりに物語が<span style="text-decoration: underline;">壮大になり過ぎて</span>、ストーリーと登場人物を追っていくのに精いっぱい。感情移入とか共感とか同情とか・・、そういった気持ちを味わったり楽しんだりする余裕がない映画は、あとに何にも残りません！<br />
もちろん、戦闘シーンなどの映像の迫力はすごいので、それなりに楽しめたのですが。<br />
<br />
なので、<strong><span style="color: #3030b8;">『シビル・ウォー』</span></strong>もそんなに大きな期待を抱かず、ただもうこの手の映画は「劇場」に行ってその迫力を楽しめればとの思いで観に行ったのです。<br />
<br />
結果！？<br />
<br />
いや～！( ｀ー´)ノ　面白かった!(^^)!<br />
<br />
これまで観たMCU映画で<strong>一二を争うほどの面白さ</strong>でした！観ながらワクワクするという映画は久しぶりです！<br />
<br />
公開前の予告編、ヒーロー達が二つに分かれて戦うことになると、あらすじは知っていたものの、"なぜ、この二人が戦わなくてはならないのか!?"　<span style="text-decoration: underline;">その理由（訳）が説得力のないものなら、きっとモヤモヤしながら観ることになるだろう</span>なぁと心配していました。<br />
<br />
※これって、<strong>『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』</strong>を観た際の不安と全く同じもの。<br />
<br />
しかしそんな不安は徐々に解消されていきました。<br />
<h3><span style="color: #800000;">－あらすじ（戦う理由）－</span></h3>
<span style="color: #800000;">『エイジ・オブ・ウルトロン』で世界を救った<strong>アベンジャーズ</strong>だったが、その戦いによって罪のない人々にも甚大な被害を与えてしまう。このままアベンジャーズを好き放題にやらせていいのか!?、国際機関がその活動を監視すべきじゃないのかという議論の末、<span style="text-decoration: underline;">アベンジャーズを国連の管理下に置き無許可での活動を禁じるという“<strong>ソコビア協定</strong>”</span>が提案される。</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">ウルトロンを生み出し世界を危機的状況に陥れた<strong>トニー・スターク</strong>（アイアンマン）は、<span style="text-decoration: underline;">自責の念からそれに<strong>賛同</strong></span>する。</span><br />
<span style="color: #800000;"> しかし<strong>スティーブ・ロジャース</strong>（キャプテン・アメリカ）は<span style="text-decoration: underline;">政府によって管理される事を危険視し、「自らの行動は自らの責任で持つべき」</span>という持論のもと“ソコビア協定”には<strong>反対</strong>する。</span><br />
<br />
<strong>2人の意見はすれ違う。</strong><br />
ここで一つ。2人が争う理由が出来た！<br />
<br />
しかし、それだけで<span style="text-decoration: underline;">2人が激突する理由としては<strong>弱い！</strong></span><br />
<br />
もし、<span style="color: #800000;">“ソコビア協定”への賛成と反対だけ</span>で、あんな凄まじい戦闘となったとしたら、間違いなくモヤモヤしたと思います。そんなのもっとお互い話し合えと・・、<br />
(;´∀｀)<br />
<br />
そこに、もう一つ、<strong><span style="color: #800000;">どうしても譲れない事情が発生する</span></strong>のですね。<br />
<span style="color: #800000;">スティーブ・ロジャース（キャプテン・アメリカ）の幼なじみであり親友の<strong>バッキー・バーンズ</strong>（ウィンター・ソルジャー）がソコビア協定の締結式が行われていた国連本部へ爆弾テロを仕掛けたとして指名手配される事に。しかしそれに納得できないスティーブは、彼を救うべく奮闘する。<span style="text-decoration: underline;">バッキーを捕まえようとする国際機関＝トニー・スターク（アイアンマン）側と彼（バッキー）を信じて譲らないスティーブ・ロジャース（キャプテン・アメリカ）側は、そこで完全に決裂</span>してしまう！</span><br />
<br />
<strong>シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ</strong>の副題である<strong><span style="color: #ff0000;">―友情が、友情を引き裂く―</span></strong>とは、そういう意味だったのですね。<br />
<br />
<strong><span style="color: #3030b8;">スティーブ・ロジャース（キャプテン・アメリカ）とバッキー・バーンズ（ウィンター・ソルジャー）の固い（古い）友情</span></strong>が、<strong><span style="color: #de3e09;">スティーブとトニー・スターク（アイアンマン）の（新しい）友情(仲間)</span></strong>を引き裂くと。<br />
そこに、<span style="text-decoration: underline;">“ソコビア協定”</span>が絡み、<strong>さらに、<span style="text-decoration: underline;">これまでのアベンジャーズの戦いで被害者となった遺族たちの憎しみが絡む。</span></strong><br />
<br />
ここに至っては、やや強引な部分はあるものの、もう<span style="text-decoration: underline;"><strong>この戦いは誰にも止めることはできない</strong></span>のかもしれない。そう思いながら、後半からのアベンジャーズ同士の戦いに集中出来たのでした。<br />
<br />
<h3><strong>シビル・ウォー</strong></h3>
冒頭のキャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ファルコン、スカーレット・ウィッチらの戦いもしびれましたが、アベンジャーズ同士の戦いの映像は素晴らしいの一言！<br />
<br />
そして、多くの方が喜んでいる通り、<strong><span style="color: #ff0000;">スパイダーマン（トム・ホランド）</span></strong>の登場は興奮しました。と言っても、戦いのシーン前に<span style="text-decoration: underline;">トニー・スタークに自宅でスカウトされる<strong>ピーター・パーカー</strong>の場面はちょっとしたサプライズ</span>でした。いきなり戦いに加わることはないと思っていましたが、こんな前置きが用意されていたとは・・。だって、トニー・スタークとピーター・パーカーが6畳くらいの部屋に並んでいるのですよ(;^_^A。なんだこの画は!?って、ワクワク！<br />
さらに、<span style="color: #800080;"><strong>アントマン</strong></span>の登場。<br />
この<strong>2人のキャラの戦い方</strong>が新鮮で（<span style="text-decoration: underline;">アベンジャーズのヒーローたちの戦い方はみな<strong>ストレートで直球勝負</strong>みたいなもの</span>）、<strong><span style="color: #800080;">変化球が加わった</span>感じ。</strong><br />
あらためて、MCUの世界の奥深さを感じました!(^^)!<br />
<br />
この日の劇場内はいつも以上に外人さんが多くて、前と後ろの家族連れがそうだったのですが、ピーター・パーカーのスカウトシーンとスパイダーマンの登場シーン、それにスコット・ラング（アイアンマン）の登場シーンは大受けしてました！（異常なほど）。何がそんなにツボだったのでしょうか!?<br />
<br />
飛行場でのアベンジャーズ同士の戦いは、仲間同士が戦うということで、本当なら悲壮感漂う場面になってもおかしくないところを、<strong>全員がそれぞれの武器・個性を活かした戦いを展開</strong>。それを観ているだけでもうワクワク・ソワソワ・ニヤニヤしちゃって最高でした！<br />
<br />
https://youtu.be/Bam1GVCSOWQ<br />
<br />
で、真の戦いはそのあと！<br />
<br />
お互い譲れない信念のもと、<span style="text-decoration: underline;">正義と友情の狭間で揺れうごく心理</span>を二人のスター、<strong><span style="color: #3030b8;">クリス・エバンス</span>と<span style="color: #de3e09;">ロバート・ダウニー・Jr</span></strong>が見事に演じます。<br />
<br />
こうしたアクション映画の場合、ストーリーやＣＧ、アクション自体に目がいってしまい演技力の話はほとんど出ませんが、いやいや、アベンジャーズの皆さん<span style="text-decoration: underline;">自分のキャラを見事に自分のものとして演じきっていますよね。</span><br />
だからこそ、こちらはなんの違和感もなく、物語の世界に入り込んでいけるのだと思います。<br />
<br />
決してアカデミー賞候補には選ばれないのでしょうが、しかしSFアクション映画だといってなめていると痛い目をみることになると思います。<br />
<br />
<span style="color: #993300;">※日本のアクションやSF映画で気になるのはそこなんです。まったくその世界観にそぐわない、場違いな出演者が必ず何人かいるような気がします。</span><br />
<br />
ラストの戦いは、ぜひ劇場で観てください！<br />
<br />
悪をやっつける！とは一味もふた味も違う、己の信念のために戦わざるを得ない二人の切なく熱い戦いを！<br />
<br />
そして、<strong><span style="color: #de3e09;">トニー・スターク（アイアンマン）に突き付けられた</span><span style="color: #ff0000;">残酷な真実を！</span></strong>ぜひ劇場で！<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>映画『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』なんへん：63</h2>
★追記<br />
初めに書いたように、私は前作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を観ないで鑑賞しました。<br />
で、帰宅後どうしてもスティーブ・ロジャース（キャプテン・アメリカ）とバッキー・バーンズ（ウィンター・ソルジャー）の関連をもっと知りたくてすぐに借りて見てみました。『ウィンター・ソルジャー』も凄く面白かったです！<br />
<br />
<strong>『シビル・ウォー』の前に、『ウィンター・ソルジャー』を観るのが正解だとは思いますが、私のように初めに『シビル・ウォー』を観ても、全然大丈夫！です。</strong><br />
<br />
『ウィンター・ソルジャー』を観なければ『シビル・ウォー』が楽しめないといって渋っているくらいなら、『シビル・ウォー』観に行ってしまいましょう！<br />
ただし、『アベンジャーズ』すら観たことないという場合は・・・、う～ん(-_-;)(-_-;)(-_-;)、<br />
ええいままよ（なるようになる）！と、観に行ってしまいましょう！<br />
<br />
とにかく大画面スクリーンで観ることをおすすめします！<br />
<h2>番外：映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』なんへん：62</h2>
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画『シン・ゴジラ』予告編 感想！ 《リアル》ゴジラに一抹の不安!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-201604/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 16:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=3418</guid>

					<description><![CDATA[『シン・ゴジラ』公開まであと3ヶ月！ゴジラに対する期待はいつもハンパない！ので、当然、見方も厳しくなりますが、そんなゴジラの新作『シン・ゴジラ』の最新予告編が先日公開されました。 私も『レヴェナント 蘇えりし者』を劇場に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>『シン・ゴジラ』</strong></span>公開まであと3ヶ月！ゴジラに対する期待はいつもハンパない！ので、当然、見方も厳しくなりますが、そんなゴジラの新作『シン・ゴジラ』の<strong>最新予告編</strong>が先日公開されました。<br />
<br />
私も『レヴェナント 蘇えりし者』を劇場に観に行った際にはじめて観ました！<br />
<br />
https://youtu.be/ysRIwlEBjuw<br />
<h3>－ 予告編 －</h3>
<strong>脚本・総監督：庵野秀明のテロップ</strong><br />
<br />
そして、いきなり、<span style="font-size: 14pt;"><strong>ゴジラの咆哮！</strong></span><br />
<br />
それから、<span style="text-decoration: underline;"><strong>重厚感たっぷりの長くて太いゴジラの尻尾</strong></span>が民家の上を流れるように通り過ぎていく！<br />
<br />
ゴジラの全身が姿を現し、ゆっくり動くゴジラ。それを後ろ手に見ながら逃げる女子高生。<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">ゴジラの皮膚の下</span></strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>裂け目から赤く発光する何か</strong></span>が見えます。<strong>肉なのか血なのか、それとも放射能による皮膚の異常か!?</strong><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/04/SnapCrab_NoName_2016-4-30_59o-00.png" rel="lightbox[3418]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/04/SnapCrab_NoName_2016-4-30_59o-00-209x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-4-30_59o-00" width="209" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3426" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/04/SnapCrab_NoName_2016-4-30_59o-00-209x300.png 209w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/04/SnapCrab_NoName_2016-4-30_59o-00.png 353w" sizes="(max-width: 209px) 100vw, 209px" /></a><br />
<br />
次にゴジラの顔のアップ！暗くてよく見えないが、裂けた口元は怒りの表情しか読み取れず<br />
<br />
破壊される法面（のりめん）、割れる窓ガラス！<br />
<br />
歩くゴジラの背中、尾びれの間、その裂け目から溶岩のような赤く発光する何かが確かに映し出される。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">出演者3人が登場</span><br />
まずは、真剣な表情で会議室（対策室）に入ってくる<span style="text-decoration: underline;"><strong>長谷川博己</strong>さん（内閣官房副長官</span>）<br />
真剣な表情で関係者と話し合う<span style="text-decoration: underline;"><strong>竹野内豊</strong>さん（内閣総理大臣補佐官）</span><br />
そして、<span style="text-decoration: underline;"><strong>石原さとみ</strong>さん（米国大統領特使：カヨコ・アン・パタースン役）</span>。<br />
<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;">－ 他、大杉漣さん、柄本明さん、余 貴美子さん、國村隼さん、など芸能界きっての演技派俳優陣が勢ぞろい！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> 若手から個性派俳優陣、また歌手、アーティスト、映画監督など、ジャンルを超えた総勢328人の豪華オールスターキャストが実現 －</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>大杉漣</strong>さん（内閣総理大臣役）</span>の記者会見の<strong>映像</strong><br />
<br />
夜中、国道に車を乗り捨てて逃げまどう<strong>群衆</strong><br />
<br />
港区六本木周辺、上空から街の<strong>全体像</strong><br />
<br />
ゴジラによる破壊の爪痕。瓦礫の前でたたずむ<strong>長谷川博己</strong><br />
<br />
政府、自衛隊関係者の<strong>作戦会議</strong>!？<br />
<br />
自衛隊出動シーン／戦闘機、駆逐艦、攻撃ヘリアパッチ、<strong>戦車投入</strong><br />
<br />
ゴジラに対し総攻撃を仕掛ける<strong>自衛隊</strong><br />
<br />
下半身に集中砲火を浴びるゴジラ！まったくびくともしない。<br />
<br />
夕暮れの街中に居る<strong><span style="color: #ff4800;">ゴジラ</span></strong><br />
<br />
下からなめるようにゴジラを映していく<strong>カメラ</strong><br />
皮膚の隙間からは<span style="color: #ff0000;"><strong>マグマのような赤く光る何か</strong></span>が映し出される。<br />
<br />
そしてラスト、スロー映像で長谷川の激しい怒りの叫びが映し出される<br />
<br />
※1分半バックで流れ続けている音楽はクールです！<br />
<br />
----------------------<br />
<h3>昨年公開された<strong>『シン・ゴジラ』特報映像</strong></h3>
<span style="color: #0000ff;"><strong>ゴジラの姿は一切現れず、ゴジラの咆哮だけのドキュメンタリータッチ</strong></span>（ありのままに記録された素材映像を編集してまとめた映像作品）<span style="color: #0000ff;"><strong>の映像</strong></span>でした。<br />
<br />
その<span style="color: #0000ff;">ドキュメンタリー風映像</span>が、<strong>「“ゴジラ”という脅威に直面したとき、人々はどのように行動し、“ゴジラ”と向き合うのか。<span style="color: #0000ff;">“リアル”を追求した</span>」</strong>という『シン・ゴジラ』のうたい文句を忠実に再現していたので、非常にワクワクしたことを思い出します。<br />
<br />
過去記事 ⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-201512/">ニッポン対ゴジラ／映画「シン・ゴジラ」公開日決定！</a></strong><br />
<br />
あれから約5ヶ月。<br />
<h3><strong>「最新予告編」を観た時の感想</strong></h3>
正直に言います。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">全体の流れは</span><span style="font-size: 10pt;">（と、いっても映像はたかだかわずか1分半ですが・・）</span><span style="text-decoration: underline;">これまでの"過去のゴジラ映画"と一体何が変わっているのか！？</span><br />
<br />
<span style="color: #800000;">・・、</span><br />
<span style="color: #800000;"> ・・・、</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong> ゴジラ</strong>の出現 →</span><br />
<span style="color: #800000;"> → 逃げまどう群衆\</span><br />
<span style="color: #800000;"> → 関係者（主人公たち）登場 →</span><br />
<span style="color: #800000;"> → 破壊された街並み・瓦礫 →</span><br />
<span style="color: #800000;"> → 政府・自衛隊の出動・攻撃 →</span><br />
<span style="color: #800000;"> → 微動だにしない<strong>ゴジラ</strong></span><br />
<span style="color: #800000;"> → 秘密兵器・・etc、</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #800080;">映像、ゴジラの造形以外、基本何も変わっていないのではという・・、一抹の不安!?<span style="font-size: 10pt;">（これも期待の裏返しです(;´∀｀）</span></span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>《リアル》の追求とは、！？</strong></span><br />
<strong>「現実」「実在」「本物」「本当」</strong><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">映画の世界でしか見ることが出来ない『ゴジラ』に、いかに<strong>現実味</strong>を出させるのか!?</span><br />
<br />
<strong>その答え</strong>が、昨年の<strong><span style="color: #0000ff;">"<span style="text-decoration: underline;">一切ゴジラが出現しない「特報映像」<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">"</span></span></span></strong><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">には<strong>あった</strong></span>ような気がしていました。<span style="color: #0000ff;">（たった30秒ほどの映像の中に）</span><br />
<br />
<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/192nSuo_FMM?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
それが・・、<br />
今回のシン・ゴジラ予告を観たとたん、<strong><span style="color: #0000ff;">《リアル》</span></strong>が<strong><span style="color: #800000;">《バーチャル》</span></strong>な世界へと連れ戻されたように感じました。<br />
<br />
それは、"当たり前"なのかもしれません。<br />
そもそも、存在しないものを現実にあるものとして認識させるなんてことは・・!?<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">東北大震災や熊本地震で、本当の天災（災害）を目の当たりにした日本人が、ゴジラという厄災にはたして《リアル》を見ることができるのか!?</span><br />
<h4><span style="text-decoration: underline;">わずか1分半の映像の中で、"ウソっぽさ"を感じた部分！</span></h4>
・皮膚(表皮)の隙間から見えるあの<span style="color: #ff0000;">赤い何か</span>!?　<span style="color: #0000ff;">とっても不気味でカッコいいけれど・・、リアリティという部分では違和感あり！</span><br />
<br />
・米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の<span style="color: #db02b7;"><strong>石原さとみ</strong></span>さん。<span style="color: #db02b7;"><strong>演技とかの以前</strong></span>に、彼女の役柄に違和感と、彼女の明るいキャラクターが今回のリアル・ゴジラ映画にあまり<span style="color: #db02b7;"><strong>ふさわしくない</strong></span>とあらためて思う。<br />
<br />
・<span style="text-decoration: underline;">演技派俳優陣総勢328人</span>を集結させた!?　皆さん素晴らしい方たちだとは思いますが、逆に、<span style="color: #a10d0d;">知った顔ばかりで、それがよりバーチャルな世界ということを強調してしまう！</span><br />
・さらに付け加えるなら、<strong><span style="color: #a10d0d;">328人もいらない！</span>たった一人でもいい</strong>から、<span style="text-decoration: underline;">初代ゴジラに出演されたような名優 <strong>志村 喬</strong>さんのような圧倒的な存在感を出せる方</span>が出てほしい。<br />
<br />
・<strong>自衛隊</strong>の戦い方。<span style="text-decoration: underline;">昭和の時代と何も変わらない戦い方</span>。この戦法しかやっぱりないのか！？<br />
<h4>逆に、<span style="text-decoration: underline;">やっぱり"ワクワク"した部分！</span></h4>
・予告編が始まってすぐに現れる<strong>ゴジラの尻尾の動き・描写</strong>。自分が今生活している街中でゴジラが現れたら・・、まるで別の生き物のような動きをする<span style="text-decoration: underline;">尻尾を見上げている自分が想像できる映像</span>！きっとあのまんまだと思う！<br />
<br />
・夕暮れ、遠方からゴジラを映した映像。遠くに見えるゴジラ。本物っぽい映像って感じ。<br />
<br />
もちろん、<span style="text-decoration: underline;">予告編はたったの1分半！</span><br />
たったこれだけの映像で何が分かるというのか!?、と、思うのですが、昨年の<strong>「特報映像」</strong>に<span style="color: #0000ff;">《リアル》を感じた</span>ゴジラファンとして、ちょっと不安を感じた次第です。<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
もし、今あなたの街にゴジラが現れたら、あなたはどうしますか？<br />
<br />
その時日本は、日本政府は、どうするのでしょうか？<br />
<h2>映画『シン・ゴジラ』期待度なんへん：57</h2>
<span style="color: #800000;">Ｑ：もし、今あなたの街にゴジラが現れたら、あなたはどうしますか？</span><br />
Ａ：ひたすら逃げます！ゴジラからひたすら遠くへ<br />
<br />
<span style="color: #800000;">Ｑ：その時日本は、日本政府は、どうするのでしょうか？</span><br />
Ａ：現実的には、まずはとにかく住民を避難させる。ゴーストタウンと化した街とゴジラ。日米安保による米軍の協力のもと軍隊出動。通常の火力ではどうしようもない場合、化学兵器の使用。そしてそれも一切通用しない場合は、核兵器の使用となるのでしょう。<br />
その場合は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>どこで</strong></span>（ゴジラを誘導させることは可能なのか!?　どこまで住民を避難させればいいのか!?）、<span style="text-decoration: underline;"><strong>いつ、誰が（</strong></span>内閣総理大臣でしょうが）判断を下すのか!?<br />
<br />
なんてことを、いろいろ考えるのも、リアルゴジラ<span style="color: #0000ff;"><strong>『シン・ゴジラ』を観る前の一つの楽しみ</strong></span>かと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>『シン・ゴジラ』</strong></span><br />
<br />
2016年7月29日公開<br />
<br />
<span style="color: #ffffff; background-color: #000000;"><strong>「乞う・御期待。」</strong></span><br />
<br />
2016年7月30日　観てきました！『シン・ゴジラ』その感想はこちら<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="http://xn--q9j2a6eb.com/shin-godzilla-2016-impressions/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="950" height="602" alt="『シン・ゴジラ』感想！【加筆】ハリウッドに対抗するには!?－震災を体験した日本だからこそ－" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/07/SnapCrab_NoName_2016-7-30_32o-00.png" class="lazyload"></div><div class="title">『シン・ゴジラ』感想！【加筆】ハリウッドに対抗するには!?－震災を体験した日本だからこそ－</div><div class="date">2016.8.31</div><div class="substr">2回目行ってきました！ リピーター結構多いようで、私の隣に座った方はなんと6度目とか。 6回って…、(;^ω^) 「シン・ゴジラ」評判も興収も上々のようですね。 それでも賛否の“否...</div></a></div>
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
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