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	<title>人・社会 - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>人・社会 - なんへん.com</title>
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		<title>高齢者ドライバーの事故を安く早く未然に防ぐためのご提案</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 01:40:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[高齢者ドライバーによる悲惨な交通事故が後を絶ちません。 えっ、また事故!? 昨日の話だよね!? うっそ、今日!! だって昨日もあったよね!? うん、、だよね、あったよね。ん、別の事故、今日も!! ・・・、 で、いくつ? …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
高齢者ドライバーによる悲惨な交通事故が後を絶ちません。<br />
<br />
えっ、また事故!?<br />
昨日の話だよね!?<br />
うっそ、今日!!<br />
だって昨日もあったよね!?<br />
うん、、だよね、あったよね。ん、別の事故、今日も!!<br />
・・・、<br />
で、いくつ?<br />
うん、あら、やっぱり!! 84かぁ。<br />
ダメだよ～、84、もう運転しちゃ～、<br />
踏み間違い!?<br />
あらら、また!<br />
う～～ん、<br />
(;´∀｀)<br />
<br />
なんて会話が毎夜食卓で繰り広げられているはずです。<br />
<br />
高齢者の事故、この1ヶ月くらいで爆発的に増えたのか、それともマスコミが急に取り上げ始めただけなのか、それは定かではありませんが、まあ、実際に起こっているのは事実です。<br />
<br />
そして、事故で怪我をされた方、ご遺族の方々には不謹慎な話かと思いますが、高齢者ドライバーの事故のニュースに麻痺してしまいあまり驚かなくなってきています。<br />
<br />
しかし、高齢者高齢者って言うけど、高齢者って何歳から高齢者なんですかね。<br />
公的年金の受給資格を「高齢者」の定義と考えれば「65歳」から。<br />
道路交通法の「高齢運転者」の定義は「70歳以上」なんだと。<br />
医療関連で言うといわゆる「後期高齢者」というのは「75歳以上」からだそうです。<br />
<br />
まあ感覚的には、75歳からでしょうか!?<br />
<br />
で、高齢者ドライバーによる交通事故に話を戻すと、事故原因で一番多いのは、アクセルとブレーキの踏み間違えのようです。<br />
<br />
ならば、踏み間違い防止装置のような機器を導入するのが一番よいのでしょうが、<br />
まだまだ本格的導入は難しい。<br />
お金もかかりますしね（国から補助金でも出れば別ですけど）、<br />
といこうとで、今すぐにでもできることを提案してみたいと思います。<br />
<br />
それは、標語です。<br />
その標語をステッカーとして見えるところに貼るのです。<br />
<br />
どうですか!?<br />
<br />
なんだよ、そんなことかよ。<br />
と、あなたはお思いになるでしょう。<br />
阿保かとお思いになるでしょう。<br />
<br />
確かに、効果が出るかどうかはやってみなければ分かりません。しかし、何もやらなければな～んにも変わりません。すぐにできることならやってみる価値はあります！<br />
<br />
ただし、これまでのこんな一般的な標語ではダメです。<br />
ちょっと見てみましょう。↓こんな感じ<br />
<br />
<span style="color: #000080;">・車間距離、人の安全、作る間隔</span><br />
<span style="color: #000080;">・命とは、心と時間の車間距離</span><br />
<span style="color: #000080;">・再確認、安全確認、再点検</span><br />
<span style="color: #000080;">・携帯電話、運転中はやめましょう</span><br />
<span style="color: #000080;">・車間距離、その間隔がゆとりを示す</span><br />
<span style="color: #000080;">・安全運転、ゆずり合いから誕生す</span><br />
<span style="color: #000080;">・交差点前、車をいちど停めてみよう</span><br />
<span style="color: #000080;">・交差点、事故と安全、交差する</span><br />
<span style="color: #000080;">・1メートルは一命取る（ダジャレか）</span><br />
<span style="color: #000080;">・あせってる 今があなたの 赤信号</span><br />
<span style="color: #000080;">・あばばばば 自転車 急に右折する！！</span><br />
<span style="color: #000080;">・おみやげは 無事故でいいの おとうさん</span><br />
<span style="color: #000080;">・そこのYOU！ 死にたくないなら 赤 止まれ！</span><br />
<br />
こんな感じ。ゆる～い標語。<br />
なんで標語ってこんなにゆるくて印象に残らないのでしょうかね。<br />
これじゃ読んでも0.3秒で忘れてしまうというものです。<br />
<br />
もちろん私もこんなゆるくて優しい標語で、昨今起きている悲惨な高齢者の交通事故を防げるとは思っていません。<br />
何の役にも立たない。<br />
<br />
必要なのは、刺激です！<br />
ドキッとするような。できれば少しカチンとなるような。<br />
<br />
そこでより具体的なこんな標語を考えてみました。これをステッカーにして運転席と助手席の間（シフトレバーやハンドブレーキの横）、カーオーディオやカーナビ近辺に『赤文字』で貼り付けましょう！ステッカーは横15～20cm×縦5～10cmくらいかと。<br />
<br />
では、いきます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">踏むなアクセル！地獄行き！</span></strong><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">ちょっと待て！アクセル・ブレーキ考えて！</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">人殺し！なりたくないなら足を見ろ！</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">あなたは高齢者！焦るとあなたは加害者に！？</span></strong><br />
<br />
いかがでしょうか。コンプライアンス的にダメですかね。より具体的に、と考えたのですが、逆にまだまだ甘いかも(;'∀')<br />
<br />
さらに、今思いついたのですが、こんなのはどうでしょうか。<br />
<br />
高齢になると、そもそも<span style="text-decoration: underline;">ステッカーなんて目に入らない</span>、かもしれません。それならば...、<br />
<br />
エンジンをかけると<strong>スマホと連動</strong>して、<span style="color: #ff6600;"><strong>声掛けしてくれる</strong></span>というのは、それか<strong>ナビと連動</strong>でもよいでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">エンジンをかけると⇒小さな子供の声で「アクセルとブレーキ大丈夫ですか? 確認してください、確認してください、もう一度確認してください」と3度声をかけてくれるのです！</span><br />
<br />
3度というのがミソです。高齢者の脳に刺激を与えるのです。<br />
<br />
こんなアプリなら誰かすぐに作ってくれそうですけど。どうですか？<br />
<br />
作ってみませんか？これ売れちゃうなぁ～、と思うのですが。<br />
<br />
というわけで、たいした標語は作れなかったですが、高齢者の事故は自分の親含めて他人ごとではないですからね・・、<br />
<br />
もう一度言いますと、“効果が出るかどうかはやってみなければ分かりません。しかし、何もやらなければな～んにも変わりません。すぐにできることならやってみる価値はあります！”<br />
<br />
何とかしなくちゃいけないなと...、そう思う今日この頃なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>たった3秒でわかる自分が今&quot;幸せ&quot;であるかどうか!?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 14:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!? “幸せ”とか“幸福”って、考えると、答えが見つからず、悶々として、“別にいいや”ってなります。（なりませんか？(;^ω^)） 自分のことなのに、よく分からない。 そも…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?</h3>
“幸せ”とか“幸福”って、考えると、答えが見つからず、悶々として、“別にいいや”ってなります。<span style="font-size: 11pt; color: #333300;">（なりませんか？(;^ω^)）</span><br />
<br />
自分のことなのに、よく分からない。<br />
<br />
そもそも、“幸せ”とか“幸福”っていうもの自体曖昧で雲をつかむようなものなので仕方ないかもしれません。<br />
<br />
なので、当ブログでは最もシンプルにその答えが分かる方法をご用意しました。<br />
<br />
では、たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?　その方法とは!?<br />
<div class="border" style="border-color: #eded02; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
自分の好きなもの（好物）を食べます（飲みます）。<br />
<br />
そのシチュエーションは、例えば、仕事帰りの焼き鳥とビール！<br />
<br />
自分へのご褒美で国産牛サーロインステーキ300g、すし屋でとろの握り食べ放題、新米で炊いたあつあつご飯と卵で卵かけご飯。<br />
<br />
高級なもの、お金のかかるもの、である必要はありません。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00.jpg" rel="lightbox[5426]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00-300x297.jpg" alt="" width="300" height="297" class="size-medium wp-image-5432 alignnone" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00-300x297.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00-150x150.jpg 150w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/10/SnapCrab_NoName_2018-10-28_27o-00.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
なんでもいいから、とにかく自分が美味しいと思えるものをたらふく食べた時<br />
<br />
その時、<strong><span style="font-size: 18pt;">心から“あぁ、美味しい”</span></strong>と感じることが出来たら、<br />
<br />
あなたは今、あなたの現在の状況は、とっても<strong><span style="font-size: 18pt;">幸せ</span></strong>です。<br />
<br />
そして、それは食べている<span style="text-decoration: underline;">その“一瞬”のことだけではありません。</span><br />
<br />
まずは<strong>自問自答</strong>してみてください。<br />
<br />
美味しいもの、好きなみのを食べている時に、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>ああ、今幸せ～</strong>”</span>って、言えるかどうかを？<br />
<br />
何も感じない、心から幸せと言えない、のならば、あなたは今幸せではないのです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>とってもシンプルな問いかけは、<span style="font-size: 13pt;">あなた自身に嘘をつくことを許しません</span>。</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">シンプルな問いだからこそ、ごまかせない自分の心。</span></strong><br />
<br />
貯金もなく、毎日ギリギリの生活の中でも、月に1回でも食べられる大好物のお寿司を食べている時に、あなたが、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>ああ、今幸せ～</strong>”</span>って心の底から思えれば、あなたは<span style="font-size: 14pt;"><strong>“幸せ”</strong></span>であり、<br />
<br />
生活に困っていなくて（年収が何千万もあって何不自由ない生活が出来ていたとして）、美味しいもの、好きなものを毎日お腹一杯食べることが出来たとしても、その時、孤独であれば、不安であれば、あなたは心の底から、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>あぁ、自分は今幸せだ～</strong>”</span>って言えるでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">言えるのであれば、その孤独は、まだあなたの許容範囲であり、とてもそんなことを思う余裕さえもなければ、幸せではありません。</span><br />
<div class="border" style="border-color: #eded07; border-top-width: 2px; border-top-style: solid;"></div>
<strong>幸せを難しく考えることはありません。</strong><br />
<br />
と、言うのが私の幸せに対する考えであり<strong>ひとつの答え</strong>です。<br />
<br />
いくら有名な作家の「幸福論」を読んでも、どうもいま一つピンとこなかった“幸せ”というものが、<br />
<br />
ある時、炊き立ての新米で卵かけごはんを食べた際に、思わず口から出た言葉。<br />
<br />
<span style="font-size: 18pt;">“<strong>う<span style="font-size: 14pt;">ん</span>めぇ～、ホント幸せ！</strong>”<span style="font-size: 12pt;">って、</span></span><br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">誰もがきっと</span><span style="text-decoration: underline;">いつもどこかで漏らしているひとこと</span></strong>、自然に口からもれるひとこと。それが出るのなら、誰でも幸せなんだって...、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>いや、それこそが幸せなんだ</strong></span>って......。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">それが言える状況にあなたがいるのなら、大丈夫！あなたは幸せです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 16px; color: #0000ff;">それが言えなければ、何かを変えなければならないかもしれません。“何か”</span>は、あなた自身にしか分かりませんが、少なくとも、幸せってそんな簡単な、単純なことでいいんだって思えたら、少しは気持ちが楽になりませんか？<br />
<br />
もちろん、「食」にあまり興味がないという方ならば、それが、本当に自分が好きなことをやっている時に置き換えてもいいでしょう。<br />
<br />
たとえば、<strong>歌を歌っている時、本を読んでいる時、絵をかいている時、走っている時、ゲームをやっている時、などなど、</strong><br />
<br />
その時に、<span style="color: #ff0000;"><strong>“自分は幸せか”</strong></span>を問えばいいのです。<br />
<br />
大事なのは、自分が自発的に好きなことをしている時に、問いかけることです。<br />
<br />
自分が幸福かどうかなんて、なかなか分からないものです。<br />
<br />
しかし少なくとも、<span style="color: #000080; font-size: 14pt;"><strong>他人と比較することではありません</strong></span>。だから、自分の心に問いかけるのです。<br />
<br />
そして、<span style="font-size: 18pt;">“<strong>ああ、今幸せ～</strong>”</span>って、言ってしまいましょう！<span style="color: #ff0000;"><strong>声に出して！</strong></span><br />
<br />
それが、<span style="color: #c71585; font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;">幸せである</span><span style="font-size: 18pt;">コツ</span></strong></span>なんです！<br />
<div class="border" style="border-color: #9e9e9e; border-top-width: 2px; border-top-style: double;"></div>
<h3>まとめ</h3>
<div class="sc_frame_wrap block custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #ff0a8c;">たった3秒でわかる自分が今"幸せ"であるかどうか!?</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #ff058a; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<br />
自分が美味しいと思えるものをたらふく食べた時<br />
<br />
その時、心から<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">“あぁ、美味しい”</span></strong>と感じることが出来たら、<br />
<br />
あなたは今、あなたの現在の状況は、とっても<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">幸せ</span></strong></span>です。<br />
<br />
</div>
</div>
</div>
『幸福』っていったい何なんだろう？と昔から考えることが多くて、もちろん壮大なテーマなので、なかなか結論など出るわけもなく。<br />
『幸福』に関する書物も、日本の作家さんたちから海外の哲学者・心理学者、社会学者が書いた「幸福論」を結構読んできました。<br />
でも、社会や宗教、哲学など様々なアプローチがあって、どれも『幸福』や『幸せ』に対するヒント・示唆、手掛かりを提示してくれるものの、結局よく分かりません！(;^ω^)<br />
<br />
と、言うことで、まったく違うアプローチで、誰もが考え思っていることだけど、恥ずかしくて言えないような“幸せ”について書いてみました。<br />
<br />
はい！以上です。<br />
<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://xn--q9j2a6eb.com/no-separate-surnames/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？" loading="lazy" data-src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_46o-00-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？</div><div class="date">2015.12.19</div><div class="substr">ご存知の通り、先日、最高裁は、「夫婦別姓」はダメだよ！ という判断を下しました！ これは、夫婦別姓を認めない民法の規定が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。 この規定とは、民法750条 &quot;夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する&quot;というもの。 なるほど、そもそも結婚したら、嫁とな...</div></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 13:03:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
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					<description><![CDATA[ご存知の通り、先日、最高裁は、「夫婦別姓」はダメだよ！ という判断を下しました！ これは、夫婦別姓を認めない民法の規定が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。 この規定とは、民法750条 "夫婦は、婚姻の際に定めるところ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ご存知の通り、先日、最高裁は、<strong>「夫婦別姓」はダメ</strong>だよ！<br />
<br />
という判断を下しました！<br />
<br />
これは、<span style="text-decoration: underline;">夫婦別姓を<strong>認めない</strong>民法の規定</span>が「違憲」がどうかが争われた訴訟ですね。<br />
この規定とは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>民法750条</strong></span><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">"夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する"</span></strong>というもの。<br />
<br />
なるほど、そもそも結婚したら、嫁となる女性は夫になる男性の名字になる（または嫁家の姓を名乗る）、のは当たり前だと思っている人多いと思います。<br />
<br />
でもそれは、<strong>民法750条</strong>によって"<span style="line-height: 1.5;">どちらかの姓に統一しなければならない"と決められていたのですね。</span><br />
<br />
お互いのこれまでの姓で婚姻届けを提出しようとしても、却下されてしまうと！<br />
<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>姓（名字）に自由はない</strong></span>ということです！<br />
<br />
別に、男性の姓(名字)に合わせろと言っているわけではなく、どちらかに合わせろと言っているだけなので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>男女間で不平等ということはない</strong></span>のですが…、実際、96%もの夫婦が「夫」の名字を名乗る現状を考えると、なかなか女性が男性に、自分の名字を名乗ってとは言いづらいでしょうし、まあ、そこまで強く主張する女性もいないとは思います。<br />
<br />
しかし、<strong>問題は、<span style="text-decoration: underline;">男女の平等がどうとかの問題ではない</span></strong>です。<br />
<br />
あらためていうのもなんですが、唯一の問題は、<span style="color: #ff0000;"><strong>お互いの名字のままでは結婚できない！</strong></span>ということです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>そこに自由は存在しない</strong></span>ということです！<br />
<br />
そんなことを<strong><span style="text-decoration: underline;">法律で決められてしまうこと</span></strong>に違和感を感じます。<br />
<br />
そこは、<strong>自由でいいだろうと。</strong>そう思います。<br />
<br />
えっ、なに?<br />
<span style="color: #800080;"><strong>もしかしたら、夫婦別姓が認められたら、日本国の家族は、みんなバラバラになってしまう</strong></span>と、そんなことを本気で考えていますでしょうか？<br />
<br />
いやいやいや (;'∀')、<strong>「夫婦の絆」って"名字"で決まるものなんですか？絶対違います！</strong><br />
<br />
というか、<strong>バラバラになってしまうと思う人、不安に思う人は、<span style="color: #0000ff;">男性(夫)の、または女性(嫁)の名字に合わせればよい！ただそれだけ</span></strong>です。何の問題もありませんよね (;^ω^)<br />
<br />
いや、そんなことはないと。バラバラになんてならないよと、<strong>これまでの自分が歩んできた名字で生きていきたい、キャリアを積んできた名字で仕事や生活をしていきたい</strong>、そして別に<span style="color: #ff0000;"><strong>姓を統一しなくても、二人の絆（愛）は変わらないと信じている人</strong></span>は、<strong>お互いそれまでの名字で生きていけばいい！</strong><br />
<br />
<strong>どっちもアリ（可）！</strong>　<span style="color: #ff0000;"><strong>選択肢がありますよ！</strong></span>って、<strong><span style="color: #0000ff;">ただそれだけのこと</span>。</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #800080;"><strong>国が、そこまで法律で管理するなんて、大きなお世話！</strong></span>という話なんです。<br />
<br />
さて、この裁判で強く感じたことがあります。<br />
<br />
それは、最高裁大法廷の判事は15名。そのうち<strong>5名が「夫婦同姓義務」に違憲だと判断</strong>したんです。<strong><span style="color: #ff0000;">女性判事はたったの3名</span></strong>。<span style="text-decoration: underline;"><strong>全員違憲</strong></span>としました。<strong>男性判事2名も違憲</strong>としています。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">女性裁判官3人の意見はこうです↓</span><br />
<br />
「女性の社会進出は著しく進み、結婚前の名字を使う合理性や必要性が増している。96%もの夫婦が夫の名字を名乗る現状は、<strong>女性の社会的、経済的な立場の弱さなどからもたらされている</strong>。<strong>妻の意思で夫の名字を選んだとしても、その決定過程には、現実の不平等と力関係が作用している</strong>」と指摘。<br />
そのうえで、「多くの場合、<strong>女性のみが自己喪失感などの負担を負うことになり、両性の平等に立脚しているとはいえない。</strong>今の制度は<strong>結婚の成立に不合理な要件を課し、婚姻の自由を制約する</strong>」として、<strong><span style="color: #ff0000;">憲法違反</span></strong>だと結論づけた。<br />
また、男性裁判官も、「<strong><span style="color: #0000ff;">同じ名字でなければ夫婦が破綻しやすいとか、子どもの成育がうまくいかなくなるという考えは根拠がない</span></strong>」などとして<strong><span style="color: #ff0000;">憲法違反</span></strong>だと判断した。<br />
--------------------<br />
※上記の"<span style="color: #ff0000;"><strong>憲法違反</strong></span>"とは・・・<strong>日本国憲法第24条</strong><br />
・婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、<span style="text-decoration: underline;"><strong>夫婦が同等の権利を有することを基本</strong></span>として、相互の協力により、維持されなければならない。<br />
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。</strong></span><br />
--------------------<br />
どうですか！<br />
<br />
読んで納得の<span style="color: #0000ff;"><strong>「違憲」</strong></span>という意見だと思いましたが・・。<br />
<br />
男性裁判官の意見 →<span style="color: #0000ff;">「同じ名字でなければ夫婦が破たんしやすいとか、子どもの成育がうまくいかなくなるという考えは根拠がない」</span><br />
<br />
<strong>この意見は正しいです！</strong><br />
<br />
<strong>なぜなら、外国を見れば明ら</strong>かです！<br />
<span style="text-decoration: underline;">別姓制度を設ける国は多く</span>、（夫婦の姓をつなげた「結合姓」を認める国もある）。<span style="text-decoration: underline;">法律で同姓を義務づけている国は世界を見渡しても</span><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>日本しかない</strong></span>とされるからです。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00.png"  rel="lightbox[1853] attachment wp-att-1856"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00-300x236.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00" width="300" height="236" class="alignnone size-medium wp-image-1856" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00-300x236.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-19_11o-00.png 578w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<strong>もし、同じ名字でなければ、夫婦関係が破たんするとか、子供の成長がうまくいかないなら、<span style="color: #0000ff;">日本以外の世界中の国が今頃崩壊していますよね（笑）</span></strong><br />
<br />
<strong>そんなことは100%ないわけです。(-ω-)/<br />
</strong>いや、逆に<span style="color: #0000ff;"><strong>北欧等の先進国に比べて「日本」の幸福度が非常に低い</strong></span>ことを考えると、<strong>同じ名字とかそんな小さなことを法律で定めるような<span style="color: #0000ff;">不自由な国</span>だからこそ、<span style="color: #0000ff;">幸福度が低い</span></strong>のかもしれません。<br />
<br />
で、私が<strong>あらためて驚いたことと</strong>は、<br />
<strong>最高裁も結局多数決なんだなぁ</strong>ということです。<br />
今回、最高裁大法廷の判事15名。結果、<span style="color: #0000ff;"><strong>10対5で、「合憲」側の勝ち！</strong></span><br />
<br />
なんか法律って、すごいキッチリ決められていると思ってしまうのですが、やっぱり人間が作って人間が運用しているってことなんですよね。別に神様が作ってこうしなさいと言ってるわけじゃないのです！<br />
今回<span style="text-decoration: underline;">「合憲」に賛成した最高裁判事たちの年齢はほぼ60歳以上のオジさんたちばかり</span>ですし・・、この<span style="color: #ff0000;"><strong>平均年齢があと10歳若返ったら、もしくは、あと3人女性が加わっていたら、この判決もどうなっていたか分からないのです！</strong></span><br />
つまり、<strong>どうとでもなる判決</strong>ということ。<br />
<br />
それは、この<strong>民法750条が、明治時代に作られたもの</strong>で、<strong>それ以前の日本は<span style="color: #ff0000;">「夫婦別姓」</span>だったという事実</strong>からも明らかです。明治時代に統一的な家族モデルとして「家」制度を作り、戸主（こしゅ）と呼ばれる一家の長が、家族を代表してまとめるとして「戸主」は原則として男性とされたため、結婚によって妻は夫の「家」に入り、同じ姓を名乗ったと。<strong>女性は男性より下に扱われていた</strong>のです。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>男女平等の精神はまったくナシ</strong></span>です (;^ω^)　<span style="color: #0000ff;"><strong>現憲法では違憲</strong></span>です！<br />
<br />
<strong>そんなものなのか、法律って！？(;'∀')</strong><br />
<br />
さて、少し話が長くなってしまいましたが、<br />
タイトルにある<strong>「最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？」</strong>についてご説明します。<br />
<br />
私は、『幸福』っていったい何なんだろう？と考えることが多くて、壮大なテーマなので、なかなか結論などでるわけではないのですが・・、『幸福』に関する書物も、五木寛之や宇野千代といった日本の作家さんたちから有名なフランスの哲学者アランの「幸福論」とか、経済学者や心理学者などが書いた幸福に関する本（タイトルに"幸福"というワードが入っていれば気になって）を40冊以上読んできました。<br />
『幸福』に関しては、社会や宗教、哲学など様々なアプローチがあって、どれも『幸福』や『幸せ』に対しての回答やヒント・示唆、手掛かりが提示されている中で、私が最も納得した・共感した本が<strong>「幸福途上国ニッポン」</strong>という新書本でした。<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757219415/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener">「幸福途上国ニッポン」－新しい国に生まれかわるための提言－ （2011/6/24）著者：目崎 雅昭氏</a></span></strong><br />
<br />
この本は、個人個人の幸せに対する考え方とか、こう生きたら幸せになれるというようなノウハウ的な本でも宗教的な本でもなく、<strong>『幸福』な社会とはどういったものかを追及している本</strong>です。<br />
<br />
本の紹介は別の機会にゆずるとして、今日は、その中で、世界の各国の<strong>"幸福度に結びつく条件"とは何か？</strong>を調べた第一章だけ紹介して終わります。<span style="text-decoration: underline;">今回の判決に関連するだろう興味ある内容</span>です。<br />
<br />
それは、下記8つの条件がその国の<strong>『幸福度』にいかに関係しているのか</strong>をそれぞれ考察しているものです。その8つの条件とは！<br />
<br />
<strong>① 気候(太陽)</strong>：南国に住む人々は、北極圏の人々より幸せなのだろうか？<br />
<strong>② 平均寿命</strong>：長寿国は『幸福度』が高いのだろうか？<br />
<strong>③ 自殺率</strong>：自殺や自殺未遂をする人は、不幸な可能性が高い。それならば、自殺率と『幸福度』に相関関係はあるのか？<br />
<strong>④ 出生率</strong>：出生率（1人の女性が一生で産む子供の平均人数）と『幸福度』は関係があるのか？<br />
<strong>⑤ 宗教</strong>：宗教は、人を幸福にするのだろうか。<br />
<strong>⑥ 経済(雇用)</strong>：経済発展で『幸福度』が上がるのだろうか。<br />
<strong>⑦ 格差</strong>：格差の大きい社会は、幸福度を下げるのだろうか。<br />
<strong>⑧ 地域主権</strong>：地方自治が進めば『幸福度』が高くなるのだろうか。<br />
<strong>⑨ 寛容さ(個人への寛容さ)</strong>：個人への寛容さ＝性的少数派、男女平等指数、男女格差は『幸福度』とどんな関係があるのか？<br />
<br />
<strong>①～⑧</strong>、どれも人々の『幸福』に、密接に関係している条件だと思いませんか？<br />
<br />
しかし、実際に<span style="text-decoration: underline;"><strong>『幸福度』との相関関係が強いのは、⑧と<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">⑨</span></strong></span>なんです。<br />
<br />
詳しく知りたい方は、ぜひ「幸福途上国ニッポン」読んでみてください。<br />
"目からうろこ"間違いなしですから( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、<span style="color: #ff0000;"><strong>⑨</strong></span>の<strong>寛容さ(個人への寛容さ</strong>)について簡単にご説明します。<br />
<br />
寛容さとは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>見た目、思想、行動、言動などあらゆる違いを尊重して、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">平等の権利を持つこと</span></strong></span>である。<br />
つまり、<strong>寛容な社会（国家）では、<span style="color: #ff0000;">人生における選択肢が広がる</span>こと</strong>になる。<br />
<br />
そういう意味で、<strong>目安</strong>となるのが、各国の<strong>性的少数者の地位と男女平等指数及び男女格差</strong>なのです。<br />
<br />
結果：世界の『幸福度』を調べたなかで、<strong><span style="color: #ff0000;">『幸福度』の高い国では、同性結婚を認めているケースがほとんど</span>であり、<span style="color: #0000ff;">同性結婚を認めていない国で『幸福度』の高い国はない！</span></strong><br />
また、<strong>世界で最も「男女平等」が進んでいる国は、<span style="color: #ff0000;">幸福度の高い</span>欧州諸国が独占</strong>している。<br />
<br />
<strong>日本の男女平等指数</strong>は、<span style="color: #0000ff;"><strong>134ヶ国中101位</strong></span>である（書籍の出版年2011年）。これは、<span style="text-decoration: underline;">最下位を独占するイスラム教国を若干上回る程度</span>であり、特に、<span style="text-decoration: underline;">同一労働での男女給与格差、女性の労働参加、女性の管理職の数、専門職の数、女性国会議員、女性大臣等が少ない</span>ということ。<br />
<strong>女性国会議員の数</strong>では、<strong>各国の男女平等の象徴的な役割を表している</strong>のですが、日本の女性の割合は、<strong><span style="color: #0000ff;">先進国で断トツに最下位</span></strong>である。（韓国も同程度）<br />
<br />
もちろん、日本は、法的に<span style="color: #0000ff;">「<strong>同性結婚」は認められていません。</strong></span><br />
・・、<br />
・・・（"＾ω＾）<br />
<br />
そんな中での、先日の<strong>夫婦別姓認めない規定</strong>に対する最高裁の<span style="color: #0000ff;"><strong>「合憲」</strong></span>という判断です。<br />
<br />
これは、<strong>明らかに</strong>、<strong>個人<span style="color: #ff0000;">（要するに夫婦別姓を認めてほしいという少数派）</span>に対する寛容さの<span style="color: #0000ff;">なさ</span></strong>であり、国民一人ひとりの自由に対して<strong>国が口出しをする</strong>という、<strong>先進国ではあり得ない<span style="color: #0000ff;">非寛容さ</span></strong>なんです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">しかもしかも、</span>先日の<strong>最高裁大法廷</strong>の判事は15名で、そのうち<span style="color: #0000ff;"><strong>女性判事はたったの3名。</strong></span><br />
もう、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>少数派に対する寛容さもなければ、男女平等という観点からもダメダメ</strong></span>なんですよ！<br />
<br />
ということは、<strong>日本が、なぜ、様々な『幸福度』を図る調査において、先進国においていつも<span style="color: #0000ff;">『幸福度が低い』との結果</span>になるのかという疑問の一つの答え</strong>なんだと思うのです。<br />
<br />
<strong>少数派の意見なんか聞かなくても・・、国の『幸福度』や自分の幸せにはなんも関係ないだろうと、</strong><br />
<strong> 思ったとしたら実は<span style="color: #ff0000;">大間違い</span>なんだと私は思います。</strong><br />
<br />
少数派の人々が、生きづらいと思う国は、言ってみれば、"イジメ"を見て見ぬふりをしている国なんだと思います。で、イジメを見て見ぬふりをしている人は、少し罪悪感があるものです。本当なら、イジメなんてしなければいいのにって心のどこかで思っているのです。別に自分がイジメられているわけではないのに。それって、皆が幸せな状況なんでしょうか。自分は関係していなくても、自由を侵されている人が周りにいれば、決して自分も心から幸せだと言えないのだと思います。<br />
だから、無意識かもしれませんが、少数派（イジメられている人）が自由を獲得できない国は、自分が多数派の側であっても、『幸福度』が低くなってしまうと私は思います。<br />
<br />
<strong>日本の最高裁が下した判決は、実は、<span style="color: #0000ff;">日本人の『幸福度』を下げる結果</span>につながっているかもということを、少しでも認識して頂けたらなぁと思います。</strong><br />
<br />
以上<br />
<br />
<strong>夫婦別姓はダメ！最高裁判決でニッポンはいまだ幸福途上国！？　でした。</strong><br />
<br />
こちらのオリジナル記事も良かったらお読みください<br />
<br />
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<br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>マイナンバーは違憲？全国で差し止め請求！でも、もう「通知カード」受取完了！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 13:27:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1596</guid>

					<description><![CDATA[先日朝早く、チャイムが鳴ったのでドアを開けました。 郵便局員が手際良く、“書留で～す、ハンコお願いしま～す”って言うものだから あぁ、はいはい！っていつものように、つい押しちゃいました。ハンコ(^^ゞ これが、私がマイナ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
先日朝早く、チャイムが鳴ったのでドアを開けました。<br />
郵便局員が手際良く、“書留で～す、ハンコお願いしま～す”って言うものだから<br />
あぁ、はいはい！っていつものように、つい押しちゃいました。ハンコ(^^ゞ<br />
<br />
これが、私が<strong>マイナンバー「通知カード」</strong>を受け取った際の一部始終です。<br />
<br />
当初、マイナンバーかぁ（要するに国民総背番号制）、国に管理されるの、なんか気に入らないなぁ～と・・。<br />
よし！<span style="color: #800080;"><strong>受け取り拒否ろうか</strong></span>、などとひそかに考えていただけに、わずか数秒でスムーズに<strong>受取が完了</strong>してしまい、ちょっとショックでした(ー_ー)!!<br />
<br />
せめて、郵便局員の方が、“今日はマイナンバーの「通知カード」をお届けに伺いました～”とか、言ってくれればよかったのに・・、そんなこと言うわけないけど(;^ω^)。<br />
<h3>・マイナンバーは、10月5日の時点で国民に割り振られている</h3>
まあ、受け取り拒否しても<br />
「内閣官房社会保障改革担当室」の担当者の方が言うには、<br />
「<span style="color: #993300;">マイナンバーは、10月5日の時点で国民に割り振られています。したがって、通知カードの受け取りを拒否しても、カードが自治体に戻るだけで、マイナンバーそのものがなくなるわけではないのです</span>」<br />
って、ことなので意味ないんですけどね・・(｀^´)。<br />
<br />
ちょっとしたお上に対する<strong>反抗心</strong>（心理的抵抗）なんです(;´∀｀)<br />
<br />
ただし、「通知カード」が入った封書の中には、<span style="text-decoration: underline;"><strong>『個人番号カードの申請書』</strong></span>が一緒に入っているので、受け取り拒否すると、その申請書を入手できなくなりますね。では、「個人番号カード」とはどんなものなのか。<br />
<h3>・『個人番号カード』は、プラスティック製のICチップ付きカード</h3>
『個人番号カード』は、プラスティック製のICチップ付きカードで顔写真が入れられます。<br />
このカードがあれば、この先、<span style="text-decoration: underline; color: #993300;">コンビニで住民票の写しを取れたり</span>、『<strong>マイナポータル』というウェブサイト</strong>にログインし、行政機関が<span style="text-decoration: underline; color: #993300;">マイナンバーの付いた自分の情報を<strong>いつ、どことやりとりしたのか</strong>、といったことを確認できる</span>と。<br />
<br />
ただしこれは任意の申請ということです。<br />
『個人番号カード』が<strong>なくても</strong>生活していく上では<strong>なんら困らない</strong>ですけど。（そんなにしょっちゅう住民票取らないし）<br />
<br />
へたに作って、財布に入れておいたら落としちゃったとか盗難にあって財布ごと盗まれちゃったり、<br />
そんなことになるのなら、いっそ<span style="color: #ff00ff;"><strong>作らないほうがまし</strong></span>です。<br />
でもそれを言ったら、<span style="text-decoration: underline;">免許証や保険証を財布に入れて落とすのも同じリスク</span>なんですけど。<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><strong>マイナンバーは、希望すれば、住民票の写しにも記載できる</strong></span>ようなので、通知カードの受け取りを拒否した方でマイナンバーを取得したい方はマイナンバー記載の住民票の写しをもらえるようです。<span style="font-size: 10pt;">（受け取り拒否って取得はしたいって 意味なくね!(;'∀')</span><br />
<h3>・マイナンバー制度のリスク</h3>
さて、タイトルにもある通り、このマイナンバー制度についてはそのリスクがいろいろ取り上げられております。<br />
<br />
その一番の理由が、「<span style="color: #ff0000;"><strong>個人情報漏えいの危険性が高く、憲法が保障するプライバシー権を侵害する</strong></span>」というものです。<br />
そこで、<span style="text-decoration: underline;"><strong>弁護士や住民らのグループが国を相手にマイナンバーの利用停止や削除などを求める訴訟を全国5地裁で一斉に起こしました</strong></span>と。<br />
<br />
訴状によると、原告側(弁護士ら)は、「日本年金機構でのサイバー攻撃による約125万件の個人情報流出を例に、<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #993300; text-decoration: underline;">官民</span>での情報漏えいのリスクがある</strong></span>などと指摘している」ということ。<br />
<br />
いや、確かにね。その通りだと思います。<br />
分かります。<br />
<br />
そして、個人情報漏えいの<strong>リスクはありすぎ</strong>ですね！<br />
<h3>・マイナンバー関連の事故</h3>
なぜか！？<br />
こちらのサイトをご覧いただければ、<strong>一目瞭然！</strong><br />
いったい毎月どれだけ多くの情報漏えい事件・事故が発生しているのか？<br />
<strong><a href="http://www.security-next.com/category/cat191/cat25" target="_blank">Security NEXT（最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしている）</a></strong><br />
<br />
目を覆いたくなります。<br />
そしてすでに（ご存じの通り）、マイナンバー関連の事故(今はまだ配達関連ですが、こんなん見過ごすことはできません！)も複数起きております。<br />
<br />
2015/11/12：マイナンバー通知書の誤配達を相次いで公表 - 日本郵便<br />
2015/11/10：マイナンバー通知の配達事故で日本郵便に厳重注意<br />
2015/11/06：マイナンバー通知、受領印受けず投函 - 配達員がみずからサイン<br />
2015/11/06：マイナンバー通知書の誤配達が判明 - 千葉県<br />
などなど。<br />
<br />
いやいや、まだ始まって何ヶ月ですか？　1ヶ月ですよ!?　で、このテイタラク。<br />
<h3>・「官」は信用できない</h3>
<strong><span style="color: #993300;">官民</span></strong>といいますが、<strong>「官」</strong>による日本年金機構の例を上げるまでもなく、<strong>彼らの情報管理はまったく信用できません！</strong><br />
<strong> 信頼度0％です。</strong><br />
<br />
では、<span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ「官」を信頼できないのか？</strong></span><br />
<br />
もちろん「民間」であっても100%信頼できるわけではありません。<br />
昨年7月に発覚したベネッセ個人情報流出事件を筆頭に、事件・事故は民間でも多数発生しております。<br />
<br />
しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">「官」と「民」には大きな違いがあります！</span></strong><br />
<br />
それは、<span style="background-color: #fccfe6;"><strong><span style="font-size: 14pt;">「責任の所在」</span></strong></span>です。<br />
<br />
もし、今回のマイナンバーが一つの民間業者に委託されていて、上記のような事故が頻繁に発生していたら（事実発生しておりますが(-_-;)、そりゃもう<span style="text-decoration: underline;"><strong>会社の存続にかかわる大問題</strong></span>に発展しているでしょう。そして、会社が緊急「謝罪会見」を開いて、社長なり専務が深々と頭を下げ、早急に改善見直しいたしますと発表するはずです。<br />
結果、即、経営陣が退陣することにはならなくても、<span style="text-decoration: underline;"><strong>企業の信頼の失墜、イメージの大幅ダウンは避けられず</strong></span>、<br />
<br />
ゆえに、<strong>真剣に（相当の覚悟と危機感を持って）リスクと向き合うはず</strong>だと思うわけです。<br />
<br />
しかしながら、<strong>「官」</strong>はといえば・・(-_-;)<br />
<br />
その<span style="background-color: #fccfe6;"><strong>「責任の所在」が毎度まいど、曖昧（あいまい）</strong></span>です。<br />
一体誰なんですか?　このマイナンバー制度の総責任者は。内閣官房長官でいいのですかね？　今なら第82代官房長官 <strong> 菅 義偉(すがよしひで)さん</strong>でよろしいでしょうか。まあ、内閣改造で担当が変わってしまったらまたその責任もあいまいになるのでしょうけど・・&lt;`～´&gt;<br />
<br />
もちろん職員の方は真剣にやっているのだろうと思います。しかし、<strong><span style="text-decoration: underline;">何かがあった時に誰が責任を取るのかがはっきりしていない以上</span></strong>、また、<span style="text-decoration: underline;"><strong>何かがあった時に会社がつぶれてしまうといった危機感がない以上</strong></span>、どうしても<strong>油断が発生する</strong>と私は思います。<br />
“上”がいい加減だとそういうことになります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>責任＝覚悟</strong></span>です。<br />
<br />
それがなくて、のらりくらりとかわしていくのが「官」です<br />
<br />
だから、<span style="color: #333333; background-color: #fccfe6;"><strong>「官」に対する信頼度0％</strong></span>です。<br />
<br />
すでに「誤」配達が発生しており、もうリスクは顕在化しております。<br />
<br />
今後はさらに、<span style="text-decoration: underline;">個人番号カードの不正取得や偽造などによる、成り済ましの危険性も高いという主張は、現実のものになる</span>でしょう！<br />
<strong>安全対策はまったく不十分です。</strong><br />
<h3>・運用は始まっている。裁判では原告側が負ける可能性大。</h3>
でも、でも、残念ながら、もう運用は始まってしまっています。<br />
<br />
今後、裁判でマイナンバー制度が利用停止もしくはマイナンバーの削除はほぼないでしょう！<br />
つまり、<span style="color: #333399;"><strong>裁判では確実に負ける</strong></span>でしょう。<br />
<br />
そして、<strong>マイナンバー詐欺は増える一方</strong>でしょう。<br />
<br />
まずは、不安をあおった“<strong>オレオレ詐欺的</strong>な”お年寄りを狙った詐欺ですね。<br />
息子と名乗り、"マイナンバーで成りすましにあって借金作らされて返済に追われているんだ"と・・。<br />
そんな手口。<br />
これまで以上に、オレオレ詐欺のバリエーションが増えて、手口も巧妙化して裏社会の資金源になること必死かと(ー_ー)!!<br />
<br />
マイナンバーによる<strong><span style="text-decoration: underline;">直接的な被害はそう多くはない</span></strong>としても、<strong><span style="text-decoration: underline;">間接的な被害が多発する</span></strong>と思われます。<br />
<br />
直接的被害は防げるのか!!?<br />
<h3>・マイナンバーリスクに対して、まずは自己防衛！</h3>
ただし、<span style="color: #0000ff;"><strong>マイナンバー(数字)だけでは基本何もできない</strong></span>わけですからね！！<br />
そこは<strong><span style="text-decoration: underline;">しっかり認識しておく必要があります。</span></strong><br />
<br />
「内閣官房」サイト内の<br />
<strong><a href="http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/faq/faq5.html" target="_blank">マイナンバー社会保障・税番号制度ページにこうあります。</a></strong><br />
<br />
「マイナンバーを使って社会保障や税などの手続きを行う際には、『個人番号カード』や「運転免許証」などの<span style="text-decoration: underline;">顔写真付きの身分証明書等により本人確認を厳格に行う</span>ことが法律でそれぞれの関係機関に義務付けられています。言い換えれば、<span style="text-decoration: underline;">万が一マイナンバーが漏えいした場合であっても、マイナンバーだけで手続きを行うことはできません</span>ので、それだけでは悪用されません。マイナンバーが漏えいした場合には、本人の請求などにより、マイナンバーを変更することが可能です。」<br />
<br />
「官」も「民」も信用できない、裁判で勝つ（マイナンバー制度の廃止）こともまず無理<br />
であれば、<span style="color: #0000ff;"><strong>結局自分で出来るところまで防衛するしかない</strong></span>ですね。<br />
<br />
個人で出来ることは限られていますが・・・、そして基本的なことですが。<br />
<table style="background-color: #f7f6df;">
<tbody>
<tr>
<td>もし『個人番号カード』を入手したとしても、財布には入れて持ち歩かない！<br />
当然ですが、ネット等に番号を保存しない、間違えても画像をアップしないとか・・、<br />
そんなことくらいしかないのかもしれませんが、過剰にビクビクおびえることもないということ。<br />
それらは、今までの身分証（免許証や保険証）を取り扱うのと同じことなんです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
あと、自分のマイナンバーがどう使われているのか心配なら、『マイナポータル』という仕組みを利用するしかないです（上記サイト参照）先にも書きましたが。<br />
------------<br />
ここで、行政機関がマイナンバーの付いた自分の情報を<strong><span style="text-decoration: underline;">いつ、どことやりとりしたのか</span></strong>確認できるのです。今後、行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものとすると。<br />
------------<br />
※当然ここにも<strong><span style="text-decoration: underline;">情報漏洩に対するリスクは潜んでおります</span></strong>が、これはもう<span style="color: #333399;"><strong>“もろ刃の剣”</strong></span>（一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ）としてパスワードの管理など用心しながら利用していくしかないですね。<br />
<h3>・将来／未来、また別の問題が発生！</h3>
しかし、将来・未来、また別の問題が発生するかもしれません。<br />
<br />
これはもうSF小説的な発想ですが・・、<br />
<br />
マイナンバー制度によって、<strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">個人所得がすっかり政府に丸裸にされる</span></strong>わけですから、<span style="line-height: 1.5;">現政権以上の攻撃的なモンスター政権が生まれたとしたら…、</span><span style="line-height: 1.5;">すると、<strong>低所得の人々（若者）に対して軍隊への勧誘が行われたりして・・(;'∀')</strong></span><br />
<br />
もちろん、あからさまにはしないですよ。<br />
水面下で、なぜかDM（入隊案内バンプみたいな）が送られてくるわけです。どこかで（合法的なやり方で）なぜか個人情報が知られているわけです。<br />
そして、<strong>やむを得ず（食べていくために）軍隊に入隊するしかなくなる</strong>わけです。<br />
そんな世界が今後あり得るかも！？しれません。<br />
<br />
実際、形は違いますが、アメリカでは奨学金を返せない貧乏学生が<br />
軍隊に入って返済するのは現実世界ですでに起こっていますからね。<br />
<br />
わかりませんよ。<br />
<br />
なんといっても、日本では、ちょっとやそっとのデモでは(国民の多くが反対しても)動かない政府ですからね。<br />
<br />
これはもうお上には逆らえないという日本人の江戸時代からのDNAかもしれないです。<br />
<br />
さて、少し長くなりましたが、<br />
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>マイナンバー制度についての「なんへん.com」まとめです。</strong></span></h3>
***************<br />
・マイナンバーは、10月5日の時点で国民に割り振られているので、通知カードの受け取りを拒否しても、マイナンバーそのものがなくなるわけではない。<br />
<br />
・『個人番号カード』は、プラスティック製のICチップ付きカードで顔写真が入り、このカードがあれば、この先、コンビニで住民票の写しを取れたり、『マイナポータル』というウェブサイトにログインできる。<br />
<br />
・『個人番号カード』は任意の申請なので、作らなくても可。生活していく上ではなんら困らない。へたに作って財布に入れておいて落としたり盗まれたりするリスクを考えたら、いっそ作らないほうがまし。<br />
<br />
・マイナンバーは、希望すれば、住民票の写しにも記載できる。<br />
<br />
・マイナンバー制度についてはそのリスクが取り上げられていて、弁護士や住民らのグループが国を相手にマイナンバーの利用停止や削除などを求める訴訟を起こした。その一番の理由が、「個人情報漏えいの危険性が高く、憲法が保障するプライバシー権を侵害する」というもの。<br />
<br />
・そしてすでに、マイナンバー関連の事故も複数起きている。間接的な詐欺も既に発生している。安全対策は不十分と言わざるを得ない。<br />
<br />
・「官」は信用できない。なぜなら、「責任の所在」があいまいだから。<br />
<br />
・しかし残念ながら、もう運用は始まってしまっている。ゆえに、裁判では原告側が負ける可能性大。<br />
<br />
・結果(マイナンバー制度が続く限り)、将来もマイナンバー詐欺は増える。<br />
<br />
・結局（被害をこうむらないためには）自分で出来るところまで防衛するしかない。<br />
<br />
・将来・未来、また別の問題が発生する可能性あり<br />
<br />
**************<br />
まとめ以上です。<br />
<br />
----------------------------↓<br />
<br />
<strong>もう少しだけ(^^ゞ　国が良くなっていくには　(^_^;)</strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #003300;">特定秘密保護法</span></strong>とか<strong><span style="color: #800000;">安保法案</span></strong>とか、<strong><span style="color: #800080;">マイナンバー制度</span></strong>とか、<span style="color: #666699;"><strong>派遣法改正</strong></span>とか、<strong><span style="color: #993366;">沖縄の問題</span></strong>とか、現政権の望み通りにどんどん動いているようですが、それが心配で不安なら、私たちが出来ることといえば、唯一、<strong>選挙しかありません！</strong><br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">デモではなんにも変わらないことは明らかになりました。</span></strong><br />
<br />
国を変えたければ、選挙です。それが<strong>民主主義！</strong>というものなのでしょう。<br />
<br />
そして、本当に国民の大多数がNOと言えば、政治は動くことは（そんなに古い話ではないですけど）、実証されています。まあ、残念ながら、民主党がダメダメで短命に終わってしまいました。<br />
が、しかし、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ローマは一日にして成らず！</strong></span>です。<br />
<br />
現政権が信用できない、嫌いだと感じたなら迷うことなく他政党にあなたの貴重な一票を投じるしかないでしょう。<br />
いや、今の政権の実行力に期待するというのなら、現政党に一票を投じてください。<br />
<br />
はじめは思うようには成らなくても、“ローマは１日にして成らず”を忘れずに、しつこくしつこく繰り返すことです！<br />
<br />
そうして本当に国が良くなっていくと信じるしかないでしょう！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>目には目を歯には歯を！ この『負の連鎖を止めるには』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 10:24:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[11月13日夜、フランスの首都パリで起きた同時多発テロ 一般市民を巻き込んだパリの同時多発テロの犠牲者は16日現在、132人に達しているようです。 そして今度は、フランス軍が、シリア国内で同時多発テロ後、初めてとなる過激…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
11月13日夜、<strong>フランスの首都パリで起きた<span style="font-size: 14pt;">同時多発テロ</span></strong><br />
<br />
一般市民を巻き込んだパリの同時多発テロの犠牲者は16日現在、132人に達しているようです。<br />
<br />
そして今度は、フランス軍が、シリア国内で同時多発テロ後、初めてとなる過激派組織「イスラム国」に対する大規模な空爆を行ったと発表。「イスラム国」が事実上の首都とするシリアのラッカに対して大規模な空爆を行い、これは、9月から始めた空爆以降最大の空爆だといいます。<br />
<br />
新聞各紙はそれを1面で<strong>「反撃」</strong>という単語を使って伝えているようです。<br />
<br />
前日、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>"これは戦争だ"</strong></span>と、仏オランド大統領は語りました。<br />
<br />
・・・、<br />
・・・・・、<br />
<br />
はたして、そうでしょうか!?<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>もうみんな薄々気が付いていますよね！？</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>これは、戦争なんかじゃない！</strong></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">"<strong>国"同士のルールもくそもない</strong></span>、いえ、<strong><span style="text-decoration: underline;">"人間"としての理性も知恵も情もない</span></strong>、<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>ただの殺し合い！</strong></span>だと。<br />
<br />
人間とは、こんなにも<strong>愚かな生き物</strong>なのでしょうか！？<br />
<br />
<strong>目には目を歯には歯を！</strong>この<strong>『負の連鎖』</strong>は、いったいいつまで続くのでしょうか！？<br />
<br />
--------------------------<br />
<h3>「目には目を歯には歯を」の本当の意味するところは</h3>
現代では、自分が受けた害と同じ事をして、復讐するということ。として使われていますが、本当は、<strong>"受けた害に対して、同等の仕打ちをもって報いること"</strong><br />
（ハムラビ法典の言葉（g00辞書））<br />
<br />
目を傷つけられたら相手の目を傷つけ、歯を折られたら相手の歯も折るということから。<br />
本来は、<span style="text-decoration: underline;">被害者が受けた害と同等の害を加害者にも与えるという<strong>同害報復の言葉</strong>である。</span><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">要するに</span></strong>、「倍返しだ！」などという<strong>過剰な報復を禁じ</strong>､<strong>同等の懲罰にとどめて<span style="text-decoration: underline; color: #993300;">報復合戦の拡大を防ぐことを刑罰の限界として定めた</span></strong>わけですね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>無用な復讐を戒めた言葉</strong></span>だったのです！<br />
それを、その時の為政者が、<span style="text-decoration: underline;">自分勝手に都合のいいように使っている</span>だけなんです。<br />
<br />
<strong>「イスラム国」が、まるでイスラム教の教えに従って鬼畜な行いを正当化しようとしていますが、まったくふざけた話なんです。</strong><br />
<br />
しかし、すでに世界は、そんな負の連鎖（<strong>復讐としての"目には目を歯には歯を"に</strong>）から抜け出せなくなっているように感じます。<br />
<h3>この『負の連鎖』を止める方法などあるのでしょうか？</h3>
昔なら、（と言ってもわずか70年前の話です）某国が行った非道な原爆投下というような手段で強引に戦争を終わらせることができました。たとえそれがどんなに不条理な恰好であったとしても、一応の決着がついた！<br />
<span style="color: #008000;"><strong>戦争は終わった！</strong></span><br />
<br />
しかし、今は、まったく出口が見えません。「国」自体が存在せず、神出鬼没な相手を前にして、どのように決着をつけようというのでしょうか？<br />
<br />
<strong>テロに屈するな！</strong>と言うのは、これも結局、"<strong>やられたらやり返せ、倍返しだ</strong>"と言っているように聞こえてしまいます。それでは、『<span style="text-decoration: underline;">負の連鎖』が止まることはない</span>でしょう。<br />
<br />
昔みたいに、例えばイスラム国のトップ（指導者）を倒したらそれで終結！とはならず、また次から次へと新たな指導者が生まれる土壌がすでに出来上がっていることは間違いないと思います。しかも、<strong><span style="text-decoration: underline;">さらなる憎悪を抱いて・・！</span></strong><br />
<br />
それが、「<strong>ホームグロウン・テロ</strong>」と呼ばれる新たなテロリズムなんだと思います。テロはまた新たな段階に突入しています。<br />
<h3>「ホームグロウン・テロ」とは</h3>
<strong>国内で</strong>生まれ育った者(ヨーロッパ国内)が、<strong>国外の</strong>過激派組織(イスラム国等)の主義主張に共鳴し、<strong>自国内で起こすテロ行為</strong>。特に、西側諸国に居住する者がイスラム過激思想の影響を受けて行うテロリズムをいう。(デジタル大辞泉より)<br />
<br />
これが今大きな問題になっているようです。<br />
<br />
なぜそれが問題になっているかというと、<span style="text-decoration: underline;">事前に摘発することが極めて困難</span>であるからだと。<br />
<br />
シリア・イラク等に潜んでいるイスラム過激派組織のメンバーは常に監視下に置かれているため、先進国に侵入して行動に移すことが困難になっています。<br />
<br />
そこで生まれたのが、インターネットの活用であり、誰もが持っている携帯電話を通じた<span style="text-decoration: underline;">ソーシャル・ネットワーク</span>による<span style="text-decoration: underline;">若者のリクルート</span>だと。<br />
テロ組織が過激な情報を発信し、読者の心情を巧みにくみ取り、<span style="text-decoration: underline;">過激な思想を植え付けていく</span>。サイトでは、次の段階として身の回りの材料から<span style="text-decoration: underline;">爆弾を製造する技術も教え込む</span>。昔と違い、<strong>テロ組織は最小限の手間と最小限の費用で立派なテロリストを遠く離れた地で育て上げられる</strong>ようになったというのです。<br />
<br />
今回のフランスのテロもこうした<strong>ホームグロウン・テロリスト</strong>が関与している可能性があるらしい。<br />
<br />
とすると、今起きている、または今後起こされるテロは、<strong>もはや、国と国との戦いではなく、一個人（そしてSNS等で連帯した仲間）との戦いになる</strong>ということです。<br />
<br />
シリアを空爆して終わる話ではありません。<br />
<br />
むしろシリア空爆によって、<span style="text-decoration: underline;">パリ同様、罪のない一般市民</span>が巻き添えを食い、家を追い出されて難民となった人々は、いったい誰が面倒をみるのでしょう。今回のテロにより、ヨーロッパに避難する手立ても閉ざされること必死でしょうし。<br />
すでに国は崩壊している中で、結局、行き場のない人々の中に、新たな憎しみを生み出す土壌が作り出されてしまうのではと危惧します。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>ホームグロウン・テロリストになる若者とは！？</h3>
当然、現状に不満を抱いているもの。<br />
例えばフランスには500万人以上のイスラム教徒が居住し、人口の約8％を占めるにいたっていると。<br />
その大部分は<strong>フランス生まれの2世、3世で</strong>フランス国籍を持つが（つまりホームタウンはフランス）、<span style="text-decoration: underline;">アラビア系の氏名や住所を告げるだけで面接を断られることもあり、職に就けてもパートタイマー等の低賃金(週給で1万円前後ともいわれる)、不安定な職が多い</span>ということ。その大半は都市近郊の<strong>低所得者用の公営団地で育ち、被差別意識が強く(実際に差別されて育った)、犯罪に走る者も少なくない</strong>。そうした鬱憤が、先のＳＮＳを通して過激な思想に傾倒していく過程は想像に難くありません。<br />
<br />
上記の背景を考えると、今後世界各地で<span style="text-decoration: underline;"><strong>貧困格差が広がれば広がるほど、こうしたテロリストが生まれてくる</strong></span>とも考えられます。<br />
<br />
それはもはや、宗教的な対立という昔の範疇では考えられない、<span style="color: #993300;"><strong>富める者と貧しいもの、持つ者と持たざる者、貧富の格差</strong></span>が新しい動機として広がりつつあると。<br />
<br />
そうなると、<strong>日本だって</strong>、将来、<span style="text-decoration: underline;">政府に不満を持つもの</span>、<span style="text-decoration: underline;">貧困格差に嫌気がさしたもの</span>、日々の生活に飽きたらないものが、いつ、刺激を求めて安易に「イスラム国」に参加するかもわかりません。すでに存在するとも言われていますし・・。<br />
<br />
また、かつての苦い経験としてあるオウム真理教のような過激な指導者が現れれば、すぐに洗脳されてしまう土壌が出来上がっていくと思います。<br />
誰でもいいから殺したかったというあまりにも短絡的な犯行の動機を語るものが最近増えてきているのも気がかりですよね。<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
なんか、壮大で取りとめのない話になってしまい恐縮です。が、<br />
<h3>『負の連鎖』をこれ以上拡散させないために</h3>
現代の意味する「目には目を」の行いでは決して解決はしないはずです！<br />
<br />
宗教的対立や、領土をめぐる争いに関しては、もう一度<strong>過去の歴史</strong>を振り返ることが必要な時期なのかもしれません。<br />
<br />
しかし、今進行している貧富の格差に関しては、世界の秩序がこれ以上乱れないためにも、先日開催されたばかりですが、G20とか来年日本の三重県で開催される「<span style="text-decoration: underline;">伊勢志摩サミット</span>」で世界の<span style="font-size: 14pt;"><strong>「貧困格差」</strong></span>について、<span style="text-decoration: underline;"><strong>地球温暖化以上</strong></span>に、早急に各国首脳が肝を据えて話し合わなければいけない切羽詰まった問題であり、時期にきていると思うのですが、いかがでしょうか！？<br />
<br />
<strong>初めに</strong>、<span style="text-decoration: underline;">人間とは、こんなにも愚かな生き物なのでしょうか！？</span>と問いましたが、<br />
<h3>やはり人間は、決して愚かではなく、まだ理性や知恵が残されていると信じたいと思います。</h3>
&nbsp;<br />
<br />
※最後となりましたが、改めてこのテロによって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするととともに、ご遺族に対し深く哀悼の意を表します。それと同時に、シリアへの空爆によって、命を落とされたテロとは何の関係もない一般市民の方々にも同様に、ご冥福をお祈りするとともに哀悼の意を表したいと思います。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん<br />
<br />
★良かったらこちらのコラムもご覧ください　m(__)m<br />
<strong>⇒<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/no-ijime/">いじめをなくす方法！イジメを甘やかす社会に喝を！</a></strong><br />
<br />
---------------------</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ＭＲＪ初飛行！ドラマ「下町ロケット」を地で行く町工場がスゴイ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 14:15:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[度重なる延期の末、昨日とうとう国産旅客機ＭＲＪが飛びました！ いや、“飛行機が飛んだ”というだけの話なんですけどね・・・(^^ゞ でも、ニュース映像を見ながら、滑走路から前輪が浮いた時、思わず“おお～、浮いたぁ～！”って…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
度重なる延期の末、昨日とうとう<strong>国産旅客機<span style="font-size: 14pt;">ＭＲＪ</span></strong>が飛びました！<br />
<br />
いや、<span style="text-decoration: underline;">“飛行機が飛んだ”</span>というだけの話なんですけどね・・・(^^ゞ<br />
<br />
でも、ニュース映像を見ながら、滑走路から前輪が浮いた時、思わず“<strong>おお～、浮いたぁ～！</strong>”って声が出て、そのまま大空に飛び立っていく姿にちょっと感動してしまいました！<br />
<br />
その後テスト飛行を終え無事着陸した姿を見たときも、ホッとしたりして・・、<br />
<br />
なんなんでしょうね!? この感動と興奮は！？（私、関係者でも何でもないのですが・・(^^ゞ)<br />
<br />
「国産」というだけで、この騒ぎです！<br />
もうご存じだとは思いますが、<br />
<h3>国産旅客機ＭＲＪ（三菱リージョナルジェット）について簡単に↓</h3>
三菱航空機が開発する<span style="color: #0000ff;"><strong>国産初の小型ジェット旅客機「ＭＲＪ」</strong></span><br />
※ＲＪとは、「リージョナルジェット」の略・・・旅客数が50から100名程度で必要な滑走路も短い低騒音な小型ジェット機のこと<br />
<br />
ＭＲＪは2機種(MRJ70と90)あり全長は約35mの<strong>小型旅客機</strong>で、78〜92人の乗客を乗せることができます。航続距離は最大3300～3900km。<span style="text-decoration: underline;">東京からはグアム、台北、北京をカバー</span>。比較的「短距離」路線での運用となり世界各国の大都市のハブ空港と地方空港を結ぶための旅客機となります。<br />
<br />
<strong>国産としては</strong>戦後初のプロペラ旅客機「ＹＳ－１１」以来、<strong>約半世紀(53年)ぶりの旅客機</strong>として、このＭＲＪは、日本の誇りを取り戻す挑戦として、"国産"であるということがクローズアップされているわけです。<br />
<br />
しかし実は、<br />
<h3>部品の約7割は外国製！？</h3>
そうなんです！<br />
もちろん、<strong><span style="text-decoration: underline;">設計と組み立ては日本企業の手によって</span></strong>行われますから、これは<span style="color: #0000ff;"><strong>「日本製」の飛行機</strong></span>となるのですが、使用されている部品の多く（約7割）は外国製ということ。<br />
<br />
現代では、そもそも航空機の製造をすべて一国で完結させるのは無理なことで、これは仕方のないことらしいです。<br />
以前であれば、ボーイング社のような<strong>完成機メーカー</strong>は、<span style="text-decoration: underline;">設計から部品の調達、最終組み立て</span>まですべてを担当していたようですが、いまでは<strong>コストの問題</strong>等で、世界の大手部品メーカー（エンジン、制御、電装系など、それぞれの得意分野のメーカー）が、航空機の各ユニットを製造納入、<span style="text-decoration: underline;"><strong>メーカーは最終組み立てだけを行うというのが主流</strong></span>となっていると。<br />
<br />
なるほど、世界の主流がそうであれば、ＭＲＪもそうならざるを得ないのでしょう！<br />
今後世界の航空機メーカー（小型機では<strong>ブラジルのエンブラエル社</strong>、<strong>カナダのボンバルディア社</strong>が２強）と戦っていくためには<strong>コスト削減</strong>がキーになります。日本企業からの部品供給に固執すると採算が合わず、事業として成り立たなくなってしまう。<br />
かつて莫大な赤字によって事業撤退に追い込まれた国産プロペラ旅客機「ＹＳ－１１」の二の舞になりかねません。<br />
<br />
<strong>しかし！　そんな中、</strong><br />
<h3>ドラマ「下町ロケット」を地で行く町工場があるのです！</h3>
<h4>ステンレス・チタン・難削材の精密加工　株式会社 エステック</h4>
http://www.s-technology.co.jp/index.html<br />
所在地：静岡県駿東郡清水町伏見<br />
資本金 1,000万円<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #993300;"><strong>従業員数 30名</strong></span><br />
<br />
※難削材(なんさくざい)とは・・・文字通り削りにくい、加工しにくい材料や素材(ステンレス鋼、チタン合金、超耐熱合金など)のこと。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">従業員30名足らずの町工場</span>が手がけたのが、航空機の翼の前方にある「フラップ」と呼ばれる小さな翼を動かすための「<strong>レール</strong>」。フラップは、離陸時の揚力を上げるためにきわめて重要で、そのレールは、<strong><span style="color: #0000ff;">削るのが難しい合金素材</span>から造られる</strong>ため、<span style="color: #0000ff;"><strong>高い技術力が求められた</strong></span>。<br />
<br />
エステックは、航空機のエンジン部品などを25年に渡り手がけ、5年ほど前にＭＲＪの部品製造に着手した。<br />
鈴木社長は語ります。<br />
「製品の厚みが薄い。<span style="text-decoration: underline;">薄いということは変形する</span>。<span style="text-decoration: underline;">削ってる最中に変形してしまう</span>。だから自分たちで削る材料に対する<span style="text-decoration: underline;">刃物・工具を作り上げた</span>」と。<strong>準備段階で半年</strong>もの時間を擁し、<strong>１本のレールを造るのに100時間前後</strong>かかるが、試行錯誤の末、<strong>30本</strong>を作り上げた。<br />
<br />
そして、鈴木社長は今後についてこう言います！<br />
「<span style="color: #0000ff;"><strong>メーカーから注文くれれば私どもは拒まずやるつもり</strong></span>。どうなるかね楽しみだ」と。<br />
<br />
う～ん、どこかで聞いたような見たようなセリフじゃないですか！？<br />
これはまさしく<span style="color: #ff0000;"><strong>"エステック（町工場）プライド"！！</strong></span><br />
<br />
さらに、<br />
<h4>株式会社 橘機工（たちばなきこう）</h4>
http://www.t-kikous.com/<br />
所在地：青森県三戸郡五戸町<br />
資本金 1,000万円<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #993300;"><strong>従業員数 20名</strong></span><br />
<br />
ＭＲＪの車輪周辺の足回り部品を供給するのが、五戸町の橘機工（橘賢志社長）<br />
町工場といっても（失礼ながら）、三戸郡五戸町というのが気になって、所在地からグーグルマップで周辺を見まわしてみました。それは県道15号線沿いに立つ小さな町工場。<span style="color: #008000;">のどかな風景にすっかり溶け込み、外観からはまさか航空技術の最先端であるＭＲＪに部品を供給している会社だとは夢にも思いません</span> (大変失礼を承知で言ってますm(__)m)<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-12_48o-00.png" rel="lightbox[1142]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-12_48o-00-300x117.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-12_48o-00" width="300" height="117" class="alignnone size-medium wp-image-1167" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-12_48o-00-300x117.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-12_48o-00.png 584w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
社長の橘氏は、ＭＲＪのプロジェクトは航空機分野への参入のきっかけだったと言い、「誇りが持てる。世界の空を飛ぶ姿を早く従業員のみんなと見たい」と感慨深げに話したと。<br />
<br />
製造工程の見直しなどからこれまでに5度も延期されたＭＲＪの初飛行。<br />
国産初のジェット旅客機にこうした町工場の技術が生かされているのですね。<br />
<br />
もちろん、もっと多くの日本企業が携わっているのですが、<strong>従業員が50名にも満たないこうした町工場であっても</strong>、<strong>世界最先端技術を有する国『日本』</strong><br />
よく言われることですが、あらためて<span style="color: #ff0000;"><strong>日本のものづくりを誇りに思います</strong><strong>！</strong></span><br />
<h3>さて、ＭＲＪの今後は、</h3>
ＭＲＪは<span style="text-decoration: underline;">今秋から飛行試験</span>に入る予定だそうで、その多くは、高い高度での<span style="text-decoration: underline;">離着陸試験</span>や、「<span style="text-decoration: underline;">機体全体を冷蔵庫に入れるような試験</span>」（岸信夫三菱航空機副社長）など、日本にはない試験環境が整っている<span style="text-decoration: underline;">米国で実施される</span>見通し。三菱航空機は今後、米ワシントン州シアトルに「エンジニアリングセンター」を設置し、飛行試験を実施する計画。ということです。<br />
<br />
また、国内外の航空会社6社からすでに計407機を受注しており、<strong>初号機は<span style="text-decoration: underline;">平成29年4～6月</span>にANAホールディングスに納入する予定</strong>ということです。<br />
<br />
まだまだ本格実用化には数年かかりそうですが、<strong>航空機産業が日本の</strong><span style="text-decoration: underline;"><strong>基幹産業として発展</strong></span><strong>していけるよう</strong>祈るばかりです。<br />
<br />
しかし、繰り返しになりますが、ロケットと飛行機との違いはあれど、まさに<span style="color: #ff0000;"><strong>ドラマを地で行くような町工場</strong></span>が、実際に活躍しているって・・・、ホント素晴らしいですね！<br />
<br />
<strong>「下町ロケット」第2話の佃社長（阿部寛）のセリフ！</strong><br />
“いい歳して夢みたいなことを言うなって銀行の奴らにも笑われたよ。<br />
だがな、いい歳したおっさんが夢見て何が悪い！<br />
<strong>町工場が夢見て何が悪いんだぁ！</strong>”ってやつ。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/2015autumn-shitamachi-rocket1/" target="_blank">関連ページ ⇒ 2015秋ドラマ「下町ロケット」ラスト4分のカタルシス</a><br />
<br />
こんな感じで、実際の町工場の方々も日々奮闘しているのかなぁ～、なんてね。<br />
<br />
昨日のＭＲＪの雄姿は、そんな町工場の人々の夢も一緒に乗せて飛び立ったのですね( ｀ー´)ノ<br />
今「下町ロケット」を見ていると、そんな日本の町工場を応援したくなります！<br />
<br />
さて、<span style="text-decoration: underline;">11/15(日)</span>今度の「下町ロケット」第5話は、<strong>ロケット編完結</strong>です。<br />
見逃せないですよ！！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
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		<item>
		<title>日本代表ＭＦ香川真司にみる❝最適な居場所❞と【指導者】について</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/kagawa-shinji-derby2015/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 04:29:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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					<description><![CDATA[日本代表ＭＦ ドルトムントの香川真司選手が、先日のブンデスリーガ第12節、ホームでシャルケとの“レヴィアダービー”に先発。前半30分に約3年半ぶりのヘディングで今季3点目を決め3-2の勝利に貢献しました。 ※レヴィアダー…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
日本代表ＭＦ <strong>ドルトムントの<span style="font-size: 14pt;">香川真司</span></strong>選手が、先日のブンデスリーガ第12節、ホームでシャルケとの<span style="text-decoration: underline;">“レヴィアダービー”に先発</span>。前半30分に約3年半ぶりの<strong>ヘディングで今季3点目を決め</strong>3-2の勝利に貢献しました。<br />
※レヴィアダービー（またはルールダービー）は、シャルケ04とボルシア・ドルトムントとの間で行われる試合の総称。どちらのクラブもルール工業地帯に本拠地を置いている。Revier(レヴィア)はドイツ語で「地域」「地区」を意味する。<br />
<br />
独紙『ビルト』は、先制点を決めた香川に最高評価の「1.0」をつけ、さらに地元紙では「ヘッドモンスター」と絶賛されたようです。まさに2011-12シーズンを彷彿させる香川選手の活躍で嬉しい限りです！<br />
<br />
しかし、ちょっと待った! ですよ。( ｀ー´)ノ<br />
今シーズン、ドイツで大活躍する香川選手ですが・・・、<br />
<br />
思い返してみると・・！？　　　<span style="font-size: 10pt;">(以下↓少し長文です^_^;)</span><br />
<br />
つい1年半前、<span style="text-decoration: underline;">イングランド・プレミアリーグ</span>の名門<strong>マンチェスター・ユナイテッド</strong>で<span style="color: #333399;"><strong>干されていた</strong></span>選手なんですよね！？<br />
<br />
いや、よく考えてみると、それって凄い（不思議な）ことじゃないですか!?<br />
この前まで<strong>“使えない”と烙印を押された選手</strong>が、わずかな<strong>1年半で復活する</strong>なんて！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>まったく同じ人格、同じ体格、同じ性格の選手</strong></span>（人間）なんですよね。<br />
<br />
<strong>これっていったいどういうことなのでしょう！？</strong><br />
<br />
始まりは、2012年6月、マンチェスター・ユナイテッドFCへの完全移籍でした！<br />
この移籍が決定した時、いったい香川選手はどこまで上り詰めるのかと興奮と期待でワクワクしたのを思い出します。<br />
<br />
いや、それもそのはず (;^ω^)<br />
<h3>第一次ボルシア・ドルトムント時代（監督：ユルゲン・クロップ）</h3>
2011-12シーズン。キッカー誌の<span style="text-decoration: underline;">欧州月間ベストイレブン</span>に選ばれ、欧州スポーツ雑誌協会による<span style="text-decoration: underline;">2月、3月、4月度の欧州月間ベストイレブン</span>にも選出されています。<br />
さらに、リーグ優勝に王手をかけた第32節ボルシアMG戦で試合を決定づける2得点目を挙げ<strong>チームのリーグ連覇に貢献！</strong><br />
そして、<strong>ドイツカップ決勝では、1ゴール1アシスト</strong>を記録。バイエルン・ミュンヘン相手に5-2で圧勝、クラブ史上初となる国内2冠に貢献し2011-12シーズンを締めくくっています。この活躍で香川選手は<strong>ビルト誌が選ぶブンデスリーガのベストイレブン</strong>に選出され、さらに<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>欧州主要15メディア加盟の「ヨーロピアン・スポーツ・メディア」が選ぶ年間ベストイレブン</strong></span>にも選出されています。<br />
<br />
あの当時の活躍は凄まじいものがありました。<br />
ドイツ最大のドルトムント：ホームスタジアム「<strong>ヴェストファーレンシュタディオン</strong>」では毎回8万人に迫る観客が押し寄せ、香川選手が活躍すると地鳴りのような<strong>“カガワコール”</strong>が自然と起こっていたのですから(^O^)／<br />
そして、その実績を買われてのマンＵ完全移籍です！<br />
<br />
いくら、日本人では成功が難しいと言われたイングランド・プレミアリーグであっても、期待するなという方が無理というもの！<br />
<h3>マンチェスター・ユナイテッド時代（監督：<strong>アレックス・ファーガソン</strong>）</h3>
幸先は良かったのです( ｀ー´)ノ<br />
<br />
リーグ開幕エヴァートン戦でプレミアデビューを果たすと、第2節フラム戦では早くもプレミアリーグ初得点！いったん怪我で2ヶ月戦列を離れたものの、2013年2月のCL決勝トーナメントのレアル・マドリード戦で先発出場。<strong>日本人5人目となるCL決勝トーナメント出場</strong>を果たしアウェーゴールに貢献しました。<br />
そして、3月2日のノリッジ・シティ戦でヨーロッパ移籍後初、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>プレミアリーグにおいてアジア人選手初のハットトリック</strong></span></span>もやってのけました。<br />
チームは2シーズンぶりの<strong>リーグ優勝</strong>を達成しています。香川選手は欧州移籍後3シーズン連続リーグ優勝という快挙も成し遂げました。<br />
<br />
この時の監督は、<strong>サー・アレックス・ファーガソン</strong><br />
しかし、ファーガソン監督は、今シーズンでの<span style="text-decoration: underline;">退任と監督業からの引退</span>を発表します。（なんか、<strong>イヤな予感</strong>がしたのですよね一_一)）<br />
<h3>デイヴィッド・モイーズ監督時代</h3>
2013‐14シーズンが始まります。当初チームへの合流が遅れ、開幕から4試合連続で出場機会なしとなった後は、スタメンに起用されることもありましたが、<span style="text-decoration: underline;">前半戦はほとんど活躍できず</span>に終わります。後半戦はスタメンでの出場機会が増えたものの、最終的にプロ初出場した<strong>2007年以降で初めて公式戦無得点</strong>に終わってしまいました。また、この年は香川自身だけでなくチームもシーズン通して不振に陥り、優勝争いには全く絡めずCL出場権すら逃してしまったのです。<br />
<br />
ファーガソン氏の指名により期待されてマンＵの監督の座に就いたデイヴィッド・モイーズ監督でしたが、結果を残せず、というか、散々な成績に終わった責任を取る形で4月に退任となります。たった1シーズンの在籍。<br />
彼にとっても、<span style="text-decoration: underline;"><strong>マンチェスター・ユナイテッドは、彼に合った（適した）居場所ではなかった</strong></span>ということなのでしょう(ー_ー)!。<br />
<h3>ルイ・ファン・ハール監督時代</h3>
2014-15シーズン　監督が代わり名将ルイ・ファン・ハールが指揮を執ることになりました。が、香川評は決して明るいものではありませんでした。プレシーズン遠征で香川選手を<span style="text-decoration: underline;">守備的MFの位置</span>で試したものの、ファン・ハールの望みには応えられず（そりゃ、そうだろうよ。守備的MFって、まったく彼の良さが活かされないよ！と思ったわけですが・・・、）シーズンに入っても既に<strong>“戦力外”的な扱い</strong>となり出場機会が与えられない状態が続きます。<br />
<br />
そして、ついに移籍期限ぎりぎりの2014年8月31日に古巣<strong>ドルトムントへの復帰</strong>が発表されました。<br />
<h3>第二次ボルシア・ドルトムント時代（監督：ユルゲン・クロップ → トーマス・トゥヘル）</h3>
復帰戦となった第3節ではトップ下で先発出場！移籍後いきなり初得点をあげる活躍をみせたものの、その後の<span style="text-decoration: underline;">前半戦はマンＵ時代の不振を引きずるように調子を落とし</span>、リーグ戦では大きな期待に応えられない状況が続きます。しかし、後半戦は調子を上げ、最終節では1得点2アシストの活躍で欧州ELの出場権獲得に貢献して<span style="text-decoration: underline;">復調の兆しを見せてシーズンを終え</span>ました。<br />
<br />
そして今シーズン！<strong>若き新監督トーマス・トゥヘルのもと以前の輝きを取り戻しつつあります！</strong><br />
それが先日の“レヴィアダービー”でのヘディングに現れ、またここ数年の鬱憤がその後の<strong>煽りパフォーマンス</strong>に象徴されていたような気がします！<br />
<br />
ここ数年蓄積されたストレス（本人もファンも）はまだまだこんなものじゃ晴らされないと思いますが、きっと香川真司ならさらなる活躍を見せてくれることでしょう！<br />
もちろん、明日のワールドカップロシア大会 アジア二次予選 <span style="text-decoration: underline;"><strong>日本代表対シンガポール</strong></span>戦での爆発を期待しています！<br />
<h3>最適な居場所とは</h3>
初めに、<span style="color: #ff0000;"><strong>まったく同じ人格、同じ体格、同じ性格の選手</strong></span>（人間）なんですよね。と、書きましたが、こんなにも、<span style="text-decoration: underline;"><strong>居場所（環境）と指導者（上司）によって同じ人間のパフォーマンスが変わるもの</strong>かとちょっとした驚き</span>でもあります。<br />
<br />
確かに、ある環境から別の環境に移って真価を発揮し出した、または、調子を落としたというスポーツ選手はたくさん見てきたつもりですが、ここまでの<span style="text-decoration: underline;">「<strong>天国と地獄</strong>」を短期間で見せてくれた選手</span>も珍しいような気がします。<br />
<br />
■ある本で読んだのですが、人の個性は、<strong>遺伝と環境のどちらが色濃く影響するのか</strong>調べたところ、<strong><span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;">ほぼ五分五分（50%が遺伝で50%が環境）</span></strong>という結果が報告されたというのです。（すみません、どういった調査かは忘れてしまいました(-_-;)）<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>香川真司</strong>というサッカーの天才は、どこにいっても<strong>香川真司自身</strong>であることには変わりありません</span>。<strong>当然です</strong>。場所が変わったら突然ドリブルがへたくそになった、足が遅くなったなんてことはないはずです。<br />
しかし、ちょっとした環境の変化に対応できるかというと、それは彼の活躍を見てもらえば一目瞭然。ドイツ＝ブンデスリーガでは活躍できますが、イングランド＝プレミア・リーグでは適応できなかった。これは<strong>イングランドの地＝居場所（環境）＋指導者（上司）が彼に合っていなかったからだと思うのです。</strong><br />
<br />
これを書いているうちに、まさに<span style="text-decoration: underline;">この事実は、<strong>私たちにも言えること、教訓になること</strong></span>だと思いました。<br />
<br />
<strong>どんなに実力があろうとも、自分に適した（ふさわしい）場所でなければ、100%本領は発揮できないものだと。</strong><br />
<br />
いやもちろん、<span style="text-decoration: underline;"><strong>どこであるにせよ、本領を発揮すべく自分が一所懸命努力することは最低条件</strong></span>としてです。<br />
<br />
それでも、<span style="text-decoration: underline;">自分に“合う場所”“適した場所”</span>でなければ、<span style="color: #0000ff;"><strong>最善（最高）の結果は得られない</strong></span>のです。<br />
<br />
------------------<br />
例えば、学生時代にちょっとしたアルバイトで<span style="text-decoration: underline;">接客業</span>に従事したとします。そこで非常に自分が合っている。<span style="text-decoration: underline;">接客という仕事が自分に向いている</span>と思ったとしても、いざ就職するときには、給料や会社のネームバリューが気になってまったく<span style="text-decoration: underline;">違う職種に就く</span>ことは普通にあることだと思います。<br />
でも、そこではあまり人と接する機会はなく、なんだか違うなぁと・・・。そんな<strong>ギャップ</strong>を感じたことはありませんか。本来（50%）の自分の資質（長所）は、他人と接することによって生かされる、生きがいを感じられるのだと思います。<br />
<br />
しかし、大抵、<strong>毎日は無自覚に過ぎていきます</strong>。さらに、物事がうまくいかない場合は、自分に能力がないのだと思ったり、もっと繊細な方だと自分は<strong>ダメな人間だ</strong>と思ってしまったり・・・、<span style="color: #0000ff;"><strong>実は、今いる環境が自分の最適な場所ではないのかもしれないのに・・・。</strong></span><br />
<br />
指導者（上司）については、残念ながら、自分では選べません。この<span style="text-decoration: underline;">指導者の影響って、社会人にとっても最も重要なポジションを締めている</span>と思うのですが、ここは<strong>経験</strong>を積んでいかないと分からない部分です。<br />
本当に自分が出来ないのか、自分に能力がないのか、それとも、上司との相性が合わないだけなのか？、そもそもその上司に、指導者としての資質が足りないのか、それとも無能なのか!?、　ここは判断が難しいところです。<br />
しかし、<span style="text-decoration: underline;">間違いなくこれも、</span><span style="color: #0000ff;"><strong>自分に合っている人と合わない人がいます</strong></span>。そこを自覚（認識）しないと単に自分を責めることになりかねません。それは不幸というものです(-_-;)<br />
<br />
<strong>香川真司</strong>選手でいえば、明らかに、<span style="text-decoration: underline;">デイヴィッド・モイーズ監督は合ってはいません</span>でした。しかし、彼（モイーズ監督）もまた前チームでは優秀な監督と言われていた人物だったわけで・・・。これは<span style="color: #0000ff;"><strong>結果論ですが、お互いが不幸な環境（境遇）に置かれた</strong></span>と言うことでしょう。<br />
<br />
さて、<strong>香川真司</strong>選手は、早々に（<span style="text-decoration: underline;">それでも2年は頑張った</span>）置かれた状況（プレミアリーグ）に見切りをつけ、<strong><span style="text-decoration: underline;">自分の最適（最高の）な居場所に戻ってきました！ </span></strong>監督にも恵まれたようです。<br />
<br />
そうなると、彼の<span style="text-decoration: underline;">“本来の能力”とプラス環境＋指導者が整いました</span>。つまり、これからまたしばらくは<strong>香川真司選手の時代がやってくる</strong>ということです！！<br />
------------------<br />
<br />
で・・、私は、<span style="color: #ff0000;"><strong>今いる自分の環境がベストなのか!?</strong></span><br />
そんな<span style="text-decoration: underline;">自問自答を繰り返しながら、答えは見つけられずにいます。</span><br />
<br />
環境が自分に合っているかどうかは、しばらくその場で頑張ってみるしかありません。香川選手だって、ドルトムント復帰後しばらく結果が出ませんでした。それでも<strong>自分を信じて</strong>頑張った！マンＵでも2年は耐えた。<br />
<br />
なので、自分に合っていないと<strong>すぐに結論を出すのは性急に過ぎる</strong>とは思いますが、それでも、<strong>もし今の自分に納得していないのであれば、何年たっても違和感がぬぐえないのであれば・・</strong>、それは<strong>自分の努力が足りないのかと問うと<span style="color: #ff0000;">同時に</span></strong><span style="color: #ff0000;">、</span><strong><span style="color: #ff0000;">今自分のいる場所が果たして最適な居場所なのかを一度自身に問いかけてみること</span></strong>だと思います。<span style="color: #ff0000;"><strong>決して自虐的になる必要はありません！！</strong></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">香川選手のように、望まれない（相性の良くない）場所に置かれているかもしれない</span>のですから。<br />
<br />
そんなことを、ここ最近の香川真司選手の活躍をみて感じたのでした。<br />
<br />
では、久しぶりに“なんへん”を<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>「サッカー選手　香川真司」の“なんへん”　↓</strong></span><br />
<h2>第一次ボルシア・ドルトムント時代　なんへん：63</h2>
<h2>マンチェスター・ユナイテッド時代　なんへん：52</h2>
<h2>第二次ボルシア・ドルトムント時代　なんへん：61</h2>
※まだまだこれからＵＰしますよ～！！<br />
<h2>日本代表「ハリル・ジャパン」：58</h2>
※ハリルホジッチ監督。2015年3月に日本代表監督に就任しました。まだ<span style="text-decoration: underline;">わずか9ヶ月</span>。<span style="color: #000080;">ハリルホジッチ監督にとっても、日本という地が最適な場所なのかどうか、両者にとって最良の選択であるのかどうか?</span>、それは今後のワールドカップ予選で示されます。同時に香川選手にとっても相性の合う指導者なのかどうか!? これからが正念場です。まずは明日の試合で結果を出してほしいですね(^J^)<br />
<br />
以上（長文お読み頂きありがとうございました(^^ゞ）<br />
Mr.なんへん</p>
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			</item>
		<item>
		<title>これって恋なの？ それとも愛なの？ 『愛するということ』</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/love-or-love/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 03:04:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コラムの駅]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、映画を観に行った時のこと。始まる前のＣＭでこんなセリフが流れました。 正確ではないのですが・・・。 「これって恋なの？ それとも愛なの？」　って。 何のＣＭかは覚えていません。 で、その時私は思いました。 それは、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
先日、映画を観に行った時のこと。始まる前のＣＭでこんなセリフが流れました。<br />
<br />
正確ではないのですが・・・。<br />
<h3><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「これって恋なの？ それとも愛なの？」　</strong></span>って。</h3>
何のＣＭかは覚えていません。<br />
<br />
で、その時私は思いました。<br />
<br />
それは、きっと、“<strong>恋</strong>”だよ。<br />
“<strong>愛</strong>”じゃないよって。<br />
その二択で悩んでいる時点で、"愛"ではないよって ('ω')　 なぜなら・・・。<br />
<br />
～～～～<br />
なんとなく気になる人ができて、手が少し触れただけでドキドキしたり、目が合っただけで胸がいっぱいになったり、とにかく気がつけば相手のことばかり考えてしまうという状態。<br />
もしそういうことであれば、それは、“恋”ですよ。<br />
<br />
これに関連する記事で、以前ブログでご紹介した記事↓<br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/renai-3years-2/" target="_blank" rel="noopener">男女の恋愛感情は３年で冷める！？恋愛ホルモン"なんへん"</a></strong><br />
<br />
異性に好意を持った時に分泌される<strong>脳内物質</strong>があります。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>フェニルエチルアミン</strong></span>という俗に<span style="text-decoration: underline;">恋愛系ホルモン</span>というやつです。<br />
脳内でこの物質のホルモン濃度が上昇すると、性的興奮と快感を覚えるのですね。<br />
<br />
つまり、“恋”の状態というのは、このホルモンが出ている時の状態と考えられます。<br />
<br />
しかし、このホルモンには一つ問題がありまして・・。<br />
それはなにかと申しますと、<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">同じ相手との恋の中で“フェニルエチルアミン”が分泌し続けることは無いということ！</span> なんです。<br />
<br />
このホルモンは、身体に大きな負担がかかるため、分泌期限が決まっており、相手を知るごとに徐々に分泌量が減っていき、早くて約3ヶ月～長くて3、4年ほどで落ち着いて出なくなってしまうという。<br />
個人差や年齢による差も当然あるのでしょうが、<br />
ああ、やっぱりだんだんと出なくなってしまうのかぁ、やっぱりね!っていうホルモンなんです。<br />
<br />
確かに、一緒に住み始めたとして、4年も5年もたつのに、手に触れただけでトキメキやドキドキを感じたり、それにともなう緊張や興奮をいつまでも感じていたら、身体がもちましぇん (｀^´)！<br />
<br />
※もちろん、年月がたっても何かあるたびに“やっぱりあの人のことが好き！！ﾊｰﾄ” なんてことはあるでしょうが、それはまた、初めのトキメキとは違う感情（尊敬とか憧れとか感心などという感情）なのかなと思います。<br />
<br />
つまり、<strong>“<span style="color: #0000ff;">恋</span>”の状態というのは、このホルモンが出ている時の状態と考えれば、</strong><br />
<strong> じゃあ、“<span style="color: #ff0000;">愛</span>”は？っていう話になります。</strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">“愛”とはなに</span>？</strong>って。<br />
<strong>“愛”とはなんぞや</strong>、どう定義するの？ とか。<br />
<br />
世の中には、いろんな考え方がありますが、ここでは、“恋”との比較というテーマなので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>男女の“愛”についてに限定したい</strong></span>と思います。<br />
<br />
“愛とは”の答えとしてネットで見かけたものをざっとまとめてみました。<br />
<br />
・愛とは、自分のことよりも相手をどれだけ大切に想うか。<br />
・相手の全てを受け入れること。<br />
・唯一の存在、かけがえのないもの、と感じたとき。それが愛。<br />
・お互いが相手を想えるようになれば、恋が愛となり生涯を誓い合うようになる。<br />
・お互いがお互いを認め合えるようないい関係。<br />
・愛とは、誰かのおかげで自分を愛せるようになること<br />
・愛とは無条件に人々を思いやること。<br />
・愛は自分本位の感情ではないので、相手に尽くしていること、相手を愛している行為自体が自分にとって大きな喜び<br />
・愛されている側も愛を受け取ることで心を満たしているため、お互いに心を共有し合える感情。<br />
・愛は、相手の全てを受け入れて、自分の心と相手の心を共有し合う温かい精神のつながりのような心理状態。その中には、気配り、思いやり、自己犠牲などの献身的な感情が伴う。<br />
<br />
すべて漠然としていますが、このどれもが正しいとするなら。<br />
<br />
“<span style="color: #0000ff;"><strong>恋</strong></span>”が何かに（恋愛系ホルモンとか）突き動かされるもの、自分の感情を上手にコントロールできなくなるもの＝<span style="color: #0000ff;"><strong>受動的なもの。</strong></span><br />
<br />
対して、“<span style="color: #ff0000;"><strong>愛</strong></span>”はもっと<strong><span style="color: #ff0000;">能動的、自発的なもの</span></strong>。自ら、またはお互いが相手の懐に入っていかなければ生まれないものだと言えそうです。<br />
<br />
だから、冒頭の、映画館で見たＣＭ<br />
<br />
<strong>「これって恋なの？ それとも愛なの？」</strong>　って問いに対しては、<br />
<br />
そもそも“恋”と“愛”はまったく別物であり、相手が気になる、相手に対して好意を抱く、何かほんわかしている状態で、それが恋なのか愛なのか分からないなんていう<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>受動的な段階</strong></span>では、<span style="color: #ff0000;"><strong>"愛"と呼べるステージではない</strong></span>ということです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">“恋”が自然と“愛”に変わるものではないですし</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">"愛"は、“恋”の延長線上に自然と発生するものではないよと。</span><br />
<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>"愛"<span style="color: #000000;">は、そんなスナック菓子のような</span>"お手軽なもの"ではない</strong></span>と思うわけです。<br />
<br />
私の愛の、いえ、<strong>人生のバイブル</strong>である『<strong>愛するということ</strong>』の中にこうあります。<br />
<a title="愛するということ" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0/dp/4314005580%3FSubscriptionId%3DAKIAJOTI6HSPVGYPLSHA%26tag%3Dblockbakencom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4314005580" target="_blank" rel="noopener">愛するということ</a>　著者：<strong>エーリッヒ・フロム</strong>　発行：紀伊国屋書店<br />
---------------<br />
<strong>愛は技術であろうか</strong>。技術であるとすれば、愛するためには<strong>知識と努力とが必要となる</strong>。それとも愛とは快い感じにすぎないものであり、それを経験するかしないかは、機会のいかんにかかるもので、幸運にさえ恵まれるならば、きっとその中に「落ち込む」というようなもの、なのであろうか。<br />
この本は、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>愛とは技術であるとする</strong></span>前者の見解に立っている。しかし、今日の人々は、その多くが、後者の意見の側に立っていることは疑いないように思える。<br />
---------------<br />
私はこのフロムの考えを<strong>100%支持する</strong>ものです。<br />
<br />
誰でも、何もしなくても、機会さえあれば自然と人を好きになる（恋する）ことは出来ます。それは本能ですから。<br />
<br />
しかし、<strong>“愛すること”は、誰もが出来るとは限らない</strong>、と。<br />
<br />
<strong>"恋"は誰にでも訪れますが、"愛"は一生経験せずに終わる人もいる</strong>ということ。<br />
<br />
「技術」とかいうと、テクニック的なことを思い浮かべるかもしれませんが、フロムが言う技術とは、テクニックではありません。<br />
著者フロムは言います。例えば、<span style="text-decoration: underline;">「職人さんの技(術)、医療の技(術)など、その技術の習得には、経験と鍛錬が必要</span>です。<br />
愛が技術だとするなら、当然、<strong>【経験や鍛錬】</strong>が必要になります。<br />
それから<strong>【精神の統一】</strong>、目標に向かって集中すること。そして成し遂げようとする<strong>【忍耐】</strong>」<br />
<br />
要するにこれらすべて、<strong>【人間力の向上】</strong>ということ。<br />
<br />
利己的・自己中心的な思考は誰もが何もしなくても備わっているもの。対する他人の幸福を第一とする考え方、利他的な思考は、経験をし、精神を鍛えなければ生まれない。<br />
人間力の向上を通して、謙虚さを身につけ、相手に対する信頼、共感を得ることができる。<br />
<br />
それらがひいては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>人を愛することができる自分</strong></span>になるということ。<br />
<br />
先ほど抜粋したいくつかの"愛"とは？に対する答え。検索すると、ネットにあふれています。<br />
・自分のことよりも相手をどれだけ大切に想うか。<br />
・お互いがお互いを認め合えるようないい関係。<br />
・愛とは無条件に人々を思いやること。<br />
・～～、<br />
・～～～。<br />
<br />
口で言うのは、思うのは簡単です。<br />
<br />
でも、よく考えてみれば、どれもそう簡単にできることではないと気が付きます。<br />
<br />
もちろん、<span style="color: #ff0000;"><strong>【経験や鍛錬】【精神の統一】【忍耐】</strong></span>などは、<span style="text-decoration: underline;">お金で買えるものではありません</span>。<br />
だから、どんなにお金持ちであっても、人を愛することができない人がいて、逆に、貧しくても人を愛することができる。そういう点で愛は平等だと言えると思います。<br />
<br />
現代では、お金さえあれば何でも手に入ると思われがちですが、"愛"することの条件に上記のような3つの条件が必要なら、それはお金では買うことはできないのです。<br />
<br />
随分話が脱線してしまいました。m(__)m<br />
<br />
この<strong>『愛するということ』</strong>については、またいつか詳しく書いてみたいと思います。<br />
（※初版は、なんと1959年に出版されたものですが、それから増刷を重ね今でも多くの方に支持されている名著であり、今もってその教えは色あせることはありません）<br />
<br />
<a title="愛するということ" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0/dp/4314005580%3FSubscriptionId%3DAKIAJOTI6HSPVGYPLSHA%26tag%3Dblockbakencom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4314005580" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com//HLIC/6eddb63b50ea6d1364dc1a48011b43db.jpg" alt="愛するということ" width="353" height="500" /></a><br />
by amazon<br />
<br />
では、また振出しに戻ります。(;^ω^)<br />
<h3>これって恋なの？ それとも愛なの？</h3>
置かれている状況がどんな状況かは分かりませんが・・・、<br />
<br />
さて、さて、どっちなんでしょうね！？　(*^▽^*)<br />
<br />
関連するブログ↓　こちらもお暇がありましたら (;^ω^)<br />
<br />
男女の恋愛感情は３年で冷める！？恋愛ホルモン"なんへん"<br />
<br />
<strong>To Be Continued</strong><br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>１億総活躍担当相って、必要なの！？</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/iciokusoukatuyaku/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/iciokusoukatuyaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 17:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治・経済]]></category>
		<category><![CDATA[人・社会]]></category>
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					<description><![CDATA[安倍総理大臣は語りました。 「経済政策を一層強化していかなければならないこの内閣は『未来へ挑戦する内閣』だ。 少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口１億人を維持する。 誰もが今よりも、もう１歩前へ踏み出すことができる社…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
安倍総理大臣は語りました。<br />
「経済政策を一層強化していかなければならないこの内閣は『未来へ挑戦する内閣』だ。<br />
少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口１億人を維持する。<br />
誰もが今よりも、もう１歩前へ踏み出すことができる社会を創る。<br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>『<span style="font-size: 14pt;">一億総活躍</span>』</strong></span>という輝かしい未来を切り開くため、新しい挑戦を始める」と。<br />
<br />
石破茂 地方創生相も言うように、突如現れた「<strong>１億総活躍社会</strong>」<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">なんなの？</span>「１億総活躍社会」って。</strong><br />
<br />
担当大臣となった 加藤勝信さんは、一億総活躍社会について「<span style="text-decoration: underline;">少子高齢化の中で、国民一人一人が持っている力を発揮し、夢や将来の実現に取り組み、活躍してもらう。</span>それが強い経済や人口１億を保つことにつながる」と述べました。<br />
<br />
なるほど、いや、分かります。<br />
主旨はよ～く分かります。<br />
当然の話かと思います。<br />
<br />
<strong>加藤「一億総活躍相」</strong>は続けます。<br />
「国民会議には、関連する大臣や、いろいろな意見を集約して話してもらえる方に入ってもらい、<strong>国民のコンセンサスを作りながら<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;">理解を求めていきたい</span></strong>」と述べ、具体的な政策の取りまとめを進める考えを示しました。<br />
<br />
個人的には、"いらないですよ、そんなまた有識者とかいろいろ集めて会議とか余計なことしなくても・・"、なんて思っちゃいますが。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>理解を求めていきたい</strong></span>って。<br />
国民みんなが活躍できる社会を実現するって、<span style="color: #ff0000;"><strong>理解しない人はいない</strong></span>と思います。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>で、す、が</strong></span>。<br />
<br />
つい先日、<strong>日本国民のなんと６割以上</strong>（賛成の人もその何割がこの法案の中身を知っているのか疑問）が反対しているにもかかわらず、また、国民理解が進んでいないという、<strong>審議が十分ではないという意見が８割以上</strong>あるにもかかわらず、<strong>安保法案を強行採決可決してしまった政府</strong>が、どんな面を下げて、<strong>国民に理解</strong>をって、よく言えたものです。( ;∀;)<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>"理解"をっていうのなら、まずは「安保法案」の方が先だろっ</strong></span>！て。<br />
<br />
今度は、何をしようというのか？<br />
そんな、不信感を抱かざるを得ないのです。<br />
<br />
政府が主張した「<strong>日本人の生命と財産を守るために</strong>」という、<span style="text-decoration: underline;"><strong>本当なら誰も反対しないはずの法案</strong></span>が、これほどまでの<strong>反対運動を巻き起こした</strong>のは<strong>なぜなのか？</strong>そこをまずは理解してください。<br />
<br />
「国民一人一人が持っている力を発揮し、夢や将来の実現に取り組み、活躍してもらう」という本来なら誰も反対しないはずの取り組みに、何か裏があるのじゃないかと危惧してしまうのは、私一人だけでしょうか？<br />
<strong>考え過ぎなのでしょうか？</strong><br />
<br />
2006年に施行された『<span style="color: #008000;"><strong>障害者自立支援法</strong></span>』って覚えていますでしょうか。<br />
身内に関係する方がおられないなら、知らないか忘れてしまったと思いますが、これが、自立を支援するどころか生活を破壊していると大問題になったのです。<strong>“保護から自立を”</strong>という名のもとに進められた自立支援法が、実際は、自立などできないまま、補助がカットされ、負担ばかりが増えてしまったという<strong>弱者切り捨ての法律でもあった</strong>のですね。<br />
<br />
今回の「一億総活躍社会」<br />
<strong>同じ匂いを感じます！ぷんぷん ( ;∀;)</strong><br />
<br />
要するに、弱者切り捨てが、障害者の方から、<span style="text-decoration: underline;"><strong>いよいよ一般の人々に向けて動き出した</strong></span>のかなと！？<br />
内容は、生活保護を受けている方（予備軍も含めて）は、<strong>活躍＝自立</strong>しろと。<br />
"活躍"っていうとイメージはいいですけどね。<br />
逆に言うと、<strong>活躍できないものには、（切り捨てられた障害者と同じように）何も与えないということです。</strong><br />
<br />
<strong>これは考え過ぎですか・・？</strong><br />
ならいいのですが。<br />
<br />
<strong>自己責任社会</strong>がますます浸透していき、そして格差がますます拡大し、<strong>一億総ピンキリ社会</strong>（キリが圧倒的に多い）になりそうな予感がしてしまいます。<br />
<br />
<strong>考え過ぎですか・・？</strong><br />
<br />
そもそも、皆が活躍できるようにするための社会の実現に、新たに担当大臣必要なんでしょうかね？<br />
<br />
別にこれまでの省庁で十分でしょう。<br />
<br />
それをわざわざ新しく作るって、意味あるのでしょうか？<br />
<br />
怪しい、何か匂う？<br />
<br />
なんて、<strong>やっぱり考え過ぎですか？</strong><br />
<br />
ということで、今回のなんへんは、<br />
<h2>一億総活躍社会の１億総活躍担当相　なんへん：40</h2>
※別に高い給料払ってまで新大臣必要ないと思うから。<strong>税金の無駄遣い</strong>。これまでの各省の大臣がしっかりやればいいと思うから。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ノーベル物理学賞受賞 梶田 隆章教授のなんとなくホっとした言葉！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/kajita-nobel/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/kajita-nobel/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 03:20:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=310</guid>

					<description><![CDATA[なんとなんと、2日連続で日本人がノーベル賞を受賞しました。 先日の医学生理学賞に続き今度は物理学賞です。受賞者は、東大宇宙線研究所の所長 梶田 隆章 教授(56) いや～、日本人凄いですね！ これは誇らしいです(=^・^…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
なんとなんと、2日連続で日本人が<span style="color: #ff0000;"><strong>ノーベル賞を受賞</strong></span>しました。<br />
先日の医学生理学賞に続き今度は<strong>物理学賞</strong>です。受賞者は、東大宇宙線研究所の所長 <span style="font-size: 14pt;"><strong>梶田 隆章 教授</strong></span>(56)<br />
いや～、日本人凄いですね！<br />
これは誇らしいです(=^・^=)<br />
<br />
しかし、今回の物理学賞の授賞理由<br />
物質のもとになる最も基本的な粒子のひとつ「<strong>ニュートリノ</strong>」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆した。<br />
この大発見は、物質や宇宙の成り立ちに迫る新たな研究の扉を開く成果で、素粒子物理学の飛躍的な発展をもたらした。<br />
<br />
ということらしいです。<br />
<br />
<span style="color: #008000;"><strong>チンプンカンプンです(-。-)y-゜゜゜</strong></span><br />
<br />
そもそも、ニュートリノは物質を構成する<strong>最小単位である素粒子の一つ</strong>で、<br />
他の粒子（電子）などと違って「電気」を帯びていないため、他の物質とほとんど反応せず、<strong><span style="text-decoration: underline;">地球も通り抜けてしまう</span></strong>。<br />
観測でとらえるのは非常に困難で、「<strong>幽霊粒子</strong>」と呼ばれることもある。<br />
<br />
なになに!??　<span style="color: #ff0000;"><strong>“地球も通り抜けてしまう”</strong></span>ものをどうやって発見して、観測したんだろうって、<br />
素朴な疑問が浮かびますが・・・。<br />
<br />
<strong>そもそも、「ニュートリノ」自体の歴史は古いらしく</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;">「1933年ニュートリノに名前が付く」</span><br />
※1933年って、まだ日中戦争前ですよ。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「1956年初めてニュートリノが発見される」</span><br />
※アメリカの物理学者ライネスらが原子炉から生まれるニュートリノを捕まえることに成功した。<span style="color: #ff6600;">← ええっ～、地球も通り抜けてしまうものをどうやって捕まえるの？？意味が分かりません(＠_＠;)</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「1970年代太陽からのニュートリノを観測」</span>← どうやって観測したんだ？　さっぱり？？？<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「1987年超新星爆発からのニュートリノを観測」</span><br />
※<strong>2002年 ノーベル物理学賞を受賞した小柴 昌俊</strong>（こしば まさとし）さんが、1987年設計を指導・監督した<span style="color: #0000ff;"><strong>カミオカンデ</strong></span>によって史上初めて自然に発生したニュートリノの観測に成功した。<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>カミオカンデ登場</strong></span><span style="color: #0000ff;">！</span><br />
★KAMIOKANDEという名称は<span style="color: #0000ff;"><strong>K</strong>amioKka</span> <span style="color: #0000ff;">N</span>ucleon <span style="color: #0000ff;">D</span>ecay <span style="color: #0000ff;">E</span>xperiment（神岡核子崩壊実験）の略<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「<strong>1989年太陽から来るニュートリノが足りない</strong>」</span>　<span style="color: #ff6600; background-color: #ffffff;">← 意味が分かりません(＠_＠;)</span><br />
※カミオカンデグループが太陽ニュートリノの観測を2年間続け、その数が理論より少ないことを発表しました。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「<strong>大気からのニュートリノの成分比がおかしい</strong>」</span><span style="color: #ff6600;">← 意味が分かりません(＠_＠;)</span><br />
※同じ頃、カミオカンデグループは観測を続けていた大気ニュートリノのデータを調べ、電子ニュートリノとミューニュートリノからなる成分比が理論の予想と違っている事を発見。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「<strong>1996年スーパーカミオカンデが完成</strong>」</span><br />
※4年以上の歳月をかけて、<strong>世界最大、世界最高精度のニュートリノ観測装置「<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">スーパーカミオカンデ</span>」が完成</strong>！ そしてニュートリノ研究の新世代が始まった！<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">「ニュートリノには重さがあることを発見」</span><span style="color: #ff0000;">← やりました～！！</span></strong><br />
<br />
お～、知らなかった～！<br />
こんな歴史があったなんて！！<br />
まあ、知るわけないですけどね。<br />
でも、物理学を専攻・研究している人たちにとっては、この「ニュートリノには重さがあることを発見」というのは<br />
凄いことなんでしょうね！<br />
まったくよく分かりませんが(＠_＠;)<br />
<br />
では、ここからは分かる範囲で。<br />
<br />
先日、ノーベル賞を受賞した<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/omura-nobel/">大村 智教授の重みのある言葉</a></strong>をご紹介したので、それに引き続き、今度は梶田 隆章教授のホッとした言葉をご紹介します。<br />
<br />
まずはよくある質疑応答。<br />
■<span style="text-decoration: underline;">ご家族の支えで心に残っているものは</span><br />
「私が研究をやっていたことを我慢してもらったことが、一番の支えです」<br />
■<span style="text-decoration: underline;">研究分野にスポットが当たったことへの感想を。共同研究者へのメッセージとして</span><br />
「ニュートリノの研究をして認められたが、これはすぐに役に立つものではない。<br />
そして研究者が個人の好奇心に従ってやるものです。そういう純粋科学にスポットを当てられてうれしく思います。また、ニュートリノ研究は１人ではできない。スーパーカミオカンデの研究グループ、その前のカミオカンデの時代に、今回につながる研究を始められていたグループに感謝したい」<br />
■<span style="text-decoration: underline;">受賞に至る経緯で大きな影響を受けた人は？</span><br />
「研究を進める上で大事だったのは小柴先生、戸塚洋二先生ですね。２人とも私が大学院に入ったときからいろいろな面で支えてもらった。人との出会い、素晴らしい実験との出合いがあった」<br />
■<span style="text-decoration: underline;">今後の目標を</span><br />
「今はニュートリノの研究もやっているが、宇宙線研究所として長年の悲願であった<strong>重力波の観測</strong>に力を入れている。<strong>重力波はアインシュタインが存在を予言した時空の波</strong>で、正確に観測されていない。<strong>空間が伸びたり縮んだりする</strong>ことが目に見える。新たな天文学ができると考えている」<br />
<br />
-------ここからはなんかホッとする受け答え--------<br />
<br />
■<span style="text-decoration: underline;">研究を続ける中でのポリシー、<strong>座右の銘</strong>は</span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「座右の銘のようなかっこいいものは持ち合わせていません」</strong></span><br />
<br />
カッコいいことを言わないのがホッとする。<br />
<br />
■<span style="text-decoration: underline;">趣味や休日の過ごし方は？</span><br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>残念ながら趣味はないです。</strong></span>休日はたくさん寝させてもらい、アルコール類も遠慮なく飲むという感じです。食事に合わせて日本酒でもビールでもワインでも飲みます」<br />
<br />
趣味がないというのがホッとする。<br />
<br />
■<span style="text-decoration: underline;">「酒が好き」ということだが、今日は？</span><br />
「平日は何もなければ飲まないようにしています。でも、<span style="color: #ff0000;">今日はどうするか、これから考えます</span>」<br />
<br />
たらふく飲んでください！！(@^^)/~~~<br />
<br />
以上<br />
<h2>ノーベル賞受賞　　梶田 隆章 教授　なんへん：70</h2>
（先日の大村教授より低いなんへんなのは、理論が難しいから。というのではなく、アインシュタインが存在を予言したという重力波の観測でさらなる大発見を期待したいからです。まだお若いですし！伸びしろってやつです(^_^)v）<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん</p>
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