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	<title>テレビ - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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		<title>韓国ドラマ ｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣ 感想!これだからNetflixはやめられない!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 12:50:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[「愛の不時着」を見るためにNetflixに加入してしまいました。 加入して3ヶ月。 確か初月は、1,320円だったのに、なんか気がついたら値上げになっていて、今は1,490円になった(;'∀') う〜ん、どうしたものか!…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>「愛の不時着」</strong>を見るために<strong>Netflix</strong>に加入してしまいました。<br />
加入して3ヶ月。<br />
確か初月は、1,320円だったのに、なんか気がついたら値上げになっていて、今は1,490円になった(;'∀')<br />
う〜ん、どうしたものか!?<br />
WOWOWにも加入しているし...、お金使い過ぎかな!?<br />
<br />
しかも結局「愛の不時着」3話で離脱したし...(;'∀')<br />
取りあえず、やめようと思った矢先、出会ったのがこの韓国ドラマ <strong>｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣</strong> でした。(どちらも韓国ドラマですけど)<br />
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">【ストーリー】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">「人間に寄生して殺人を犯させ、被害者の魂を喰らう悪霊が蔓延するチュンジン市。そこでは、「カウンター」と呼ばれる悪霊狩猟集団(昼は麺物(ククス)屋の従業員、夜は悪霊と戦う正義の味方。特別な力を与えられ、カウンターと呼ばれる)が、不老不死を目的に死後の世界から逃げ出した悪霊を探し出して召喚するという任務を担っていた。」</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">【キャスト】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">チョ・ビョンギュ、ユ・ジュンサン、キム・セジョン、ヨム・ヘラン他</div>
</div>
</div>
韓国ドラマって、日本のドラマ(全9～10話)と違ってだいたい<span style="text-decoration: underline;"><strong>全16話</strong></span>くらいなんですよね。<br />
"長え"と、思います。<br />
だから、一瞬見るの躊躇します。<br />
しかし、ストーリー的には、私の好きなジャンル(<strong>ホラー系アクション</strong>)だし、<br />
1話見てつまらなければ見なければいいんだし...、と思い直し、視聴を始めました。<br />
<br />
ところで、ドラマを見続ける<span style="text-decoration: underline;">決め手</span>って、なんなんでしょうね。<br />
<br />
・自分が期待していたストーリー展開になりそうかどうか!?<br />
・ストーリー展開のスピード感!?<br />
・以前からの出演者のファン<br />
などなど、<br />
いろんな要素がある中、やはり大きいのは、“<strong>魅力的なキャスト</strong>(演者、人物設定含め)”じゃないでしょうかね!?<br />
<br />
単純に、もう少しこの人(人達)を見ていたい、見てみたい、という気持ちになるかならないか!?<br />
そこです。そこ大事!<br />
<br />
キャスト(登場人物)あってのストーリーですからね。<br />
もちろん、登場人物に魅力を感じるかどうかは、人それぞれ<br />
私が面白いと思っても貴方は別に..ってことはよくあることです。<br />
その反対に、世間が絶賛しても、どうも自分の好みじゃないというケースも多々あるわけで。<br />
例えば「愛の不時着」、主人公の女性が私はどうもダメでした。<br />
そういうの、ありますよね。<br />
<br />
そんな中、 ｢悪霊狩猟団 カウンターズ｣ です。<br />
<strong>主要登場人物は四人</strong>。<br />
この四人がなかなかに個性的で良いのです。<br />
もう少し、もう一話、見てみようか!って、なるのです。<br />
そして...、気がつけばもう7話、8話、あれよあれよという間に、っていう感じなのです。<br />
<br />
<strong>【魅力的なキャスト】</strong><br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00.jpg" rel="lightbox[5843]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00-282x300.jpg" alt="" width="282" height="300" class="size-medium wp-image-5863 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00-282x300.jpg 282w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_21o-00.jpg 674w" sizes="(max-width: 282px) 100vw, 282px" /></a><br />
まず、主人公となる<strong>ソ・ムン(演・チョ・ビョンギュ)</strong>。<br />
幼いころに両親を事故で亡くした高校生のソ・ムンは、その事故が原因で右足が動かなくなり、杖を突いて学校に登校しています。そこで、親友でいじめられっ子の<strong>キム・ウンミン(キム・ウンス)</strong>、同じく親友(女の子)の<strong>イム・ジュヨン(イ・ジウォン)</strong>たちとの学生生活が描かれます。<br />
この男女二人の親友、これが本当に普通の、どこにでもいそうな役者さんなんですよ。<br />
いや、今の日本でこのキャストはないです!<br />
絶対もっと整った容姿の(お二人ゴメンね)ジャニーズ風、〇〇坂風の男女二人の配役になる!<br />
間違いなく。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02.jpg" rel="lightbox[5843]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" class="size-medium wp-image-5864 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02-300x178.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2021/05/SnapCrab_NoName_2021-5-28_13o-02.jpg 462w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
でも、このドラマでは、「並み」なんです。そこがとってもイイんです!<br />
<br />
親友(主人公も)がイジメにあうわけですが、韓国でもイジメが社会問題になっているのか、よく映画やドラマで描かれますが、このイジメもなかなか陰湿なのも良し(私好み)!<br />
イジメ役の市長の息子も最低のクズ野郎で、ドラマ的にはそのクズっぷりがいい味を出しています。<br />
ドラマ中盤以降は学園ものは影が薄くなり過去のトラウマと悪霊退治に話しは移っていきますが、最後にはちょっとした友情が描かれるなど、ホラーアクションに留まらないエンタテインメントに仕上がっているのが凄いところ!<br />
<br />
四人のカウンター仲間、お次はアニキ的存在の<strong>カ・モタク(ユ・ジュンサン)</strong>。<br />
男性二人の主人公が甘いイケメンでないのも良し!<br />
彼は、元刑事で、カウンター(悪霊を狩るお仕事)となる前の記憶を失っています。<br />
ソ・ムンを一人前のカウンターにさせるために時に厳しく、時に優しく鍛え上げていくのですが、彼の(失われた記憶の)過去とソ・ムンが家族で遭遇した幼い頃の事故がリンクしていくストーリーも、ちょっと強引ではあるけれど、やっぱり目が離せなくなる展開に。<br />
単なる悪霊退治ドラマではないってことですね。<br />
<br />
女性は二人。一人は<strong>ト・ハナ(キム・セジョン)</strong><br />
ガールズグループ「gugudan」の一員としても2020年の解散まで活躍したらしいですが、やや童顔風で可愛いらしい感じ(まさにアイドル風)を封印して、設定にある"若くして苦しい過去"を背負った女性をクールに演じ凄くハマっています。笑顔をほとんど見せない表情がとても良い！<br />
一体彼女に何があって、なんで笑顔にならないのかって...!? 目が離せん!<br />
<br />
さらに、彼女のアクション(そう、このドラマの見応えはアクションにあるのだ!)は、キレがあって見ていて爽快なんです！<br />
<br />
ラストは、<strong>チュ・メオク(ヨム・ヘラン)</strong><br />
45歳(演者の年齢)。治癒能力を持つカウンターで、若いソ・ムンを気にかけ、母親のように接します。<br />
この方の存在が、カウンターというマンガチックな設定にちょっとしたリアリティを与えてくれています。<br />
先日(5月13日)開催された“韓国のゴールデン・グローブ賞”とも呼ばれる『第57回 百想（ペクサン）芸術大賞』で、このドラマで「助演女優賞」を受賞されていました。うん、納得。<br />
なんとなく、日本の女優さんで言うと、柴田理恵さん風の容貌であります。彼女がいると安心するのです。<br />
<br />
若年層向けの仮面ライダーや戦隊ものにおばさんのヒーローって出てこないですよね。<br />
うん、こんなおばさんがカウンターかい!?って、なんとなくリアルでしょ。<br />
<br />
さて、ドラマを見続けてきて最近思うのは、<br />
面白いと思うドラマは、演者の<strong>バランス</strong>が良いということです。<br />
(脚本・演出、音楽の要素はひとまず置いておいて)<br />
バランスとは、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・男女のバランス</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・年齢のバランス</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・容姿のバランス、</strong></span>です。<br />
<br />
かたよっているドラマってありますよね。<br />
無駄にイケメン、美女ばかり、スマートな人ばかり、とか。<br />
(もちろん学園モノなんかは若手に偏るのは仕方ないけど。ただし、そんな中でも色んな、個性豊かな容姿、体型の演者がいなければ、面白くないのです!)<br />
<br />
最近の日本のドラマは、スマートな方々ばかり！だと私は思うわけです。<br />
今やっているあのNHK大河だって、吉沢亮は主役だから良しとしても、江戸幕府末期の重鎮がどいつもこいつもそこそこ元イケメン、スマートな役者ばかりなんです。どうも嘘くさい!と、私は強く思うのです。<br />
<br />
で、話しを戻すと、このドラマは、メインキャストの4人の個性が最高なんです！<br />
年齢、個性がバラバラで、そこに愛のあるチームワークが生まれると、より親近感がわき、共感できるというものです。<br />
<br />
あと言い忘れていましたが、悪役の個性もバラエティに富んで良いですよ。<br />
学生からチンピラ、政治家から、悪霊と、どれをとってもカウンターに負けない個性の持ち主なのです。<br />
悪霊に取りつかれた女性も一人。彼女がまたぶっ飛んでいて素晴らしいです。<br />
<br />
話は、ちょっと「<strong>鬼滅の刃</strong>」を彷彿させるところがあり(そう言えばこのドラマも原作は漫画だっけ)、<br />
例えば、人を殺してその魂をのみ込めば呑み込むほど悪霊としてのパワーが増すとか(鬼滅では、人を食えば食うほど鬼の力が強くなる)、主人公が多くの戦いや訓練を通して強くなっていくところとか、仲間の存在、家族の存在などなど、似通っている部分が多いのです。<br />
しかし決して"パクった"と言うほどの事ではなく、後で考えてみれば類似点があるなぁという感じにすぎませんけど・・。<br />
まったく違う部分は、政治腐敗、警察の汚職などといった現実社会の醜い部分を悪霊とリンクさせてストーリーを練り込んでいるところでしょうか。<br />
そこはやっぱり<strong>汚職大国「韓国」</strong>と言う空気が反映されているなぁと感じます。<br />
こういう展開が上手いですよね。韓国ドラマは!!<br />
<br />
さて、私のお気に入りは、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ト・ハナ(キム・セジョン)</strong></span>です。<br />
ただのカワイ子ちゃんではなく(笑うと可愛いけれど)、目力がある。過去のトラウマを抱える女性と言う立場をその立ち振る舞いで表現できる役者さんです。アクションも決まってますし!<br />
主人公ソ・ムンが大人に成長していく姿を追いつつ、同時に彼女がどう過去のトラウマを克服していくのかも、私は注目してみていました。<br />
いや、正直に言えば、ソ・ムンとかどうでもよくて(汗)、ト・ハナを見ていたかっただけなのかもしれません...。ヘヘ(;^ω^)<br />
<br />
あっ、でも忘れてはいけないのは、アニキ的存在の<strong>カ・モタク(ユ・ジュンサン)</strong>です。<br />
日本の役者さんで言えば、映画「るろうに剣心」相楽左之助役の青木崇高さんかなぁ。<br />
イケメン!!とかとは違う、熱くて頼りがいがあり、ちょっと気難しい感じのガテン系。<br />
このポジションの役者さんが韓国には多いけど、日本にはあまりいないような気がするのは気のせいか!?<br />
先にも書きましたが、日本ではどんどんスマートな役者さんが増えていって(ジャニーズ系から仮面ライダー役者まで)、物語に厚みが出ないっていうかなんというか。<br />
ユ・ジュンサンさんの演技、それともちろんチュ・メオク(ヨム・ヘラン)さんの演技には、空想世界の物語の中に没入できる説得力があるんです。<br />
それは、演技力もさることながら、見ていて納得できる"<strong>見栄え、風貌</strong>"も関係していて、そこが重要なんですよ!<br />
スマートさだけじゃダメなんだ!　思い出せ、日本ドラマ!って感じ。<br />
<br />
リアルな世界か薄っぺらな世界か、そこの境い目はやっぱり人物ですね。<br />
<br />
とにかく、外出自粛でストレスがたまっているなら、ぜひその発散にこのドラマを役立ててください。<br />
見終わった後、スッキリ!そしてちょっとほのぼの、涙ジワっていう感じのドラマですから。<br />
<br />
では、久しぶりに"なんへん"いきます。<br />
<h2>【悪霊狩猟団 カウンターズ】 ：62</h2>
追伸 : あと、このドラマを見ていていつも思うのは、<strong>ククス</strong>食べたいぞってことです。<br />
<br />
<strong><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/2019-summer-drama-story/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/08/SnapCrab_NoName_2019-8-10_12o-00-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">2019夏ドラマ感想《韓国原作ドラマ3本vs漫画(小説)原作コメディドラマの行方》</div><div class="date">2019.8.10</div><div class="substr">さて、2019夏ドラマのお話し。 今期は韓国ドラマ3本vs漫画(小説)原作 って、こんな構図でしょうか。 私はと言えば、いつものようにまずは第1話は視聴してみようというスタンスで。 で、第1話にして早くも継続するかしないかの明暗が分かれて...。 以前は2～3話見ていたものですが、この間隔がどんどん...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/the-beauty-inside/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/08/SnapCrab_NoName_2016-8-11_57o-01-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">映画『ビューティー・インサイド』感想！大切なのは、見た目それとも中身!?おすすめファンタジーロマンス！</div><div class="date">2016.8.11</div><div class="substr">本当に大切なのは、見た目か中身か!? ・・ ・・・、 どっちだと思いますか？ と、問いかけてくる韓国発のファンタジーラブロマンスです！ ただ、その問いかけ方が、斬新なんです。 当ブログで昨年末に紹介していた映画の中の一本が、「ビューティー・インサイド」 ⇒ 来春観たい気になる『洋画』 7本！( ´∀...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/ayashii-kanojo-korea/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-26_13o-00-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">映画『怪しい彼女』韓国版 感想！シム・ウンギョン vs 多部未華子</div><div class="date">2016.2.25</div><div class="substr">先日、偶然がいくつか重なって、韓国映画『怪しい彼女』を観てしまいました。 その偶然とは、ドラマ『スミカスミレ』を見たことから始まります。 ⇒ 2016【冬ドラマ】『スミカスミレ』感想！ドラマの魅力とは!? 桐谷美玲さんを見たいか!? 『スミカスミレ』ドラマのテーマは、誰しも一度は考えてしまうであろう...</div></a></div></strong></p>
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		<title>NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 05:10:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[久しぶりにNHKの話題をアップします。 当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。 そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
久しぶりにNHKの話題をアップします。<br />
当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。<br />
そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関連の記事でした。<br />
記事のタイトルは、ズバリ！<br />
NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/nhk-opposite/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/SnapCrab_NoName_2015-10-12_40o-011-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！</div><div class="date">2018.3.26</div><div class="substr">こんな記事も書きました(令和元年7/31)。次はこちらもどうぞ NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！ 2018年3月26日《 加筆 》 東京高裁（深見敏正裁判長）がやってくれました！ 勇気あるまっとうな判決であった「さいたま地裁」（１審）の判決を取り消し、「契約義務があ...</div></a></div>
<br />
このタイトルに皆さん興味を持っていただいたと思うのですが、<br />
反響の多くは<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 14pt;">“共感”</span></strong></span>でした。<br />
<br />
さて、そんなNHKを敵に回すような記事を掲載していた中、<br />
令和元年7月21日に行われた参議院選挙で「<span style="font-size: 14pt;"><strong>NHKをぶっ壊す！</strong></span>」のキャッチフレーズで旋風を巻き起こした“<strong>N国</strong>”こと<strong>NHKから国民を守る党</strong>が、なんとなんと約99万票を獲得して1議席を獲得したのです。<br />
<br />
う～む、ここまでNHKは多くの国民から不満を持たれていたのか? 嫌われていたのか!?<br />
<br />
選挙前にもっと多くの有権者が、このN国党を知っていたら、まだまだ多くの票を得ていたかもしれません。<br />
<br />
しかし、あらためて、冷静に、国民の側に立って、考えてみても<br />
やっぱり、NHKは、もう、必要ないなって思うのですよ！<br />
<br />
少なくとも“昭和”でその役目は終わった。<br />
なので、ご苦労様でしたと皆でねぎらってあげてこのNHKというポンコツなシステムを終わりにしましょう。<br />
<br />
災害情報だって、選挙速報だって、平成から令和に移る中でNHKの役目は終わったんです。<br />
いまや災害情報などネットで十分。なんならラジオがあればことたります。<br />
地震や台風が起これば誰もが今やスマホで最新の情報を得る時代。<br />
...ですよね！<br />
<br />
NHKが映る機械(テレビやスマホ、カーナビの一部)を買ったらもう半ば強制的に受信料を払わなければならないシステムなんて...、どう考えたっておかしい。<br />
<br />
いやそんな目くじら立てなさんなって、ゆとりの年金世代の方々は仰るかもしれません。<br />
<br />
でも、NHKが大儲け、金が有り余っていて、社員も高給取り<br />
しかもNHKと受信契約とかいっても、それじゃあ、契約者の許可も得ずに大して需要もないドラマやバラエティー番組を量産・垂れ流し続けているのは何なんですかね!?<br />
そんな驕った姿勢に腹が立ってくるわけです。<br />
</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;">ＮＨＫのテレビの視聴が可能なパソコン、あるいはテレビ付携帯電話についても、放送法第６４条によって規定されている「協会の放送を受信することのできる受信設備」であり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>受信契約</strong></span>の対象となります。</span><br />
<div class="blockquote_ref">
<div><span style="font-size: 10pt;">NHKのHPより</span></div>
</div></p></blockquote>
<p>
<span style="font-size: 12pt;">契約者の意向を聞けよって話です。</span><br />
<br />
なんで、世の中に必要もないものに我々の貴重なお金を投入しなきゃならんのか!?<br />
日本のように文明国においてこんなアホな話しがまかり通ってよいのでしょうか?<br />
<br />
と、NHKのことを考えると怒りが沸々とこみあげてくるので少し控えますが...(;'∀')<br />
<br />
とにかくここ大事なので強調しますが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必要なものなら、受信料を払います。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必要ないものには払いません。</strong></span><br />
<br />
こんな<strong>シンプルな話</strong>はないでしょうよ。<br />
<br />
N国党代表の<strong>立花孝志</strong>氏が、28日のAbemaTVで持論を展開しております。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-1-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left blue">「NHKの関連職員が突然自宅にやって来て『金払え』『契約しろ』ではなく、<span style="text-decoration: underline;">水や電気のように料金を払わなければ止める</span>ということにしないと、いつまで経っても争いが止まらない」</div>
</div>
「NHKスクランブル放送の実現可能性」の見通しについて<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-2-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left blue">「もちろん難しい。難しいから数を集めにいっている。<span style="text-decoration: underline; font-size: 12pt;">政治力は数</span>。どれくらいの数になったら自民党政権が『これはマズイ、スクランブルも必要か』となるのか、その辺を確認しながらです」</div>
</div>
「NHKにだって面白い番組があるのでは」<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-31_38o-00-3-150x150.png" />
<div class="name">立花氏曰く</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="text sc_balloon left blue">「NHKが面白くないとは言っていない。NHKを見ない人は払わなくてもいいでしょということ。国民の権利で、NHKを好きになる権利もあれば、嫌いになる権利、無関心の権利もある。無関心の人の家に来て『金払え』というのは止めましょう」と。</div>
</div>
</div>
至極<strong>まっとうな考え方</strong>をしているなと思うわけです。<br />
分かりやすい。<br />
<br />
ただし最近、丸山穂高衆院議員が合流したり、無所属の渡辺喜美参院議員と新たな会派「みんなの党」を結成したりと、間違いなく“<span style="text-decoration: underline;"><strong>数合わせのためだけ</strong></span>”に動いております。<br />
これはどうかなと思う反面、それも、上で考えを述べているように、<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">【<strong>政治力は数</strong>】</span>であるためになりふり構わず自らの考えを具現化しているということだと私は理解しています。※毒を以て毒を制す！<span style="font-size: 10pt;">(ちょっと違うか(^-^;)</span><br />
<br />
そう言えば、マツコ・デラックスさんが、7月29日放送の『5時に夢中！』（TOKYO MX）で、「N国」が正式に政党になったことについて、<br />
</p>
<blockquote><p>「この人たちがホントにこれだけの目的のために国政に出て、それで税金払われたら、受診料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし。一体これから何をしてくれるか判断しないと、今のままじゃただ気持ち悪い人たちだから」</p></blockquote>
<p>
などとコメントしたらしい。笑止!!<br />
私はそうは思わないですね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>NHKスクランブル放送の実現</strong></span><br />
<br />
<strong>ただ<span style="text-decoration: underline;">この一点に絞って</span>選挙に出て、それを支持する人が大勢いたら、</strong><br />
<strong>そこに税金を投入することに何の異論もありません！</strong><br />
<br />
それよりも、<strong>何の目的かも分からないようなことをしているその他大勢の政治家たちのために税金を払っている方がよっぽど気持ち悪い！</strong><br />
と、私は思いますけど。<br />
<br />
マツコさん、<span style="font-size: 10pt;">(NHKにお世話になるからって)</span>事の本質を茶化してあいまいにするなんて...残念です。<br />
<br />
最近、誰かが仰っていたのですが（すみません、誰かが思い出せなくて・・）、<br />
NHKは、「本当に国が必要だと国民が考えるもの、例えば災害情報やニュース、一部の教育放送は、<span style="color: #800000;"><strong>税金で経営</strong></span>し、それ以外の朝ドラや大河ドラマ、相撲中継、高校野球や紅白など、人々の<strong>趣味嗜好的番組</strong>に関しては<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>民営化</strong></span>する」<br />
のがベストだと思います。（わざわざ受信料を払ってまで訳の分からないドラマを作ってもらいたいなど誰が思うのでしょう）（どんな番組を税金国営NHKにするか、どれが民営か、皆で話し合えばいいでしょ）<br />
当然、税金で運営する税金国営＝<span style="text-decoration: underline;"><strong>ZeikinNHK</strong></span>は、<span style="text-decoration: underline;">職員を5～10分の1程度</span>にして頂き、<br />
なんなら、消費税10%のうちの0.1%でも充当すれば良いのでは。<br />
その他は民営化して<strong>視聴率という荒波にもまれて</strong>洗練されていけばよろしいかと！<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">国民を食い物にしてきた殿様商売は終わり</span></strong>にしましょう。<br />
<br />
もともと<span style="text-decoration: underline;">NHKは必要ない</span>としていた私は少し丸くなりました。<br />
<br />
とにかく、NHKなんていらない！と主張してきた私にとって<br />
こんな政党が現れまた議席を獲得するとは夢にも思いませんでした。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>日本もまだまだ捨てたもんじゃない！</strong></span><br />
<br />
そう思いながら、今日はこの辺で。<br />
<br />
----《追記》----<br />
<br />
早くも追記します。<br />
<br />
NHKは30日、「受信料と公共放送についてご理解いただくために」という声明を発表。<br />
<div class="sc_frame_wrap onframe gray">
<div class="sc_frame_title">NHKの声明</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">NHKは声明文の中で「このところ、『NHKを見なければ受信契約はしなくていい、受信料は支払わなくてもいい』と発言する人たちがいます。放送法や受信規約では、NHKの放送を受信できる設備をお持ちの方は、受信契約を結び、受信料をお支払いいただくことが定められています」と説明。<br />
「受信料をお支払いいただいているみなさまの不公平感を解消していくためにも、受信料制度や受信料の公平負担について、誤った認識を広めるような行為や発言に対しては、きちんと対応する」と強調。</div>
</div>
</div>
<strong><span style="font-size: 14pt;">不公平感</span></strong><br />
<br />
ですよね。<span style="text-decoration: underline;">受信料を払わなくても見られるシステム</span>がそもそもおかしいんです！<br />
<br />
払っている人(側)たちからみたら、払わないなら見るな！(見られないようにしろ)というのが、正しい感覚です。<br />
<br />
人間が生きていくために絶対100%必要な"水(水道水)"であっても、水道代を払わなければ止められてしまいます！<br />
<br />
片や、人間が生きていく上でまったく必要のないNHKという一放送局が、お金を払わなくても<span style="text-decoration: underline;">電波を止めることをせず</span>、ずかずか土足でやってきてワンセグ受信できるスマホを持っているのだから"金(受信料)を払えと脅しをかけてくる"<br />
<br />
こんな不公平な、いや<span style="text-decoration: underline;"><strong>理不尽な話</strong></span>はないでしょう。反社勢力ならわかりますけどね...。<br />
<br />
受信料取り立てのよりどころが“放送法第64条”だけじゃ悲しくないですか!?<br />
誰のための、何のためのNHKなのか、対抗するとか脅しのような声明など出していないで、99万票の重みをかみしめ一度内部で真摯に考えた方がよろしいかと。<br />
<br />
----《加筆》----　8月10日<br />
<br />
NHKは9日夜、総合テレビで松原洋一理事が出演。受信料制度への理解を求める異例の番組を3分間にわたって放送した。<br />
<br />
曰く<br />
</p>
<blockquote><p>受信料制度は放送法と放送受信規約で定められていること、2017年には最高裁で受信料制度が合憲だと判断されたことなどを紹介。「ルールを守り、きちんと受信料をお支払いいただいている方が不公平とお感じになることのないよう、<strong>NHKは引き続き受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明し、</strong>公平に受信料をお支払いいただくよう努めてまいります」などと述べた。</p></blockquote>
<p>
このNHK理事にお聞きしたい。<br />
<br />
いつNHKが私たちに、「受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明」してくれたことがあったか?<br />
<br />
テレビ受像機を購入する際に一人ひとりに丁寧に説明してくれるのか？してくれたことがあったか!?<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">理事さんよ、嘘を言ったらダメですよ!</span></strong><br />
<br />
そもそも当ブログで何度も主張しているように、NHKの役割は何十年も前に終わっている。今の金満NHKは日本に必要ないんですよ!　あなた達高給取りの職員の生活の維持のために受信料を払わせられる不公平をなんとかしてください。そして一刻も早く解体してください。<br />
<br />
それこそ公共の電波を使って受信料を払えと頭を下げるなどあるまじき行い。マジでNHKは終わりましたね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 13:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[こんな記事も書きました(令和元年7/31)。次はこちらもどうぞ NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！ 2018年3月26日《 加筆 》 東京高裁（深見敏正裁判長）がやってくれました！ 勇気あ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
こんな記事も書きました(<span style="font-size: 10pt;">令和元年7/31</span>)。次はこちらもどうぞ<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/break-nhk-2019/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/SnapCrab_NoName_2015-10-12_40o-011-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘</div><div class="date">2019.8.10</div><div class="substr">久しぶりにNHKの話題をアップします。 当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。 そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関連の記事でした。 記事のタイトルは、ズバリ！ NHKなんていらない！？【加筆】 ...</div></a></div>
<div class="border" style="border-color: #898989; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
<strong>NHKなんていらない！？【加筆】 NHK受信料「義務化」絶対反対！</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 12pt;">2018年3月26日《 加筆 》</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;">東京高裁（深見敏正裁判長）がやってくれました！</span></strong><br />
<br />
勇気あるまっとうな判決であった「さいたま地裁」（１審）の判決を取り消し、「契約義務がある」としてＮＨＫ側の逆転勝訴を言い渡したのです！<br />
<br />
誰ですか？この深見敏正という方は？<br />
<br />
現実を分かってるんですかね？<br />
<br />
現実とは…、誰も、携帯(スマホ)を購入したときにNHKと受信契約なんて結ばないでしょ！と、言うことです。<br />
<br />
それとも今後は、ワンセグ機能付機種を購入した際は、NHKとの受信契約書が同梱されてくるんですかね？<br />
<br />
以前も書きましたが、本当に真面目に受信料を払う人も出てくるでしょうが、ほとんどの人は払わないでしょうし、今後は誰もワンセグ機能付の機種など買わないでしょうね。<br />
<br />
まあ、ワンセグ機能付を製造している日本のメーカーは大打撃ですね。今躍進している中国メーカーの応援判決でしょうか！？<br />
<br />
しかし、そんなことは百も承知でこんな判決を下しているのでしょうか？？？<br />
<br />
深見さんは。<br />
<br />
それなら、これは一種の脅しなんですが....、いや実はこの裁判官はホントに真面目になんにも世間のことを知らないんじゃないでしょうか！<br />
<br />
最近の役人はあらゆる所でダメ出しを食らっていますが、裁判官もホント……(;'∀')、<br />
<br />
彼らは東大を筆頭とした超一流という大学を出ているのでしょうが、小さいころから競争と従順を叩き込まれ、全く社会経験も経ずに、、自分は偉くなったと勘違いして、机上の空論的な判断しか出来なくなっているようです。<br />
<br />
いや真面目に、世間知らずの彼らにこの現代社会を裁くことが出来るのでしょうか!?　本当に疑問です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
世間知らず、というか誇大妄想と言えるかもしれませんが....、<br />
<br />
なにせ昨年の12月、NHKの<span style="color: #0000ff;">受信料制度そのものについて<span style="text-decoration: underline;">「国民の知る権利を充足させるために合理的な仕組み</span>だ」</span>として合憲との判断を示しているのがの<strong>最高裁大法廷</strong>なんですから。<br />
<br />
マジで笑わせる('◇')ゞ<br />
<br />
"知る権利"と"受像機を買ったら金払え"がどうなって合理的な仕組みとなるのでしょうね？<br />
<br />
では、今日のなんへんです。<br />
<h2><span style="font-size: 18pt; color: #ffffff;"><strong>東京高裁（深見敏正裁判長）</strong>なんへん：38</span></h2>
（最低レベルのへんさちです。きっと学校ではこんなへんさち取ったことないでしょうね）<br />
<br />
以上、加筆でした。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;">2016年8月26日</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">さいたま地裁</span><span style="color: #0000ff;">が勇気ある、そして真っ当な判決を下しました！</span><br />
<br />
「ワンセグ付き携帯電話においてNHK受信料の契約を結ぶ義務があるか」を争った裁判で、<span style="text-decoration: underline;"><strong>契約義務がないとの判断</strong></span>を示したのです。<br />
<br />
そんなの当たり前でしょう！と、思うのですが、<br />
なんと、その判決に対して<span style="color: #800080;">高市早苗総務相</span>が「異義」を唱え、「ワンセグでもNHKの受信料は支払うべきだ」という発言をしたのです。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">高市早苗さんよ、正気か!?</span><br />
<br />
現実問題、どうする気なのでしょうね!?<br />
<br />
ワンセグ付き携帯電話/スマホを持っている人をどうやって把握するの？<br />
iPhoneかAndroidか、どうやって把握するの？<br />
iPhoneでも、別売りのiPhone用ワンセグチューナーを購入しているかどうかをどうやって把握するの？<br />
<br />
いや、無理ですよね！<br />
<br />
すると、真面目に支払う人と支払わない人が出てきます！<br />
（まあ、圧倒的に支払わない人の方が多いと思いますが・・(;^ω^)<br />
<br />
要するに、<span style="font-size: 14pt;">不公平が発生</span>します。<br />
<br />
公共放送とうたうNHKは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>不公平を助長する団体</strong></span>となります。<br />
<br />
そんな団体、日本に必要ないです！<br />
<br />
そして、もし国が、さいたま地裁の英断を無視して「ワンセグでもNHKの受信料は支払うべき」としたならば、もう皆さん分かっていますよね( ｀ー´)ノ<br />
<br />
当然、<strong><span style="text-decoration: underline;">ワンセグ機能付きの携帯/スマホなど購入するわけがありません！</span></strong><br />
大して必要ある機能じゃありませんし!!<br />
<br />
ということで、<br />
<br />
<span style="color: #800080;">さようなら!!　SONYさん、SHARPさん、富士通さん、京セラさん</span><br />
<span style="color: #800080;"> さようなら!!　Android</span><br />
<br />
申し訳ありませんが、<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">ワンセグ機能を今すぐ外さなければ、さようならします。</span></strong><br />
<br />
では、今日のなんへんは、高市早苗さんです。<br />
<h2>高市早苗総務相　なんへん：40</h2>
（あなた、何様だ!?）<br />
<br />
以上、加筆でした。<br />
<br />
=======2015年10月2日=======<br />
<br />
またまた自民党がやってくれそうです　(｀^´)<br />
自民党の小委員会が先月、<strong><span style="text-decoration: underline;">NHK受信料の支払い義務化</span></strong>などを検討するよう総務省やNHKに求めたのです。<br />
それを受けて、NHKの<span style="color: #333399;"><strong>籾井勝人会長</strong></span>が、<span style="text-decoration: underline;">マイナンバーカードと紐付けて受信料を徴収する</span>考えを示したという。<br />
おーおーおー、本気(マジ)なのか！？<br />
<br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>いや、ふざけないでくれ！！</strong> </span>というのが私の第一声です。<br />
<br />
----------<br />
おっと、ここは冷静に。<br />
<br />
そもそも、この<strong><span style="text-decoration: underline;">インターネット時代に、NHKは必要なんですか!?</span></strong><br />
<br />
という<strong>素朴な疑問</strong>が浮かびます。<br />
<br />
もう、その役目は完全に100%終わったと思うのですが・・、必要でしょうか!?<br />
「朝ドラ」？「相撲」？「高校野球」？「7時のニュース」？<br />
絶対見ていますか？<br />
視聴率は50%以上とかあるのですか？<br />
<br />
少なくとも、私は見ていません。<br />
<br />
<strong>災害情報や日々のニュースだって<span style="color: #ff6600;">「民放」<span style="color: #000000;">で十分間に合います</span></span></strong><span style="color: #000000;">。</span><br />
政見放送ですか、そんなもの今後はネットでやれば問題ありません。<br />
大体、深夜にやっているのはお年寄りすら見ていませんし。<br />
<br />
放送の中立性ですか？<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">そこが一番の問題点</span></strong>です。<br />
NHKの籾井勝人会長が安倍首相のお友達から紹介されて会長に就いたといわれていますから。<br />
いやもう完全に自民党寄りになりますよね。当然。<br />
つまり、<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;"><strong>中立性は担保されていません！</strong></span><br />
※少なくとも、国民に疑惑の目が向けられている時点で公平中立という観点で<span style="text-decoration: underline;"><strong>“アウト”</strong></span>です。<br />
<br />
次に、放送法に関してですが、<br />
放送法第64条に「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」とあります。<br />
<br />
今となっては、“<strong>だから何</strong>”？<br />
<br />
っていう感じですよね。<br />
<br />
いやいや、だって<span style="color: #008000;"><strong>ほぼ憲法違反である「安保法案」</strong></span>を強行に可決してしまった政府ですよ。<br />
国が<span style="text-decoration: underline;">法律なんて無視</span>しているのですから、国と同様無視でもいいのじゃないですか！<br />
だって、<span style="text-decoration: underline;">政府自ら違憲なことをしても罰せられない</span>のですから。<br />
まあ、NHKの受信料の支払い拒否しても、単なる「契約不履行」であって刑事罰は与えられないですし。<br />
--------------<br />
<br />
で、最初の疑問に戻ります。<br />
<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">このインターネット時代に、NHKは必要なんですか!?</span></strong><br />
<br />
唐突ですが、<br />
「水」と「NHK」 どちらが生きていくうえで重要でしょうか？<br />
<br />
小学生でも分かる問いで申し訳ありません。<br />
<br />
水ですよね。<br />
<br />
でも今の日本は、水 ＜ NHK なんです。<span style="text-decoration: underline;">選択肢という点で。</span><br />
<br />
例えば、私がアパート・マンションに暮らします。<br />
蛇口があります。<br />
蛇口をひねれば水が出ます。<br />
しかし、もし水が必要なくて水道代を支払わなければどうなりますか。<br />
水は止められてしまいます。<br />
※飲み水は市販のペットボトルを買い、銭湯に行き、トイレは公衆トイレを使うとか。。<br />
<br />
でもそれは、自分自身で選択した道です。<br />
<br />
では、あなたが、テレビ東京の「YOUは何しに日本へ？」を見たいからテレビを買ってきたらどうなりますか？<br />
または、wowowドラマを見たいからテレビを買ってきたらどうなるでしょうか。<br />
他にも、LINEしたいとか、FACEBOOKするからと、<strong>ワンセグ機能がたまたま入っていたスマホ</strong>を買ってきたら・・・、<br />
しばらくすると、受診料払えってNHKの集金人がやってきます。<br />
<br />
私は言います。<br />
<br />
“いや、私NHK見ないので払いません。NHK見る目的でテレビを買ってきたわけではありません”<br />
<br />
すると、放送法第64条がどうとかこうとか言い始めます。<br />
<br />
うざいので、私は言います。<br />
<br />
“分かりました。では、私はNHK見ないので電波止めてください”と。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>水と同じです。</strong></span>水道と蛇口の関係です。<br />
<br />
水は生きていくうえで絶対必要なものです。<br />
それでも、国は、選択肢を与えているわけです。<br />
蛇口から水を出さない、出さなくてもよいという選択肢を国民に。<br />
<br />
人間が生きていくうえで絶対必要なものでありながら、お金を払わなければ止められてしまう。<br />
でも、それは自己責任なのかもしれません。<br />
まぁ、いいでしょう。<br />
<br />
では、NHKはどうか。<br />
<br />
生きていくうえでNHKなんかまったく不要ですが、<br />
テレビ受像機があればお金を払えっていうわけです。<br />
見ないから(蛇口から水飲まないから)<span style="text-decoration: underline;"><strong>電波止めてくれ</strong><strong>っていう選択肢も与えられない</strong></span>わけです。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>こんな理不尽な話がこの現代であるでしょうか？</strong></span><br />
昭和の時代なら百歩譲って良しとしましょう！<br />
しかし、何度も言うようで申し訳ないですが、このネット世界、タブレット、スマホの世界ですよ。<br />
WOWOWみたいに、<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">見ない（見たくないなら）なら見られない</span>という風に出来るでしょうっていうことです。<br />
技術的に不可能ならあきらめもつきますが・・・。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>楽勝で可能です！</strong></span><br />
<br />
なんなら、放送法自体を変えて頂きたい。<br />
法律を変えるのは、今の政府の得意技でしょう。<br />
<br />
いろんな方向からあ～でもない、こ～でもないと考えても、<br />
結論は一つです。<br />
<br />
NHK受信料「義務化」絶対反対！です。<br />
<br />
もちろん、NHKが好きで、毎朝「朝ドラ」見て、「相撲」を楽しみにしているなら、<br />
受信料を払って見ればよいと思います。<br />
それは自由です！　日本ってどこかの国と違ってこんなに自由があるなんて素晴らしい！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>とにかく必要ないものに強制はしないでください。特に国が！</strong></span><br />
<br />
では、今日のなんへんは、NHKと籾井勝人会長です。<br />
<h2>テレビ局　「ＮＨＫ」　なんへん：50</h2>
（NHKはあってもいいと思います。NHKスペシャルなど見応えのある番組もあります。しかし、もう強制的に受信料を取り立てする時代ではないと言いたいだけです）<br />
<h2>NHK籾井勝人会長　なんへん：40</h2>
（NHKの中立性を完全に壊してしまった人物。ただそれだけ）<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/break-nhk-2019/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/SnapCrab_NoName_2015-10-12_40o-011-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">NHKなんてぶっ壊せ！日本もまだまだ捨てたもんじゃない！《加筆》NHK理事の嘘</div><div class="date">2019.8.10</div><div class="substr">久しぶりにNHKの話題をアップします。 当ブログは基本、ドラマや映画、スポーツの感想を主に書いてきたわけですが、過去何回かNHKに関する記事を掲載してきました。 そして、すべての記事の中で一番反響があったのがこのNHK関連の記事でした。 記事のタイトルは、ズバリ！ NHKなんていらない！？【加筆】 ...</div></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>《加筆》&quot;モヤさま&quot;で紹介「猫式」という猫カフェにお邪魔しましたの巻</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/cat-cafe-mizonokuchi/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/cat-cafe-mizonokuchi/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 11:25:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1410</guid>

					<description><![CDATA[猫ブームの勢いがまだまだ止まらない中、 "2月28日" またまたお邪魔してきました。(;^ω^) 猫カフェ「猫式」 あれからまだ3ヶ月しか経っていないというのに、随分お客さんも増えた感じ。 親子連れからカップルまで～。結…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>猫ブーム</strong>の勢いがまだまだ止まらない中、<br />
<strong>"</strong>2月28日" またまたお邪魔してきました。(;^ω^) <strong><a href="http://www.neko-shiki.net/index.html" target="_blank">猫カフェ<span style="text-decoration: underline;">「猫式」</span></a></strong><br />
<br />
あれからまだ3ヶ月しか経っていないというのに、随分お客さんも増えた感じ。<br />
親子連れからカップルまで～。結構混んでました(;・∀・)<br />
<br />
そして、猫達は少し減っていた感じ。<br />
（スタッフさんに聞いたらやっぱり貰われていく猫が増えたと・・。）<br />
そう、ここは、<span style="text-decoration: underline; color: #993300;"><strong>猫カフェであると同時に猫たちの「里親」を募集しているお店</strong></span>なのです。<br />
<br />
猫ブームのせいなのか、里親に立候補する方が増えたのでしょう。<br />
それは喜ばしいことなのですが、猫カフェに肝心の"猫"がいなくなるのは、ちょい寂しいですね(;´∀｀)<br />
<br />
さて、今日はお子さんがいっぱい来ていて、猫ちゃん独占されてしまいました('ω')<br />
そんな中、<strong>上手く潜り込んで快心の一枚が撮れた</strong>ので載せておきます。<br />
<br />
ご覧あれ！ ^^) ↓<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2016-2-28_19o-00.png"  rel="lightbox[1410] attachment wp-att-2823"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2016-2-28_19o-00.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-2-28_19o-00" width="255" height="454" class="alignnone size-full wp-image-2823" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2016-2-28_19o-00.png 255w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2016-2-28_19o-00-169x300.png 169w" sizes="(max-width: 255px) 100vw, 255px" /></a><br />
<span style="font-size: 10pt;">（そうでもない!?(^^ゞ）</span><br />
<br />
=======↓ 2015年11月23日 ↓=======<br />
<br />
11月22日の<strong>モヤモヤさまぁ～ず2</strong>(テレビ東京)は、東急田園都市線とJR南武線が乗入れる<strong>「溝口」</strong>（みぞのくち）周辺散策です。<br />
住所としては神奈川県川崎市高津区。地元での略称は「のくち」<br />
<br />
番組冒頭、いつものように3人（さま～ずと狩野アナ）集まり駅前でのオープニング。<br />
駅の看板を見て、JR南武線の看板は「武蔵溝<span style="color: #ff0000;"><strong>ノ</strong></span>口」だけど東急のは「溝<span style="color: #0000ff;"><strong>の</strong></span>口」。"の"<strong>表記が違うね!?</strong>、と。<br />
<span style="text-decoration: underline;">"なんでだろう"</span>と疑問があがるが、結局、最後までその答えは明かされず<br />
（"＾ω＾）・・・。<br />
<br />
う～ん、さすがに"モヤさま"<br />
<span style="text-decoration: underline;">モヤモヤしたまんまで番組は進みます。</span><br />
<br />
で、フラフラいつものように歩いていくと、三村が<strong>「猫カフェ」</strong>発見。<br />
<br />
んっ！？、なんと・・！( ;∀;)、偶然！昨日(21日)行った<strong>「猫カフェ」</strong>でした！<br />
<br />
今日はその<a href="http://www.neko-shiki.net/index.html" target="_blank"><strong>猫カフェ<span style="text-decoration: underline;">「猫式」(← HP)</span></strong></a>の体験記を。<br />
<br />
いや、ずっと前から行ってみたかったんですよね「猫カフェ」！<br />
<br />
「猫カフェ」、新宿とか、渋谷とか、大きなところにはあると思うのですが、なんか、混んでいそうで二の足を踏んでいたのです。<br />
そんな感じで数ヶ月、たまたま見つけた<a href="http://www.neko-shiki.net/index.html" target="_blank">猫カフェ「猫式」</a><br />
おお、溝口か。そんなに遠くない＆派手な町でもない。<br />
<br />
それじゃ、行ってみようか！？、そう思い、重い腰を上げてみました。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_2o-00.png" rel="lightbox[1410]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_2o-00-300x252.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-22_2o-00" width="300" height="252" class="alignnone size-medium wp-image-1411" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_2o-00-300x252.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_2o-00.png 405w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
東口駅から徒歩5～6分。ビルの3階（外に立看が）。<br />
ドアを開けるとすぐ6畳ほどのスペースに"猫関連グッズ"が所狭しと置かれています。<br />
<br />
それとは別の奥のスペースが猫カフェエリアです。<br />
<br />
到着したのはお昼過ぎ(午後1時過ぎ)でしたが、この日は結構混んでいるらしく、6～7組(12人?)くらいいたかと。15分くらい待ってからの入室となりました。<br />
※<span style="text-decoration: underline;">用事がある日なら、行く前に混んでいるかどうか電話で確認してもいいかも・・。</span><br />
<br />
靴を脱いで、スリッパに履き替え、手を消毒してから、1時間パック(1ドリンク付き)1,000円ポッキリを選択、そしてお姉さんから室内での注意事項を説明されてからいよいよ猫エリアへ。<br />
<br />
とりあえず、空いているソファに座って1ドリンク(コーヒーを注文)を待ちます。<br />
<br />
室内の壁には、本棚が組み込まれていて漫画本が結構あって・・、「はじめの一歩」他、いろいろあったので猫に飽きたら読んでみてもいいかも・・。（それだと何のための猫カフェ？って感じですけどね(;^ω^)<br />
<br />
室内、静かです。<br />
皆さん、スマホいじったり、漫画読んだり・・・、<br />
一応、平静を装っている感じですが、もちろん視線の先には、猫たちがいます！<br />
写真撮影はＯＫなので、バシバシ撮ったのですが、スマホではなくて一眼をもっていけばよかったなぁと・・。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_4o-00.png" rel="lightbox[1410]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_4o-00-300x167.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-22_4o-00" width="300" height="167" class="alignnone size-medium wp-image-1413" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_4o-00-300x167.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_4o-00.png 507w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
上の写真、コーヒーが来てから、なんか猫たちが集まってきてしまい・・、<br />
まわりのお客さんたちの注目を集めてしまっています。<br />
いや、なんか、申し訳ないっすね(;´･ω･)、という状態が少しだけありましたが、猫ちゃんたちは、すぐに飽きてしまったようで、また散っていきます。<br />
<br />
いや、しかし、癒されるなぁ～！(;´∀｀)<br />
<br />
抱っこはＮＧなんですが、撫でたりするのはＯＫなので、優しく背中をなでてあげます。<br />
<br />
猫は全部で10匹くらいいました。ネットの紹介(猫スタッフ)を見てみたら、もっとたくさんいたと思うのですが、奥の部屋に隠れていたのかもしれません。<br />
<br />
本棚の上に窓があって、そこから外を眺めている猫がまるでＣＭを見ているみたいで良かったです。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_28o-00.png" rel="lightbox[1410]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_28o-00-300x169.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-22_28o-00" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-1414" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_28o-00-300x169.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-22_28o-00.png 554w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
猫たちって、いったい何を考えて外を見ているんでしょうかね？<br />
※聞いてみても、答えてくれませんでした(;´∀｀)<br />
<br />
先月(10/27)の記事にもちょっと書いたのですが、（<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/nyan-kotowaza/">⇒ 猫好き必見 「にゃんことわざ」単行本紹介</a></strong>）<br />
<br />
猫は自由でいいなぁ～!、って、犬と違って群れる習性(本能)がないというのも、自由気ままな感じ、と。<br />
<br />
やっぱり"外"に出たいのかなぁ～!?なんて考えたりして。<br />
<br />
まあでも、まったく彼（彼女）たちに悲壮感は微塵もないですけど(*^^)v<br />
<br />
ソファの上に忍び足でやってくると、横に座ってくるっと丸まって眠っちゃうんですよね(;´∀｀)<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_21o-01.png" rel="lightbox[1410]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_21o-01-262x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-23_21o-01" width="262" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1416" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_21o-01-262x300.png 262w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_21o-01.png 319w" sizes="(max-width: 262px) 100vw, 262px" /></a><br />
<br />
ああ～、たまらん。<br />
<br />
そんなこんなで1時間は、普段より少し早く過ぎた感じです。気が付くと"あれっ、もう1時間"って感じ。<br />
これも初めての猫カフェだったからでしょうか？<br />
<h3>猫カフェ「猫式」初体験：まとめ</h3>
間違いなく癒されると思います( ^^) 。ただし、猫とたくさん触れ合いたいという目的で行くと、拍子抜けするかと（"＾ω＾）・・・。<br />
猫を眺めながら、ちょっと撫でたり、写真を撮ったりしながら、心穏やかに過ごす場所でありました。<br />
<br />
※この「猫式」が他の猫カフェと違う点は、このお店が猫たちの「里親」を募集しているというところ。<br />
HPの"ごあいさつ"にこうあります。↓<br />
--------<br />
<span style="color: #993300;">『猫式』は里親さんを探している保護猫たちがいるカフェです</span><br />
<span style="color: #993300;"> 日本では毎年、20万匹以上の猫ちゃんが殺処分されています</span><br />
<span style="color: #993300;"> こんな中１匹でも多く猫ちゃんの幸せを見つけられる場にしたいと思っています</span><br />
--------<br />
HPには、1匹1匹の紹介が掲載されています。拾われた(保護された)猫、他の猫カフェから来た猫など、ここに集められた経緯は様々です。彼(彼女)らのプロフィールをチェックしてから行くと、さらに親近感が湧くと思います(;^ω^)<br />
<br />
以上です。<br />
<br />
-----------<br />
補足：モヤさまの冒頭での疑問。JR南武線の看板「武蔵溝ノ口」と東急の看板「溝の口」。なぜ表記が違うのかの回答を調べたので一応載せておきます( ｀ー´)ノ<br />
JR南武線は、駅名を「溝口」とする予定だったのが、既に国鉄播但線溝口駅（みぞぐちえき/兵庫）があったので「溝ノ口」となったと。田園都市線の方は、東急では、すべての駅名の「ノ」や「ヶ」をひらがなに変更したため、「溝ノ口」も"の"に変わったということらしいです。<br />
-----------</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NHK「紅白歌合戦」【加筆】森進一の扱いに喝！／大トリにマッチ!?／ももクロ落選と出場歌手選定にみるNHKの傲慢さを斬る！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/nhk-kouhaku2015/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/nhk-kouhaku2015/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 06:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1575</guid>

					<description><![CDATA[いまさら"「紅白」の記事かよ!"とお思いでしょうが、 やはり言っておかなければならないと思い、ここは加筆します！ それは・・、紅白歴代1位の連続出場記録【1968年（第19回）に初出場して以来、昨年末（第65回）まで48…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
いまさら"<strong>「紅白」の記事かよ!</strong>"とお思いでしょうが、<br />
やはり言っておかなければならないと思い、ここは加筆します！<br />
<br />
それは・・、<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #000000;">紅白</span><span style="color: #ff0000;">歴代1位</span><span style="color: #000000;">の連続出場記録</span></strong></span>【1968年（第19回）に初出場して以来、昨年末（第65回）まで48回連続出場】を持ち、<span style="text-decoration: underline;"><strong>通算出場回数</strong>は北島三郎に次いで<strong>2位</strong></span>。出場2回目で白組の<strong>トリで最年少記録</strong>も持ち、そして<strong>トリ通算出場回数9回</strong>は美空ひばり、五木ひろし、北島三郎に次いで<strong>歴代2位</strong>。<br />
という多くの記録を持ちながら昨年末で<strong>「紅白」を卒業した歌手 森進一さん</strong>に対するNHKの扱いについてです。<br />
しかし、この「紅白歌合戦」に対する"貢献度"！いかがですか！<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
自身の公式サイトで「どこかでけじめといいますか、引き際をどうするか、ここ数年考え、<span style="text-decoration: underline;"><strong>区切りの良い年（昨年歌手生活50周年）を最後のステージ</strong></span>として、紅白歌合戦から身を引かせていただきたいと決意したところです」とメッセージを掲載していました。<br />
<br />
それを受けてNHK側は、公式サイトで「昭和43年から今年まで48回連続出場という長きにわたり、紅白で素晴らしい歌を届け続けていただいた、森進一さん。残念な思いがありますが、そのご決断を重く受け止め、<span style="text-decoration: underline;">森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたいと思っております</span>」と掲載したと。<br />
<br />
歌手として50年。ほとんどの日本国民が知っている大歌手です( ｀ー´)ノ<br />
<br />
NHKだからこそ・・、<br />
「紅白歌合戦」にこれだけ貢献してきた（持ちつ持たれつ）歌手だからこそ・・、<br />
その区切りとなるステージで、<span style="text-decoration: underline;">どんな華やかな、盛り上げる演出がなされるかと思って期待して</span>おりました。<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
いや、それはないだろ！？　と、思いました。<br />
-----------<br />
<span style="font-size: 10pt;">福山雅治が25周年スペシャルメドレー</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"> AKB48 ／2015SP 10周年記念メドレー</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"> 嵐 ／New Year's Eve Medley</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"> EXILE ／紅白スペシャル2015</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"> V6 ／ザッツ！V6メドレー</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"> X JAPAN ／紅白スペシャルメドレー2015</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"> SMAP ／This is SMAP メドレー</span><br />
------------<br />
森進一の前に、1人6組が何かしらのメドレーで2曲以上歌っています！<br />
<br />
そして、49番目に登場した森進一さん。NHKがわざわざ掲載した「森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたい」というステージになっていましたか！？？<br />
<br />
<strong>森進一 ／おふくろさん　</strong>（作詞：川内康範、作曲：猪俣公章）<br />
<br />
熱唱でした！　熱い思いが伝わってきました( ｀ー´)ノ<br />
<br />
えっ、1曲!?<br />
<br />
<strong>港町ブルース</strong>　（作詞:深津武志、補作:なかにし礼／作曲:猪俣公章）は？<br />
<strong>襟裳岬</strong>　（作詞：岡本おさみ、作曲：吉田拓郎という黄金コンビ）は？<br />
<strong>冬のリヴィエラ</strong>　（作詞：松本隆作詞、作曲：大瀧詠一の名曲）は？<br />
<br />
いやいやいや、<br />
<span style="text-decoration: underline;">これだけ貢献してきた歌手に対して、AKB48の10周年よりも扱いが地味って</span>！？なんなんだ、いったい？<br />
卒業するからって、嫌がらせなのか！？<br />
ジャニーズに一体何曲歌わせれば気が済むんだと！？<br />
<br />
森進一さんにはせめて2曲、メドレーでしょ！でなければトリでしょう( ｀ー´)ノ<br />
トリを務めたマッチ<span style="font-size: 10pt;">(に恨みはないですけど・・)</span>の歌手としてのブランクがある35周年なんかはっきり言って、歌手として50周年の森進一の足元にも及ばないと思うわけです！<br />
<br />
「紅白」NHK柴崎哲也チーフプロデューサーの戦略＝朝ドラ、大河、ディズニー、スター・ウォーズ、妖怪ウォッチ・・、肝心な「歌」以外で盛り上げようとする意図がミエミエで恥ずかしい紅白でした。<br />
もう歌番組としてのプライドも矜持も何もないのですかね！？<br />
<br />
視聴率は過去最低だったらしいですが、それも<strong>当然至極</strong>。<br />
視聴率はどうでもいいとしても、歌番組としても演出としても、最低であり、<br />
そして貢献してきた人に対する扱いをみると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本人の心「義理」や「人情」「礼儀」「品」などといった大切なものを失ってしまった番組に成り下がった</strong></span>と感じました。<br />
<br />
そして、ここが大切。別に何もしないのなら、わざわざ「森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたい」なんてコメントするなよとNHKには言いたいです！<br />
<br />
こういう姑息なところが鼻につきます。NHKは( ;∀;)<br />
<br />
と、いうことで、こちらもご覧ください↓<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/nhk-opposite/">NHKなんていらない！？　NHK受信料「義務化」絶対反対！</a></strong><br />
<br />
※さすがに大河は同じプロデューサーではないのでホッとしていますが、NHKの上から目線体質は今後も変わらずでしょうね(;´･ω･)<br />
<br />
以上【加筆】ここまでです(1/10)<br />
--------------------------------<br />
<br />
先週末のニュースですが・・、（加筆① －12/22－）<br />
<strong>近藤真彦</strong>(51)さんがNHK「紅白歌合戦」の白組トリに内定。紅組は、<strong>松田聖子</strong>(53)さんが2年連続で務めることが内定したと。ともに<span style="text-decoration: underline;">35周年の記念イヤー</span>なんだと。<br />
このニュースを目にした時の第一印象。<br />
<br />
<strong>“マッチはないだろ!!”</strong> でした。<br />
<br />
しかし、まあ紅白のニュースなんてもうどうでもいいし・・(-_-;)、と思ったのですが、先日紅白ネタの記事を書いていましたので、ここはあきらめずに【加筆】しておきます。<br />
<br />
そもそも、一つのテレビ番組に関して、いちいち目くじら立てる必要もないと思うわけです。<br />
“見たくなければ見なけりゃいい！！”というスタンスで問題ないはずです。<br />
ですよね。(^_^;)<br />
<br />
しかし、ところがですよ、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>そうは問屋がおろさない！</strong></span>です。（※そうやすやすと相手の望み通りには応じられない。また、物事はやすやすと思う通りに運ぶものではないということのたとえ/故事ことわざ辞典より）。<br />
<br />
問題は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>ＮＨＫが半強制的に受信料を徴収している</strong></span>ことなんです。<br />
<br />
そして、"<span style="text-decoration: underline;">みなさまの声にお応えします</span>"などと、のうのうとネット等に掲載していることなんです。<br />
<br />
"みなさまの声にお応え"した結果、NHK最大のお祭り「紅白歌合戦」のトリがマッチになったのか！？<br />
<br />
※ここで一応断わっておきますが、近藤真彦(51)さんのことは嫌いではありません。マッチには何の罪もないです(^_^;)<br />
<br />
しかし、35周年といっても、一時はレース活動に忙しくて、もうジャニーズやめたのかと思わせるくらい露出が減り、近年はこれといったヒット曲もなく、そんな彼が、まずは第一関門である「紅白出場」の下記選定基準に合致しているのかがそもそも疑問なわけです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『今年』の</strong></span><br />
<strong>1.「活躍の実績」</strong><br />
<strong> 2.「私たちの調査による世論の支持」</strong><br />
<strong> 3.「演出・企画に沿う出演者」</strong>という<span style="text-decoration: underline;">3つの要素を総合的に判断</span>して選定しました。by柴崎哲也チーフプロデューサー<br />
<br />
1～3のどれもがあいまいで、どうにでもとれる選考基準なんですが、少なくとも、今回の“トリ”発表を受けてのネットでの反応を拝見すると、<strong>『今年』</strong>という観点では“出場”もましてや“トリ”をとるには、<span style="text-decoration: underline;"><strong>1も2も当てはまらない</strong></span>と強く感じました。<br />
<strong>3</strong>は、NHK側がそういえば、なんでもありなので、<span style="text-decoration: underline;">ここで選ばれた</span>ということなのでしょう。<br />
<br />
そうすると、<strong>一体何なんだＮＨＫは！？</strong>と、またまた腹が立つのです。<br />
<br />
それなら、<strong>"みなさまの声にお応えします"などと口が裂けても言わないでくれ</strong>と！！^_^;）<br />
<br />
自分たちのやりたいようにやりたいなら、どうぞやってください！でもそれなら、半強制的に受信料を取るなんて共産国家じゃあるまいし、止めてくれと言いたいのです。<br />
もう平成なんですから。<br />
NHK-BSやwowowやスカパーのように、見たい人がお金を払って見るシステムに変えましょう！<br />
それなら、大トリがマッチだろうが、トシちゃんだろうが一向に構いませんので！<br />
もしくは、CM解禁で民放のように視聴に関しては無料にする！そうしてください。（政治の中立性が崩れている今なら問題ないですよね）<br />
<br />
※むしろ同じ35周年なら田原俊彦さんの方が見たいわ！と思う今日この頃です。(^^♪<br />
<br />
以上【加筆】ここまでです。<br />
---------------------------<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">↓ 12/ 1の記事 ↓</span></strong></span><br />
<br />
そもそも、もう<strong>NHKの役割は終わった</strong>のではないか!?<br />
明日から<strong>NHKが消えてなくなっても日々の生活には何の支障もない</strong>のでまったく構わないと。<br />
そういう思いで話を進めます。<br />
<br />
しかし、別にNHKに恨みがあるわけでも憎いわけでもないのですが。<br />
<br />
これは以前の記事にも書いたのです・・、（しつこくてすみません m(__)m）<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/nhk-opposite/">NHKなんていらない！？　NHK受信料「義務化」絶対反対！</a></strong><br />
<br />
以下、その理由をまとめます。<br />
<br />
<strong>平成の時代</strong>（<span style="text-decoration: underline;">情報のあり方がここ20年程で劇的に変わったこの時代</span>）に、<strong>NHKの必要性に疑問</strong>を抱いていて、<br />
同時に、<span style="color: #993300;"><strong>なぜ不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならないのかに疑問</strong></span>を抱いているわけです。<br />
<br />
<strong>水</strong>は、<strong>電気</strong>は、<strong>ガス</strong>は、<strong>生きていく上で必要だから</strong>使った分の費用を払います。<br />
<br />
ネットだっていまや生活していく上で必要だからプロバイダーに対価をお支払いします。<br />
<br />
そして、それらは自分が必要でなければ、お金を払う必要はありません。<br />
<br />
では、NHKにお支払いする受信料は何の為？<br />
生きていくため？<br />
いやいや、いまや、娯楽や趣味の役割でしかないですよね。<br />
<span style="color: #993300;"><strong>ニュースや各種情報は、この平成の時代NHKがなくなってもまったく困りません！</strong></span><br />
<br />
<strong>にもかかわらず、</strong><br />
<br />
テレビを受信できる機器を購入したら、問答無用で受信料を払わなくてはならない！<br />
ここは共産国家でしょうか？<br />
電話とネットがしたいのでスマホを購入したら、たまたまワンセグが受信できると。<br />
そしたら受信料払いなさいって・・、いやちょっとそれは強引すぎませんか！？NHKさん。<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><strong>不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならない理由を教えてください。</strong></span><br />
<br />
情報の中立性!? そこが今一番怪しいわけです。<br />
NHK会長と政府との密接な関係はもとより、NHKの報道番組「クローズアップ現代」でのやらせ発覚。<br />
信頼していた番組だっただけに、これはショックでした。<strong>NHKの劣化は想像以上</strong>のようです。<br />
<br />
そして、<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;"><strong>今回のももいろクローバーZ（きゃりーぱみゅぱみゅ他）落選の話題</strong></span>。<br />
<br />
正直、ももクロのファンでもなんでもないのですが、（この話題に便乗してNHKに対する怒りを書いちゃいます！）<br />
ファンの皆さん、すみません。<br />
<br />
ニュースとしては、『第66回NHK紅白歌合戦』の司会者および出場歌手が26日、都内のNHKで発表され、会見後に柴崎哲也チーフプロデューサーが囲み取材に応じた。と。<br />
そこで、"選考について"や"落選した歌手・グループについて"その理由を聞かれると、プロデューサーは、『会見でも言ったように、今年の<strong>「活躍の実績」「私たちの調査による世論の支持」「演出・企画に沿う出演者」</strong>という<span style="text-decoration: underline;"><strong>3つの要素を<span style="color: #993300; text-decoration: underline;">総合的に判断して</span>選定しました</strong></span>』と説明したと。<br />
<br />
要するに、どうやって決めたのかは、教えないよ！！ってことですね。<br />
<br />
<strong>"みなさまの声にお応えします"</strong>のNHKが聞いてあきれます！<br />
<br />
たかが「紅白歌合戦」ではありますが、その「出場歌手」選定において、この局の<strong>傲慢な体質がよく現れるのでついイラっとくる</strong>のです。<br />
<br />
当然、そんな説明では納得いかない記者たちが、同じ質問を繰り返しても、柴崎哲也とかいうチーフプロデューサーは、<strong>「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」</strong>としか答えない。<br />
<br />
<strong>あんたら何様なんだと！</strong><br />
<br />
<span style="color: #993366;">※そういえば、落選した「ももいろクローバーＺ」が、<span style="text-decoration: underline;">「紅白卒業宣言」をしたことに対して業界中で「何様のつもり？　卒業を言えるポジションではないだろう！？」と冷笑と非難が渦巻いた</span>。という記事を読みましたが・・、</span><br />
<span style="color: #993366;"> いやいや、完全に言う相手、矛先を間違えていますよ！弱い者いじめも度が過ぎると"虎の威を借る狐"（権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと）になっちゃいますよ！</span><br />
<br />
さて、実は（周知の事実かな?）、<strong><span style="text-decoration: underline;">この紅白の選考に関しては、以前からずっと批判の対象になっている</span></strong>んです。<br />
<span style="text-decoration: underline;">歌手選定のプロセスの明確化</span>はNHKも早急に何とかするとか言ってたんですよ！もう15年くらい前からです！<br />
<br />
一番良いのは、<strong>世論調査を行ってその順位通りに出場させる方法</strong>だと。それこそNHKが好きそうな選考方法じゃないですか。で、春の甲子園みたいに、それに漏れてしまったけれど、<strong><span style="color: #0000ff;"><br />
「<strong>N</strong>HKに貢献してくれた人"枠"」紅白各2組。<br />
</span></strong><strong><span style="color: #008000;">「演出・企画に沿う出演者"枠"」各3組</span></strong>、<strong><span style="color: #ff6600;"><br />
「演歌枠」各3組</span></strong>とかやって、<br />
<strong>公明正大、フェア（完全オープンは無理でも少なくとも現状よりは・・、）にやればいいのです！</strong><br />
<br />
いつまで、<strong>「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」</strong>という選考方法で行くのですかね？<br />
<br />
あんたら政治家か！？<br />
<br />
※すんません、だんだんエキサイトしてきてしまいまして・・( ;∀;)<br />
<br />
これからは<strong>私の妄想</strong>なのでお許しください。<br />
「下町ロケット」の池井戸潤さん風に小説を書くなら、こんなあらすじはいかがでしょうか・・・？<br />
<h3><span style="color: #333399;">下町「紅白歌の祭典」</span><br />
--------------</h3>
<span style="color: #333399;">下町にある小さな弱小芸能事務所である<strong>佃煮芸能事務所</strong>。主人公はそこの所長<strong> 佃煮晃平</strong>(つくだにこうへい(仮)と唯一の所属歌手である一人の新人歌手<strong>土屋眞子</strong>。</span><br />
<span style="color: #333399;"> 彼らは3年前からコツコツ活動を続けています。特にネット・</span><span style="color: #333399;">YouTubeや路上ライブなどを中心に活動しているのですが、ひょんなことから（たいてい物語が動く時は“ひょんなことから”ですよね(^^ゞ）テレビに出演することになり、ブレイクしてしまいます。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;"> 公共放送である<strong>NHO(日本放送団体)</strong>にもその地道な活動(弱小芸能事務所と二人三脚で歩んできた活動が涙をそそり、その物語性がNHOに受けた)が評価され、たびたび番組に出演するように。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">そして、かつては国民的行事と呼ばれたが、いまでは普段よりも少し多くの家庭が見る程度に落ちぶれた年末の<strong>「紅白歌の祭典」</strong>。眞子は、NHOが会見で説明する<strong>『今年の活躍・実績』『世論の支持』『演出・企画に沿う出演者』</strong>を十分に満たしており、出場はほぼ確実と思われていたのだが・・・。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">そこには、陰でうごめく大手芸能プロダクションやスキャンダルを専門に扱う一匹狼のパパラッチ、さらにはNHO内部での権力闘争に明け暮れている剛腕プロデューサー<strong>大泉慎太郎</strong>の野心があった。佃煮晃平は、彼女を「紅白歌の祭典」に無事出場させることができるのか！？</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">なんて！？</span><br />
<span style="color: #333399;"> ・・、</span><br />
<span style="color: #333399;"> ・・・・、</span><br />
<span style="color: #333399;"> ちょっとベタですけど。 (-_-;)</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">でも、この結末は、</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">もちろん、280%！この<strong>「紅白歌の祭典」めでたく出場じゃない</strong>ですよ！</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">佃煮晃平とまだ良心が残っていた一部の若手NHO職員が手を合わせて、<strong>出場歌手選定を巡る薄汚い駆け引きを白日の下にさらして</strong>、公共放送のくせに『今年の活躍・実績』『世論の支持』『演出・企画に沿う出演者』などと<strong>あいまいな選定基準しか示せないNHOのお上体質を糾弾して</strong>いきます。</span><br />
<span style="color: #333399;"> 権力の座を虎視眈々と狙っていた大泉は失脚！</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">そして、結局「紅白歌の祭典」への出場は果たせなかったけれど、眞子は、独自に開いた年末ライブでファンの声援の中、本当の自分の目的（夢）は、応援してくれるファンのために唄い続けることという本当の目的を再確認して物語は終わります。</span><br />
<span style="color: #333399;"> 読み終わって（観終わって）スッキリ！！と、いけばいいのですが(;^ω^)</span><br />
-----------------<br />
<br />
さて、ついつい妄想が長くなってしまいましたが・・・、<br />
やばいです。これも「下町ロケット」の影響です！(^^ゞ<br />
<h3><strong>結局何が言いたいの！？　まとめます！</strong></h3>
腐っても「紅白歌合戦」は、多くの国民が楽しみにしている番組だと思います。<br />
<br />
にもかかわらず、曖昧な選考基準しか示さず、上から目線で「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」ということしか言えないNHKなど本当に必要のない放送局だと言いたいわけです。<br />
<br />
少なくとも、"皆さまのNHK"などときれいごとを並べるような真似だけはしてくれるなと言いたいのです。<br />
<br />
そして、昔から批判の対象になってきた、たかが<strong>「紅白」の選考基準を示すことも出来ずに</strong>、（それをほっぽらかして）、ついには<strong>マイナンバーと結び付けて受信料を半強制的に頂戴しようなんざ</strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>池井戸作品のどんな悪役よりもタチが悪い！</strong></span><br />
<br />
と、いうことで、NHKさん！<br />
民放さんと違って<strong>営業努力をしなくたって誰かかテレビ受信機を購入すれば、チャリンチャリンとお金が入ってくるシステムをそろそろあらためませんか</strong>。<br />
wowowやスカパーのように、見たい人がその対価を払うシステムに。<br />
もうBSでやっているじゃありませんか。<br />
<br />
BSで十分ですよ。<br />
<br />
朝ドラを毎日楽しみにしている皆さんへ・・・NHKがなくなっても大丈夫、きっとどこかの民放局がシメシメと代わりに繋いでくれますよ（多分(;´∀｀)<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新春「おもしろ荘」にみる2016年ブレイク芸人は&quot;ネルソンズ&quot;！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 10:13:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能・エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
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					<description><![CDATA[年末年始の過ごし方 皆さんそれぞれだと思いますが、毎年ほぼテレビの前で年越しを迎えている身として(;^ω^)、年越しの瞬間をどの番組で迎えるかは究極の選択といえます(ｳｿ(;´･ω･) で、最近の黄金パターンは、NHK「…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>年末年始の過ごし方</strong><br />
<br />
皆さんそれぞれだと思いますが、毎年ほぼテレビの前で年越しを迎えている身として(;^ω^)、年越しの瞬間をどの番組で迎えるかは究極の選択といえます(ｳｿ(;´･ω･)<br />
<br />
で、最近の黄金パターンは、NHK「ゆく年くる年」で大晦日の厳かな雰囲気を味わいつつ、5分前に<span style="text-decoration: underline;"><strong>テレビ東京(7ch)に合わせて恒例「シルベスターコンサート」で新しい年を迎えるというパターン！</strong></span><br />
今年はラヴェル作曲のバレエ音楽<strong>『ボレロ』</strong>。それを100年に1人の天才と称された<strong>バレエ界の至宝 シルヴィ・ギエムさん</strong>が特別出演して『ボレロ』の演奏終了とともに新年を迎えるという斬新な演出で2016年を迎えました。<br />
<br />
あれ、毎年本当に見事に<span style="text-decoration: underline;">カウントダウンの 3、2、1、ジャジャジャン！で演奏がピッタリ終了する</span>のですが、それに世界最高のバレリーナであるギエムさんが「世界ファイナルツアー」の締めくくり＆引退ステージとしての最後の貴重な舞だったのですね。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-2_47o-00.png"  rel="lightbox[2073] attachment wp-att-2074"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-2_47o-00-300x284.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-1-2_47o-00" width="300" height="284" class="alignnone size-medium wp-image-2074" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-2_47o-00-300x284.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-2_47o-00.png 454w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
毎年思うのですが、もっと早くチャンネルを合わせておけばよかったなぁと・・。<br />
------------------------<br />
<br />
そして、本題。今年も見てしまいました！年末年始恒例：<strong>若手芸人発掘アパート「おもしろ荘」スペシャル！</strong><br />
<br />
ここ数年、新年を迎えてから必ず見ているような気が・・（"＾ω＾）<br />
<br />
気が付けば、ブレイクしそうな若手芸人の登竜門になってきていますよね！？<br />
<br />
これまでこの番組の出演を機にブレイクした芸人さんは、古くは「オードリー」、最近では「日本エレキテル連合」、「クマムシ」、「おかずクラブ」など。<br />
そして今年ブレイクしそうな芸人さんは・・（"＾ω＾）<br />
登場10組の中にはたしているのか!?<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab__2016-1-2_57o-00.png"  rel="lightbox[2073] attachment wp-att-2082"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab__2016-1-2_57o-00.png" alt="SnapCrab__2016-1-2_57o-00" width="353" height="567" class="alignnone size-full wp-image-2082" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab__2016-1-2_57o-00.png 353w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab__2016-1-2_57o-00-187x300.png 187w" sizes="(max-width: 353px) 100vw, 353px" /></a><br />
<h3>■ 登場10組</h3>
<h4><strong>「ダイタク」</strong>（よしもとクリエイティブ・エージェンシー）</h4>
30歳過ぎの双子の漫才。"30過ぎの双子が一緒に電車に乗っていたら"というネタ。結構面白かったですが、今後双子ネタでどこまで世界を広げられるかが勝負ですかね!?<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ダイタク」なんへん：53</strong></span><br />
<h4> 「ネルソンズ」（よしもとクリエイティブ・エージェンシー）トリオコント。</h4>
いきなり笑えました！特に写真左端の"和田まんじゅう"は完全に飛び道具です（笑）！舌足らず?、滑舌が悪くてぎりぎり聞こえるくらいの話し方ですが、いい味が出ている。<br />
二人(青山と岸)が自殺しようとしているのを和田が止めようとするというネタ。二人が自殺しようとする理由(状況)よりも、和田の生き様の方が悲惨という・・。<br />
和田の個性が100%生きるネタでした。まだまだ他のコントを見てみたいですね！<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ネルソンズ」なんへん：59</strong></span><br />
<h4> 「脳みそ夫」（タイタン）</h4>
ピン芸人の脳みそ夫。モーツァルトに扮しての一人コント。ネタ自体はダジャレ多用でイマイチ(;^ω^)<br />
ただし、変な挨拶が耳に残ります。<br />
あざ～っす！<br />
こんちわ～す！<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「脳みそ夫」なんへん：53</strong></span><br />
<h4> 「ベビーシムズ」（ホリプロ）</h4>
芸歴1年という新人さん。でも年齢不詳。ゲストの小栗旬さん感想の"お上手ですよね！"という感想が的を得ている感じ。<br />
ネタも1年とは思えない完成度。まだまだ広がりそうですね。<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ベビーシムズ」なんへん：54</strong></span><br />
<h4> 「やさしい雨」（太田プロダクション）</h4>
しっかりしたコントを見せてくれるコンビでした。<br />
後藤ミキ略して"ゴミ"というのが笑えます。その役の松崎克俊(写真左)は、三次元の女性がダメで、1番好きなのがアニメの女性、2番目がアニメの男性、3番目が現実の男性、4番目にようやく現実の女性ということ。<br />
そこが一番印象に残りました(;´∀｀)<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「やさしい雨」なんへん：53</strong></span><br />
<h4> 「鶏あえず」（よしもとクリエイティブ・エージェンシー）</h4>
柔術：斬鉄の構え！　なんでも"斬鉄の構え"にしてしまうというネタ！<br />
斬鉄の構えをする渡久山敬士（写真右の赤いセーターの方）は髪を4年間切っていないという。有吉が他の構えも見てみたいと振るがイマイチでした(;'∀')。相方のものまね"となりのトトロのお母さんのメイ"の顔マネが受けた！<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「鶏あえず」なんへん：55</strong></span><br />
<h4> 「尼神インター」（よしもとクリエイティブ・エージェンシー）</h4>
おもしろ荘3回目の出演の女性コンビ<br />
一度見たネタでした。"元カレを引きずらない"というやつ。"引きずらないどころか抱かれとるやないか！"っていう。おもしろいけどもう一つインパクトがないかなという感じ<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「尼神インター」なんへん：54</strong></span><br />
<h4> 「ホタテーズ」（ホリプロコム）</h4>
ネタは"クズ漫才"。ちゃんとした漫才ですが、後藤亮介の方(写真右)が声がでかくて少しうっとうしい(;´∀｀)クズネタはあまり笑えず・・、ちょっと印象薄いかな。<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ホタテーズ」なんへん：50</strong></span><br />
<h4> 「ガール座」（松竹芸能）</h4>
芸歴2年目の女性コンビ。ネタは"女番長"<br />
笑えたというより面白かったです！百瀬なつき(写真左の方)完全に名前負けしているけどいい味出しています！<br />
「尼神インター」と「ガール座」、いい勝負ですね！<br />
でも、ブレイクするにはもう一つ何かが足りない感じです(*´з`)<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ガール座」なんへん：55</strong></span><br />
<h4> 「ZAZY」（よしもとクリエイティブ・エージェンシー）</h4>
本名、赤井俊之。智辯和歌山高等学校卒業で東京理科大学中退のインテリのネタは！<br />
紙芝居形式で、ただひたすら、<br />
絹江（き・ぬ・え）にパァンパン！絹江（きぬえ）にパンパンパン！(パンはフランスパンです)<br />
絹江（き・ぬ・え）にパァンパン！絹江（きぬえ）にパンパンパン！<br />
絹江（き・ぬ・え）にパァンパン！絹江（きぬえ）にパンパンパン！<br />
ひたすら、これ！やり切った感じ！リズムネタ？<br />
小栗旬が"これ好きですねぇ～"と。はまる人とハマらない人、真っ二つでしょうかね！？<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ZAZY」なんへん：54</strong></span><br />
<br />
----------------------------<br />
<br />
ということで、私が気に入った芸人(コンビ)は、1位<span style="color: #ff0000; background-color: #f7f3cb;"><strong>「ネルソンズ」</strong></span>が抜けていました！次はドングリの背比べですが、皆面白かったです！<br />
<br />
番組の結果は、<strong>1位<span style="color: #ff0000;">ネルソンズ</span>、2位<span style="color: #0000ff;">鶏あえず</span>、3位ZAZY</strong> でしたね。<br />
<br />
さあ、2016年に一番目にする芸人さんはこの中にいるでしょうか！？<br />
<br />
こうご期待です。<br />
<br />
お笑い関連記事 ⇒ こちらも良かったら「<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/m-1-2015　trendy-angel/">M－1復活！トレンディエンジェル第11代王者へ  感想＆My得点！</a>」<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「相棒14」視聴率下落は誰のせい？ 2015年テレビドラマは不作の年！？</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/ibou14-decline/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/ibou14-decline/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 15:20:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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					<description><![CDATA[「相棒14」の視聴率下落が止まらない！局内で囁かれはじめた“反町失敗説”① 「相棒」視聴率が最低水準に…反町隆史の“軽さ”も一因か② そんなニュースが目に留まりました。 当ブログでも、「相棒season14」の記事を随分…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20151215/Asagei_49003.html" target="_blank">「相棒14」の視聴率下落が止まらない！局内で囁かれはじめた“反町失敗説”</a>①<br />
<br />
<a href="http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/171603" target="_blank">「相棒」視聴率が最低水準に…反町隆史の“軽さ”も一因か</a>②<br />
<br />
そんなニュースが目に留まりました。<br />
<br />
当ブログでも、<strong>「相棒season14」</strong>の記事を随分UPさせていただいており、同番組の視聴率下落は他人ごとではありません！(ｳｿ(;^ω^))<br />
そんなわけで、関係者でもないのにその原因と、いや、ホントにそんなに騒ぐことなのかを考えてみました。<br />
（余計なお世話ですが（"＾ω＾）・・・。）<br />
<br />
そもそも、「相棒season14」の視聴率はどうなっているのか？<br />
<table style="height: 70px; border-color: #01000a;" width="399">
<tbody>
<tr style="background-color: #0d2ca8;">
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">相棒14</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">初回</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">2話目</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">3話目</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">4話目</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">5話目</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">6話目</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">7話目</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a;"><span style="color: #ffffff;">8話目</span></td>
</tr>
<tr style="border-color: #000000; background-color: #f1f2e1;">
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: center;">視聴率</td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><strong>18.4</strong></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><strong>17.6</strong></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><span style="color: #ff0000;">14.8</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><strong>15.9</strong></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><span style="color: #ff0000;">14.9</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><span style="color: #ff0000;">14.6</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><span style="color: #ff0000;">14.9</span></td>
<td style="border-color: #5c5a5a; text-align: right;"><span style="color: #ff0000;">12.9</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
ああ、確かに下がってはいますが・・、<br />
どうなんでしょうかね？<br />
もう<strong>season14</strong>ですからね！( ;∀;)　<span style="text-decoration: underline;">season1が始まったのが2002年ですよ！13年ですよ！！</span><br />
小学校、中学、高校とずっとやっているわけですから。<br />
いまさら、もう飽きられたのか！？と、騒いでも、ね。<br />
もう、とっくに飽きているわけで・・・(ｳｿ)。<br />
<br />
上記①の記事には、こうあります。<br />
<br />
<span style="color: #333399;">「普通のドラマの視聴率として考えれば十分に及第点の数字ですが、『相棒』はseason7から15％～20％超えの高視聴率をキープし続けています。再放送でも2ケタ台になることもあるドラマです。それだけに局内では“やはり反町は失敗だったのか？”と囁かれ始めています」</span><br />
<br />
＞ <strong>「普通のドラマの視聴率として考えれば十分に及第点の数字」</strong><br />
なのに・・、<br />
＞<strong> “やはり反町は失敗だったのか？”と囁かれ・・、</strong><br />
なんか、可哀そうですね、反町さん！<br />
<br />
まあ、でもまだ分からないですよ。season14はまだ第2クールもあるわけですし。<br />
<br />
しかし、そんなに「相棒」ってすごいドラマなんですね(;^ω^)<br />
※下記のグラフは「<strong>season1</strong>(2002年10月)<strong>～14</strong>」の<span style="text-decoration: underline;">平均視聴率推移</span>です。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00.png"  rel="lightbox[1824] attachment wp-att-1829"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00" width="815" height="510" class="alignnone size-full wp-image-1829" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00.png 815w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00-300x188.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00-768x481.png 768w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-15_12o-00-718x449.png 718w" sizes="(max-width: 815px) 100vw, 815px" /></a><br />
<br />
今のところ、（平均15.5%）今クールも十分健闘していると思いますけどね！<br />
まあ確かに、5話目以降、15%を切ってしまい、直近は13%を割ってしまったとなれば、いろいろ言われるのは仕方のない宿命なのかもしれません。<br />
ここは、相棒スタッフの正念場なんでしょう (;´･ω･)<br />
<br />
<span style="color: #008000;"><strong>season8から神戸尊役として及川光博さんが</strong></span><strong><span style="color: #008000;">二代目相棒</span></strong>として登場しました。正直、新鮮でした。相棒が代わったということで、一体相棒はどこに向かおうとするのかという興味と、さらには王子様キャラでお馴染みの?ミッチーが、はたして相棒にふさわしいのかというもう一つの興味、そして役柄の設定に謎（杉下右京を監視するスパイという設定が全編を通して緊張感を生み出した）があって、目が離せませんでした。<br />
そうした相乗効果でしょうか、<strong>season9、10の平均視聴率は、「相棒」史上最高の20.4%</strong>を叩き出しています。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">三代目相棒の甲斐享役としてseason11より成宮寛貴さん</span></strong>が起用されました。私は、どうにも違和感があって、なかなか慣れませんでした。でも、考えてみれば、それが逆にアクセントとなり、ドラマに引きつけられたのかもしれません。<br />
親父役の石坂浩二さんとの絡みもいい味付けでした。<br />
<br />
そして、<strong><span style="color: #0000ff;">四代目相棒。冠城 亘役の反町隆史さん登場</span></strong>。法務省キャリア官僚から警視庁への出向という設定で、初めは大丈夫か!?反町で！なんて心配したものですが、これが意外や意外（失礼(^^ゞ）、馴染んでいます。<strong>2人(杉下右京＝水谷豊さん)の相性バッチリ</strong>だと思います。<br />
<br />
でも、不思議ですね。皮肉というか、相性がいいだけではダメなんですかね？ここ最近は、確かにいい人過ぎて二人の間に緊張感がない！冠城 亘は、杉下右京に遠慮しすぎの感じ。。ちょっとオーバーアクションも目に付く。しかも、うるさい親父もいない。スパイでもない (;´･ω･)。<br />
・・・、<br />
<br />
※反町オーバーアクションについてはこちら　<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/ibou-sorimachi-overaction/">⇒ 2015秋ドラマ「相棒14」第7話感想：反町のオーバーアクションは“個性”なのか!?</a><br />
<br />
まあしかし、それらは、反町隆史さんだけの問題ではないですし、<br />
私も感じている推理劇としての面白さがない、とは思います。やはり来週も見たいと思わせる面白さ（ワクワク感）が必要だと思います。<br />
<br />
と、ここまでいろいろ言いたいことを書いてきましたが、なんだかんだ言っても最近の他ドラマよりも圧倒的な安定感があります！<br />
season14の後半は、ちょっとした変化があればまたそれなりの視聴率を獲得できると思います。<br />
後半に期待しています！（まだ早いですか(^^ゞ）<br />
<br />
で、関連して、<br />
<h3>相棒の視聴率下落は、本当に「ドラマ」のせいなのか？</h3>
考えてみましょう！<br />
<br />
もう周知の事実ですが、私たち視聴者の<span style="color: #ff0000;"><strong>ドラマ離れ、テレビ離れ</strong></span>が進んでいることは間違いないと思います。<br />
そりゃそうでしょうよ！今は<strong>スマホやタブレットで動画があふれています。</strong>それで十分楽しんでいますからね。私の周りの若者は、テレビすら購入していない人もいます！昭和世代からは考えられませんけど(;'∀')<br />
その傾向は、<span style="text-decoration: underline;">ここ2～3年で加速しているような気がします</span>。<br />
<br />
ということで、ここ10年の<strong>ドラマ【平均視聴率】<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">15%以上のドラマが何本あったのか</span></span></strong>調べてみました。<br />
それがこちら↓<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_2015-12-15_23.png"  rel="lightbox[1824] attachment wp-att-1831"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_2015-12-15_23.png" alt="SnapCrab_2015-12-15_23" width="758" height="430" class="alignnone size-full wp-image-1831" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_2015-12-15_23.png 758w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_2015-12-15_23-300x170.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_2015-12-15_23-718x407.png 718w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /></a><br />
<br />
あちゃ、<strong>2015年に平均視聴率15%以上を獲得したドラマはわずかに<span style="color: #ff0000;">2本</span></strong><br />
1本は、ご存知<strong>「下町ロケット」</strong>（先週までの平均です）<strong>18.2%</strong><br />
もう1本が<strong>「相棒season14」</strong>（先週までの平均）<strong>15.5%</strong>　やっぱりさすがですね( ｀ー´)ノ 相棒！<br />
<br />
しかし、確実に年々高視聴率を取れるドラマが減っています！<br />
ドラマの質が落ちたのか、それとも娯楽媒体の多様化か？<br />
<br />
はたまた、<strong>2015年が不作の年</strong>だったのか！？<br />
<br />
その答えは、2016年のドラマが教えてくれると思います。<br />
私は今年もそれなりに楽しませてもらいましたので、やはり<strong>娯楽の多様化、特に動画の多様化が進んだせいだと</strong>みますがね！<br />
( ´∀｀)はたして！？<br />
<br />
さあ、今年もあとわずか！2015年の誇りを背負って<strong>「下町ロケット」</strong>がどこまで視聴率を伸ばせるのか、テレビドラマ文化のすべての期待と希望を乗せてファイナルが打ち上げされます！羽生選手張りの相当のプレッシャーかと思いますが、楽しみにしたいと思います。<br />
相棒は、後半に向けて少し変化が欲しいところですね！<br />
<br />
最後に、視聴率調べたついでに"おまけ"です。<br />
<br />
この10年(2006年～2015年)の<strong>テレビドラマ「平均視聴率」<span style="color: #ff0000;">ベスト30</span></strong>を掲載して終わります！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_12-15_36o-00.png"  rel="lightbox[1824] attachment wp-att-1833"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_12-15_36o-00.png" alt="SnapCrab_12-15_36o-00" width="652" height="746" class="alignnone size-full wp-image-1833" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_12-15_36o-00.png 652w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_12-15_36o-00-262x300.png 262w" sizes="(max-width: 652px) 100vw, 652px" /></a><br />
<br />
前のグラフからも分かりますが、2006～2008年の3年間でベスト30の半数(50%)を占めています！<br />
その半数に及ぶドラマは、今年や昨年のドラマと比較してよりクオリティが高いと言えるのか!? ですね(-_-;)<br />
<br />
いまさらですが、<br />
やはり娯楽の多様化、動画媒体の多様化が進んだと、そういうことだと思いますが、<br />
いかがでしょうか？<br />
・・・。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>有吉弘行が「M-1」への意見にマジギレ!? それに対してモノ申す！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/ariyoshi-m-1-majigire/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/ariyoshi-m-1-majigire/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 11:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1701</guid>

					<description><![CDATA[今日のライブドアニュースで目にとまった記事 livedoor NEWS 有吉弘行が「M-1グランプリ」への意見にマジギレ「まず勝者を称えろ」 “んっ、なんだなんだ、Ｍ-1がどうした？　有吉がまた何にキレたんだ!?”と思っ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
今日の<strong>ライブドアニュース</strong>で目にとまった記事<br />
<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/10924441/" target="_blank">livedoor NEWS</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/10924441/" target="_blank"> 有吉弘行が「M-1グランプリ」への意見にマジギレ「まず勝者を称えろ」</a></strong></span><br />
<br />
“んっ、なんだなんだ、Ｍ-1がどうした？　有吉がまた何にキレたんだ!?”と思って読んでみました。<br />
<br />
以下要約すると、6日放送のラジオ番組「有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER 」（JFN）で、<strong>有吉弘行が「M-1グランプリ」の優勝者叩きの風潮に異論を唱える一幕があった</strong>。という記事でした。<br />
---------<br />
<strong>おっ、世間にそんな“風潮”があるとは知りませんでした。</strong><br />
<strong> トレンディエンジェル　なぜそんなに叩かれているんだ？</strong>　というのが最初の感想。<br />
---------<br />
続けて・・、<br />
<span style="color: #333399;">リスナーからのメールで「M-1グランプリ」で4位で終わった<strong>「タイムマシーン3号」</strong>について、<strong>Yahoo!の視聴者投票では1位だった</strong>という結果が知らされた。と。<span style="color: #c4290e;"><strong>（そうなんですね～、私は「銀シャリ」が1番でしたけど(^_^;)）</strong></span></span><br />
<span style="color: #333399; line-height: 1.5;">また、メールの投稿者は「決勝進出者でこれから1番売れるのはタイムマシーン3号かもしれません」とも書き添えていたが、それを読んだ</span><strong style="color: #333399; line-height: 1.5;">有吉は「そんなわけねえだろ…。どういう素人考えなんだよ」とバッサリ切り捨てた</strong><span style="color: #333399; line-height: 1.5;">と。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;"> 続けて、「<strong>すぐネット投票…。何のために審査員を選んでやってるんだよ。今日、みんなが選んだチャンピオンだろうがよ。『ひょっとしたら…』とかうるせえなあ。まず『トレンディエンジェル、おめでとう』で良いだろう、バカが</strong>」と嫌悪感を露わに苦言を呈した。</span><br />
<span style="color: #333399;"> 有吉は続けて「<strong>これが日本人の悪いところだよ！</strong>」と、声を荒げ「<strong>まず、勝者を称えてください。すぐ『あれがこうじゃないの？』とか『システムがこうなんじゃないの？』とか『視聴者投票ではこうだけど』とか、うるせえんだよ</strong>」と、厳しい指摘をした。</span><br />
<span style="color: #333399;"> で最後にトレンディエンジェルにエールを送った。</span><br />
-------------<br />
ということらしいですね。<br />
<br />
どうしてそういう流れになったのかは分からないので、あまり強くは言えないのですが・・、<br />
<br />
有吉さんの発言で<strong>意味不明</strong>なのは、「すぐネット投票…。何のために審査員を選んでやってるんだよ。<span style="color: #333399;"><strong>今日、みんなが選んだチャンピオンだろうがよ。</strong></span>」の<span style="text-decoration: underline;"><strong>“みんな”</strong></span>って言葉。多分、<strong>審査員の9人</strong>のことですよね。<br />
プロの漫才師9人のことを“<strong>みんな</strong>”って呼ぶのはどうかと思いますけど。<br />
“みんな”ではなくて“<strong>ちゃんとしたプロの審査員が</strong>”選んだって言うのなら分かりますけど･･･。<br />
<strong>“みんな”って言ったら、<span style="text-decoration: underline;">それは“Yahoo!の視聴者投票”のことを指してしまう</span>と思います。</strong><br />
<br />
まあ細かいことはいいとしても、突然、「<strong>これが日本人の悪いところだよ！</strong>」と吠えたのは、要するに、優勝者を称えずに、揚げ足を取ったような批判をするのが許せないということですかね・・!?<br />
それとも、ネットでの意見が気に食わないということなのか？<br />
<br />
でも、<span style="text-decoration: underline;">誰が審査をやっても文句を言う人は必ず一定数はいるもの</span>。それをひとくくりにして"日本人の悪いところだよ！"と言われても、ピンときませんね。<br />
ネットでの匿名による批判に対する文句なのかな？<br />
<br />
意味もなく優勝者叩きをするのはどうかと思いますが・・・、世間は、そんな風潮なんでしょうか？　 例えば、10月に行われたコント日本一のキングオブコントで優勝した「コロコロチキチキペッパーズ」も同様に叩かれたのでしょうか？<br />
<br />
でも、<strong>お笑いって、<span style="color: #ff0000;">人それぞれの感性で笑えるか笑えないかが大きく違ってきますから・・、</span>笑えなかった演者を称えよという意見には少し違和感</strong>を覚えます。“おめでとう”と素直に言うのはいいとして、別の組の方が面白かったという意見があるのはごく自然なこと。（トレンディエンジェルがつまらなかったということじゃないですよ(^^ゞ）<br />
<br />
リピートですが、“誰が審査をやっても文句を言う人は必ず一定数はいるもの”<br />
また同時に、審査員の漫才師が変われば、また違った結果が出ても不思議じゃないですよね。<br />
<br />
<strong>プロと素人</strong>では、当然見ているところ（きっとネタの構成とかテクニックとか、間とか、よく分からないですが・・）が違うわけで、結果、素人投票ではそこそこの人が<strong>トレンディエンジェル</strong>よりも<strong>タイムマシーン3号</strong>の方が面白かったというのなら、それはそれでいいんじゃないかと思います。だって仕方ないでしょうそれは。<br />
<br />
有吉さん、何がそんなに気に入らないのか？<br />
<br />
漫才コンビの皆さんは、ものすごい労力と時間を使っていて、それを知っている有吉さん（お笑い業界の人の立場）から言うと、その努力が報われたコンビを祝福しようじゃないか！という有吉さんのお笑い愛に溢れた発言なんだと理解しますが・・・、<br />
<br />
しかし、それをもって<span style="color: #ff0000;"><strong>素人を叩くのは筋が違う！</strong></span>と思います。<br />
<br />
お笑いは人それぞれの感性！　キツイかもしれませんが、つまらないと感じたものに対して“称える”必要はないと私は思います。もちろん、わざわざ<strong>けなす</strong>必要も<strong>貶める(おとしめる)ような発言も一切なし</strong>ですけど！<br />
<br />
さらに言うと、<strong>お笑いって、そういう世界なんじゃないの？</strong>って思います。<br />
素人から<strong>つまらないよ！</strong>って言われながらもそれに対して"<strong>なにくそ</strong>"って思って頑張り続けるのが<strong>プロフェッショナル</strong>なんじゃないのかって思うのです。<br />
それがＭ－１という舞台においても、です。<br />
<br />
ネット投票なんて今始まったことでもないですし、皆が何を思っているのか、評価しているのかを知りたいと思うのは至極当然のことだと思います。また、最近はテレビでもそうした視聴者投票をどんどん採用していますし・・。<br />
<br />
その結果、自分のひいきと違う結果が出ると、がっかりしたり、時には頭にくることもありますが、それも受け入れるしかないですよ。<strong>特にプロならなおさら</strong>です！<br />
それを否定したら、ホントにテレビもラジオもつまらなくなる一方だと思いますし。<br />
<br />
もちろん<strong><span style="color: #0000ff;">誹謗中傷の類はまた別の話で、それは許されない</span></strong>と思いますけど。<br />
今回の一件は、トレンディエンジェルに対してそんな感じ（こき下ろしたりけなすようなコメントが多数寄せられたのなら？）だったのなら頭にくるのも分かりますが・・・。<br />
<br />
メールの投稿者が、「決勝進出者でこれから1番売れるのは<strong>タイムマシーン3号</strong>かもしれません」と書き添えていたが、それを読んだ有吉は「<strong>そんなわけねえだろ…。どういう素人考えなんだよ</strong>」と<strong>バッサリ切り捨てた</strong>と。<span style="color: #008000;">(タイムマシーン3号を貶める発言です!?、お笑い愛は一部限定なの？)</span><br />
<br />
まさに“素人”の意見なんだから聞き流してやってください。<br />
<br />
そして、<strong>Yahoo!の視聴者投票では1位だった「タイムマシーン3号」についても、<span style="color: #ff0000;">まず『タイムマシーン3号、おめでとう』で良いだろう</span></strong>、ってことです！<br />
<br />
といっても、そういう素人意見に対して尖がったコメントを返すのが有吉さんのスタイルなので仕方ないとは思いますが。最近は、有吉さんの出る番組が<strong>仲間うち</strong>でチマチマ言いたいことを言い合って、<strong>仲間うち</strong>で楽しんではしゃいでいる感がつまらないので見ていられないのです。「それは素人考えなんだよ！」とブチ切られるかもしれませんが・・！？<br />
(-_-;)<br />
<br />
<strong>"言われてなんぼ"の世界だと思うのですが！</strong><br />
<br />
※素人考えをバッサリ切り捨てた有吉さんですが ⇒ その素人に支えられてのプロだと思います。<br />
<br />
先日のＭ１グランプリ、お笑い大好きな私もブログで素人なりに採点して楽しんでいるので、いいじゃないか！素人が素人なりに採点して楽しんだって！　と思いますし、<br />
同時に、<strong>まず『トレンディエンジェル、おめでとう』だろう</strong>という有吉さんの<strong>上からの押しつけ意見（</strong>たとえそれが優しさだとしても、<strong>素人を叩くのは筋が違う！）に反論したくて</strong>、記事にしてみました。<br />
<br />
Ｍ－１グランプリについては、こちらの記事もご覧ください(^^ゞ<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/m-1-2015　trendy-angel/">M－1復活！トレンディエンジェル第11代王者へ  感想＆My得点！</a></strong><br />
<br />
最後に、<strong>トレンディエンジェル</strong>、<strong>ジャルジャル</strong>、<strong>銀シャリ</strong>、そして<strong>タイムマシーン3号他のコンビさんたちにエールを送って終わります( ｀ー´)ノ</strong><br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。<br />
<br />
お笑い関連記事　こちらもよかったらご覧ください(^^ゞ<br />
<br />
<strong>⇒<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/king-of-comte-2015/">「キングオブコント2015　コロコロチキチキペッパーズ優勝！サァー!・クレィ!」</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>M－1復活！トレンディエンジェル第11代王者へ  感想＆My得点！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/m-1-2015%e3%80%80trendy-angel/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/m-1-2015%e3%80%80trendy-angel/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 16:25:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1662</guid>

					<description><![CDATA[5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「Ｍ―１グランプリ」 敗者復活から勝ち上がった「トレンディエンジェル」が見事優勝しました！ エントリー数3472組の頂点です！ ちなみに、10月に開催されたコント日本一「キングオブコント…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
5年ぶりに復活した<strong>漫才日本一決定戦<span style="font-size: 14pt;">「Ｍ―１グランプリ」</span></strong><br />
敗者復活から勝ち上がった「<span style="color: #ff0000;"><strong>トレンディエンジェル</strong></span>」が見事優勝しました！<br />
<br />
エントリー数<span style="text-decoration: underline;">3472組の頂点</span>です！<br />
<br />
ちなみに、10月に開催されたコント日本一「キングオブコント」の総数は2455組ですから、なんと1000組以上漫才の方が多いのですね(;'∀')。<br />
これは本当に厳しい戦いです！<br />
※コント日本一「キングオブコント」の<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/king-of-comte-2015/">感想はこちら⇒ キングオブコント2015　コロコロチキチキペッパーズ優勝！</a></strong><br />
<br />
そんな中、第7回（2007年）優勝者<strong>サンドウィッチマン</strong>に続き、敗者復活戦からの下剋上優勝を勝ち取ったのが、「トレンディエンジェル」でした。<br />
<br />
5年ぶりに復活した「M－1」がこれまでのルールを変更したところは、応募可能なコンビの結成年数を10年から5年引き上げて15年以内としたところ（この5年のブランクを考えた措置だということ）。<br />
予選には、ナイツなどベテランといってもいいコンビの顔もありました。<br />
それから審査員。過去10組の優勝コンビからアンタッチャブルを除いた9組の内から各一人が選ばれ9人で務めていました。<br />
<br />
審査方法は、審査員一人が各組を100点満点で採点していきます。<strong>満点は100点×9人で900点</strong>ですね。<br />
まずは、<span style="text-decoration: underline;">ファーストラウンド</span>で敗者復活組を含めて9組が漫才を披露。得点上位3組が<span style="text-decoration: underline;">最終決戦</span>に残り、もう1ネタを披露して、優勝者を決定します！<br />
<br />
さて、私は、前回の「キングオブコント」に味を占め、今回も自分が審査員になったつもりで採点してみました。<br />
これ、結構楽しいです！( ｀ー´)ノ<br />
<br />
持ち点は各100点。<br />
採点基準は、これも「キングオブコント」同様、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>単純に、ネタで声が思わず出てしまうくらいに自分が笑えるか、笑えないかで採点しました！</strong></span><br />
完全に自分の好みです！( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、ファーストラウンドから！（出場順）<br />
<table style="border-color: #918e8e; background-color: #f7f6e4;">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #4536c9;"></td>
<td style="background-color: #4536c9;"><span style="color: #ffffff;"><strong>コンビ名</strong></span></td>
<td style="background-color: #4536c9;"><span style="color: #ffffff;"><strong>審査員得点</strong></span></td>
<td style="background-color: #4536c9;"><span style="color: #ffffff;"><strong>平均点</strong></span></td>
<td style="background-color: #e67219;"><span style="color: #ffffff;"><strong>my得点</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>メイプル超合金</td>
<td style="text-align: center;">796⑦</td>
<td style="text-align: left;">88.4</td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;">89⑤</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>馬鹿よ貴方は</td>
<td style="text-align: center;">791⑧</td>
<td style="text-align: left;">87.9</td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;">82</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>スーパーマラドーナ</td>
<td style="text-align: center;">813④</td>
<td style="text-align: left;">90.3</td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;">84</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>和牛</td>
<td style="text-align: center;">806⑥</td>
<td style="text-align: left;">89.6</td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;">86</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td><span style="color: #ff0000;"><strong>ジャルジャル</strong></span></td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>834①</strong></span></td>
<td style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><strong>92.7</strong></span></td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;"><span style="color: #ff0000;"><strong>93①</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">銀シャリ</span></strong></td>
<td style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">818③</span></strong></td>
<td style="text-align: left;"><strong><span style="color: #ff0000;">90.1</span></strong></td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;"><strong><span style="color: #ff0000;">92②</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>ハライチ</td>
<td style="text-align: center;">788⑨</td>
<td style="text-align: left;">87.6</td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;">87</td>
</tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>タイムマシーン3号</td>
<td style="text-align: center;">816⑤</td>
<td style="text-align: left;">90.1</td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;"><strong><span style="color: #ff0000;">91③</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td><span style="color: #ff0000;"><strong>トレンディエンジェル</strong></span></td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>825②</strong></span></td>
<td style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><strong>91.7</strong></span></td>
<td style="text-align: left; background-color: #f5dda2;">90④</td>
</tr>
</tbody>
</table>
ファーストラウンドは、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">1位：ジャルジャル、2位：トレンディエンジェル、3位：銀シャリ</span></strong></span>という結果に。この3組が最終決戦に進みます。<br />
<br />
ちなみに、私のなかでは（<strong>my得点</strong>）、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>1位：ジャルジャル、2位：銀シャリ、3位：タイムマシーン3号</strong></span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #333333;">となりました。</span></span><br />
<br />
残念ながら、タイムマシーン3号が最終決戦に進めず(;´∀｀)<br />
<strong>トレンディエンジェルの"勢い"に負けた感じ。</strong><br />
<br />
予選の驚きは、一番手の「<span style="color: #ff6600;"><strong>メイプル超合金</strong></span>」。初めて見るコンビでした。それもそのはずまだ結成3年目ということなんですね。<span style="text-decoration: underline;">my得点では5番目の評価</span>でした！一番手という難しいポジションでいきなり笑わせてもらい、またその内、別のネタも見てみたいと思いましたね。<br />
あとは、<span style="text-decoration: underline;">「<strong>ハライチ</strong>」が最下位</span>という結果も、う～ん、ちょっと岩井の方が噛みすぎたのか(;^ω^)。ネタは好きだったのですが、"すぐヤラせる女"っていうところは必要なかったかなぁと・・。<br />
<br />
最終決戦に残った3組は、順当な結果だったかと思います。<br />
「<strong>ジャルジャル</strong>」のネタは、いつも変わっているのですが、"なんぜやねん""この群衆"、突然の"もうええわ"、"ひざの峠越え"とかとか、言葉のちょっとした"言い間違い""アクセント""ニュアンス"を笑いに変えていくというのは笑えました。彼らはいつも独特ですね(;´∀｀)<br />
<br />
「<strong>銀シャリ</strong>」は、こんなに面白かったでしたっけ？でも一番"漫才"をみているという感じでしたね。"醤油フェスティバル"という突っ込みとかね。"ベルリンの壁"とか。笑った(;^ω^)　二人の息ピッタリでした。<br />
<br />
そして、最終決戦へ！<br />
ネタ披露の順番は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>①銀シャリ、②トレンディエンジェル、③ジャルジャル</strong></span><br />
<br />
<strong>①銀シャリ</strong>の登場：はじめは、"ベートーベンのさだめ（うんめい）"とか、"静寂のウの字もない"などの言葉遊びネタからまたもや"ベルリンの壁"をぶち込んできて、安心して見ていられました。"上の階にコンビニがある"とか"千円入りま～す"とか、想像したら笑えました。<br />
・<span style="text-decoration: underline;"><strong>my得点：92点</strong></span>（最終決戦は得点による争いではないのですが、引き続き勝手に付けていきました(;^ω^)）<br />
<br />
②<strong>トレンディエンジェル</strong>："<strong>サイザップ</strong>"というネタがすべてを凝縮している、と思いましたね。"斎藤のザップ"略して"サイザップ"。最後は"<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">はげネタ</span></span></strong>"という<span style="text-decoration: underline;">鉄板の笑い</span>を持っている二人ですが、それだけでは途中で飽きてきて笑えなくなるのです。が、最近は、はげネタ以外に<span style="color: #ff0000;"><strong>"斎藤さん"というキャラ</strong></span>をネタにした笑いでもう一つの武器を手にした感じです！<br />
(;´∀｀)それにプラス<strong>今夜は勢いがありました！</strong><br />
<br />
敗者復活という、言ってみれば負けてもともとという開き直りがトレンディエンジェルに勢いをもたらしたのかもしれません。<strong>見ている側（審査員たち）もその勢いに押されたように感じました！</strong><br />
<strong>・my得点：90点</strong><br />
<br />
③<strong>ジャルジャル</strong>は、正直、ネタによってはダメかもしれないと始まる前にそう思って見ました。その予感が的中！<br />
ファーストラウンドとほぼ同じ構成で、「言葉」が変わっただけでは、見ていてちょっときつくなりました。<br />
同窓生→同級生、はつめて→はじめて、"イライラ(イラ)"一つ単語が多い。"カリ"（カリ）一つ単語が少ない。などね。審査員に指摘されていましたが、漫才にストーリーがないんですよね(;´∀｀)。なので言葉の遊び（いじり）だけだと飽きてくるのかも・・!?<br />
・<strong>my得点：87点</strong><br />
<br />
そして、9人の審査員のうち、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>「銀シャリ」に入れたのが２人。</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">「トレンディエンジェル」に入れたのが６人</span></strong></span>。<br />
ファーストラウンドでトップだった<span style="text-decoration: underline;"><strong>「ジャルジャル」に入れたのは１人</strong></span><br />
<br />
<strong>優勝は「トレンディエンジェル」</strong>！圧勝でしたね。こんなに差がつく感じではなかったと思うのですが、何度も言って恐縮ですが・・、勢いの差かな～!？　　ペ、ぺっ！斎藤さんです！( ｀ー´)ノ<br />
<br />
※私の中での優勝は、「銀シャリ」でした。僅差でありました。もうどっちが優勝であっても納得です。<br />
<br />
ただ、もう一回ネタを見てみたいコンビというなら・・・（"＾ω＾）そうですね、「<strong>メイプル超合金</strong>」と「<strong>タイムマシーン3号</strong>」でした(^^ゞ<br />
<br />
では、最後になんへんを<br />
<h2>Ｍ―１グランプリ2015　優勝コンビ：トレンディエンジェル　なんへん：59</h2>
※しかし、自分で得点を付けていると、途中からどの組が面白かったのかとか、よく分からなくなってきます。本当に審査員の方は大変だと思いました。ご苦労さまでした。。<br />
<br />
さらにもう一つ。昨夜のゴールデン時間帯は、今田耕司をずっと見ていたような・・・(^_^;)。<br />
M-1とは関係ないですけど、<strong>「下町ロケット」</strong>の天才心臓外科医役、<span style="text-decoration: underline;">セリフの棒読みがかなり気になり始めました</span>。他の役者さんたちとの会話の場面、明らかに自然な会話の流れの中に、突然異質なものが入り込んで来たような感じ。う～ん、厳しいです！<br />
<br />
Ｍ－１関連記事はこちらもどうぞ<br />
<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/ariyoshi-m-1-majigire/">有吉弘行が「M-1」への意見にマジギレ!? それに対してモノ申す！</a></strong><br />
<br />
以上。<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/m-1-2015%e3%80%80trendy-angel/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>フジTV！ゴールデンでテレ東に抜かれる！ホントはどっち見る？フジTV vs テレ東 ガチ対決！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/7ch-vs-8ch-2015/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/7ch-vs-8ch-2015/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 14:56:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1636</guid>

					<description><![CDATA[まったく、自分には関わりのないことなのに、なぜだか気になる"視聴率"！？ 日常の会話にもたびたび登場するので、自分だけが気にしているわけではないと思うのですが・・・(^^ゞ、 自分が見ている番組の視聴率が高ければ、"やっ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
まったく、自分には関わりのないことなのに、<strong>なぜだか気になる"視聴率"！？</strong><br />
<br />
日常の会話にもたびたび登場するので、自分だけが気にしているわけではないと思うのですが・・・(^^ゞ、<br />
<br />
自分が見ている番組の視聴率が高ければ、"やっぱりね、みんなも見ているのか!"と納得したり、逆に異常に低かったりすると"なんでだろ？自分の好みがおかしいのかなぁ"と、ちょっと不安になったりして（"＾ω＾）・・・。<br />
<br />
不思議ですね！？　視聴率って。<br />
<br />
皆さんはいかがですか？<br />
<br />
さて、そんな、まったく自分には関係がないのに変に気になる視聴率の話に昨日ちょっとしたニュースが飛び込んできました。<br />
しかも、そのタイトルが刺激的で、目を引きます！<br />
<br />
<strong>フジ震撼 ゴールデン帯の週間視聴率でテレ東に抜かれる－Yahoo ニュースより－</strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">"震撼"</span></strong>！！ですよ！　普通はテロとかそんな大事件でしかお目にかかることのない単語ですよ(;´∀｀)<br />
<br />
こんな内容です。↓<br />
----------------<br />
<span style="color: #333399;">「数字を見た瞬間、その場にいた全員が凍りつきましたよ。まさかテレ東に抜かれるなんて……。前代未聞の事態です」（フジテレビ社員）</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">だそうです。続けて、↓</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">フジテレビが大変なことになっている。１１月２３～２９日のゴールデン（１９～２２時）の週間視聴率が７．６％を記録。８．０％だったテレ東に抜かれ、民放５位に転落してしまったのだ。「振り向けばテレ東」なんて言ってる場合ではない。今や「振り向けば誰もいない」という状況だ。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">かつて「ライバル」といわれた日テレは、同週のゴールデンで１２％とぶっ千切りのトップ。全日（６～２４時）とプライム（１９～２３時）も１位となり、週間視聴率で今年４２回目の３冠を達成している。２年連続の年間３冠王は確定的で、フジテレビとの差は広がる一方だ。</span><br />
<br />
<span style="color: #333399;">「全日とプライムでは何とかテレ東に勝ちましたが、ゴールデンで負けるのは致命的です。その週の視聴率ベスト３０で、フジテレビの番組でランクインしたのは『サザエさん』のみ。バラエティーもドラマもダメ。ヒット番組が全くなく、当然の結果といえば当然の結果なのですが……。どうすればいいのか、社員もわからないんです」（前出のフジテレビ社員）</span><br />
-----------------<br />
<br />
確かに、かつての勢いは感じられないというか、面影もないですね！<br />
あれって、バブルの頃、1980年代でしたかね？<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="text-decoration: underline;">「楽しくなければテレビじゃない」</span></strong></span>というキャッチフレーズ！そして生まれた『<strong>THE MANZAI</strong>』や『<strong>オレたちひょうきん族</strong>』『<strong>笑っていいとも!</strong>』<br />
当時バラエティ番組はフジが席巻していました！　深夜の『<strong>オールナイトフジ</strong>』とかね。私も見ていました！オールナイターズという女子大生たち、懐かしいなぁ。<strong>とんねるず</strong>もこの番組からブレイクしました。<br />
1982年～1993年まで12年連続で「年間視聴率三冠王」（ゴールデン・プライム・全日でトップ）を達成。<br />
それから「<strong>トレンディドラマ</strong>」で生まれた「<strong>月9</strong>」とか。<br />
いや～、懐かしいですね～(;^ω^)<br />
<br />
だからか、今も続いている「<strong>とんねるずのみなさんのおかげでした</strong>」を見ると、なんだかここ（胸のあたり）が苦しくなるのですよ(;´･ω･)。なんか切なくなるというか！？　まだ頑張ってるんだな～って。いつもね。<br />
<br />
さて、<strong>ノスタルジーはここまでにして！</strong><br />
<br />
いや、そうは言うけど（今や「振り向けば誰もいない」という状況）、<span style="color: #0000ff;"><strong>本当に!?、実際のところどうなの！？って</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong>思いまして、比較してみました！</strong></span><br />
この<span style="text-decoration: underline;">1週間のゴールデン（19:00～22:00）時間帯のテレビ番組</span>を。<br />
もちろん、すべて見ることはできないので、番組表対決です。<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">もし、この二つのテレビ局しかなかったとしたら、どちらの番組を選ぶのか、チャンネルを合わせるのか！？</span><br />
もしかしたら、やっぱりかつての王者・フジテレビの方がまだまだ面白いのではないか？　なんて思ったりして・・。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>ガチ勝負してみました！</strong></span><br />
<br />
それが以下の表です。<br />
<br />
2つの番組のどちらを見るか？<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>◎が、絶対こっちを見る！</strong></span><br />
〇は、多分、こっちを見る。<br />
△は、多分、相手を見るけど、そっちがつまらなければ、こちらもアリ。<br />
<strong>× は、この番組は見ない！</strong><br />
<br />
以上です。<br />
そて、結果はどうなったでしょう？<br />
（"＾ω＾）・・・。<br />
<table style="background-color: #f7f6df; border-color: #f2eded;" width="406">
<tbody>
<tr style="background-color: #021bbd;">
<td style="text-align: center;" width="28"><span style="color: #ffffff;"> <span style="font-size: 10pt;">時間</span></span></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><span style="color: #ffffff;">7ch／テレビ東京</span></td>
<td style="text-align: center;" width="32"><span style="color: #ffffff;"> ◎×</span></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><span style="color: #ffffff;">8ch／フジテレビ</span></td>
<td style="text-align: center;" width="32"><span style="color: #ffffff;">◎× </span></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>金</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>11月27日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19</td>
<td width="157">18:58 <strong>コレ考えた人、天才!?役立つ生活の知恵～行列店の看板メニューが自宅で作れる～</strong><br />
▼小豆島オリーブ農家の絶品鍋&amp;スイーツ▼有名店のハンバーグを家庭で再現▼冷え症撃退!しょうが湯、ウォッ…</td>
<td style="text-align: center;">◎</td>
<td width="157">19:00 <strong>巷のリアルTV　カミングアウト!</strong><br />
▼ストーカー元加害者が激白!殺害計画…逮捕実刑判決…施設で治療▽今激増!高齢者犯罪シルバーストーカーの実…</td>
<td style="text-align: center;">×</td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td width="157">20:00 <strong>釣りバカ日誌　第6話　ハマちゃん母が緊急上京!!熟年離婚の危機!?濱田岳×西田敏行</strong><br />
▼ハマちゃんの両親が離婚!?突然上京した母・とし子が見知らぬ男と密会するところを目撃したハマちゃん。…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
<td width="157">19:57 <strong>ダウンタウンなう</strong><br />
▼坂上忍と本音ハシゴ酒(1)亀田大毅が引退後初登場!更に高田が大晦日格闘技の仰天カード発表(2)高畑淳子の…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td width="157">20:54<strong> 所さんのそこんトコロ!</strong>【今夜は祝10周年だから所さんもロケに行ってきましたSP】<br />
▼所さん仰天!新宿の町工場が作る世界初の人命救助(秘)ボート▽清水ミチコも歓喜!日本最古の貴金属店の立入禁止(秘)▽番組史上最多のお宝が!豪商開かず大金庫▽世界の墓場</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
<td width="157">21:00 <strong>金曜プレミアム・アンダーウェア</strong><br />
▼出演　桐谷美玲、大地真央　高級ランジェリー業界の舞台裏を描くお仕事ドラマ。大きな下着ショーを開催するために悩む新人、そして社員達。新たな展開が始まる!</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>土</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>11月28日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19<br />
/<br />
20</td>
<td width="157">18:30 <strong>土曜スペシャル　所でナンじゃこりゃ!?世界中から滅多に見られないモノ集めましたSP</strong><br />
▼世界一乾燥地帯に出現!悪魔がすむ真っ赤な湖▽棺おけに人生すべてをかけるアフリカ(秘)民族▽ナゼ?海の上を走るトラック▽阿蘇の山中に白い球体だらけ集落!?▽ネコ(秘)習性(他)</td>
<td style="text-align: center;"><strong>○</strong></td>
<td width="157">19:00<strong> 有吉のニッポン元気プロジェクトおーい!ひろいき村SP【有吉&amp;西島秀俊も大興奮】</strong><br />
▼夢対決!ペットの中で一番速く走るのは何?最速犬VS競馬VSダチョウVSカンガルーVSシマウマ50m走で決着▽佐々木健介&amp;浜口京子が綱引き全国大会に参戦</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td width="157">21:00 <strong>出没!アド街ック天国～世界注目の飲み屋街　新宿　花園～</strong><br />
▼酉の市情報▽海鮮屋台&amp;切山椒…屋台グルメ▽絶品水炊き!とり鍋▽4大中華が一度に食べられる名店▽今話題!ゴー…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
<td width="157">21:00 <strong>土曜プレミアム・世にも奇妙な物語25周年!秋の2週連続SP～映画監督編～</strong><br />
▼超豪華競演が実現▽「アンフェア」佐藤×竹内結子▽「踊る」本広×妻夫木▽「リング」中田×中谷美紀▽「永遠の0」山崎×阿部サダヲ▽「呪怨」清水×満島真之介</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>日</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>11月29日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19</td>
<td width="157">18:30 <strong>モヤモヤさまぁ～ず2「西荻窪」</strong><br />
▼さまぁ～ずが何もない街(モヤモヤした街)や、大都会の裏道をあえてブラブラします。商店街…公園…時には…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>〇</strong></td>
<td rowspan="3" width="157">19:00 <strong>日曜ファミリア・逃走中　大江戸ヒーローズ～偉人達と駆け抜けろ～</strong><br />
▼坂本龍馬が新撰組から逃走…信長&amp;秀吉&amp;家康の妻…怪盗ゴエモン…江戸の下町で歴史ヒーローが逃走者を翻弄する▽(秘)視聴者参加ミッション▽片岡愛之助&amp;AKB</td>
<td style="text-align: center;" rowspan="2"><strong>△</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td rowspan="2" width="157">19:54 <strong>日曜ビッグ「昭和平成ヒット商品　全部見せます!5」</strong><br />
▼「あの頃はこんな暮らしでよく頑張った…」懐かしの仰天映像と共にヒット商品の“歴史”と“変遷”を一挙紹介!そうだったの!?日本の素晴らしさも見えてきます!</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td></td>
<td><strong> </strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>月</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>11月30日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19</td>
<td rowspan="2" width="157">18:57 <strong>ヒャッキン!～世界でお試し100円グッズ～</strong><br />
▼100円グッズを世界へ!サハラ砂漠のまち&amp;アンデス天空の村&amp;世界最大の水上集落に100円グッズを置いてみたら…まさかの使い方で大絶賛!?超ビックリの人気No.1グッズは!?</td>
<td style="text-align: center;" rowspan="2">△</td>
<td width="157">19:00 <strong>ネプリーグ【山口もえら新婚VSおひとりさまが意地とプライドを掛けて大激突!】</strong><br />
▼一触即発!新婚軍VS独身軍!山口もえが新婚生活を語る!オノロケを連発すればおひとりさま・馬場典子がクイ…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td width="157">19:57 <strong>痛快TV　スカッとジャパン</strong>【胸キュン!ハンドボール部の恋▽津田寛治マラソン】<br />
▼津田寛治…恐怖のジョギング男▽佐藤仁美…名探偵気取りの勘違い上司▽新企画!女子が解決!迷惑男にビシッと…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>〇</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td width="157">21:00 <strong>世界ナゼそこに?日本人</strong>▽フランスの片田舎で過酷な生い立ちに立ち向かう日本人女性<br />
▼フランスの片田舎で宿を営みながら1人で暮らす日本人女性48歳に密着!0歳で両親が蒸発したりと、過酷な生…</td>
<td style="text-align: center;">〇</td>
<td width="157">21:00 <strong>5→9～私に恋したお坊さん～</strong>【5時から9時まで】　#0<br />
▼今夜限定!二人に訪れる切なすぎるラブエピソード…大波乱の四角関係を抜け出し最高にハッピーな潤子と高...8</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>火</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>12月1日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19</td>
<td rowspan="2" width="157">18:57 <strong>ありえへん∞世界【衝撃映像&amp;裏ニュース&amp;大の大人が答えられない!?新常識SP】</strong><br />
▼世の中に潜むありえへん人物たちを発掘していく衝撃的人物バラエティ!!今回も(秘)衝撃映像から、わずか6年で年商58億円に上り詰めた高級車オーナーまで盛りだくさん!!</td>
<td style="text-align: center;" rowspan="2"><strong>◎</strong></td>
<td width="157">19:00 <strong>ペケポンプラス【又吉vsすみれナゾな城熱戦!お受験モンスターペアレント登場】</strong><br />
▼なぞなぞQドラマ無痛VS芥川賞作家又吉VSハリウッド女優すみれ!ジャニーズ塚田VS森渉VS榎並腹筋!レディー…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td width="157">19:57 <strong>優しい人なら解けるクイズやさしいね</strong>【あなたは優しい人?知識はいらないクイズ】<br />
▼世の中はやさしさであふれている!▽宝くじのハズレ券・ライオンに優しい動物園・高速道路の細かい穴…この…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td width="157">20:54 <strong>開運!なんでも鑑定団【</strong>怒りの依頼人!お宝を兄に奪われた!?】<br />
▼書道展の副賞として頂いた木内克の彫刻を兄が出張鑑定に出品したところ鑑定額は何と120万円!すると兄がこれは家宝にすると言って代わりにボロボロの掛軸をくれたが…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
<td width="157">21:00 <strong>発見!ウワサの食卓</strong>【激安唐揚げ食べ放題やウニ&amp;イクラ寿司をちびっこ3兄弟爆食】<br />
▼超激安ウニ&amp;イクラてんこ盛り寿司が驚きの0円!唐揚げ食べ放題が100円!大食いちびっこ3兄弟が食べ尽くす!...</td>
<td style="text-align: center;">〇</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>水</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>12月2日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19</td>
<td width="157">18:57 <strong>世界の衝撃ストーリー　UFO&amp;宇宙人!徹底解明4時間SP　</strong>1部<br />
▼厳選・衝撃未確認飛行物体!最新UFO(秘)映像を一挙大公開▽バルト海に沈む巨大円盤の正体▽UFOナゾの光線と巨大シカ大量死のヒミツ▽エイリアンと人間のハイブリッド!?</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
<td rowspan="3" width="157">19:00 2015<strong>FNS歌謡祭</strong><br />
<strong> ▼2015FNS歌謡祭</strong>79名曲!!48共演!!マッチ・SMAP名曲!!嵐がSPコラボ!!中山美穂FNS歌謡祭19年ぶり登場で大ヒット2曲を披露!!司会は森高&amp;渡部</td>
<td style="text-align: center;" rowspan="2"><strong>◎</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td rowspan="2" width="157">20:14<strong> 世界の衝撃ストーリー　UFO&amp;宇宙人!徹底解明4時間SP　2部</strong><br />
▼厳選最新UFO(秘)映像を一挙大公開▽深海に眠る巨大円盤はUFO?引き揚げ大作戦▽私は宇宙人に拉致された!?▽怪奇・エイリアンが棲む!?家▽全米震撼の鬼嫁vsイケメン脱獄</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td></td>
<td><strong> </strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong>木</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>12月3日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2" width="28">19</td>
<td width="157">19:00 <strong>ポケットモンスター　XY&amp;Z</strong>「ようこそ忍者村へ!英雄ゲッコウガの伝説!!」</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
<td rowspan="2" width="157">19:00<strong> VS嵐【嵐&amp;バナナ日村が親方で18名のぶつかり格闘技・BUMP相撲】</strong><br />
▼今夜は特別企画!嵐5人とバナナ日村が親方となり6部屋対抗BUMP相撲!元横綱VS元メジャーリーガー&amp;狩野VS小…</td>
<td style="text-align: center;" rowspan="2"><strong>◎</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="157">19:30 <strong>NARUTO疾風伝　</strong>自来也忍法帳「籠の鳥」</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td rowspan="2" width="157">19:58 <strong>第48回日本作詩大賞</strong><br />
▼生放送で決定!2015年歌謡曲No.1は?豪華歌手14組真剣バトル…三山ひろし山内惠介氷川きよし水森かおり島津亜矢大月みやこ増位山太志郎クミコ山川豊北山たけし中村美律子(他)</td>
<td style="text-align: center;" rowspan="2"><strong>×</strong></td>
<td width="157">19:57 <strong>奇跡体験!アンビリバボー</strong><br />
▼【実録!!殺された息子の仇討ち!父と母の現代忠臣蔵】復讐を託された両親…▽日本を変えた仰天行動!▽死闘10...</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td width="157">21:00 <strong>とんねるずのみなさんのおかげでした</strong>【爆笑豪華Wグルメ】<br />
▼食わず嫌い吉瀬美智子VS華丸大吉W初登場で福岡出身同士(秘)私生活&amp;過去暴露の大激戦▽寒い季節最高の汁探…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f2d8a2;">
<td style="text-align: center;"><strong>金</strong></td>
<td style="text-align: center;" colspan="4" width="378"><strong>12月4日</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">19</td>
<td width="157">18:00 <strong>大会初日!リオ五輪代表選考会【柔道グランドスラム東京2015】</strong><br />
▼&lt;世界で一番、強くなる。&gt;日本選手たちのリオ五輪への切符をかけた熱き闘いを、3日連続放送!世界の強豪…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>〇</strong></td>
<td width="157">19:00 <strong>巷のリアルTV　カミングアウト!</strong><br />
▼投稿カミングアウト!理解できない夫8連発潔癖・全否定・スポ根▽蒸発を繰り返す夫…探偵調査で衝撃の事実…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">20</td>
<td width="157">20:00 <strong>釣りバカ日誌　第7話</strong>　スーさんに近づく謎の人物“X”の正体は!?濱田岳×西田敏行<br />
▼ハマちゃんが鈴木建設の後継者!?常務とふたり…まさかの“釣り接待”でスーさんとの奇妙な“師弟”三角関係が…</td>
<td style="text-align: center;"><strong>◎</strong></td>
<td width="157">19:57 <strong>ダウンタウンなう</strong><br />
▼【坂上忍と本音ハシゴ酒】▽嫌いな女子アナ1位小林麻耶は嘘くさい…▽品川庄司の本気相談!なぜこんなに嫌わ...</td>
<td style="text-align: center;"><strong>×</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="28">21</td>
<td width="157">20:54 <strong>所さんのそこんトコロ</strong>【本当に買って良かったモノ教えてくださいSP】<br />
▼高尾山で!日本一の航空ショーで突撃取材!▽女性に人気!大人のぬり絵▽10万足大ヒット長靴▽どこでも使える(秘)あったかラグ▽子供が喜ぶ(秘)ボール▽五郎丸選手にも聞いた(他)</td>
<td style="text-align: center;"><strong>△</strong></td>
<td width="157">21:00 <strong>金曜プレミアム・水木しげるさん追悼特別番組映画「ゲゲゲの鬼太郎　千年呪い歌」</strong><br />
▼11月30日に逝去された水木しげるさんへの追悼の意として「ゲゲゲの鬼太郎」劇場実写作品をお送りいたします。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。</td>
<td style="text-align: center;"><strong>〇</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f7e8ab;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong> </strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><strong>19番組</strong></td>
<td style="text-align: center;"><strong> </strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><strong>19番組</strong></td>
<td style="text-align: center;"><strong> </strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f7e8ab;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong> </strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><span style="color: #ff0000;"><strong>◎ 絶対こっち</strong></span></td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>5</strong></span></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><span style="color: #ff0000;"><strong>◎ 絶対こっち</strong></span></td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>6</strong></span></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f7e8ab;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong> </strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157">〇 多分こっち</td>
<td style="text-align: center;">4</td>
<td style="text-align: center;" width="157">〇 多分こっち</td>
<td style="text-align: center;">3</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f7e8ab;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong> </strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157">△ 多分相手</td>
<td style="text-align: center;">4</td>
<td style="text-align: center;" width="157">△ 多分相手</td>
<td style="text-align: center;">5</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f7e8ab;">
<td style="text-align: center;" width="28"><strong> </strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><strong>×  見ない</strong></td>
<td style="text-align: center;"><strong>6</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="157"><strong>×  見ない</strong></td>
<td style="text-align: center;"><strong>5</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
結果は・・・！！<br />
フジテレビとテレ東と19番組中、<span style="color: #ff0000;"><strong>◎番組はフジテレビの6個（裏は見ない５個）でフジの勝ち！</strong></span>どちらかちょっと悩む番組（＝ ○）に関しては、<strong>テレ東が４個でテレ東がややリード</strong>という結果になりました。<br />
まあしかし、<strong>ほぼ互角です！</strong><br />
<br />
さて、<span style="text-decoration: underline;">これはもちろん私だけの趣味・好み、好き嫌い</span>ではありますが、あらためて見てみると、この結果は、<strong>意外</strong>でした。<br />
どう意外かというと・・、そうは言ってもかつての王者・フジですから、<strong>まぁ７対３、悪くても６対４くらいでフジの方が上回る</strong>と思っていたからです。<br />
いや、正直、<span style="background-color: #ccffff;"><strong>テレビ東京さんには悪いですが、以前はほとんど見ていませんでしたよ！テレビ東京！</strong></span><br />
それを考慮すれば、この結果は、私の中では<span style="color: #ff0000;"><strong>「テレビ東京」の圧勝</strong></span>と言ってもいいくらいです！<br />
<br />
アホだなぁと思いながらも実際比較してみて、フジ震撼！というニュースを実感しました！<br />
<br />
全体として、バラエティ番組にまったく魅力を感じないのが今のフジテレビです。<br />
そして、若い人に対して絶対の人気を誇っていた（かつての私）フジテレビが、今はその若い人からそっぽをむかれ、そしてアラフォー、アラフィフからも敬遠されたらそりゃ誰も見なくなりますよね。<br />
<br />
対してテレ東さんは、以前から年配の方向けの番組（または子供向けアニメ）を放送していましたが（だから昔は見なかった!）、それに加えて<strong>“庶民”向けという感覚の番組を次々と打ち出してきた</strong>ような気がします。“庶民”なら、若い人からお年寄りまで含まれますからね。<br />
<br />
さあこれから、フジテレビさんはどこに向かっていくのでしょう！？<br />
大きなお世話ですけど 。<br />
<br />
まあ、実際、水曜夜９時は<strong>テレビ朝日「相棒14」</strong>、土曜夜９時は<strong>日本テレビ「掟上今日子の備忘録」</strong>、日曜夜９時は、<strong>TBS「下町ロケット」</strong>などなど、まったくフジもテレ東も出番なしなのですが・・・。<br />
<br />
これはどこの企業にも当てはまる事かと思いますが、結局、《トップの“力”の差》なんだと思いますけどね！<br />
<br />
では、恒例のなんへん（なんにでもへんさち付けます）を！<br />
<h2>テレビ局　フジテレビ　なんへん：50 ／　テレビ東京　なんへん：58</h2>
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
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