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	<title>スポーツ - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>スポーツ - なんへん.com</title>
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		<title>王座奪還 村田諒太が挑むGGGとカネロの壁！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 09:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチが、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・村田諒太（帝拳）が王者ロブ・ブラント（米国）に2回TKO勝ちで世界王座奪還に成功。 昨年10月にラスベガスで行われた世界戦で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ボクシングの<strong>WBA世界ミドル級タイトルマッチ</strong>が、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・<strong>村田諒太</strong>（帝拳）が王者<strong>ロブ・ブラント</strong>（米国）に2回TKO勝ちで世界王座奪還に成功。<br />
昨年10月にラスベガスで行われた世界戦で大差判定負けを喫した相手に9か月ぶりの再戦で見事リベンジを果たしました。<br />
<br />
昨夜の試合、<strong>村田諒太選手のプロ転向後の試合では文句なく一番の戦い</strong>でしたね。素晴らしかった！<br />
<br />
実は私の中では一つ<strong>モヤモヤ</strong>が残っていました。昨年の世界タイトル戦、<strong>生で見られなかったこと</strong>。<span>生で見るためには<strong>DAZN</strong>に加入するしかなかったからです。民放(フジテレビ)では生中継なし。村田よ、お前もか!?、金に目がくらんだのか!? </span>というのが当時の感想。<br />
試合前、誠に身勝手ながら、そんなんじゃ負けちまうぞと思ったものです。<br />
それが現実になってしまったわけですが...、しかもニュースでは1200発超のパンチを被弾する大差の判定負けだと...。<br />
<br />
<strong>たから言わんこっちゃない(;'∀')！</strong><br />
村田選手は日本ボクシング界の星！そんな選手の試合をDAZN(英国)なんぞに独占されるなんて・・、と、なんかすごい腹立たしかったことを覚えています。<br />
<br />
まあ、今回はフジテレビ。黒船なんかに身を売るな、なんて時代錯誤的な感想を抱きつつ、しかも日本での戦いなので、かなり有利であるとこれも勝手に思っていたわけですが、さすが村田選手。そんな我儘な期待に見事こたえてくれました。<br />
<br />
しかも今回は<strong>試練のリベンジマッチ</strong>。<strong>苦戦は必至だった</strong>わけですが...、日本ボクシング界のリベンジマッチと言えば、なんと言っても（私の中では）あの<span style="color: #800000;"><strong>炎の男・輪島功一</strong></span>が思い出されます。<br />
<br />
<span style="color: #800000;">※私の中でのボクシングスーパースターは二人。輪島功一さんと具志堅用高さんです。</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">輪島功一さんの2度にわたる王座返り咲きは、昨夜の村田選手のリベンジ以上の衝撃と感動を与えてくれたものです。</span><br />
<br />
輪島功一さんのタイトルマッチを生で見ている方はもう50代以上かと思いますが、輪島さんは当時<span>WBA/WBC世界ジュニアミドル（現スーパーウェルター）級を6度も防衛していた日本の重量級の星だったんです。今で言うところの団体統一王者であり世界王者の価値が今とは比べ物にならない時代(もちろん価値は高かった)のチャンピオンだった輪島さんが、米国からの刺客オスカー・"ショットガン"・アルバラードを迎え撃った7度目の防衛戦。我慢にガマンを重ねた末の<strong>15回KO負け</strong>はさすがにショックで声も出せなかった。</span><br />
<br />
現代の世界タイトルマッチは12回ですが、当時は15回だったんです！長(ナガ)！！。13回目以降はもう二人とも気合だけです(;^ω^)。<br />
<br />
で、15回ＫＯ負けなんて身体はもうボロボロですわ。輪島選手は試合後病院に直行しそのまま入院するほどで、医師から引退を勧められるほどのダメージを負っていたのです。<br />
<br />
しかぁし、なんと退院後間もなく再起に向けトレーニングを再開。"炎の男"というニックネームにふさわしい精神力をみせたんです。そして王座陥落から7か月後の1975年1月21日、アルバラードと再戦。<strong>15回判定勝ちで雪辱し、WBA・WBC王座返り咲きに成功</strong>したんですね。<br />
<br />
凄くないですか!! 　でもそれで終わりじゃないんですね。炎の男は。<br />
<br />
同年6月7日、初防衛戦で柳済斗(韓国名<span>ユ・ジェドゥ、当時はリュウサイトと呼んでいた</span>)と対戦、勢いのある柳に手も足も出ず<strong>7回KO負け</strong>。またもや王座陥落。普通はこれで終わり、<strong>ジ・エンド</strong>ですよね。私も涙しながら最後の健闘を称えたものです。<br />
<br />
ところが、またリベンジするって言うんだから！一度言い出したら聞かない輪島選手。見事な負けっぷりを見たら誰も次勝てるなんて思いもしないわけです。多分、唯一輪島選手を除けば...。<br />
<br />
そして翌1976年2月17日、柳と再戦。<span style="color: #800000;"><strong>なんと、なんと、なぁんと!!、今度は15回KO勝ちをおさめ2度目の世界王座返り咲きを果たした</strong></span>んです。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00.jpg" rel="lightbox[5758]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" class="alignnone wp-image-5767 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00-300x196.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00.jpg 692w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
この試合の後、私は本屋さんで見つけた輪島選手の自伝本を思わず買ってしまうのでした(^-^;<br />
<br />
現代、世界タイトルマッチは12回戦となり、選手達の健康を心配して早めのレフェリーストップ(TKO)が増えてきました。ボクシングは殴り合いというイメージは影を潜めより"スポーツ"色が濃くなってきたと思いますが、やっぱり変わらない部分、変わってほしくないものがあります。<br />
<br />
それは、拳闘！拳と拳のぶつけあい！闘争本能ってやつです。<strong>倒すか倒されるか、やられたらやり返す！そんな人間の本能を熱く刺激する闘いを見たいのです！ボクシングには。</strong><br />
<br />
<strong>そしてそれを見事に体現してくれた村田諒太選手。</strong><br />
<br />
これまで彼がプロに転向してからの試合を見てきた感想は、これでは、前ミドル級統一王者の<strong>ゲンナジー・ゴロフキン＝ＧＧＧ</strong>(カザフスタン）や現WBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級王者の<strong>サウル“カネロ”アルバレス</strong>（メキシコ）には<strong>到底勝てない、歯が立たない</strong>といったものでした。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00.jpg" rel="lightbox[5758]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00-300x249.jpg" alt="" width="300" height="249" class="alignnone wp-image-5769 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00-300x249.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00.jpg 515w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
昨夜対戦したロブ・ブラントには悪いけど、彼なんか上の二人に比べたらとても世界チャンピオンなんて言えるレベルではないんです。今や世界チャンピオン認定団体は4つもあり、チャンピオン量産しすぎなんです。<br />
<br />
現実に村田選手は、昨夜WBA王者に返り咲いたわけですが、その上にスーパー王者としてアルバレスが君臨しているわけで・・、なんだか複雑な感じですね。<br />
<br />
まあ、だからこそ、村田諒太選手にはもう一段上の頂を目指してほしい。<br />
<br />
付け加えると（生意気なことを言いますが）、昨夜村田選手は一皮むけた、自身の殻を破ったと見ました！<br />
<br />
パンチは単発で終わらず常に攻めの姿勢を崩さず、同時に冷静で落ち着いていた。あの戦い方ならもしかしたら...、パンチのある村田選手なら...、<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">もしかしたら、GGGとカネロの壁を突き破ることが出来るかもしれない！</span></strong><br />
<br />
可能性はほんのわずかかもしれません。しかし、あの輪島選手と同じリベンジをやってのけた村田選手なら、と希望を抱かずにはいられません。<br />
<br />
では、昨夜の試合のなんへんを。<br />
<h2>WBA世界ミドル級タイトルマッチ・村田諒太　なんへん：60</h2>
※その後輪島選手は、初防衛に失敗。それでも引退せず、3度目の世界王座返り咲きを懸けてタイトルマッチに挑むもKO負けでついに引退したのでした。その時輪島34歳。見事な散りっぷりでした。私の大好きなボクサーでした。(;^ω^)</p>
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			</item>
		<item>
		<title>サッカー日本代表 次期監督は2年後で間に合う！&#038; チーム·ジャパンの創設を！【加筆】オシムの提言！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 03:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[サッカー日本代表ベスト16の限界と次期監督についての考察 7月3日：ラウンド16【日本対ベルギー】2対3　日本敗退 7月5日：日本代表帰国　そして、次期代表監督の話が浮上 西野監督の続投か!?（西野さんが否定）それとも …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>サッカー日本代表ベスト16の限界と次期監督についての考察</h3>
<p style="font-weight: 400;">7月3日：ラウンド16【日本対ベルギー】2対3　日本敗退</p>
7月5日：日本代表帰国　そして、次期代表監督の話が浮上<br />
<br />
西野監督の続投か!?（西野さんが否定）それとも<br />
<p style="font-weight: 400;">元ドイツ代表、ドイツ・アメリカ元代表監督のクリンスマン!?</p>
う～ん...、<br />
<br />
誰が良いとか悪いとかではなく、まだW杯が続いていて、ベスト4すら決まっていない段階で<br />
<br />
W杯後にすぐ監督を選ばなくてはならないのか....、<br />
<br />
すぐに選ばなくてはならない理由が何かあるのでしょうか？<br />
<br />
慌てて選んだ結果が、アギーレでありハリルだった。<br />
<br />
そもそもハリルにした理由は何だった？<br />
<br />
ハリルの3年って...、何だったの？<br />
<br />
3年ですよ( ｀ー´)ノ！？　全く無駄だった、とまでは言わないけれど、<br />
<br />
もったいなかった。<br />
<br />
そして、今回ロシアW杯の結果を受けて、皆、あれっ!?って思ったはずです。<br />
<br />
薄々感づいたはずです。<br />
<br />
W杯直前に監督が代わりました。<br />
<br />
わずか2ヶ月前のこと。<br />
<br />
こりゃダメだって思いましたよね。<br />
<br />
しかし....、<br />
<br />
結果は!?<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">ベスト16！</span></strong></span>です。<br />
<br />
西野監督わずか2ヶ月でベスト16、ということは、極論を言ってしまうと<br />
<br />
ハリルの3年はなくてよかった。<br />
<h4>西野監督の偉業！？</h4>
<p style="font-weight: 400;">わずか2ヶ月という異常な状況で監督に就任したばかりか</p>
<p style="font-weight: 400;">本戦でベスト16という結果を残したことは本当にすごいと思う。</p>
<p style="font-weight: 400;">しかし、</p>
当然準備期間は2ヶ月しかなかったわけで、西野スタイルというものを示したわけではない。<br />
<br />
いや、作りようがない。<br />
<p style="font-weight: 400;">今回のベスト16という結果は、西野監督がバラバラになっていたチームを</p>
<p style="font-weight: 400;">直前で一つにまとめた功績が評価されるものの</p>
<p style="font-weight: 400;">どちらかというと、4年前のブラジル大会で悔しい思いをした選手たちが</p>
<p style="font-weight: 400;">その4年間で<strong><span style="text-decoration: underline;">“個の力”を磨くことを心に決め、実行したその集大成が結実した</span></strong>とみるべきだと思うのです。</p>
<p style="font-weight: 400;">もちろんハリルホジッチではその思いをまとめきることが出来なかったわけなので</p>
<p style="font-weight: 400;">西野監督がより目立つ形となったのですが</p>
<p style="font-weight: 400;">おじさんイレブンと揶揄されながらも今回ピッチに立ったメンバーは</p>
<p style="font-weight: 400;">メンバーを適切に選んでくれさえすれば、自力でここまで出来ると信じていたのではなかったのかと思うわけです。</p>
<p style="font-weight: 400;">特に本田選手を筆頭に、香川、岡崎、吉田、長谷部、</p>
<p style="font-weight: 400;">そして長友選手たちです。</p>
<p style="font-weight: 400;">ハリルジャパンではそのジレンマ（いつまでたってもメンバーを固定せず、自分たちを信用してくれない</p>
<p style="font-weight: 400;">監督にいら立ちもあったのでしょう）が親善試合の不本意な結果として表れていたと。</p>
<p style="font-weight: 400;">チームがバラバラだった。</p>
<p style="font-weight: 400;">そういう点で、選手の自主性を重んじた西野さんの選択はベストだった。</p>
－選手たちのリベンジ－<br />
<br />
ならば、監督にリベンジの機会が与えられても良い<span style="font-size: 10pt;">（やる気があればですが....）</span><br />
<br />
ただし、それをすぐに決めなくても良いと思います。<br />
<br />
簡単に出せる結論ではないでしょう。<br />
<p style="font-weight: 400;">一つの区切りがついて、燃え尽きているかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400;">猶予が与えられてしかるべきです。</p>
いいや、ではその間の代表の期間はどうするの？<span class="sc_marker"><strong>監督不在でいいの？</strong></span>って声もあるでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">いいんです！</span></strong></span><br />
<br />
監督なんか、選手（チーム）次第では、2ヶ月前に決まってくれればそれで(極論ですよ(;^ω^))！<br />
<p style="font-weight: 400;">とにかく、安易な妥協はすべきではないと。</p>
<p style="font-weight: 400;">そして、監督選びそのものの手順を見直すべきだと思うのです。</p>
<br />
<h4>歴史は繰り返す</h4>
新たな監督に全権をゆだねる。<br />
<br />
振り出しに戻り、一からチーム体制を作り上げる。<br />
<br />
常に新たな4年間が繰り返されるだけ<br />
<br />
選手は過去の悔しさを糧に大会に臨むことが出来ますが、<br />
<br />
監督には過去の蓄積がありません。<br />
<br />
振出しに戻り（予選敗退）→　監督交代<br />
<br />
ベスト16　→　監督交代<br />
<br />
振出しに戻り（予選敗退）→　監督交代<br />
<br />
ベスト16　→　監督交代<br />
<br />
歴史はただ同じところをぐるぐると繰り返すだけ。<br />
<br />
選手の目線で見れば、<br />
<br />
予選敗退したメンバーが4年の間に成長してベスト16まで<br />
<br />
しかしそこで引退。<br />
<br />
振出しに戻り、また予選敗退<br />
<br />
どこに日本サッカーの進歩があるのか<br />
<br />
結局誰が監督をやってもその流れは変わらない!?<br />
<br />
今回のベスト16は、かつての16強とは違う。はじめてベスト8への可能性を感じさせてくれたと識者は言います。<br />
<br />
はたしてそうでしょうか？<br />
<br />
その可能性は、選手たちのモチベーションのおかげだった。別に日本協会がそう導いたわけではない、と。<br />
<br />
私は思います。<br />
<br />
ベスト8に進めなかった悔しさをキチンと次の世代に継承していけるのか？<br />
<br />
あのフィールドにいなかった選手達に悔しさとかふがいなさを心の底から伝承するのは難しい(;´д｀)<br />
<br />
では、16を突破するにはどうしたらよいのか!?<br />
<h4>16強突破のための「チームジャパン」</h4>
ここで日本協会が考えるべきことは、次の監督にふさわしいのは誰かではなく<br />
<br />
次に掲げる目標をどこに据えるのかではないでしょうか。<br />
<br />
日本としてどんな戦略があるのかを問いたい。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">歴史は繰り返す</span></strong></span><br />
<br />
これまでのようにジーコ·ジャパン、ザック·ジャパン、ハリル·ジャパンとかではなく<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong><span class="sc_marker">「チーム·ジャパン」</span></strong></span>を作ってほしいのです！<br />
<br />
それはラグビー日本代表のように（難しいとは思いますが..、）<br />
<br />
日本が目指すサッカーをしていくという一本筋の通った戦略を作ってから<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">日本代表の強化を目的</span>としたスタッフを招聘する。<br />
<br />
次期監督に全てを託す今まで通りのやり方ではなく、選手の選考、強化までをトータルでサポート、実行していくチームを作ってほしい。<br />
<br />
そこに、経験と実績と謙虚さを持ち合わせ世界の戦術とメンタリティを植え付けることの出来る人を監督として迎い入れる！<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><span class="sc_marker">それまでに日本人で出来ることは全部やる！</span></span><br />
<br />
であれば、監督に任せるのはアジアの最終予選からでも十分間に合うような気がします。<br />
<p style="text-align: left;"><span style="text-decoration: underline;">迎い入れるのは2年後でもいい</span>（もちろんそこにかかわる中で最善の方がいれば日本人監督で構わない）</p>
いや、逆に長すぎると選手との緊張感が薄れ、仲良し軍団になってしまうかもしれない。またはギクシャクして一向にチームがまとまらないかもしれない。<br />
<br />
2年間という短いようで長い期間に合わせてチーム戦術を練られる監督に委ねる。<br />
<br />
メンバーの基本は、チームジャパンがあらかた推薦選手を提供し、こうしたチームの戦い方で世界のトップレベルに仕上げてほしいと、迎え入れる監督に言えるまでに、日本協会も覚悟を決めてほしい！<br />
<br />
監督を決めたら、あとはお手並み拝見的ななめた態度はおしまいにしていただきたい。<br />
<p style="font-weight: 400;">そして、次回は経験を積ませる大会と位置付け、8年後にベスト4を目指すでもいいと思います。</p>
<p style="font-weight: 400;">とにかく、これまでと同じ戦略では多分何も変わりません。</p>
<p style="font-weight: 400;">西野監督が仕掛けた時間稼ぎ戦術くらいの大胆さと賭けが必要なのかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400;">目の前の小手先の未来の勝ちを追い求めるかそれとも長期的なビジョンを立てるか</p>
<p style="font-weight: 400;">もうJリーグが出来て25年。そろそろこの20年来のやり方にピリオドを打って</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">メイドインジャパンの長期的戦略(ビジョン)を示す時</span>ではないでしょうか。</p>
“参考”　&gt;<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/" target="">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></div></li></ul>
<br />
次期監督候補に名前が挙がっているクリンスマン氏についてこんな記事が掲載されていました。<br />
</p>
<blockquote><p>クリンスマンの（アメリカ代表での）求心力が揺らぎ始めたのが、まさにその14年ブラジルW杯への道のりだった。それまで選手たちはあまり愚痴も言わず、監督に従っていた。チーム内の話もメディアや外部にリークするようなことはなかった。だが、徐々に事態は変わり始めた。<br />
<br />
不可解な戦術論、「上から目線」の口調、メディアの前で公然と行う選手批判……。選手や代表チームに不信感や不満を募らせるような言動が目立った。日本が大事にしている「和」を、まさに乱す人間だった。<br />
<div class="blockquote_ref">
<div>「“和”を乱す人間だった」　日本代表の新監督候補クリンスマン、米紙記者が綴る人物像より</div>
</div></p></blockquote>
<p>
次期監督については、経験と実績はあるに越したことはないですが、なにより「謙虚」であることを条件に入れていただきたい！　そう思います。<br />
<br />
日本の【チーム力】の力の源泉がそこにあるからです。<br />
<h4>【加筆】Ｊリーグの在り方は？</h4>
Ｊリーグの在り方<br />
<br />
現在J1には18チームが存在します。<br />
<br />
しかし、世界レベルのクラブチームに達しているJチームはあるでしょうか。<br />
<br />
今回のベスト16の原動力となった選手たちは皆海外クラブでもまれて心身ともに強くなった選手たち<br />
<br />
彼らをJリーグで育てることはできないのでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>今のままでは出来ない！</strong></span>と思います。<br />
<br />
なぜなら、欧州と違って日本ではサッカーがトップ１の人気スポーツではないからです。<br />
<br />
ヨーロッパで、体感・運動能力に優れた多くの選手が目指すのがサッカーであるとしたら<br />
<br />
日本では、野球とサッカーに分けられてしまいます。<br />
<br />
にもかかわらず、トップカテゴリーにヨーロッパ並みの18チームも存在している。<br />
<br />
このままでは試合のレベル向上は望めません。<br />
<br />
そこで提案です。<br />
<br />
もうワンランク上のリーグを作りましょう！<br />
<br />
例えば...、ＪＳリーグ（ジェイスーパーリーグ）とか、名称は何でもいいですが・・、<br />
<br />
もちろん<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">最低目標は、アジア制覇</span></strong></span>です！<br />
<br />
6～8チームの総当たり戦。J1の中に組み込みつつ、他10～12チームとは1試合にしてＪＳのチームだけと何試合か組んでいく。<br />
<br />
出来ればアジアのトップレベルのクラブチームと真剣勝負で戦う場もあれば尚いい。<br />
<br />
それが、低迷するアジアのレベルアップにもつながるはずです。<br />
<br />
Jリーグは、すでに多くのチームが地元に愛されている現状を踏まえると、J1の下位チームの人気が突然落ちるとも考えられませんし、<br />
<br />
選手達はさらなる高みを目指してＪＳリーグを目指す！<br />
<br />
当然、日本協会のバックアップは欠かせません。<br />
<br />
と、言うように、抜本的改革を進めない限り、ベスト8、ベスト4の道は厳しいと思うのです。<br />
<br />
（かなり妄想入ってますが...(;´∀｀)<br />
<br />
しかし、やっぱり今大会もベスト8にアジアの国が全く残れない現状を考えると、今大会の日本代表の活躍で次はベスト8などと浮かれているのは甘い幻想でしょう。<br />
<br />
なにもせずこのまま、<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">選手たちの頑張り（ヨーロッパチームに移籍することを含めて）だけに頼っている</span></span>だけで良いのでしょうかね!?<br />
<br />
監督を交代させて、高みの見物だけで良いわけがありません。<br />
<br />
もっともっと、強くなる、強くさせる戦略を練ってねって、練り込んで頂きたい！<br />
<br />
そう思っています。<br />
<h4>【加筆2】長友の体幹トレーニング</h4>
記事の中で、「チーム·ジャパン」を作って強化してほしいと提言しました。<br />
<br />
☆ラグビー日本代表方式ですね(^^;　<span style="font-size: 10pt;">スケジュール等の問題で難しいとは思いますが…、</span><br />
<br />
もしそれが可能なら、是非とも取り入れていただきたい事があります。<br />
<br />
それは<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">日本代表史上最高のサイドバック</span></strong></span>である長友選手が実践している体幹トレーニングです！<br />
<br />
身長があるわけでもないごく普通の体格の彼が、今大会を通して日本代表メンバー中で一番走って、さらにアフリカ、南米、欧州の屈強なFW達と互角に渡り合った身体能力は、彼の体幹トレーニングの賜物です！<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">＜小さな巨人＝長友＞</span></strong><br />
<br />
この長友式体幹トレーニングを日本代表全メンバーに浸透させれば、間違いなく、【個の力】を劇的に向上させることが出来る！<br />
<br />
と、思います。<br />
<br />
チームスポーツで勝つための3つの要素。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>【個の力】【チーム力】【気持ち】</strong></span><br />
<br />
この中で最も日本代表が劣る、苦手とする【個の力】を上げられれば、ベスト4ですら夢ではありません！<br />
<br />
出来ることは何でもやる！<br />
<br />
その意気込みでお願いします( ＾ω＾ )<br />
<p style="font-weight: 400;">以上</p>
<br />
<h3 style="font-weight: 400;">【オシムの提言】</h3>
<p style="font-weight: 400;">オシム元日本代表監督が今大会についてインタビューを受けたということで、内容を読んでみました。</p>
印象的だったのは、<br />
<br />
ティキ·タカと呼ばれるポゼッションサッカーの終焉を訴えたことです。<br />
<br />
ティキ·タカとは<br />
</p>
<blockquote><p>ティキ・タカはショートパスをつなぎ、複数のパスコースを確保しつつオフ・ザ・ボールにおける選手の動きによってゴールへの道筋を作るプレースタイルと形容される。このスタイルは、複数のパスコースを作りながらショートパスをつなぐ点と、辛抱強くパスを回し、保持したボールを失わないようにするもの<br />
Wikipedia より</p></blockquote>
<p>
これがつまらないサッカーだと断じたわけです。<br />
<br />
オシム氏が言うには、もっと攻守が目まぐるしく変わるダイナミックなサッカーにならないといけないと。<br />
<br />
もう、ティキ·タカはやめてくれ！とまで言ってました(^_^;)<br />
<br />
今大会、ポゼッションサッカーを得意とする国のサッカーはことごとく敗れ去りました。<br />
<br />
日本をどう評価していいのか難しいけれど、これまでのスタイルからいうと、スペインを頂点としたティキ·タカと呼ばれるポゼッションサッカーを目指したことは間違いないと思います！<br />
<br />
では、もう日本のサッカーは世界に通用しないのか？？<br />
<br />
いや、そうは思いません。<br />
<br />
今大会の日本の躍進は、<br />
<br />
これまでのポゼッションサッカーではない、新しいスタイルを模索しながら生まれた次世代モデルの日本サッカーだったのではないかとひそかに思っています。<br />
<br />
これまでと一番違うところは、とにかくボールをキープしてさえいればいいという、バックパスサッカーとでも呼べるようなつまらないサッカーに対して、<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">前へ、縦へ</span></strong></span>の意識が共有され、そこに<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">より早く</span></strong>が加わり、より攻撃的になっていました。<br />
<br />
選手たちの技術はもちろん、<span style="font-size: 16px;">選手間の信頼と意識の統一が<span style="font-size: 14pt;"><strong>縦へ</strong></span>（縦パスが多く見られた）を後押ししていたのかと思います！</span><br />
<br />
世界の衰勢は、ワールドカップで変わっていくと言います。<br />
<br />
スペインを頂点としたポゼッションサッカーは、研究し尽くされたのかもしれません。よほどのタレントを育てない限り今後は厳しい戦いを余儀なくされる。<br />
<br />
もしくは、見ていてつまらないサッカーと言われるかもしれません。<br />
<br />
私自身は、華麗なパス回しは見ていて面白いと思いますが…、<br />
<br />
肝心なのは、何のためにパスをまわすのか！？　です。<br />
<br />
キープさえしていれば点は取られないという消極的な理由なら、くそつまらないサッカーなのは間違いないですね！<br />
<br />
さあ、新しいダイナミックなサッカーに世界は移っていくのなら、その流れに乗り遅れず、日本も新しい勝つためのダイナミック·サッカーを生み出して欲しいと思います！　キーワードは、<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;"><span class="sc_marker">前へ、縦へ、より早く、より攻撃的に！</span></span></strong></span></span>です。<br />
<br />
以上<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/worldcup-football-japan-vs-syria/" target="">サッカーＷ杯日本代表・アジア２次予選 対シリア戦完勝！</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/" rel="category tag" style="background:" class="sc_article_cat">コラム</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/" target="">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/kagawa-shinji-derby2015/" target="">日本代表ＭＦ香川真司にみる❝最適な居場所❞と【指導者】について</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/go-to-russia-still-yet/" target="">サッカー日本代表 ロシアへの道 “もうはまだなり まだはもうなり” ！</a></div></li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>サッカーロシアW杯 日本代表対赤い悪魔！日本はベルギーに勝てる！残念！ラスト1分の悪魔</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 19:59:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4862</guid>

					<description><![CDATA[日本は赤い悪魔と呼ばれるベルギーに勝てるのか？ 答えは…、 もちろん勝てます！　です。 勝てない道理がありません。 なぜなら、あの韓国が世界一位のドイツを倒すことができたからです。 しかも、2対0という完勝です。 (＠_…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
日本は赤い悪魔と呼ばれるベルギーに勝てるのか？<br />
<br />
答えは…、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">もちろん勝てます！</span></strong>　です。<br />
<br />
勝てない<strong><span style="font-size: 14pt;">道理</span></strong>がありません。<br />
<br />
なぜなら、あの韓国が世界一位のドイツを倒すことができたからです。<br />
<br />
しかも、2対0という完勝です。<br />
<br />
(＠_＠;)<br />
<br />
韓国には失礼ながら、私は当初3対0くらいでドイツが勝つだろうと思っていました。<br />
<br />
いや、この試合、勝てなければグループリーグ敗退が決まる崖っぷちのドイツが、本来なら油断してもいい相手（韓国）に対し、本気でつぶしに来ることを考えると、5対0もあり得ると思っていました。<br />
<br />
ところが....、です。<br />
<br />
結果は、とんでもないことになりました。<br />
<br />
こんな番狂わせは記憶にありません！<br />
<br />
日本ではあまり熱心に報道されていないのが不思議なくらいです。<br />
<br />
まあとにかく韓国がドイツを破りました。<br />
<br />
これは厳然たる事実であり、現代サッカーにおいては、かりにもワールドカップに出場できる実力がある国同士の戦いなら、なんでもあり！どんな結果も起きうるということを証明したのだと思います。<br />
<br />
先週の記事で、私はチームスポーツで勝つために必要な要素として3つをあげました。<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #1d46b7; border-radius: 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
</div>
<p style="font-weight: 400;"><strong><span class="sc_marker">この3つのバランスが最も高次元で取れているチームが世界の頂点を極める！</span></strong></p>
韓国対ドイツで、韓国がドイツを上回ったもの、逆にドイツが韓国より劣ったものとは何だったのでしょうか?<br />
<br />
</div>
そこに、明日午前3時キックオフとなる日本対ベルギーの勝敗の鍵が隠されているかもしれません。<br />
<br />
さっそく、その鍵を見つけに行きましょう！<br />
<br />
まずは3つの要素の検討を、採点したら...、こうなりました。<br />
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.2927%; height: 246px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #4169e1;">
<td style="width: 20.3155%; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 23.3728%; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>韓国代表</strong></span></td>
<td style="width: 21.992%; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>ドイツ代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.3155%;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 23.3728%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 60px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 21.992%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.3155%;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 23.3728%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 21.992%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.3155%;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 23.3728%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 21.992%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #fffaf0;">
<td style="width: 20.3155%;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 23.3728%;"><strong>１０．５</strong></td>
<td style="width: 21.992%;"><strong>１０．５</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
これは結果をもとに採点してみたものです。<br />
<br />
皆さんそれぞれの考えがあるかと思いますが、どんなに韓国を有利に付けようとしてもせいぜい同点にするのが精一杯 (^_^;)<br />
<br />
しかし、同点ではダメなんです。<br />
<br />
なぜって、韓国が勝ったのですから！<br />
<br />
これは、３つの要素にもう一つの要素<br />
<br />
【運の力】を入れてみたくなるというものです。<br />
<br />
もちろん韓国が5つ星でドイツが1つ星です！(;´д｀)<br />
<br />
打てども打てどもシュートが入らない<br />
これは運に見放されたと言うしかありません。<br />
<br />
それとも、韓国の負けられないという“気”が運を手繰り寄せたのでしょうか。<br />
<br />
【運の力】にあまり頼りたくないですが…、<br />
<br />
あの日、ドイツの【チーム力】は明らかに落ちていると感じましたし、<br />
【気持ち】の部分では、そのうち点が入るだろうという油断やおごりもあったような気がします。<br />
後半攻撃が単調になっていったのも勝ちたいという気持ちがはやって焦りが出てきたとも言えるでしょう。<br />
そして最後には、ドイツの選手たちから気迫が消えていました。本当にドイツイレブンに一体何が起こったんでしょうか!?<br />
<br />
...、<br />
.....、<br />
<br />
さて本題です。<br />
<h4><strong>日本対ベルギー</strong></h4>
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">【個の力】</span></strong></span><br />
ある報道で日本のメンバーの年俸総額が98億円と書かれていました。<br />
対してベルギーはと言うと…、なんとその<strong><span style="text-decoration: underline;">10倍の980億円</span></strong>なんだと！マジか!?<br />
<strong>年俸=【個の力】</strong>とは言いません。<br />
しかし、実力がないものにお金を払う企業はないでしょう。<br />
そこはシビアな世界だと思います。<br />
<br />
<strong>10倍の戦力差！？</strong><br />
<br />
('◇')ゞ<br />
<br />
そこまではないでしょうが...、<br />
しかし確かにルカク選手を一人で止められるとは思いませんし、アザール選手など他にも飛び抜けた選手が大勢います…(^^;<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">【チーム力】</span></strong></span><br />
<br />
ベルギー国民は楽勝モードですが、<br />
なめてもらっては困ります。<br />
第3戦目のポーランド戦の敗北と西野監督の時間稼ぎ戦術は、<br />
<span class="sc_marker">選手たちのモチベーションに対する<strong>賭け</strong></span>でもありました。<br />
あれによって、もしかしたら一部選手たちの不平・不満、反感が監督に向けられたかもしれません。<br />
<br />
それを思うと16強進出への賭けと同時にチーム崩壊の危機に対する賭けでもあったと思います。<br />
<br />
そして…、<br />
<br />
一夜明けた選手たちのコメントやその後の報道を見ていると、<br />
どうやら、<span class="sc_marker">西野監督はその賭けにも勝った</span>ようです。<br />
<br />
ワールドカップという特異な舞台で起きた異例の状況。<br />
そこでブーイングを浴び続けたチームが、対コロンビア・対セネガル以上にまとまればさらなるチーム力を身につけることが出来る。<br />
<br />
いや、もうまとまったと言ってもいいかもしれません！<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 14pt;">【気持ち】</span></strong></span><br />
<br />
問題は、<span style="color: #ff6600;"><strong>ベルギーは日本をなめてくるか!?</strong></span>ということです。<br />
<br />
ベルギーの選手達が日本からならいつでも点が取れると自信過剰になって油断してくれたらもうけものです！<br />
<br />
そこに隙が生まれ、点が思うように入らなければ焦りも生じるからです。<br />
<br />
しかし残念ながら、ドイツ対韓国の結果を知っているベルギーの選手達が、あんなていたらくなパフォーマンスをするとは思えません。<br />
<br />
ましてや今一番勢いに乗っているチームです！彼らの勢いと気持ちに隙が見当たりません。<br />
<br />
日本はどうか？<br />
<br />
“勝利へのモチベーション”なんていう薄っぺらい言葉ではない、<br />
意地とか志とか覚悟、飢えと言った気迫を身にまとったような気がします。<br />
<br />
日本代表に対するあのブーイングが、彼らの闘志に火をつけ、<br />
<br />
香川、大迫、乾、原口らポーランド戦を外れた選手達が覚醒する。<br />
<br />
そうなれば、心技体がそろっている怪物軍団＝赤い悪魔にも立ち向かえると信じて・・・。<br />
<br />
ブラジルワールドカップで惨敗した若き選手たちが<br />
4年後、各リーグでもまれて本物になったというその証を見せてほしい！<br />
<br />
<span style="font-size: 16px;">では、せっかくなので</span><span style="font-size: 16px;">　</span><span style="font-size: 14pt;"><strong>対ベルギー戦</strong></span><span style="font-size: 16px;">の採点を！</span><span style="font-size: 16px;">3つの要素で予想したいと思います。</span><br />
<div class="sc_frame_wrap"></div>
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.476%; height: 247px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #dc143c;">
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>ベルギー代表</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>日本代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 120px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 120px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0e9e9;">
<td style="width: 33.3333%;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１２．５</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１２．５</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="font-size: 16px;">トータル：<strong>12.5対12.5<span style="font-size: 13.3333px;"><u>（無理は承知で強引に同点に持ち込みました(・・;)）</u></span></strong></span><br />
<br />
１対１、もしくは２対２<br />
<br />
最後はPK戦で日本勝利！！<br />
<br />
そんな希望を抱きつつ今夜の観戦に臨みます！<br />
<h3>【加筆】３日／AM 3:50~AM 4:59</h3>
日本対ベルギー<br />
<br />
前半0対0<br />
<br />
前半15分までは一進一退の攻防、シュートは日本が上回り、上々の(予想以上の)出だし。<br />
<br />
しかし、時間の経過とともに、ベルギーの【個の力】と【チーム力】の圧力にじわじわと後退を余儀なくされていく。<br />
<br />
何度か“やられた”と思わせるピンチをしのぎ、前半を0対0で切り抜けたという感じ(;^ω^)<br />
<br />
やはりベルギーは強い！<br />
<br />
日本もフィジカル的にはかなりやれている。後半もチャンスは多くはないだろうが、<br />
<br />
なんとかその一瞬のチャンスをものにしてほしい！<br />
<br />
では、後半へ<br />
<br />
【後半】<br />
<br />
わずか10分で日本まさかの2点奪取！<br />
<br />
原口選手のフェイントと見せかけてのシュート、そして乾選手の美しいロングシュートは圧巻でした！<br />
<br />
二人の何が素晴らしいって、シュートするという決断の早さと正確性です。<br />
<br />
一瞬の状況判断→決断→冷静さと正確性<br />
<br />
日本が苦手とする場面。それを二人は見事にやってくれました！<br />
<br />
ベルギーの守備がかなり雑になっていました。<br />
<br />
さらに、ルカクの決定的なヘディングシュートやアザールのバー直撃のシュートといい、<br />
<br />
日本は【運の力】も味方につけてきた！<br />
<br />
このままいけるか!?<br />
<br />
いや、行って欲しい！<br />
<br />
........、<br />
<br />
.........、<br />
<br />
.......................、<br />
<br />
...............................、<br />
<br />
.....................................、<br />
<br />
赤い悪魔の本気を見ました。<br />
<br />
ラスト1分、いや、15秒くらい！？<br />
<br />
声も出ないうちに鮮やかな速攻を決められ2対3と逆転をゆるす。<br />
<br />
終わった。<br />
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #1d46b7; border-radius: 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
</div>
&nbsp;<br />
<p style="font-weight: 400;"><strong><span class="sc_marker">この3つのバランスが最も高次元で取れているチームが世界の頂点を極める！</span></strong></p>
ベルギーは、頂点を極めるにふさわしいチームです。<br />
<br />
そんなチームを相手に、日本は本当に最後の最後まで<br />
<br />
よく戦っくれました！！<br />
<br />
【チーム力】【気持ち】最高でした！<br />
<br />
ただ、延長かと一瞬気が緩んだ。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ベルギーは、あきらめなかった！</strong></span><br />
<br />
その一瞬の差が世界との差なんだろう！<br />
<br />
ポーランド戦であれだけの賭けを行ってみせた西野監督も最後のコーナーキック時に延長にするのか攻めさせるのか、そこをはっきりさせることが出来なかった。<br />
<br />
ワールドカップという大舞台で冷静に判断することなんて至難の技なんだろう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
悔しい、残念！その気持ちがまた次への挑戦となる<br />
<br />
........、<br />
<br />
...........、<br />
<br />
...............、<br />
<br />
日本代表、本当にお疲れさまでした。<br />
<br />
ベルギーにはぜひ優勝してほしいと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
－2018年7月3日　AM 4:59－<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/kagawa-shinji-derby2015/" target="">日本代表ＭＦ香川真司にみる❝最適な居場所❞と【指導者】について</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/worldcup-football-japan-vs-syria/" target="">サッカーＷ杯日本代表・アジア２次予選 対シリア戦完勝！</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/go-to-russia-still-yet/" target="">サッカー日本代表 ロシアへの道 “もうはまだなり まだはもうなり” ！</a></div></li></ul>
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1b37b5;">オヤジもオシャレに健康ネックレス！私も着けています!(^^)!</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-J302218M&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1507291754-3.jpg" alt="コランコランFita　ネックレス" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/J302218M" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サッカー日本代表 決勝T進出！西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-nishino-japan-vs-poland/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-nishino-japan-vs-poland/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 23:59:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[サッカーロシアW杯　祝決勝トーナメント進出！ しかし、西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!? 結論を先に言えば、 “あり” だと思います！ 結果オーライなんです。 しかし、このタイトルにして、“あり” で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
サッカーロシアW杯　祝決勝トーナメント進出！<br />
<br />
しかし、西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!?<br />
<br />
結論を先に言えば、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 18pt;"><span class="sc_marker">“あり”</span></span></strong><br />
<br />
だと思います！<br />
<br />
結果オーライなんです。<br />
<br />
しかし、このタイトルにして、“あり”<br />
<br />
でお終い、では面白くありません )^o^(<br />
<br />
結果オーライだけど……(￣▽￣;)、です。<br />
<br />
西野監督が試合後の記者会見で語っています。<br />
<br />
<strong>“不本意な戦い方だった”</strong>と。<br />
<br />
<strong>“他力本願だった”</strong>と認めています！<br />
<br />
私は見ていて、他力本願と言うより、もう神頼みにしか見えませんでした。<br />
<br />
コロンビア対セネガル戦はそれほど拮抗していて、いつセネガルが得点を取ってもおかしくない展開だったからです。<br />
<br />
もし西野監督以下スタッフ達がこの試合を見ていてなお時間稼ぎサッカーを選択していたなら、それはもう無謀（無能）というしかありません。<br />
<br />
セネガルが同点に追い付くチャンスはかなりあったのです。そんな戦いを見ていなかったからこそ取れたギャンブルだった。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00.png" rel="lightbox[4795]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00-300x198.png" alt="" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-4824" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00-300x198.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00-768x507.png 768w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00.png 952w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
さて、今回西野ジャパンは、リスクを回避したと話しました。<br />
<br />
日本が攻めた場合、逆にカウンターを喰らって更なる失点を重ねるリスクを回避したと。<br />
<br />
確かにそういった局面はあったかもしれません。<br />
<br />
サッカーですから...。<br />
<br />
しかし、そのリスク回避戦術は、ネガティブ（消極的）戦略と言わざるを得ません。<br />
<br />
もうひとつの選択肢は、点を取りにいき同点に追い付くという単純明快（シンプル）な戦略です。<br />
<br />
これは、いつセネガルが同点に追い付き、同時に日本が決勝トーナメントに進めなくなるというリスクを回避するための戦略です。<br />
<br />
これはポジティブ（積極的）リスク回避戦術だと思います。<br />
<br />
なぜなら、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span class="sc_marker">攻撃は<em>最大の防御</em></span></span></strong>だからです。（名将・武田信玄の教えですね）<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">どちらを選択するか？</span><br />
<br />
そこに監督のこれまでの経験、監督の性格など様々な要素が複雑にからみあって、最終的に選んだのが、消極的神頼みサッカーだった！<br />
<br />
あの22年前のアトランタの悲劇が西野監督の脳裏によみがえり、とにかく恥も外聞も捨てて<span style="text-decoration: underline; color: #800080;">残り10分以上という..、時間稼ぎには余りにも長い時間</span>にもかかわらず、コロンビアに運命を託したのでしょう。<br />
<br />
もし、セネガルが一点を取れば、土下座ではすまされない批判の嵐にさらされただろうことを思うと、いくら批判されても、西野監督の究極の選択を責めるわけにはいきません。<br />
<br />
...、<br />
<br />
......、<br />
<br />
.........、しかし、<br />
<br />
やはり、結果オーライとは言え、<br />
<br />
私は積極的リスク回避戦術を選択して欲しかった。<span class="sc_marker"></span><br />
<br />
いや、もしそうしてカウンターを喰らって2点目を失ったらどうするつもりだ!?と、言われるかもしれませんが、後半38分の時点でセネガルが1点取る確率と、日本が攻めて1点取る確率。<br />
<br />
どちらが上回るかと言えば、後半終盤足が止まっていたポーランドイレブンから1点を取ることの方が、コロンビアやセネガルから1点を取ることより困難ではないと私には見えました。<br />
<br />
（ただし、昨日のメンバー構成を考えたら...、確かに不安もありましたけど(ー_ー)!）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
一夜明け冷静に振り返ってみて、決勝トーナメントに進出できて良かったと思う自分がいる半面、<br />
結果オーライならなんでもいいのか!?とやるせない思いになる自分もいる、のが正直なところです。<br />
<br />
そして、この結果を受けて一番恐いのは、<br />
<br />
チームの目標であると皆が口にした（長谷部や長友、本田選手が）決勝トーナメント進出を達成して、それで良し！となってしまうこと。<br />
『目標達成』！となって、モチベーションが消えてなくなること。<br />
コロンビア、セネガル戦で見せてくれた心揺さぶられる気迫が消えてなくなってしまうことです<br />
<br />
...、<br />
<br />
いや、そんなことないですよね！？<br />
<br />
まあとにかく、歴史は繰り返しました！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/">＞サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】の可能性は!？　加筆！歴史は繰り返す</a><br />
<br />
そして、今度は新たな歴史を作ってほしいと今は祈るしかありません。<br />
（おお!?、これは神頼み戦術かも…(^_^;)<br />
<br />
次戦、対ベルギーは相当厳しい戦いが予想されます！<br />
全チームの中でも好調なベルギーに対しては、神でも悪魔でも総動員して戦うしかないと思います。<br />
決勝トーナメント進出に浮かれることなく、<br />
私も大声で応援したいと思います！<br />
<h4>－追記－</h4>
<span>28日夜（フジテレビ系）放送されたポーランド戦の番組平均視聴率が44.2％だったことがわかった。瞬間最高視聴率は、54.0％（視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区）。</span><br />
<br />
<span>ややオーバーに言うと、国民の二人に一人がこの試合を見たということですね。</span><br />
<br />
<span>※第1戦NHKで放送されたコロンビア戦は48.7%</span><br />
<span>※第2戦のセネガル戦（日本テレビ系） が30.9%</span><br />
<br />
後半の戦い方は多くの方にフラストレーションをためたことでしょう。<br />
サッカー通の方が、これが真の戦いだ！と、納得する一方、前2戦でサッカーの醍醐味を感じた新たなファンの方たちにとって、昨夜の戦い方はどう映ったのでしょうか!?<br />
<br />
<strong>キング・カズの言葉</strong><br />
</p>
<blockquote><p>サッカーは５秒、１０秒あれば１点入りますからね。セネガルが点を取った瞬間、日本は点を取らないといけない状況になる。その中で、（ポーランドが）来なければ回すという勝負にかけた。コロンビア戦もそうでしたけど、２－１になって自分たちが余裕を持ってボールを回すサッカーができた。その積み重ねで、ああいう時間の過ごし方ができたのでは。なかなかできる経験ではない。監督、スタッフ、スタンドの観客、テレビで見ていた人もみんなそういう経験をした。大きな日本の財産になるんじゃないですかね。勝ちに本当にこだわったやり方。いろんな選択があるなかで、あそこまでの選択があの瞬間できたなと。すごいと思いますね。<br />
<div class="blockquote_ref">
<div>日刊スポーツより</div>
</div></p></blockquote>
<p>
カズは、本当にポジティブですね！<br />
カズだからこそ説得力のある、重みのある言葉です。<br />
<br />
しかし、です！<br />
<br />
同じ状況に置かれて、ブラジルならどうしたでしょう。<br />
スペインならどうしたでしょう!?<br />
ドイツ（負けてしまいましたが）ならどうしていたでしょう!?<br />
<br />
あるサポーター（ロシア人）の言葉<br />
<br />
<span>「この舞台で最高のフットボールを見るために来たのに·…、」</span><br />
<br />
4年に一度のワールドカップという舞台<br />
<br />
最高のサッカーをする（見せる）ためにやって来たのか！？<br />
<br />
それとも勝ち上がるためにやって来たのか！？<br />
<br />
答えは…、国の威信をかけた戦いに“最高の”なんて形容詞は必要ないかもしれません。<br />
<br />
ただ、今回の時間稼ぎ（セーフティサッカー）は、セーフティでもなんでもない、ただの博打（ギャンブルサッカー）だったと言うことは忘れてはならないと思います。<br />
<br />
そして、<br />
<br />
カズの言う『財産』が、“負”の財産（最後の最後は時間稼ぎでOKというような極端な戦術を良しとする）とならないよう、もっともっと日本代表が強くたくましくなることを願っています！<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年7月12日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018-soccer-about-next-director/" target="">サッカー日本代表 次期監督は2年後で間に合う！&#038; チーム·ジャパンの創設を！【加筆】オシムの提言！</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年7月3日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018wcup-soccer-japan-vs-belgium/" target="">サッカーロシアW杯 日本代表対赤い悪魔！日本はベルギーに勝てる！<加筆>残念！ラスト1分の悪魔</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年6月29日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-nishino-japan-vs-poland/" target="">サッカー日本代表 決勝T進出！西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!?</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年6月25日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-japan-vs-poland/" target="">サッカー ロシアW杯 日本vsポーランド　勝利に必要な3つのバランスとは！【加筆】ドイツ敗れる！</a></div></li></ul>
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1b37b5;">オヤジもオシャレに健康ネックレス！私も着けています!(^^)!</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-J302218M&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1507291754-3.jpg" alt="コランコランFita　ネックレス" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/J302218M" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div></p>
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			</item>
		<item>
		<title>サッカー ロシアW杯 日本vsポーランド　勝利に必要な3つのバランスとは！【加筆】ドイツ敗れる！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 14:28:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4746</guid>

					<description><![CDATA[サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】に向けて！ ポーランドに勝つためには！？ まずは昨夜のセネガル戦。試合に対する評価は専門家の方達にお任せするとして、セネガル戦で見せてくれた日本代表の勝負をあきらめない気持ちは充分…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3 style="font-weight: 400; padding-left: 30px;">サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】に向けて！</h3>
<p style="font-weight: 400;">ポーランドに勝つためには！？</p>
<p style="font-weight: 400;">まずは昨夜のセネガル戦。試合に対する評価は専門家の方達にお任せするとして、セネガル戦で見せてくれた日本代表の勝負をあきらめない気持ちは充分に伝わってきました！</p>
コロンビア戦もそうでしたが、“あきらめない気持ち”<br />
それはここ最近の代表の試合でまったく見えてこなかった<strong><span style="font-size: 14pt;">“気迫”</span></strong>でした！<br />
<br />
さて、ここでは次のステージに向けて決戦となるポーランド戦を前に、再確認したいことを書いてみます。<br />
<p style="font-weight: 400;">2年前に書いたこちらの記事</p>
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/">&gt; サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></strong><br />
<p style="font-weight: 400;">で、チームスポーツで勝つために必要な要素として3つをあげました。</p>
<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #1d46b7; border-radius: 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
</div>
&nbsp;<br />
<p style="font-weight: 400;"><strong><span class="sc_marker">この3つのバランスが最も高次元で取れているチームが世界の頂点を極める！</span></strong></p>
で、世界と比べて「個の力」で劣る日本代表が勝つためには<br />
チームワークをみがいていかなければならず、<br />
さらに、一人ひとりが鍛錬して個の力を上げていくこと。<br />
その2つで拮抗していれば最後は勝ちたいという（あきらめない）気持ちが強い方が勝つ！<br />
<br />
さて、6月25日の日本代表はどうだったか!?<br />
<br />
どのような戦いを繰り広げたのか!?<br />
<br />
スピード、パワ－はどうみても、セネガル代表には及ばなかった。<br />
よーいドンで競争したらあっという間にぶっちぎられる感じ...(;´∀｀)<br />
余裕でパスが出せると思った瞬間、セネガル人の足が延びてきて、<br />
つぶされてしまう。<br />
何度も見たシーンです。<br />
<br />
スピード、パワ－で圧倒されていた！<br />
<br />
にもかかわらず、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>日本代表は負けなかった！</strong></span><br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
なぜ!? 　Why?<br />
<br />
先ほどのチームスポーツで勝つための要素を数字で表してみましょう。<br />
<br />
結果「引き分け」ということは、<br />
<br />
１．２．３のトータルは<strong><span style="text-decoration: underline;">同点</span></strong>です。<br />
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
<div></div>
まず、1.個の力。<br />
セネガル代表の個の力を4としたら、<br />
日本代表は2.5といった感じ（あくまで勝手なイメージですけど）。<br />
<br />
そんな感じで採点したら...、こうなりました。<br />
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.2927%; height: 246px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #4169e1;">
<td style="width: 232px; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 230px; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>セネガル代表</strong></span></td>
<td style="width: 231px; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>日本代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 232px;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 230px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 231px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 60px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 232px;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 230px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 231px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 232px;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 230px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 231px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #fffaf0;">
<td style="width: 232px;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 230px;"><strong>１０．５</strong></td>
<td style="width: 231px;"><strong>１０．５</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;<br />
<br />
【個の力】で劣るならば、2.の【チームワーク】と3.【気持ち】で上回らなければ<br />
引き分けに持ち込むことはできませんでした。<br />
<br />
数字で簡単に表せるものではないと重々承知はしておりますが、<br />
引き分けに持ち込めた要因としてあながち間違いではないと思います。<br />
<br />
さて、そして、大問題は、<br />
<br />
次の第3戦！　<span style="font-size: 14pt;"><strong>対ポーランド戦</strong></span>です！<br />
対ポーランドを上記の3つの要素で予想したいと思います。<br />
<br />
（※ここは好きにやらせてください...m(__)m）<br />
<br />
まずは、１．【個の力】から<br />
<br />
ひとり別格のスーパースター！レバンドルスキという怪物がいますが、<br />
それを抜きにしても、【個の力】はポーランドに及ばないでしょう。<br />
<br />
では、【チームワーク】チーム力は!?<br />
勝ちたいという【気持ち】は!?<br />
<br />
</div>
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.476%; height: 247px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #dc143c;">
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>ポーランド代表</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>日本代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 60px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0e9e9;">
<td style="width: 33.3333%;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１０</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１１</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="font-size: 16px;">トータル：<strong>１０対１１</strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 10pt;">（日本はセネガル戦よりチーム力で０．５ポイント増( ｀ー´)ノ）</span></span></span><br />
<br />
いかがでしょうか!?<br />
<br />
日本勝利の結論ありきだとお思いでしょうが（いや、実際かなり願望入っていますが(;^ω^)、<br />
ポーランドの2試合を見る限り、<span style="font-size: 16px;">決してまとまりの良いチームだとは思いませんでした。</span><br />
レバンドルスキ中心のチーム戦略を構築してきたので仕方ないのでしょうが、<br />
そこを徹底的に本気でマークされ、つぶされた時の戦術に工夫というか恐さがないという印象です。<br />
<br />
もちろん、個の力は日本より上なので、レバンドルスキ一点集中時に<br />
他の誰かに足元をすくわれる可能性は十分ありますけど…。<br />
<br />
さて、<strong><span style="font-size: 14pt;"><span class="sc_marker">日本代表のチームワーク</span></span></strong>です。<br />
<br />
チームワークとはイコール<strong>仲良し集団</strong>という意味ではありません。<br />
<br />
そこには、<span style="text-decoration: underline;"><strong>監督とのコミュニケーション、戦術理解の徹底、相手チームの分析スキル</strong></span><br />
<br />
そしてもちろん<span style="color: #ff0000;"><strong>自己主張を抑えたチームに対する献身的な態度</strong></span>などの『総合』です。<strong><span style="font-size: 14pt;">塊です！</span></strong><br />
<br />
弱小アジアの日本はこれまでも“<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">そこ＝献身さ</span></span></strong>”が売りだったわけですが<br />
ここ最近<span style="text-decoration: underline;">“個の力”を重要視するあまり、<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">for the team</span>がおろそかになっていた</span>と思うのは私だけでしょうか！？<br />
<br />
ハリルがそこ（献身さ）を求めていなかったのかもしれません。<br />
<br />
<strong>4年前</strong>（ブラジルWカップ）のザック・ジャパンの惨敗は、<br />
チームの慢心、過信（欧州組が多くなって個の力がアップしたと勘違い&amp;<br />
（ブラジルW杯直前の国際親善試合でオランダとの引き分け、ベルギーに勝利を含む５連勝！））と<br />
それによる危機感の欠如と日本独特のチームワーク力の低下がもたらしたものだったと思います。<br />
<br />
<strong>4年後</strong>、おっさんイレブンと揶揄された日本代表は、<br />
（西野監督の狙いなのか定かではありませんが….、）<br />
ブラジルでの惨敗の記憶、悔しさ、不甲斐なさ（特に長友選手の涙は記憶に新しいところです）を蘇らせ、危機感を持ち、そして、<br />
ハリル時には自己（個の）主張の塊のような集団が、まさにチーム一丸と言う言葉がふさわしい集団に変貌しました！<br />
<br />
それは偶然の産物だったかもしれません。そうであるにせよ、西野監督は“持っている”と言わざるをえません。<br />
<br />
いや、選手だけでなく、これは西野監督にとっても大いなるリベンジでもあります。<br />
あの<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">マイアミの奇跡</span></strong></span>は、同時に<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">アトランタの悲劇</span></strong></span>でした。<br />
<br />
初戦でブラジルを破り(マイアミの奇跡)、第3戦でハンガリーを下して2勝をあげながら、決勝トーナメント進出を逃してしまったのですから...。<br />
<br />
今回、忌まわしい過去を払拭する最高の舞台が整ったわけです。<br />
<br />
今大会、過去出場６回の中で一番期待していなかったチームが<br />
ここまでやるとは正直思っていませんでした。<br />
<br />
なので、後出しじゃんけんのようで心苦しいのですが....、<br />
しかし、冷静になって考えてみると、<br />
チームスポーツで勝つために必要な3つの要素を<br />
過去の日本代表と比較しても、最も高次元でバランスが取れたチームになっていたのかもしれません。<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #0000cd; font-size: 14px; border-radius: 6px 6px 0 0;">【個の力】</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 6px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">ヨーロッパで何年もモマれた選手達の「個の力」は、経験という財産を積み上げてようやく“本物”になってきた！</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #b5003c; font-size: 14px; border-radius: 6px 6px 0 0;">【チームワーク】チーム力</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 6px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">何度も言うように、ブラジルでの経験（悔しさ不甲斐なさ）とアトランタでの悲劇が、チーム（選手と監督）に胆力と冷静さと危機感をもたらし、一つにまとめた！</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ff8c00; font-size: 14px; border-radius: 6px 6px 0 0;">勝ちたいという【気持ち】</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 6px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">目には見えませんが、間違いなく伝わってくるもの！だと私は思います！選手達の献身的な必死さは心に響いてくる！</div>
</div>
</div>
まあ、しかし、「<span class="sc_marker">勝負は時の運</span>」とも言います。<br />
どうなるかはさっぱりわかりませんが、<br />
<br />
過去に例のない程、勝つための要素・3つのバランスが整ってきた日本代表！<br />
<br />
このままポーランドを倒して予選リーグを突破してくれると信じて、私も必死に応援したいと思います。<br />
<br />
予選リーグ以降は、3つのバランスが高次元で揃っているチームの戦いとなってきます。<br />
<br />
【個の力】で劣る日本代表は、<span style="text-decoration: underline;">【第４の要素】<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 14pt;">“運”</span></strong></span></span>も味方につけなければベスト8の道は厳しいと思いますが<br />
<br />
とにかく、応援するのみです！<br />
<h3><strong>ー加筆（6/27）ー</strong></h3>
深夜の<span style="text-decoration: underline;">アルゼンチン対ナイジェリア</span>戦を見て思ったのは、チームスポーツで勝つための<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">【第5の要素】</span></strong></span>でした！<br />
<br />
まさに崖っぷちに追い込まれたアルゼンチン代表がラスト4分に決勝弾を叩き込んで予選リーグ突破を決めたその力はいったい何だったのでしょう？<br />
<br />
もちろん、【個の力】も【チーム力】も【気持ち】も、この2チームは高次元で持ち合わせていたはずです。そして、その力は86分までは拮抗していました。<br />
<br />
最後の最後に運命を分けた“力”とは...!?<br />
<br />
ナイジェリアはただ<strong><span style="color: #ff0000;">“運”</span></strong>に見放されただけだったのでしょうか？<br />
<br />
2ヶ国の微妙な【個の力】のバランスが崩れただけなのでしょうか？<br />
<br />
私はそこに<strong><span style="color: #ff0000;">“運”</span></strong>さえも凌駕する<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">【第5の要素】</span></strong></span>を感じざるを得ません。<br />
<br />
それは、<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: 16pt;"><span class="sc_marker">【伝統の力】</span></span></strong></span>です！<br />
<br />
そして、【運】同様、目に見えない【伝統の力】を発揮できるのは、過去W杯で優勝した下記８ヶ国のみと考えています　<span style="font-size: 10pt;">※（　）内は優勝回数</span><br />
<br />
<strong>ドイツ </strong>（4）西ドイツ含む<br />
<strong>ブラジル </strong>（5）<br />
<strong>イタリア</strong> （4）<br />
<strong>スペイン </strong>（1）<br />
<strong>アルゼンチン </strong>（2）<br />
<strong>フランス </strong>（1）<br />
<strong>イングランド </strong>（1）<br />
<strong>ウルグアイ </strong>（2）<br />
<br />
↑たったの８ヶ国<span style="font-size: 11pt;">（※ただし、イングランド1966年、ウルグアイ1950年と優勝から50年以上も遠ざかり【伝統の力】の効力も薄れてしまっているかもしれません）</span><br />
<br />
もちろん、３つの要素でもともと相手よりどれかの力が劣っている場合は現れないものだと思いますが、力が拮抗して、【運】もお互い使いきった死闘になった場合、最後の最後の一瞬に降りてくる見えない【力】があると私はにらんでいます(ー_ー)!!<br />
<br />
チームスポーツで勝つための3つの要素にプラスして<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #008000;">【第5の要素】</span></span>まで持つ伝統国を打ち破るのは、並大抵のことではありません！<br />
<br />
はたして、ロシア大会で新たな【力】を手に入れる国は現れるのか!?<br />
<br />
それともやはり....、<br />
<br />
ベルギー、ポルトガルあたりにも大いにチャンスがあると思っていますが...、皆さんはどう思われますか!?<br />
<h3>ドイツ敗れる！まさかの大波乱</h3>
ドイツ対韓国　－27日深夜の奇跡－<br />
<br />
ドイツが2対0で敗れる大波乱！<br />
<br />
いったいドイツの何が韓国より劣っていたのでしょうか？<br />
<br />
いや、いったい韓国のどこがドイツを上回ったのでしょうか！？<br />
<br />
シュート数を見れば明らかなように、【個の力】も【チーム力】もドイツは韓国を圧倒していたはずです！<br />
<br />
にもかかわらず、ドイツは無惨に敗れました。<br />
<br />
考えられるのは、気持ち！それは<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="sc_marker">【メンタル】</span></strong></span>といった方がしっくりきます。<br />
<br />
戦前の予想は、どちらが勝つかではなく、ドイツが何点差で勝つかに興味は絞られていました。5点差なのか、それとも1点差か？<br />
<br />
1点差であっても世界のメディアは、韓国の頑張りとドイツの停滞としてレポートしていたはずです。<br />
<br />
それは例えばアジア予選で日本代表がカンボジアやベトナム代表と戦う前の状況に似ているのかもしれません。<br />
<br />
選手たちは、そんな周囲の予想に惑わされることなく、油断せず、慢心せず、という気持ちで試合に臨んでいたはず....!?<br />
<br />
多分！？<br />
<br />
しかし....、<br />
<br />
対戦国の韓国はアジアのチームでかつ既に2連敗しているチームであることを考えると、気が緩まない方がどうかしているというものです。<br />
<br />
まあ、しかし、そうは言っても....(-_-;)、ドイツです！<br />
<br />
そんなことを言いながらも、強靭なメンタルを誇るドイツが、そんなプレッシャーに負けることはないと思っていたことも確かです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
なんと言ってもドイツですからね(;´д｀)<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そんなドイツにちょっとしたほころびが見えてきたのは、後半40分を過ぎた頃からでしょうか？<br />
<br />
打てども打てども入らない。<br />
<br />
よくある光景なのに、ドイツ代表の選手達のテレビ画面に映される表情が、著しく変わってきたと思いました。<br />
<br />
一言で言えば、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>疲労困憊</strong></span></span><br />
<br />
彼らは肉体的にも精神的にも追い詰められ、疲れているように感じました。<br />
<br />
今後多くのメディアがレーヴ監督の戦術や選手選考について批判を繰り広げるのでしょうが、それ以前に選手達に<span style="color: #0000ff;"><strong>覇気</strong></span>が感じられませんでした。<br />
<br />
それに対して韓国の速攻は鋭さを増して、単発ではあるけれど、（もしかしたら）という期待と恐怖をもたらし始めていたと思います。<br />
<br />
スウェーデンがメキシコに大勝していると知った時のドイツの選手達の心境はどうだったのでしょうか？レーヴ監督の焦りが伝播していよいよ追い込まれた選手達。<br />
<br />
運にも見放され、メンタルでもやられたら、第5の力<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff00ff; text-decoration: underline;">【伝統の力】</span></strong></span>の出る出番はもうありませんでした。<br />
<br />
そもそも【伝統の力】というオーラは、メキシコに負けた時点でドイツから奪われていたのかもしれません…。<br />
<br />
しかし、ドイツの敗因ばかりを探りたくなるのですが、何と言っても韓国の粘りが歴史的なウルトラジャイアントキリングを生み出したのは間違いありません。<br />
<br />
ドイツの自滅というのは簡単ですが、ゲルマン魂に焦りと不安をもたらしたのは韓国であり、それは称賛に値すると思います。アジアの意地を見せつけましたね！<br />
<br />
とにかく、改めて言うと、ワールドカップは何が起こるか分からないから面白い！！　そう再認識した一夜でした。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
そて、今夜はいよいよ決戦ですね！まずはここ集中です！)^o^(<br />
<br />
----------<br />
<br />
(－－〆) サッカー日本協会に言いたいこと、批判はいっぱいありますが、それはまた大会後にじっくりと腰をすえてから、このブログで書きたいと思っています<br />
<br />
関連記事はこちら<br />
<h5 class="single-post-title entry-title" style="display: inline !important;"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/">＞ サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】の可能性は!？　加筆！歴史は繰り返す</a></h5>
<span class="sc_marker"></span><span class="sc_marker"></span><br />
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<div class="sc_frame_title">オヤジもオシャレに健康ネックレス！私も着けています!(^^)!</div>
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<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-A302212l&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1503818021-3.jpg" alt="コランコランFita　ブレスレット" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/A302212l" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-japan-vs-poland/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】の可能性は!？　加筆！歴史は繰り返す</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 11:07:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4631</guid>

					<description><![CDATA[2018サッカーロシアワールドカップ　日本代表の第1戦が迫ってきました！ 日本代表1次リーグ試合日程 日時 場所 対戦カード TV放送 6月19日　21:00 サランスク 日本 対 コロンビア NHK総合 6月24日　2…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
2018サッカーロシアワールドカップ　日本代表の第1戦が迫ってきました！<br />
<br />
日本代表1次リーグ試合日程<br />
<table style="border-collapse: collapse; width: 85.617%; height: 100px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #15328f;">
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">日時</span></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">場所</span></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">対戦カード</span></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">TV放送</span></td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 25%; height: 25px;">6月19日　21:00</td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">サランスク</td>
<td style="width: 25%; height: 25px; background-color: #edec8e;"><strong>日本 対 コロンビア</strong></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">NHK総合</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 25%; height: 25px;">6月24日　24:00</td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">エカテリンブルク</td>
<td style="width: 25%; height: 25px; background-color: #edec8e;"><strong>日本 対 セネガル</strong></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">日本テレビ系(BS1)</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 25%; height: 25px;">6月28日　23:00</td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">ボルゴグラード</td>
<td style="width: 25%; height: 25px; background-color: #edec8e;"><strong>日本 対 ポーランド</strong></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">フジテレビ系</td>
</tr>
</tbody>
</table>
しかし、ブラジル大会から長いようで短かった4年間<br />
<br />
もういまさらジタバタしても始まりません。<br />
始まりませんが、この4年間。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">4年間！</span></strong><br />
<br />
いったい何をやってきたのか? 　やってこなかったのか!?<br />
<br />
"歴史は繰り返す"と、言いますが....、<br />
<br />
2010年南アフリカ大会後に自分のブログに綴った感想を読み返してみました。驚きでした(;´д｀)<br />
<br />
ちょっとだけお付き合いください。<br />
</p>
<blockquote><p>日本代表(サッカー日本協会)は、<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;"><strong>2006年ドイツワールドカップで惨敗した後</strong></span>、<br />
ワールドカップで1勝するために(自国開催は除く)、<br />
最善を尽くしてきたのか・・・!??<br />
すべきこと!!　やるべきこと!!をすべてやってきたのか!?と、<br />
私は問い続けてきました (誰にだ・・・(^_^;))<br />
<br />
<span style="color: #333333;">★世界と戦うには、世界と戦いそして勝利したものから学ぶ!!</span><br />
だからこそ、<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;"><b>オシム監督</b>を招聘したはずです!?</span><br />
<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;">しかし残念ながら、そのオシム監督は病に倒れました。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">そして・・・、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">岡田監督が呼ばれました。</span><br />
<br />
南アフリカ大会（2010年）で結果は出ました。<br />
<b><span style="color: #0000cc;">ベスト16</span></b>!! これは快挙なのでしょう。<br />
私も日本代表の試合で久しぶりに興奮し、精いっぱい応援しました。<br />
が、しかし、<br />
・・・、<br />
岡田監督が、はたして最善の策だったのか!!?<br />
他に選択肢はなかったのか!?<br />
<br />
結果うんぬんではなく、もう一度冷静に考えたいものです。<br />
<br />
日本代表がパラグアイに敗れてから（決勝トーナメント1回戦）、1週間が経とうとしています。<br />
まだ準決勝・決勝が残っているので当分はW杯で盛り上がれそうですが、<br />
このまま、日本ベスト16おめでとう!!!ムードで、<br />
今大会が終わってしまっていいのでしょうか!??<br />
<br />
私は、今大会の日本代表の躍進は、ひとえにチームワークにあると思っています。<br />
戦術とか、戦略とか・・・、<br />
わずか数週間前に修正してここまで(＝ベスト16)上ったのですから、<br />
なぜもっと早くからこの現実的(守備的)な戦術を徹底的に反復練習して勝負に徹しなかったのか!?<br />
それが残念でなりません。<br />
現実的(守備的)なのは、つまらないサッカー!??<br />
日本人は美しいサッカーとか、そんなことを語るような(＝ブラジルのような)<br />
サッカー大国、先進国ではありません。<br />
まだまだ試合に勝ちさえすれば熱狂する!!、感動する!?レベルなのです。<br />
<br />
大会のたった数週間前に下した決断(現実的＝守備的な戦術)が生んだ結果が<br />
ベスト１６なら、<br />
もっと、<br />
もっと、早くから徹底して戦術練習していれば、<br />
もっと、もっと、<br />
進めたのではないか!!?<br />
そう思えて仕方がないのです。<br />
<br />
逆に言うと、<br />
<br />
今大会の日本代表チームは、<br />
最善を尽くしきれていなかった!!<br />
すべきこと!!　やるべきこと!が、やれず、すべてが中途半端だった!?<br />
<br />
それでも、結果は<b><span style="color: #cc0000;">ベスト１６</span></b>!!<br />
・・・、<br />
・・・・、<br />
だから、<span style="font-size: 12pt;"><b>悔しい</b></span>のです。<br />
・・・・、<br />
（気を取り直して）<br />
さあ、次は<b>ブラジル大会</b>です。<br />
日本サッカーがW杯で【ベスト４】を目指すというのなら、<br />
今から、最高の選択、最善を尽くし、<br />
すべきこと!!　やるべきこと!!をすべてやっていかなければ、<br />
到底無理な話です。夢物語です。<br />
<br />
まずは基本に忠実に。。<br />
<b><span style="color: #cc0000;">★世界と戦うには、世界と戦いそして勝利したものから学ぶ!!</span></b><br />
監督選びは、サッカー協会の派閥とか学閥とか、日本人監督とか・・・、<br />
そんな小さなことで選ばずに、<br />
４年後を見据えて最高の監督を選んでほしいと思います。<br />
<br />
それで、結果がともなわなくても、<strong>私は納得します！</strong></p></blockquote>
<p>
これが、2010年7月にアップしたブログです。<br />
<br />
いや、自分でも驚きです (;^ω^)<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;"><strong>"2006年ドイツワールドカップで惨敗した後、"</strong></span><br />
<br />
と、言うところをこう直してみたら、<span style="color: #0000ff; background-color: #ffcc99;"><strong>"2014年ブラジルワールドカップで惨敗した後、"</strong></span><br />
<br />
そして、その後、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><b>"オシム監督</b>を招聘したはずです!?しかし残念ながら、そのオシム監督は病に倒れました。<span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;">"そして・・・、</span><br />
<span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;">岡田監督が呼ばれました。</span></span><br />
<br />
と、言うところをこう直してみたら<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><b>"ハリルホジッチ監督</b>を招聘したはずです!?しかし残念ながら、そのハリルホジッチ監督は派閥争いに敗れました。"</span><span style="color: #0000ff;">そして・・・、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">西野監督が呼ばれました。</span><br />
<br />
まさしく“デジャブ”ってヤツですよね<span style="font-size: 10pt;">（状況は少し違いますが...(^-^;）</span>。<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title block" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 5px 5px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065122406/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?」 (星海社新書) 新書　五百蔵 容 (著)</span></a></div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0 0 5px 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">ハリルがなぜ解任されなくてはならなかったのか？ その解任に正当性はあったのか!?</div>
<div class="sc_frame_text">日本サッカーの目指す場所とは！</div>
<div class="sc_frame_text">興味があればこちら一読を！</div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065122406/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-21_4o-00-187x300.png" alt="砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?" width="187" height="300" class="alignnone wp-image-4699 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-21_4o-00-187x300.png 187w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-21_4o-00.png 197w" sizes="(max-width: 187px) 100vw, 187px" /></a></div>
</div>
</div>
さて、2018年6月14日　まだ結果は出ていません！<br />
<br />
しかしブラジル大会からの4年間<br />
<br />
もう、言うまでもなく、<br />
</p>
<blockquote><p>最善を尽くしきれていなかった!!<br />
すべきこと!!　やるべきこと!が、やれず、<br />
すべてが中途半端だった!?</p></blockquote>
<p>
ではないですか!?<br />
<br />
歴史は繰り返す！ではないですか。<br />
<br />
なぜ！<br />
<br />
なぜ、こんな事になってしまうのか!?<br />
<br />
マジで、JFAはアホなのか！？と、思ってしまいます。<br />
<br />
しかし、です。ここで唯一の救いは……、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">そうです！　</span></strong>過去（2010年南アフリカ大会）では結果が出てしまいました！<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">奇跡のベスト16です！</span></strong><br />
<br />
歴史は繰り返すと言うのなら、来週からの日本代表の奇跡を信じてみるのも一興かもしれません。<br />
<br />
アホですけど……(￣▽￣;)<br />
<br />
南アフリカ大会での救世主はもちろん<strong>本田圭佑</strong>選手でした。<br />
<br />
2010年では大会前の親善試合でまさかの4連敗！選手達の危機感は半端なかった。もちろん岡田監督も。そこで捨て身の戦法！超守備的戦術！<br />
<br />
チーム岡田が開き直り、なりふり構わず勝ちに出た！そこに元々なりふり構わぬ本田圭佑選手が覚醒した！<br />
状況は酷似しています！<br />
ただ、<br />
違うのは、覚醒する選手は本田選手ではない<br />
・・・、<br />
<br />
さあ、西野監督よ、開き直れるか！？<br />
<br />
そして、<br />
<span style="color: #000080; font-size: 12pt;"><strong>乾よ、香川よ！柴崎よ！日本のために、覚醒してくれ！！</strong></span><br />
<br />
個のアピールなどどうでもいい！<br />
<br />
ただただ、<span style="font-size: 12pt;">ただただ、</span>チームが勝つことだけのために、己を信じて、そして周りを信じて戦ってほしい！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">歴史は繰り返す！</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 10pt;">（ただし、都合のいい歴史は繰り返さない、というのも私の経験則にはあるけど……、）</span><br />
<br />
では、ロシアワールドカップ直前　日本代表予選突破の可能性は....!?<br />
<h2><del>ロシアW杯 予選突破の可能性：15%</del>　↓</h2>
8年前、日本代表予選突破の可能性はもっと高かったと思いますが、今回はさすがにこんな感じ↑<br />
<br />
( ｀ー´)ノ<br />
<br />
ーーーー加筆6月19日)ーーーーー<br />
<br />
いやまさか(　・３・)!<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">歴史は繰り返した！</span></strong><br />
<br />
日本対コロンビア＝<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">2対1で日本勝利</span></strong></span><br />
<br />
私の中では、予選リーグ、これまでの番狂わせ（と、呼ばれている）の中でも格段にびっくりした！<br />
<br />
ドイツがメキシコに負けた！別に不思議じゃないと思った。ブラジルとスイスの引き分け。まったく驚かない！<br />
<br />
しかし、今夜の勝利は…、<br />
<br />
正直まったく予想していませんでした。ごめんなさい…(^^;（FIFAランクからいっても最大差の逆転勝利でしょうし、海外のメディアなら間違いなく、世紀のジャイアントキリングとまで言うかもしれません(^^;）<br />
<br />
だって、ワールドカップという大舞台で日本がアジアで初めて南米に勝った「歴史的初勝利」なんですから！<br />
<br />
そして自分自身のこの嬉しさも想定外でした。イマイチ盛り上がりにかける今大会。やっぱりそれは日本代表の試合が不甲斐なかったから。<br />
<br />
我ながらミーハー的ではありますが、でも、いいでしょう！<br />
<br />
ようやく、<span style="font-size: 14pt;">ようやく、</span>盛り上がってきました！<br />
<br />
と、言うことで<br />
<br />
日本代表予選突破の可能性は....!?<br />
<h2>ロシアW杯 予選突破の可能性：50%</h2>
まだまたわかりません。五分五分といったところですが、勝ち点5なら行ける&amp;現実的な目標です！<br />
<br />
さあ、次だ！頑張れニッポン！<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">もっともっと覚醒してくれ！大迫選手よ</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">( ｀ー´)ノ</span></strong><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00.png" rel="lightbox[4631]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00-300x242.png" alt="" width="300" height="242" class="alignnone size-medium wp-image-4671" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00-300x242.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00.png 321w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<strong>歴史を繰り返すな！</strong><br />
<br />
西野監督と言えば、あの“マイアミの奇跡”がセットで語られるわけですが、この価値ある1勝をマイアミの奇跡とダブらせるわけにはいきません。<br />
<br />
22年前のアトランタオリンピックで、一体何が起こったのか？<br />
<br />
あの奇跡は、実は苦い思い出となってもいるのです！<br />
<br />
初戦でブラジルを、第3戦でハンガリーを下して2勝をあげながら、決勝トーナメント進出を逃しているのですから。<br />
<br />
第2戦でアフリカの強豪ナイジェリアに惜敗。奇しくも今回と同じく2戦目にアフリカの代表と、そして3戦目にヨーロッパの代表と戦っています。<br />
<br />
勝ち点6を挙げながら決勝トーナメントに進出出来なかったという悪夢(￣▽￣;)<br />
<br />
この悪夢を、歴史を決して繰り返してはならない！<br />
<br />
西野監督もこう言ったとか…、<br />
“同じ轍は踏まない”と！<br />
<br />
セネガル！スピードもあり組織力もある。もちろん相手に不足はない！<br />
<br />
日本代表の意地を、魂を、全てを、この一戦にぶつけてほしい！<br />
<br />
誰も語らないけど、22年前のマイアミの悪夢を繰り返してはならない！<br />
<div class="sc_frame_wrap inline  custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1e9903;">オヤジもオシャレに健康アクセサリ！私も着けています( ｀ー´)ノ</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #a0d67a; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-A302212l&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1503818021-3.jpg" alt="コランコランFita　ブレスレット" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/A302212l" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Ｗ杯アジア最終予選日本対UAE戦〈対タイ戦〉感想加筆！日本はUAEに負けるべくして負けた！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/worldcup2018_2nd-japan-vs-uae/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/worldcup2018_2nd-japan-vs-uae/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 15:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4444</guid>

					<description><![CDATA[ロシアW杯アジア最終予選「タイ対日本」 9月6日：タイ：バンコク　ラジャマンガラスタジアム 結果：0対2　初白星( ｀ー´)ノ 勝つこと！ どんな試合内容であれ、今の日本代表にとって勝つことがすべて！ 試合内容なんて、対…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ロシアW杯アジア最終予選「<span style="text-decoration: underline;"><strong>タイ対日本</strong></span>」<br />
9月6日：タイ：バンコク　ラジャマンガラスタジアム<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>結果：0対2　初白星( ｀ー´)ノ</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>勝つこと！</strong></span><br />
どんな試合内容であれ、今の日本代表にとって勝つことがすべて！<br />
<br />
試合内容なんて、対UAE戦からたった5日で劇的に変化などするわけがありません！<br />
タイがUAEよりはるかに劣っていたというのなら話は別ですが、<br />
タイも気合が入っていました！<br />
<br />
タイは、今空前のサッカーブームと聞きます。<br />
国を挙げてサッカー代表を強くしていこうと！<br />
雨にもかかわらず、ラジャマンガラスタジアムには5万人ものサポーターが詰めかけ、必死で自国の代表を応援している映像は、なんか、嬉しくなったりして・・（"＾ω＾）<br />
・・、<br />
・・・、<br />
などと、上から目線で言えるのも、勝ったからこそ！<br />
(;^ω^)<br />
<br />
いやもう、全然余裕なんかありませんでした！<br />
<br />
なんだろう!?<br />
<br />
勝たなければという必死さは伝わってくるのですが、<br />
そして、チャンスは無数にあったのですが・・、<br />
ついてない!?<br />
ただそれだけなのか。<br />
<br />
いや、やっぱり、<span style="text-decoration: underline;">相変わらず、チームワークが全く感じられない！</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">（そう感じるのは私だけ!?）</span><br />
<br />
選手たち、バラバラ。<br />
<br />
<span style="color: #993300;">中田英寿が、宮本恒靖が、田中マルクス闘莉王が、</span><br />
<span style="color: #993300;"> 古いところでは、中山雅史が、ラモスが、</span><br />
<span style="color: #993300;"> うるさいくらいにギャーギャー声を張り上げていた頃が懐かしい！</span><br />
<span style="color: #993300;"> とさえ、感じてしまう(*´Д｀)</span><br />
<br />
もうそんな時代じゃないのかもしれないけれど・・、<br />
では、言葉がいらないくらいの練習を全員で必死でやっているのか!?<br />
コミュニケーションは万全なのか!?<br />
<br />
本田圭佑選手よ!! どうしたの!?<br />
もっと以前は選手たちに厳しかったような気がするけれど…(;´･ω･)<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
目下絶好調のサウジアラビア。日本が苦手とするオーストラリア。<br />
このままでは厳しい！<br />
<br />
次のホーム、イラク戦。<br />
<br />
絶対、落とせない！！<br />
<br />
～～～～～～<br />
これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>一度みんなで温泉にでも行ってコミュニケーション取った方がいいんじゃないか!?</strong></span><br />
<br />
なんて、本気で思ってしまいました。<br />
<br />
とにかく、勝ってよかった！<br />
<br />
今夜のサッカー日本代表"なんへん"です。<br />
<h2>ロシアW杯アジア最終予選 対タイ戦　なんへん：55</h2>
以上<br />
<br />
------------↓9/2感想↓------------<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">UAEに負けるべくして負けた！</span></strong><br />
<br />
ロシアW杯アジア最終予選「<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本対UAE</strong></span>」<br />
9月1日：埼玉スタジアム<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00.png" rel="lightbox[4444]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00-300x141.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00" width="300" height="141" class="alignnone size-medium wp-image-4445" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00-300x141.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00.png 687w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>結果：1対2　初戦黒星(-_-;)</strong></span><br />
<br />
4年ぶりにアジア最終予選を埼玉スタジアムに見に行ってきました！<br />
アジア最終予選を見に行くのはもう恒例行事になっていますが、初戦でこんな悲しい試合、結果は記憶にありません (;'∀')<br />
<br />
ホントになにこれ!?<br />
<strong>ホームで！</strong><br />
この結果(。&gt;д&lt;)<br />
<br />
マジでガッカリです！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00.png" rel="lightbox[4444]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00-300x190.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00" width="300" height="190" class="alignnone size-medium wp-image-4463" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00-300x190.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00.png 602w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 10pt;">※試合30分前のスタジアムの様子</span><br />
<br />
この結果は予想できたことなんでしょうか？<br />
(´Д｀)No！<br />
いくらアジアカッブで負けた相手とはいえ、ワールドカップ出場がかかった大事な最終予選でまさか負けるとは、夢にも思いませんでした。<br />
<br />
甘かったです。<br />
猛省します。<br />
<br />
私も、友人も、きっと、日本代表を応援する多くの方も、同じ思いだったと思うのですが・・、いかがでしょうか？<br />
<br />
UAEには、勝てる‼<br />
と、思っていませんでしたか！<br />
少なくとも引き分け。<br />
<br />
まあ、"負け"は有り得ないだろうと・・、<br />
(-_-)<br />
<br />
油断していました。<br />
なめていました。<br />
<br />
アジア最終予選を！<br />
<br />
でも、<span style="color: #993300;"><strong>私たち以上に相手をなめていたのは、日本代表であり、日本サッカー協会だと言いたい！</strong></span><br />
<br />
日本はサッカー強国ですか？サッカー大国でしょうか？<br />
ちょっと海外に渡る選手が増えたといって、世界の強豪国と肩を並べたとでも思っているのでしょうか？<br />
<br />
その答えは、今回の結果に表れています！<br />
<br />
試合の結果のことではありません。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">「準備」の話</span></strong>です！(*´ω｀*)<br />
<br />
以前、当ブログで書いた記事↓<br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></strong><br />
<br />
サッカー日本代表とラグビー日本代表の違いとして書いたように、ラグビーでは、日本は<span style="text-decoration: underline;">アジアの強豪国</span>です！それはサッカーなど比べることも出来ないくらいアジア最強です！<br />
<br />
そんな日本でも、世界のラグビー界では中堅国の一つであります。<br />
<br />
で、ラグビー協会はそれを自覚していました！<br />
もう、イヤというほど<strong><span style="text-decoration: underline;">"世界との差"</span>を思い知らされてきました。</strong><br />
<br />
だから、<span style="text-decoration: underline;">アジア最強でも</span>、<strong><span style="color: #ff0000;">謙虚に、真剣に</span>なった！<br />
</strong><strong>選手も協会も世界に勝つために死に物狂いだった</strong>。<br />
<br />
そして、その結果が、<br />
あの、<span style="color: #ff00c8;"><strong>"世紀の番狂わせ"</strong></span>となったのです！<br />
<br />
いまだ色あせないあの戦い！ラグビー最強国の一つ南アフリカを倒したのです！<br />
しかも親善試合などではない本番のワールドカップで！<br />
<br />
「死に物狂い」というのは、つまり、日本では一流の選手達、いい歳した選手達が、まるで高校生や大学生並みに何ヶ月と合宿をはって世界と戦うためのチームを作り上げたこと。<br />
<br />
世界に勝つために、<span style="font-size: 14pt;"><strong>最高の「準備」をした</strong></span>のですね！<br />
<br />
あの時あらためて思ったのは、ラグビーは、<strong>チームスポーツ</strong>であるということ。<br />
そして、<br />
だからこそ、日本は、<br />
<span style="text-decoration: underline;">日本人の特性（己を犠牲にしても相手を活かすことが出来る、献身とか規律とか団結とか…、）をもってすれば、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>身体能力に劣っていたとしても勝てるスポーツなんだ</strong></span>ということ！</span><br />
それをラグビー日本代表チームは教えてくれた。<br />
<br />
これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>もちろんサッカーでも同じこと！</strong></span>ですよね！<br />
<br />
なのに、<strong>今の日本代表に本当のチームワークはあるでしょうか？</strong><br />
<br />
<strong>皆が一つの目標に向かって団結しているのでしょうか？</strong><br />
<br />
いえ、ありません。少なくとも協会には。<br />
今回の試合に向けた合宿をみれば明らかです！<br />
海外から代表選手が集まったとされたのは<strong><span style="text-decoration: underline;">28日。たったの3日前(;'∀')。</span></strong><br />
<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;">しかもスタメンには、これがＡ代表デビューとなる<strong>大島僚太</strong>選手の名が(;´∀｀)</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> もちろん今後の活躍が期待できる日本のホープです！が、彼は前線に陣取る<span style="text-decoration: underline;">香川、清武、本田、岡崎選手ら</span>とどれだけ試合を経験してきたのでしょうか？　目をつぶっていても彼らの動きが手に取るように分かるくらいのコミュニケーションや連携を図ったことがあるのでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> あるわけがありません。</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> 大島選手が<span style="text-decoration: underline;">メッシやマラドーナクラスの選手</span>だというのなら<strong>ぶっつけ本番</strong>で勝負してもいいとは思いますが・・、いきなりの真剣勝負に出させるには荷が重いと思います。</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> 周りからの<span style="text-decoration: underline;">評価は凄く高かった</span>です。彼は決して悪くありませんけれど（"＾ω＾）</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> しかし、<strong>結果は負けであり、そんなギャンブルを最終予選でやるべきではありません。</strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> 要は、<strong>チームワークです！チームワークを良くするには互いを知り理解する以外にない</strong>のでは!?</span><br />
<br />
かたや、<strong><span style="text-decoration: underline;">UAE代表は、スペインと中国で約2ヶ月もの合宿を経てやって来た</span></strong>と聞いています。<br />
<br />
素晴らしい！彼らは勝つための準備をしてきた！<br />
<br />
まさに、<span style="color: #800080;"><strong><span style="text-decoration: underline;">ラグビー日本代表が南アフリカに対してやったことをUAEにしてやられたのです！</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">UAEに負けるべくして負けた！</span></strong><br />
そういうことです！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">海外選手が多いからまとまった合宿などできない</span>と協会は言うでしょう。<br />
<br />
もちろん、他国も似たような状況はあるでしょう。ブラジルやアルゼンチンなどの代表選手もヨーロッパなどに移籍しているので状況は変わらないのかもしれません。<br />
<br />
しかし、忘れてはならないのは、<strong>今の日本代表は、ラグビーと違い、アジアの中ですら絶対的な強国ではないということ。</strong><br />
<strong> うぬぼれてはいけません！</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">一度ここで立ち止まって考えなくては・・、</span>なんて危機感すら覚えました。<br />
<br />
これからサッカー強国を目指して日本が進む道は、このまま、海外移籍選手を増やすことでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>何かが違うような気がします。</strong></span>特に今夜の試合を見てそう思いました！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">まるで選手間の意思疏通が出来ていない。連携などまるでなし！</span><br />
どんなにタレントが増えても、それだけで勝てるほど甘くはない！<br />
<br />
今の日本代表の状況（私見ですが）<br />
<br />
<strong>個の力<span style="font-size: 14pt;">↑</span></strong><br />
<strong>チーム力<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">↓</span></strong><br />
<strong>メンタル<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">↓</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（勝ちたいという気持ち。個のアピールではなくチームとして）</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #000080;"><strong>総合力↓</strong></span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">監督の首をいくらすげ替えてもこの状況が変わらなければワールドカップでよい成績を上げるのは難しいと思います！</span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">ということで、もしワールドカップで<span style="text-decoration: underline;">ベスト8、ベスト4</span>を目指すのなら、</span><strong style="line-height: 1.5;">国内（Ｊリーグ）を強化、国内で代表選手を育てるようにして、いつでも代表選手を合宿に呼べる体制を整えるしかないと私は思います。</strong><br />
<br />
ちょっとカッコがいいから、Jリーグが物足りないから、ハクをつけるため、いざヨーロッパへ、<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<strong><span style="color: #000000;">なんてもうやめにしましょう！</span></strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">武者修業的に出かけても、そこで主力として活躍できなければ意味がない。</span><br />
<br />
それよりも、いかにJリーグのレベルを上げるかを真剣に考え、クラブの目標は<strong>AFC(アジア)チャンピオンズリーグ制覇</strong>とする。もっとそこを協会が盛り上げないと・・。<br />
<br />
気がつけば、<span style="text-decoration: underline;">日本のクラブがアジアを制覇したのは何年前!?</span><br />
もう<span style="color: #800000;"><strong>8年前</strong></span>です！(;'∀')<br />
<br />
西野朗監督体制の7年目、遠藤保仁を有した<strong><span style="color: #800000;">ガンバ大阪</span></strong>が圧倒的な力でアジアを制しました！<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;">・2007年の浦和に次ぐ3クラブ目となるアジア制覇！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・ACL史上3クラブ目の無敗での優勝！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・史上初のアウェー全勝（6戦中4戦が逆転勝ち）優勝！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・遠藤保仁が大会MVP受賞！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・AFCよりアジア年間最優秀クラブ賞受賞！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・西野監督がアジア年間最優秀監督賞受賞！</span><br />
いや、あの時の、ガンバは強かった。<br />
そして日本代表は、その2年後の2010南アフリカW杯でベスト16になっています。<br />
<br />
今のAFC(アジア)チャンピオンズリーグで優勝している国は、<span style="color: #800080;">中国（2013、15年）、オーストラリア（2014年）、そして韓国（2012年）</span>です。<br />
<span style="font-size: 10pt;">※中国は、間違いなくこれから強くなってきますね。</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #993300;">もう一度、足元（Ｊリーグ）を見つめ直す必要がありますよね！</span></strong><br />
<br />
そして、もう、代表に誰がいいとか、誰を呼べばとか、ストライカーを育成しなければとか、サイド攻撃が足りないとか・・、相変わらずトンチンカンな議論ばかりで、足元の問題を見ないふりをするのは止めましょう！<span style="font-size: 10pt; color: #800080;">（いつも一緒に練習して戦っている<strong>クラブチームですら</strong>、選手間同士のコミュニケーションをとるのに時間が掛かるというのに・・、数試合しか一緒にやったことのないチームが、にわかで連携など取れるはずもない！結果、ただただ、<span style="text-decoration: underline;">同じようなクロスをゴール前に放り込むだけ。中央突破は肝心なところでパスミスばかり</span>。当然です！合わせてないのですから！）</span><br />
<br />
<strong>"個の力"はもちろん大事です！</strong><br />
<br />
そんなことは百も承知で書いていますが、でもそれは、俺がオレが！！俺が自分の個性を活かせば・・、とか、そんなことではないと。<br />
<br />
明らかにかつて<strong>日本の強味</strong>であったチームワークが今では見る影もないのですから！<br />
<br />
日本が本気なら、1ヶ月でも2ヶ月でもいいから合宿組んで、本気でワールドカップ杯を獲りにいって欲しいと、そう思いました！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「チームワーク」、「チーム力」</strong></span>をなめてはいけません！<br />
<br />
なんてったって、先日の<span style="text-decoration: underline;">リオオリンピック</span>で、皆見たのですから！<br />
<br />
男子400mリレー代表チームが何とアメリカ代表を破った戦いを！<br />
<br />
ラグビーのジャイアントキリング以上の驚きでした(;'∀')<br />
<br />
身体能力的に、サッカー以上にハンデかあると思う短距離レースで、アメリカを破った！<br />
まさにこれが<strong><span style="color: #ff0000;">「チームワークの勝利」</span></strong>ですよね‼<br />
<br />
もう言い訳はできません！<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff4800;">男子リレー代表チームに出来て、</span></strong><br />
<span style="color: #ff00c8;"><strong>ラグビー日本代表に出来て、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">サッカー日本代表が出来ないはずはない！</span></strong></span><br />
<br />
うぬぼれ、慢心を捨て、今一度かつての<span style="text-decoration: underline;">サッカー日本代表（ラモスやカズや柱谷がいたころの）</span>のように一人ひとりが献身的に戦う集団を見せてください。<br />
<br />
であれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>確実にあの当時より"個の力"は上のはず！</strong></span><br />
<br />
絶対勝てます！　頼むよ( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、今夜のサッカー日本代表"なんへん"です。<br />
<h2>ロシアW杯アジア最終予選 対UAE戦　なんへん：45</h2>
以上<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03.png" rel="lightbox[4444]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03-300x183.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03" width="300" height="183" class="alignnone size-medium wp-image-4446" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03-300x183.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03.png 592w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<span style="color: #003366;">まあ、しかし、最後に“愚痴”を言わせてもらえれば･･･、</span><br />
<span style="color: #003366;"> あの後半の浅野のシュートは入っていましたよ！(｀´）</span><br />
<span style="color: #003366;"> ちょうど私たちがゴール横に座っていたので見えたんです！</span><br />
<span style="color: #003366;"> ボールがゴールラインを越え入った瞬間にキーパーがかきだしたんです！</span><br />
<span style="color: #003366;"> あれは、絶対に、入っていた！！</span><br />
<br />
<span style="color: #003366;">それだけは言わせて下さい（負け惜しみになるけど誤審は勘弁して下さい m(_ _)m）</span><br />
<br />
【加筆】<br />
<br />
日本サッカー協会は1日、あの“ゴールを割った幻のゴール”について、アジア・サッカー連盟（AFC）に<em>抗議</em>文を提出したと発表したみたいですね。<br />
<br />
もう一つ【加筆】<br />
<br />
リオオリンピックの団体戦でメダルを取った日本代表！<br />
<br />
卓球男女、体操、水泳、シンクロナイズドスイミング。そして400mリレー。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">みんながメダル奪取に向けて一丸となり集中していた様子がテレビ画面を通じても"<strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ビシビシ</span></strong>"伝わってきました！</span><br />
<br />
あれですよ！あれ！今のサッカー日本代表選手たちからはまったく感じられないものとは！<br />
<br />
はたして!?　次のタイ戦で、みんなの気持ちがひとつにまとまるでしょうか。まとまらなければ、タイ戦も厳しい戦いになると思います。<br />
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>BOXING『八重樫東＆井上尚弥』Wタイトルマッチ感想！過去の衝撃KO負け！思い出</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/boxing-2016-0508/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2016 15:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
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					<description><![CDATA[まず昨夜の試合の前に 内山高志選手のKO負けのショックを引きずってここまできてしまいました！あのKO負けは衝撃でした。 4/27に行われたWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦（大田区総合体育館） スーパー王…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
まず昨夜の試合の前に<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>内山高志</strong></span>選手の<span style="text-decoration: underline;"><strong>KO負け</strong></span>のショックを引きずってここまできてしまいました！あのKO負けは衝撃でした。<br />
4/27に行われた<strong>WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ</strong>12回戦（大田区総合体育館）<br />
<br />
スーパー王者内山高志(36)が、まさかのプロ初黒星で<span style="text-decoration: underline;">6年3ヶ月君臨</span>してきた王座からKO負陥落でした。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama.jpg" rel="lightbox[3545]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama-240x300.jpg" alt="uchiyama" width="240" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3569" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama-240x300.jpg 240w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama.jpg 407w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></a><br />
<br />
ボクシングというスポーツで久しぶりに心が震えた試合が内山選手の無惨なKO負けの試合とは！？<br />
<br />
皮肉なものです！<br />
<br />
しかし、思い返せば、<span style="color: #ff0000;"><strong>私のボクシング観戦人生で衝撃を受けた試合は、もしかしたらほとんどはこうした衝撃的なKO負け試合だった</strong></span>かもしれません。<br />
<br />
我がボクシング観戦人生<strong>最大のショック</strong>は、<strong>1981年3月世界ジュニアフライ級タイトルマッチ、<span style="font-size: 14pt;">チャンピオン具志堅用高</span>対ペドロ・フローレス(メキシコ)戦</strong>です！今でも具志堅用高がコーナーに追い詰められボコボコにされてリングに沈んだ姿は忘れられません！<br />
あの試合で同タイトル14度防衛に失敗し具志堅選手はリングを去ります。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14.jpg" rel="lightbox[3545]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14-252x300.jpg" alt="gushiken14" width="252" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3570" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14-252x300.jpg 252w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14.jpg 308w" sizes="(max-width: 252px) 100vw, 252px" /></a><br />
<br />
近年では、日本人ではありませんが、<strong>アジアの英雄<span style="font-size: 14pt;">マニー・パッキャオ</span>対ファン・マヌエル・マルケス</strong>と4度目の対戦。<br />
私は当然、マニー・パッキャオを応援していました！これまで二人は常に僅差の戦いを繰りひろげてきた（パッキャオの2勝1分けだがどれも僅差の判定）のですが、最終決戦の第4戦。試合は3回にマルケスが右のロングフックでダウンを奪い、5回には逆に左ストレートのカウンターでパッキャオがダウンを奪う最高の試合展開に！徐々にパッキャオがペースをつかみ始めたところで、6回終了間際に<span style="text-decoration: underline;">マルケスの強烈な右ストレートカウンターがパッキャオの顔面に炸裂！</span>パンチを食らった瞬間、<span style="color: #993300;"><strong>パッキャオは前のめりに崩れ落ち失神</strong></span>し痙攣するという壮絶なものでした。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman.jpg" rel="lightbox[3545]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman-300x240.jpg" alt="packman" width="300" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-3571" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman-300x240.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman.jpg 486w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
この時のショックも相当でした！一発で沈む怖さを改めて思い知ったのです！<br />
<br />
そして、先日の内山選手のKO負け！<br />
<br />
まあ、これまでも<strong>WBCバンタム級王者長谷川 穂積選手とWBO世界王者フェルナンド・モンティエル</strong>との事実上の統一戦での<span style="text-decoration: underline;">4回KO負け</span>も衝撃でした。<br />
<br />
あっ、あと忘れてはいけない衝撃のKO負けと言えば・・、「米スポーツイラストレーテッド誌（電子版）が2015年ボクシング<strong>『<span style="color: #0000ff;">年間最高試合</span>』</strong>に選んだ試合！11月21日<strong>ＷＢＣ世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、</strong><span style="text-decoration: underline;"><strong>三浦隆司（31＝帝拳）―フランシスコ・バルガス（30＝メキシコ）戦</strong></span><br />
<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/boxing-miura-vs-vargas-1/">年間最高試合！【加筆】激闘！三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ』他 結果/感想</a></strong><br />
<br />
試合は初回にダウン寸前に追い込まれた三浦が4回に得意とする左でダウンを奪いペースを掌握。8回にも相手を追い詰めKO勝ち間違いないと思われた9回に連打を浴びて壮絶なKO負けで５度目の防衛に失敗。これも超ショックでした！<br />
<br />
<strong><span style="color: #800000;">勝つ！と、信じて疑わなかった選手が敗れるのを見るのはつらいス！</span></strong><br />
<br />
試合翌日に番組のインタビューに答えた<span style="color: #003300;">内山は「まあ、出来ることならもう1回やりたいなっていうのはあります。昨日は何も考えられなかったんですけど、今日になったらどんどん悔しさが増してきて、もう1回再戦したい気持ちが強くなりました」</span>と。これまでそれほど被弾していない内山選手に対しては、再起を期待しています！<br />
<br />
余談ですが、先日(5/8)行われた<strong>WBC世界ミドル級タイトルマッチ</strong>（ラスベガス）<strong>王者サウル・アルバレス（25、メキシコ）対挑戦者アミル・カーン</strong>（29、英国）戦。WOWOWでご覧になった方も多いと思いますが・・、６Rアルバレスの右オーバーハンドがカウンターでヒットしKO勝ちとなったアルバレスのパンチもすさまじい破壊力でした！失神したカーンは試合後、しばらく意識を失っていましたからね。<br />
<br />
アルバレス、いよいよ次は、<strong>ミドル級最強のゲンナジー・ゴロフキン</strong>（カザフスタン）と対戦ですかね!?<br />
これは、ゴロフキン有利だとは思いますが、KO必死のスリリングな試合になること間違いないでしょう！<br />
<br />
==========　5/8　==========<br />
<h4><strong>① IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ◇東京・有明コロシアム</strong></h4>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>王者<span style="font-size: 14pt;">八重樫東</span> 対 同級11位 マルティン・テクアペトラ</strong>（26歳メキシコ）</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #333399;">－12回判定勝ち「2-1（スプリットデシジョン」－</span></strong><br />
<br />
この試合、八重樫選手の試合後のコメントが全てですね<br />
<br />
<span style="color: #800000;">"すいません。やっぱり僕はこういう戦いしかできません。最初はいいところを見せようとしたんですが、やっぱりダメでした。僕の実力が高くなかったということ。もっと圧倒できる試合ができるように頑張りたい"</span><br />
<br />
激闘王 <strong>八重樫東</strong>選手。相手が少し打たれ強い選手だとどうしても殴り合いに近い試合展開になってしまいます。<br />
<br />
正直、スプリットデシジョンという僅差・激戦の割には退屈な試合でした。<br />
<br />
昨年末のような、苦戦必至の予想の中、的確な右で相手を凌駕し、勝利を手にする試合だと心揺さぶられるのですが、今回の相手の戦績（<strong><span class="marker_lightyellow">22戦13勝10KO6敗3分</span></strong>）を考えると、もっと違った戦いが出来たのではないかと考えてしまうのです。ただ、それでも八重樫選手が<span style="color: #800000;">"すいません。やっぱり僕はこういう戦いしかできません"</span>。というのなら・・・、<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/boxing-2015-1229/">年末「ボクシング世界タイトルマッチ」第一弾！八重樫＆井上！結果と感想</a></strong><br />
<br />
勝利後のリング上に３人の子供も上がったということですが・・（"＾ω＾）、<br />
ここでも正直に感想を言うと、そのお子さん達のためにも、そろそろ引き際を考える時期ではないかと一ファンとして思ってしまいます。<br />
－とにかく打たれ過ぎなんです！－<br />
今はまだダメージの回復が早いのかもしれませんが、やはりボクシングというスポーツは危険ですからね。<br />
<br />
と、思ってしまう先日の世界戦でした！<br />
<br />
----------------<br />
<h4>② WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ</h4>
<strong>王者<span style="font-size: 14pt;"> 井上尚弥</span> 対 同級１位ダビド・カルモナ（メキシコ）</strong><br />
<br />
<strong>"怪物"井上尚弥 登場！</strong><br />
<br />
挑戦者<strong>ダビド・カルモナ</strong>の戦績は<strong><span class="marker_lightyellow">27戦20勝（8KO）2敗5分。KO率40%</span></strong><br />
<br />
戦績からみたら井上の敵ではありません。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000;">－12回判定勝ち【3-0（ユナニマスデシジョン）】－</span></strong><br />
<br />
初回からの攻勢で、やはり前半で決着がつくかと思って見ていたら、これが中々倒しきれず、相手がタフなのかと・・。<br />
<br />
しかし、7R以降明らかに顔面への右パンチが減って、代わりにボディブローが増えてきて、解説の具志堅さんも拳を痛めた可能性に言及しだすとこれはもう誰が見ても拳を痛めたのは明らかに。<br />
<br />
それでも、左のジャブ、フックだけで相手を圧倒してしまうのはさすが怪物でしたね！<br />
<br />
結果は、大差の判定勝ち<br />
<br />
大橋秀行会長が試合後語った言葉に素直に納得。<br />
「それでも最終回に、ダウンを奪って帰って来るんだから、ただ者じゃない」と。<br />
<br />
そうです。結果は井上選手からしたら地味なものでしたが、またしても、彼が"怪物"であることを証明した試合でした。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ大きな不安が露呈した試合でもありました。それは"拳"です！これはもう強打者にはつきものということですが、拳の怪我は癖になるともいわれていますので、徹底的に直して対策を練ってもらいたいところです。<br />
<br />
そして、今ここに至ると、あとはもう、<strong>ローマン・ゴンサレスとの戦いを</strong>一日でも早く実現して頂きたいと思います！<strong>それ以外の対戦は、さほど興味はありません。</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;">戦績：45戦45勝（38KO）無敗　KO率84%</span>　この偉大な王者を倒せるのは、<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>怪物・井上尚弥</strong></span>だと思います。ぜひ、実現してほしいですね( ｀ー´)ノ<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00.png"  rel="lightbox[3545] attachment wp-att-2042"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00-270x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00" width="270" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2042" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00-270x300.png 270w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00.png 281w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>《加筆》巨人 野球賭博問題に思う！巨人よ目を覚ませ(-_-)!!</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/giant-vagus/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/giant-vagus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 14:22:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=740</guid>

					<description><![CDATA[巨人の高木京介投手が野球賭博に関与していたことが明らかになり、昨日会見を開きました。 「野球賭博に関与してしまい巨人の関係者や選手、小学校から野球をやってきて携わってきた皆様を裏切ってしまい本当に申し訳ありませんでした」…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
巨人の高木京介投手が<strong>野球賭博</strong>に関与していたことが明らかになり、昨日会見を開きました。<br />
<br />
<span style="color: #993300;">「野球賭博に関与してしまい巨人の関係者や選手、小学校から野球をやってきて携わってきた皆様を裏切ってしまい本当に申し訳ありませんでした」</span>と述べ謝罪しました。<br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">このニュースを見た人も多かったと思います。</span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">高木投手は昨秋の球団の聴取では賭博への関与を否定していたものの、結局これ以上嘘を隠しきれないと観念したようです。</span><br />
<br />
このニュース映像を見て、高木選手に対しては、<strong>自業自得</strong>であり仕方がないとの感想と、よくテレビの前に出てきて謝罪したなあという思いが交錯しました（本人いわく、自分の意思で開いた会見ということなので）。<br />
<br />
彼に同情する面はないとはいえ、しかし、もう一つ強く思ったのは、<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>“何やってんだよ！巨人は！！(-_-メ)”</strong></span>という思いです。<br />
<br />
巨人の関係者は一人も登場せず、彼一人だけをさらしものにした会見は、球団としてあまりに<strong>“他人ごと”</strong>と言われても仕方のない対応だったと思うのです。<br />
<br />
それにしても<strong>お粗末</strong>なのは、今回発覚した経緯が<strong><span style="text-decoration: underline;">「週刊文春」の取材</span></strong>によるものということ。<br />
<br />
これは本当に<strong><span style="text-decoration: underline;">読売新聞にとって恥ずかしいこと！</span></strong>ですよね。恥です！<br />
<br />
だって、新聞と週刊誌という違いはあれ、どちらも大手マスコミであり情報網も取材記者もそれなりかと思っていたので・・。<br />
<br />
しかし、実際は、<span style="text-decoration: underline;">読売新聞の取材能力も情報網も完全なる<strong>張りぼて</strong></span><strong>（見かけは立派だが、実質の伴わないこと）</strong>であることが明らかになってしまいましたから（一応“この事案に関しては”としておきますけど）。<br />
<br />
情けないですね！<br />
<br />
以前の記事 ↓ で書いたのですが、<span style="text-decoration: underline;">私は子供の頃、<strong>巨人ファン</strong>でした</span>。<br />
<br />
しかし、1990年代のJリーグと渡邉恒雄オーナーの確執あたりから、巨人の独善的な感じが見え始め、<br />
2002年開幕前、巨人が<span style="text-decoration: underline;">ビジター用ユニフォームの<strong>胸ロゴ</strong>を「<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>TOKYO</strong></span>」から「<span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;"><strong>YOMIURI</strong></span>」に変更した</span>事で、それに対して<strong>ゴジラ松井選手</strong>が「<span style="text-decoration: underline;"><strong>なぜ巨人の伝統を大事にしないのかな</strong></span>」とコメントした件での渡邉恒雄オーナーの対応。<br />
そのコメントを聞いて激怒したとされる渡邉恒雄オーナーが、記事を執筆したスポーツ報知の記者（広岡勲氏）を巨人担当から外したという…ね。<br />
<br />
私も当時、一ファンとして、別に<strong>《読売》</strong>を応援しているわけじゃなくて、自分は、<strong><span style="color: #0000ff;">《巨人》</span></strong>を応援しているのだ！との思いを強くして、松井選手同様しらけた気分になり、どんどん心が離れていったのです・・。<br />
<br />
企業スポーツであるプロ野球なので仕方ない面はあるものの、ファン獲得に全力を挙げていたＪリーグとの違いが浮き彫りになり、特に<span style="text-decoration: underline;">ファン軽視の読売のやり方</span>に我慢ならなくなった時期でもあります。<br />
<br />
そんなに新聞が売りたいのかと・・！？<br />
<br />
その後の不祥事に対する対応は、ますます<strong>しらけるもの</strong>でした。<br />
<br />
・<strong>原辰徳前監督の不祥事</strong>（不倫を隠すため野球関係者を名乗る男らの要求に従い、<span style="text-decoration: underline;">現金(なんとびっくり)１億円!?</span>を渡していた件）での球団の対応。<br />
⇒ <span style="text-decoration: underline;">原辰徳氏は被害者なので処分なし</span>。<br />
<br />
・先日、覚醒剤剤取締法違反の疑いで逮捕された<strong>清原和博容疑者</strong>が以前暴力団関係者との交際が発覚した時の対応。<br />
⇒<span style="text-decoration: underline;"> 厳重注意でおしまい</span>。<br />
<br />
・昨年の野球賭博での対応<br />
⇒ <span style="text-decoration: underline;">適当な調査で終了</span><br />
<br />
そして、今回の4人目発覚時での球団対応<br />
⇒ <span style="text-decoration: underline;">「週刊文春」発売前に球団社長が慌てて会見を開いて経緯が書かれたペーパーを棒読み謝罪。翌日高木投手一人の謝罪会見で終了!?</span><br />
<br />
いや、<span style="color: #ff0000;"><strong>渡辺最高顧問、白石オーナー、桃井会長の球団幹部が辞任すれば済むって問題じゃないでしょう<br />
(＃￣З￣)</strong></span><br />
<br />
一連のこうした臭いものには蓋をしろ的な、誠意のない姿勢（対応）が、プロ野球ファン、巨人ファンを軽視、馬鹿にしたものであることは疑いようがありません。<br />
<br />
だって、渡辺氏は読売新聞グループ本社のトップである「代表取締役会長・主筆」はそのまま。白石氏も同社代表取締役社長の座にはとどまるわけですからね。<span style="text-decoration: underline;">彼ら権力者にとって、巨人幹部の座を退くなど、痛くもかゆくもないのでしょうから</span>。 (-ω-)！<br />
<br />
今後、巨人だけでなく、他球団にも野球賭博に関与していたものが発覚するかもしれません。<br />
<br />
しかし、故正力松太郎氏の遺訓<strong>「巨人軍は常に紳士たれ」</strong>という言葉が生きているのなら（もうとうの昔に死んでいますかね!?）、<br />
そして日本プロ野球の盟主というのなら、巨人ファンに対しては当然のことながら、<br />
プロ野球ファンに向けて一連の騒動に対する<span style="text-decoration: underline;"><strong>けじめ</strong></span>をつけてほしいと思います。<br />
<br />
これまでのような<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>いい加減な幕引き</strong></span>では、またいつ<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>反社会的勢力の餌食になるか</strong></span></span>分かったものではありません。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>きっと彼ら(反社会的勢力)は、巨人の対応をじっとみているはず</strong></span>です！<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>適当な（ぬるい）対応なら、今後も巨人は<span style="color: #0000ff;">いい飯の種</span>になるから</strong></span>です！<br />
<br />
そして、<strong>けじめ</strong>とは、この野球賭博問題が決着つくまでは、ペナントレース開幕を遅らせるか、巨人は自ら出場を辞退とするということです。<br />
<br />
<strong>野球賭博</strong>は、当たり前ですが、<span style="color: #0000ff;"><strong>八百長に直結</strong></span>します！！<br />
<br />
だからダメなんです！！<br />
<br />
プロスポーツにおいて<span style="color: #0000ff;"><strong>八百長</strong></span>は、<span style="text-decoration: underline;">競技自体の信頼を失墜させる</span>だけでなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>反社会的勢力の資金源になりうる</strong></span>からです。反社会的勢力が八百長で稼いだ金がひいては<span style="color: #0000ff;">覚醒剤</span>の資金源になって…。<br />
これはドラマや映画の世界の話なんでしょうか・・!?<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
心のそこから巨人を応援する人たちがまだいる限りは、なんとしてもいい加減な決着で終わらないようにしてほしいと思います。<br />
<br />
<strong>========= ↓ 2015/10/23 ↓ =========</strong><br />
<strong><span style="font-size: 12pt;">《巨人「高橋由伸」監督誕生！と巨人の迷走？》</span></strong><br />
<br />
読売巨人の<strong>高橋由伸</strong>外野手兼打撃コーチ(40)が次期<strong>監督の就任要請を受諾</strong>したと発表しました！<br />
<br />
先日、本人が来季も現役を続行する意向で、自主トレ先の検討も始めていると報道されていたので、受諾するにせよ、もう少し時間がかかると思っていましたが・・・、<br />
発表を聞いて、なんか、<span style="color: #333399;"><strong>楽しくないニュースだなぁ</strong></span>と思ってしまいました。<br />
<br />
私は<span style="text-decoration: underline;">昔は巨人ファン</span>でした。でも「<strong>ゴジラ松井</strong>」こと<strong>松井秀喜</strong>さんが2003年にメジャーに行ってからは巨人に全く興味をなくしてしまったので、今回の監督人事についても特に関心があったわけではないのですが……、でもなんか、<strong>引っかかるもの</strong>があります。<br />
<br />
その一つは、選手の意向（自主性）を無視するそのやり方。<br />
いや、これも一つの"<strong>人事異動</strong>"です、と、言われればそんな一従業員の意向など関係ないのかもしれませんが、そんな、昭和じゃあるまいし、ちょっと違和感を覚えます。<br />
もちろん、当の<span style="text-decoration: underline;">高橋選手が、現役続行に未練がないのなら、かまわないのですが</span>。<br />
<br />
しかし、何か"<strong>引っかかる"部分</strong>をじっくり考えてみると、<br />
行き着く先は、やっぱり<strong>読売巨人の"体質"</strong>ということになるかもしれません。<br />
<br />
今回の監督交代劇が、他の球団だったら・・、<br />
現役続行より監督を選んだのか～、という程度の感想しか持たなかったと思います。が、これが読売巨人<strong>「軍」</strong>だとそうは思えないのですね。<br />
<br />
お上の力が働いて・・、<br />
いろいろ周りを固められて・・、<br />
<strong>受けざるを得ない状況に追い込まれてしまったのかなぁ～</strong>、と、勘ぐってしまうのです。<br />
<br />
特に今、巨人は、<strong><span style="color: #800000;">野球賭博問題</span></strong>で福田投手、笠原投手、松本投手と3人も野球賭博に関与していたとして告発を受けています。<br />
しかも当初、<span style="text-decoration: underline;">巨人の調査では</span>野球賭博を<span style="text-decoration: underline;">していなかった</span>とされた笠原投手の関与判明で<span style="text-decoration: underline;">球団の信頼も地に落ちている</span>状況では、監督がなかなか決まらないというのもさらなる<strong>イメージダウン</strong>につながると判断しても不思議ではありません。<br />
<br />
ますます、<strong>高橋選手へのプレッシャーが厳しいものになって</strong>いったのは容易に想像がつきます。<br />
当然、そこらへんの事情も重々承知している高橋選手も、断れないでしょう。<br />
（まあ、繰り返しますが、本人が喜々として引き受けたというなら問題なしですけど (-_-;)<br />
<br />
こんなエピソードを覚えていますでしょうか。<br />
私がまだ巨人ファンだった時です。<br />
2002年開幕前、巨人が<span style="text-decoration: underline;">ビジター用ユニフォームの<strong>胸ロゴ</strong>を「<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>TOKYO</strong></span>」から「<span style="color: #ff6600; text-decoration: underline;"><strong>YOMIURI</strong></span>」に変更した</span>のです。それに対して<strong>ゴジラ松井選手</strong>が「<strong>なぜ巨人の伝統を大事にしないのかな</strong>」とコメントしたと。<br />
すると、渡邉恒雄オーナーが激怒して、記事を執筆したスポーツ報知の記者（広岡勲氏）を巨人担当から外したという。<br />
<br />
正直、<strong>ガッカリ</strong>しました ( ;∀;)<br />
「<strong><span style="color: #0000ff;">TOKYO</span></strong>」から「<strong><span style="color: #ff6600;">YOMIURI</span></strong>」に変更したのも、担当を外したことも。<br />
なにやってるんだよ!? 巨人！と思いました。<br />
<br />
そして、松井選手は、日本一の栄冠に輝いた後、FA権を行使して翌年からのアメリカ・メジャーリーグ挑戦を表明。その時のコメント「最後の最後まで悩んで苦しかった。何を言っても<span style="color: #ff0000;"><strong>"裏切り者"</strong></span>と言われるかもしれないが、いつか『松井、行ってよかったな』と言われるよう頑張りたい。決断した以上は命を懸ける」と決意を語って旅立ったわけです。<br />
<br />
私は思いました。<span style="text-decoration: underline;"><strong>巨人の伝統を裏切った（「TOKYO」から「YOMIURI」に変更）のは</strong>、<strong>巨人</strong></span>であり、そして松井に"裏切者"と自ら言わせるような球団に未来はないと！<br />
<br />
松井選手がヤンキースを選んだ理由は、皮肉にも「ヤンキースはメジャーの中でも<strong>素晴らしい伝統がある。</strong>素晴らしいプレーヤーがたくさん在籍した球団」と語っています。<br />
伝統を重んじる松井さんらしい言葉でした。<br />
<br />
さて、日本一Ｖ９、ＯＮという大スターを生んだ読売巨人軍は球団としてそんな素晴らしい伝統を守ってきたのでしょうか。<br />
<br />
<strong>伝統を大切にし、本当に選手を大切にしてきたのでしょうか？</strong><br />
<br />
<strong>読売新聞の宣伝のため、企業のため、</strong>という姿勢がいまだに感じられるのは、私だけでしょうか？<br />
※いや、それこそが伝統か？(;´∀｀)<br />
<br />
先日のヤクルトとの<strong>クライマックスシリーズ</strong>を見ました。<br />
久しぶりに見た巨人の選手たちには<strong>覇気</strong>が感じられませんでした。<br />
なんでみんなこんな窮屈な表情で野球をやっているのか？不思議でなりませんでした。<br />
ヤクルトの若手が自信満々にバットを振り回しているのを見ると、その差は歴然でした。<br />
<br />
もちろん、<strong>セ・リーグ2位</strong>という成績なので勝つことはできるチームなのだと思いますが、<br />
やってる選手たちを見ても<span style="color: #ff0000;"><strong>楽しくない、楽しそうじゃないのです！</strong></span><br />
当然チームのまとまりもない感じ。本来チームのけん引役である阿部選手にも覇気がなかったですし・・。<br />
一体どうしてしまったのか。<br />
<br />
ソフトバンクの選手たちとの表情の差も歴然です。<br />
野球をやるのが楽しそうですもん、<span style="color: #333399; background-color: #ffffff;"><strong>ソフトバンク</strong></span>は。選手も監督も。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">監督が交代してどうこうなる問題ではない</span>と思います。<br />
だから、余計に、高橋由伸選手は、気の毒と思えてしまうのですが・・・、<br />
いや、しかしもう、<strong>高橋監督</strong>ですね。<br />
彼はこうコメントしています。<br />
<br />
「本日、渡辺最高顧問、白石オーナーに今季限りで現役を引退し、来季から監督をやらせていただくことをご報告しました。巨人軍の歴代監督は偉大な先輩方が務めてきました。そこに少しでも近づけるよう、覚悟を持ってまい進します。巨人軍入団から１８年間、選手・高橋由伸を応援してくださったファンの皆様には心から感謝いたします」<br />
<br />
覚悟はできたようです。<br />
それならば、悔いの残らぬよう頑張ってほしいと思います。<br />
<br />
そして、出来ることなら、巨人軍の伝統など気にせず、<br />
とにかくまずは<strong>選手達自身が楽しんでやる、伸び伸びやる野球</strong>を目指していただきたいと思います。<br />
<br />
"巨人軍は、紳士たれ！"とかどうでもいい( ｀ー´)ノ<br />
<br />
勝ち負けはその次でいいです。<br />
<br />
<strong>選手達自身が自分を信じて、楽しんで、伸び伸び野球をやれば、自然とチームはまとまり、勝利につながる。</strong><br />
そういうものだと思います。<br />
<br />
それにしても、昔に比べると巨人の話題、扱いが小さくなりましたね～ (;´･ω･)<br />
<br />
ＴＶ放送もほとんどなくなってきましたし、読売巨人に本当に必要なのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>お偉いさん達の世代交代</strong></span>ですね！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。<br />
-----------------------------------------<br />
追伸：明日から始まる日本シリーズの予想します！<br />
<strong>4勝2敗でソフトバンク！</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>世界卓球2016 感想！絶対王者中国に勝つために！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 01:56:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス・他]]></category>
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					<description><![CDATA[正直、卓球のことはよく分かりません(;´･ω･) 技術的なこととか、専門用語とか。 しかし、ロンドンオリンピックでの日本女子団体の活躍（銀メダル）で注目していたので・・、先日まで行われていた世界卓球2016では、かなり熱…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
正直、卓球のことはよく分かりません(;´･ω･)<br />
技術的なこととか、専門用語とか。<br />
<br />
しかし、ロンドンオリンピックでの日本女子団体の活躍（銀メダル）で注目していたので・・、先日まで行われていた<strong>世界卓球2016</strong>では、かなり熱くなって応援していました！<br />
<br />
結果、日本は<strong><span style="color: #ff0000;">女子が2大会連続の銀メダル！</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">男子も39年(1977年以来)ぶりの銀メダル</span></strong>に輝きました。( ^^) _U<br />
<br />
男女ともしばらく<strong>銅メダル</strong>どまりだった（<span style="text-decoration: underline;">男子は2008年から4大会連続銅メダル</span>、女子は<span style="text-decoration: underline;">2001年から5大会連続</span>、2012年はメダル逃すも、<span style="text-decoration: underline;">14、16は銀メダル</span>）過去を超えて着実に力をつけてきた。<br />
素晴らしいですね！（＾－＾）<br />
<br />
先日、「なでしこジャパン」の記事で、チームスポーツで、世界と戦い勝つために必要な要素として<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】</span><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>そのバランスが最も取れたチームが世界の頂点を極める！と書いています。<br />
⇒ <a href="http://xn--q9j2a6eb.com/nadeshiko-without-a-mrs-sawa/">澤穂希のいない『なでしこジャパン』 澤穂希を乗り越えろ！《加筆》中国に完敗！</a><br />
<br />
もちろん、卓球は、団体戦があるとはいえ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>"個人スポーツ"</strong></span>です。<br />
なので、【チームワーク】という部分は、当てはまらないかもしれませんが、<br />
準決勝で勝利した後、彼、彼女たちが口々に言っていたのは、<br />
<br />
“<strong>チーム一丸</strong>で!!” "<strong>気持ちで負けない</strong>ようにしました！"というチームワークと精神面。<br />
<br />
それを聞きながら、やっぱり<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だよなぁ～、と思いを強くしたわけです。<br />
<br />
女子予選グループリーグの対ドイツ戦、<strong>日本女子</strong>（<span style="text-decoration: underline;">世界チームランキング2位</span>）は、<span style="text-decoration: underline;">世界ランク7位</span>の<strong>ドイツ</strong>に<span style="text-decoration: underline;">2対3で敗れて</span>しまいました。<br />
個人ランクでも、<span style="text-decoration: underline;">世界17位</span>の<strong>ソルヤ選手</strong>に<span style="text-decoration: underline;">同4位</span>の<strong>福原愛選手</strong>も、<span style="text-decoration: underline;">同5位</span>の<strong>石川佳純選手</strong>も敗れています。<br />
たまたまこの世界ランキングが当てにならないのか!?<br />
それとも、ソルヤ選手の<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>が日本のキャプテンとエースを上回ったのか!!<br />
<br />
<strong>その答えは、翌日すぐに出ました！</strong><br />
<br />
今度は、石川佳純選手がゲームカウント3対1でソルヤ選手に雪辱を果たし、ドイツチームにも3対0と完勝したからです。<br />
つまり、決して<strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span></strong>で劣っていたわけではなかったと。<br />
<span style="font-size: 10pt;">（※ それにしても2試合連続で同じチームと対戦するって・・、勝った方も負けた方もいやでしょうね。。）</span><br />
<br />
ではなぜ予選リーグで負けたかといえば、それはドイツチームの負けて元々という捨て身の<span style="color: #008000;">【気持】</span>が、日本女子の<span style="color: #008000;">【気持】</span>を上回ったからだと考えざるを得ません。<br />
<br />
しかし本当に、<strong>卓球というスポーツはメンタルが重要</strong>なんだなぁと、あらためて感じたわけです。<br />
もちろん他のスポーツもそうでしょうけど、特に<span style="text-decoration: underline;">「卓球」は試合の展開（スピード）が早くて</span>、<strong>ちょっと弱気になると、あれよあれよという間に点差が開いていき</strong>ますよね。<br />
<br />
で、やっぱり<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だよなぁ～、と。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
まあ、それにしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>中国</strong></span>の強いこと！<br />
<br />
決勝の「中国戦」を見て、<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>云々は、粉々に打ち砕かれてしまったのです。<br />
<br />
男女ともに可能性はゼロではないとはいえ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>金メダル</strong>ははるか彼方</span>だと思いましたね<br />
(;´Д｀)<br />
<br />
しばらく<strong><span style="text-decoration: underline;">日本女子は世界第2位</span></strong>、<span style="text-decoration: underline;"><strong>男子は世界第3位</strong>（からそのひとつ上を</span><span style="text-decoration: underline;">）</span>というポジションを死守しつつ、絶対的な<strong>個のレベル</strong>を上げていかないと、<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だけでは到底超えられない<strong>「壁」</strong>だと思いました。<br />
<br />
分かってはいました！<br />
<br />
どんなに勝ちたいという気持ちが相手より勝っていようが、<strong>「個」</strong>に明らかな差があれば到底太刀打ちできないということは。<br />
<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だけではどうにもならない相手がいる。<br />
<br />
ただし、そんな中国選手相手に、石川佳純選手は試合後のインタビューで語っています。<br />
<span style="color: #000000;">「決勝では中国に負けたが、今回は自分のいいプレーも出て<span style="text-decoration: underline;">通用する部分もあった</span>ので、いいところを伸ばしてここ一番で勝ちきる強さを身につけたい」と。</span><br />
<br />
そうなんです。<strong>"通用する部分"</strong>はあると思います。<br />
現に、<strong>石川佳純</strong>選手(世界ランク5位)は、同ランク7位の李暁霞選手よりランクが上ですし、試合も始めの2ゲームを奪っているのですから（その後3ゲーム連取されてしまった (・_・;)<br />
<br />
15歳の<strong>伊藤美誠</strong>選手(世界ランク12位)も、<span style="text-decoration: underline;">2015年世界卓球女子王者の丁寧選手(世界ランク2位)</span>との決勝第1ゲームを11-8で勝っていますからね！<br />
<br />
少なくとも、"技術"で完全に劣っているとはいえないと思います。<br />
（素人の感想ですけど(;^ω^)<br />
<br />
ただ、<span style="color: #ff0000;"><strong>【個の力】</strong></span>とは、<span style="text-decoration: underline;">技術だけではなく、体力（身体能力、パワー）の勝負</span>もあるので、その差は歴然でした。体格的には<strong>「大人と子供」</strong>くらいの差があったような気がしますから。<br />
※それでも体格差のあるドイツには勝ってますけど・・!!<br />
<br />
ただそうなると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>技術的には中国を上回らないと</strong></span>！、<span style="text-decoration: underline;">体格差はどうにもならない<strong>「壁」</strong></span>ですから。<br />
<br />
で、しつこいですが、もう一つの要素である<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>です。<br />
<br />
実は、ここにも<span style="background-color: #ffff99;"><span style="text-decoration: underline;">大きな</span><strong><span style="text-decoration: underline;">「中国」との差</span></strong></span>を感じたのです。<br />
<h3>中国人選手たちとの気持ちの差とは</h3>
見ていて感じたのは、<br />
日本人選手がよく口にするような<span style="text-decoration: underline;">"勝ちたい"</span>という【気持】ではなくて、<br />
<br />
自分たち(中国選手)が、絶対<br />
<strong><span style="color: #008000;">"負けるはずがない"という強い<span style="font-size: 14pt;">【意志】</span>(気持)</span></strong>、<br />
<span style="color: #008000;"><strong>"負けるわけがない"という強い<span style="font-size: 14pt;">【自信】</span>(気持)</strong></span><br />
そういった種類の、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>相手をのみこんで（威圧するような）<span style="color: #003300; font-size: 14pt;">【気】</span></strong></span>を感じたのです。<br />
<br />
<strong>"負けない"とか"勝ちたい"とか、そんな<span style="color: #008000;">【気持】</span>のはるか上をいく<span style="color: #008000; font-size: 14pt;">【気】</span></strong><br />
<br />
それが、中国選手たちにはある！<br />
<br />
これには、敵いません(;^ω^)。<br />
<br />
では、これに立ち向かうには、勝つにはどうしたらよいのか！？<br />
<br />
もちろん、<strong>【個の力】を少しでもアップさせるのは言うまでもありません。</strong><br />
相手の上をいく練習をするしか方法はないとは思いますが、<br />
そうして付けた自信を胸に秘めて、あとは、やっぱり<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>です。<br />
<br />
それも、<span style="text-decoration: underline;">"勝ちたい"とかそんな弱いもの</span>じゃなくて、<br />
<br />
相手が、"自分が（我々が）負けるわけがない"！！という【気】でくるなら、<br />
こちらは、<br />
<strong><span style="color: #008000;">"私が（私たちが）<span style="text-decoration: underline;">勝てないはずはない</span>"という【気】</span></strong>で対抗するしかないのかなぁと・・、<br />
<br />
なんか、完全に精神論的な話になってしまって恐縮ですが、<br />
<br />
そう考えたくなるほど、中国選手たちの"圧"がすごかったもので！<br />
<br />
決勝では、<strong>福原愛選手も、石川佳純選手も、伊藤美誠選手も、</strong><br />
<strong> 男子エースの水谷隼選手も、吉村真晴選手も、大島祐哉選手も、</strong><br />
<br />
ちょっとのミスで、<strong>もう相手にのまれてしまっていました！　</strong><br />
<br />
中国戦、男女合わせて計6試合。0勝6敗。<br />
全22ゲームは、4勝18敗(ゲーム)でした。<br />
完敗でした！<br />
<br />
中国は強かった(''◇'')ゞ<br />
<br />
ただ、<strong>水谷隼</strong>選手が語っています。<strong>"日本のレベルが上がっていると思う"</strong>と。<br />
結果も出ています。<br />
<br />
この勢いをリオ オリンピックにぶつけてほしいと思います！<br />
<br />
時間は足りないかもしれませんが、開き直りが大切です。<br />
<br />
-----------------<br />
今日の報道ステーションのスポーツコーナー。ゲストで先日リオ オリンピック出場を決めた<strong>U-23男子サッカー日本代表チーム監督の手倉森監督</strong>が出演されていました。<br />
<br />
監督は言いました。<br />
<br />
<span style="color: #ff3c00; font-size: 14pt;"><strong>"人の想いで勝負事は動く"</strong></span><br />
<br />
その通りなんだと思います！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>【個の力】</strong></span>がどこまで通用するか分かりませんが、少しぐらい足らなくても、<br />
それを補うだけの<strong><span style="color: #008000;">【気】</span></strong>を見せて頂きたいと思います。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">"私が（私たちが）勝てないはずはない"という【気】を。</span></strong></span><br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>世界卓球2016　男子・女子団体 銀メダル　なんへん：62</h2>
中国に負けはしましたが、今大会男女ともに<span style="color: #008000;"><strong>日本チームの【気持】（チームワーク）は、素晴らしかった</strong></span>です！<br />
女子は試合が終わるたびに誰かが涙を流していましたね(^^ゞ<br />
涙もろいとは思いますが、それだけ【気】が入っていた証なのでしょう！<br />
<br />
まだまだ彼女たちは強くなる！<br />
<br />
そんな期待を抱かずにはいられない彼女たちの涙でした！（＾◇＾）<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
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