ニッポン対ゴジラ/映画「シン・ゴジラ」公開日決定!《続報!!》

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先週から『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記事作成に夢中で、全く気が付きませんでした。

ゴジラの最新作『シン・ゴジラ』の続報です。

といっても、発表されたのはごくわずかな情報だけ。

まず、公開日!2016年7月29日に決定
そして、ティザーポスター特報映像が公開されました。

※ティザーポスターとは:まず「ティザー」とは”じらす“という意味で、広告・宣伝において、商品を宣伝する際に商品のすべてを明らかにせず、そのイメージやヒントだけを最初に伝えることにより、興味を抱かせる手法であり、そうした広告手法に基づくポスター。

ティザーポスターは2種類。「日本版」と「英語版」

・日本版ポスターにはニッポン対ゴジラ文字とJULY 29,2016

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・英語版は『GODZILLA ResurgenceJULY 29,2016 in JAPAN
そして英語版のみ、主演3人と監督・特技監督、准監督・特技統括、脚本・総監督の名前がプリントされています。

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脚本・総監督:庵野秀明
監督・特技監督:樋口真嗣
准監督・特技統括:尾上克郎
キャスト:長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ
製作・配球:東宝

・シン・ゴジラとは

・ゴジラ」か「・ゴジラ」それとも「・ゴジラ」なのか!?

英語版には、「Resurgence」の文字。Resurgenceとは、「復活」とか「再起」という意味。

ならば、新しい”新”よりも、本当の、まことの、生まれたままの、という意味の”真”が近いか!?

ゴジラが、生まれた当時の原点にかえり復活する! と、捉えたいと思います。

ポスターのゴジラは、初代ゴジラを彷彿させます。最近のゴジラに比べると、粗削りで野暮ったい感じ。不揃いで鋭い牙、裂けた口に小さいが睨みつけるような目!怒り!人間への憎しみ!?
それが逆に迫力やリアリティを生んでいます。

「特報映像」

ゴジラの映像は一切なし!
逃げまどう群衆をハンディカメラで撮影する映像のみ。
そして最後のゴジラの咆哮
これも、ティザー広告となっています。
姿などいりません!あの鳴き声さえ聞ければ。

「ニッポン対ゴジラ」とは

どうやら、敵怪獣は現れないようです。原点回帰ならば、ゴジラの敵はニッポン(人間)

舞台は日本!!
“ゴジラ”という脅威に直面したとき、人々はどのように行動し、“ゴジラ”と向き合うのか。“リアル”を追求した映画『シン・ゴジラ』

この感じ・・。怪獣映画というより、パニック映画に近いものになるのかも。

一足先に公開された「ガメラ」生誕50周年記念映像30秒ショートフィルムと比較すると、かなり地味な映像ではありますが、ガメラがハリウッド版『GODZILLA』の向こうを張ってよりエンターテインメント性を追及する素晴らしい出来栄えになっているのに対して、ゴジラの「特報映像」は、ドキュメンタリー(ありのままに記録された素材映像を編集してまとめた映像作品)タッチで、方向性が分かれたなぁという印象です。

大きさが、”ゴジラ史上最大の118.5メートルとなることが判明。これまで最大とされていたハリウッド版『GODZILLA』(2014年公開、ギャレス・エドワーズ監督)の108メートルを10メートル以上も上回り、まさに最強・最大のゴジラが誕生します。” リアリティの追求でこの大きさ!カメラアングルなど想像がつきません (;’∀’)

そして、原点回帰=リアリティ追及の作品とするなら、より演者の質が問われると思います。

公表されているキャストは、長谷川博己さん、竹野内豊さん、石原さとみさん。
正直、ハリウッド版『GODZILLA』に出演された渡辺謙さんの存在感に匹敵する役者さんが必要だと思います。
なんせ、初代ゴジラ(1954年)には黒澤明監督作品には欠かせなかった名優 志村 喬さんが重要な役で出演されていて、その存在感は、映画自体にある種の説得力(リアリティ)を与えていたと思うからです。

もちろん、長谷川博己さん、竹野内豊さん、石原さとみさんの3人がダメだと言っているわけではありませんよ。

なんというか、その人が存在(出演)しているだけで、作品の「風格」「品位」が変わってくるという役者さんがいると思うのです。では、それは誰なのかといったら、人それぞれの意見があると思うのですが、皆が納得できる役者さんをぜひ加えて頂きたいと願うところです。
それが難しいなら、この際、すべて無名な役者さんを使って、よりドキュメンタリー映画のような「ゴジラ」もどうかなと思ってしまいます(;´∀`)

ガメラの記事「GAMERA「ガメラ生誕50周年★新プロジェクト胎動」でも書きましたが、ガメラ、ゴジラという最強のキャラクターをもってしても、やっぱり「映画」。命はストーリーです。リアリティです!そして、ストーリーということは、脚本に役者(演技)です。

『シン・ゴジラ』の製作陣を見ると、とにかくそんなことまで考えたくなるほど、いろいろ期待しちゃいます。またそれが映画を観る前の大きな楽しみの一つですね( `ー´)ノ

 

『シン・ゴジラ』



2016年7月29日公開

「乞う・御期待。」

《続報》出ました!!

映画『シン・ゴジラ』予告編公開 感想! 《リアル》ゴジラに一抹の不安!?

2016年7月30日 観てきました!『シン・ゴジラ』感想はこちら⇒

『シン・ゴジラ』感想!リアル・ゴジラ降臨( `ー´)ノ 震災を体験した日本だからこそ!



以上
Mr.なんへんでした

   

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