“なんへん”について

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ここでつける“なんへん=なんでもへんさち”は、学術的な偏差値とはまったく異なります。

当然ながら、平均とか標準偏差など厳密な計算によって算出された数字ではありません。

まったく別物と考えてください。

しかし、なんでも“へんさち”と命名した限りは、学術的な偏差値を参考にした部分はあります。

それは、評価の真ん中(平均値)が、数字の50であるということ。

なんへん:50の場合、その“もの”、“人”、“事象”等に対する評価は、「普通である」「平均的である」「可もなく不可もなく」「特に好きでも嫌いでもない」「中立」等々。

それ以上は評価が高い優れている気に入っている好みである大切である気になる。など、ポジティブな方向と考えます。

逆に、50以下の場合は、評価が下回っている劣っている好きでない嫌い気にならない。など、ネガティブな方向である場合に付けるポイントとなります。

では、実際どうやって“へんさち”を決めるかといったら、その時の“自分の思い、考え、知識、思案、希望、怒り、悲しみ、好き、嫌い”などなど、簡単に言うと、その時の気分で導き出す。

もちろんこれは一個人の意見(私見)ですので、なんかその評価違うなぁとか、納得いかないなぁとか、異論・反論がありましたら、どんどん皆さんの意見・感想を聞かせて頂ければ幸いです。( ´∀`)

そういうことになります。

で、この「なんへん.com」では、最高評価ポイントが「75」最低が「30」とします。学力偏差値を参考にしたのは数字の部分だけといってよいです。

 

※「偏差値」って、本当はいったいどういうものなの?

偏差値(へんさち、英: standard score)とは、ある数値がサンプルの中でどれくらいの位置にいるかを表した無次元数。 平均が50、標準偏差が10となるように標本変数を規格化したものである。by偏差値 – Wikipedia より