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	<title>ボクシング - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>ボクシング - なんへん.com</title>
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		<title>王座奪還 村田諒太が挑むGGGとカネロの壁！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 09:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[New pickup]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチが、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・村田諒太（帝拳）が王者ロブ・ブラント（米国）に2回TKO勝ちで世界王座奪還に成功。 昨年10月にラスベガスで行われた世界戦で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ボクシングの<strong>WBA世界ミドル級タイトルマッチ</strong>が、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・<strong>村田諒太</strong>（帝拳）が王者<strong>ロブ・ブラント</strong>（米国）に2回TKO勝ちで世界王座奪還に成功。<br />
昨年10月にラスベガスで行われた世界戦で大差判定負けを喫した相手に9か月ぶりの再戦で見事リベンジを果たしました。<br />
<br />
昨夜の試合、<strong>村田諒太選手のプロ転向後の試合では文句なく一番の戦い</strong>でしたね。素晴らしかった！<br />
<br />
実は私の中では一つ<strong>モヤモヤ</strong>が残っていました。昨年の世界タイトル戦、<strong>生で見られなかったこと</strong>。<span>生で見るためには<strong>DAZN</strong>に加入するしかなかったからです。民放(フジテレビ)では生中継なし。村田よ、お前もか!?、金に目がくらんだのか!? </span>というのが当時の感想。<br />
試合前、誠に身勝手ながら、そんなんじゃ負けちまうぞと思ったものです。<br />
それが現実になってしまったわけですが...、しかもニュースでは1200発超のパンチを被弾する大差の判定負けだと...。<br />
<br />
<strong>たから言わんこっちゃない(;'∀')！</strong><br />
村田選手は日本ボクシング界の星！そんな選手の試合をDAZN(英国)なんぞに独占されるなんて・・、と、なんかすごい腹立たしかったことを覚えています。<br />
<br />
まあ、今回はフジテレビ。黒船なんかに身を売るな、なんて時代錯誤的な感想を抱きつつ、しかも日本での戦いなので、かなり有利であるとこれも勝手に思っていたわけですが、さすが村田選手。そんな我儘な期待に見事こたえてくれました。<br />
<br />
しかも今回は<strong>試練のリベンジマッチ</strong>。<strong>苦戦は必至だった</strong>わけですが...、日本ボクシング界のリベンジマッチと言えば、なんと言っても（私の中では）あの<span style="color: #800000;"><strong>炎の男・輪島功一</strong></span>が思い出されます。<br />
<br />
<span style="color: #800000;">※私の中でのボクシングスーパースターは二人。輪島功一さんと具志堅用高さんです。</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">輪島功一さんの2度にわたる王座返り咲きは、昨夜の村田選手のリベンジ以上の衝撃と感動を与えてくれたものです。</span><br />
<br />
輪島功一さんのタイトルマッチを生で見ている方はもう50代以上かと思いますが、輪島さんは当時<span>WBA/WBC世界ジュニアミドル（現スーパーウェルター）級を6度も防衛していた日本の重量級の星だったんです。今で言うところの団体統一王者であり世界王者の価値が今とは比べ物にならない時代(もちろん価値は高かった)のチャンピオンだった輪島さんが、米国からの刺客オスカー・"ショットガン"・アルバラードを迎え撃った7度目の防衛戦。我慢にガマンを重ねた末の<strong>15回KO負け</strong>はさすがにショックで声も出せなかった。</span><br />
<br />
現代の世界タイトルマッチは12回ですが、当時は15回だったんです！長(ナガ)！！。13回目以降はもう二人とも気合だけです(;^ω^)。<br />
<br />
で、15回ＫＯ負けなんて身体はもうボロボロですわ。輪島選手は試合後病院に直行しそのまま入院するほどで、医師から引退を勧められるほどのダメージを負っていたのです。<br />
<br />
しかぁし、なんと退院後間もなく再起に向けトレーニングを再開。"炎の男"というニックネームにふさわしい精神力をみせたんです。そして王座陥落から7か月後の1975年1月21日、アルバラードと再戦。<strong>15回判定勝ちで雪辱し、WBA・WBC王座返り咲きに成功</strong>したんですね。<br />
<br />
凄くないですか!! 　でもそれで終わりじゃないんですね。炎の男は。<br />
<br />
同年6月7日、初防衛戦で柳済斗(韓国名<span>ユ・ジェドゥ、当時はリュウサイトと呼んでいた</span>)と対戦、勢いのある柳に手も足も出ず<strong>7回KO負け</strong>。またもや王座陥落。普通はこれで終わり、<strong>ジ・エンド</strong>ですよね。私も涙しながら最後の健闘を称えたものです。<br />
<br />
ところが、またリベンジするって言うんだから！一度言い出したら聞かない輪島選手。見事な負けっぷりを見たら誰も次勝てるなんて思いもしないわけです。多分、唯一輪島選手を除けば...。<br />
<br />
そして翌1976年2月17日、柳と再戦。<span style="color: #800000;"><strong>なんと、なんと、なぁんと!!、今度は15回KO勝ちをおさめ2度目の世界王座返り咲きを果たした</strong></span>んです。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00.jpg" rel="lightbox[5758]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" class="alignnone wp-image-5767 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00-300x196.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_58o-00.jpg 692w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
この試合の後、私は本屋さんで見つけた輪島選手の自伝本を思わず買ってしまうのでした(^-^;<br />
<br />
現代、世界タイトルマッチは12回戦となり、選手達の健康を心配して早めのレフェリーストップ(TKO)が増えてきました。ボクシングは殴り合いというイメージは影を潜めより"スポーツ"色が濃くなってきたと思いますが、やっぱり変わらない部分、変わってほしくないものがあります。<br />
<br />
それは、拳闘！拳と拳のぶつけあい！闘争本能ってやつです。<strong>倒すか倒されるか、やられたらやり返す！そんな人間の本能を熱く刺激する闘いを見たいのです！ボクシングには。</strong><br />
<br />
<strong>そしてそれを見事に体現してくれた村田諒太選手。</strong><br />
<br />
これまで彼がプロに転向してからの試合を見てきた感想は、これでは、前ミドル級統一王者の<strong>ゲンナジー・ゴロフキン＝ＧＧＧ</strong>(カザフスタン）や現WBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級王者の<strong>サウル“カネロ”アルバレス</strong>（メキシコ）には<strong>到底勝てない、歯が立たない</strong>といったものでした。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00.jpg" rel="lightbox[5758]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00-300x249.jpg" alt="" width="300" height="249" class="alignnone wp-image-5769 size-medium" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00-300x249.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/07/SnapCrab_NoName_2019-7-13_2o-00.jpg 515w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
昨夜対戦したロブ・ブラントには悪いけど、彼なんか上の二人に比べたらとても世界チャンピオンなんて言えるレベルではないんです。今や世界チャンピオン認定団体は4つもあり、チャンピオン量産しすぎなんです。<br />
<br />
現実に村田選手は、昨夜WBA王者に返り咲いたわけですが、その上にスーパー王者としてアルバレスが君臨しているわけで・・、なんだか複雑な感じですね。<br />
<br />
まあ、だからこそ、村田諒太選手にはもう一段上の頂を目指してほしい。<br />
<br />
付け加えると（生意気なことを言いますが）、昨夜村田選手は一皮むけた、自身の殻を破ったと見ました！<br />
<br />
パンチは単発で終わらず常に攻めの姿勢を崩さず、同時に冷静で落ち着いていた。あの戦い方ならもしかしたら...、パンチのある村田選手なら...、<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">もしかしたら、GGGとカネロの壁を突き破ることが出来るかもしれない！</span></strong><br />
<br />
可能性はほんのわずかかもしれません。しかし、あの輪島選手と同じリベンジをやってのけた村田選手なら、と希望を抱かずにはいられません。<br />
<br />
では、昨夜の試合のなんへんを。<br />
<h2>WBA世界ミドル級タイトルマッチ・村田諒太　なんへん：60</h2>
※その後輪島選手は、初防衛に失敗。それでも引退せず、3度目の世界王座返り咲きを懸けてタイトルマッチに挑むもKO負けでついに引退したのでした。その時輪島34歳。見事な散りっぷりでした。私の大好きなボクサーでした。(;^ω^)</p>
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		<title>BOXING『八重樫東＆井上尚弥』Wタイトルマッチ感想！過去の衝撃KO負け！思い出</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2016 15:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
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					<description><![CDATA[まず昨夜の試合の前に 内山高志選手のKO負けのショックを引きずってここまできてしまいました！あのKO負けは衝撃でした。 4/27に行われたWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦（大田区総合体育館） スーパー王…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
まず昨夜の試合の前に<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>内山高志</strong></span>選手の<span style="text-decoration: underline;"><strong>KO負け</strong></span>のショックを引きずってここまできてしまいました！あのKO負けは衝撃でした。<br />
4/27に行われた<strong>WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ</strong>12回戦（大田区総合体育館）<br />
<br />
スーパー王者内山高志(36)が、まさかのプロ初黒星で<span style="text-decoration: underline;">6年3ヶ月君臨</span>してきた王座からKO負陥落でした。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama.jpg" rel="lightbox[3545]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama-240x300.jpg" alt="uchiyama" width="240" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3569" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama-240x300.jpg 240w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/uchiyama.jpg 407w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></a><br />
<br />
ボクシングというスポーツで久しぶりに心が震えた試合が内山選手の無惨なKO負けの試合とは！？<br />
<br />
皮肉なものです！<br />
<br />
しかし、思い返せば、<span style="color: #ff0000;"><strong>私のボクシング観戦人生で衝撃を受けた試合は、もしかしたらほとんどはこうした衝撃的なKO負け試合だった</strong></span>かもしれません。<br />
<br />
我がボクシング観戦人生<strong>最大のショック</strong>は、<strong>1981年3月世界ジュニアフライ級タイトルマッチ、<span style="font-size: 14pt;">チャンピオン具志堅用高</span>対ペドロ・フローレス(メキシコ)戦</strong>です！今でも具志堅用高がコーナーに追い詰められボコボコにされてリングに沈んだ姿は忘れられません！<br />
あの試合で同タイトル14度防衛に失敗し具志堅選手はリングを去ります。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14.jpg" rel="lightbox[3545]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14-252x300.jpg" alt="gushiken14" width="252" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3570" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14-252x300.jpg 252w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/gushiken14.jpg 308w" sizes="(max-width: 252px) 100vw, 252px" /></a><br />
<br />
近年では、日本人ではありませんが、<strong>アジアの英雄<span style="font-size: 14pt;">マニー・パッキャオ</span>対ファン・マヌエル・マルケス</strong>と4度目の対戦。<br />
私は当然、マニー・パッキャオを応援していました！これまで二人は常に僅差の戦いを繰りひろげてきた（パッキャオの2勝1分けだがどれも僅差の判定）のですが、最終決戦の第4戦。試合は3回にマルケスが右のロングフックでダウンを奪い、5回には逆に左ストレートのカウンターでパッキャオがダウンを奪う最高の試合展開に！徐々にパッキャオがペースをつかみ始めたところで、6回終了間際に<span style="text-decoration: underline;">マルケスの強烈な右ストレートカウンターがパッキャオの顔面に炸裂！</span>パンチを食らった瞬間、<span style="color: #993300;"><strong>パッキャオは前のめりに崩れ落ち失神</strong></span>し痙攣するという壮絶なものでした。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman.jpg" rel="lightbox[3545]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman-300x240.jpg" alt="packman" width="300" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-3571" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman-300x240.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/05/packman.jpg 486w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
この時のショックも相当でした！一発で沈む怖さを改めて思い知ったのです！<br />
<br />
そして、先日の内山選手のKO負け！<br />
<br />
まあ、これまでも<strong>WBCバンタム級王者長谷川 穂積選手とWBO世界王者フェルナンド・モンティエル</strong>との事実上の統一戦での<span style="text-decoration: underline;">4回KO負け</span>も衝撃でした。<br />
<br />
あっ、あと忘れてはいけない衝撃のKO負けと言えば・・、「米スポーツイラストレーテッド誌（電子版）が2015年ボクシング<strong>『<span style="color: #0000ff;">年間最高試合</span>』</strong>に選んだ試合！11月21日<strong>ＷＢＣ世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、</strong><span style="text-decoration: underline;"><strong>三浦隆司（31＝帝拳）―フランシスコ・バルガス（30＝メキシコ）戦</strong></span><br />
<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/boxing-miura-vs-vargas-1/">年間最高試合！【加筆】激闘！三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ』他 結果/感想</a></strong><br />
<br />
試合は初回にダウン寸前に追い込まれた三浦が4回に得意とする左でダウンを奪いペースを掌握。8回にも相手を追い詰めKO勝ち間違いないと思われた9回に連打を浴びて壮絶なKO負けで５度目の防衛に失敗。これも超ショックでした！<br />
<br />
<strong><span style="color: #800000;">勝つ！と、信じて疑わなかった選手が敗れるのを見るのはつらいス！</span></strong><br />
<br />
試合翌日に番組のインタビューに答えた<span style="color: #003300;">内山は「まあ、出来ることならもう1回やりたいなっていうのはあります。昨日は何も考えられなかったんですけど、今日になったらどんどん悔しさが増してきて、もう1回再戦したい気持ちが強くなりました」</span>と。これまでそれほど被弾していない内山選手に対しては、再起を期待しています！<br />
<br />
余談ですが、先日(5/8)行われた<strong>WBC世界ミドル級タイトルマッチ</strong>（ラスベガス）<strong>王者サウル・アルバレス（25、メキシコ）対挑戦者アミル・カーン</strong>（29、英国）戦。WOWOWでご覧になった方も多いと思いますが・・、６Rアルバレスの右オーバーハンドがカウンターでヒットしKO勝ちとなったアルバレスのパンチもすさまじい破壊力でした！失神したカーンは試合後、しばらく意識を失っていましたからね。<br />
<br />
アルバレス、いよいよ次は、<strong>ミドル級最強のゲンナジー・ゴロフキン</strong>（カザフスタン）と対戦ですかね!?<br />
これは、ゴロフキン有利だとは思いますが、KO必死のスリリングな試合になること間違いないでしょう！<br />
<br />
==========　5/8　==========<br />
<h4><strong>① IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ◇東京・有明コロシアム</strong></h4>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>王者<span style="font-size: 14pt;">八重樫東</span> 対 同級11位 マルティン・テクアペトラ</strong>（26歳メキシコ）</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #333399;">－12回判定勝ち「2-1（スプリットデシジョン」－</span></strong><br />
<br />
この試合、八重樫選手の試合後のコメントが全てですね<br />
<br />
<span style="color: #800000;">"すいません。やっぱり僕はこういう戦いしかできません。最初はいいところを見せようとしたんですが、やっぱりダメでした。僕の実力が高くなかったということ。もっと圧倒できる試合ができるように頑張りたい"</span><br />
<br />
激闘王 <strong>八重樫東</strong>選手。相手が少し打たれ強い選手だとどうしても殴り合いに近い試合展開になってしまいます。<br />
<br />
正直、スプリットデシジョンという僅差・激戦の割には退屈な試合でした。<br />
<br />
昨年末のような、苦戦必至の予想の中、的確な右で相手を凌駕し、勝利を手にする試合だと心揺さぶられるのですが、今回の相手の戦績（<strong><span class="marker_lightyellow">22戦13勝10KO6敗3分</span></strong>）を考えると、もっと違った戦いが出来たのではないかと考えてしまうのです。ただ、それでも八重樫選手が<span style="color: #800000;">"すいません。やっぱり僕はこういう戦いしかできません"</span>。というのなら・・・、<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/boxing-2015-1229/">年末「ボクシング世界タイトルマッチ」第一弾！八重樫＆井上！結果と感想</a></strong><br />
<br />
勝利後のリング上に３人の子供も上がったということですが・・（"＾ω＾）、<br />
ここでも正直に感想を言うと、そのお子さん達のためにも、そろそろ引き際を考える時期ではないかと一ファンとして思ってしまいます。<br />
－とにかく打たれ過ぎなんです！－<br />
今はまだダメージの回復が早いのかもしれませんが、やはりボクシングというスポーツは危険ですからね。<br />
<br />
と、思ってしまう先日の世界戦でした！<br />
<br />
----------------<br />
<h4>② WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ</h4>
<strong>王者<span style="font-size: 14pt;"> 井上尚弥</span> 対 同級１位ダビド・カルモナ（メキシコ）</strong><br />
<br />
<strong>"怪物"井上尚弥 登場！</strong><br />
<br />
挑戦者<strong>ダビド・カルモナ</strong>の戦績は<strong><span class="marker_lightyellow">27戦20勝（8KO）2敗5分。KO率40%</span></strong><br />
<br />
戦績からみたら井上の敵ではありません。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000;">－12回判定勝ち【3-0（ユナニマスデシジョン）】－</span></strong><br />
<br />
初回からの攻勢で、やはり前半で決着がつくかと思って見ていたら、これが中々倒しきれず、相手がタフなのかと・・。<br />
<br />
しかし、7R以降明らかに顔面への右パンチが減って、代わりにボディブローが増えてきて、解説の具志堅さんも拳を痛めた可能性に言及しだすとこれはもう誰が見ても拳を痛めたのは明らかに。<br />
<br />
それでも、左のジャブ、フックだけで相手を圧倒してしまうのはさすが怪物でしたね！<br />
<br />
結果は、大差の判定勝ち<br />
<br />
大橋秀行会長が試合後語った言葉に素直に納得。<br />
「それでも最終回に、ダウンを奪って帰って来るんだから、ただ者じゃない」と。<br />
<br />
そうです。結果は井上選手からしたら地味なものでしたが、またしても、彼が"怪物"であることを証明した試合でした。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ大きな不安が露呈した試合でもありました。それは"拳"です！これはもう強打者にはつきものということですが、拳の怪我は癖になるともいわれていますので、徹底的に直して対策を練ってもらいたいところです。<br />
<br />
そして、今ここに至ると、あとはもう、<strong>ローマン・ゴンサレスとの戦いを</strong>一日でも早く実現して頂きたいと思います！<strong>それ以外の対戦は、さほど興味はありません。</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;">戦績：45戦45勝（38KO）無敗　KO率84%</span>　この偉大な王者を倒せるのは、<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>怪物・井上尚弥</strong></span>だと思います。ぜひ、実現してほしいですね( ｀ー´)ノ<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00.png"  rel="lightbox[3545] attachment wp-att-2042"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00-270x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00" width="270" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2042" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00-270x300.png 270w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00.png 281w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
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		<title>大晦日「ボクシング世界タイトルマッチ」第二弾！井岡＆内山、田口他！結果と感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 14:54:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さま、明けましておめでとうございます。m(_ _)m 今年も"なんへん.com"をよろしくお願いいたします。 ------------------- さて、昨年12月29日のボクシング世界戦に続き、大晦日も恒例のボクシ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さま、明けましておめでとうございます。m(_ _)m<br />
今年も"なんへん.com"をよろしくお願いいたします。<br />
-------------------<br />
<br />
さて、昨年12月29日のボクシング世界戦に続き、大晦日も恒例のボクシング祭りとなりました。<br />
しかし日本のボクシング界は大変な賑わいとなってきましたね( ｀ー´)ノ<br />
<br />
もう<span style="text-decoration: underline;"><strong>誰が!どの団体の!どの階級で!</strong></span>チャンピオンになっているのか、わけが分からなくなってきました(^^ゞ<br />
<br />
では、31日初めの試合から<br />
<br />
<strong>① WBO世界ミニマム級タイトルマッチ</strong><br />
<br />
<strong>王者：田中恒成（畑中）対 ビック・サルダール（同級4位・フィリピン）</strong><br />
<br />
肝心な挑戦相手について・・パッキャオやドネアを生んだフィリピンからの刺客。同級4位ビック・サルダール(25歳)は、アマチュア時代の2010年広州アジア大会で銅メダルを獲得後プロ転向。<span style="text-decoration: underline;">戦績は12戦11勝(9KO)1敗</span>。これまで9連勝中のハードパンチャー！<br />
<br />
20歳の王者田中恒成選手は、<strong>日本最速のプロ5戦目で世界チャンピオンとなった"中京の怪物"！</strong>はたしてどんな戦いを見せてくれるのか！<br />
私は初めて見る田中選手、ミニマム級にしては体格が良く相手のサルダールより一回り大きい。これは減量がきつそうです。<br />
さて、始まりました。さすがプロ5戦目で世界チャンピオンとなった中京の怪物。落ち着いています。しかし、それ以上にいいのは挑戦者サルダール選手。<span style="text-decoration: underline;">フィリピンの選手は、噛ませ犬的な弱々しい選手と実力者と本当に二つに分かれる</span>ものですが、サルダール選手は明らかに後者のいい選手です。ストレートも伸びてきてパンチもありそう。KO勝ちが多いのも納得。　これはいい試合になりそうな予感。<br />
なかなかパンチを当てられない田中選手。それでも時より当てるボディーが効果的か！<br />
挑戦者やや優勢で進んだ5R。相手の右ストレートをテンプルに食らい生涯初のダウンを喫してしまいます。なんとかゴングに救われた形になりました。挑戦者は本当に"当て勘"が良い選手です。<br />
さあ、どうなる6R。"中京の怪物"の真価が問われるところ。<br />
<br />
ダウンを喫したものの、それほどのダメージはなさそう。と、一瞬のスキをついて1Rからコツコツ当ててきた<span style="text-decoration: underline;">ボディが挑戦者の右わき腹をえぐって相手がたまらずダウン！</span>なんとそのままKOとなりました。<br />
<strong>6ラウンド2分15秒ノックアウト！</strong><br />
素晴らしいボディへのパンチでした。おめでとうございます！<br />
田中選手、まだ6戦目とは思えないほどの冷静さで試合を振り返っていましたが、本人も語ったように、このままミニマム級で戦い続けることはなさそうです。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>2階級制覇も間違いない</strong></span>でしょうが、う～ん、これからは複数階級制覇は当たり前になってくるのでしょうか！？<br />
<strong>その流れ、なんか・・、微妙ですね(;´･ω･)</strong><br />
<br />
<strong>② IBF世界ミニマム級タイトルマッチ</strong><br />
<br />
<strong>王者：高山勝成（仲里）対 ホセ・アルグメド（同級8位・メキシコ）</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">挑戦者アルグメドの戦績は19戦15勝(9KO)3敗1分け</span>、27歳。王者<strong>高山選手は、ボクシング4団体（WBA、WBC、IBF、WBO）すべてで王者となった日本初の選手</strong>(32歳)。今回が3度目の防衛戦ですね。高山選手の特徴は何といっても細かい連打と驚異的な粘り！高山選手は自分のペースに持ち込めるかが鍵となりそうです。<br />
<br />
試合開始後早々の<span style="text-decoration: underline;">2ラウンド目に偶然のバッティングで左まぶたを大きくカット</span>。これは苦しい立ち上がり。しかしその後は一進一退の攻防が続くも<span style="text-decoration: underline;">8Rにまたもバッティングで今度は右目尻をカット</span>。結局9R終了後に負傷判定となり<strong>2-1という僅差で敗れてしまいました</strong>。挑戦者の変則的なパンチと頭から突っ込んでくるスタイルに苦しめられました。カットさえなければいつもの高山選手の泥臭い試合展開となっていただけに勝てる試合だったかもしれませんが、いかんせんパンチがない高山選手はいつもギリギリの戦いになってしまいます。<br />
<br />
この敗戦で、<strong>期待されていたWBO王者田中恒成との統一戦がなくなりました</strong>。残念です(;´∀｀)<br />
<br />
<strong>③ WBA世界フライ級タイトルマッチ</strong><br />
<br />
<strong>王者：井岡一翔（井岡）対　フアンカルロス・レベコ（同級2位・アルゼンチン）</strong><br />
<br />
挑戦者の説明の必要はないですね。<strong>4月以来のリベンジマッチ</strong>です！前王者の意地がどこまで井岡選手を苦しめるのか。<br />
試合が始まって、井岡選手の調子の良さが伝わってきます。井岡選手のジャブとボディがよく当たります。序盤は井岡選手優勢で試合が進んでいきますが、レベコ選手もあきらめません。ハートが強い選手です。中盤以降レベコ選手も盛り返してきます。<br />
しかし、<strong>11ラウンド、井岡選手得意のボディでついに崩れるレベコ選手</strong>。そのままTKO勝利で井岡選手が2度目の防衛となりました。<br />
<br />
今日の井岡選手は、積極的にKOを狙いにいった感じがしました。ここ最近はクラスを上げたせいか、判定勝ちが多く物足りなさがありましたが、<strong>久しぶりに強い井岡選手が戻ってきた感じ</strong>ですね。<br />
<br />
これなら、一昨年(2014年)初の一敗を喫した<strong>現IBFチャンピオンのアムナット・ルエンロンにWBAベルトをかけてのリベンジ統一戦を見てみたいですね！</strong>もちろん、<strong><span style="color: #0000ff;">WBAのスーパー王者でWBO王者でもあるファン・フランシスコ・エストラーダにも挑戦</span>してもらいたい</strong>ですね。<br />
<br />
<strong>④ WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ</strong><br />
<br />
<strong>王者：田口良一（ワタナベ）対　ルイス・デラローサ（同級7位・コロンビア）</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>"強(つよ)かわいいチャンピオン"</strong></span>というニックネームで売り出し中の田口選手29歳。一見ひ弱な感じに見えますが、これが意外や意外負けん気が強く根性がある。<br />
それもそのはず、あのWBOスーパーフライ級王者"怪物"井上尚弥と対戦し、井上が唯一KO勝ちできなかった相手（井上の判定勝ち）がこの田口選手です（ほめているのかわかりませんね(^^ゞ）。<br />
挑戦者ははるかに<span style="text-decoration: underline;">強面のデラローサ選手30歳。戦績は、24勝(14KO)5敗1分</span>。KO率は6割届かず。それほどハードパンチャーではなさそうです。<br />
<br />
しかし、29日からここまで多くの世界戦を見てきて、ちょっと疲れてきました。もう、ちょっとやそっとの試合では驚かなくなってきている感じ・・(;´∀｀)<br />
<br />
試合が始まって、その強面通りにグイグイ前に出てくる挑戦者。なんとかジャブでかわす田口選手。かなり動きが硬く緊張しているのか！？　序盤は手数が多いデラローサ選手に押され気味です。しかし、大振りで強振してくるデラローサ選手はスタミナが後半まで持つのか？<br />
5R田口選手のワンツーとボディがよく当たり始めます。やっぱり田口選手根性とスタミナありますね。そして迎えた9R、<strong>スタミナのキレたデラローサに対して田口選手のボディ攻撃ラッシュ！</strong>相手は手が出なくて防戦一方となりラウンド終了。これはいけそう！と、思って見ていたら、10R挑戦者が立ち上がらず棄権となり試合終了！<br />
見事<strong>田口選手がTKO勝ち</strong>をおさめました！<br />
<br />
先ほど、"もうちょっとやそっとの試合では驚かなくなってきている"と言いましたが、いやいやどうして、この試合は後半に来てグングン前のめりになって応援してしまいました。いい試合でしたね！<br />
挑戦者も強かったですが、しかし、井上尚弥選手ほど強くはなかった、ということです！( ｀ー´)ノ<br />
<br />
さて、これでまた<span style="color: #ff0000;"><strong>ライトフライ級は大変なことになってきました！！</strong></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>WBA王者：田口良一 ／ WBC王者：木村悠 ／ IBF王者：八重樫東　と、3人の世界王者</strong></span>が並びました。<br />
田口選手の次の対戦相手はどうなるのでしょう。<br />
すでに現WBC王者の木村選手とは4年以上前ですが対戦して勝っていますので、ここは八重樫選手との統一戦でしょうか。しかし、先日激闘を演じた八重樫選手と今日苦しみながらも勝利した田口選手の戦いは、見たいようで見たくない一戦かもしれません。<br />
<br />
これで田口選手曰く！<strong>"これからは強かっこいいチャンピオン"</strong>と呼んでください！とのこと。<br />
<br />
う～ん、それでもやっぱり田口選手に似合うのは<span style="color: #008000;"><strong>"強(つよ)かわいいチャンピオン"</strong></span>ですね！<br />
<br />
<strong>⑤ WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ</strong><br />
<br />
<strong>スーパー王者：内山高志（ワタナベ）対　オリバー・フローレス（同級6位・ニカラグア）</strong><br />
<br />
さあ、真打<strong>「ノックアウト・ダイナマイト」登場！！</strong>待ちくたびれました！(;^ω^)<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>24戦23勝(19KO)無敗1分 KO率83%！　これが日本単独2位となる11度目の防衛戦</strong></span>です。<br />
<br />
<strong>不安</strong>があるとしたら、これまでの戦いで<span style="text-decoration: underline;"><strong>蓄積されてきた疲労</strong></span>！？それと<strong><span style="text-decoration: underline;">モチベーション</span></strong>くらい。<br />
というのも、<span style="text-decoration: underline;">日本歴代最高の12度防衛記録を持つあの具志堅用高氏が負けた際、その理由が確か、激戦で蓄積された疲労だった</span>んですよね。でも、内山選手のこれまでの戦績と戦いをみると、<strong>初防衛から10度目防衛まで10ラウンド以上戦った試合がわずか2試合</strong>。どつきあいという試合もほとんどないのじゃないですかね。これなら<strong>疲労の蓄積もまだまだない</strong>のかなと思います。<br />
モチベーションに関していえば、今後、海外でのビッグマッチを計画しているとの話もあり、絶対負けられない一戦！<br />
気合も十分かと思います。<br />
<br />
対する挑戦者フローレス選手。<span style="text-decoration: underline;">戦績は30戦27勝(17KO)1敗2分のサウスポー</span>。内山王者の戦績と比べるとどの挑戦者も見劣りします。多分<strong>唯一の強みは24歳という若さ</strong>か！？(;^ω^)<br />
<br />
さあ、試合が始まりました。冷静に相手をみているチャンピオン内山選手。すきがありません。やはりパンチの正確性で内山選手に分がありますが、これまでの数々の世界戦に比べるとかなり大人しい立ち上がり。<br />
さあ、どうなるのかと思った矢先の3ラウンド。相手が振ってきたところをかわして<span style="color: #ff0000;"><strong>左ボディ一発！</strong></span>一瞬の出来事で何が起こったか分かりませんでしたが、相手が悶絶しながら倒れてしまいました。見事なKO勝利で11連続防衛をあっさり達成！<br />
<br />
マジで強すぎますね！！<br />
<br />
このクラスになってくると、一発もらったらどうなるか分かりませんが、そうなる前に相手を倒してしまう強さがあります。<br />
<br />
さて、こうなると次はどうしますか？<br />
ラスベガスでのV12でしょうか。複数階級挑戦がトレンドになりつつある日本ボクシング界ですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>11度という防衛回数は偉大なチャンピオンの証</strong></span>だと思います。<br />
その中で<strong>他団体王者との統一戦が可能ならば挑戦してほしい</strong>と思います。<br />
<br />
2015年日本ボクシングの大トリを見事なKO防衛で締めくくってくれた内山チャンピオン！<br />
本当にありがとうございました ^^)<br />
<br />
2016年の日本ボクシングは一体どんなドラマを見せてくれるのでしょう！？<br />
日本人チャンピオンの運命は！？さらに盛り上がることは間違いなさそうです。楽しみです！<br />
<h4>では、年末ボクシング世界戦"なんへん"です！</h4>
<h2>① IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ</h2>
<strong>挑戦者：八重樫東 対 王者ハビエル・メンドサ(メキシコ)　なんへん：61</strong><br />
<h2>② WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ</h2>
<strong>王者：井上尚弥 対 同級1位 ワルリト・パレナス（フィリピン）　なんへん：58</strong><br />
<h2>③ WBO世界ミニマム級タイトルマッチ</h2>
<strong>王者：田中恒成（畑中）対 ビック・サルダール（同級4位・フィリピン）なんへん：55</strong><br />
<h2>④ IBF世界ミニマム級タイトルマッチ</h2>
<strong>王者：高山勝成（仲里）対 ホセ・アルグメド（同級8位・メキシコ）なんへん：51</strong><br />
<h2>⑤ WBA世界フライ級タイトルマッチ</h2>
<strong>王者：井岡一翔（井岡）対　フアンカルロス・レベコ（同級2位・アルゼンチン）なんへん：60</strong><br />
<h2>⑥ WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ</h2>
<strong>王者：田口良一（ワタナベ）対　ルイス・デラローサ（同級7位・コロンビア）なんへん：57</strong><br />
<h2>⑦ WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ</h2>
<strong>スーパー王者：内山高志（ワタナベ）対　オリバー・フローレス（同級6位・ニカラグア）なんへん：62</strong><br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>年末「ボクシング世界タイトルマッチ」第一弾！八重樫＆井上！結果と感想</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/boxing-2015-1229/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 16:19:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
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					<description><![CDATA[三浦 隆司元王者の激闘から1ヶ月。再びこんな激闘が見られるとは思ってもいませんでした。 ※⇒年間最高試合！【加筆】激闘！三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ』他 結果/感想 八重樫…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>三浦 隆司</strong>元王者の激闘から1ヶ月。再びこんな激闘が見られるとは思ってもいませんでした。<br />
※⇒<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/boxing-miura-vs-vargas-1/" target="_blank">年間最高試合！【加筆】激闘！三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ』他 結果/感想</a><br />
<br />
八重樫東選手です。<br />
<h4><strong>① IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ</strong></h4>
<span style="text-decoration: underline;">同級13位 <strong>八重樫東 対 王者ハビエル・メンドサ</strong>(メキシコ)</span><br />
メキシコ人王者<strong>ハビエル・メンドサ</strong>の戦績は<span style="text-decoration: underline;">27戦24勝（19KO）2敗1分</span>。<strong>KO率は8割近く</strong>で年齢は伸び盛りの24歳。対する八重樫選手は32歳でそれまでの戦績は<span style="text-decoration: underline;">27戦22勝（12KO）5敗</span>。対戦相手のレベルははるかに八重樫選手の方が上回るとしても、KO率、年齢、リーチ差等を考慮すると、苦戦は必至と考えていました。<br />
<br />
序盤戦、相手はさすがにメキシコ人王者。ボディーのストレート、アッパー、フックと多彩なパンチを繰り出してきます。しかも休みなく。しかし、さすがこれまでも数々の難敵（井岡一翔やエドガル・ソーサ、そしてローマン・ゴンサレスなどなど）とグローブを合わせてきた八重樫選手！すごく冷静で落ち着いているように見えました。カウンターの右が良く当たります。<br />
<br />
<strong>前半は一進一退の攻防</strong>。メンドサ選手は、そのKO率ほどパンチ力があるようにはみえません。<br />
八重樫選手、試合前のインタビューで<span style="color: #993300;">「自分は泥臭い試合をいつもしていますが、相手も好戦的なので、泥臭い展開になることは重々承知していますし、気持ちの面で絶対に折れないように覚悟を作って、試合に臨むつもりです。</span>」と、語ったように、頭をつけあい打ち合いの展開に。こうなると、右が的確に当たっている八重樫選手の方が徐々に優勢になってきたのですが、これがメンドサ選手もしぶとい。打たれ強い！八重樫選手の右が当たっても決してひるむことなく前に出てきます。もう完全に消耗戦。<br />
となれば、あとは、"気持ち"の強い方が勝つ！のですが、<strong>二人ともハートが強い</strong>！<br />
だからこその激闘！<br />
9ラウンド以降、八重樫選手の目が腫れて気になるものの、これもいつもの展開か！<br />
そしてラストラウンド、足を使って相手をかく乱する八重樫選手。さすがに疲労の色が濃いメンドサ選手は追う足がない。<br />
そして八重樫選手の右ストレートがクリーンヒットし相手がぐらついたところに連打、しかし惜しくもゴングが鳴らされました。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_43o-00.png"  rel="lightbox[2029] attachment wp-att-2039"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_43o-00-300x229.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-31_43o-00" width="300" height="229" class="alignnone size-medium wp-image-2039" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_43o-00-300x229.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_43o-00.png 409w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
判定は、八重樫選手が思った以上にポイント差をつけての<strong>3-0判定勝ち！</strong><br />
見事<span style="color: #ff0000;"><strong>「3階級制覇」</strong>を達成</span>しました！<br />
日本人選手では、<strong>亀田興毅氏、井岡一翔選手に続き3人目</strong>。<br />
※しかし、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">「王座決定戦」ではなく、ちゃんとした正規王者を倒しての3階級制覇は、日本人初！</span><br />
<br />
熱い試合で本当に感激しましたが、やはり気になるのは毎試合腫れあがる目です。そのボクシングスタイル、強い相手との戦いなどで仕方ないのかもしれませんが、打たれ過ぎですよね(;´･ω･)。まあ、腫れやすい体質というのもあるかと思いますが・・、心配になります。<br />
ここで引退とは言いませんが、リングに上げられた家族のことを思うと、ここはしっかり休養・検査して次戦に臨んでほしいなぁと（大きなお世話ですけど）思ってしまいます。<br />
----------------<br />
<h4>② WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ</h4>
<strong>王者 井上尚弥 対 同級1位 ワルリト・パレナス（フィリピン）</strong><br />
<br />
<strong>"怪物"井上尚弥 登場！</strong><br />
<br />
まずは挑戦者のことを。同級1位の<strong>ワルリト・パレナス</strong>は、<span style="text-decoration: underline;">31戦24勝（21KO）6敗1分。32歳。</span>先ほどの試合では、24歳の王者に打ち勝った32歳の挑戦者（八重樫選手）でしたが、今度は、その逆となり、22歳の若き王者井上に挑戦するのは32歳のベテランとなります。<br />
<span style="text-decoration: underline;">KO率は9割近いハードパンチャー</span>。ただし負けも6敗と防御に難ありな感じ。<br />
<br />
私の戦前の予想は、井上選手の5RまでのKO勝ちもあるのじゃないかと！皆さんそんな感じではなかったでしょうか。<br />
それくらい、昨年末の2階級制覇した試合は衝撃でした！<br />
当時の王者アルゼンチンの<strong>オマール・ナルバエス</strong>は、<span style="text-decoration: underline;">フライ級、Sフライ級王座を計27度防衛した実力者</span>。そんな相手をたった2ラウンドでKOしてしまったのですから。<br />
<br />
<strong>強すぎます！</strong><br />
<br />
そして試合は。<br />
初めから、挑戦者とのスピードの違いが明らかで、相手はパンチ効いてないよ風の態度を見せますが、井上のパンチに戸惑っている感じ。<br />
これは勝負も早いかな！？と思って見ていたら、2ラウンド。相手のグローブの上から叩き込んだ右ストレートでパレナスがダウン。えっ、ウソだろ！？何とか立ち上がってきたところを左からの連打であっさり仕留めてしまいました。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_49o-00.png"  rel="lightbox[2029] attachment wp-att-2040"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_49o-00-300x248.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-31_49o-00" width="300" height="248" class="alignnone size-medium wp-image-2040" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_49o-00-300x248.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_49o-00.png 378w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>"怪物"井上尚弥2ラウンドTKO勝ち！</strong></span><br />
<br />
もう何も言うことはありません！！<br />
<br />
あとはもう、<strong>誰と、どこで</strong>、戦うのか！？<br />
<br />
そんな選手になってきたのかと思います。<br />
<br />
まずは、誰と！？　候補は、<strong>① WBC世界スーパーフライ級王者：カルロス・クアドラス</strong>（メキシコ）27歳。<span style="text-decoration: underline;">戦績：35戦34勝（26KO）<strong>無敗</strong>1分　KO率76%</span>　※<strong>同階級では今一番乗っている無敗の王者</strong>。先日、同級2位の江藤光喜選手に勝利し5度目の防衛に成功しています。しかもなんとマッチメイクは帝拳ジムが絡んでいるので、井上選手との統一戦の実現性十分です。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_50o-00.png"  rel="lightbox[2029] attachment wp-att-2041"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_50o-00-300x287.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-31_50o-00" width="300" height="287" class="alignnone size-medium wp-image-2041" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_50o-00-300x287.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_50o-00.png 357w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<strong>② 明日2度目の防衛戦に臨むWBA世界スーパーフライ級王者：井岡一翔</strong> 26歳。<span style="text-decoration: underline;">戦績：19戦18勝（9KO）1敗　KO率50%</span><br />
実現性は低いのかもしれませんが、見てみたい戦い。昔なら、日本人同士で世界タイトルを争うのはもったいないと思ったりもしましたが、今日本には日本人世界王者が10人もいます。近い階級であるなら<strong>ファンが見てみたい試合をマッチメイクする！<span style="color: #ff0000;">これが世界の流れです！</span></strong><br />
であるなら、どちらかが歩み寄ってぜひ実現してもらいたい一戦ですね！<br />
※『世紀の一戦』フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオは一体何年待たされたことか！？<br />
<br />
<strong>③ そして、最後に一番見てみたい戦い！ご存知ローマン・ゴンサレス、通称『ロマゴン』28歳</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;">戦績：44戦44勝（38KO）無敗　KO率86%</span>　このまま無敗のまま引退しちゃうんじゃないかと思えるほど負ける姿が想像できません。しかし、そんな偉大な王者に対しても、<strong>"もしかしたら!?"</strong>という期待を抱かせるポテンシャルを秘めていそうな選手が井上尚弥という選手です。<br />
※本来なら、当時WBA世界ライトフライ級王者となった井岡一翔選手と対戦するはずでしたが、その試合は延期となり、ファンをガッカリさせた経緯がありますが、井上選手はそんなことないですよね！？<br />
<br />
そしてロマゴンは帝拳ジム所属なんですね('◇')ゞ。ぜひ、実現してほしいと思います。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00.png"  rel="lightbox[2029] attachment wp-att-2042"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00-270x300.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00" width="270" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2042" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00-270x300.png 270w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/12/SnapCrab_NoName_2015-12-31_54o-00.png 281w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></a><br />
<br />
どこで！？<br />
<br />
これは、ボクシングの本場<strong>ラスベガス</strong>でお願いします！<br />
世界中のボクシングファンにその強さを示してほしいですね( ｀ー´)ノ<br />
<br />
------------------<br />
<br />
さて、31日にもボクシングの世界タイトルマッチが5試合行われます。<br />
<br />
TBS系列　18:00～<br />
●IBF世界ミニマム級タイトルマッチ<br />
<strong>高山勝成（仲里）vs.ホセ・アルグメド</strong>（メキシコ）<br />
●WBA世界フライ級タイトルマッチ<br />
<strong>井岡一翔（井岡）vs.ファン・カルロス・レベコ</strong>（アルゼンチン）<br />
<br />
テレビ東京系　21:30～23:30<br />
●WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ<br />
<strong>田口良一（ワタナベ）vs.ルイス・デラローサ</strong>（コロンビア）<br />
●WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ<br />
<strong>内山高志（ワタナベ）vs.オリバー・フローレス</strong>（ニカラグア）<br />
<br />
CBCテレビ　16:00～<br />
●WBO世界ミニマム級タイトルマッチ<br />
<strong>田中恒成（畑中）vs.ビック・サルダール</strong>（フィリピン）<br />
<h4>注目の一番は</h4>
スーパーフェザー級タイトルを10度防衛している<strong>スーパー王者の内山選手 対 同級7位オリバー・フローレス選手</strong>。挑戦者の戦績は27勝(17KO)1敗2分。どんな選手かは分かりませんが、ハードパンチャーではなさそうですね。油断せずに戦えば勝てる相手だと思います。<br />
<br />
それと、<strong>井岡一翔vs.ファン・カルロス・レベコ戦</strong>ですね。これは、今年4月以来の再戦となります。当時は王者がレベコ選手であり、きわどい判定で井岡選手に敗れ9度目の同王座防衛に失敗しております。レベコ選手にとってはリベンジマッチ。井岡選手、返り討ちなるか！？<strong>こちらは目が離せない一戦</strong>になりそうです！<br />
<br />
最後の<strong>田中恒成選手</strong>は、<span style="text-decoration: underline;">日本最速のプロ5戦目で世界チャンピオンとなった"中京の怪物"</span>と呼ばれる選手です。<br />
まだまだ知名度は本家"怪物"の井上尚弥選手には遠く及ばない田中選手。残念ながらTV放映は見られないのですが、きれいなKO勝ちで勝利して、明日<strong>IBF王者の高山勝成</strong>選手がタイトルを防衛したら、ぜひとも<span style="text-decoration: underline;">WBOとIBFでの統一戦</span>を実現してほしいと思います。<br />
<br />
正直、<span style="color: #ff0000;"><strong>本当に強い選手は誰なんだ！？</strong></span>　というファンの疑問と興味に答えるマッチメイクをしていかないと、今後は<strong><span style="background-color: #ffff99;">チャンピオンとしての権威も威厳もなくなってしまうと危惧しています</span></strong>ので！(;´∀｀)<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>年間最高試合！【加筆】激闘！三浦隆司対フランシスコ・バルガス『WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ』他 結果/感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 00:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
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					<description><![CDATA[12月23日【加筆】 先ほど、ネットで嬉しいニュースを目にしました。 それがこちら↓ 「米スポーツイラストレーテッド誌（電子版）は21日、15年のボクシング年間表彰を発表し、『年間最高試合』に11月21日のＷＢＣ世界スー…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
12月23日【加筆】<br />
先ほど、ネットで嬉しいニュースを目にしました。<br />
それがこちら↓<br />
「米スポーツイラストレーテッド誌（電子版）は21日、15年のボクシング年間表彰を発表し、<strong>『<span style="color: #0000ff;">年間最高試合</span>』</strong>に11月21日のＷＢＣ世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>三浦隆司（31＝帝拳）―フランシスコ・バルガス（30＝メキシコ）</strong></span>を選んだ。<br />
<br />
試合は初回にダウン寸前に追い込まれた三浦が4回に得意とする左でダウンを奪い、ペースを掌握。8回にも相手を追い詰めたものの、9回に連打でダウンを喫し、ＴＫＯ負けで５度目の防衛に失敗。しかし、スリリングな展開に三浦は敗れながらも現地で評価を上げ、同誌も「<span style="text-decoration: underline;"><strong>攻防、ダウンの応酬、劇的な最後</strong></span>、どのチェック項目も満たした」と評した。」<br />
-----------<br />
■どうですか！<br />
ボクシングの本場アメリカでの『<strong><span style="color: #0000ff;">年間最高試合</span></strong>』獲得！その価値は計り知れないと思いますが、はたして!?、この試合を、この試合が行われたこと自体を、一体どれだけの日本人が知っていたのかと思うと・・、悲しくなります(;´∀｀)<br />
<br />
これは、現在日本のスポーツマスコミの体たらく（好ましくない状態やほめられない状態）によるものだと確信しております。<br />
<br />
試合自体は、WOWOWの放送であり、なかなか多くの方が見ることはできなかったかと思いますが、それでもラスベガスであれだけの凄まじい試合が行われたわけなので、せめてスポーツニュースで取り上げられなかったのか、ボクシングファンとしてはホントに残念でなりません。確かに日本人が負けた試合を取り上げるのは難しいかもですが…、その前は、大金が動いた『世紀の一戦』フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオの試合を全局で取り上げていたのに・・、日本人の試合結果を全く放送しないというのはどうなんでしょう？<br />
<br />
三浦選手の知名度は決して高くはないと私も思います。しかし、すでにＷＢＣ世界スーパーフェザー級タイトルを4度防衛している実績は十分ですし、そんななかでのラスベガスでの凄まじい試合です！<br />
これは、逆に言うと、知名度がないからこそスポーツニュースが取り上げて盛り上げるというのが、ニュースの価値・使命なんじゃないのかなぁと思うわけです！<br />
<br />
アメリカで全く勝てなくてもいつもスポーツニュースで取り上げられるゴルフの石川 遼君とか、ラグビー日本代表でも異常なくらい五郎丸選手<span style="text-decoration: underline;">だけ</span>にスポットライトを当て続けるなど、イケメンだから？ホントに日本のＴＶキー局のスポーツニュースは<strong><span style="color: #0000ff;">くそ</span></strong>です！！<br />
<br />
とにかく、その価値を正当に評価して頂いた「米スポーツイラストレーテッド誌」には感謝です。<br />
<br />
多分、「三浦隆司対フランシスコ・バルガス」<strong>リマッチ</strong>あります！<br />
今度はぜひとも多くの人に見てもらいたいと思います。<strong>三浦選手のボンバーレフトは一見の価値アリ</strong>です！<br />
（激闘の試合については↓11/23の記事をご覧ください）<br />
<br />
ボクシングの醍醐味が必ず伝わると思いますので！<br />
<br />
三浦選手には、『年間最高試合』獲得おめでとうという言葉とともに、リマッチで必ずまたチャンピオンに返り咲くことを期待しております！<br />
<br />
以上、ここまで【加筆】でした。<br />
<br />
↓------（11月23日）-------↓<br />
<br />
昨日WOWOWで放送された<strong>ボクシングの2大タイトルマッチ</strong><br />
2試合とも見ごたえ十分な素晴らしい試合となりました。<br />
<br />
特に、日本の<strong>三浦 隆司</strong>王者(帝拳)の<span style="text-decoration: underline;">5度目の防衛戦</span>は、年間最高試合に選ばれてもよいくらいの死闘でした！<br />
<br />
この試合は、ボクシングが大好きでWOWOWに加入している方以外の人たちに見てもらいたかった(;´･ω･)<br />
<br />
それほど、<strong>ボクシングの魅力と醍醐味が凝縮された試合</strong>だったと思います。<br />
<br />
場所はボクシングの聖地ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテル＆カジノ・イベンツセンター<br />
最近では、このラスベガス進出を目標にしている日本人選手も増えてきているようで、サッカーや野球、ラグビーなどと同様、遅ればせながらボクシングも時代の潮流に乗り世界へ進出する動きが活発化してきています。<br />
<br />
三浦選手も、そんなボクシングの聖地で活躍してその名を世界に知らしめるという野望を抱いて戦いに臨んだわけです！<br />
<br />
それもこれも、ラスベガスを拠点としたボクシング興行は莫大なお金が動くからです。日本でも話題になりましたね。5月に行われた<strong>『世紀の一戦』フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ（メイウェザーの判定勝ち）の一戦</strong>。<br />
2人のファイトマネー合計はなんと<strong>360億円</strong>と桁違いでした！<br />
<br />
これがまさしく<strong>アメリカン・ドリーム</strong>（メイウェザー選手は幼少時代は貧しく、幼少時代、父親はプロボクサーの他に麻薬の売人も兼業して生計を立てていた。パッキャオ選手もミンダナオ島中部の貧しい農家出身である）<br />
<br />
そして、今回の三浦選手の試合は、そんな「世紀の一戦」には及ばないものの、次代を担うスーパースター同士の一戦<strong>「WBC世界ミドル級タイトルマッチ『ミゲール・コット（プエルトリコ）対サウル“カネロ”アルバレス（メキシコ）』</strong>の<strong><span style="text-decoration: underline;">セミファイナル</span></strong>に抜擢されたという。<br />
<br />
そしてそして、この試合を放送するのが、「世紀の一戦」メイウェザー対パッキャオ戦を中継した最大手の<strong>ペイテレビＨＢＯ</strong>。このＨＢＯが放送する世界戦は厳選された試合ばかり（当然ですよね。わざわざお金を払ってみてくれるわけですから）。このＨＢＯ社の副社長は「<span style="text-decoration: underline;">ミウラはパワフルで面白い試合をすると思った」と印象を明かしている</span>ようで・・、三浦選手も燃えないはずがありません。<br />
この試合に勝利し、認められれば、アメリカン・ドリームを手に入れることができるわけですから！<br />
<h3>WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・三浦隆司（31）対挑戦者同級1位フランシスコ・バルガス（30メキシコ）</h3>
そして、ゴングが鳴らされました。<br />
<br />
試合は、1ラウンドから緊張でやや硬さのみえる三浦選手が相手の右フックを浴びてしまいます。腰が落ちていきなりあわやダウンか、と思いましたが、なんとかその場をクリンチでしのぎ、1ランウドKO負けの危機を脱しました。<br />
その後、緊張が解けてきたのか、なんとか持ち直した三浦選手が今度はボディー攻撃で徐々にペースを握っていきます。そして、4ラウンドには左アッパーのあとに強烈な左ストレートをヒット！<strong>“ボンバーレフト”炸裂</strong>です。これで相手がダウン！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-01.png" rel="lightbox[1422]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-01.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-01" width="223" height="261" class="alignnone size-full wp-image-1428" /></a><br />
5、6、7ラウンドと一進一退の攻防が続くものの、パンチ力に勝る三浦選手攻勢で試合が進みます。が、そこはさすがに<span style="text-decoration: underline;">同級1位無敗の指名挑戦者であるバルガス選手</span>も右目下を大きくはらしながらも決してあきらめることなく反撃してきて、威力こそそんなにないものの的確なパンチを三浦選手に浴びせてきます。<br />
8ラウンド終了間際に、<strong>三浦選手の左ストレートが相手の顔面を直撃</strong>。ダウン寸前まで追い詰めましたがゴングに救われるバルガス選手。<br />
これで、<span style="text-decoration: underline;"><strong>ほぼ"決まった"</strong></span>と誰もが思ったと思います。もちろん、<strong>三浦選手の勝利を！</strong>です。<br />
まさか、右目下が大きくはれあがり、視界も確保できないだろうバルガス選手があんな余力を残していたとは・・・。<br />
<br />
9ラウンド。悪夢が待っていました。<br />
油断があったのかもしれません。私もこのラウンドで派手なKOシーンを期待していました。<br />
<br />
それが、現実となりました！<br />
しかし、パンチを浴びたのは、三浦選手でした。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-00.png" rel="lightbox[1422]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-00-300x171.png" alt="SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-00" width="300" height="171" class="alignnone size-medium wp-image-1429" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-00-300x171.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/11/SnapCrab_NoName_2015-11-23_55o-00.png 421w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
結果は・・・、<br />
残念ながら、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>三浦選手が9回1分31秒TKO負け</strong></span>してしまい、<strong>王座陥落</strong><br />
相手は、若干ディフェンスが甘い三浦選手のスキを逃さずコンビネーションを決めてきました。<br />
肉体的には相当ダメージがあったはずのバルガス選手も決して勝負をあきらめることなく、その執念はお見事でした。<br />
<br />
勝負の世界は厳しい！一寸先は闇なんですね。特にボクシングと言うスポーツは。<br />
<br />
いやでも、倒し倒されの激闘は、<strong><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">MIURAという名前は、ラスベガスのファンやＨＢＯを通して試合を見た世界のボクシングファンの記憶にしっかり刻まれた</span></strong>と思います。<br />
ここは、ぜひ、リベンジマッチ（再戦）を期待します。<br />
<br />
------------<br />
三浦対バルガス戦の興奮冷めやらぬまま、本日の<strong>メインイベントへ！</strong><br />
<h3><strong>「WBC世界ミドル級タイトルマッチ『ミゲール・コット（プエルトリコ）対サウル“カネロ”アルバレス（メキシコ）』</strong></h3>
実はこの試合は、<span style="text-decoration: underline;">日本人として特に注目しておかなければならない試合</span>なんです！<br />
それはなぜかというと、今日本ボクシング界期待の星・<strong>ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト：村田 諒太選手が戦っている階級</strong>だからです。<br />
<br />
現在、<span style="text-decoration: underline;">プロ転向後8戦8勝無敗(5KO)</span>の村田選手がいずれ世界タイトルマッチを戦う相手となるかもしれない相手なんです。（まだまだその差は歴然のような気がしますが・・・(;'∀')<br />
<br />
今回の二人のファイトマネー、<strong>プエルトリコの英雄ミゲール・コットが約18億円</strong>。そして<strong>メキシコの若きヒーロー カネロが約6億円</strong>ということです。『世紀の一戦』があまりに桁違いでピンときませんが、わずか1試合でこれだけのお金を稼ぐことができるのが今のボクシングなんですね( ｀ー´)ノ<br />
すげぇー、の一言です。<br />
<br />
しかし、日本のボクシングに対する需要(価値・評価)とは大きな隔たりがありますね('◇')ゞ<br />
<br />
さて試合は・・、見た目でも一回り身体が小さいコットがフットワークを使って高速の左ジャブからコンビネーションを放ちます。対するカネロは重いパンチの一発勝負。ディフェンスの固いコットの顎をカネロがアッパーで狙うという展開に。5,6ラウンド以降、カネロがやや優勢で試合が進んでいきます。ダウンシーンは見られませんでしたが、緊張感のある試合が12ラウンドまで続き終了。<br />
<br />
結果は。117-111、119-109、118-110。意外なほど大差がつき、<strong>新チャンピオン：サウル“カネロ”アルバレスが誕生</strong>しました。<br />
※wowowで解説をしていたジョー・小泉さんの採点ではもっと僅差でしたね(;´･ω･)<br />
<br />
さて、この<strong>クラス(ミドル級)には怪物がいます！</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ゲンナディ・ゴロフキン（カザフスタン）という選手</strong></span>です。<br />
アテネオリンピックのミドル級銀メダリスト。プロの戦績は<strong>34戦34勝無敗 (31KO)</strong><br />
現在は、<strong>WBA世界ミドル級スーパー王者。WBC世界ミドル級暫定王者。IBF世界ミドル級王者に君臨</strong>しています。<br />
<br />
多分、来年中には、今日以上のスーパーファイトとなる<span style="text-decoration: underline;">ミドル級世界タイトルマッチ「サウル“カネロ”アルバレス対ゲンナディ・ゴロフキン」戦が実現するはず</span>です。<br />
※これは、WBCの暫定王者対正規王者(アルバレス)の戦いが義務付けられているからです。<br />
<br />
『世紀の一戦』とまではいかないと思いますが、相当なお金が動くことになるのは確実ですね(;'∀')<br />
<br />
そして、今後、<span style="text-decoration: underline;"><strong>村田 諒太選手は、こんな男たちと戦っていかなければならない</strong></span>のですね！<br />
※大丈夫なのか (;'∀')!?<br />
<br />
いや、まったく凄いことです。<br />
そのために、先日の11月7日、村田選手は、ラスベガスで第8戦を行いました。これも経験（場慣れ）を積むためと言うことなんでしょう。<br />
<br />
とにかく、今のボクシング界は、昔に比べると<span style="text-decoration: underline;">相対的にチャンピオンの価値が低下している</span>中で、いかに自分をアピールするかは、<span style="text-decoration: underline;">防衛記録や複数階級制覇ではありません。</span><br />
※これは日本でも同じで、亀田興毅選手の3階級制覇が全く評価されていないのをみれば分かります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ファンが求めているのは、どんな相手とどんな試合をしたか、</strong></span>それです。<br />
だから、昨日の三浦選手の試合は、負けはしましたが、価値があると思います。見ている人は見ているのです！<br />
<br />
三浦選手には、バルガス選手との再戦と、そして<strong>内山高志選手（WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者）とのリベンジマッチ</strong>を期待します。<br />
<br />
そして遠くない未来には<strong><span style="text-decoration: underline;">村田 諒太選手対サウル“カネロ”アルバレス</span></strong>、または、<span style="text-decoration: underline;"><strong>対ゲンナディ・ゴロフキン戦</strong></span>が実現することを願っています！！<br />
<br />
日本のボクシング界はまだまだこれからですね！<br />
<br />
では、今日の試合の"なんへん"です。<br />
<h2>WBC世界Ｓフェザー級タイトルマッチ 三浦隆司 対 フランシスコ・バルガス　なんへん：62</h2>
※素晴らしい試合でしたが、でも、やっぱり惜しかったなぁ(;´∀｀)　あともう少しだったのに！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。<br />
<br />
ボクシング関連記事「こちらもご覧ください」( ｀ー´)ノ<br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/kame1-retirement/">⇒◆元3階級制覇王者「亀田興毅」引退表明ー驕れる者は久しからずー</a></strong><br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/ioka-wbaflyno1/">⇒◆井岡一翔　ＷＢＡ世界フライ級王座初防衛！３階級制覇王者の宿命</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>元3階級制覇王者「亀田興毅」引退表明ー驕れる者は久しからずー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 16:46:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
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					<description><![CDATA[10月17日(日本時間)　WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者：河野公平(ワタナベ) vs. 同級2位：亀田興毅戦が米イリノイ州シカゴで行われました。 結果は、王者・河野公平が亀田興毅を判定（3－0）で下し2度…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
10月17日(日本時間)　<strong>WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ</strong><br />
<strong>王者：河野公平(ワタナベ) vs. 同級2位：亀田興毅戦</strong>が米イリノイ州シカゴで行われました。<br />
<br />
結果は、王者・<span style="text-decoration: underline;"><strong>河野公平が亀田興毅を判定（3－0）で下し2度目の防衛に成功！</strong></span><br />
亀田興毅は、日本選手初の<strong>４階級制覇に失敗しその後すぐに<span style="color: #ff0000;">引退を表明</span></strong>しました。<br />
<br />
※採点は、115-109、116-108、113-111のユナニマスデシジョンでした。<br />
<br />
試合内容は、<br />
2R、亀田選手のローブローで河野選手にインターバルが。その直後に河野選手の右ストレートが顔面にヒット、亀田選手が<strong>ダウン</strong>。<br />
3Rに亀田選手がまたもローブローで今度は<strong>減点</strong>。しかも<strong>2回も</strong>。<br />
その後しばらく一進一退の攻防が続くが、相変わらずの<strong>亀田スタイル（頭を前に突き出して接近する）</strong>でバッティングの危険があり、レフェリーからも度々注意が入る。<br />
しかし今度は9Rに河野選手が相手を抱え込む感じの引き込みで減点を取られるやや<strong>荒れた試合</strong>に。<br />
両者のパンチの応酬は手数で河野選手有利。時折亀田選手の左フックが当たる。<br />
ダウンは亀田選手の一度のみでしたが、顔面が腫れあがったのは亀田選手。<br />
あきらかに、河野選手のパンチがヒットしていました。<br />
<br />
そして判定は、<strong>3対0と妥当な結果</strong>となりました。<br />
<br />
さて、読んで頂いて申し訳ありませんが、そんな<strong>試合内容はどうでもよい</strong>です。<br />
はっきり言って、<strong>世界戦としては減点も多く、見どころが少ない凡戦</strong>でした。<br />
<span style="text-decoration: underline;">河野公平選手には、防衛おめでとうございます！</span>と言いたいと思いますが、<br />
やっぱり、注目は引退表明した亀田興毅選手です。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">なんで、こんなことになってしまったのか？</span></strong><br />
<br />
興毅選手12戦目（2006年8月）のWBA世界ライトフライ級王座決定戦でランダエタに勝利し初タイトルを獲った試合の視聴率は<strong>42.4%</strong>を記録。<br />
22戦目（2009年11月）の内藤大助とのWBC世界フライ級タイトルマッチではなんと<strong>ボクシング番組史上歴代2位となる視聴率43.1%。</strong><br />
そして、<br />
25戦目（2010年12月）WBA世界バンタム級王座決定戦でアレクサンデル・ムニョスと戦い12回判定勝ちを収めて<strong>3階級制覇を達成</strong>。視聴率は13.8%<br />
40%を超える視聴率を叩き出し（要するにボクシングファン以外からもかなりの注目を集めていた）<br />
さらには<span style="color: #0000ff;"><strong>日本人初の3階級制覇王者</strong></span>となったわけで、<br />
<span style="text-decoration: underline;">本来なら、引退表明となれば、多くのメディアが取り上げ残念に思い、お疲れさまとねぎらいの言葉の一つや二つかけてあげたくなるのが普通だと思う</span>のです。<br />
<br />
しかし、その扱いはあまりに寂しいものです。これまでの数々の言動、行為、態度が自らの首を絞めてしまった。<br />
もちろんこれは、興毅選手だけの責任だけではなく、いわゆる亀田ファミリー、特に親父さんの責任が最も大きいのだと思います。<br />
<strong>一体、亀田ファミリーは何がしたかったのか？</strong><br />
<br />
純粋にボクシングが好きで、強くなりたかったのか、<br />
それとも、お金儲けの手段としてたまたまボクシングと出会ったのか？<br />
<br />
興毅選手がまだ10代前半の頃の映像を見てきましたが、そこにはボクシングにかける健気な親子が登場していました。<br />
とにかく親父さんのボクシングにかける意気込み・野心は、半端ではなかった。<br />
でもそれに必死にくらいついていく子供たち。<br />
そこには親父さんに対する恐怖心があったのでしょう。<br />
<br />
<strong>プロスポーツは、当然ながら、お客さんあってのもの。</strong><br />
それを<span style="text-decoration: underline;">ないがしろ</span>にして、勝てばいいだろ的な振る舞いや言動では、結局<span style="text-decoration: underline;">お客さんにもそっぽを向かれて</span>しまう。<br />
そんな過酷で厳しい世界なんだと思います。<br />
しかし、そこを勘違いして、<strong>世間をなめてしまった</strong>。<strong>思いあがってしまった</strong>。<br />
その結果が、いまの亀田ファミリーの末路だと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>驕(おご)れる者は久しからず</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;">自分の地位や権利を笠に着ておごり高ぶる者は、そう遠くない将来に凋落するだろう、という言い回し</span><br />
<br />
<strong>凋落は思いのほか早かった。</strong><br />
<br />
興毅選手は引退表明時に語りました。<br />
「新たな世界で頑張って活躍していこうと思う。その時は応援してもらいたい」と。<br />
<br />
一度落ちた信用を取り戻すには、その何倍もの努力をしなければならない。<br />
これが世の現実。<br />
<br />
新たに進む世界がどんな世界かはわかりませんが、<br />
ボクシングのイメージを傷つけ、3階級制覇という輝かしい記録に泥を塗った選手を今はまだ、まったく応援する気にはなりません。<br />
一人で、または家族で頑張って、コツコツと努力していけば、また救う神が現れると思います。<br />
<br />
とにかく、これでボクシング引退とのこと。<br />
<strong>長い間、お疲れさまでした。それだけは言いたいと思います。</strong><br />
<br />
今日のなんへんは、<br />
<h2>ボクサー　亀田興毅　なんへん：45</h2>
※日本人初の3階級制覇という偉業がかすんでみえます。本当に残念です。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>井岡一翔　ＷＢＡ世界フライ級王座初防衛！３階級制覇王者の宿命</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 14:36:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=127</guid>

					<description><![CDATA[9月27日本日行われたＷＢＡ世界フライ級タイトルマッチ１２回戦 王者・井岡一翔（２６）が同級１０位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ（３０）を３－０の判定で下して初防衛に成功しました。一人のジャッジがフルマークを付けるなど、井…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
9月27日本日行われたＷＢＡ世界フライ級タイトルマッチ１２回戦<br />
<br />
王者・<strong>井岡一翔</strong>（２６）が同級１０位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ（３０）を３－０の判定で下して初防衛に成功しました。一人のジャッジがフルマークを付けるなど、井岡選手の圧勝でした。<br />
ほとんど相手から危険なパンチをもらうことなく、試合後もきれいな顔のままでした。<br />
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初防衛成功おめでとうございます。<br />
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しかし、正直私は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>井岡選手の試合にしては物足りなさを感じました。</strong></span><br />
それは、ＫＯできなかったからではありません。<br />
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井岡選手の特徴は抜群の防御からのスキを突いた的確なボディブローやカウンターパンチですが、<br />
以前の井岡選手は、攻撃的というか、もっと野性味あふれた攻撃を繰り出し相手を倒してきました。<br />
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それが、最近の試合では影を潜めていると感じます。<br />
階級を上げたせいかもしれません。<br />
それとも、守りに入ったのか！？<br />
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<strong>井岡選手は、３階級制覇王者</strong>です。<br />
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もし、今日の試合が、初めてタイトルを取った選手の初防衛戦なら、とにかく判定でもなんでもいいから勝ってほしい！そして初防衛に成功したら手放しで大喜びしたと思います。<br />
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でも、井岡選手は、３階級を制覇している。もう並みのチャンピオンではないのです！<br />
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だから、当然期待のハードルが高くなる！( ｀ー´)ノ<br />
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それは、井岡選手が望む望まないに関係なく、<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>３階級制覇王者の宿命</strong></span>と言ってもいいと思います。<br />
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もはや、３階級制覇は驚くべきことではありません。<br />
あのマニー・パッキャオ(フィリピン)は実質８階級制覇です。<br />
※比較するのは気が引けますが…。<br />
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ボクシングの世界は大きく変わったと思います。<br />
防衛回数とか、何階級制覇とか、（もちろん飛び抜けた記録であれば話題になるでしょうが）、<br />
そんなことよりも、どんな試合をしたか!?<br />
どんな凄い試合だったのか？<br />
そこに、興味は移ってきています。<br />
もちろん、負けたら終わりという世界かもしれません。<br />
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しかし、現代は、世界は、<span style="text-decoration: underline;">たとえ負けたとしても、スゴイ試合をしたら、次がある</span>。<br />
そうボクシングの世界は変わってきていると感じます。<br />
<br />
次戦、井岡選手には、WBA世界ミニマム級王者八重樫東選手との<br />
あの統一戦に匹敵する心震わせる試合を期待したいと思います！<br />
<br />
ということで、今夜の井岡一翔チャンピオンの“なんへん”です。<br />
<h2><span style="font-family: 'andale mono', monospace;">ボクシング王者　井岡一翔<strong>　なんへん：60</strong></span></h2>
（今日の試合は、相手もタフで手ごわかったと思います。しかし、井岡選手にしては、安全運転をしたと思います。初防衛戦といっても３階級王者としては、まだまだ守りに入る時期ではなく、もっと攻めてほしかったと思います。）<br />
<h2>対ロベルト・ドミンゴ・ソーサ戦　なんへん：53</h2>
以上<br />
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皆さんのご意見・ご感想をお待ちしています ('ω')ノ<br />
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Mr.なんへん</p>
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