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	<title>コラムの駅 - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>コラムの駅 - なんへん.com</title>
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		<title>グーグルアドセンスの稼ぎ！本当のこと《それは副業になり得るのか!?》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 07:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログをご覧になればお分かりになると思いますが、当ブログ【なんへん.com】では、グーグルアドセンスを導入しております。 グーグルアドセンスって、一言で言うと"広告"のことです。 今、ブログ記事の上や下に企業の宣伝（…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
このブログをご覧になればお分かりになると思いますが、当ブログ【なんへん.com】では、<strong>グーグルアドセンス</strong>を導入しております。<br />
<br />
グーグルアドセンスって、一言で言うと"<strong>広告</strong>"のことです。<br />
<br />
今、ブログ記事の上や下に企業の宣伝（広告）が表示されていますよね。あれです。<br />
<br />
広告の内容は、コンテンツ(記事)に関連したものか、ご覧になっている方それぞれがGoogleで検索した履歴をもとにそれに関連したものが表示されているはずです。そうなんです。私が指定してその会社の広告を選んでいるわけじゃないんですよ・・。<br />
<br />
私のブログの記事が、例えば"育毛・発毛"専門のサイトだとしたら、それに関連した育毛シャンプーとか育毛剤を販売している企業さんの広告が表示されるわけです。<br />
それは何となく分かりますが...、<br />
<span style="color: #800000;">グーグルさんの凄いところは、"ご覧になっている方それぞれがGoogleで検索した履歴をもとにそれに関連した広告が自動的に配信"されること。</span>スゲーな。<br />
<br />
なんか個人情報を覗かれている感じでちょっと怖い感じもしますが、もう現実はそうなってしまっているので、抗うことはいたしまん。もうそういう世界なんだと・・(;^ω^)。<br />
世の中、GAFAです。<span style="font-size: 10pt;">（それも数年後どうなるか分かりませんけどね...。<br />
(・_・;)</span><br />
<br />
私のブログは、エンタメ（ドラマや映画の感想）系がメインですが、時に時事ネタから日常の雑記的なことまでバラバラなので、グーグルさんもさぞや広告記事の選定には困っていらっしゃるのじゃないかと推察しております。<br />
<span style="font-size: 10pt;">（あらためて言うと、広告の企業選定は自分ではできないんすよ。ただし、掲載したくない広告をブロックしたり、掲載位置を指定したり、サイトにぴったりの広告タイプを選択することは可能です）</span><br />
<br />
なので、出来れば当ブログをご覧になっている心優しい方が関心のある広告が掲載されていることをお祈りするしかありません(*ﾉωﾉ)　グーグルさんのことなので、抜かりないとは思いますが...、<br />
<br />
さて、そんなグーグルアドセンスという仕組み。それをやることによって私にどんな<strong>メリット</strong>があるのかと言うと。<br />
当ブログに訪れた方が、掲載されている広告が気になって、ポチっとクリックしてくれると、その広告を見てくれる方を紹介してくれたということで私に気持ちながらのお礼をしてくれるわけですね、グーグルさんが。<br />
<br />
お礼は、本当に気持ちも気持ち(^-^;、1クリックでほんの数円～数十円です。ハハ、ありがとグーグルさん。<br />
<br />
もちろん、実際広告料を払っているのは企業なので、グーグルさんはその<strong>仕組みを提供</strong>しているだけなんすけどね。<br />
<br />
そう言えば、以前「<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334786200/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">結局「仕組み」を作った人が勝っている</a> (知恵の森文庫)</span></strong>」なんて本が売れていましたな・・。<br />
<br />
あっ、いま書籍の紹介をさりげなくしましたが(^-^;、こちらをクリックするとAmazonサイトの上記の本のページが出現するかと思います。<br />
グーグルアドセンスという仕組みでは、この"クリック"という行為をして頂くと私への報酬が発生するのですが、もう一つよく聞く言葉で、<strong>アフィリエイト</strong>というものがありますよね。あれは、クリックだけではダメで、上記の本を買って頂くことで初めて私に報酬が発生するというね・・。大きな違いがあります<span style="font-size: 10pt;">（いまや当たり前の話ですみません）</span>。<br />
<br />
さてさて、で、本題です。<br />
<br />
今記事のタイトル『グーグルアドセンスの稼ぎ！本当のこと（それは副業になり得るのか!?）』<br />
<br />
もちろん、これはあくまで当ブログに限ったことなので、他のブログについてはどうなのかははっきり分かりません。しかし、もしこれからグーグルアドセンスをやってみよっかな、という方には多少の参考になるかと思います。（それと、あまり具体的な数字は出せないようなのでイメージとなってしまうことを最初にお断りしておきます。）<br />
<br />
で、結論（2015～17年頃の話）<br />
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1e73be;">グーグルアドセンスの稼ぎ【検証】</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">1週間：4～5記事アップ（意外と大変ですよ）<br />
1記事文字数：2000～4000文字（平均3000文字）調子に乗ると結構いける！<br />
1ヶ月：約15～20記事アップ<br />
1記事に費やす時間：約2～4時間（記事によってかなり差があります）<br />
最高月収：約1万8千円（ここまででギブアップ(-_-;)）<br />
■ 頑張って記事をアップしていた時期の平均月収：約9千円</div>
</div>
</div>
<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">時給換算：150円</span></strong>（<span style="text-decoration: underline;">20記事×3時間＝60時間</span>。<span style="text-decoration: underline;">9,000円÷60＝150</span>）<br />
<span style="color: #ff0000;">・・、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・・・、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">どうなんすかね。これ...!?。150円って。</span><br />
（でも今では時給30円位...!?(;^ω^)<br />
いやいや、考えるまでもなく。<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>安！</strong></span>(;'∀')でしょ。<br />
<br />
最高時の<strong>1万8千円</strong>の時って、もうバリバリ記事を書いてアップしていましたな。書くのが楽しくて、それに呼応するように閲覧数も伸びてきた時期です。<span style="color: #0000ff;">グーグルアドセンスは、訪問者(閲覧者)が増えれば増えるほど、それに比例して収入が増える</span>という単純な特徴があるんですね。<br />
<br />
そもそも<span style="color: #800000;">ブログを始めた理由は、<strong>会社の残業時間削減によって生じた時間をどう活用するか対策</strong>でした</span>。<br />
結構ドラマも映画も好きで見ていて思うこともいっぱいありましたし、ニュースを見てはあれこれつぶやいていたので、それを残して(記録して)おこうと思ったことと、同時に書くことによって自分の考えを整理しようと思ったのがはじまりです。いわゆる<strong>アウトプット</strong>というやつです。<br />
<br />
そんな中、グーグルアドセンスというものがあって、それによってちょっとしたお小遣い稼ぎができると知って導入してみたと、それが<strong><span style="color: #800000;">継続のモチベーションにもつながった</span></strong>という感じ。<br />
<span style="font-size: 11pt;">※それに世間(ネット)では、<strong><span style="color: #800080;">アドセンスで1ヶ月10万円以上とかあおっている記事</span></strong>も腐るほどありますしね...。</span><br />
<br />
収入が1万円を超え始めたころから、なんか、アウトプットという目的が微妙に変化して..、結構ユーザー数とかページビューとかが気になってしまい、記事の更新が義務的(強迫観念的)になってきて、なんかもう疲れてしまった。<br />
<br />
これってグーグルアドセンスあるある話かと思います。<br />
<br />
にしても、時給150円ではね・・（今では時給30円(;^ω^)。<br />
<br />
まず<strong><span style="color: #ff0000;">"副業"なんてとても言えないレベル</span></strong>ですわ。無理です。<br />
<br />
まあ、<strong>あくまでも当ブログに限ったこと</strong>ですけど...。きっと<strong><span style="color: #0000ff;">もっと社会や誰かの役に立つブログやHPであれば、はるかに稼ぐことはできる</span></strong>のでしょう。ただそこで問題なのは、そんなブログやHPを作って更新し続けることが出来るかどうか!?<br />
<br />
そこが一番の問題です。<br />
<br />
個人で（個人の趣味で）挑戦するにはなかなかハードルは高いと私は思います。<br />
<br />
とは言え、ブログがあれば、グーグルアドセンスを導入（申し込み）するには、初期費用や月額料金などは一切かからないので、やってみる価値はあると思います。サービスを開始する前にGoogleの審査を通過する必要があるので、そこは第一のハードルではありますけど。<br />
<br />
当ブログ【なんへん.com】についてのグーグルアドセンスの稼ぎはこんなものです。<br />
<br />
ということで、今のところ"副業"にはなり得ないと、それが本当のことです。<br />
<br />
今は、自分の思いや感情、考えを発信するアウトプットの場として、続けていければなと気楽に構えて進んでおります。<br />
<br />
以上<br />
<div class="sc_frame_wrap solid orange">
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text"><strong>はい、この記事の文字数：3030文字。</strong><br />
<strong>入力時間：約2時間45分。</strong><br />
<strong>そして、大体感覚的に、この記事の時給：5円。</strong></div>
</div>
</div>
む～、もっと皆さんの役に立つ記事を書ければよいのですが...、<br />
まっ、いっか(*´з`)<br />
<br />
-----------------------<br />
<strong>《追記》</strong><br />
<br />
“グーグルアドセンス（＋） 稼ぎ、儲かる、儲からない、副業” などの語句で検索してみると、それは多くのサイトが引っかかるわけですが、見たところ（もちろんすべてを拝見したわけじゃなくて、見たサイトは...、）ほぼ全て自社への誘導(教材販売、コンサル営業)もしくは教材系アフィリエイトですね。<br />
<br />
これ（アドセンス）、儲かるからやってみな!、そのためにはこちらへどうぞ...、とか<br />
今のやり方じゃダメだから、こうすれば儲かるよ！的なサイトですね。<br />
<br />
私の場合は、いろいろ試してみた結果時給150円というご報告であることを追記しておきます。<br />
<br />
悲しいかな...、ご安心を(;^ω^)</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>丸山穂高衆院議員よ！いいから仕事しろ！って</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 14:26:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pi]]></category>
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					<description><![CDATA[丸山議員、糾弾決議可決も「任期全うする」勝海舟の言葉引用で議員辞職を拒否 －デイリースポーツより－ 北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名処分になった丸山穂高衆院議員（３５）が６日、ツイッターを更…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
丸山議員、糾弾決議可決も「任期全うする」勝海舟の言葉引用で議員辞職を拒否<br />
－デイリースポーツより－<br />
<br />
北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名処分になった丸山穂高衆院議員（３５）が６日、ツイッターを更新。衆院本会議で糾弾決議が可決されたことを受け、改めて、議員辞職する意志がないことを強調した。<br />
<br />
この日、丸山議員は本会議を欠席したが、ＳＮＳで自身の見解を発信した。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">ＳＮＳとか....、いいから出てこい！</span></strong><br />
<br />
「ただちに自ら進退について判断を」と切り出した同議員は「仔細は議運への提出文書の通り」とし、「行蔵は我に存し毀誉は他人の主張にて」と勝海舟の言葉を引用。「出処進退は自分で決める」という趣旨の言葉を使う流れで「その任期を全うし前に進んでまいります」と辞職を完全否定した。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">そんな主張はどうでもいいけど...、</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">いいかげん仕事しろ！！</span></strong></span><br />
<br />
って、言いたくないですか。<br />
<br />
それ以上でもそれ以下でもないかな...。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>〈1分で読める〉コラムの駅！育毛剤ランキングばかり見てもダメな理由とは!?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 16:23:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育毛]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
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					<description><![CDATA[とにかく、手っ取り早く髪を増やしたい！生やしたい！ 薄毛・抜け毛をなんとかしたい！ 面倒臭いことはお断り！ とにかく！手っ取り早く....、 分かります！ そのお気持ち。 しかし、“育毛は1日にしてならず！”という格言を…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
とにかく、手っ取り早く髪を増やしたい！生やしたい！<br />
<br />
薄毛・抜け毛をなんとかしたい！<br />
<br />
面倒臭いことはお断り！<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-kami1_20180610_-1.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left green">とにかく！手っ取り早く....、</div>
</div>
分かります！<br />
<br />
そのお気持ち。<br />
<br />
しかし、“<strong><span class="sc_marker">育毛は1日にしてならず！</span></strong>”という格言をご存じないでしょうか。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/750015.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left black">知らんわ、ボケ！</div>
</div>
いや、そこまで....、<br />
<br />
とにかく...、<br />
手っ取り早くというマジックは、かつらとふりかけ以外にはありません。<br />
<br />
かつらでも作成までに数週間は掛かるでしょうが…。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>育毛の基本は、頭皮環境の見直しつまりは生活改善</strong></span>です。<br />
<br />
育毛剤をチロチロと頭皮に垂らしてモミモミするだけで<br />
髪が生えてくれば誰も苦労はしないということです。<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/750015-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left black">それじゃあんたどうすんだよ！？</div>
</div>
と、逆ギレする前に、やはり真剣に育毛に向き合うなら、<br />
小手先のやり方ではダメだということを認識して、<strong><span class="sc_marker">長期スパン</span></strong>で考えていこう、と言うことです。<br />
<br />
今回のタイトル【<span style="text-decoration: underline; color: #000080;">育毛剤ランキングばかり見てもダメな理由とは</span>】<br />
<br />
あなたがランキングを見る理由は当然、どの商品が一番髪が生えてくるのかを知りたいからだと思いますが、<br />
そこで手っ取り早く1番になった商品を選んで購入して使い初めても、<br />
基本的な考え方が、1番人気の育毛剤を使えばどうにかなるだろう....、<br />
と思っているなら<br />
<br />
それは間違いだよと言いたいためです！<br />
<br />
私の体験と失敗からそう思うのです。<br />
<br />
ランキングをどうこう言うつもりはありませんが、<br />
<br />
とにかく、育毛剤“<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">だけ</span>”ではなにも解決しません。<br />
<br />
そもそも育毛剤は結構高価な割に費用対効果が現れにくいものだと感じております。<br />
<br />
いや、育毛剤の広告はどれも2～3ヶ月使えば髪がぐんぐん生えてくるような感じて宣伝してますよ！という声が聞こえてきそうですが、そりゃ宣伝ですから、そう言うに決まっています！<br />
<br />
でも、その宣伝を鵜呑みにする、しないはあなた次第です。<br />
<br />
まずは育毛について正しい知識をつけて、何が自分に足りないか、もしくはなぜ薄くなってきたかを考え、それに対処する方法を探すこと。<br />
<br />
探し当てたら、その方法を実践するのみ！<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-kami1_20180610_-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left green">とにかく、育毛は継続が命！</div>
</div>
継続するには、育毛剤に使える予算（お小遣い）をちゃんと考える<br />
<br />
大抵は、そこでつまずいてしまうので...。<br />
<br />
なぜって、思うような効果が得られない場合、使っている育毛剤を信じることができず、かつ無理をして買っていれば間違いなくあきらめてしまうからです。<br />
<br />
大切なのは、長期スパンで考え、持続させること<br />
<br />
もうこれは、植物を愛情をこめて育てるのと同じ感覚かもしれませんf(^_^)<br />
<br />
もう一度言います！<br />
<br />
“<strong><span class="sc_marker">育毛は1日にしてならず！</span></strong>”<br />
<br />
お互い、頑張りましょう！<br />
<br />
・・・、<br />
<br />
さて、土に水をやりましょうかね...(^.^)<br />
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<br />
<img src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/08/750015-150x150.jpg" />
<div class="name"></div>
</div>
<div class="text sc_balloon left black">よし、わかった！</div>
</div>
<div class="editer_diver_kiji">
<ul class="diver_rel_kiji">
 	<li><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/thinning-loss-hair-3method/" title="薄毛・抜け毛対策の基本はたった3つ！心臓病入院体験から得たもの！?">薄毛・抜け毛対策の基本はたった3つ！心臓病入院体験から得たもの！?</a></li>
 	<li>【薄毛・抜け毛対策】サプリメントのコエンザイムQ10は育毛に効くのか効かないのか!?</li>
 	<li>【頭皮の乾燥対策】なぜ顔に化粧水をつけるのに頭には化粧水(育毛ローション)をつけないの？</li>
</ul>
</div></p>
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			</item>
		<item>
		<title>〈1分で読める〉コラムの駅！【田中みな実の“結婚観”に...】</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-in-one-minute1/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-in-one-minute1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 08:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=5173</guid>

					<description><![CDATA[田中みな実の“結婚観”に共感殺到「よく言った」 フリーアナウンサーの田中みな実が8日放送の日本テレビ系バラエティー番組「今夜くらべてみました」（毎週水曜よる9時～）に出演。田中が語った結婚に対する考え方に共感の声が集まっ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<header id="site-header"><br />
<div class="site-header-inner">
<div style="text-align: left;"><span style="font-size: 1.3em; font-weight: 600;">田中みな実の“結婚観”に共感殺到「よく言った」</span></div>
</div>
</header><br />
<div></div>
<div>
</p>
<blockquote><p>フリーアナウンサーの田中みな実が8日放送の日本テレビ系バラエティー番組「今夜くらべてみました」（毎週水曜よる9時～）に出演。田中が語った結婚に対する考え方に共感の声が集まった。<br />
<br />
◆「結婚してない＝不幸、結婚してる＝幸せは差別的」結婚に対する持論を語る<br />
田中、女優の貫地谷しほり、チュートリアル・徳井義実の3人の「独身女子会」に郷ひろみが加わったトークの中で、恋愛の話題に。<br />
<br />
そして田中は「結婚してないイコール不幸で、結婚してるイコール幸せみたいな、あるじゃないですか？だから『結婚して幸せになりたいと思わないんですか？』とかって聞いてる時点ですごく差別的だと思いませんか？じゃあ結婚が幸せなんですかって思いませんか？」と持論を展開した。<br />
<br />
その反面、徳井が「でも結婚したいの？」と田中に問うと、「したい」と結婚願望も明かし、笑いを誘った。<br />
<br />
ライブドアニュースより<br />
<div class="blockquote_ref">
<div><a href="http://news.livedoor.com/topics/detail/15134080/" target="_blank" rel="noopener">田中みな実の結婚観に共感殺到 「結婚してる＝幸せは差別的」</a></div>
</div></p></blockquote>
<p>
</div>
<div></div>
共感が殺到したかどうかはさておいて…(^_^;)、<br />
<br />
この記事を読んで思ったことは..、<br />
平成も30年たって、AIの時代に、いまだに<strong><span class="sc_marker">昭和の価値観</span></strong>が根強く残っているんだなぁと？<br />
<br />
日本は・・。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>LGBT</strong></span><span style="font-size: 9pt;">（Lesbian（レズビアン）、Gay（ゲイ）、Bisexual（バイセクシュアル）、Transgender（トランスジェンダー）の頭文字をとった単語）</span>の問題もそうだけど...、<br />
<br />
昭和の価値観引っ張りすぎじゃないかな....。<br />
<br />
“結婚してないイコール不幸”と感じさせる世の中、そしてそう<span style="text-decoration: underline;">思い込む人たち</span><br />
<br />
世界は物理的にも精神的にもどんどん狭くなり、多様性を認めない社会に逆戻り！？<br />
<br />
最近は70過ぎたおやじたちが最後のあがきで醜態をさらしているけど…、<br />
<br />
逆を言えば、そんなおやじたちに対抗するだけのパワーが若い世代にないとも言えます。<br />
<br />
個人が情報を発信する場は確実に増えたけど、自分の考えを練る、思索する時間は確実に減っていると思います。<br />
<br />
スマホ（ネット）でうさを晴らしても差別は無くならないしね。<br />
<br />
で、本当にこの国の風通し（昭和的閉塞感）を良くしようと思ったら、まず変えなければならないのは、何でしょうか？<br />
<br />
・・・、<br />
・・・・、<br />
<br />
それは、<strong><span style="font-size: 14pt;">政治</span></strong>！<br />
<br />
マジで、政治だと思います！<br />
<br />
<span class="sc_marker"><span style="text-decoration: underline;">「結婚の話」と「政治」の事なんて関係ないじゃん!!</span></span>って思ったあなた。<br />
<br />
いいえ、国の、社会の、流れを作り出しているのはやっぱり<strong><span style="text-decoration: underline;">政治</span></strong>なんです。<br />
<br />
この国を変える、社会を変える、平成から次の世に生きる人たちが理不尽な差別のない社会に変えようと思ったら....、<br />
<br />
本当に変えなければならないのは、政治なんです！<br />
<br />
くどいようですが…、<br />
<br />
今の政治、数の論理でどんどん法案が通っていますが、よ～くみるまでもなく、国の監視を強化するものばかりですからね（国がしゃしゃり出てきているという感じ）。<br />
<br />
今は“何時代”って感じ...。<br />
<br />
いや～な感じ.... (;´･ω･)<br />
<br />
ホリエモンとかベンチャー企業の若社長がどんなに新しい社会について提言しても大して(何にも)変わりません。<br />
<br />
政治から逃げていたら、<br />
<br />
スマホに逃げていたら、<br />
<br />
なにも変わりません！<br />
<br />
と、私は思います。<br />
<br />
まあ、<span style="color: #ff0000;"><strong>結婚してないイコール不幸という価値観が変わるかどうかは、LGBTの人々に対して生産性がないなんていう政治家が次の選挙で当選するかどうか（選挙方法含めて）にかかっている</strong></span>と思いますけど...。<br />
<br />
それが日本の行方と密接に関わっているんです。<br />
<br />
以上、結婚についての差別感と政治は、まったく関係がないようで、実は根っこの部分でとても強力に絡みついているという私見でした。<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/love-or-love/" target="">これって恋なの？ それとも愛なの？ 『愛するということ』</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-no-ikumo-ranking/" target="">〈1分で読める〉コラムの駅！育毛剤ランキングばかり見てもダメな理由とは!?</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/column-stations-in-one-minute1/" target="">〈1分で読める〉コラムの駅！【田中みな実の“結婚観”に...】</a></div></li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>男女の恋愛感情は３年で冷める!? 恋愛ホルモンとは ! 《加筆修正》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 08:53:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[突然ですが、フェニルエチルアミンという化学物質ご存知でしょうか？ そうです。ホルモンの一種で、特に恋愛系ホルモンの一種といわれているものです。 私は知りませんでした。いや、もしかしたらどこかで聞いたことがあったかもしれま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
突然ですが、<span style="color: #ff00d4;"><strong>フェニルエチルアミン</strong></span>という化学物質ご存知でしょうか？<br />
<br />
そうです。ホルモンの一種で、特に<span style="color: #ff00d4;"><strong>恋愛系ホルモン</strong></span>の一種といわれているものです。<br />
<br />
私は知りませんでした。いや、もしかしたらどこかで聞いたことがあったかもしれませんが、すっかり忘れていました。<br />
では、なぜ突然思い出したのか!?<br />
<br />
それは、最近読んだ本の62ページに登場したからです。<br />
<br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569826113/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">「ソフトバンクで孫社長に学んだ夢を「10倍速」で実現する方法」PHP研究所　三木 雄信 (著)</a></strong></span>by Amazon<br />
<br />
そこには、こうあります。<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>男女の恋愛感情は３年で冷める</strong></span>と言われてます。人間が恋に落ちると分泌される<span style="color: #ff00ff;">フェニルエチルアミン</span>という脳内ホルモンは、<span style="text-decoration: underline;">同じ相手と付き合って<strong><span style="color: #ff00d4; text-decoration: underline;">三年ほど経つと量が少なくなる</span></strong></span>からです。」<br />
<br />
この本、"恋愛指南書"ではなく立派な"ビジネス書"なんですが、<br />
その中にある『くじ箱戦略』を利用した<span style="color: #ff6600;"><strong>魅力的な彼女（彼氏）を手に入れる方法</strong></span>に出てくるんです。<br />
<br />
まあ本の詳細は、実際に本を手にしていただければ（立ち読みでも可P62）よいので割愛しますが、<br />
要するに、この<strong><span style="color: #ff00d4;">フェニルエチルアミン</span>は、</strong><span style="text-decoration: underline;">"異性に好意を持ったり何かに集中しているとき＝恋愛の初期段階で多く分泌されるホルモン</span>で、<br />
効果として ↓<br />
性欲を高める !!<br />
食欲を減退させる !<br />
眠気を吹き飛ばす !!<br />
集中力を向上させる !! などがあり、<br />
さらには、これを<span style="color: #ff00ff;"><span style="text-decoration: underline;">分泌させてくれた相手を好きになってしまう</span>効果</span>もあるという、そんなヤツらしいです。<br />
<br />
好きな人と会ったり、手が少し触れただけで<span style="color: #ff00ff;"><strong>ドキドキ</strong></span>したり、目が合っただけで胸がいっぱいになったり、そんな気持ちの高揚感はこの<strong>ホルモン</strong>のせいなんですね。ﾌﾝﾌﾝ(;^ω^)<br />
<strong>( ｀ー´)ノ</strong><br />
<br />
しかし、先ほどの本の指摘の通り、<br />
恋をすると分泌される脳内物質ですが、様々な感情を呼び起こすため、<strong><span style="text-decoration: underline;">身体に負担がかかります！</span></strong><br />
なるほど。ﾎｰ(まるで覚醒剤みたい(;´∀｀)<br />
<br />
そのため分泌期限が決まっており、<strong>相手を知るごとに徐々に分泌量が減って</strong>いき、<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>早くて約3ヶ月～長くて3、4年ほどで<span style="color: #333333;">落ち着いて出なくなってしまうということなんです。</span></strong></span><br />
ﾂﾏﾘ､<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">男女の恋愛感情は３年で冷めると・・（"＾ω＾）</span></strong></span><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-20_5o-00.png"  rel="lightbox[2729] attachment wp-att-2734"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-20_5o-00-300x203.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-2-20_5o-00" width="300" height="203" class="alignnone size-medium wp-image-2734" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-20_5o-00-300x203.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/02/SnapCrab_NoName_2016-2-20_5o-00.png 533w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<strong>身体に負担がかかる</strong>んですねぇ (;'∀')<br />
ああ～、それ分かるわぁ～！　という方も多いのじゃないですか (#^^#)<br />
<br />
恋愛って<strong>エネルギー使う</strong>んですね！納得。<br />
<br />
で、この"<span style="color: #ff00d4;">フェニルエチルアミン</span>"ていうホルモンは（いや別にこのホルモンに限らなくても）、その分泌量に個人差があるんですよね。きっと。多分？<br />
ってことは、このホルモンが<span style="color: #ff00ff;"><strong>ジャンジャン出る人</strong></span>と、<span style="color: #008080;"><strong>チロチロしか出ない人</strong></span>っていう差があるわけです。<br />
このホルモンは、言ってみれば【麻薬（覚醒剤）】みたいなものですから、ジャンジャン出ちゃう人は、もうこの恋愛の快感に溺れてしまい、この快感を得るために次々と相手を変えていくという、ね!?<br />
逆に、<br />
チロチロしか出ない人は、なかなか人を好きになれないとか・・。<br />
そこは個人差があると思います。多分？ (;´･ω･)<br />
<br />
まあ、それはいいとして、<br />
これ書いていたら、先日(9月の記事です)ニュースになった女優の<strong>真木よう子</strong>さんの離婚報道がフと頭に浮かびました。<br />
離婚理由が、<span style="color: #ff0000;"><strong>"すれ違い"</strong></span>っていうね。<br />
よくあるヤツ。<br />
すれ違いって、<span style="text-decoration: underline;">物理的じゃなくて<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">気持ちのすれ違い</span></span>。<br />
<br />
それって、あのホルモンが二人とも出なくなった<strong>あとにやって来る</strong>わけです。<br />
まあ、結婚すれば（恋愛でも）、<span style="background-color: #fafac8;"><strong>ホルモンが切れてからの期間の方が圧倒的に長い</strong></span>わけですからね。<br />
<br />
ということは、男女の付き合い（結婚）は、<span style="background-color: #ffffff;"><strong><span style="color: #ff00d4;">フェニルエチルアミン</span>が切れてからが勝負</strong></span>だと思うわけです。つまり、付き合って、または一緒になって、<strong>３年とか４年</strong>（早い人は半年とか）<strong>以降が！</strong><br />
<br />
そこで、出来れば、まだ少しでも<span style="text-decoration: underline;">ホルモンが出ている間に</span>、<strong>ホルモンに頼らない二人</strong>のあり方、生き方を、探していく。<br />
<br />
ホルモン（麻薬）に頼らなくても仲良く続けていくための何かを！<br />
<br />
<strong>思いやりとか理性とか、情とか信頼、共感、謙虚</strong>さとか、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>快楽とは違う</strong>ベクトルにあるもの</span>。<br />
<br />
一緒に旅行に行ったり、映画を見たり、散歩に行ったり、音楽を聴いたり、美味しいものを食べたりして・・、<br />
<br />
<span style="color: #992600;">・同じ時間を共有する。</span><br />
<span style="color: #992600;"> ・お互いの好きなものを共有する。</span><br />
<span style="color: #992600;"> ・嫌いなものを共有する。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00d0;">・同じ趣味をみつける。</span><br />
<span style="color: #ff00d0;"> ・違う趣味を認め合う。</span><br />
<br />
そんなことを意識していかないといけないんだなぁって思うのです。<br />
<span style="font-size: 10pt;">※ ホントは意識しなくても、自然に出来れば一番いいんだけどね (#^^#)</span><br />
<br />
いや、３～４年もすれば残念ながらもうトキメキやドキドキはないでしょうが、<br />
<span style="font-size: 10pt;">（逆に、３～４後にもドキドキしていたら生活共にするのは大変だ(;^ω^)）。</span><br />
その間に築き上げた絆が財産となり、<span style="color: #ff00d4;">フェニルエチルアミン</span>なんてもう必要なし！！ってなればよいのかと思います！<br />
<br />
ということで、話がまとまらないので、ここでいつもの"なんへん"に行きたいと思います。<br />
<br />
今日のなんへんは、ホルモンです（笑）<br />
<h2>ホルモン　フェニルエチルアミン　なんへん：58</h2>
（恋愛ホルモンは<span style="text-decoration: underline;">動物的</span>なもの。情熱的な<span style="color: #ff00d0;">《恋》</span>！<br />
二人の間でもうフェニルエチルアミンが出なくなった後に築き上げるのが<span style="text-decoration: underline;">人間的</span>な<span style="color: #ff0000;">《愛》</span>ということで。<br />
( ｀ー´)ノ！<br />
<br />
■関連コラム ⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/love-or-love/">これって恋なの？ それとも愛なの？ 『愛するということ』</a></strong><br />
<h2>ホルモン　アドレナリン　なんへん：65</h2>
（ギャンブルやケンカの時などに分泌される。闘争ホルモン！！血圧を上昇させ、集中力を高める！<br />
競馬するときにいつも出していますが・・・、何の役にも立たない！チッ(-_-メ) ）<br />
<h2>ホルモン　ドーパミン　なんへん：68</h2>
（人に快感を感じさせるホルモン。脳内麻薬。やばいヤツ！　この快感！やめられない。こいつを分泌させるために人は行動する？<br />
<span style="color: #993300;">【覚醒剤】は、これを強制的に大量に分泌させることができるヤツ</span>。何がやばいって、そんなもの身体にいいわけがない！<br />
<br />
※覚醒剤についてはこちらを ⇒  <a href="http://xn--q9j2a6eb.com/kiyohara-drug-arrest/">清原和博容疑者 覚せい剤所持逮捕で想う！あのＣＭをもう一度！！</a><br />
<br />
<span style="color: #324299;"><strong>ドーパミンは、くれぐれも、自分の力で自分の身体で作りましょう！！</strong></span><br />
でないと、<span style="color: #800080;">人間やめることになりますから！</span>(;'∀')<br />
<h2>ホルモン　セロトニン　なんへん：63</h2>
（心身の安定や心の安らぎなどをもたらすほるもん。『幸せホルモン』とも呼ばれているそうな。こいつが不足すると、うつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われている。大事なんですね）<br />
<h2>ホルモン　エンドルフィン　なんへん：68</h2>
（人が綺麗なものや気持ちのいいものを見たり聴いたりしたときに、気持ちいいという快感を感じたり、ランナーズ・ハイなどは、こやつの仕業。モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり幸福感が得られるという。これもある意味ヤバイやつ）<br />
<h2>ホルモン　オキシトシン　なんへん：63</h2>
（ふれあい・スキンシップなどで分泌されるとされている。親が子供をなでたり、恋人同士のスキンシップ、Ｈの時などに分泌させ、人を信頼して幸せな気分にするのだそう。情緒を安定させ癒しのホルモンと言われている。(#^^#)）<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 13:03:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[ご存知の通り、先日、最高裁は、「夫婦別姓」はダメだよ！ という判断を下しました！ これは、夫婦別姓を認めない民法の規定が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。 この規定とは、民法750条 "夫婦は、婚姻の際に定めるところ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ご存知の通り、先日、最高裁は、<strong>「夫婦別姓」はダメ</strong>だよ！<br />
<br />
という判断を下しました！<br />
<br />
これは、<span style="text-decoration: underline;">夫婦別姓を<strong>認めない</strong>民法の規定</span>が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。<br />
この規定とは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>民法750条</strong></span><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">"夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する"</span></strong>というもの。<br />
<br />
なるほど、そもそも結婚したら、嫁となる女性は夫になる男性の名字になる（または嫁家の姓を名乗る）、のは当たり前だと思っている人多いと思います。<br />
<br />
でもそれは、<strong>民法750条</strong>によって"<span style="line-height: 1.5;">どちらかの姓に統一しなければならない"と決められていたのですね。</span><br />
<br />
お互いのこれまでの姓で婚姻届けを提出しようとしても、却下されてしまうと！<br />
<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>姓（名字）に自由はない</strong></span>ということです！<br />
<br />
別に、男性の姓(名字)に合わせろと言っているわけではなく、どちらかに合わせろと言っているだけなので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>男女間で不平等ということはない</strong></span>のですが…、実際、96%もの夫婦が「夫」の名字を名乗る現状を考えると、なかなか女性が男性に、自分の名字を名乗ってとは言いづらいでしょうし、まあ、そこまで強く主張する女性もいないとは思います。<br />
<br />
しかし、<strong>問題は、<span style="text-decoration: underline;">男女の平等がどうとかの問題ではない</span></strong>です。<br />
<br />
あらためていうのもなんですが、唯一の問題は、<span style="color: #ff0000;"><strong>お互いの名字のままでは結婚できない！</strong></span>ということです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>そこに自由は存在しない</strong></span>ということです！<br />
<br />
そんなことを<strong><span style="text-decoration: underline;">法律で決められてしまうこと</span></strong>に違和感を感じます。<br />
<br />
そこは、<strong>自由でいいだろうと。</strong>そう思います。<br />
<br />
えっ、なに?<br />
<span style="color: #800080;"><strong>もしかしたら、夫婦別姓が認められたら、日本国の家族は、みんなバラバラになってしまう</strong></span>と、そんなことを本気で考えていますでしょうか？<br />
<br />
いやいやいや (;'∀')、<strong>「夫婦の絆」って"名字"で決まるものなんですか？絶対違います！</strong><br />
<br />
というか、<strong>バラバラになってしまうと思う人、不安に思う人は、<span style="color: #0000ff;">男性(夫)の、または女性(嫁)の名字に合わせればよい！ただそれだけ</span></strong>です。何の問題もありませんよね (;^ω^)<br />
<br />
いや、そんなことはないと。バラバラになんてならないよと、<strong>これまでの自分が歩んできた名字で生きていきたい、キャリアを積んできた名字で仕事や生活をしていきたい</strong>、そして別に<span style="color: #ff0000;"><strong>姓を統一しなくても、二人の絆（愛）は変わらないと信じている人</strong></span>は、<strong>お互いそれまでの名字で生きていけばいい！</strong><br />
<br />
<strong>どっちもアリ（可）！</strong>　<span style="color: #ff0000;"><strong>選択肢がありますよ！</strong></span>って、<strong><span style="color: #0000ff;">ただそれだけのこと</span>。</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #800080;"><strong>国が、そこまで法律で管理するなんて、大きなお世話！</strong></span>という話なんです。<br />
<br />
さて、この裁判で強く感じたことがあります。<br />
<br />
それは、最高裁大法廷の判事は15名。そのうち<strong>5名が「夫婦同姓義務」に違憲だと判断</strong>したんです。<strong><span style="color: #ff0000;">女性判事はたったの3名</span></strong>。<span style="text-decoration: underline;"><strong>全員違憲</strong></span>としました。<strong>男性判事2名も違憲</strong>としています。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">女性裁判官3人の意見はこうです↓</span><br />
<br />
「女性の社会進出は著しく進み、結婚前の名字を使う合理性や必要性が増している。96%もの夫婦が夫の名字を名乗る現状は、<strong>女性の社会的、経済的な立場の弱さなどからもたらされている</strong>。<strong>妻の意思で夫の名字を選んだとしても、その決定過程には、現実の不平等と力関係が作用している</strong>」と指摘。<br />
そのうえで、「多くの場合、<strong>女性のみが自己喪失感などの負担を負うことになり、両性の平等に立脚しているとはいえない。</strong>今の制度は<strong>結婚の成立に不合理な要件を課し、婚姻の自由を制約する</strong>」として、<strong><span style="color: #ff0000;">憲法違反</span></strong>だと結論づけた。<br />
また、男性裁判官も、「<strong><span style="color: #0000ff;">同じ名字でなければ夫婦が破綻しやすいとか、子どもの成育がうまくいかなくなるという考えは根拠がない</span></strong>」などとして<strong><span style="color: #ff0000;">憲法違反</span></strong>だと判断した。<br />
--------------------<br />
※上記の"<span style="color: #ff0000;"><strong>憲法違反</strong></span>"とは・・・<strong>日本国憲法第24条</strong><br />
・婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、<span style="text-decoration: underline;"><strong>夫婦が同等の権利を有することを基本</strong></span>として、相互の協力により、維持されなければならない。<br />
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。</strong></span><br />
--------------------<br />
どうですか！<br />
<br />
読んで納得の<span style="color: #0000ff;"><strong>「違憲」</strong></span>という意見だと思いましたが・・。<br />
<br />
男性裁判官の意見 →<span style="color: #0000ff;">「同じ名字でなければ夫婦が破たんしやすいとか、子どもの成育がうまくいかなくなるという考えは根拠がない」</span><br />
<br />
<strong>この意見は正しいです！</strong><br />
<br />
<strong>なぜなら、外国を見れば明ら</strong>かです！<br />
<span style="text-decoration: underline;">別姓制度を設ける国は多く</span>、（夫婦の姓をつなげた「結合姓」を認める国もある）。<span style="text-decoration: underline;">法律で同姓を義務づけている国は世界を見渡しても</span><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>日本しかない</strong></span>とされるからです。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00.png"  rel="lightbox[1853] attachment wp-att-1856"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00-300x236.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00" width="300" height="236" class="alignnone size-medium wp-image-1856" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00-300x236.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00.png 578w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<strong>もし、同じ名字でなければ、夫婦関係が破たんするとか、子供の成長がうまくいかないなら、<span style="color: #0000ff;">日本以外の世界中の国が今頃崩壊していますよね（笑）</span></strong><br />
<br />
<strong>そんなことは100%ないわけです。(-ω-)/<br />
</strong>いや、逆に<span style="color: #0000ff;"><strong>北欧等の先進国に比べて「日本」の幸福度が非常に低い</strong></span>ことを考えると、<strong>同じ名字とかそんな小さなことを法律で定めるような<span style="color: #0000ff;">不自由な国</span>だからこそ、<span style="color: #0000ff;">幸福度が低い</span></strong>のかもしれません。<br />
<br />
で、私が<strong>あらためて驚いたことと</strong>は、<br />
<strong>最高裁も結局多数決なんだなぁ</strong>ということです。<br />
今回、最高裁大法廷の判事15名。結果、<span style="color: #0000ff;"><strong>10対5で、「合憲」側の勝ち！</strong></span><br />
<br />
なんか法律って、すごいキッチリ決められていると思ってしまうのですが、やっぱり人間が作って人間が運用しているってことなんですよね。別に神様が作ってこうしなさいと言ってるわけじゃないのです！<br />
今回<span style="text-decoration: underline;">「合憲」に賛成した最高裁判事たちの年齢はほぼ60歳以上のオジさんたちばかり</span>ですし・・、この<span style="color: #ff0000;"><strong>平均年齢があと10歳若返ったら、もしくは、あと3人女性が加わっていたら、この判決もどうなっていたか分からないのです！</strong></span><br />
つまり、<strong>どうとでもなる判決</strong>ということ。<br />
<br />
それは、この<strong>民法750条が、明治時代に作られたもの</strong>で、<strong>それ以前の日本は<span style="color: #ff0000;">「夫婦別姓」</span>だったという事実</strong>からも明らかです。明治時代に統一的な家族モデルとして「家」制度を作り、戸主（こしゅ）と呼ばれる一家の長が、家族を代表してまとめるとして「戸主」は原則として男性とされたため、結婚によって妻は夫の「家」に入り、同じ姓を名乗ったと。<strong>女性は男性より下に扱われていた</strong>のです。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>男女平等の精神はまったくナシ</strong></span>です (;^ω^)　<span style="color: #0000ff;"><strong>現憲法では違憲</strong></span>です！<br />
<br />
<strong>そんなものなのか、法律って！？(;'∀')</strong><br />
<br />
さて、少し話が長くなってしまいましたが、<br />
タイトルにある<strong>「最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？」</strong>についてご説明します。<br />
<br />
私は、『幸福』っていったい何なんだろう？と考えることが多くて、壮大なテーマなので、なかなか結論などでるわけではないのですが・・、『幸福』に関する書物も、五木寛之や宇野千代といった日本の作家さんたちから有名なフランスの哲学者アランの「幸福論」とか、経済学者や心理学者などが書いた幸福に関する本（タイトルに"幸福"というワードが入っていれば気になって）を40冊以上読んできました。<br />
『幸福』に関しては、社会や宗教、哲学など様々なアプローチがあって、どれも『幸福』や『幸せ』に対しての回答やヒント・示唆、手掛かりが提示されている中で、私が最も納得した・共感した本が<strong>「幸福途上国ニッポン」</strong>という新書本でした。<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757219415/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">「幸福途上国ニッポン」－新しい国に生まれかわるための提言－ （2011/6/24）著者：目崎 雅昭氏</a></span></strong><br />
<br />
この本は、個人個人の幸せに対する考え方とか、こう生きたら幸せになれるというようなノウハウ的な本でも宗教的な本でもなく、<strong>『幸福』な社会とはどういったものかを追及している本</strong>です。<br />
<br />
本の紹介は別の機会にゆずるとして、今日は、その中で、世界の各国の<strong>"幸福度に結びつく条件"とは何か？</strong>を調べた第一章だけ紹介して終わります。<span style="text-decoration: underline;">今回の判決に関連するだろう興味ある内容</span>です。<br />
<br />
それは、下記8つの条件がその国の<strong>『幸福度』にいかに関係しているのか</strong>をそれぞれ考察しているものです。その8つの条件とは！<br />
<br />
<strong>① 気候(太陽)</strong>：南国に住む人々は、北極圏の人々より幸せなのだろうか？<br />
<strong>② 平均寿命</strong>：長寿国は『幸福度』が高いのだろうか？<br />
<strong>③ 自殺率</strong>：自殺や自殺未遂をする人は、不幸な可能性が高い。それならば、自殺率と『幸福度』に相関関係はあるのか？<br />
<strong>④ 出生率</strong>：出生率（1人の女性が一生で産む子供の平均人数）と『幸福度』は関係があるのか？<br />
<strong>⑤ 宗教</strong>：宗教は、人を幸福にするのだろうか。<br />
<strong>⑥ 経済(雇用)</strong>：経済発展で『幸福度』が上がるのだろうか。<br />
<strong>⑦ 格差</strong>：格差の大きい社会は、幸福度を下げるのだろうか。<br />
<strong>⑧ 地域主権</strong>：地方自治が進めば『幸福度』が高くなるのだろうか。<br />
<strong>⑨ 寛容さ(個人への寛容さ)</strong>：個人への寛容さ＝性的少数派、男女平等指数、男女格差は『幸福度』とどんな関係があるのか？<br />
<br />
<strong>①～⑧</strong>、どれも人々の『幸福』に、密接に関係している条件だと思いませんか？<br />
<br />
しかし、実際に<span style="text-decoration: underline;"><strong>『幸福度』との相関関係が強いのは、⑧と<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">⑨</span></strong></span>なんです。<br />
<br />
詳しく知りたい方は、ぜひ「幸福途上国ニッポン」読んでみてください。<br />
"目からうろこ"間違いなしですから( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、<span style="color: #ff0000;"><strong>⑨</strong></span>の<strong>寛容さ(個人への寛容さ</strong>)について簡単にご説明します。<br />
<br />
寛容さとは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>見た目、思想、行動、言動などあらゆる違いを尊重して、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">平等の権利を持つこと</span></strong></span>である。<br />
つまり、<strong>寛容な社会（国家）では、<span style="color: #ff0000;">人生における選択肢が広がる</span>こと</strong>になる。<br />
<br />
そういう意味で、<strong>目安</strong>となるのが、各国の<strong>性的少数者の地位と男女平等指数及び男女格差</strong>なのです。<br />
<br />
結果：世界の『幸福度』を調べたなかで、<strong><span style="color: #ff0000;">『幸福度』の高い国では、同性結婚を認めているケースがほとんど</span>であり、<span style="color: #0000ff;">同性結婚を認めていない国で『幸福度』の高い国はない！</span></strong><br />
また、<strong>世界で最も「男女平等」が進んでいる国は、<span style="color: #ff0000;">幸福度の高い</span>欧州諸国が独占</strong>している。<br />
<br />
<strong>日本の男女平等指数</strong>は、<span style="color: #0000ff;"><strong>134ヶ国中101位</strong></span>である（書籍の出版年2011年）。これは、<span style="text-decoration: underline;">最下位を独占するイスラム教国を若干上回る程度</span>であり、特に、<span style="text-decoration: underline;">同一労働での男女給与格差、女性の労働参加、女性の管理職の数、専門職の数、女性国会議員、女性大臣等が少ない</span>ということ。<br />
<strong>女性国会議員の数</strong>では、<strong>各国の男女平等の象徴的な役割を表している</strong>のですが、日本の女性の割合は、<strong><span style="color: #0000ff;">先進国で断トツに最下位</span></strong>である。（韓国も同程度）<br />
<br />
もちろん、日本は、法的に<span style="color: #0000ff;">「<strong>同性結婚」は認められていません。</strong></span><br />
・・、<br />
・・・（"＾ω＾）<br />
<br />
そんな中での、先日の<strong>夫婦別姓認めない規定</strong>に対する最高裁の<span style="color: #0000ff;"><strong>「合憲」</strong></span>という判断です。<br />
<br />
これは、<strong>明らかに</strong>、<strong>個人<span style="color: #ff0000;">（要するに夫婦別姓を認めてほしいという少数派）</span>に対する寛容さの<span style="color: #0000ff;">なさ</span></strong>であり、国民一人ひとりの自由に対して<strong>国が口出しをする</strong>という、<strong>先進国ではあり得ない<span style="color: #0000ff;">非寛容さ</span></strong>なんです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">しかもしかも、</span>先日の<strong>最高裁大法廷</strong>の判事は15名で、そのうち<span style="color: #0000ff;"><strong>女性判事はたったの3名。</strong></span><br />
もう、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>少数派に対する寛容さもなければ、男女平等という観点からもダメダメ</strong></span>なんですよ！<br />
<br />
ということは、<strong>日本が、なぜ、様々な『幸福度』を図る調査において、先進国においていつも<span style="color: #0000ff;">『幸福度が低い』との結果</span>になるのかという疑問の一つの答え</strong>なんだと思うのです。<br />
<br />
<strong>少数派の意見なんか聞かなくても・・、国の『幸福度』や自分の幸せにはなんも関係ないだろうと、</strong><br />
<strong> 思ったとしたら実は<span style="color: #ff0000;">大間違い</span>なんだと私は思います。</strong><br />
<br />
少数派の人々が、生きづらいと思う国は、言ってみれば、"イジメ"を見て見ぬふりをしている国なんだと思います。で、イジメを見て見ぬふりをしている人は、少し罪悪感があるものです。本当なら、イジメなんてしなければいいのにって心のどこかで思っているのです。別に自分がイジメられているわけではないのに。それって、皆が幸せな状況なんでしょうか。自分は関係していなくても、自由を侵されている人が周りにいれば、決して自分も心から幸せだと言えないのだと思います。<br />
だから、無意識かもしれませんが、少数派（イジメられている人）が自由を獲得できない国は、自分が多数派の側であっても、『幸福度』が低くなってしまうと私は思います。<br />
<br />
<strong>日本の最高裁が下した判決は、実は、<span style="color: #0000ff;">日本人の『幸福度』を下げる結果</span>につながっているかもということを、少しでも認識して頂けたらなぁと思います。</strong><br />
<br />
以上<br />
<br />
<strong>夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？　でした。</strong><br />
<br />
こちらのオリジナル記事も良かったらお読みください<br />
<br />
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<br />
Mr.なんへん</p>
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		<title>アラフィフ以上も頑張れる“時間に関する”名言集！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 13:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[人生スロースターターの私が気になった【時間に関する名言集】 お届けいたします。 では、さっそく！！ ■時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。 《ベンジャミン・フランクリン》（アメリカ合衆国の政治家、著述家、物…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">人生スロースターターの私が気になった<strong>【時間に関する名言集】</strong></span></h3>
お届けいたします。<br />
では、さっそく！！<br />
<br />
<span style="color: #003366;"><strong>■時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。</strong></span><br />
《ベンジャミン・フランクリン》（アメリカ合衆国の政治家、著述家、物理学者）<br />
<br />
<strong>(*´з`)</strong> 言われなくても分かってるんだけどね・・(-_-;)<br />
<br />
もうひとつベンジャミン。<br />
<span style="color: #003366;">■<strong>明日やらなければならないことは、今日の内にやってしまうこと。これが人生の秘訣である。</strong></span><br />
<br />
<strong>( ｀ー´)ノ</strong> 人生の秘訣としてもうひとつ。明日やらなければならないことは、焦って今やる必要はない。明日に回そう！<br />
<br />
<strong><span style="color: #003366;">■時間というものは我々がもっとも必要とするものです。しかし、もっとも無駄な使い方をしてしまうものなのです。</span></strong><br />
《ウィリアム・ペン》（イギリスの植民地だったアメリカ合衆国にフィラデルフィア市を建設ペンシルベニア州を整備した人物）<br />
<br />
<strong>(*^^)</strong> ですね！！<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><strong>■欲しいものは何でも私に言うがいい。ただし時間以外だ。</strong></span><br />
《ナポレオン・ボナパルト》<br />
<br />
<strong>('◇')ゞ</strong> 超かっこいい！　私も誰かに言ってみたい！　さすがナポレオン！<br />
<br />
もう一発ナポレオン<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。</strong></span><br />
<br />
<strong>( ;∀;)</strong> ちょっとよく分からないですが、なんかそういう“報い”なのかなと思う<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■最も難しい三つのことは、秘密を守ること、他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。</strong></span><br />
《M.キケロ》（古代ローマの政治家、作家、哲学者）<br />
<br />
<strong>(;^ω^)</strong> 上の三つでより難しいのはどれでしょう。<br />
第3位  秘密を守ること（歳をとると秘密を忘れてしまう・・(;´∀｀)<br />
第2位  他人から受けた危害を忘れること（危害の度合いにもよるけれど・・・）<br />
第1位  暇な時間を利用すること（やっぱりこれがダントツで難しいと思う！）<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。</strong></span><br />
《ゲーテ》（ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家）<br />
<br />
<strong>('ω')ノ　</strong>とにかく実行しろよ！ってことですね(^_^;)　おっしゃるとおりです。<br />
<br />
ゲーテでもう一発！<br />
<strong><span style="color: #333399;">■時を短くするものはなにか――活動。時を絶えがたくするものはなにか――怠惰</span></strong><br />
<br />
<strong>(ﾉωﾉ)</strong>　う～ん、ゲーテやっぱすごいわ！<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。</strong></span><br />
《ダーウィン》（イギリスの自然科学者。卓越した地質学者・生物学者）<br />
<br />
<strong>(;´∀｀)</strong>　最近は、“時間を浪費”すると、心が凹みます。本当です！<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■あなたに時間がどれだけあるかというのは問題ではない。むしろ、時間をどう使うかが問題なのだ。</strong></span><br />
－ケリー・グリーソン－（アメリカの能力開発の権威）<br />
<br />
<strong>( ｀ー´)ノ</strong>　 <span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>追伸：そして、その事に“いつ”気がつくのかが問題なのだ！！</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。これは私が長年、この眼で見てきたことである。</strong></span><br />
《ヘンリー・フォード》（アメリカ合衆国の企業家、自動車会社フォード・モーターの創設者）<br />
<strong><span style="color: #333399;">■時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。</span></strong><br />
《本田  宗一郎》（日本の実業家、技術者。本田技研工業の創業者）<br />
<br />
<strong>( ;∀;)</strong>　だいたい成功者という方は、時間を浪費(無駄に使うこと)せず賢く有効に使っているようです。あなたが成功者になりたいのなら、時間の使い方を考えた方がいい。しかし、<span style="color: #ff6600;"><strong>“成功者”って何？</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #333399;">■毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。</span></strong><br />
《ホラティウス》（古代ローマ時代の南イタリアの詩人）<br />
<br />
<strong>(*´з`)</strong>　よく言われることですが、自分にはムリ！　言い聞かしてもまったく切羽詰まらないのだ(-_-;)<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。</strong></span><br />
《 クーリ－》<br />
<span style="color: #333399;"><strong>■明日だ明日だ、今日はやめよう。――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。</strong></span><br />
《 ワイセ》<br />
<br />
<strong>( ;∀;)</strong>　 やばい！　どうやら聞かれたらしい・・(汗)<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>最後にかなり凹む(へこむ)やつを。</strong>ルソーさんお願いします。<br />
<br />
<strong><span style="color: #333399;">■人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。</span></strong><br />
《 ルソー 》<br />
<br />
<strong>( ﾟДﾟ)</strong>　ルソーさん、つらい。辛すぎる!　 一体何があったんですか？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>さて、こうした時間に関する名言は、大抵“<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;">いかに時間は尊く価値があるか</span>”を説いているものが多いですよね。</strong><br />
<br />
身にしみる言葉ばかりなのですが・・・、<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>名言を気にするようになるのは、大抵、歳を取ってから</h3>
しかし、正直、<strong>焦らせないでくれっ</strong>と、言いたいです。<br />
<br />
だいたいこうした名言は、歳をとってから読むと結構キツイです。だから若いうちに知っておけってことなのかもしれませんが、巷にこのような名言があふれているわけではないので、目にしませんし、若いうちはほとんど気にしません！<br />
<strong>本当に気にするようになるのは、歳を取ってから。！？</strong><br />
<br />
<strong>でも、その時にこんな名言に出会うと、</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;"><strong>あぁ～、失敗した～って。やってもうた～(-_-;)って。自己嫌悪の道をさまようわけです。</strong></span><br />
<br />
当然ながら、<span style="text-decoration: underline;"><strong>時は金では買えないし</strong></span>、人生スロースターターの私には厳しいものがある！<br />
<br />
と、そんな暗い話はここまでにしましょう！！<br />
<br />
大丈夫！それに対抗する名言だって、ホラ、ありますよ！チラホラ、数は少ないですが・・・。<br />
<h3>時を気にするな！！名言集</h3>
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-25_47o-001.png" rel="lightbox[1465]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-25_47o-001.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-25_47o-00" width="525" height="340" class="alignnone size-full wp-image-1491" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-25_47o-001.png 525w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-25_47o-001-300x194.png 300w" sizes="(max-width: 525px) 100vw, 525px" /></a><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>■遅くなっても全然行かないよりはマシだ。</strong></span><br />
《リヴィ》（ローマの歴史家）<br />
<br />
<strong>( ｀ー´)ノ</strong>　 やっぱりここで行動するしかないか！と、自分に言い聞かせよう。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>■「珠玉の時間を無為に過ごさないように」と注意を受けたことがあるだろうか。そうなのだが、無為に過ごすからこそ珠玉の時間となる時もある</strong></span><br />
《ジェームス・マシュー・バリー》ピーターパンの作者<br />
<strong>無為（何もしないでぶらぶらしていること。また、そのさま。自然のままにまかせて、手を加えないこと）</strong><br />
<br />
&#x2714; ピーターパンシンドロームという本が一時ベストセラーになりました。大人になれない（なりたくない）症候群というものです。<br />
しかし、<span style="text-decoration: underline;">無為に過ごすこと＝大人になれないとは違います</span>。自分に課せられた責任は全うしつつ、自分の意思で自然にまかせて時間を過ごすことにも価値があると思います。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>■将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ</strong>。</span><br />
《アミエル》（哲学者）<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>■全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。</strong></span>(こっちサイドに入れてしまおう)<br />
《ボヴィー》（アメリカの作家）<br />
<br />
他にも探せばまだまだあるのでしょうが、少ないですね。でも大丈夫！見つけられなければ、勝手に自分で作ってしまいましょう！<br />
<h3>アラフィフ以上も頑張れる“時間に関する”My 名言！</h3>
<strong><span style="color: #ff0000;">・人生のスタートで遅すぎるということはない！</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・若いころ無為に過ごした時間を取り戻せる唯一の方法がある。それは行動する勇気と覚悟である！</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・勇気と覚悟さえあれば、いくつであろうと時間を我が物とすることができる！</strong></span><br />
<br />
作：Mr.なんへん<br />
<br />
・・・、結構真面目に考えています！<br />
<br />
<strong>-------------------------</strong><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>⇒ ■プロフィール作成しました。</strong></span><br />
<br />
今回の記事は、人生<strong>スロースターター</strong>の自分自身に向けて書いてみましたが・・、(^^ゞ<br />
いかがでしたでしょうか。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした( ´∀｀)<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>これって恋なの？ それとも愛なの？ 『愛するということ』</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/love-or-love/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 03:04:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、映画を観に行った時のこと。始まる前のＣＭでこんなセリフが流れました。 正確ではないのですが・・・。 「これって恋なの？ それとも愛なの？」　って。 何のＣＭかは覚えていません。 で、その時私は思いました。 それは、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
先日、映画を観に行った時のこと。始まる前のＣＭでこんなセリフが流れました。<br />
<br />
正確ではないのですが・・・。<br />
<h3><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「これって恋なの？ それとも愛なの？」　</strong></span>って。</h3>
何のＣＭかは覚えていません。<br />
<br />
で、その時私は思いました。<br />
<br />
それは、きっと、“<strong>恋</strong>”だよ。<br />
“<strong>愛</strong>”じゃないよって。<br />
その二択で悩んでいる時点で、"愛"ではないよって ('ω')　 なぜなら・・・。<br />
<br />
～～～～<br />
なんとなく気になる人ができて、手が少し触れただけでドキドキしたり、目が合っただけで胸がいっぱいになったり、とにかく気がつけば相手のことばかり考えてしまうという状態。<br />
もしそういうことであれば、それは、“恋”ですよ。<br />
<br />
これに関連する記事で、以前ブログでご紹介した記事↓<br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/renai-3years-2/" target="_blank" rel="noopener">男女の恋愛感情は３年で冷める！？恋愛ホルモン"なんへん"</a></strong><br />
<br />
異性に好意を持った時に分泌される<strong>脳内物質</strong>があります。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>フェニルエチルアミン</strong></span>という俗に<span style="text-decoration: underline;">恋愛系ホルモン</span>というやつです。<br />
脳内でこの物質のホルモン濃度が上昇すると、性的興奮と快感を覚えるのですね。<br />
<br />
つまり、“恋”の状態というのは、このホルモンが出ている時の状態と考えられます。<br />
<br />
しかし、このホルモンには一つ問題がありまして・・。<br />
それはなにかと申しますと、<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">同じ相手との恋の中で“フェニルエチルアミン”が分泌し続けることは無いということ！</span> なんです。<br />
<br />
このホルモンは、身体に大きな負担がかかるため、分泌期限が決まっており、相手を知るごとに徐々に分泌量が減っていき、早くて約3ヶ月～長くて3、4年ほどで落ち着いて出なくなってしまうという。<br />
個人差や年齢による差も当然あるのでしょうが、<br />
ああ、やっぱりだんだんと出なくなってしまうのかぁ、やっぱりね!っていうホルモンなんです。<br />
<br />
確かに、一緒に住み始めたとして、4年も5年もたつのに、手に触れただけでトキメキやドキドキを感じたり、それにともなう緊張や興奮をいつまでも感じていたら、身体がもちましぇん (｀^´)！<br />
<br />
※もちろん、年月がたっても何かあるたびに“やっぱりあの人のことが好き！！ﾊｰﾄ” なんてことはあるでしょうが、それはまた、初めのトキメキとは違う感情（尊敬とか憧れとか感心などという感情）なのかなと思います。<br />
<br />
つまり、<strong>“<span style="color: #0000ff;">恋</span>”の状態というのは、このホルモンが出ている時の状態と考えれば、</strong><br />
<strong> じゃあ、“<span style="color: #ff0000;">愛</span>”は？っていう話になります。</strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">“愛”とはなに</span>？</strong>って。<br />
<strong>“愛”とはなんぞや</strong>、どう定義するの？ とか。<br />
<br />
世の中には、いろんな考え方がありますが、ここでは、“恋”との比較というテーマなので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>男女の“愛”についてに限定したい</strong></span>と思います。<br />
<br />
“愛とは”の答えとしてネットで見かけたものをざっとまとめてみました。<br />
<br />
・愛とは、自分のことよりも相手をどれだけ大切に想うか。<br />
・相手の全てを受け入れること。<br />
・唯一の存在、かけがえのないもの、と感じたとき。それが愛。<br />
・お互いが相手を想えるようになれば、恋が愛となり生涯を誓い合うようになる。<br />
・お互いがお互いを認め合えるようないい関係。<br />
・愛とは、誰かのおかげで自分を愛せるようになること<br />
・愛とは無条件に人々を思いやること。<br />
・愛は自分本位の感情ではないので、相手に尽くしていること、相手を愛している行為自体が自分にとって大きな喜び<br />
・愛されている側も愛を受け取ることで心を満たしているため、お互いに心を共有し合える感情。<br />
・愛は、相手の全てを受け入れて、自分の心と相手の心を共有し合う温かい精神のつながりのような心理状態。その中には、気配り、思いやり、自己犠牲などの献身的な感情が伴う。<br />
<br />
すべて漠然としていますが、このどれもが正しいとするなら。<br />
<br />
“<span style="color: #0000ff;"><strong>恋</strong></span>”が何かに（恋愛系ホルモンとか）突き動かされるもの、自分の感情を上手にコントロールできなくなるもの＝<span style="color: #0000ff;"><strong>受動的なもの。</strong></span><br />
<br />
対して、“<span style="color: #ff0000;"><strong>愛</strong></span>”はもっと<strong><span style="color: #ff0000;">能動的、自発的なもの</span></strong>。自ら、またはお互いが相手の懐に入っていかなければ生まれないものだと言えそうです。<br />
<br />
だから、冒頭の、映画館で見たＣＭ<br />
<br />
<strong>「これって恋なの？ それとも愛なの？」</strong>　って問いに対しては、<br />
<br />
そもそも“恋”と“愛”はまったく別物であり、相手が気になる、相手に対して好意を抱く、何かほんわかしている状態で、それが恋なのか愛なのか分からないなんていう<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>受動的な段階</strong></span>では、<span style="color: #ff0000;"><strong>"愛"と呼べるステージではない</strong></span>ということです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">“恋”が自然と“愛”に変わるものではないですし</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">"愛"は、“恋”の延長線上に自然と発生するものではないよと。</span><br />
<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>"愛"<span style="color: #000000;">は、そんなスナック菓子のような</span>"お手軽なもの"ではない</strong></span>と思うわけです。<br />
<br />
私の愛の、いえ、<strong>人生のバイブル</strong>である『<strong>愛するということ</strong>』の中にこうあります。<br />
<a title="愛するということ" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0/dp/4314005580%3FSubscriptionId%3DAKIAJOTI6HSPVGYPLSHA%26tag%3Dblockbakencom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4314005580" target="_blank" rel="noopener">愛するということ</a>　著者：<strong>エーリッヒ・フロム</strong>　発行：紀伊国屋書店<br />
---------------<br />
<strong>愛は技術であろうか</strong>。技術であるとすれば、愛するためには<strong>知識と努力とが必要となる</strong>。それとも愛とは快い感じにすぎないものであり、それを経験するかしないかは、機会のいかんにかかるもので、幸運にさえ恵まれるならば、きっとその中に「落ち込む」というようなもの、なのであろうか。<br />
この本は、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>愛とは技術であるとする</strong></span>前者の見解に立っている。しかし、今日の人々は、その多くが、後者の意見の側に立っていることは疑いないように思える。<br />
---------------<br />
私はこのフロムの考えを<strong>100%支持する</strong>ものです。<br />
<br />
誰でも、何もしなくても、機会さえあれば自然と人を好きになる（恋する）ことは出来ます。それは本能ですから。<br />
<br />
しかし、<strong>“愛すること”は、誰もが出来るとは限らない</strong>、と。<br />
<br />
<strong>"恋"は誰にでも訪れますが、"愛"は一生経験せずに終わる人もいる</strong>ということ。<br />
<br />
「技術」とかいうと、テクニック的なことを思い浮かべるかもしれませんが、フロムが言う技術とは、テクニックではありません。<br />
著者フロムは言います。例えば、<span style="text-decoration: underline;">「職人さんの技(術)、医療の技(術)など、その技術の習得には、経験と鍛錬が必要</span>です。<br />
愛が技術だとするなら、当然、<strong>【経験や鍛錬】</strong>が必要になります。<br />
それから<strong>【精神の統一】</strong>、目標に向かって集中すること。そして成し遂げようとする<strong>【忍耐】</strong>」<br />
<br />
要するにこれらすべて、<strong>【人間力の向上】</strong>ということ。<br />
<br />
利己的・自己中心的な思考は誰もが何もしなくても備わっているもの。対する他人の幸福を第一とする考え方、利他的な思考は、経験をし、精神を鍛えなければ生まれない。<br />
人間力の向上を通して、謙虚さを身につけ、相手に対する信頼、共感を得ることができる。<br />
<br />
それらがひいては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>人を愛することができる自分</strong></span>になるということ。<br />
<br />
先ほど抜粋したいくつかの"愛"とは？に対する答え。検索すると、ネットにあふれています。<br />
・自分のことよりも相手をどれだけ大切に想うか。<br />
・お互いがお互いを認め合えるようないい関係。<br />
・愛とは無条件に人々を思いやること。<br />
・～～、<br />
・～～～。<br />
<br />
口で言うのは、思うのは簡単です。<br />
<br />
でも、よく考えてみれば、どれもそう簡単にできることではないと気が付きます。<br />
<br />
もちろん、<span style="color: #ff0000;"><strong>【経験や鍛錬】【精神の統一】【忍耐】</strong></span>などは、<span style="text-decoration: underline;">お金で買えるものではありません</span>。<br />
だから、どんなにお金持ちであっても、人を愛することができない人がいて、逆に、貧しくても人を愛することができる。そういう点で愛は平等だと言えると思います。<br />
<br />
現代では、お金さえあれば何でも手に入ると思われがちですが、"愛"することの条件に上記のような3つの条件が必要なら、それはお金では買うことはできないのです。<br />
<br />
随分話が脱線してしまいました。m(__)m<br />
<br />
この<strong>『愛するということ』</strong>については、またいつか詳しく書いてみたいと思います。<br />
（※初版は、なんと1959年に出版されたものですが、それから増刷を重ね今でも多くの方に支持されている名著であり、今もってその教えは色あせることはありません）<br />
<br />
<a title="愛するということ" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0/dp/4314005580%3FSubscriptionId%3DAKIAJOTI6HSPVGYPLSHA%26tag%3Dblockbakencom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4314005580" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com//HLIC/6eddb63b50ea6d1364dc1a48011b43db.jpg" alt="愛するということ" width="353" height="500" /></a><br />
by amazon<br />
<br />
では、また振出しに戻ります。(;^ω^)<br />
<h3>これって恋なの？ それとも愛なの？</h3>
置かれている状況がどんな状況かは分かりませんが・・・、<br />
<br />
さて、さて、どっちなんでしょうね！？　(*^▽^*)<br />
<br />
関連するブログ↓　こちらもお暇がありましたら (;^ω^)<br />
<br />
男女の恋愛感情は３年で冷める！？恋愛ホルモン"なんへん"<br />
<br />
<strong>To Be Continued</strong><br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>いじめをなくす方法！イジメを甘やかす社会に喝を！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 15:04:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
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					<description><![CDATA[いじめによる死亡のニュースが後を絶ちません。 昨日(10月5日)もそんないじめによる死亡という悲惨な事件が報道されていました。 「6月、大阪府河内長野市の公園で暴行を受け続けた男性が意識不明で搬送され、1ヶ月後に亡くなっ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
いじめによる死亡のニュースが後を絶ちません。<br />
<br />
昨日(10月5日)もそんないじめによる死亡という悲惨な事件が報道されていました。<br />
「6月、大阪府河内長野市の公園で暴行を受け続けた男性が意識不明で搬送され、1ヶ月後に亡くなった。大阪府警は傷害容疑で高校時代の同級生２人を逮捕。傷害致死罪で起訴された。捜査で明らかになったのは、高校時代から4年近くも続いた凄惨）な「いじめ」だった。」<br />
<br />
記憶に新しいのは、<br />
岩手県矢巾（やはば）町の中学2年の男子生徒（13）がいじめを苦に、2015年7月5日、JR東北線矢幅駅で進入してきた電車に飛び込んで自殺した事件。<br />
生徒は担任教師と交換していたノートでいじめの被害を繰り返し訴えていたが、教師はそれを「無視」した返答を書き続けた。また、生徒が通っていた中学校の校長もノートのやり取りについて「担任から聞いていない」と話し、いじめの有無についても言及しないなど、その学校側の対応のひどさがまたこのいじめ問題を一層暗く悲しいものにしました。<br />
<br />
他にも、検索すればいくらでも悲惨ないじめによる事件があります。<br />
<br />
そして、こうした悲惨な事件が起こるたびに、ネットでは<strong>犯人探し</strong>。<br />
識者は、<strong>学校や地域社会の対応批判</strong>。<br />
政府は、<strong>いじめ防止基本方針策定協議会</strong>を開き、<a href="http://www.mext.go.jp/ijime/detail/dial.htm" target="_blank" rel="noopener">24時間子供SOSダイヤル</a>など設置します。<br />
善意の人は、今、<strong>いじめられている人に対して呼びかけます</strong>。<br />
"逃げていいんだよ！"って。<br />
<br />
で、思うのです。<br />
<br />
これを繰り返していても、いじめによる自殺や殺人はなくならないんだろうなと…。<br />
<br />
違うと思うのです。<br />
<br />
いじめをなくすために行くべき方向が。<br />
<br />
初めに、文科省のいじめの定義を見ておきます。<br />
<br />
「いじめ」とは、<br />
「当該児童生徒が、<span style="color: #333399;"><strong>一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの</strong></span>。」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。<br />
<br />
いじめについて、こうも書いています。<br />
<br />
いじめをなくすため、まずは、日頃から、個に応じたわかりやすい授業を行うとともに、深い児童生徒理解に立ち、生徒指導の充実を図り、児童生徒が楽しく学びつつ、いきいきとした学校生活を送れるようにしていくことが重要である。<br />
※しかし、これでいじめがなくなりますかね？<br />
<br />
先ほど、いじめをなくすために行くべき方向が違うと書きましたが、<br />
これまですべてに共通するのは、いじめに対する目線です。<br />
<br />
"一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けた！"<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>いじめは、受けるものなのです！</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"> <strong>いじめは、すべて受けた側の視点から語られるのです。</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"> <strong>識者、政府、善意の人、すべていじめを受けた側に寄り添って、何とかしなければと右往左往するのです。</strong></span><br />
<br />
もちろんそれは必要なことだと思います。<br />
でも思うのです。<br />
<br />
何かが抜け落ちていると。<br />
<br />
・・・。<br />
・・・・・。<br />
<br />
そこに、<span style="color: #ff0000;"><strong>イジメている側の視点</strong></span>がないのです。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">イジメている者に対するメッセージがまったくない</span></strong>のです！<br />
<br />
結局は、犯人探しと捕まった犯人の悲惨な生い立ち、または普通の環境、またはいかに裕福な暮らし振りだったかが興味本位で語られるだけ。犯人は、当然裁かれその報いを受けるでしょうが、それは、捕まった数少ない人だけです。<br />
<br />
今、<span style="color: #333399;"><strong>いじめられている</strong></span>少年、少女に皆は（識者、政府、善意の人）一所懸命呼びかけていますが、<br />
今、<strong><span style="color: #ff0000;">イジメている</span></strong>少年、少女たちは<span style="text-decoration: underline;"><strong>野放しになっている</strong></span>のです。<br />
<br />
イジメはよくない、それは世間の共通認識・常識ですので、あえて声高に言う必要はないのでしょうか？<br />
<br />
いえ、イジメる側にとっては、イジメはよくないと心の底から思っていないからイジメているわけです。<br />
イジメはよくない程度の中途半端なメッセージだからイジメる側はなめているのだと思います。<br />
学校を、社会を、世間を、大人をなめているのです！<br />
<br />
だから、<span style="color: #ff0000;"><strong>イジメている側に対して、もっと厳しく辛辣なメッセージを世間が共有しなければ</strong></span>ならないのだと思います。<br />
<br />
それは、例えば、こんなメッセージです。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>今、あなたの周りにいるかもしれない誰かをイジメている人は、最低の人間です！</strong></span><br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">人間のクズです！</span></strong>（これは少し言い過ぎでしょうか？）<br />
<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">もしあなたの周りにいる誰かが、誰かをイジメていたら、いじめられている人ではなく、イジメている人を軽蔑してください。</span></strong><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>あなたはまだイジメを続けるつもりですか？ いつまで続けるつもりですか？ 人として恥かしくないですか？</strong></span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>あなたの友人の中で、イジメをしている人はいますか？　もしいたら静かにその友人から離れていってください。イジメをやめるまではその人は友人などではありません。イジメをする人間に本当の友情などできないのですから。</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">イジメをする人間は、一生幸せにはなれません。だから今すぐイジメをやめましょう！</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">勇気を出してイジメをやめれば、もっともっと多くの友人ができます！</span></strong><br />
<br />
といった感じで、（<span style="text-decoration: underline;">すみません、あまり良いメッセージが作れませんでしたm(_ _)m</span>）<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>イジメている側に対するメッセージをもっと社会が発する。</strong></span><br />
少し過激なメッセージでもよいと思います。<br />
<br />
<strong><span style="color: #333399;">いじめられる側</span></strong>は、みんな大人しくて、繊細で、不器用で、自己表現がへたくそで、<br />
だから、両親に、先生に、ましてやSOSダイヤルになんて相談できないのです。<br />
もしそんなことして、イジメてくるヤツにばれたらもっといじめられるかもしれないし、<br />
そんな恐怖で一杯なんです。<br />
<br />
とことん追い詰められている少年・少女に向かって、何か行動を起こせとか、その場から逃げろとか言ったってもう身動きが取れない状況なんですから、そもそも無理なんです！<br />
<br />
だから、大人からの、社会からのメッセージは、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">イジメている側にも、</span><span style="color: #333399;">いじめられている側</span>と同じくらいの訴えかけをしていくしかない</strong>のだと思います。<br />
<br />
即効性はないでしょう。<br />
しかし、いかにイジメることがひどいことなのか。<br />
最低のことなのかを<strong><span style="text-decoration: underline;">毎日毎日毎日</span></strong>言い聞かせていくこと。伝えていくこと。<br />
それもあらゆる方向から、識者、政府、善意の人、いろんな立場から。<br />
<br />
そしてイジメている側へのメッセージは、<br />
<span style="text-decoration: underline;">なんとなく、雰囲気で、断り切れなくて、自分もいじめられてしまうから</span>、などと<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">本意ではなくて</span>もイジメに加担してしまっている少年・少女たち</strong>に、<br />
"<strong><span style="color: #ff0000;">ああ、イジメって本当は（やっぱり）よくないことなんだ</span></strong>"と、<br />
当たり前のことを思い出させる、認識させる、共有させるためにも必要なんだと思うのです。<br />
<br />
もう一つ。<br />
イジメる側にもそれぞれの事情があると思います。しかし、人を自殺にまで追い込むまでのイジメに、そんなイジメる側の境遇（それがどんなに悲惨であったとしても）などどうでもいいのです。<br />
そんなこと知りたくもありません。<br />
境遇のせいにしていたら、似たような境遇の人間はすべてイジメる側になることになります。<br />
しかし実際はそんなことありません。<br />
<br />
まったく減る様子のない"いじめ"に対して、<br />
なんていうか、いじめられている側に対する要求（相談しろ、逃げろ等々）が、実際には結構ハードルが高いような気がして、とても気になったのでこのコラムを書いてみました。<br />
皆さまはどう思われるでしょうか？<br />
<br />
以上<br />
長文お読みいただきありがとうございました。<br />
<br />
Mr.なんへん</p>
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