<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>コラム - なんへん.com</title>
	<atom:link href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://xn--q9j2a6eb.com</link>
	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
	<lastBuildDate>Sat, 10 Aug 2019 14:49:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.10</generator>

<image>
	<url>https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-kami1_20180610_-1-32x32.jpg</url>
	<title>コラム - なんへん.com</title>
	<link>https://xn--q9j2a6eb.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/break-nhk-2019/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/break-nhk-2019/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 05:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5775</guid>

					<description><![CDATA[久しぶりにNHKの話題をアップします。 当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。 そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
久しぶりにNHKの話題をアップします。<br />
当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。<br />
そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関連の記事でした。<br />
記事のタイトルは、ズバリ！<br />
NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/nhk-opposite/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/SnapCrab_NoName_2015-10-12_40o-011-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！</div><div class="date">2018.3.26</div><div class="substr">こんな記事も書きました(令和元年7/31)。次はこちらもどうぞ NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！ 2018年3月26日《 加筆 》 東京高裁（深見敏正裁判長）がやってくれました！ 勇気あるまっとうな判決であった「さいたま地裁」（１審）の判決を取り消し、「契約義務があ...</div></a></div>
<br />
このタイトルに皆さん興味を持っていただいたと思うのですが、<br />
反響の多くは<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 14pt;">“共感”</span></strong></span>でした。<br />
<br />
さて、そんなNHKを敵に回すような記事を掲載していた中、<br />
令和元年7月21日に行われた参議院選挙で「<span style="font-size: 14pt;"><strong>NHKをぶっ壊す！</strong></span>」のキャッチフレーズで旋風を巻き起こした“<strong>N国</strong>”こと<strong>NHKから国民を守る党</strong>が、なんとなんと約99万票を獲得して1議席を獲得したのです。<br />
<br />
う～む、ここまでNHKは多くの国民から不満を持たれていたのか? 嫌われていたのか!?<br />
<br />
選挙前にもっと多くの有権者が、このN国党を知っていたら、まだまだ多くの票を得ていたかもしれません。<br />
<br />
しかし、あらためて、冷静に、国民の側に立って、考えてみても<br />
やっぱり、NHKは、もう、必要ないなって思うのですよ！<br />
<br />
少なくとも“昭和”でその役目は終わった。<br />
なので、ご苦労様でしたと皆でねぎらってあげてこのNHKというポンコツなシステムを終わりにしましょう。<br />
<br />
災害情報だって、選挙速報だって、平成から令和に移る中でNHKの役目は終わったんです。<br />
いまや災害情報などネットで十分。なんならラジオがあればことたります。<br />
地震や台風が起これば誰もが今やスマホで最新の情報を得る時代。<br />
...ですよね！<br />
<br />
NHKが映る機械(テレビやスマホ、カーナビの一部)を買ったらもう半ば強制的に受信料を払わなければならないシステムなんて...、どう考えたっておかしい。<br />
<br />
いやそんな目くじら立てなさんなって、ゆとりの年金世代の方々は仰るかもしれません。<br />
<br />
でも、NHKが大儲け、金が有り余っていて、社員も高給取り<br />
しかもNHKと受信契約とかいっても、それじゃあ、契約者の許可も得ずに大して需要もないドラマやバラエティー番組を量産・垂れ流し続けているのは何なんですかね!?<br />
そんな驕った姿勢に腹が立ってくるわけです。<br />
</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;">ＮＨＫのテレビの視聴が可能なパソコン、あるいはテレビ付携帯電話についても、放送法第６４条によって規定されている「協会の放送を受信することのできる受信設備」であり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>受信契約</strong></span>の対象となります。</span><br />
<div class="blockquote_ref">
<div><span style="font-size: 10pt;">NHKのHPより</span></div>
</div></p></blockquote>
<p>
<span style="font-size: 12pt;">契約者の意向を聞けよって話です。</span><br />
<br />
なんで、世の中に必要もないものに我々の貴重なお金を投入しなきゃならんのか!?<br />
日本のように文明国においてこんなアホな話しがまかり通ってよいのでしょうか?<br />
<br />
と、NHKのことを考えると怒りが沸々とこみあげてくるので少し控えますが...(;'∀')<br />
<br />
とにかくここ大事なので強調しますが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必要なものなら、受信料を払います。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必要ないものには払いません。</strong></span><br />
<br />
こんな<strong>シンプルな話</strong>はないでしょうよ。<br />
<br />
N国党代表の<strong>立花孝志</strong>氏が、28日のAbemaTVで持論を展開しております。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-1-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left blue">「NHKの関連職員が突然自宅にやって来て『金払え』『契約しろ』ではなく、<span style="text-decoration: underline;">水や電気のように料金を払わなければ止める</span>ということにしないと、いつまで経っても争いが止まらない」</div>
</div>
「NHKスクランブル放送の実現可能性」の見通しについて<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-2-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left blue">「もちろん難しい。難しいから数を集めにいっている。<span style="text-decoration: underline; font-size: 12pt;">政治力は数</span>。どれくらいの数になったら自民党政権が『これはマズイ、スクランブルも必要か』となるのか、その辺を確認しながらです」</div>
</div>
「NHKにだって面白い番組があるのでは」<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-3-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="text sc_balloon left blue">「NHKが面白くないとは言っていない。NHKを見ない人は払わなくてもいいでしょということ。国民の権利で、NHKを好きになる権利もあれば、嫌いになる権利、無関心の権利もある。無関心の人の家に来て『金払え』というのは止めましょう」と。</div>
</div>
</div>
至極<strong>まっとうな考え方</strong>をしているなと思うわけです。<br />
分かりやすい。<br />
<br />
ただし最近、丸山穂高衆院議員が合流したり、無所属の渡辺喜美参院議員と新たな会派「みんなの党」を結成したりと、間違いなく“<span style="text-decoration: underline;"><strong>数合わせのためだけ</strong></span>”に動いております。<br />
これはどうかなと思う反面、それも、上で考えを述べているように、<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">【<strong>政治力は数</strong>】</span>であるためになりふり構わず自らの考えを具現化しているということだと私は理解しています。※毒を以て毒を制す！<span style="font-size: 10pt;">(ちょっと違うか(^-^;)</span><br />
<br />
そう言えば、マツコ・デラックスさんが、7月29日放送の『5時に夢中！』（TOKYO MX）で、「N国」が正式に政党になったことについて、<br />
</p>
<blockquote><p>「この人たちがホントにこれだけの目的のために国政に出て、それで税金払われたら、受診料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし。一体これから何をしてくれるか判断しないと、今のままじゃただ気持ち悪い人たちだから」</p></blockquote>
<p>
などとコメントしたらしい。笑止!!<br />
私はそうは思わないですね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>NHKスクランブル放送の実現</strong></span><br />
<br />
<strong>ただ<span style="text-decoration: underline;">この一点に絞って</span>選挙に出て、それを支持する人が大勢いたら、</strong><br />
<strong>そこに税金を投入することに何の異論もありません！</strong><br />
<br />
それよりも、<strong>何の目的かも分からないようなことをしているその他大勢の政治家たちのために税金を払っている方がよっぽど気持ち悪い！</strong><br />
と、私は思いますけど。<br />
<br />
マツコさん、<span style="font-size: 10pt;">(NHKにお世話になるからって)</span>事の本質を茶化してあいまいにするなんて...残念です。<br />
<br />
最近、誰かが仰っていたのですが（すみません、誰かが思い出せなくて・・）、<br />
NHKは、「本当に国が必要だと国民が考えるもの、例えば災害情報やニュース、一部の教育放送は、<span style="color: #800000;"><strong>税金で経営</strong></span>し、それ以外の朝ドラや大河ドラマ、相撲中継、高校野球や紅白など、人々の<strong>趣味嗜好的番組</strong>に関しては<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>民営化</strong></span>する」<br />
のがベストだと思います。（わざわざ受信料を払ってまで訳の分からないドラマを作ってもらいたいなど誰が思うのでしょう）（どんな番組を税金国営NHKにするか、どれが民営か、皆で話し合えばいいでしょ）<br />
当然、税金で運営する税金国営＝<span style="text-decoration: underline;"><strong>ZeikinNHK</strong></span>は、<span style="text-decoration: underline;">職員を5～10分の1程度</span>にして頂き、<br />
なんなら、消費税10%のうちの0.1%でも充当すれば良いのでは。<br />
その他は民営化して<strong>視聴率という荒波にもまれて</strong>洗練されていけばよろしいかと！<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">国民を食い物にしてきた殿様商売は終わり</span></strong>にしましょう。<br />
<br />
もともと<span style="text-decoration: underline;">NHKは必要ない</span>としていた私は少し丸くなりました。<br />
<br />
とにかく、NHKなんていらない！と主張してきた私にとって<br />
こんな政党が現れまた議席を獲得するとは夢にも思いませんでした。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>日本もまだまだ捨てたもんじゃない！</strong></span><br />
<br />
そう思いながら、今日はこの辺で。<br />
<br />
----《追記》----<br />
<br />
早くも追記します。<br />
<br />
NHKは30日、「受信料と公共放送についてご理解いただくために」という声明を発表。<br />
<div class="sc_frame_wrap onframe gray">
<div class="sc_frame_title">NHKの声明</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">NHKは声明文の中で「このところ、『NHKを見なければ受信契約はしなくていい、受信料は支払わなくてもいい』と発言する人たちがいます。放送法や受信規約では、NHKの放送を受信できる設備をお持ちの方は、受信契約を結び、受信料をお支払いいただくことが定められています」と説明。<br />
「受信料をお支払いいただいているみなさまの不公平感を解消していくためにも、受信料制度や受信料の公平負担について、誤った認識を広めるような行為や発言に対しては、きちんと対応する」と強調。</div>
</div>
</div>
<strong><span style="font-size: 14pt;">不公平感</span></strong><br />
<br />
ですよね。<span style="text-decoration: underline;">受信料を払わなくても見られるシステム</span>がそもそもおかしいんです！<br />
<br />
払っている人(側)たちからみたら、払わないなら見るな！(見られないようにしろ)というのが、正しい感覚です。<br />
<br />
人間が生きていくために絶対100%必要な"水(水道水)"であっても、水道代を払わなければ止められてしまいます！<br />
<br />
片や、人間が生きていく上でまったく必要のないNHKという一放送局が、お金を払わなくても<span style="text-decoration: underline;">電波を止めることをせず</span>、ずかずか土足でやってきてワンセグ受信できるスマホを持っているのだから"金(受信料)を払えと脅しをかけてくる"<br />
<br />
こんな不公平な、いや<span style="text-decoration: underline;"><strong>理不尽な話</strong></span>はないでしょう。反社勢力ならわかりますけどね...。<br />
<br />
受信料取り立てのよりどころが“放送法第64条”だけじゃ悲しくないですか!?<br />
誰のための、何のためのNHKなのか、対抗するとか脅しのような声明など出していないで、99万票の重みをかみしめ一度内部で真摯に考えた方がよろしいかと。<br />
<br />
----《加筆》----　8月10日<br />
<br />
NHKは9日夜、総合テレビで松原洋一理事が出演。受信料制度への理解を求める異例の番組を3分間にわたって放送した。<br />
<br />
曰く<br />
</p>
<blockquote><p>受信料制度は放送法と放送受信規約で定められていること、2017年には最高裁で受信料制度が合憲だと判断されたことなどを紹介。「ルールを守り、きちんと受信料をお支払いいただいている方が不公平とお感じになることのないよう、<strong>NHKは引き続き受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明し、</strong>公平に受信料をお支払いいただくよう努めてまいります」などと述べた。</p></blockquote>
<p>
このNHK理事にお聞きしたい。<br />
<br />
いつNHKが私たちに、「受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明」してくれたことがあったか?<br />
<br />
テレビ受像機を購入する際に一人ひとりに丁寧に説明してくれるのか？してくれたことがあったか!?<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">理事さんよ、嘘を言ったらダメですよ!</span></strong><br />
<br />
そもそも当ブログで何度も主張しているように、NHKの役割は何十年も前に終わっている。今の金満NHKは日本に必要ないんですよ!　あなた達高給取りの職員の生活の維持のために受信料を払わせられる不公平をなんとかしてください。そして一刻も早く解体してください。<br />
<br />
それこそ公共の電波を使って受信料を払えと頭を下げるなどあるまじき行い。マジでNHKは終わりましたね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/break-nhk-2019/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドラマ「きのう何食べた？」を見て考えた【LGBT】のこと！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/about-lgbt-thinking-about-watching-a-drama/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/about-lgbt-thinking-about-watching-a-drama/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 15:53:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5727</guid>

					<description><![CDATA[「きのう何食べた？」最終回 ケンジ（内野聖陽）が言いました。 お父さんたちは、どうしても男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだと思い込んでるんだよ・・、 シロさん（西島秀俊）が言います。すま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>「きのう何食べた？」最終回</strong><br />
<br />
ケンジ（内野聖陽）が言いました。<br />
<br />
<span style="color: #ff00b7;">お父さんたちは、どうしても男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだと思い込んでるんだよ・・、</span><br />
<br />
シロさん（西島秀俊）が言います。<span style="color: #000080;">すまん、頭のかたい親たちで・・、</span><br />
<br />
そう、二人のドラマを見てきて思ったのは、結局異性愛者（私＝ストレート）にゲイのことなど何もわからないということ、でした。だから、私もシロさんのご両親（梶芽衣子と田山 涼成(志賀 廣太郎1～5話)）と同じなんです・・。<br />
<br />
でも...、シロさんとケンジ二人（同性愛者）の気持ちは分からないけど、分かったことはあります。<br />
<br />
それは、<strong>いまだに同性愛者の人たちにとってこの社会(日本)は生きづらいんだってこと。薄々分かってはいたけど、やっぱり大変なんだなぁ</strong>・・と。<br />
<br />
当事者はもちろん、その親も悩み、葛藤し苦しんでいるということも。<br />
<br />
そして、これが一番大きいのですが、分かったというより、このドラマのおかげであらためて思ったのは、<br />
<br />
自分が住む同じ世界に、同じ国に、同じ社会に、同じ会社に、同じ学校に、家族に、友人に、<strong>要するに周りに、<span style="color: #ff0000;">同性愛者の方たちがいたってまったく構わない。ということ。</span></strong><br />
<br />
もしお隣りさんが、シロさんとケンジだったとして、二人が同性愛者と分かったとして、それで自分たちの生活がなにか変わりますか？、変わりませんね。なにも。<br />
<br />
こっちにも似たように事書いたけど...、<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterday-thats-how-happy/" target="_blank" rel="noopener">本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</a><br />
<br />
そんなことを考えていたら、いわゆる<strong>「LGBT」</strong>のことが気になってあらためて少し調べてみました。<br />
<br />
<strong>「LGBT」とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を並べた略称ですね。性的マイノリティの方々を指す言葉。</strong><br />
<div class="sc_frame_wrap inline red">
<div class="sc_frame_title">LGBTとは</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">L：Lesbian（レズビアン） 身体と心の性別は女性で、性的指向も女性である人<br />
G：Gay（ゲイ） 身体と心の性別は男性で、性的指向も男性である人<br />
B：Bisexual（バイセクシュアル） 身体と心の性別を問わず、性的指向が両性である人<br />
T：Transgender（トランスジェンダー） 身体の性別と心の性別が一致しない人</div>
</div>
</div>
この略称、今はかなり浸透してきていると思うけど。いや、年配の方は分からんか!?<br />
いまだに、何気に、こうした呼称ではなく、差別的な呼び方を使ってますよね。いや正直、私も使ってました。今後気をつけよう、と思う今日この頃(^-^;<br />
ホモ(ゲイの方のこと)とか、オカマ、オナベ(トランスジェンダーの方たち)とかね。<br />
<br />
別に差別しようとしていたわけじゃないんですけど。意識しないでやっていたことが実は誰かを傷つけていたってよくあることかもしれません。ただそれに気づいたら、気づいた瞬間から直そうって気持ちと態度が重要なんだよな。<br />
<br />
それにしても、LGBTの方を差別する社会って、いったい何を恐れているのでしょうか。<br />
<br />
"差別"って、"恐れ"から来る。自分に理解できないこと、理解できない人に対して差別するって、そう言うことですよね。<br />
<br />
それか、少数者(弱者)を犠牲にすることで不満を解消したり、優越感を得るために差別する。セコイ技。<br />
・・、<br />
・・・、<br />
しかし、私はそれも分かる。分かります。<br />
でも、それを態度で示し差別してしまうって、カッコ悪い人間のやることだっていまでは思います。<br />
<br />
ある街中で、ゲイのカップルが二人仲良く手をつないで歩いています。<br />
それを見て、こちらの男女（ストレート）のカップルがこう思います。<br />
"うわ、あの二人ゲイだよ、気持ち悪いなぁ～"って。<br />
これ、どう思いますか。<br />
<br />
私は仕方ないと思います。だってそう思うんだから仕方ないじゃない。<br />
でも、こうだったら・・。<br />
思わず声に出して、もしくは態度で、"キモ～、あれホモだね"って指さしたら。<br />
<br />
もしかしたらそんなことには慣れっこのゲイのカップルだって、やっぱり嫌な思いをして傷つくかもしれません。<br />
<br />
カッコ悪くないですか!?男女のカップル。あなた達の方がダサくないですか。って思います。<br />
<br />
そう言えば、<span style="text-decoration: underline;">LGBTの方たちの同性婚を公的（法的）に認めない(認めたくない)人々</span>の中にこんな意見があるようです。<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>①「日本の伝統的な家族観が破壊されていく」</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>私はそうは思わないですけどね。</strong></span><br />
<br />
って言うか、なに？　その<span style="color: #800000;">"伝統的な家族観"</span>って。そんなものは、明治時代から大正・昭和、そして平成と随分変わってきてますよ。で、今はもう<strong>令和</strong>ですよ！いったいいつの時代を"伝統的"ととらえているのか、単なるイメージ!? アホくさ('◇')ゞ<br />
<br />
例えば"サザエさん一家"のような家族なんて昭和では当たり前だったけど、たかだかこの30年くらいで随分変わっちまったわけだし・・。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">昔から間違いなく存在していたLGBTの人々の存在をひた隠し、または自ら隠していた時代。基本的人権をうたう国家ならば、そんな隠ぺい的家族の伝統なんて破壊されてしまえばいい！いや、破壊されるのは必然！なんです。</span></strong><br />
でしょ( ｀ー´)ノ<br />
</p>
<blockquote><p>ちなみに、同性愛者の割合って、世界のあらゆる地域、時代においてだいたい人口の3~5%、30人に1~2人とされているそうです。<br />
いろんなネットで検索してみてこんな数字になりました（多くて7%、少なくて2%とか）<br />
人口の3~5%。これって、うつ病の人が人口の約5%と言われているそうですが（世界保健機関(WHO)2015年の報告で日本は約506万人、人口の約4%）、ほぼそれと同じ比率なんだと。</p></blockquote>
<p>
LGBTの人々がこの時代になって爆発的に増えて来たなんてことは考えられないので、昔はみんな隠していたんですよ。ひっそりと暮らしていたんです。それは、間違いなく不幸な話です。<span style="color: #ff0000;"><strong>そんな隠ぺい的家族の伝統なんて壊れてしまえばいいのだ！</strong></span>（江戸時代もしくはそれ以前は逆にもっと自由だったと聞くけどね...）<br />
<br />
他にはこんなものもありました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #800000;">②「同性婚を認めると一夫多妻も認めることになる」</span></strong><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>誰だ、そんなアホなことを言ってるのは!?</strong></span><br />
<br />
そんなもの、ダメだって言えば済むことだろうに。法律に"一夫多妻制はこれを認めず"とかしてね。何でもかんでも自由になると思ったら大間違いだぞ！<br />
<br />
それに、<span style="color: #ff0000;">そもそもLGBTって、そう望んでなったわけではないですよね（性的趣味が高じた人々の話ではないのです）。私だって、私の意思で男に生まれてきたわけではないですし。まあ誰もがそうだと思いますが。そういう意味においては、<strong>LGBTである人と私（すべての人）は同じです</strong>。同等なら、国から与えられる基本的な権利は同じであっていいと私は思います。<strong>LGBTとして生まれた人（そうであったと気づいた人）とそうでない人との間に差別はいらん</strong>です。</span><br />
<br />
それに対して、一夫多妻を望む人は、単なるエゴでしかないと。それは認めないとピシゃっと言えばいい。ただけそれだけの話。<br />
<br />
他には、<br />
<br />
<span style="color: #800000;">③同性婚を認めれば、ますます個人主義に拍車がかかり、家庭の価値が失われ、子供の福祉が損なわれるとか、</span><br />
<span style="color: #800000;">④社会から「父親・母親」という概念がなくなってしまい、子供の発達にとって大変な損害となるとか、</span><br />
<span style="color: #800000;">⑤「選択的夫婦別姓」でさえ、「家族の一体感が薄れる。バラバラになる」「子どもがかわいそう」とか</span>とか。<br />
<br />
認めたくない側の意見の多くは、<span style="color: #800000;"><strong>家族・家庭の崩壊、子供たちに対する悪影響を主張</strong></span>しているようです。<br />
<br />
はあ～、なんかため息が出ますね(;´∀｀)　この<span style="font-size: 14pt;"><strong>貧困な発想</strong></span>に！<br />
<br />
同性婚が国を亡ぼすみたいな・・。何時代だよって感じです。<br />
<br />
その発想だと、以下の国（世界中の約20%の国・地域）がそろそろ崩壊し始めるかもしれませんな。<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1f4fe0;">同性婚が認められる国（2019年5月時点）</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #4169e1; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">国名／法律施行日<br />
1 オランダ  2001年4月1日<br />
2 ベルギー  2003年6月1日<br />
3 スペイン  2005年7月3日<br />
4 カナダ  2005年7月20日<br />
5 南アフリカ  2006年11月30日<br />
6 ノルウェー  2009年1月1日<br />
7 スウェーデン  2009年5月1日<br />
8 ポルトガル  2010年6月5日<br />
9 アイスランド  2010年6月27日<br />
10 アルゼンチン  2010年7月22日<br />
11 デンマーク  2012年6月15日<br />
12 ブラジル  2013年5月16日<br />
13 フランス  2013年5月18日<br />
14 ウルグアイ  2013年8月5日<br />
15 ニュージーランド  2013年8月19日<br />
16 英国（北アイルランドを除く） 2014年3月29日<br />
17 ルクセンブルク  2015年1月1日<br />
18 米国  2015年6月26日<br />
19 アイルランド  2015年11月16日<br />
20 コロンビア  2016年4月28日<br />
21 フィンランド  2017年3月1日<br />
22 マルタ  2017年9月1日<br />
23 ドイツ  2017年10月1日<br />
24 オーストラリア  2017年12月9日<br />
25 オーストリア  2019年1月1日<br />
26 台湾  2019年5月24日<br />
27 エクアドル  2019年6月12日</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>日本は完全なる「LGBT後進国」です。</strong></span><br />
<br />
それに、最近多いですよね、育児放棄や虐待による痛ましい幼児死亡事件が。男女のクソのような夫婦による殺人事件ですよ、実態は。同性婚では確かに少子化問題は解決しないでしょう。しかし、不幸なバカ親による殺人事件は生まれないでしょう。<br />
<br />
"LGBTたちばっかりになったら国はつぶれちゃうんです"とか言ったアホな政治家もいましたが、"ばっかり"になんてならないんですよ。自然界は。そんな極端なことにはならない。そんなことを分かっていてあえての発言。本当に低俗でゲスな発言をする奴がいるもんです（自由民主党の平沢勝栄議員ですけど）。<br />
<br />
ここまでいろいろ考えたことを書いてきましたが、まとめますね。<br />
<br />
<strong>シロさんとケンジの二人が、勇気を出して、自然な流れで「結婚したい」って望んだなら、それを普通に認めてあげればいいじゃんってことなんです<span style="font-size: 10pt;">（なんか認めるって上から目線な言い方ですみません）</span></strong><br />
<br />
<strong>本当に、ただそれだけ</strong>なんです。<br />
<br />
<span style="color: #4c00ff;">きっと、日本においても同性婚が認められたって、毎日朝日は昇るし、満員電車は変わらないし、風邪はひくし、東京オリンピックは盛り上がるでしょう。なにが変わるって、何にも変わらないんですよ。私たちは。</span><br />
それが、「きのう何食べた?」を見て考えた【LGBT】のことでした。<br />
<br />
以上<br />
<div class="editer_diver_kiji">
<div class="editer_diver_kiji_title">ドラマ「きのう何食べた?」感想はこちら</div>
<ul class="diver_rel_kiji">
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-iate-yesterday-last-impression/" title="ドラマ『きのう何食べた？』最終回感想！シロさんとケンジに学ぶ本当の愛">ドラマ『きのう何食べた？』最終回感想！シロさんとケンジに学ぶ本当の愛</a></li>
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/parent-and-child-parent-and-gay/" title="ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙">ドラマ24『きのう何食べた？』感想vol.3 神回！親子(ゲイ)その心情に涙</a></li>
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterday-thats-how-happy/" title="本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2">本当の幸せって!? テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想vol.2</a></li>
 	<li><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/what-did-you-eat-yesterdayimpression/" title="テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！">テレ東ドラマ「きのう何食べた？」感想 悩みも心地よいドラマ！</a></li>
</ul>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/about-lgbt-thinking-about-watching-a-drama/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>グーグルアドセンスの稼ぎ！本当のこと《それは副業になり得るのか!?》</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/earning-google-adsense-its-the-truth/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/earning-google-adsense-its-the-truth/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 07:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5710</guid>

					<description><![CDATA[このブログをご覧になればお分かりになると思いますが、当ブログ【なんへん.com】では、グーグルアドセンスを導入しております。 グーグルアドセンスって、一言で言うと"広告"のことです。 今、ブログ記事の上や下に企業の宣伝（…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
このブログをご覧になればお分かりになると思いますが、当ブログ【なんへん.com】では、<strong>グーグルアドセンス</strong>を導入しております。<br />
<br />
グーグルアドセンスって、一言で言うと"<strong>広告</strong>"のことです。<br />
<br />
今、ブログ記事の上や下に企業の宣伝（広告）が表示されていますよね。あれです。<br />
<br />
広告の内容は、コンテンツ(記事)に関連したものか、ご覧になっている方それぞれがGoogleで検索した履歴をもとにそれに関連したものが表示されているはずです。そうなんです。私が指定してその会社の広告を選んでいるわけじゃないんですよ・・。<br />
<br />
私のブログの記事が、例えば"育毛・発毛"専門のサイトだとしたら、それに関連した育毛シャンプーとか育毛剤を販売している企業さんの広告が表示されるわけです。<br />
それは何となく分かりますが...、<br />
<span style="color: #800000;">グーグルさんの凄いところは、"ご覧になっている方それぞれがGoogleで検索した履歴をもとにそれに関連した広告が自動的に配信"されること。</span>スゲーな。<br />
<br />
なんか個人情報を覗かれている感じでちょっと怖い感じもしますが、もう現実はそうなってしまっているので、抗うことはいたしまん。もうそういう世界なんだと・・(;^ω^)。<br />
世の中、GAFAです。<span style="font-size: 10pt;">（それも数年後どうなるか分かりませんけどね...。<br />
(・_・;)</span><br />
<br />
私のブログは、エンタメ（ドラマや映画の感想）系がメインですが、時に時事ネタから日常の雑記的なことまでバラバラなので、グーグルさんもさぞや広告記事の選定には困っていらっしゃるのじゃないかと推察しております。<br />
<span style="font-size: 10pt;">（あらためて言うと、広告の企業選定は自分ではできないんすよ。ただし、掲載したくない広告をブロックしたり、掲載位置を指定したり、サイトにぴったりの広告タイプを選択することは可能です）</span><br />
<br />
なので、出来れば当ブログをご覧になっている心優しい方が関心のある広告が掲載されていることをお祈りするしかありません(*ﾉωﾉ)　グーグルさんのことなので、抜かりないとは思いますが...、<br />
<br />
さて、そんなグーグルアドセンスという仕組み。それをやることによって私にどんな<strong>メリット</strong>があるのかと言うと。<br />
当ブログに訪れた方が、掲載されている広告が気になって、ポチっとクリックしてくれると、その広告を見てくれる方を紹介してくれたということで私に気持ちながらのお礼をしてくれるわけですね、グーグルさんが。<br />
<br />
お礼は、本当に気持ちも気持ち(^-^;、1クリックでほんの数円～数十円です。ハハ、ありがとグーグルさん。<br />
<br />
もちろん、実際広告料を払っているのは企業なので、グーグルさんはその<strong>仕組みを提供</strong>しているだけなんすけどね。<br />
<br />
そう言えば、以前「<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334786200/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">結局「仕組み」を作った人が勝っている</a> (知恵の森文庫)</span></strong>」なんて本が売れていましたな・・。<br />
<br />
あっ、いま書籍の紹介をさりげなくしましたが(^-^;、こちらをクリックするとAmazonサイトの上記の本のページが出現するかと思います。<br />
グーグルアドセンスという仕組みでは、この"クリック"という行為をして頂くと私への報酬が発生するのですが、もう一つよく聞く言葉で、<strong>アフィリエイト</strong>というものがありますよね。あれは、クリックだけではダメで、上記の本を買って頂くことで初めて私に報酬が発生するというね・・。大きな違いがあります<span style="font-size: 10pt;">（いまや当たり前の話ですみません）</span>。<br />
<br />
さてさて、で、本題です。<br />
<br />
今記事のタイトル『グーグルアドセンスの稼ぎ！本当のこと（それは副業になり得るのか!?）』<br />
<br />
もちろん、これはあくまで当ブログに限ったことなので、他のブログについてはどうなのかははっきり分かりません。しかし、もしこれからグーグルアドセンスをやってみよっかな、という方には多少の参考になるかと思います。（それと、あまり具体的な数字は出せないようなのでイメージとなってしまうことを最初にお断りしておきます。）<br />
<br />
で、結論（2015～17年頃の話）<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1e73be;">グーグルアドセンスの稼ぎ【検証】</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">1週間：4～5記事アップ（意外と大変ですよ）<br />
1記事文字数：2000～4000文字（平均3000文字）調子に乗ると結構いける！<br />
1ヶ月：約15～20記事アップ<br />
1記事に費やす時間：約2～4時間（記事によってかなり差があります）<br />
最高月収：約1万8千円（ここまででギブアップ(-_-;)）<br />
■ 頑張って記事をアップしていた時期の平均月収：約9千円</div>
</div>
</div>
<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">時給換算：150円</span></strong>（<span style="text-decoration: underline;">20記事×3時間＝60時間</span>。<span style="text-decoration: underline;">9,000円÷60＝150</span>）<br />
<span style="color: #ff0000;">・・、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・・・、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">どうなんすかね。これ...!?。150円って。</span><br />
（でも今では時給30円位...!?(;^ω^)<br />
いやいや、考えるまでもなく。<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>安！</strong></span>(;'∀')でしょ。<br />
<br />
最高時の<strong>1万8千円</strong>の時って、もうバリバリ記事を書いてアップしていましたな。書くのが楽しくて、それに呼応するように閲覧数も伸びてきた時期です。<span style="color: #0000ff;">グーグルアドセンスは、訪問者(閲覧者)が増えれば増えるほど、それに比例して収入が増える</span>という単純な特徴があるんですね。<br />
<br />
そもそも<span style="color: #800000;">ブログを始めた理由は、<strong>会社の残業時間削減によって生じた時間をどう活用するか対策</strong>でした</span>。<br />
結構ドラマも映画も好きで見ていて思うこともいっぱいありましたし、ニュースを見てはあれこれつぶやいていたので、それを残して(記録して)おこうと思ったことと、同時に書くことによって自分の考えを整理しようと思ったのがはじまりです。いわゆる<strong>アウトプット</strong>というやつです。<br />
<br />
そんな中、グーグルアドセンスというものがあって、それによってちょっとしたお小遣い稼ぎができると知って導入してみたと、それが<strong><span style="color: #800000;">継続のモチベーションにもつながった</span></strong>という感じ。<br />
<span style="font-size: 11pt;">※それに世間(ネット)では、<strong><span style="color: #800080;">アドセンスで1ヶ月10万円以上とかあおっている記事</span></strong>も腐るほどありますしね...。</span><br />
<br />
収入が1万円を超え始めたころから、なんか、アウトプットという目的が微妙に変化して..、結構ユーザー数とかページビューとかが気になってしまい、記事の更新が義務的(強迫観念的)になってきて、なんかもう疲れてしまった。<br />
<br />
これってグーグルアドセンスあるある話かと思います。<br />
<br />
にしても、時給150円ではね・・（今では時給30円(;^ω^)。<br />
<br />
まず<strong><span style="color: #ff0000;">"副業"なんてとても言えないレベル</span></strong>ですわ。無理です。<br />
<br />
まあ、<strong>あくまでも当ブログに限ったこと</strong>ですけど...。きっと<strong><span style="color: #0000ff;">もっと社会や誰かの役に立つブログやHPであれば、はるかに稼ぐことはできる</span></strong>のでしょう。ただそこで問題なのは、そんなブログやHPを作って更新し続けることが出来るかどうか!?<br />
<br />
そこが一番の問題です。<br />
<br />
個人で（個人の趣味で）挑戦するにはなかなかハードルは高いと私は思います。<br />
<br />
とは言え、ブログがあれば、グーグルアドセンスを導入（申し込み）するには、初期費用や月額料金などは一切かからないので、やってみる価値はあると思います。サービスを開始する前にGoogleの審査を通過する必要があるので、そこは第一のハードルではありますけど。<br />
<br />
当ブログ【なんへん.com】についてのグーグルアドセンスの稼ぎはこんなものです。<br />
<br />
ということで、今のところ"副業"にはなり得ないと、それが本当のことです。<br />
<br />
今は、自分の思いや感情、考えを発信するアウトプットの場として、続けていければなと気楽に構えて進んでおります。<br />
<br />
以上<br />
<div class="sc_frame_wrap solid orange">
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text"><strong>はい、この記事の文字数：3030文字。</strong><br />
<strong>入力時間：約2時間45分。</strong><br />
<strong>そして、大体感覚的に、この記事の時給：5円。</strong></div>
</div>
</div>
む～、もっと皆さんの役に立つ記事を書ければよいのですが...、<br />
まっ、いっか(*´з`)<br />
<br />
-----------------------<br />
<strong>《追記》</strong><br />
<br />
“グーグルアドセンス（＋） 稼ぎ、儲かる、儲からない、副業” などの語句で検索してみると、それは多くのサイトが引っかかるわけですが、見たところ（もちろんすべてを拝見したわけじゃなくて、見たサイトは...、）ほぼ全て自社への誘導(教材販売、コンサル営業)もしくは教材系アフィリエイトですね。<br />
<br />
これ（アドセンス）、儲かるからやってみな!、そのためにはこちらへどうぞ...、とか<br />
今のやり方じゃダメだから、こうすれば儲かるよ！的なサイトですね。<br />
<br />
私の場合は、いろいろ試してみた結果時給150円というご報告であることを追記しておきます。<br />
<br />
悲しいかな...、ご安心を(;^ω^)</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/earning-google-adsense-its-the-truth/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯医者のセカンドオピニオン体験記【セカオピ歯医者の選び方】</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/second-opinion-experience-of-the-dentist/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/second-opinion-experience-of-the-dentist/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 03:39:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5672</guid>

					<description><![CDATA[今回は歯医者さんのお話。それもセカンドオピニオンの話です。 今現在歯の治療で悩んでいる方がいたら少しは参考になるかも・・、ということで、進めます。 実はかれこれ5年ほど前から渋谷の歯医者さん(渋谷N歯科)に通っています。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は歯医者さんのお話。それも<strong>セカンドオピニオンの話</strong>です。<br />
今現在歯の治療で悩んでいる方がいたら少しは参考になるかも・・、ということで、進めます。<br />
<br />
実はかれこれ5年ほど前から渋谷の歯医者さん(渋谷N歯科)に通っています。5年という期間を"かかりつけ"と言っていいのかどうか分かりませんが...、なんか歯ぐきの調子が悪かった（出血ですね）ので、飛び込みで診てもらったのがはじまりです。<br />
<br />
私の場合、以前心臓の手術をしていて、その関係でワーファリンという薬を毎日飲んでいます。で、この薬の副作用として血が止まりにくいということがあるのです。怖いですね~。検診の採血の時ですら普通の人より長い時間（普通の人が2分なら私の場合は6分位）針を刺した個所をぐっと押さえていないと血が止まらないんです。<br />
まあ、ちょっと厄介な身体なんです(;´∀｀)<br />
<br />
なので、歯からの出血にも当然気を使わなくてはならず・・、渋谷N歯科では歯ぐきからの出血(＝歯槽膿漏)対策として定期的にクリーニングをして頂いていたのです。<br />
<br />
1年に4~5回という頻度で診てもらっていたのですが（歯石除去中心のクリーニングですね）、2年前から前歯が（歯列の中央にある前歯で、いわゆる<span style="text-decoration: underline;">中切歯（ちゅうせっし）</span>と呼ばれる歯が<span style="font-size: 10pt;">（参考の写真載せました。私の歯じゃないですよ...）</span>）ちょっとグラグラし出したんです。気が付いたときは大して気にしておらず、かかりつけの先生も"ちょっと様子を見ましょう"と仰るので....、<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-23_44o-00.jpg" rel="lightbox[5672]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-23_44o-00-300x162.jpg" alt="" width="300" height="162" class="size-medium wp-image-5678 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-23_44o-00-300x162.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-23_44o-00.jpg 611w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
ただ、この"グラグラ"の原因は分かっていました。要するに<strong><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000;">"噛み合わせ"の問題</span></strong>なんです。そのグラグラする<strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">歯(上)と下の歯がぶつかっていた</span></strong>のです。普通は上の歯が前にきますよね。<br />
<span style="color: #993300;">※噛み合わせたときに下あごにある歯全体が上あごにある歯全体より前方に突出していることを「受け口、しゃくれ」とか言いますが（アントニオ猪木さんとか、ソフトバンクの内川聖さんとかそうですよね）、私の場合<span style="text-decoration: underline;"><strong>中切歯右側の1本だけ</strong></span>がそういう状態にあるのです。これも厄介ですね～(-_-;)</span><br />
<br />
でもこれって、若い頃から変わってないと思うんです...。やっぱり中年になって歯ぐきが弱ってきたせいで上歯と下歯がぶつかっていることにとうとう歯ぐきが耐えられなくなってきたんでしょうね。これも老化ってやつですか!?<br />
<br />
そして、ず～と様子を見続け約1年、その結果結構グラっとしてきちゃってもうリンゴなんかとてもじゃないけど前歯で噛んだりできなくなってきたのです。で、先生に聞いてみたんです。<br />
"このままいくとまずいですかね"って。<br />
<br />
もちろん先生もいろいろ手を尽くしてくれてはいました。夜寝ている時の歯ぎしりが良くないといって、上あご用の<strong>マウスピース</strong>を作ってくれたり、グラグラしている歯の左右の歯にボンド(歯用?)をつけてなんとか動かないようにしてくれたり・・、(^-^;<br />
<br />
しかし、結局最終的な手段としては、<strong>"抜くしかありませんね"</strong>って言うんです。<br />
<br />
そうですか...、と私。<strong>"抜くしかありませんか・・"</strong><br />
<br />
先生：ただ、あなたの場合は薬(ワーファリン)を飲んでいるからね～、う～ん、まあ抜く場合は、心臓のかかりつけの先生にいろいろ聞いてみないとダメですね。<br />
<br />
私：そうですか、やっぱり抜くしかありませんか...。<br />
・・・、<br />
・・・・、<br />
渋谷N歯科の先生はいろいろ手を尽くしてくれた結果、最後に出した結論は<strong>『抜歯』</strong><br />
このまま抜かないでいると歯茎の下にある歯を支える骨が溶けてきてしまう、いやもう溶け出しています、と恐ろしいことを言うのです<span style="font-size: 10pt;">(レントゲンの結果)</span>。う～む! これはもう待ったなしの状態なのであります。<span style="font-size: 10pt; color: #993300;">（※歯周病とは歯茎の下にある歯を支える骨が溶ける病気でもあるらしく。歯を支える骨とは、つまり顎の骨でもあり、顎の骨が溶ける病気なんです）</span><br />
<br />
いや、でもですね...、(~_~;)　やっぱりグラグラしていたとしても、どうしても"抜く"という決断ができない私。だって前歯の真ん中、しかも見た目まだまだ健康なんですよ！<br />
<br />
自分の歯を残したい。そう思うのは自然なことですよね。でしょ(;^ω^)、<br />
<br />
そこでまずは心臓のかかりつけの先生に聞いてみました。<br />
<br />
かくかくしかじかで、抜いたほうが良いと言われてるんですが・・、どうでしょうか?先生。<br />
すると先生は、“う～ん(眉間にしわを寄せながら)、あなたの場合ね、薬飲んでるでしょ、抜歯の際の出血が怖いんだけど、それ以上に人工弁<span style="font-size: 10pt;">(心臓病手術で今は人工弁が入っている)</span>は細菌に弱いのでその感染が怖いんだよね～。”<br />
つまり私の心臓の主治医としては、抜歯はあまりお勧めできないというわけ。<br />
<br />
困ったぞ、これは！困ったこまった。さて、どうしたものか!?<br />
<br />
この問題、解決するために一度整理してみました。<br />
<span style="color: #333399;">① 歯医者の立場：これ以上の歯茎の改善は期待できず、そのままにしておくと歯を支える骨が溶けてしまうので、そろそろ抜歯する必要があると。</span><br />
<span style="color: #333399;">② 心臓の先生の立場：薬と人工弁装着の影響から抜歯はお勧めできない。</span><br />
<span style="color: #333399;">③ そして私の立場：骨が溶けるのは嫌だ。でもグラグラするとはいえ見た目しっかりしている歯を抜くのはなんかもったいない。</span><br />
<br />
さあそこで、第三の選択肢として浮上してきたのが別の歯医者さんに聞いてみるでした。（心臓の先生が軽～くささやくのですよ。歯医者さん変えちゃえばって・・。）<br />
<br />
つまり、<strong>セカンドオピニオン</strong>というわけです。<br />
（ここまで随分長かった(;^_^A)<br />
<br />
よし！決めた。それなら私がやるべきことは第二の歯医者さん探しです。<br />
<br />
しかぁし、これがなかなか難しい。<br />
そもそも渋谷N歯科を選んだ理由が、心臓病クリニックのお隣だったという単純な理由だったので、きちんと調べて現在の歯科を選んだわけじゃなく。<br />
<br />
それが、今度は第二の意見を頂けるそれなりに優秀な歯医者さんを選ばなくてはならないと。一気に選択のハードルが上がってしまったわけです。<br />
<br />
ここで初めて、<strong>歯医者さん選びの難しさ</strong>を痛感することに。<br />
とにかく、町中を意識して眺めてみると歯医者さんの多いこと・・。<br />
それもそのはず、2018年度で言うと、歯科医院の数って約6万9千店舗もあるのです。これはコンビニの数約5万5千店より1万4千店も多い(;'∀')。（まあ、美容院はもっと多いんですけどね!約24万8千店）<br />
<br />
私の知る限り、確かに近所でこの半年あまりで2店舗は開業してますし、その間にコンビニは1増1減って感じで。歯医者さん増えてますね～。一度できたらなかなかつぶれないしなぁ...。<br />
<br />
では、皆さん、歯医者さんってどうやって選んでいますか?<br />
<h4><a id="A"></a>■ セカンドオピニオン歯科医選び</h4>
近所にある歯医者さん、会社近くの歯科医院、ネットや雑誌の評判が良かった、知人の紹介などなど、いろいろあると思いますが、病院と違ってなんか決め手に欠けるというか、悩ましくないですか?<br />
<br />
というのも（あくまでイメージですけど）、お医者さんってそれなりの規模の病院に行けばそこそこのレベルは維持している（信頼できる）ような気がするのに対して、歯医者さんそれも開業医って、ホントに<strong>ピンキリという感じ</strong>がするからです（実際そうですから！一度三軒茶屋の歯医者でひどい目にあったし・・( ;∀;)。ヤブ医者め！<br />
<br />
ネットの評判＝口コミと言っても、そもそも書き込みがなかったり、投稿数が少なすぎて信ぴょう性に欠ける。<br />
結局、とにかく一度試してみないとその実力は分かりません。<br />
<br />
そんな中、私が今回何を目安に選んだかというと、<strong>ホームページ</strong>です。<br />
“いや普通じゃん”という声が聞こえてきそうですが、もうそれしかないじゃないですか<br />
(;´･ω･)<br />
もちろんHPは宣伝なので、良いことしか書かれていません。<br />
しかしそれでも多くの歯科医院のHPを見ていると分かることは沢山あります。<br />
まずは、医院長もしくは歯を治療してくれる人のプロフィールがちゃんと書かれていること。どこの歯学部を卒業しているのか、経験はどうなのか、素人の我々が判断するのは難しいかもしれませんが、出来ればより難しい歯学部卒業が良いのかなって思います。もちろん手先の器用さは偏差値では計り知れないですけどね。それでも<span style="color: #0000ff;">医療の世界は技術の進歩が激しいのでそれに対応するだけの能力(地頭の良さ)が必要だと思う</span>からです。<br />
<br />
それから、その歯科医院は先生一人なのか、または先生が何人かいるようなチームで動いているのか!? これって意外と大事かもしれません。<br />
評判のいい先生がいる歯医者さん。しかしそこは何人かの先生がいて、実際担当についてくれた人は別の先生だったとかよくある話ですよね。なので、<span style="color: #0000ff;">HPに載っている（評判のいい）院長が実際に診てくれるのかどうか</span>は確認したほうが良いかなと。<br />
<br />
それともう一つ。今回思ったのは、<span style="color: #0000ff;">出来れば若い先生</span>。<br />
若いと経験が足りないかもしれません。しかし、逆に年齢がいってると最新技術に疎い(うとい)かもしれません。<br />
ここは悩ましいところです。<br />
渋谷N歯科の先生(多分50代後半)は経験豊富ではあるものの、医院自体の設備も若干古いような気がしました（これは色んな歯医者さんのHPを見てはじめて分かったことですけど・・。）<br />
新しければよいというわけじゃないですが、<span style="color: #0000ff;">医療技術は日進月歩</span>ですからね。新しい技術や技巧を取り入れているのはやはり若い先生の方が多いと思うのです（これは私見ですが開業医の方の場合は自己研鑽を積もうという意思がないと技術の進歩についていけなくなると思うのです）。<br />
<br />
あとは直感です！(;^ω^)<br />
<br />
なかなかセカンドオピニオンを頼める歯医者さんが決まらない中、ある日曜日近所を歩いているとチラシを配っている女性がいて、普段はスルーするのにその日はつい受け取ってしまったんですよね。それがたまたま自宅から徒歩3分圏内に出来た歯科医のチラシだったのです。<br />
<br />
これは・・・！？　天の啓示！？<br />
<br />
探し始めてかれこれ２ヶ月くらい経っていて、もうどこでもいいや的な心境になっていたのもありますが、チラシに「歯に関すること、どんなことでもよいのでまずは相談を」と書かれていたので、“これだ！”と思ったわけです。<br />
<br />
もちろん<span style="color: #0000ff;">設備は最新</span>のもの。どうやら歯医者さんは院長一人。歯科衛生士さん2名の三人体制。院長は<span style="color: #0000ff;">某国立大学の歯学部出身</span>。<span style="color: #0000ff;">歳は多分30代前半</span>。若いけれど歯科大学での勤務を経て各地域の歯科医で6年修行を積んでの開業。だいたい開業医の方の経歴はさほど変わらないかもしれませんが、まあ、何でも相談してくれって言うので電話してみたのです。（<span style="font-size: 10pt;">ちなみにそこは「上用賀歯科」という歯科医院です）</span><br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/WS000007.jpg" rel="lightbox[5672]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/WS000007.jpg" alt="" width="456" height="223" class="size-full wp-image-5686 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/WS000007.jpg 456w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/WS000007-300x147.jpg 300w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></a><br />
<h4>■ セカンドオピニオン体験</h4>
出たのは受付の女性スタッフ。セカンドオピニオン大丈夫ですか?と、おそるおそる聞いてみました。<br />
<br />
へっ!? みたいな反応でしたが、保留にして先生に聞いてきてくれて、ＯＫ！ですよと。<br />
<br />
日にちを決めて行ってきました。<br />
<br />
さてここで皆さんが聞きたいことは、<span style="color: #800000;">かかりつけの歯医者さんにそのことを話したかどうか</span>ですよね。(^-^;<br />
<br />
もちろん、<strong><span style="color: #800000;">話していません</span></strong>。( ｀ー´)ノ<br />
<br />
よくネットや雑誌には、セカンドオピニオンを聞くためには元のお医者さんに話してカルテ(口腔内写真、レントゲン写真等)を入手し先方に渡すのが良いとか書かれています。<br />
・・、<br />
・・・、う～ん、<br />
それがマナーなのか分かりませんが・・、なかなかそれはハードルが高いです。<br />
<br />
そもそも言う必要があるのかどうか...、遠回しに先生の診断に納得いかないと言うわけですからね・・。歯の写真はきっと新しい先で撮ることになると思っていましたから...。<span style="font-size: 11pt; color: #800000;">（これが心臓なら話は違ってくるかもしれません。過去にどんな検査、治療をやってきたのかそれを伝えないとまた一から多くの検査をすることになりますから...）</span><br />
<br />
セカンドオピニオン当日。個室に案内され軽く挨拶を済ませます。<br />
先生は、若いけれど随分落ち着いている感じ。<span style="color: #0000ff;">第一印象は悪くありません（自分との相性も含めてこれ大事かも...）</span>。<br />
早速本題に入ります。<br />
これまでの歯のグラグラの経緯をお話し、現在の歯科医では1～1.5年ほど様子見の結果、歯を抜くしかないと言われていると。<br />
でも私はまだ抜きたくないんだと。<br />
なんとか残すことはできないかと。<br />
もちろん先生が診ても“これは確かに抜くしかないね”って仰るのなら、私は潔く抜きます、と伝えました。<br />
ただし今回はあくまでもセカンドオピニオン。抜く場合はこれまでの歯科医院(渋谷N歯科)になります。<br />
<br />
さあ、それまで私の話をじっと聞いていたお若い先生ですが<span style="font-size: 11pt; color: #800000;">（真剣にこちらの話を聞いてくれるというのも重要かと思います。そわそわしたり頻繁に目線が外れたりというのは患者さんに向き合う姿勢としてどうかな?って思うのです。）</span>、<br />
“では、まずは歯を見せてください”と。<br />
そりゃそうだ。まずは歯を見てもらわないとね。<br />
<br />
別室の歯科用CTで口腔内のレントゲンを撮ります。<br />
5分もしないうちにその画像が診察室の目の前のドでかいモニター(50inch)に映し出され...。<br />
“そうですね、やはり歯を支える骨が溶けてきていますね～、原因は、噛み合わせで、口を閉じた状態で上の歯と下の歯がぶつかっているのでその反動で歯茎が弱ってきているせいですね”<br />
やはり！！　渋谷の先生の診断に間違いはなかった！！<br />
ということは・・、<strong>(;'∀')</strong><br />
“やはり抜くしかないのでしょうか...!?”と、私。恐る恐る聞いてみます。<br />
<br />
すると先生はこう言うのです。<br />
<span style="color: #333399;">“グラグラしている上の歯を抜くにしても、噛み合わせの処置をしない限り問題解決にはなりませんね”</span>と。<br />
<br />
うっ！<br />
！！！、<br />
ハッとしました<br />
そう、そうなんです！私もそう思っていたのです！<br />
思わず声が出てしまいましたね。<br />
“そうですよね!”と。<br />
<br />
「歯を抜く」というのはまあ仕方がないとしても、それで問題解決するの？と心にずっと引っかかっていたのです。前歯のど真ん中の歯を1本抜いて仮の歯を入れるにしろ、また<span style="color: #800000;">下の歯とガチガチぶつかってしまえば同じことになる</span>のじゃなかろうか・・。<br />
冷静に考てみれば当たり前の疑問なのに、それが言葉として出てきませんでした。<br />
なんでだろう？<br />
まあしかし、指摘されたら思考が整理されて・・、じゃ、どうしたらよいの？<br />
と、次の疑問が浮かんできます。<br />
<br />
すると、セカンドオピニオン先生はしばし考えたのち、<strong><span style="color: #333399;">選択肢を3つ</span></strong>提示してくれました。<br />
グラグラした上の前歯を残したいのなら・・、<br />
<span style="color: #333399;">下の歯を矯正して上の歯とぶつからないようにします</span>。ただし、矯正は保険がききませんので高額になります。<br />
他のやり方として、<span style="color: #333399;">上の歯とぶつからないくらいギリギリまで下の歯を削ります。削り方に2種類あって保険が利くのと利かない方法</span>があります。そしてどのように違うかの説明があった後、どちらにせよ、下の歯をなんとかしないといけないと。<br />
<br />
実はこれ、目からうろこの提案だったのです。<br />
ずっと上の歯を何とかしなくちゃいけないと思っていたからです。<br />
しかし、原因はぶつかる下の歯が他の歯より前に出ているせいなので、本来ならそれ（下の歯）を何とかしなくちゃいけないはずなんです。<br />
でも、渋谷N歯科では下の歯をどうするとか何も言われていなかったのでまったくのノーマーク。矯正も考えなくはなかったのですが年齢的に今さらなぁというのもありました。<br />
いい歳したおじさんがワイヤー矯正というのもなんだかね。。<br />
<br />
そこに、<strong><span style="color: #333399;">下の歯を削る</span></strong>、という新たな方法を提示されたのです。<br />
ああ、なるほど！でもそんなことができるんだなぁ、と思いました。<br />
そして、同時に、ああ、<strong><span style="color: #800000;">歯医者さんによってこんなに違うんだ</span></strong>とも思いました。<br />
<br />
どうしましょうか?と、先生は聞いてきます。<br />
私は、う～ん、そうですね～、と30秒ほど考えた末(短)、決めました。<br />
<span style="color: #0000ff;">保険の利く方法で下の歯を削ってください！</span><br />
<br />
歯を削るというのは、<strong>最良・最善の方法</strong>ではないかもしれませんが、私の事例で言うと<strong><span style="color: #0000ff;">次善の策</span></strong>であると納得して治療してもらうことに。<br />
<br />
すると先生は、分かりました。では、次回から治療に入りましょう。<br />
まずは下の歯を処置してそれからグラグラする上の歯をどうするか考えましょう、と。もしかしたら現状維持から抜かなくても良いまで回復するかもしれません。<br />
<br />
う～ん、サクサク進んで怖いくらい！<br />
これまでの1年半は何だったんでしょうね？<br />
<span style="color: #993300;">渋谷N歯科の先生は嫌いじゃないし経験も豊富なんだと思います。しかし、残念ながら明確な治療方針を示してはくれなかった。今回別の先生に診てもらいましたが、その<strong>技量の差は明白</strong>です。</span><br />
<br />
結果、セカンドオピニオンを求めた行動は正しかった！<br />
しかし、今回も同じ技量の先生に当たっていて、抜いたほうが良いという診断を受けた可能性だってあるわけです。<br />
それじゃあ、歯科医選びはイチかバチかのギャンブルなのか!?<br />
<br />
そこは難しいところです。知人・友人の紹介ならいざ知らず、初めて入る歯医者選びはギャンブル的要素はあると思います。ただ、<span style="color: #993300;">治療方針に納得できなければ、セカンドオピニオンの機会ととらえ迷うことなく他の歯医者さんに行ってみることをお勧めします。</span><br />
<br />
その際には、私が何気に考えた<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="#A">歯科医選びの方法</a></span></strong>を参考にしてみてください。<br />
<br />
以上です!(^^)!<br />
<h4>【追記】</h4>
歯科医のセカンドオピニオンについて書かれているホームページ（歯科医院のHP）で以下のような文章を見つけました。<br />
</p>
<blockquote><p>セカンドオピニオ ンは、今診てもらっている主治医とは別の医療機関や医師に意見を求めることです。<br />
セカンドオピニオンを受けることで、現在の治療が適しているのか、もっと他に治療法はないのかなど、患者さんが納得のいく治療を受けることが可能となります。<br />
ここで気を付けなければいけないことは、<span style="color: #800000;">「自分が今の医療機関や主治医が不満で通院をやめて、他の医療機関で診てもらうのはセカンドオピニオンではない」ということです。</span><br />
<span style="color: #800000;">また、今の主治医に言いにくいため、内緒で別の医療機関で診てもらうことも、セカンドオピニオンではありません。</span><br />
<span style="color: #800000;">セカンドオピニオンは、最初の医療機関の紹介状と検査結果が必要となります。</span><br />
今のところが合わないから、主治医に言い出しにくいから内緒で、というのはセカンドオ ピニオンではなく、転院ということをまず知っておきましょう。</p></blockquote>
<p>
これによれば、私は結果、<strong>転院</strong>ということになります。<br />
しかし上の文章でいくと、セカンドオピニオンを受けるためには、<span style="text-decoration: underline; color: #800000;">「最初の医療機関の紹介状と検査結果」が必要</span>と言ってますね。<br />
・・、<br />
・・・、<br />
そんなことを真に受けてはいけません！<br />
<strong>別に紹介状がなくたって、堂々と新たな歯科医で意見を求めたらよいのです。</strong><br />
<br />
そもそもセカンドオピニオンとは、“今診てもらっている主治医とは別の医療機関や医師に意見を求めること”と定義しているのです。内緒だろうがオープンにしようが別の医師の意見を聞くことは第二の意見＝すなわちセカオピです。<br />
そして結果、転院につながろうが、結局元の歯医者に戻ろうが（何食わぬ顔で戻ればよろしい）、悩んでずるずると引き延ばしてしまう方がよっぽど後悔することになると私は思います。<br />
私のように紹介状がなくたってちゃんと受け付けてくれますし（それがなくてはセカンドオピニオン受け付けられませんという歯科医はこちらからお断りです。）、検査は新たな医院でやっもらえばよろしい。<br />
<br />
と、私は思います。（以上、追記でした）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/second-opinion-experience-of-the-dentist/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高齢者ドライバーの事故を安く早く未然に防ぐためのご提案</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/prevent-accident-of-elderly-driver/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/prevent-accident-of-elderly-driver/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 01:40:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5617</guid>

					<description><![CDATA[高齢者ドライバーによる悲惨な交通事故が後を絶ちません。 えっ、また事故!? 昨日の話だよね!? うっそ、今日!! だって昨日もあったよね!? うん、、だよね、あったよね。ん、別の事故、今日も!! ・・・、 で、いくつ? …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
高齢者ドライバーによる悲惨な交通事故が後を絶ちません。<br />
<br />
えっ、また事故!?<br />
昨日の話だよね!?<br />
うっそ、今日!!<br />
だって昨日もあったよね!?<br />
うん、、だよね、あったよね。ん、別の事故、今日も!!<br />
・・・、<br />
で、いくつ?<br />
うん、あら、やっぱり!! 84かぁ。<br />
ダメだよ～、84、もう運転しちゃ～、<br />
踏み間違い!?<br />
あらら、また!<br />
う～～ん、<br />
(;´∀｀)<br />
<br />
なんて会話が毎夜食卓で繰り広げられているはずです。<br />
<br />
高齢者の事故、この1ヶ月くらいで爆発的に増えたのか、それともマスコミが急に取り上げ始めただけなのか、それは定かではありませんが、まあ、実際に起こっているのは事実です。<br />
<br />
そして、事故で怪我をされた方、ご遺族の方々には不謹慎な話かと思いますが、高齢者ドライバーの事故のニュースに麻痺してしまいあまり驚かなくなってきています。<br />
<br />
しかし、高齢者高齢者って言うけど、高齢者って何歳から高齢者なんですかね。<br />
公的年金の受給資格を「高齢者」の定義と考えれば「65歳」から。<br />
道路交通法の「高齢運転者」の定義は「70歳以上」なんだと。<br />
医療関連で言うといわゆる「後期高齢者」というのは「75歳以上」からだそうです。<br />
<br />
まあ感覚的には、75歳からでしょうか!?<br />
<br />
で、高齢者ドライバーによる交通事故に話を戻すと、事故原因で一番多いのは、アクセルとブレーキの踏み間違えのようです。<br />
<br />
ならば、踏み間違い防止装置のような機器を導入するのが一番よいのでしょうが、<br />
まだまだ本格的導入は難しい。<br />
お金もかかりますしね（国から補助金でも出れば別ですけど）、<br />
といこうとで、今すぐにでもできることを提案してみたいと思います。<br />
<br />
それは、標語です。<br />
その標語をステッカーとして見えるところに貼るのです。<br />
<br />
どうですか!?<br />
<br />
なんだよ、そんなことかよ。<br />
と、あなたはお思いになるでしょう。<br />
阿保かとお思いになるでしょう。<br />
<br />
確かに、効果が出るかどうかはやってみなければ分かりません。しかし、何もやらなければな～んにも変わりません。すぐにできることならやってみる価値はあります！<br />
<br />
ただし、これまでのこんな一般的な標語ではダメです。<br />
ちょっと見てみましょう。↓こんな感じ<br />
<br />
<span style="color: #000080;">・車間距離、人の安全、作る間隔</span><br />
<span style="color: #000080;">・命とは、心と時間の車間距離</span><br />
<span style="color: #000080;">・再確認、安全確認、再点検</span><br />
<span style="color: #000080;">・携帯電話、運転中はやめましょう</span><br />
<span style="color: #000080;">・車間距離、その間隔がゆとりを示す</span><br />
<span style="color: #000080;">・安全運転、ゆずり合いから誕生す</span><br />
<span style="color: #000080;">・交差点前、車をいちど停めてみよう</span><br />
<span style="color: #000080;">・交差点、事故と安全、交差する</span><br />
<span style="color: #000080;">・1メートルは一命取る（ダジャレか）</span><br />
<span style="color: #000080;">・あせってる 今があなたの 赤信号</span><br />
<span style="color: #000080;">・あばばばば 自転車 急に右折する！！</span><br />
<span style="color: #000080;">・おみやげは 無事故でいいの おとうさん</span><br />
<span style="color: #000080;">・そこのYOU！ 死にたくないなら 赤 止まれ！</span><br />
<br />
こんな感じ。ゆる～い標語。<br />
なんで標語ってこんなにゆるくて印象に残らないのでしょうかね。<br />
これじゃ読んでも0.3秒で忘れてしまうというものです。<br />
<br />
もちろん私もこんなゆるくて優しい標語で、昨今起きている悲惨な高齢者の交通事故を防げるとは思っていません。<br />
何の役にも立たない。<br />
<br />
必要なのは、刺激です！<br />
ドキッとするような。できれば少しカチンとなるような。<br />
<br />
そこでより具体的なこんな標語を考えてみました。これをステッカーにして運転席と助手席の間（シフトレバーやハンドブレーキの横）、カーオーディオやカーナビ近辺に『赤文字』で貼り付けましょう！ステッカーは横15～20cm×縦5～10cmくらいかと。<br />
<br />
では、いきます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">踏むなアクセル！地獄行き！</span></strong><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">ちょっと待て！アクセル・ブレーキ考えて！</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">人殺し！なりたくないなら足を見ろ！</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">あなたは高齢者！焦るとあなたは加害者に！？</span></strong><br />
<br />
いかがでしょうか。コンプライアンス的にダメですかね。より具体的に、と考えたのですが、逆にまだまだ甘いかも(;'∀')<br />
<br />
さらに、今思いついたのですが、こんなのはどうでしょうか。<br />
<br />
高齢になると、そもそも<span style="text-decoration: underline;">ステッカーなんて目に入らない</span>、かもしれません。それならば...、<br />
<br />
エンジンをかけると<strong>スマホと連動</strong>して、<span style="color: #ff6600;"><strong>声掛けしてくれる</strong></span>というのは、それか<strong>ナビと連動</strong>でもよいでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">エンジンをかけると⇒小さな子供の声で「アクセルとブレーキ大丈夫ですか? 確認してください、確認してください、もう一度確認してください」と3度声をかけてくれるのです！</span><br />
<br />
3度というのがミソです。高齢者の脳に刺激を与えるのです。<br />
<br />
こんなアプリなら誰かすぐに作ってくれそうですけど。どうですか？<br />
<br />
作ってみませんか？これ売れちゃうなぁ～、と思うのですが。<br />
<br />
というわけで、たいした標語は作れなかったですが、高齢者の事故は自分の親含めて他人ごとではないですからね・・、<br />
<br />
もう一度言いますと、“効果が出るかどうかはやってみなければ分かりません。しかし、何もやらなければな～んにも変わりません。すぐにできることならやってみる価値はあります！”<br />
<br />
何とかしなくちゃいけないなと...、そう思う今日この頃なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/prevent-accident-of-elderly-driver/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スーパーのレジ待ちで隣のレーンに抜かれるとイラッとする件</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/waiting-for-supermarket-checkout/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/waiting-for-supermarket-checkout/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[生活スタイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5586</guid>

					<description><![CDATA[まずは状況を説明すると、スーパーで一通り買い物が終わりレジに並びます。 時間は会社帰りの人で混雑している夕方6時ごろ。 当然のようにレジに行列が出来つつある。 はぁ、とひとつため息をつきつつ、ひとつの列に並ぶわけですね。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
まずは状況を説明すると、スーパーで一通り買い物が終わりレジに並びます。<br />
時間は会社帰りの人で混雑している夕方6時ごろ。<br />
当然のようにレジに行列が出来つつある。<br />
はぁ、とひとつため息をつきつつ、ひとつの列に並ぶわけですね。<br />
<br />
今日はどうかな～、と思いながら並んでいると<br />
隣のレーンがサクサク進んでいくのに、こちらは一向に進まない(;´･ω･)<br />
<br />
そんな状況。よくありますよね。日常茶飯事ですよね。<br />
<br />
そして、そんな時、私は必ず<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #993366;">イラっ</span></strong></span>とするわけです。<br />
<br />
しますよね!?<br />
<br />
しませんか!?<br />
<br />
まあ、もういい歳だし、<br />
たかが、隣がちょっと早く進んでいくだけでイライラするのも大人げないし...<br />
と、思う自分がいます。<br />
<br />
いやしかし、いったいここのレジ打ちの女性は、何タラタラしてんだよ!?（おじさんの場合も同様）と、心の中で毒づいている自分もいます。結構います！<br />
<br />
これ、私だけなのか!? こんなモヤモヤした感じ。いや、きっとみんなそうでしょ。<br />
<br />
でもこのイライラ、どうにもならないんです。<br />
<br />
そこで、おもむろにスマホを取り出しニュースかなんかを見ます。<br />
画面に集中しようとするわけですが...、<br />
<br />
おおっと、また隣は一人精算が終わったよ、チッ!!<br />
と、全然集中できない。<br />
気が気でないわけであります。<br />
<br />
もうこれは人間の“さが(性)”じゃないのか、自分は何も悪くはないんじゃないのかと開き直っていますと、<br />
全く関係ない場所でそのモヤモヤの正体が分かったのでございます。<br />
<br />
交通安全関連の書物をたまたま読んでいた時、<br />
こんな文章に出会いました。<br />
<br />
書籍のタイトル<strong>「交通事故を7割減らすたった2つの習慣」</strong>（日本経済新聞出版社刊）より<br />
<br />
そこには、こんな目次が、<br />
<br />
<span style="font-size: 18pt; color: #000080;"><strong>人はなぜ急ぐ</strong></span><br />
<br />
<strong>ルーツは38億年前にある</strong><br />
<br />
こんな内容でした。<br />
<span style="color: #800000;">"約38億年前、海の中で生まれたDNA（遺伝子）は、タンパク質と結合して単細胞生物を生み出しました。この時点から、生物の弱肉強食の生存競争が始まったのです。</span><br />
<span style="color: #800000;">－中略－</span><br />
<span style="color: #800000;">つまり、私たちの祖先は生き残るために<strong>他の人よりも先に食料のある所へ移動しなければ</strong>ならなかったのです。</span><br />
<span style="color: #800000;">－中略－</span><br />
<span style="color: #800000;">食料採集社会で生き延びるためには、競合する他人より早く食料に到達するしかありません。</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong><span style="color: #ff0000;">私たちには、生まれた時から、「他人より先に行こう」「そのために急ごう」という先急ぎの衝動が染みついている</span></strong>のです。"</span><br />
・・、<br />
・・・、<br />
衝動か....、<br />
<br />
子供のころ、<br />
そういえば、できれば友達より速く走ろうとしていたっけ...。別に目の前に食料があったわけではありません。<br />
もちろん、なにか目的（健康のためとかダイエットとか）があったわけでもありません。<br />
やみくもに走っていましたね。<br />
<br />
あれ、やっぱり人間の衝動だったんですね！<br />
衝動に突き動かされていたのですね！<br />
～～～<br />
～～～～<br />
で、レジです！スーパーのレジです。<br />
なにか意地悪をされたわけでもなく、ただ順番が来るのを待つだけで良いのに、<br />
隣に抜かれて（待たされて）イライラするというこのモヤモヤ感の正体。<br />
<br />
それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>人より先に行きたいという人間の衝動</strong></span>に原因があった。<br />
<br />
衝動！本能！<br />
<br />
そんな衝動のせいで、隣のレーンに抜かれるとイラっときて不機嫌になっていたわけです。<br />
生きるか死ぬかのせめぎあいなんですから、仕方ありません。<br />
<br />
しかし、それならば、話は簡単、のはず！<br />
<br />
この衝動に対抗するために私たちに備わっているのは・・、<br />
<br />
「理性」ですね。<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>「理性」</strong></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">「物事の道理を考える能力」「感情や欲求に流されることなく物事を判断する能力」</span></span>です。<br />
<br />
これまでイライラした際にスマホを出したり、人間観察などして気を紛らわせようとしていましたが、これからは違います！<br />
<br />
イライラの正体が分かったんで、<br />
これは仕方ないんだ、イラっときてもおかしくないんだ、<br />
そう分かっただけでも不思議と安堵したのです。<br />
<br />
私はおかしくなかったんだ！って。ふふ。<br />
<br />
これでもう大丈夫。<br />
<br />
何が!?<br />
<br />
まだまだ、きつとイラっとするでしょうけど、それはしょうがない、理性、理性と自分に言い聞かせて、この"イラっ"を乗り切ろうと思います。<br />
<br />
以上<br />
<br />
スーパーのレジ待ちで隣のレーンに抜かれるとイラッとする件でした。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/waiting-for-supermarket-checkout/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>丸山穂高衆院議員よ！いいから仕事しろ！って</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/hardwork/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/hardwork/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 14:26:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pi]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5581</guid>

					<description><![CDATA[丸山議員、糾弾決議可決も「任期全うする」勝海舟の言葉引用で議員辞職を拒否 －デイリースポーツより－ 北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名処分になった丸山穂高衆院議員（３５）が６日、ツイッターを更…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
丸山議員、糾弾決議可決も「任期全うする」勝海舟の言葉引用で議員辞職を拒否<br />
－デイリースポーツより－<br />
<br />
北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名処分になった丸山穂高衆院議員（３５）が６日、ツイッターを更新。衆院本会議で糾弾決議が可決されたことを受け、改めて、議員辞職する意志がないことを強調した。<br />
<br />
この日、丸山議員は本会議を欠席したが、ＳＮＳで自身の見解を発信した。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">ＳＮＳとか....、いいから出てこい！</span></strong><br />
<br />
「ただちに自ら進退について判断を」と切り出した同議員は「仔細は議運への提出文書の通り」とし、「行蔵は我に存し毀誉は他人の主張にて」と勝海舟の言葉を引用。「出処進退は自分で決める」という趣旨の言葉を使う流れで「その任期を全うし前に進んでまいります」と辞職を完全否定した。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">そんな主張はどうでもいいけど...、</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">いいかげん仕事しろ！！</span></strong></span><br />
<br />
って、言いたくないですか。<br />
<br />
それ以上でもそれ以下でもないかな...。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/hardwork/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女優蒼井優さんと南海キャンディーズ山里亮太さんの結婚！普通の感想</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/marriage-impression-of-yu-aoi-yamazato/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/marriage-impression-of-yu-aoi-yamazato/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 13:49:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5572</guid>

					<description><![CDATA[女優蒼井優は、憑依型の女優さんだと言われています（多分）。 映画やドラマの役柄（登場人物）が乗り移ったかのような演技をするタイプの役者さんですね。 例えば、樹木希林さんや大竹しのぶさんとかね。 こういう役者さんの映画やド…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
女優蒼井優は、憑依型の女優さんだと言われています（多分）。<br />
映画やドラマの役柄（登場人物）が乗り移ったかのような演技をするタイプの役者さんですね。<br />
例えば、樹木希林さんや大竹しのぶさんとかね。<br />
こういう役者さんの映画やドラマを見るのは非常に疲れますが、<br />
“楽しい”です。<br />
蒼井優を見ているのではなく、蒼井優が演じている女性の物語にどっぷり浸ることができるから。<br />
物語の世界に入り込んでいく感覚。<br />
<br />
これと対照的なのが、<br />
物語の登場人物を演じるタイプの役者さん<br />
乗り移るのではなく、演じる。<br />
つまり、役者さんの個性が上回り、役者＞登場人物となる。<br />
例えば（女性なら）、<br />
石原さとみさんとか米倉涼子さんとか（多分）。<br />
その役者さんのファンであれば、彼・彼女をじっくり楽しむことができれば<br />
それでよし！となるわけです。<br />
<br />
もちろん、どっちがいいとか優れているというものではありません。<br />
その作品によって、ジャンルによって、求められるものが違うと思いますから...。<br />
<br />
ミッションインポッシブルのトム・クルーズ（唐突ですみません、）<br />
あんな荒唐無稽な物語だからこそ、人間離れした（いい意味で）オーラを放つトム様でないと<br />
成立しないというものです。<br />
<br />
さて、なんで蒼井優さんなんだっけ。<br />
<br />
そうそう、5日に女優蒼井優（33）と南海キャンディーズの山里亮太（42）さんが結婚したというニュースが飛び込んできましたね。<br />
<br />
第一報はスマホの画面を通してでした。<br />
タップもしていないのに、画面に「速報」として結婚のニュースが出ていたのです。<br />
え、本当!?<br />
って、なりますよね。<br />
<br />
ウソじゃないだろうけど...、<br />
男としては、正直、納得いかないというか...、<br />
うらやましいというか、<br />
なんかね...、<br />
なんだかね...、<br />
・・、<br />
っていう感じ。<br />
<br />
女性はこの一報を聞いてどう思うのだろう?<br />
どう感じるのでしょう?<br />
と、思ったりしながら、昼過ぎには忘れていました。<br />
<br />
その後、夜のニュースで（報道番組ですけど）会見の模様を見て<br />
速報時に感じた違和感、モヤモヤが、消えていったんですね。<br />
<br />
なんか...、納得しました（私が納得しなくても別に何でもないけれど）。<br />
<br />
山ちゃんのリアクションや切り返しはまあ想像できたわけですが、<br />
女優蒼井優さんが、本当に、幸せそうなんで、<br />
<br />
まあ、二人で並んだ時の違和感はハンパなかったですけどね...(;^ω^)<br />
でも、あぁ、良かったね、うんうん、良かったんだね。<br />
と、やや、やけくそ気味に、そう思ったんです。<br />
<br />
人の幸せを素直に受け入れるって、かなり難しいというか、<br />
ハードルが高いわけですが、<br />
蒼井優さんの幸せそうな笑顔がそのハードルをぐっと下げてくれたような気がします。<br />
<br />
いや、多分...(;^_^A<br />
<br />
さてさて、しかし、今後女優蒼井優さんは、南海キャンディーズの山里亮太の「嫁」という<br />
レッテルが貼られるわけです。<br />
<br />
はじめに戻ります。<br />
憑依型の女優として、これまで純粋に、登場人物になりきっていた彼女が<br />
今度私たちが彼女を見た瞬間、<br />
<br />
当然、山里の"妻"として見られるわけですね。だから何!?って感じかもしれませんが、<br />
<br />
なんか...、どうなるんだろうな。。という感想になりました。<br />
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/marriage-impression-of-yu-aoi-yamazato/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>たった3秒でわかる自分が今&quot;幸せ&quot;であるかどうか!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/what-is-happiness-to-you/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/what-is-happiness-to-you/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 14:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--q9j2a6eb.com/?p=5426</guid>

					<description><![CDATA[たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!? “幸せ”とか“幸福”って、考えると、答えが見つからず、悶々として、“別にいいや”ってなります。（なりませんか？(;^ω^)） 自分のことなのに、よく分からない。 そも…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?</h3>
“幸せ”とか“幸福”って、考えると、答えが見つからず、悶々として、“別にいいや”ってなります。<span style="font-size: 11pt; color: #333300;">（なりませんか？(;^ω^)）</span><br />
<br />
自分のことなのに、よく分からない。<br />
<br />
そもそも、“幸せ”とか“幸福”っていうもの自体曖昧で雲をつかむようなものなので仕方ないかもしれません。<br />
<br />
なので、当ブログでは最もシンプルにその答えが分かる方法をご用意しました。<br />
<br />
では、たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?　その方法とは!?<br />
<div class="border" style="border-color: #eded02; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
自分の好きなもの（好物）を食べます（飲みます）。<br />
<br />
そのシチュエーションは、例えば、仕事帰りの焼き鳥とビール！<br />
<br />
自分へのご褒美で国産牛サーロインステーキ300g、すし屋でとろの握り食べ放題、新米で炊いたあつあつご飯と卵で卵かけご飯。<br />
<br />
高級なもの、お金のかかるもの、である必要はありません。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00.jpg" rel="lightbox[5426]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00-300x297.jpg" alt="" width="300" height="297" class="size-medium wp-image-5432 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00-300x297.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00-150x150.jpg 150w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
なんでもいいから、とにかく自分が美味しいと思えるものをたらふく食べた時<br />
<br />
その時、<strong><span style="font-size: 18pt;">心から“あぁ、美味しい”</span></strong>と感じることが出来たら、<br />
<br />
あなたは今、あなたの現在の状況は、とっても<strong><span style="font-size: 18pt;">幸せ</span></strong>です。<br />
<br />
そして、それは食べている<span style="text-decoration: underline;">その“一瞬”のことだけではありません。</span><br />
<br />
まずは<strong>自問自答</strong>してみてください。<br />
<br />
美味しいもの、好きなみのを食べている時に、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>ああ、今幸せ～</strong>”</span>って、言えるかどうかを？<br />
<br />
何も感じない、心から幸せと言えない、のならば、あなたは今幸せではないのです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>とってもシンプルな問いかけは、<span style="font-size: 13pt;">あなた自身に嘘をつくことを許しません</span>。</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">シンプルな問いだからこそ、ごまかせない自分の心。</span></strong><br />
<br />
貯金もなく、毎日ギリギリの生活の中でも、月に1回でも食べられる大好物のお寿司を食べている時に、あなたが、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>ああ、今幸せ～</strong>”</span>って心の底から思えれば、あなたは<span style="font-size: 14pt;"><strong>“幸せ”</strong></span>であり、<br />
<br />
生活に困っていなくて（年収が何千万もあって何不自由ない生活が出来ていたとして）、美味しいもの、好きなものを毎日お腹一杯食べることが出来たとしても、その時、孤独であれば、不安であれば、あなたは心の底から、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>あぁ、自分は今幸せだ～</strong>”</span>って言えるでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">言えるのであれば、その孤独は、まだあなたの許容範囲であり、とてもそんなことを思う余裕さえもなければ、幸せではありません。</span><br />
<div class="border" style="border-color: #eded07; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
<strong>幸せを難しく考えることはありません。</strong><br />
<br />
と、言うのが私の幸せに対する考えであり<strong>ひとつの答え</strong>です。<br />
<br />
いくら有名な作家の「幸福論」を読んでも、どうもいま一つピンとこなかった“幸せ”というものが、<br />
<br />
ある時、炊き立ての新米で卵かけごはんを食べた際に、思わず口から出た言葉。<br />
<br />
<span style="font-size: 18pt;">“<strong>う<span style="font-size: 14pt;">ん</span>めぇ～、ホント幸せ！</strong>”<span style="font-size: 12pt;">って、</span></span><br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">誰もがきっと</span><span style="text-decoration: underline;">いつもどこかで漏らしているひとこと</span></strong>、自然に口からもれるひとこと。それが出るのなら、誰でも幸せなんだって...、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>いや、それこそが幸せなんだ</strong></span>って......。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">それが言える状況にあなたがいるのなら、大丈夫！あなたは幸せです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 16px; color: #0000ff;">それが言えなければ、何かを変えなければならないかもしれません。“何か”</span>は、あなた自身にしか分かりませんが、少なくとも、幸せってそんな簡単な、単純なことでいいんだって思えたら、少しは気持ちが楽になりませんか？<br />
<br />
もちろん、「食」にあまり興味がないという方ならば、それが、本当に自分が好きなことをやっている時に置き換えてもいいでしょう。<br />
<br />
たとえば、<strong>歌を歌っている時、本を読んでいる時、絵をかいている時、走っている時、ゲームをやっている時、などなど、</strong><br />
<br />
その時に、<span style="color: #ff0000;"><strong>“自分は幸せか”</strong></span>を問えばいいのです。<br />
<br />
大事なのは、自分が自発的に好きなことをしている時に、問いかけることです。<br />
<br />
自分が幸福かどうかなんて、なかなか分からないものです。<br />
<br />
しかし少なくとも、<span style="color: #000080; font-size: 14pt;"><strong>他人と比較することではありません</strong></span>。だから、自分の心に問いかけるのです。<br />
<br />
そして、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>ああ、今幸せ～</strong>”</span>って、言ってしまいましょう！<span style="color: #ff0000;"><strong>声に出して！</strong></span><br />
<br />
それが、<span style="color: #c71585; font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;">幸せである</span><span style="font-size: 18pt;">コツ</span></strong></span>なんです！<br />
<div class="border" style="border-color: #9e9e9e; border-top-width: 2px; border-top-style: double;"></div>
<h3>まとめ</h3>
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #ff0a8c;">たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #ff058a; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<br />
自分が美味しいと思えるものをたらふく食べた時<br />
<br />
その時、心から<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">“あぁ、美味しい”</span></strong>と感じることが出来たら、<br />
<br />
あなたは今、あなたの現在の状況は、とっても<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">幸せ</span></strong></span>です。<br />
<br />
</div>
</div>
</div>
『幸福』っていったい何なんだろう？と昔から考えることが多くて、もちろん壮大なテーマなので、なかなか結論など出るわけもなく。<br />
『幸福』に関する書物も、日本の作家さんたちから海外の哲学者・心理学者、社会学者が書いた「幸福論」を結構読んできました。<br />
でも、社会や宗教、哲学など様々なアプローチがあって、どれも『幸福』や『幸せ』に対するヒント・示唆、手掛かりを提示してくれるものの、結局よく分かりません！(;^ω^)<br />
<br />
と、言うことで、まったく違うアプローチで、誰もが考え思っていることだけど、恥ずかしくて言えないような“幸せ”について書いてみました。<br />
<br />
はい！以上です。<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/no-separate-surnames/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_46o-00-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？</div><div class="date">2015.12.19</div><div class="substr">ご存知の通り、先日、最高裁は、「夫婦別姓」はダメだよ！ という判断を下しました！ これは、夫婦別姓を認めない民法の規定が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。 この規定とは、民法750条 &quot;夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する&quot;というもの。 なるほど、そもそも結婚したら、嫁とな...</div></a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/what-is-happiness-to-you/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>〈1分で読める〉コラムの駅！育毛剤ランキングばかり見てもダメな理由とは!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-no-ikumo-ranking/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-no-ikumo-ranking/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 16:23:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育毛]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=5229</guid>

					<description><![CDATA[とにかく、手っ取り早く髪を増やしたい！生やしたい！ 薄毛・抜け毛をなんとかしたい！ 面倒臭いことはお断り！ とにかく！手っ取り早く....、 分かります！ そのお気持ち。 しかし、“育毛は1日にしてならず！”という格言を…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
とにかく、手っ取り早く髪を増やしたい！生やしたい！<br />
<br />
薄毛・抜け毛をなんとかしたい！<br />
<br />
面倒臭いことはお断り！<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-kami1_20180610_-1.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left green">とにかく！手っ取り早く....、</div>
</div>
分かります！<br />
<br />
そのお気持ち。<br />
<br />
しかし、“<strong><span class="sc_marker">育毛は1日にしてならず！</span></strong>”という格言をご存じないでしょうか。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/750015.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left black">知らんわ、ボケ！</div>
</div>
いや、そこまで....、<br />
<br />
とにかく...、<br />
手っ取り早くというマジックは、かつらとふりかけ以外にはありません。<br />
<br />
かつらでも作成までに数週間は掛かるでしょうが…。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>育毛の基本は、頭皮環境の見直しつまりは生活改善</strong></span>です。<br />
<br />
育毛剤をチロチロと頭皮に垂らしてモミモミするだけで<br />
髪が生えてくれば誰も苦労はしないということです。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/750015-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left black">それじゃあんたどうすんだよ！？</div>
</div>
と、逆ギレする前に、やはり真剣に育毛に向き合うなら、<br />
小手先のやり方ではダメだということを認識して、<strong><span class="sc_marker">長期スパン</span></strong>で考えていこう、と言うことです。<br />
<br />
今回のタイトル【<span style="text-decoration: underline; color: #000080;">育毛剤ランキングばかり見てもダメな理由とは</span>】<br />
<br />
あなたがランキングを見る理由は当然、どの商品が一番髪が生えてくるのかを知りたいからだと思いますが、<br />
そこで手っ取り早く1番になった商品を選んで購入して使い初めても、<br />
基本的な考え方が、1番人気の育毛剤を使えばどうにかなるだろう....、<br />
と思っているなら<br />
<br />
それは間違いだよと言いたいためです！<br />
<br />
私の体験と失敗からそう思うのです。<br />
<br />
ランキングをどうこう言うつもりはありませんが、<br />
<br />
とにかく、育毛剤“<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">だけ</span>”ではなにも解決しません。<br />
<br />
そもそも育毛剤は結構高価な割に費用対効果が現れにくいものだと感じております。<br />
<br />
いや、育毛剤の広告はどれも2～3ヶ月使えば髪がぐんぐん生えてくるような感じて宣伝してますよ！という声が聞こえてきそうですが、そりゃ宣伝ですから、そう言うに決まっています！<br />
<br />
でも、その宣伝を鵜呑みにする、しないはあなた次第です。<br />
<br />
まずは育毛について正しい知識をつけて、何が自分に足りないか、もしくはなぜ薄くなってきたかを考え、それに対処する方法を探すこと。<br />
<br />
探し当てたら、その方法を実践するのみ！<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-kami1_20180610_-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left green">とにかく、育毛は継続が命！</div>
</div>
継続するには、育毛剤に使える予算（お小遣い）をちゃんと考える<br />
<br />
大抵は、そこでつまずいてしまうので...。<br />
<br />
なぜって、思うような効果が得られない場合、使っている育毛剤を信じることができず、かつ無理をして買っていれば間違いなくあきらめてしまうからです。<br />
<br />
大切なのは、長期スパンで考え、持続させること<br />
<br />
もうこれは、植物を愛情をこめて育てるのと同じ感覚かもしれませんf(^_^)<br />
<br />
もう一度言います！<br />
<br />
“<strong><span class="sc_marker">育毛は1日にしてならず！</span></strong>”<br />
<br />
お互い、頑張りましょう！<br />
<br />
・・・、<br />
<br />
さて、土に水をやりましょうかね...(^.^)<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/750015-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left black">よし、わかった！</div>
</div>
<div class="editer_diver_kiji">
<ul class="diver_rel_kiji">
 	<li><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/thinning-loss-hair-3method/" title="薄毛・抜け毛対策の基本はたった3つ！心臓病入院体験から得たもの！?">薄毛・抜け毛対策の基本はたった3つ！心臓病入院体験から得たもの！?</a></li>
 	<li>【薄毛・抜け毛対策】サプリメントのコエンザイムQ10は育毛に効くのか効かないのか!?</li>
 	<li>【頭皮の乾燥対策】なぜ顔に化粧水をつけるのに頭には化粧水(育毛ローション)をつけないの？</li>
</ul>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-no-ikumo-ranking/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
