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	<title>New pickup - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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		<title>韓国ドラマ ｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣ 感想!これだからNetflixはやめられない!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 12:50:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[「愛の不時着」を見るためにNetflixに加入してしまいました。 加入して3ヶ月。 確か初月は、1,320円だったのに、なんか気がついたら値上げになっていて、今は1,490円になった(;'∀') う〜ん、どうしたものか!…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>「愛の不時着」</strong>を見るために<strong>Netflix</strong>に加入してしまいました。<br />
加入して3ヶ月。<br />
確か初月は、1,320円だったのに、なんか気がついたら値上げになっていて、今は1,490円になった(;'∀')<br />
う〜ん、どうしたものか!?<br />
WOWOWにも加入しているし...、お金使い過ぎかな!?<br />
<br />
しかも結局「愛の不時着」3話で離脱したし...(;'∀')<br />
取りあえず、やめようと思った矢先、出会ったのがこの韓国ドラマ <strong>｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣</strong> でした。(どちらも韓国ドラマですけど)<br />
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">【ストーリー】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">「人間に寄生して殺人を犯させ、被害者の魂を喰らう悪霊が蔓延するチュンジン市。そこでは、「カウンター」と呼ばれる悪霊狩猟集団(昼は麺物(ククス)屋の従業員、夜は悪霊と戦う正義の味方。特別な力を与えられ、カウンターと呼ばれる)が、不老不死を目的に死後の世界から逃げ出した悪霊を探し出して召喚するという任務を担っていた。」</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">【キャスト】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">チョ・ビョンギュ、ユ・ジュンサン、キム・セジョン、ヨム・ヘラン他</div>
</div>
</div>
韓国ドラマって、日本のドラマ(全9～10話)と違ってだいたい<span style="text-decoration: underline;"><strong>全16話</strong></span>くらいなんですよね。<br />
"長え"と、思います。<br />
だから、一瞬見るの躊躇します。<br />
しかし、ストーリー的には、私の好きなジャンル(<strong>ホラー系アクション</strong>)だし、<br />
1話見てつまらなければ見なければいいんだし...、と思い直し、視聴を始めました。<br />
<br />
ところで、ドラマを見続ける<span style="text-decoration: underline;">決め手</span>って、なんなんでしょうね。<br />
<br />
・自分が期待していたストーリー展開になりそうかどうか!?<br />
・ストーリー展開のスピード感!?<br />
・以前からの出演者のファン<br />
などなど、<br />
いろんな要素がある中、やはり大きいのは、“<strong>魅力的なキャスト</strong>(演者、人物設定含め)”じゃないでしょうかね!?<br />
<br />
単純に、もう少しこの人(人達)を見ていたい、見てみたい、という気持ちになるかならないか!?<br />
そこです。そこ大事!<br />
<br />
キャスト(登場人物)あってのストーリーですからね。<br />
もちろん、登場人物に魅力を感じるかどうかは、人それぞれ<br />
私が面白いと思っても貴方は別に..ってことはよくあることです。<br />
その反対に、世間が絶賛しても、どうも自分の好みじゃないというケースも多々あるわけで。<br />
例えば「愛の不時着」、主人公の女性が私はどうもダメでした。<br />
そういうの、ありますよね。<br />
<br />
そんな中、 ｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣ です。<br />
<strong>主要登場人物は四人</strong>。<br />
この四人がなかなかに個性的で良いのです。<br />
もう少し、もう一話、見てみようか!って、なるのです。<br />
そして...、気がつけばもう7話、8話、あれよあれよという間に、っていう感じなのです。<br />
<br />
<strong>【魅力的なキャスト】</strong><br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00.jpg" rel="lightbox[5843]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00-282x300.jpg" alt="" width="282" height="300" class="size-medium wp-image-5863 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00-282x300.jpg 282w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00.jpg 674w" sizes="(max-width: 282px) 100vw, 282px" /></a><br />
まず、主人公となる<strong>ソ・ムン(演・チョ・ビョンギュ)</strong>。<br />
幼いころに両親を事故で亡くした高校生のソ・ムンは、その事故が原因で右足が動かなくなり、杖を突いて学校に登校しています。そこで、親友でいじめられっ子の<strong>キム・ウンミン(キム・ウンス)</strong>、同じく親友(女の子)の<strong>イム・ジュヨン(イ・ジウォン)</strong>たちとの学生生活が描かれます。<br />
この男女二人の親友、これが本当に普通の、どこにでもいそうな役者さんなんですよ。<br />
いや、今の日本でこのキャストはないです!<br />
絶対もっと整った容姿の(お二人ゴメンね)ジャニーズ風、〇〇坂風の男女二人の配役になる!<br />
間違いなく。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02.jpg" rel="lightbox[5843]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" class="size-medium wp-image-5864 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02-300x178.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02.jpg 462w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
でも、このドラマでは、「並み」なんです。そこがとってもイイんです!<br />
<br />
親友(主人公も)がイジメにあうわけですが、韓国でもイジメが社会問題になっているのか、よく映画やドラマで描かれますが、このイジメもなかなか陰湿なのも良し(私好み)!<br />
イジメ役の市長の息子も最低のクズ野郎で、ドラマ的にはそのクズっぷりがいい味を出しています。<br />
ドラマ中盤以降は学園ものは影が薄くなり過去のトラウマと悪霊退治に話しは移っていきますが、最後にはちょっとした友情が描かれるなど、ホラーアクションに留まらないエンタテインメントに仕上がっているのが凄いところ!<br />
<br />
四人のカウンター仲間、お次はアニキ的存在の<strong>カ・モタク(ユ・ジュンサン)</strong>。<br />
男性二人の主人公が甘いイケメンでないのも良し!<br />
彼は、元刑事で、カウンター(悪霊を狩るお仕事)となる前の記憶を失っています。<br />
ソ・ムンを一人前のカウンターにさせるために時に厳しく、時に優しく鍛え上げていくのですが、彼の(失われた記憶の)過去とソ・ムンが家族で遭遇した幼い頃の事故がリンクしていくストーリーも、ちょっと強引ではあるけれど、やっぱり目が離せなくなる展開に。<br />
単なる悪霊退治ドラマではないってことですね。<br />
<br />
女性は二人。一人は<strong>ト・ハナ(キム・セジョン)</strong><br />
ガールズグループ「gugudan」の一員としても2020年の解散まで活躍したらしいですが、やや童顔風で可愛いらしい感じ(まさにアイドル風)を封印して、設定にある"若くして苦しい過去"を背負った女性をクールに演じ凄くハマっています。笑顔をほとんど見せない表情がとても良い！<br />
一体彼女に何があって、なんで笑顔にならないのかって...!? 目が離せん!<br />
<br />
さらに、彼女のアクション(そう、このドラマの見応えはアクションにあるのだ!)は、キレがあって見ていて爽快なんです！<br />
<br />
ラストは、<strong>チュ・メオク(ヨム・ヘラン)</strong><br />
45歳(演者の年齢)。治癒能力を持つカウンターで、若いソ・ムンを気にかけ、母親のように接します。<br />
この方の存在が、カウンターというマンガチックな設定にちょっとしたリアリティを与えてくれています。<br />
先日(5月13日)開催された“韓国のゴールデン・グローブ賞”とも呼ばれる『第57回 百想（ペクサン）芸術大賞』で、このドラマで「助演女優賞」を受賞されていました。うん、納得。<br />
なんとなく、日本の女優さんで言うと、柴田理恵さん風の容貌であります。彼女がいると安心するのです。<br />
<br />
若年層向けの仮面ライダーや戦隊ものにおばさんのヒーローって出てこないですよね。<br />
うん、こんなおばさんがカウンターかい!?って、なんとなくリアルでしょ。<br />
<br />
さて、ドラマを見続けてきて最近思うのは、<br />
面白いと思うドラマは、演者の<strong>バランス</strong>が良いということです。<br />
(脚本・演出、音楽の要素はひとまず置いておいて)<br />
バランスとは、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・男女のバランス</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・年齢のバランス</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・容姿のバランス、</strong></span>です。<br />
<br />
かたよっているドラマってありますよね。<br />
無駄にイケメン、美女ばかり、スマートな人ばかり、とか。<br />
(もちろん学園モノなんかは若手に偏るのは仕方ないけど。ただし、そんな中でも色んな、個性豊かな容姿、体型の演者がいなければ、面白くないのです!)<br />
<br />
最近の日本のドラマは、スマートな方々ばかり！だと私は思うわけです。<br />
今やっているあのNHK大河だって、吉沢亮は主役だから良しとしても、江戸幕府末期の重鎮がどいつもこいつもそこそこ元イケメン、スマートな役者ばかりなんです。どうも嘘くさい!と、私は強く思うのです。<br />
<br />
で、話しを戻すと、このドラマは、メインキャストの4人の個性が最高なんです！<br />
年齢、個性がバラバラで、そこに愛のあるチームワークが生まれると、より親近感がわき、共感できるというものです。<br />
<br />
あと言い忘れていましたが、悪役の個性もバラエティに富んで良いですよ。<br />
学生からチンピラ、政治家から、悪霊と、どれをとってもカウンターに負けない個性の持ち主なのです。<br />
悪霊に取りつかれた女性も一人。彼女がまたぶっ飛んでいて素晴らしいです。<br />
<br />
話は、ちょっと「<strong>鬼滅の刃</strong>」を彷彿させるところがあり(そう言えばこのドラマも原作は漫画だっけ)、<br />
例えば、人を殺してその魂をのみ込めば呑み込むほど悪霊としてのパワーが増すとか(鬼滅では、人を食えば食うほど鬼の力が強くなる)、主人公が多くの戦いや訓練を通して強くなっていくところとか、仲間の存在、家族の存在などなど、似通っている部分が多いのです。<br />
しかし決して"パクった"と言うほどの事ではなく、後で考えてみれば類似点があるなぁという感じにすぎませんけど・・。<br />
まったく違う部分は、政治腐敗、警察の汚職などといった現実社会の醜い部分を悪霊とリンクさせてストーリーを練り込んでいるところでしょうか。<br />
そこはやっぱり<strong>汚職大国「韓国」</strong>と言う空気が反映されているなぁと感じます。<br />
こういう展開が上手いですよね。韓国ドラマは!!<br />
<br />
さて、私のお気に入りは、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ト・ハナ(キム・セジョン)</strong></span>です。<br />
ただのカワイ子ちゃんではなく(笑うと可愛いけれど)、目力がある。過去のトラウマを抱える女性と言う立場をその立ち振る舞いで表現できる役者さんです。アクションも決まってますし!<br />
主人公ソ・ムンが大人に成長していく姿を追いつつ、同時に彼女がどう過去のトラウマを克服していくのかも、私は注目してみていました。<br />
いや、正直に言えば、ソ・ムンとかどうでもよくて(汗)、ト・ハナを見ていたかっただけなのかもしれません...。ヘヘ(;^ω^)<br />
<br />
あっ、でも忘れてはいけないのは、アニキ的存在の<strong>カ・モタク(ユ・ジュンサン)</strong>です。<br />
日本の役者さんで言えば、映画「るろうに剣心」相楽左之助役の青木崇高さんかなぁ。<br />
イケメン!!とかとは違う、熱くて頼りがいがあり、ちょっと気難しい感じのガテン系。<br />
このポジションの役者さんが韓国には多いけど、日本にはあまりいないような気がするのは気のせいか!?<br />
先にも書きましたが、日本ではどんどんスマートな役者さんが増えていって(ジャニーズ系から仮面ライダー役者まで)、物語に厚みが出ないっていうかなんというか。<br />
ユ・ジュンサンさんの演技、それともちろんチュ・メオク(ヨム・ヘラン)さんの演技には、空想世界の物語の中に没入できる説得力があるんです。<br />
それは、演技力もさることながら、見ていて納得できる"<strong>見栄え、風貌</strong>"も関係していて、そこが重要なんですよ!<br />
スマートさだけじゃダメなんだ!　思い出せ、日本ドラマ!って感じ。<br />
<br />
リアルな世界か薄っぺらな世界か、そこの境い目はやっぱり人物ですね。<br />
<br />
とにかく、外出自粛でストレスがたまっているなら、ぜひその発散にこのドラマを役立ててください。<br />
見終わった後、スッキリ!そしてちょっとほのぼの、涙ジワっていう感じのドラマですから。<br />
<br />
では、久しぶりに"なんへん"いきます。<br />
<h2>【悪霊狩猟団 カウンターズ】 ：62</h2>
追伸 : あと、このドラマを見ていていつも思うのは、<strong>ククス</strong>食べたいぞってことです。<br />
<br />
<strong><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2019-summer-drama-story/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_12o-00-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》</div><div class="date">2019.8.10</div><div class="substr">さて、2019夏ドラマのお話し。 今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作 って、こんな構図でしょうか。 私はと言えば、いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。 で、第1話にして早くも継続するかしないかの明暗が分かれて...。 以前は2～3話見ていたものですが、この間隔がどんどん...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/the-beauty-inside/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-01-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！</div><div class="date">2016.8.11</div><div class="substr">本当に大切なのは、見た目か中身か!? ・・ ・・・、 どっちだと思いますか？ と、問いかけてくる韓国発のファンタジーラブロマンスです！ ただ、その問いかけ方が、斬新なんです。 当ブログで昨年末に紹介していた映画の中の一本が、「ビューティー・インサイド」 ⇒ 来春観たい気になる『洋画』 7本！( ´∀...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/ayashii-kanojo-korea/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-26_13o-00-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子</div><div class="date">2016.2.25</div><div class="substr">先日、偶然がいくつか重なって、韓国映画『怪しい彼女』を観てしまいました。 その偶然とは、ドラマ『スミカスミレ』を見たことから始まります。 ⇒ 2016【冬ドラマ】『スミカスミレ』感想！ドラマの魅力とは!? 桐谷美玲さんを見たいか!? 『スミカスミレ』ドラマのテーマは、誰しも一度は考えてしまうであろう...</div></a></div></strong></p>
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		<title>NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 05:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりにNHKの話題をアップします。 当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。 そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
久しぶりにNHKの話題をアップします。<br />
当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。<br />
そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関連の記事でした。<br />
記事のタイトルは、ズバリ！<br />
NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/nhk-opposite/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/SnapCrab_NoName_2015-10-12_40o-011-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！</div><div class="date">2018.3.26</div><div class="substr">こんな記事も書きました(令和元年7/31)。次はこちらもどうぞ NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！ 2018年3月26日《 加筆 》 東京高裁（深見敏正裁判長）がやってくれました！ 勇気あるまっとうな判決であった「さいたま地裁」（１審）の判決を取り消し、「契約義務があ...</div></a></div>
<br />
このタイトルに皆さん興味を持っていただいたと思うのですが、<br />
反響の多くは<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 14pt;">“共感”</span></strong></span>でした。<br />
<br />
さて、そんなNHKを敵に回すような記事を掲載していた中、<br />
令和元年7月21日に行われた参議院選挙で「<span style="font-size: 14pt;"><strong>NHKをぶっ壊す！</strong></span>」のキャッチフレーズで旋風を巻き起こした“<strong>N国</strong>”こと<strong>NHKから国民を守る党</strong>が、なんとなんと約99万票を獲得して1議席を獲得したのです。<br />
<br />
う～む、ここまでNHKは多くの国民から不満を持たれていたのか? 嫌われていたのか!?<br />
<br />
選挙前にもっと多くの有権者が、このN国党を知っていたら、まだまだ多くの票を得ていたかもしれません。<br />
<br />
しかし、あらためて、冷静に、国民の側に立って、考えてみても<br />
やっぱり、NHKは、もう、必要ないなって思うのですよ！<br />
<br />
少なくとも“昭和”でその役目は終わった。<br />
なので、ご苦労様でしたと皆でねぎらってあげてこのNHKというポンコツなシステムを終わりにしましょう。<br />
<br />
災害情報だって、選挙速報だって、平成から令和に移る中でNHKの役目は終わったんです。<br />
いまや災害情報などネットで十分。なんならラジオがあればことたります。<br />
地震や台風が起これば誰もが今やスマホで最新の情報を得る時代。<br />
...ですよね！<br />
<br />
NHKが映る機械(テレビやスマホ、カーナビの一部)を買ったらもう半ば強制的に受信料を払わなければならないシステムなんて...、どう考えたっておかしい。<br />
<br />
いやそんな目くじら立てなさんなって、ゆとりの年金世代の方々は仰るかもしれません。<br />
<br />
でも、NHKが大儲け、金が有り余っていて、社員も高給取り<br />
しかもNHKと受信契約とかいっても、それじゃあ、契約者の許可も得ずに大して需要もないドラマやバラエティー番組を量産・垂れ流し続けているのは何なんですかね!?<br />
そんな驕った姿勢に腹が立ってくるわけです。<br />
</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;">ＮＨＫのテレビの視聴が可能なパソコン、あるいはテレビ付携帯電話についても、放送法第６４条によって規定されている「協会の放送を受信することのできる受信設備」であり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>受信契約</strong></span>の対象となります。</span><br />
<div class="blockquote_ref">
<div><span style="font-size: 10pt;">NHKのHPより</span></div>
</div></p></blockquote>
<p>
<span style="font-size: 12pt;">契約者の意向を聞けよって話です。</span><br />
<br />
なんで、世の中に必要もないものに我々の貴重なお金を投入しなきゃならんのか!?<br />
日本のように文明国においてこんなアホな話しがまかり通ってよいのでしょうか?<br />
<br />
と、NHKのことを考えると怒りが沸々とこみあげてくるので少し控えますが...(;'∀')<br />
<br />
とにかくここ大事なので強調しますが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必要なものなら、受信料を払います。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必要ないものには払いません。</strong></span><br />
<br />
こんな<strong>シンプルな話</strong>はないでしょうよ。<br />
<br />
N国党代表の<strong>立花孝志</strong>氏が、28日のAbemaTVで持論を展開しております。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-1-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left blue">「NHKの関連職員が突然自宅にやって来て『金払え』『契約しろ』ではなく、<span style="text-decoration: underline;">水や電気のように料金を払わなければ止める</span>ということにしないと、いつまで経っても争いが止まらない」</div>
</div>
「NHKスクランブル放送の実現可能性」の見通しについて<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-2-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left blue">「もちろん難しい。難しいから数を集めにいっている。<span style="text-decoration: underline; font-size: 12pt;">政治力は数</span>。どれくらいの数になったら自民党政権が『これはマズイ、スクランブルも必要か』となるのか、その辺を確認しながらです」</div>
</div>
「NHKにだって面白い番組があるのでは」<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-3-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="text sc_balloon left blue">「NHKが面白くないとは言っていない。NHKを見ない人は払わなくてもいいでしょということ。国民の権利で、NHKを好きになる権利もあれば、嫌いになる権利、無関心の権利もある。無関心の人の家に来て『金払え』というのは止めましょう」と。</div>
</div>
</div>
至極<strong>まっとうな考え方</strong>をしているなと思うわけです。<br />
分かりやすい。<br />
<br />
ただし最近、丸山穂高衆院議員が合流したり、無所属の渡辺喜美参院議員と新たな会派「みんなの党」を結成したりと、間違いなく“<span style="text-decoration: underline;"><strong>数合わせのためだけ</strong></span>”に動いております。<br />
これはどうかなと思う反面、それも、上で考えを述べているように、<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">【<strong>政治力は数</strong>】</span>であるためになりふり構わず自らの考えを具現化しているということだと私は理解しています。※毒を以て毒を制す！<span style="font-size: 10pt;">(ちょっと違うか(^-^;)</span><br />
<br />
そう言えば、マツコ・デラックスさんが、7月29日放送の『5時に夢中！』（TOKYO MX）で、「N国」が正式に政党になったことについて、<br />
</p>
<blockquote><p>「この人たちがホントにこれだけの目的のために国政に出て、それで税金払われたら、受診料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし。一体これから何をしてくれるか判断しないと、今のままじゃただ気持ち悪い人たちだから」</p></blockquote>
<p>
などとコメントしたらしい。笑止!!<br />
私はそうは思わないですね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>NHKスクランブル放送の実現</strong></span><br />
<br />
<strong>ただ<span style="text-decoration: underline;">この一点に絞って</span>選挙に出て、それを支持する人が大勢いたら、</strong><br />
<strong>そこに税金を投入することに何の異論もありません！</strong><br />
<br />
それよりも、<strong>何の目的かも分からないようなことをしているその他大勢の政治家たちのために税金を払っている方がよっぽど気持ち悪い！</strong><br />
と、私は思いますけど。<br />
<br />
マツコさん、<span style="font-size: 10pt;">(NHKにお世話になるからって)</span>事の本質を茶化してあいまいにするなんて...残念です。<br />
<br />
最近、誰かが仰っていたのですが（すみません、誰かが思い出せなくて・・）、<br />
NHKは、「本当に国が必要だと国民が考えるもの、例えば災害情報やニュース、一部の教育放送は、<span style="color: #800000;"><strong>税金で経営</strong></span>し、それ以外の朝ドラや大河ドラマ、相撲中継、高校野球や紅白など、人々の<strong>趣味嗜好的番組</strong>に関しては<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>民営化</strong></span>する」<br />
のがベストだと思います。（わざわざ受信料を払ってまで訳の分からないドラマを作ってもらいたいなど誰が思うのでしょう）（どんな番組を税金国営NHKにするか、どれが民営か、皆で話し合えばいいでしょ）<br />
当然、税金で運営する税金国営＝<span style="text-decoration: underline;"><strong>ZeikinNHK</strong></span>は、<span style="text-decoration: underline;">職員を5～10分の1程度</span>にして頂き、<br />
なんなら、消費税10%のうちの0.1%でも充当すれば良いのでは。<br />
その他は民営化して<strong>視聴率という荒波にもまれて</strong>洗練されていけばよろしいかと！<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">国民を食い物にしてきた殿様商売は終わり</span></strong>にしましょう。<br />
<br />
もともと<span style="text-decoration: underline;">NHKは必要ない</span>としていた私は少し丸くなりました。<br />
<br />
とにかく、NHKなんていらない！と主張してきた私にとって<br />
こんな政党が現れまた議席を獲得するとは夢にも思いませんでした。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>日本もまだまだ捨てたもんじゃない！</strong></span><br />
<br />
そう思いながら、今日はこの辺で。<br />
<br />
----《追記》----<br />
<br />
早くも追記します。<br />
<br />
NHKは30日、「受信料と公共放送についてご理解いただくために」という声明を発表。<br />
<div class="sc_frame_wrap onframe gray">
<div class="sc_frame_title">NHKの声明</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">NHKは声明文の中で「このところ、『NHKを見なければ受信契約はしなくていい、受信料は支払わなくてもいい』と発言する人たちがいます。放送法や受信規約では、NHKの放送を受信できる設備をお持ちの方は、受信契約を結び、受信料をお支払いいただくことが定められています」と説明。<br />
「受信料をお支払いいただいているみなさまの不公平感を解消していくためにも、受信料制度や受信料の公平負担について、誤った認識を広めるような行為や発言に対しては、きちんと対応する」と強調。</div>
</div>
</div>
<strong><span style="font-size: 14pt;">不公平感</span></strong><br />
<br />
ですよね。<span style="text-decoration: underline;">受信料を払わなくても見られるシステム</span>がそもそもおかしいんです！<br />
<br />
払っている人(側)たちからみたら、払わないなら見るな！(見られないようにしろ)というのが、正しい感覚です。<br />
<br />
人間が生きていくために絶対100%必要な"水(水道水)"であっても、水道代を払わなければ止められてしまいます！<br />
<br />
片や、人間が生きていく上でまったく必要のないNHKという一放送局が、お金を払わなくても<span style="text-decoration: underline;">電波を止めることをせず</span>、ずかずか土足でやってきてワンセグ受信できるスマホを持っているのだから"金(受信料)を払えと脅しをかけてくる"<br />
<br />
こんな不公平な、いや<span style="text-decoration: underline;"><strong>理不尽な話</strong></span>はないでしょう。反社勢力ならわかりますけどね...。<br />
<br />
受信料取り立てのよりどころが“放送法第64条”だけじゃ悲しくないですか!?<br />
誰のための、何のためのNHKなのか、対抗するとか脅しのような声明など出していないで、99万票の重みをかみしめ一度内部で真摯に考えた方がよろしいかと。<br />
<br />
----《加筆》----　8月10日<br />
<br />
NHKは9日夜、総合テレビで松原洋一理事が出演。受信料制度への理解を求める異例の番組を3分間にわたって放送した。<br />
<br />
曰く<br />
</p>
<blockquote><p>受信料制度は放送法と放送受信規約で定められていること、2017年には最高裁で受信料制度が合憲だと判断されたことなどを紹介。「ルールを守り、きちんと受信料をお支払いいただいている方が不公平とお感じになることのないよう、<strong>NHKは引き続き受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明し、</strong>公平に受信料をお支払いいただくよう努めてまいります」などと述べた。</p></blockquote>
<p>
このNHK理事にお聞きしたい。<br />
<br />
いつNHKが私たちに、「受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明」してくれたことがあったか?<br />
<br />
テレビ受像機を購入する際に一人ひとりに丁寧に説明してくれるのか？してくれたことがあったか!?<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">理事さんよ、嘘を言ったらダメですよ!</span></strong><br />
<br />
そもそも当ブログで何度も主張しているように、NHKの役割は何十年も前に終わっている。今の金満NHKは日本に必要ないんですよ!　あなた達高給取りの職員の生活の維持のために受信料を払わせられる不公平をなんとかしてください。そして一刻も早く解体してください。<br />
<br />
それこそ公共の電波を使って受信料を払えと頭を下げるなどあるまじき行い。マジでNHKは終わりましたね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 04:46:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、2019夏ドラマのお話し。 今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作 って、こんな構図でしょうか。 私はと言えば、いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。 で、第1話にして早くも継続するかしない…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>さて、2019夏ドラマのお話し。</div>
<div>今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作</div>
<div>って、こんな構図でしょうか。</div>
<div>私はと言えば、<wbr />いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。</div>
<div>で、<wbr />第1話にして早くも継続するかしないかの明暗が分かれて.<wbr />..。</div>
<div>以前は2～3話見ていたものですが、この間隔がどんどん短くなってきている昨今。</div>
<div>もう我慢がきかない(;^ω^)。</div>
<div></div>
<div>既に“生”では、第4～5話に突入しております。</div>
<div>※<wbr />半分は録画視聴になってきているのでまだ第3話未視聴とかがある<wbr />。</div>
<div></div>
<div>そんな中、“生”でグビグビ見ているのは、次の4本であります。</div>
<div><strong>『ノーサイド・ゲーム』（TBＳ日曜夜9時）</strong></div>
<div><strong>『凪のお暇』(TBS金曜夜10時)</strong></div>
<div><strong>『Heaven？～ご苦楽レストラン～』(TBS火曜夜10時)</strong></div>
<div><strong>『ルパンの娘』(フジ木曜夜10時)</strong></div>
<div>こうしてみるとTBSが多いですね..。<br />
"ドラマのTBS"か</div>
<div>それと、ノーサイド・ゲームを除けば、<wbr />3人の個性派女優さんが活躍しているドラマでした。</div>
<div><strong>石原さとみさん、黒木華さん、深田恭子さん。</strong></div>
<div>今期のドラマ、もう一人期待していた女優の杏さん主演の「<wbr />偽装不倫」は1話を見てみましたが...、</div>
<div>ちょっと継続して見ていくのはストーリーが現実離れしているというか、<wbr />強引な感じがして...、断念。</div>
<div></div>
<div>韓国（リメイク）ドラマは3本</div>
<div><strong>『ボイス 110緊急指令室』(日テレ土曜夜10時)</strong></div>
<div><strong>『サイン』(テレ朝木曜9時)</strong></div>
<div><strong>『two weeks』(フジ火曜夜9時)</strong></div>
<div>3本とも第2話まで見ましたが...、多くの違和感と突っ込みを消化しきれず、3話以降見る気になれません。離脱しました。</div>
<div>なにがダメだったのか!?</div>
<div>現在の日韓関係の悪化が関係しているのか・・、いえ、決してそんなことはありません(;^ω^)。</div>
<div></div>
<div>ダメさ加減＝違和感の正体は、韓国ドラマそのままをリメイクしたつくりにあります。</div>
<div>例えば、『ボイス 110緊急指令室』。</div>
<div>主人公となる強行犯係 係長 樋口彰吾（<strong>唐沢寿明</strong>）を「兄貴」と慕い続けている同じく強行犯係の刑事 石川透（<strong>増田貴久</strong>）が、樋口を呼ぶ際に、“兄貴”と呼ぶんです。</div>
<div>“アニキ!”って。</div>
<div>・・、</div>
<div>・・・、</div>
<div>う～む、“兄貴”ですよ、兄貴。</div>
<div>何とも言えないこそばゆい感じ。</div>
<div>この昭和的な言い回しが何度も出てくるのです。</div>
<div>いや、すんなり腹落ちした人はまったくどうでもいいことかもしれません、気にしすぎなのかもしれません。しかし....、</div>
<div>これ、韓国版オリジナルドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』での字幕でも“兄貴”だったんです。</div>
<div>昔のドラマなら“兄貴”はアリですが、現代刑事もので“兄貴”は半端ない違和感しかありません。</div>
<div>そこ、韓国と一緒にしなくてもいいだろって思うんです。</div>
<div>アニキを連呼する演者がまたNEWS(ジャニーズ)の増田貴久さん。</div>
<div>日テレはどうしてもジャニーズを起用しなければならない契約なんですかね?、知らんけど。</div>
<div></div>
<div>韓国のドラマは、基本突っ込みどころ満載だと聞いてはいましたが、あり得ん設定を軸に進んでいくドラマって何なんでしょう。</div>
<div>犯人に被害者が拉致される事件が多いんですけど、その被害者は拉致られた後も皆スマホを所持しているのです。</div>
<div>いやいや、普通そこはチェックするでしょうよ。犯人側は。</div>
<div>スマホを回収するでしょ。じゃなきゃ警察に通報されてしまうわけなので。</div>
<div>犯人はバカなの!?って思いますよね。</div>
<div>いやいや、驚くべきことにバカは犯人だけではありません。</div>
<div>何度となく犯人を取り逃がしてしまう主人公(警察)たちも。</div>
<div>アホか!?と叫びたくなります。</div>
<div>ハラハラドキドキする展開を強引に見せようとするあまりにまぬけな刑事という演出をしてしまうのは今となってはやってはいけない刑事もの第1位かと思います。</div>
<div>－もう限界－</div>
<div></div>
<div>もう1本の『<strong>サイン</strong>』なんですが、せっかく主演に実力派俳優の<strong>大森南朋</strong>さんを起用して見応えのあるドラマになるかと楽しみにしていたのに....、</div>
<div>残念としか言えません。</div>
<div>これまた“アニキ”的な些細なことなんですが、違和感度で言えば兄貴の数十倍はあります。</div>
<div>解剖医である大森南朋さんも新人解剖医の<strong>飯豊まりえ</strong>さんも何の落ち度もありません。</div>
<div>とにかくひどいのは、管理官である<strong>松雪泰子</strong>さん(警視)とその部下である警部補 <strong>高杉真宙</strong>さんとのやり取り。</div>
<div>あり得んだろ!!、</div>
<div>管理官の肩に手を回したり、ため口聞いたり、愚痴聞いたり・・、</div>
<div>管理官が女だからって完全に舐めているとしか思えない脚本と演出は、韓国ドラマなら許されても日本では(私は)許されないぞ！</div>
<div>許されるのは、テレ東の<strong>小泉孝太郎と松下由樹</strong>の“迷コンビ”が人気の<strong>「警視庁ゼロ係〜 」</strong>だけなんです。あれはもう半分コメディとして認識されているから下の階級のものが上に対してため口聞いても許されるのだ。</div>
<div>（あっ、ちなみに現在放送されている<strong>『警視庁ゼロ係 ～生活安全課なんでも相談室～ SEASON4』</strong>これも絶賛視聴中でした。）</div>
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00.jpg" rel="lightbox[5797]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00-300x188.jpg" alt="" width="300" height="188" class="size-medium wp-image-5810 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00-300x188.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_25o-00.jpg 724w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></div>
<div>しかし『サイン』というシリアス系のドラマで管理官への無茶苦茶な態度が許されてよいのか!?</div>
<div>ここは日本ですよ！</div>
<div>という毎度の突込みに疲れて離脱します。</div>
<div></div>
<div>『<strong>two weeks</strong>』。タイトルにすべてが集約されているわけですが、実の娘の骨髄移植手術日までの2週間の「逃亡劇」。</div>
<div>逃亡劇というジャンルはやや食傷気味ではあるものの、それでも主人公の魅力や動機、陰謀が魅力的であれば今でもワクワクするテーマであります。<br />
そんな中やはり大事なのは、主人公の人間的魅力でしょう。そんな重要なミッションに挑むのは、<strong>三浦春馬</strong>さん29歳。</div>
<div>・・、</div>
<div>・・・、</div>
<div>微妙。（ファンの方申し訳ありません）</div>
<div>そして、物語は彼を軸に展開していくのですが、彼の周りには元恋人役の<strong>比嘉愛未</strong>さんと事件を捜査する検事役で<strong>芳根京子</strong>さん、カギを握る敵役に<strong>高嶋政伸</strong>さんと、なんとも微妙な配役。</div>
<div>逃亡劇ドラマにしてこの陣営は、ちょっと弱いんじゃないかい？</div>
<div>ストーリーはベタだし演者はやや地味となれば、どこに興味継続の拠り所をもっていけばよいのやら。</div>
<div>ということで、乗り切れずに離脱。</div>
<div>主人公が<strong>元SMAPの草彅 剛</strong>さんだったらもっとはじけた(漫画的で面白い)感じになったよな～、なんて勝手に思っているのですが・・。</div>
<div></div>
<div>さて、対する日本の原作（漫画と小説）ドラマ化はどうか!?</div>
<div><span style="color: #ff00ff;"><strong>石原さとみさん、黒木華さん、深田恭子さん。</strong></span></div>
<div>3作とも3人の個性を最大限に引き出したドラマになっていませんか。</div>
<div>そしてどれもコメディタッチで気軽に視聴できるし、展開も結末も予測不能となれば、見るしかない(;^ω^)</div>
<div></div>
<div>『<strong>凪のお暇</strong>』って、第1話で一気にドラマの世界に引っ張り込まれた感があります。</div>
<div>現代病と言われる(言わないか?)何でもかんでも“空気を読め”的雰囲気とどう向き合っていくかを、気弱で従順な大島凪 （ <strong><span style="color: #ff00ff;">黒木華さん</span></strong>）の職場での日常を描くことで共感モードへ。</div>
<div>（それは女性のみならず男性にとっても切実なる問題であります）。</div>
<div>ただ、凪の心の葛藤をダラダラと描いていくかと思いきや、（前クールの<strong>『わたし、定時で帰ります（吉高由里子主演）』</strong>的なオフィス物語）いきなりすべてを捨てて人生をリセットするという荒業で、定時で帰るどころか、定時すらぶっ壊してしまったのですね。</div>
<div></div>
<div><strong>“人とのつながり”や“生き方”といったテーマをより広い世代の隣人とかかわることによって見せてくれるドラマ</strong>となっています。</div>
<div></div>
<div>しかし何といってもこのドラマになくてはならないのは、大島凪役の黒木華さんですね。黒木華さんは《美人女優》とはまた別のカテゴリーにいると思うのです。</div>
<div>《容姿は普通よりちょい可愛くて愛嬌がある》カテゴリー（グループ）。</div>
<div>このカテゴリーには大勢の女優さんたちがいて競争も激しい。そんな中、“主役”を張れるって、よっぽど演技がしっかりしているか、飛びぬけた演技力は必須でプラス何か一つでも他と違う魅力を持っていないと主役には選ばれないわけです。</div>
<div></div>
<div>こんなこと言っては失礼かもしれませんが、<strong><span style="color: #ff00ff;">石原さとみさんや深田恭子さん</span></strong>とは明らかにカテゴリー（グループ）が違う。石原さん深田さんはそこにいるだけで絵になる（華がある）わけで・・。</div>
<div><strong>ですよね(;^ω^)</strong></div>
<div></div>
<div>黒木華さんの魅力はその豊かな表情にあります。蒼井優さんに相通ずる表情の繊細さを持っていると・・。</div>
<div>喜怒哀楽というくくりでは表せない表情を操ることができる役者さん</div>
<div></div>
<div>美人可愛いカテゴリーにいる<strong>山本美月さんとか有村架純さん、北川景子さん</strong>の表情(演技)は、喜怒哀楽の4つのパターンの繰り返しだと思うのですが（それでも華があるから主演でいけます）、<strong>黒木華さんや蒼井優さん、吉高由里子さん</strong>なんかは不安、イライラ、心の葛藤、などの微妙な心情をその顔（表情）と声のトーンでこちらに伝えてくるのです。</div>
<div>その力量は<span style="text-decoration: underline;">天性のものなのか、それとも家庭環境によるものなのか、経験・訓練なのか</span>は分かりませんが...、</div>
<div></div>
<div><strong>『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』</strong>（2019年2月テレ朝）で 世間から「鬼クマ」と呼ばれる前科4犯の女-白河球磨子を演じた際の黒木華さんのエキセントリックな演技はまるでいつものほんわかした彼女とは別人でありしかも違和感のない自然な姿で見入ってしまいました。</div>
<div>間違いなくその時の主演であった米倉涼子さんを喰っていましたね!!</div>
<div></div>
<div>しかしドラマ的には、今もっとも旬な俳優<strong>中村倫也</strong>さんと着実に起用され続けている<strong>高橋一生</strong>さんの演技バトルが楽しみになってきました。</div>
<div>ふと冷静になれば、凪（黒木華）を奪い合う展開って、なんなんでしょうか(;^ω^)。</div>
<div></div>
<div>そして。<strong><span style="color: #ff00ff;">石原さとみ</span></strong>さん。シリアスな演技よりもコメディの方が彼女の魅力を存分に引き出せると思っていたのですが・・、</div>
<div><strong>『アンナチュラル』</strong>（2018年TBS系冬ドラマ)のシリアスな内容でもその魅力は色あせず。</div>
<div>原色(ファッション)に負けないそのチャーミングな容姿と男に媚びない芯の強さを表現できる演技力を身につけた今は間違いなく主役を張れる女優さんのトップ3あたりにいるのではないですかね(上から目線ですみません)。</div>
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01.png" rel="lightbox[5797]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01-238x300.png" alt="" width="238" height="300" class="size-medium wp-image-5812 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01-238x300.png 238w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_42o-01.png 273w" sizes="(max-width: 238px) 100vw, 238px" /></a></div>
<div>今回の<strong>『Heaven？～ご苦楽レストラン～』</strong>(TBS火曜夜10時)は、私の大好きな漫画『動物のお医者さん』の作者 佐々木倫子さんが1999年～2003年まで連載していた漫画が原作。</div>
<div>当時読んでいましたが内容はほぼ忘れてしまった。</div>
<div>まあ、コメディですが、独特な感性、独特な笑いの原作を実写にする難しさ...。</div>
<div>1話ごとに一人の登場人物にスポットを当てる方式で進んでいきます。これ、ドラマ（各登場人物）に感情移入させるやり方の常とう手段。</div>
<div>無難なつくりになっていますが、感情表現が上手いとは言えない<strong>福士蒼汰</strong>さんと石原さとみさんとの絡みは見ていて面白いですね。なんとも言えない<strong>ゆる～い感じ</strong>が好きです。<br />
<strong>志尊淳</strong>はちょっとイラッとするけどね(^_^;)</div>
<div></div>
<div>で、大トリは<strong><span style="color: #ff00ff;">深田恭子</span></strong>さん！</div>
<div><strong>『ルパンの娘』</strong>(フジ木曜夜10時)</div>
<div>作家・横関大さんの小説のドラマ化。原作は読んでいませんが、忠実に再現されているのかどうか？</div>
<div>
<div class="sc_frame_wrap red">
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">泥棒一族“Lの一族”の娘(深田恭子)と、警視庁捜査一課に所属し家族全員が警察官(瀬戸康史)という青年が、様々な困難に見舞われながらも、許されない恋愛を敢行する物語。</div>
</div>
</div>
</div>
<div>しかし、<strong>もうそんなことはどうでもいい</strong>です。</div>
<div>原作なんてもうどうでも....(;^ω^)</div>
<div><strong><span style="color: #ff00ff;">深キョンのあのコスプレとちょっとどんくさい登場シーンのダンス?と決めポーズ</span></strong>が見られればそれで十分。</div>
<div>ロミオ役の瀬戸康史さんは悪くないけど、悪いけどその役、誰でもいい。</div>
<div>深キョンを見られればそれで。</div>
<div><strong>っていうドラマ</strong>だと思います。</div>
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00.jpg" rel="lightbox[5797]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00-300x153.jpg" alt="" width="300" height="153" class="size-medium wp-image-5811 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00-300x153.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_38o-00.jpg 666w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></div>
<div>ダメですか？(^-^;</div>
<div></div>
<div>木曜夜はそれで満足するオヤジの悲哀をお許しください。</div>
<div></div>
<div>以上</div>
<div>それでは、もうよく分からなくなってきた恒例の"なんへん"を。</div>
<div></div>
<div>
<h4>『ノーサイド・ゲーム』なんへん：59<br />
『凪のお暇』なんへん：59<br />
『Heaven？～ご苦楽レストラン～』なんへん：55<br />
『ルパンの娘』なんへん：56</h4>
<h4>『ボイス 110緊急指令室』なんへん：51<br />
『サイン』なんへん：53<br />
『two weeks』なんへん：50</h4>
</div>
<div></div></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>王座奪還 村田諒太が挑むGGGとカネロの壁！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 09:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチが、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・村田諒太（帝拳）が王者ロブ・ブラント（米国）に2回TKO勝ちで世界王座奪還に成功。 昨年10月にラスベガスで行われた世界戦で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ボクシングの<strong>WBA世界ミドル級タイトルマッチ</strong>が、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・<strong>村田諒太</strong>（帝拳）が王者<strong>ロブ・ブラント</strong>（米国）に2回TKO勝ちで世界王座奪還に成功。<br />
昨年10月にラスベガスで行われた世界戦で大差判定負けを喫した相手に9か月ぶりの再戦で見事リベンジを果たしました。<br />
<br />
昨夜の試合、<strong>村田諒太選手のプロ転向後の試合では文句なく一番の戦い</strong>でしたね。素晴らしかった！<br />
<br />
実は私の中では一つ<strong>モヤモヤ</strong>が残っていました。昨年の世界タイトル戦、<strong>生で見られなかったこと</strong>。<span>生で見るためには<strong>DAZN</strong>に加入するしかなかったからです。民放(フジテレビ)では生中継なし。村田よ、お前もか!?、金に目がくらんだのか!? </span>というのが当時の感想。<br />
試合前、誠に身勝手ながら、そんなんじゃ負けちまうぞと思ったものです。<br />
それが現実になってしまったわけですが...、しかもニュースでは1200発超のパンチを被弾する大差の判定負けだと...。<br />
<br />
<strong>たから言わんこっちゃない(;'∀')！</strong><br />
村田選手は日本ボクシング界の星！そんな選手の試合をDAZN(英国)なんぞに独占されるなんて・・、と、なんかすごい腹立たしかったことを覚えています。<br />
<br />
まあ、今回はフジテレビ。黒船なんかに身を売るな、なんて時代錯誤的な感想を抱きつつ、しかも日本での戦いなので、かなり有利であるとこれも勝手に思っていたわけですが、さすが村田選手。そんな我儘な期待に見事こたえてくれました。<br />
<br />
しかも今回は<strong>試練のリベンジマッチ</strong>。<strong>苦戦は必至だった</strong>わけですが...、日本ボクシング界のリベンジマッチと言えば、なんと言っても（私の中では）あの<span style="color: #800000;"><strong>炎の男・輪島功一</strong></span>が思い出されます。<br />
<br />
<span style="color: #800000;">※私の中でのボクシングスーパースターは二人。輪島功一さんと具志堅用高さんです。</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">輪島功一さんの2度にわたる王座返り咲きは、昨夜の村田選手のリベンジ以上の衝撃と感動を与えてくれたものです。</span><br />
<br />
輪島功一さんのタイトルマッチを生で見ている方はもう50代以上かと思いますが、輪島さんは当時<span>WBA/WBC世界ジュニアミドル（現スーパーウェルター）級を6度も防衛していた日本の重量級の星だったんです。今で言うところの団体統一王者であり世界王者の価値が今とは比べ物にならない時代(もちろん価値は高かった)のチャンピオンだった輪島さんが、米国からの刺客オスカー・"ショットガン"・アルバラードを迎え撃った7度目の防衛戦。我慢にガマンを重ねた末の<strong>15回KO負け</strong>はさすがにショックで声も出せなかった。</span><br />
<br />
現代の世界タイトルマッチは12回ですが、当時は15回だったんです！長(ナガ)！！。13回目以降はもう二人とも気合だけです(;^ω^)。<br />
<br />
で、15回ＫＯ負けなんて身体はもうボロボロですわ。輪島選手は試合後病院に直行しそのまま入院するほどで、医師から引退を勧められるほどのダメージを負っていたのです。<br />
<br />
しかぁし、なんと退院後間もなく再起に向けトレーニングを再開。"炎の男"というニックネームにふさわしい精神力をみせたんです。そして王座陥落から7か月後の1975年1月21日、アルバラードと再戦。<strong>15回判定勝ちで雪辱し、WBA・WBC王座返り咲きに成功</strong>したんですね。<br />
<br />
凄くないですか!! 　でもそれで終わりじゃないんですね。炎の男は。<br />
<br />
同年6月7日、初防衛戦で柳済斗(韓国名<span>ユ・ジェドゥ、当時はリュウサイトと呼んでいた</span>)と対戦、勢いのある柳に手も足も出ず<strong>7回KO負け</strong>。またもや王座陥落。普通はこれで終わり、<strong>ジ・エンド</strong>ですよね。私も涙しながら最後の健闘を称えたものです。<br />
<br />
ところが、またリベンジするって言うんだから！一度言い出したら聞かない輪島選手。見事な負けっぷりを見たら誰も次勝てるなんて思いもしないわけです。多分、唯一輪島選手を除けば...。<br />
<br />
そして翌1976年2月17日、柳と再戦。<span style="color: #800000;"><strong>なんと、なんと、なぁんと!!、今度は15回KO勝ちをおさめ2度目の世界王座返り咲きを果たした</strong></span>んです。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00.jpg" rel="lightbox[5758]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" class="alignnone wp-image-5767 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00-300x196.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00.jpg 692w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
この試合の後、私は本屋さんで見つけた輪島選手の自伝本を思わず買ってしまうのでした(^-^;<br />
<br />
現代、世界タイトルマッチは12回戦となり、選手達の健康を心配して早めのレフェリーストップ(TKO)が増えてきました。ボクシングは殴り合いというイメージは影を潜めより"スポーツ"色が濃くなってきたと思いますが、やっぱり変わらない部分、変わってほしくないものがあります。<br />
<br />
それは、拳闘！拳と拳のぶつけあい！闘争本能ってやつです。<strong>倒すか倒されるか、やられたらやり返す！そんな人間の本能を熱く刺激する闘いを見たいのです！ボクシングには。</strong><br />
<br />
<strong>そしてそれを見事に体現してくれた村田諒太選手。</strong><br />
<br />
これまで彼がプロに転向してからの試合を見てきた感想は、これでは、前ミドル級統一王者の<strong>ゲンナジー・ゴロフキン＝ＧＧＧ</strong>(カザフスタン）や現WBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級王者の<strong>サウル“カネロ”アルバレス</strong>（メキシコ）には<strong>到底勝てない、歯が立たない</strong>といったものでした。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00.jpg" rel="lightbox[5758]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00-300x249.jpg" alt="" width="300" height="249" class="alignnone wp-image-5769 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00-300x249.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00.jpg 515w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
昨夜対戦したロブ・ブラントには悪いけど、彼なんか上の二人に比べたらとても世界チャンピオンなんて言えるレベルではないんです。今や世界チャンピオン認定団体は4つもあり、チャンピオン量産しすぎなんです。<br />
<br />
現実に村田選手は、昨夜WBA王者に返り咲いたわけですが、その上にスーパー王者としてアルバレスが君臨しているわけで・・、なんだか複雑な感じですね。<br />
<br />
まあ、だからこそ、村田諒太選手にはもう一段上の頂を目指してほしい。<br />
<br />
付け加えると（生意気なことを言いますが）、昨夜村田選手は一皮むけた、自身の殻を破ったと見ました！<br />
<br />
パンチは単発で終わらず常に攻めの姿勢を崩さず、同時に冷静で落ち着いていた。あの戦い方ならもしかしたら...、パンチのある村田選手なら...、<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">もしかしたら、GGGとカネロの壁を突き破ることが出来るかもしれない！</span></strong><br />
<br />
可能性はほんのわずかかもしれません。しかし、あの輪島選手と同じリベンジをやってのけた村田選手なら、と希望を抱かずにはいられません。<br />
<br />
では、昨夜の試合のなんへんを。<br />
<h2>WBA世界ミドル級タイトルマッチ・村田諒太　なんへん：60</h2>
※その後輪島選手は、初防衛に失敗。それでも引退せず、3度目の世界王座返り咲きを懸けてタイトルマッチに挑むもKO負けでついに引退したのでした。その時輪島34歳。見事な散りっぷりでした。私の大好きなボクサーでした。(;^ω^)</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2019夏ドラマ「ノーサイド・ゲーム」池井戸作品に共通するドラマの厚み!!</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/no-side-game-impressions-no1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 15:39:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[TBS午後9時『日曜劇場』で通算6本目となる池井戸潤原作の作品が始まりましたね。 主演はTBS連続ドラマ初主演となる大泉洋さん。 ご覧になりましたか？「ノーサイド・ゲーム」 以前このブログで池井戸潤作のドラマ「下町ロケッ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
TBS午後9時『日曜劇場』で通算6本目となる池井戸潤原作の作品が始まりましたね。<br />
<br />
主演はTBS連続ドラマ初主演となる大泉洋さん。<br />
<br />
ご覧になりましたか？「ノーサイド・ゲーム」<br />
<br />
以前このブログで池井戸潤作のドラマ「下町ロケット(2)」(2018年秋)の感想を書いたのですが、その感想がまんま当てはまってます！<br />
その感想↓<br />
</p>
<blockquote><p>3年ぶりの『下町ロケット』は前作から変わらず熱いドラマに仕上がっていました！<br />
<br />
ストーリー展開は期待（予想）通りで、<strong>第1話からエンジン全開！次々と襲いかかる試練に思わずそこまでやるかと笑ってしまう</strong>ほど(^_^;)<br />
<br />
しかし、<strong>困難に立ち向かう姿を描くことこそ池井戸原作の醍醐味</strong>です！<br />
まだまだこんなもので終わってもらっては困ります(^-^ゞ<br />
もっともっと<span style="text-decoration: underline;">佃 航平（阿部 寛）</span>を窮地に落として、そこから這い上がってくるストーリーを期待したいですね！<br />
<br />
『下町ロケット』を見ていると、自分がどんどん“ドＳ”になっていく・・(;^ω^)<br />
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018-autumn-shitamachi-rocket1/" target="_blank" rel="noopener">2018秋ドラマ『下町ロケット』感想！</a></div>
</div></p></blockquote>
<p>
変わらんな～、池井戸作品は（どＭとどSの戦いを描かせたら右に出る者はいませんな）<br />
佃 航平（阿部 寛）のところを<span style="text-decoration: underline;"><strong>君嶋 隼人（大泉 洋）</strong></span>と入れ替えれば、同じ感想が一丁上がりです！(笑)<br />
<br />
ちなみに、これまでのTBS日曜9時 池井戸作品をおさらいしておきましょう。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00.png" rel="lightbox[5743]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00.png" alt="" width="794" height="264" class="alignleft size-full wp-image-5745" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00.png 794w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00-300x100.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-7_24o-00-768x255.png 768w" sizes="(max-width: 794px) 100vw, 794px" /></a><br />
<br />
タイトルを眺めているだけで熱くなってきますね。主演陣もかなり熱い(;^ω^)<br />
<br />
さすがにまだ堺雅人さん主演の「半沢直樹」では分からなかったのですが、もう今となっては、池井戸作品のパターンは読めています。しかし、<strong>飽きない</strong>。襲い掛かる困難を打ち破っていくカタルシス!?　たまりません。<br />
<br />
その飽きさせない力の<span style="font-size: 14pt;"><strong>源</strong></span>は、原作と脚本の力ももちろんあるだろうけど、それだけではダメなんです。なんと言っても<span style="font-size: 14pt;"><strong>主役の力</strong></span>！特に内面から出る熱さね。<br />
<br />
「陸王」なんて<strong>役所広司さんの演技</strong>が見たいがためにチャンネルを合わせていたようなものです（チャンネルって...古いな(;^ω^)<br />
<br />
さて、そんな主役の魅力が池井戸作品の醍醐味でもあるといっても過言ではない中で、今回抜擢されたのが<strong>大泉洋さん</strong>！<span style="font-size: 10pt;">（演劇ユニット 「TEAM NACS」の中でこれまで池井戸ドラマに出演していなかった最後のひとりらしい）</span><br />
<br />
大泉洋さんの魅力。イケメンでもなく演技派と呼ばれるような渋さもない！(ですよね(^^ゞ)<br />
<br />
しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>彼の魅力は「眼」にある</strong></span>と思っております。あのいつも<strong>だるそうで眠たそうな目</strong>が、"ここ本気"って時には、ものすごい眼力を発揮するんです。<strong>意志や内面の強さを眼力(めぢから)で表現できる役者さん。そう多くはないと思います。</strong><br />
<br />
ちょっと大泉さん、ズルいですけどね。普段あんなんだから(どんなんだ!?)、たまに威圧的な視線を投げるとそれが誰よりも真剣に見えてしまうというギャップ。あれは武器ですね！<br />
<br />
まだ第１話なので、これからですが、脇を支える役者さんたちも皆しっくりくる。結構これまでキャスティングには不満を漏らしていた私ですが、このドラマ「ノーサイド・ゲーム」では今のところ一切ないです。<br />
<br />
いや逆に、<strong>松たか子さん、上川隆也さん</strong>の存在感はさすがで言うことありませんが、<strong>笹本玲奈さん</strong>（ミュージカル界の看板女優）とか千葉真一さんの次男で新田真剣佑さんの弟、<strong>廣瀬俊朗さん</strong>の出演など今後の演技が楽しみな役者さんが大勢出ていてワクワクしています。<br />
<br />
ちょっとセリフがたどたどしかった<strong>廣瀬俊朗さん</strong>は日本代表キャップ28を持つラグビー選手。ぼくとつな感じはとっても良かった。<br />
<br />
ラグビー大好きな私としては、今年9月(あと2ヶ月ちょっと)から日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、大いにこのドラマが盛り上がり、日本代表チームを鼓舞してくれることを願っています！私も感想をポチポチ書きつつ応援していきたいと思っています。<br />
<br />
でもつまらなくなったらシビアに書いちゃうけど。では、第１話のなんへんです。<br />
<h2>2019夏『ノーサイド・ゲーム』なんへん：59</h2>
<strong>《追記》</strong>2019年7月8日<br />
<br />
昨夜放送された「ノーサイド・ゲーム」を見て、どうしても比較したくなるのが同枠で放送されていた前クールのドラマ「集団左遷」。主演は福山雅治さん。原作は経済小説を数多く出されている<strong>江波戸哲夫</strong>さんが著した『 銀行支店長』＋『集団左遷』。<br />
<br />
内容が池井戸潤みたいと言われていましたが・・、あらためて池井戸作品を見ると、やっぱりその質は大きく異なると思いました。<br />
<br />
それは、“<span style="font-size: 14pt;"><strong>ドラマの厚み</strong></span>”です！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">池井戸作品にあって江波戸作品にはなかったもの</span>（もしかしたら原作小説にはあったのかもしれませんが、未読ですみません。江波戸ドラマといったほうがいいかも?）。<br />
<br />
それは、<strong><span style="font-size: 14pt;">【家族】</span></strong><span style="font-size: 14pt;">。</span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">池井戸作品で</span></span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">は家族</span></span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">が</span></span>描かれているのですね。常に。<br />
<br />
<strong>「陸王」</strong>では、就職に失敗した長男（山﨑賢人）が成長していく姿を本筋（会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」の奮闘）と絡めながら丁寧に描いていて、もう一つの柱となるドラマと言ってもよかった。<br />
<br />
<strong>「下町ロケット」</strong>では、父に反発しながらもその背中を追い、そして追い越そうとする一人娘（土屋太鳳）を取引先企業に就職させるという荒業で上手に融合させていました。<br />
<br />
今回の<strong>「ノーサイド・ゲーム」</strong>は、大泉洋さんの妻役となる松たか子さんが「家族」の存在を強烈にアピールしていましたね。そこに小学校での息子（歌舞伎役者である三代目市川右團次を父に持つ<strong>市川 右近</strong>君が熱演）のいじめ問題もあって今後の展開が大いに気になるところです。<br />
<br />
片や、「集団左遷」における片岡洋（福山雅治）の家族。妻と長男の役割はほとんどお飾りのようなものでした。真山（香川照之）さんの家族（病弱な妻）についてはきっちり描かれていたのにね・・、福山サイドの意向か何かかしらん？(;^ω^)。<br />
<br />
<strong>“ドラマの厚み”</strong>という点で言うともう一つ。いわゆるジャンルとしては<strong>“企業もの”</strong>だけど、そこに<strong><span style="text-decoration: underline;">もう一つ<span style="font-size: 14pt;">別の世界</span></span></strong>が描かれているのも池井戸作品の特徴です。例えば、<strong>“宇宙”とか“陸上(マラソン)”とか“野球”、そして“ラグビー”！</strong><br />
<br />
銀行内での左遷や出世・合併・不正問題に終始した「集団左遷」に後半飽きてきてしまったのは(私の中でですが...(;'∀')、ドラマの厚みによるものだったんです。絶対。<br />
<br />
と、言うことで、今夏ドラマ「ノーサイド・ゲーム」からは色んな角度からの共感と感動と癒しを期待しちゃいます。<br />
<br />
以上<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/shitamachi-doramas-power/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="「下町ロケット」ドラマの“力”　そして「ガウディ計画」へ" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/shitamachi2-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">池井戸作品の感想</span>「下町ロケット」ドラマの“力”　そして「ガウディ計画」へ</div><div class="date">2015.11.16</div><div class="substr">ドラマにはどれほどの「力」があるのか？ ドラマは大抵フィクションであり、フィクションは大抵現実世界（リアル）には敵わない。 そう思います。 しかし、なかには、現実を超える作品が生まれることもある。 「下町ロケット」は、フィクションを超えるか！？ 「下町ロケット」がそう言うに値する作品なのかどうかは、...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2015autumn-shitamachi-rocket2/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="2015秋ドラマ「下町ロケット」感想　“芸人さん”を使うことについて！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-2_10o-001-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">池井戸作品の感想</span>2015秋ドラマ「下町ロケット」感想　“芸人さん”を使うことについて！</div><div class="date">2015.11.2</div><div class="substr">「下町ロケット」の視聴率が初回から右肩上がりで絶好調のようですね！ 私も始まる前から期待していたので（原作が好評でしたし）、これは納得です。 さて、第3話まで見てきての感想を少し (^_^;) 第3話、非常に目についたのが、お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ役、今野 浩喜さんの露出です。 演技...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/%e7%a7%8b%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e-2015-%e3%80%8c%e4%b8%8b%e7%94%ba%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%8d%e6%b1%a0%e4%ba%95%e6%88%b8%e5%8e%9f%e4%bd%9c-%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%b8/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="秋ドラマ 2015 「下町ロケット」池井戸原作 “なんへん”" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/shitamachi-ro-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title"><span class="badge">池井戸作品の感想</span>秋ドラマ 2015 「下町ロケット」池井戸原作 “なんへん”</div><div class="date">2015.10.1</div><div class="substr">今回取り上げるのは、またまたの池井戸作品！！ 10月18日(日)夜9：00スタート／TBS／原作小説あり ------------------------------------- 「下町ロケット」 キャスト：阿部寛、土屋太鳳、和田 聰宏、吉川晃司、杉良太郎、真矢ミキ 脚本：八津 弘幸（半沢直樹、ル...</div></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ドラマ「きのう何食べた？」を見て考えた【LGBT】のこと！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/about-lgbt-thinking-about-watching-a-drama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 15:53:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[「きのう何食べた？」最終回 ケンジ（内野聖陽）が言いました。 お父さんたちは、どうしても男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだと思い込んでるんだよ・・、 シロさん（西島秀俊）が言います。すま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>「きのう何食べた？」最終回</strong><br />
<br />
ケンジ（内野聖陽）が言いました。<br />
<br />
<span style="color: #ff00b7;">お父さんたちは、どうしても男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだと思い込んでるんだよ・・、</span><br />
<br />
シロさん（西島秀俊）が言います。<span style="color: #000080;">すまん、頭のかたい親たちで・・、</span><br />
<br />
そう、二人のドラマを見てきて思ったのは、結局異性愛者（私＝ストレート）にゲイのことなど何もわからないということ、でした。だから、私もシロさんのご両親（梶芽衣子と田山 涼成(志賀 廣太郎1～5話)）と同じなんです・・。<br />
<br />
でも...、シロさんとケンジ二人（同性愛者）の気持ちは分からないけど、分かったことはあります。<br />
<br />
それは、<strong>いまだに同性愛者の人たちにとってこの社会(日本)は生きづらいんだってこと。薄々分かってはいたけど、やっぱり大変なんだなぁ</strong>・・と。<br />
<br />
当事者はもちろん、その親も悩み、葛藤し苦しんでいるということも。<br />
<br />
そして、これが一番大きいのですが、分かったというより、このドラマのおかげであらためて思ったのは、<br />
<br />
自分が住む同じ世界に、同じ国に、同じ社会に、同じ会社に、同じ学校に、家族に、友人に、<strong>要するに周りに、<span style="color: #ff0000;">同性愛者の方たちがいたってまったく構わない。ということ。</span></strong><br />
<br />
もしお隣りさんが、シロさんとケンジだったとして、二人が同性愛者と分かったとして、それで自分たちの生活がなにか変わりますか？、変わりませんね。なにも。<br />
<br />
こっちにも似たように事書いたけど...、<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterday-thats-how-happy/" target="_blank" rel="noopener">本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</a><br />
<br />
そんなことを考えていたら、いわゆる<strong>「LGBT」</strong>のことが気になってあらためて少し調べてみました。<br />
<br />
<strong>「LGBT」とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を並べた略称ですね。性的マイノリティの方々を指す言葉。</strong><br />
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">LGBTとは</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">L：Lesbian（レズビアン） 身体と心の性別は女性で、性的指向も女性である人<br />
G：Gay（ゲイ） 身体と心の性別は男性で、性的指向も男性である人<br />
B：Bisexual（バイセクシュアル） 身体と心の性別を問わず、性的指向が両性である人<br />
T：Transgender（トランスジェンダー） 身体の性別と心の性別が一致しない人</div>
</div>
</div>
この略称、今はかなり浸透してきていると思うけど。いや、年配の方は分からんか!?<br />
いまだに、何気に、こうした呼称ではなく、差別的な呼び方を使ってますよね。いや正直、私も使ってました。今後気をつけよう、と思う今日この頃(^-^;<br />
ホモ(ゲイの方のこと)とか、オカマ、オナベ(トランスジェンダーの方たち)とかね。<br />
<br />
別に差別しようとしていたわけじゃないんですけど。意識しないでやっていたことが実は誰かを傷つけていたってよくあることかもしれません。ただそれに気づいたら、気づいた瞬間から直そうって気持ちと態度が重要なんだよな。<br />
<br />
それにしても、LGBTの方を差別する社会って、いったい何を恐れているのでしょうか。<br />
<br />
"差別"って、"恐れ"から来る。自分に理解できないこと、理解できない人に対して差別するって、そう言うことですよね。<br />
<br />
それか、少数者(弱者)を犠牲にすることで不満を解消したり、優越感を得るために差別する。セコイ技。<br />
・・、<br />
・・・、<br />
しかし、私はそれも分かる。分かります。<br />
でも、それを態度で示し差別してしまうって、カッコ悪い人間のやることだっていまでは思います。<br />
<br />
ある街中で、ゲイのカップルが二人仲良く手をつないで歩いています。<br />
それを見て、こちらの男女（ストレート）のカップルがこう思います。<br />
"うわ、あの二人ゲイだよ、気持ち悪いなぁ～"って。<br />
これ、どう思いますか。<br />
<br />
私は仕方ないと思います。だってそう思うんだから仕方ないじゃない。<br />
でも、こうだったら・・。<br />
思わず声に出して、もしくは態度で、"キモ～、あれホモだね"って指さしたら。<br />
<br />
もしかしたらそんなことには慣れっこのゲイのカップルだって、やっぱり嫌な思いをして傷つくかもしれません。<br />
<br />
カッコ悪くないですか!?男女のカップル。あなた達の方がダサくないですか。って思います。<br />
<br />
そう言えば、<span style="text-decoration: underline;">LGBTの方たちの同性婚を公的（法的）に認めない(認めたくない)人々</span>の中にこんな意見があるようです。<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>①「日本の伝統的な家族観が破壊されていく」</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>私はそうは思わないですけどね。</strong></span><br />
<br />
って言うか、なに？　その<span style="color: #800000;">"伝統的な家族観"</span>って。そんなものは、明治時代から大正・昭和、そして平成と随分変わってきてますよ。で、今はもう<strong>令和</strong>ですよ！いったいいつの時代を"伝統的"ととらえているのか、単なるイメージ!? アホくさ('◇')ゞ<br />
<br />
例えば"サザエさん一家"のような家族なんて昭和では当たり前だったけど、たかだかこの30年くらいで随分変わっちまったわけだし・・。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">昔から間違いなく存在していたLGBTの人々の存在をひた隠し、または自ら隠していた時代。基本的人権をうたう国家ならば、そんな隠ぺい的家族の伝統なんて破壊されてしまえばいい！いや、破壊されるのは必然！なんです。</span></strong><br />
でしょ( ｀ー´)ノ<br />
</p>
<blockquote><p>ちなみに、同性愛者の割合って、世界のあらゆる地域、時代においてだいたい人口の3~5%、30人に1~2人とされているそうです。<br />
いろんなネットで検索してみてこんな数字になりました（多くて7%、少なくて2%とか）<br />
人口の3~5%。これって、うつ病の人が人口の約5%と言われているそうですが（世界保健機関(WHO)2015年の報告で日本は約506万人、人口の約4%）、ほぼそれと同じ比率なんだと。</p></blockquote>
<p>
LGBTの人々がこの時代になって爆発的に増えて来たなんてことは考えられないので、昔はみんな隠していたんですよ。ひっそりと暮らしていたんです。それは、間違いなく不幸な話です。<span style="color: #ff0000;"><strong>そんな隠ぺい的家族の伝統なんて壊れてしまえばいいのだ！</strong></span>（江戸時代もしくはそれ以前は逆にもっと自由だったと聞くけどね...）<br />
<br />
他にはこんなものもありました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #800000;">②「同性婚を認めると一夫多妻も認めることになる」</span></strong><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>誰だ、そんなアホなことを言ってるのは!?</strong></span><br />
<br />
そんなもの、ダメだって言えば済むことだろうに。法律に"一夫多妻制はこれを認めず"とかしてね。何でもかんでも自由になると思ったら大間違いだぞ！<br />
<br />
それに、<span style="color: #ff0000;">そもそもLGBTって、そう望んでなったわけではないですよね（性的趣味が高じた人々の話ではないのです）。私だって、私の意思で男に生まれてきたわけではないですし。まあ誰もがそうだと思いますが。そういう意味においては、<strong>LGBTである人と私（すべての人）は同じです</strong>。同等なら、国から与えられる基本的な権利は同じであっていいと私は思います。<strong>LGBTとして生まれた人（そうであったと気づいた人）とそうでない人との間に差別はいらん</strong>です。</span><br />
<br />
それに対して、一夫多妻を望む人は、単なるエゴでしかないと。それは認めないとピシゃっと言えばいい。ただけそれだけの話。<br />
<br />
他には、<br />
<br />
<span style="color: #800000;">③同性婚を認めれば、ますます個人主義に拍車がかかり、家庭の価値が失われ、子供の福祉が損なわれるとか、</span><br />
<span style="color: #800000;">④社会から「父親・母親」という概念がなくなってしまい、子供の発達にとって大変な損害となるとか、</span><br />
<span style="color: #800000;">⑤「選択的夫婦別姓」でさえ、「家族の一体感が薄れる。バラバラになる」「子どもがかわいそう」とか</span>とか。<br />
<br />
認めたくない側の意見の多くは、<span style="color: #800000;"><strong>家族・家庭の崩壊、子供たちに対する悪影響を主張</strong></span>しているようです。<br />
<br />
はあ～、なんかため息が出ますね(;´∀｀)　この<span style="font-size: 14pt;"><strong>貧困な発想</strong></span>に！<br />
<br />
同性婚が国を亡ぼすみたいな・・。何時代だよって感じです。<br />
<br />
その発想だと、以下の国（世界中の約20%の国・地域）がそろそろ崩壊し始めるかもしれませんな。<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1f4fe0;">同性婚が認められる国（2019年5月時点）</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #4169e1; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">国名／法律施行日<br />
1 オランダ  2001年4月1日<br />
2 ベルギー  2003年6月1日<br />
3 スペイン  2005年7月3日<br />
4 カナダ  2005年7月20日<br />
5 南アフリカ  2006年11月30日<br />
6 ノルウェー  2009年1月1日<br />
7 スウェーデン  2009年5月1日<br />
8 ポルトガル  2010年6月5日<br />
9 アイスランド  2010年6月27日<br />
10 アルゼンチン  2010年7月22日<br />
11 デンマーク  2012年6月15日<br />
12 ブラジル  2013年5月16日<br />
13 フランス  2013年5月18日<br />
14 ウルグアイ  2013年8月5日<br />
15 ニュージーランド  2013年8月19日<br />
16 英国（北アイルランドを除く） 2014年3月29日<br />
17 ルクセンブルク  2015年1月1日<br />
18 米国  2015年6月26日<br />
19 アイルランド  2015年11月16日<br />
20 コロンビア  2016年4月28日<br />
21 フィンランド  2017年3月1日<br />
22 マルタ  2017年9月1日<br />
23 ドイツ  2017年10月1日<br />
24 オーストラリア  2017年12月9日<br />
25 オーストリア  2019年1月1日<br />
26 台湾  2019年5月24日<br />
27 エクアドル  2019年6月12日</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>日本は完全なる「LGBT後進国」です。</strong></span><br />
<br />
それに、最近多いですよね、育児放棄や虐待による痛ましい幼児死亡事件が。男女のクソのような夫婦による殺人事件ですよ、実態は。同性婚では確かに少子化問題は解決しないでしょう。しかし、不幸なバカ親による殺人事件は生まれないでしょう。<br />
<br />
"LGBTたちばっかりになったら国はつぶれちゃうんです"とか言ったアホな政治家もいましたが、"ばっかり"になんてならないんですよ。自然界は。そんな極端なことにはならない。そんなことを分かっていてあえての発言。本当に低俗でゲスな発言をする奴がいるもんです（自由民主党の平沢勝栄議員ですけど）。<br />
<br />
ここまでいろいろ考えたことを書いてきましたが、まとめますね。<br />
<br />
<strong>シロさんとケンジの二人が、勇気を出して、自然な流れで「結婚したい」って望んだなら、それを普通に認めてあげればいいじゃんってことなんです<span style="font-size: 10pt;">（なんか認めるって上から目線な言い方ですみません）</span></strong><br />
<br />
<strong>本当に、ただそれだけ</strong>なんです。<br />
<br />
<span style="color: #4c00ff;">きっと、日本においても同性婚が認められたって、毎日朝日は昇るし、満員電車は変わらないし、風邪はひくし、東京オリンピックは盛り上がるでしょう。なにが変わるって、何にも変わらないんですよ。私たちは。</span><br />
それが、「きのう何食べた?」を見て考えた【LGBT】のことでした。<br />
<br />
以上<br />
<div class="editer_diver_kiji">
<div class="editer_diver_kiji_title">ドラマ「きのう何食べた?」感想はこちら</div>
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</ul>
</div></p>
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		<title>丸山穂高衆院議員よ！いいから仕事しろ！って</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 14:26:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
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					<description><![CDATA[丸山議員、糾弾決議可決も「任期全うする」勝海舟の言葉引用で議員辞職を拒否 －デイリースポーツより－ 北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名処分になった丸山穂高衆院議員（３５）が６日、ツイッターを更…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
丸山議員、糾弾決議可決も「任期全うする」勝海舟の言葉引用で議員辞職を拒否<br />
－デイリースポーツより－<br />
<br />
北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名処分になった丸山穂高衆院議員（３５）が６日、ツイッターを更新。衆院本会議で糾弾決議が可決されたことを受け、改めて、議員辞職する意志がないことを強調した。<br />
<br />
この日、丸山議員は本会議を欠席したが、ＳＮＳで自身の見解を発信した。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">ＳＮＳとか....、いいから出てこい！</span></strong><br />
<br />
「ただちに自ら進退について判断を」と切り出した同議員は「仔細は議運への提出文書の通り」とし、「行蔵は我に存し毀誉は他人の主張にて」と勝海舟の言葉を引用。「出処進退は自分で決める」という趣旨の言葉を使う流れで「その任期を全うし前に進んでまいります」と辞職を完全否定した。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">そんな主張はどうでもいいけど...、</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">いいかげん仕事しろ！！</span></strong></span><br />
<br />
って、言いたくないですか。<br />
<br />
それ以上でもそれ以下でもないかな...。</p>
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