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	<title>サッカー - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
	<lastBuildDate>Thu, 12 Jul 2018 14:58:22 +0000</lastBuildDate>
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	<title>サッカー - なんへん.com</title>
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		<title>サッカー日本代表 次期監督は2年後で間に合う！&#038; チーム·ジャパンの創設を！【加筆】オシムの提言！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 03:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[サッカー日本代表ベスト16の限界と次期監督についての考察 7月3日：ラウンド16【日本対ベルギー】2対3　日本敗退 7月5日：日本代表帰国　そして、次期代表監督の話が浮上 西野監督の続投か!?（西野さんが否定）それとも …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>サッカー日本代表ベスト16の限界と次期監督についての考察</h3>
<p style="font-weight: 400;">7月3日：ラウンド16【日本対ベルギー】2対3　日本敗退</p>
7月5日：日本代表帰国　そして、次期代表監督の話が浮上<br />
<br />
西野監督の続投か!?（西野さんが否定）それとも<br />
<p style="font-weight: 400;">元ドイツ代表、ドイツ・アメリカ元代表監督のクリンスマン!?</p>
う～ん...、<br />
<br />
誰が良いとか悪いとかではなく、まだW杯が続いていて、ベスト4すら決まっていない段階で<br />
<br />
W杯後にすぐ監督を選ばなくてはならないのか....、<br />
<br />
すぐに選ばなくてはならない理由が何かあるのでしょうか？<br />
<br />
慌てて選んだ結果が、アギーレでありハリルだった。<br />
<br />
そもそもハリルにした理由は何だった？<br />
<br />
ハリルの3年って...、何だったの？<br />
<br />
3年ですよ( ｀ー´)ノ！？　全く無駄だった、とまでは言わないけれど、<br />
<br />
もったいなかった。<br />
<br />
そして、今回ロシアW杯の結果を受けて、皆、あれっ!?って思ったはずです。<br />
<br />
薄々感づいたはずです。<br />
<br />
W杯直前に監督が代わりました。<br />
<br />
わずか2ヶ月前のこと。<br />
<br />
こりゃダメだって思いましたよね。<br />
<br />
しかし....、<br />
<br />
結果は!?<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">ベスト16！</span></strong></span>です。<br />
<br />
西野監督わずか2ヶ月でベスト16、ということは、極論を言ってしまうと<br />
<br />
ハリルの3年はなくてよかった。<br />
<h4>西野監督の偉業！？</h4>
<p style="font-weight: 400;">わずか2ヶ月という異常な状況で監督に就任したばかりか</p>
<p style="font-weight: 400;">本戦でベスト16という結果を残したことは本当にすごいと思う。</p>
<p style="font-weight: 400;">しかし、</p>
当然準備期間は2ヶ月しかなかったわけで、西野スタイルというものを示したわけではない。<br />
<br />
いや、作りようがない。<br />
<p style="font-weight: 400;">今回のベスト16という結果は、西野監督がバラバラになっていたチームを</p>
<p style="font-weight: 400;">直前で一つにまとめた功績が評価されるものの</p>
<p style="font-weight: 400;">どちらかというと、4年前のブラジル大会で悔しい思いをした選手たちが</p>
<p style="font-weight: 400;">その4年間で<strong><span style="text-decoration: underline;">“個の力”を磨くことを心に決め、実行したその集大成が結実した</span></strong>とみるべきだと思うのです。</p>
<p style="font-weight: 400;">もちろんハリルホジッチではその思いをまとめきることが出来なかったわけなので</p>
<p style="font-weight: 400;">西野監督がより目立つ形となったのですが</p>
<p style="font-weight: 400;">おじさんイレブンと揶揄されながらも今回ピッチに立ったメンバーは</p>
<p style="font-weight: 400;">メンバーを適切に選んでくれさえすれば、自力でここまで出来ると信じていたのではなかったのかと思うわけです。</p>
<p style="font-weight: 400;">特に本田選手を筆頭に、香川、岡崎、吉田、長谷部、</p>
<p style="font-weight: 400;">そして長友選手たちです。</p>
<p style="font-weight: 400;">ハリルジャパンではそのジレンマ（いつまでたってもメンバーを固定せず、自分たちを信用してくれない</p>
<p style="font-weight: 400;">監督にいら立ちもあったのでしょう）が親善試合の不本意な結果として表れていたと。</p>
<p style="font-weight: 400;">チームがバラバラだった。</p>
<p style="font-weight: 400;">そういう点で、選手の自主性を重んじた西野さんの選択はベストだった。</p>
－選手たちのリベンジ－<br />
<br />
ならば、監督にリベンジの機会が与えられても良い<span style="font-size: 10pt;">（やる気があればですが....）</span><br />
<br />
ただし、それをすぐに決めなくても良いと思います。<br />
<br />
簡単に出せる結論ではないでしょう。<br />
<p style="font-weight: 400;">一つの区切りがついて、燃え尽きているかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400;">猶予が与えられてしかるべきです。</p>
いいや、ではその間の代表の期間はどうするの？<span class="sc_marker"><strong>監督不在でいいの？</strong></span>って声もあるでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">いいんです！</span></strong></span><br />
<br />
監督なんか、選手（チーム）次第では、2ヶ月前に決まってくれればそれで(極論ですよ(;^ω^))！<br />
<p style="font-weight: 400;">とにかく、安易な妥協はすべきではないと。</p>
<p style="font-weight: 400;">そして、監督選びそのものの手順を見直すべきだと思うのです。</p>
<br />
<h4>歴史は繰り返す</h4>
新たな監督に全権をゆだねる。<br />
<br />
振り出しに戻り、一からチーム体制を作り上げる。<br />
<br />
常に新たな4年間が繰り返されるだけ<br />
<br />
選手は過去の悔しさを糧に大会に臨むことが出来ますが、<br />
<br />
監督には過去の蓄積がありません。<br />
<br />
振出しに戻り（予選敗退）→　監督交代<br />
<br />
ベスト16　→　監督交代<br />
<br />
振出しに戻り（予選敗退）→　監督交代<br />
<br />
ベスト16　→　監督交代<br />
<br />
歴史はただ同じところをぐるぐると繰り返すだけ。<br />
<br />
選手の目線で見れば、<br />
<br />
予選敗退したメンバーが4年の間に成長してベスト16まで<br />
<br />
しかしそこで引退。<br />
<br />
振出しに戻り、また予選敗退<br />
<br />
どこに日本サッカーの進歩があるのか<br />
<br />
結局誰が監督をやってもその流れは変わらない!?<br />
<br />
今回のベスト16は、かつての16強とは違う。はじめてベスト8への可能性を感じさせてくれたと識者は言います。<br />
<br />
はたしてそうでしょうか？<br />
<br />
その可能性は、選手たちのモチベーションのおかげだった。別に日本協会がそう導いたわけではない、と。<br />
<br />
私は思います。<br />
<br />
ベスト8に進めなかった悔しさをキチンと次の世代に継承していけるのか？<br />
<br />
あのフィールドにいなかった選手達に悔しさとかふがいなさを心の底から伝承するのは難しい(;´д｀)<br />
<br />
では、16を突破するにはどうしたらよいのか!?<br />
<h4>16強突破のための「チームジャパン」</h4>
ここで日本協会が考えるべきことは、次の監督にふさわしいのは誰かではなく<br />
<br />
次に掲げる目標をどこに据えるのかではないでしょうか。<br />
<br />
日本としてどんな戦略があるのかを問いたい。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">歴史は繰り返す</span></strong></span><br />
<br />
これまでのようにジーコ·ジャパン、ザック·ジャパン、ハリル·ジャパンとかではなく<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong><span class="sc_marker">「チーム·ジャパン」</span></strong></span>を作ってほしいのです！<br />
<br />
それはラグビー日本代表のように（難しいとは思いますが..、）<br />
<br />
日本が目指すサッカーをしていくという一本筋の通った戦略を作ってから<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">日本代表の強化を目的</span>としたスタッフを招聘する。<br />
<br />
次期監督に全てを託す今まで通りのやり方ではなく、選手の選考、強化までをトータルでサポート、実行していくチームを作ってほしい。<br />
<br />
そこに、経験と実績と謙虚さを持ち合わせ世界の戦術とメンタリティを植え付けることの出来る人を監督として迎い入れる！<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><span class="sc_marker">それまでに日本人で出来ることは全部やる！</span></span><br />
<br />
であれば、監督に任せるのはアジアの最終予選からでも十分間に合うような気がします。<br />
<p style="text-align: left;"><span style="text-decoration: underline;">迎い入れるのは2年後でもいい</span>（もちろんそこにかかわる中で最善の方がいれば日本人監督で構わない）</p>
いや、逆に長すぎると選手との緊張感が薄れ、仲良し軍団になってしまうかもしれない。またはギクシャクして一向にチームがまとまらないかもしれない。<br />
<br />
2年間という短いようで長い期間に合わせてチーム戦術を練られる監督に委ねる。<br />
<br />
メンバーの基本は、チームジャパンがあらかた推薦選手を提供し、こうしたチームの戦い方で世界のトップレベルに仕上げてほしいと、迎え入れる監督に言えるまでに、日本協会も覚悟を決めてほしい！<br />
<br />
監督を決めたら、あとはお手並み拝見的ななめた態度はおしまいにしていただきたい。<br />
<p style="font-weight: 400;">そして、次回は経験を積ませる大会と位置付け、8年後にベスト4を目指すでもいいと思います。</p>
<p style="font-weight: 400;">とにかく、これまでと同じ戦略では多分何も変わりません。</p>
<p style="font-weight: 400;">西野監督が仕掛けた時間稼ぎ戦術くらいの大胆さと賭けが必要なのかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400;">目の前の小手先の未来の勝ちを追い求めるかそれとも長期的なビジョンを立てるか</p>
<p style="font-weight: 400;">もうJリーグが出来て25年。そろそろこの20年来のやり方にピリオドを打って</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">メイドインジャパンの長期的戦略(ビジョン)を示す時</span>ではないでしょうか。</p>
“参考”　&gt;<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/" target="">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></div></li></ul>
<br />
次期監督候補に名前が挙がっているクリンスマン氏についてこんな記事が掲載されていました。<br />
</p>
<blockquote><p>クリンスマンの（アメリカ代表での）求心力が揺らぎ始めたのが、まさにその14年ブラジルW杯への道のりだった。それまで選手たちはあまり愚痴も言わず、監督に従っていた。チーム内の話もメディアや外部にリークするようなことはなかった。だが、徐々に事態は変わり始めた。<br />
<br />
不可解な戦術論、「上から目線」の口調、メディアの前で公然と行う選手批判……。選手や代表チームに不信感や不満を募らせるような言動が目立った。日本が大事にしている「和」を、まさに乱す人間だった。<br />
<div class="blockquote_ref">
<div>「“和”を乱す人間だった」　日本代表の新監督候補クリンスマン、米紙記者が綴る人物像より</div>
</div></p></blockquote>
<p>
次期監督については、経験と実績はあるに越したことはないですが、なにより「謙虚」であることを条件に入れていただきたい！　そう思います。<br />
<br />
日本の【チーム力】の力の源泉がそこにあるからです。<br />
<h4>【加筆】Ｊリーグの在り方は？</h4>
Ｊリーグの在り方<br />
<br />
現在J1には18チームが存在します。<br />
<br />
しかし、世界レベルのクラブチームに達しているJチームはあるでしょうか。<br />
<br />
今回のベスト16の原動力となった選手たちは皆海外クラブでもまれて心身ともに強くなった選手たち<br />
<br />
彼らをJリーグで育てることはできないのでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>今のままでは出来ない！</strong></span>と思います。<br />
<br />
なぜなら、欧州と違って日本ではサッカーがトップ１の人気スポーツではないからです。<br />
<br />
ヨーロッパで、体感・運動能力に優れた多くの選手が目指すのがサッカーであるとしたら<br />
<br />
日本では、野球とサッカーに分けられてしまいます。<br />
<br />
にもかかわらず、トップカテゴリーにヨーロッパ並みの18チームも存在している。<br />
<br />
このままでは試合のレベル向上は望めません。<br />
<br />
そこで提案です。<br />
<br />
もうワンランク上のリーグを作りましょう！<br />
<br />
例えば...、ＪＳリーグ（ジェイスーパーリーグ）とか、名称は何でもいいですが・・、<br />
<br />
もちろん<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">最低目標は、アジア制覇</span></strong></span>です！<br />
<br />
6～8チームの総当たり戦。J1の中に組み込みつつ、他10～12チームとは1試合にしてＪＳのチームだけと何試合か組んでいく。<br />
<br />
出来ればアジアのトップレベルのクラブチームと真剣勝負で戦う場もあれば尚いい。<br />
<br />
それが、低迷するアジアのレベルアップにもつながるはずです。<br />
<br />
Jリーグは、すでに多くのチームが地元に愛されている現状を踏まえると、J1の下位チームの人気が突然落ちるとも考えられませんし、<br />
<br />
選手達はさらなる高みを目指してＪＳリーグを目指す！<br />
<br />
当然、日本協会のバックアップは欠かせません。<br />
<br />
と、言うように、抜本的改革を進めない限り、ベスト8、ベスト4の道は厳しいと思うのです。<br />
<br />
（かなり妄想入ってますが...(;´∀｀)<br />
<br />
しかし、やっぱり今大会もベスト8にアジアの国が全く残れない現状を考えると、今大会の日本代表の活躍で次はベスト8などと浮かれているのは甘い幻想でしょう。<br />
<br />
なにもせずこのまま、<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">選手たちの頑張り（ヨーロッパチームに移籍することを含めて）だけに頼っている</span></span>だけで良いのでしょうかね!?<br />
<br />
監督を交代させて、高みの見物だけで良いわけがありません。<br />
<br />
もっともっと、強くなる、強くさせる戦略を練ってねって、練り込んで頂きたい！<br />
<br />
そう思っています。<br />
<h4>【加筆2】長友の体幹トレーニング</h4>
記事の中で、「チーム·ジャパン」を作って強化してほしいと提言しました。<br />
<br />
☆ラグビー日本代表方式ですね(^^;　<span style="font-size: 10pt;">スケジュール等の問題で難しいとは思いますが…、</span><br />
<br />
もしそれが可能なら、是非とも取り入れていただきたい事があります。<br />
<br />
それは<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">日本代表史上最高のサイドバック</span></strong></span>である長友選手が実践している体幹トレーニングです！<br />
<br />
身長があるわけでもないごく普通の体格の彼が、今大会を通して日本代表メンバー中で一番走って、さらにアフリカ、南米、欧州の屈強なFW達と互角に渡り合った身体能力は、彼の体幹トレーニングの賜物です！<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">＜小さな巨人＝長友＞</span></strong><br />
<br />
この長友式体幹トレーニングを日本代表全メンバーに浸透させれば、間違いなく、【個の力】を劇的に向上させることが出来る！<br />
<br />
と、思います。<br />
<br />
チームスポーツで勝つための3つの要素。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>【個の力】【チーム力】【気持ち】</strong></span><br />
<br />
この中で最も日本代表が劣る、苦手とする【個の力】を上げられれば、ベスト4ですら夢ではありません！<br />
<br />
出来ることは何でもやる！<br />
<br />
その意気込みでお願いします( ＾ω＾ )<br />
<p style="font-weight: 400;">以上</p>
<br />
<h3 style="font-weight: 400;">【オシムの提言】</h3>
<p style="font-weight: 400;">オシム元日本代表監督が今大会についてインタビューを受けたということで、内容を読んでみました。</p>
印象的だったのは、<br />
<br />
ティキ·タカと呼ばれるポゼッションサッカーの終焉を訴えたことです。<br />
<br />
ティキ·タカとは<br />
</p>
<blockquote><p>ティキ・タカはショートパスをつなぎ、複数のパスコースを確保しつつオフ・ザ・ボールにおける選手の動きによってゴールへの道筋を作るプレースタイルと形容される。このスタイルは、複数のパスコースを作りながらショートパスをつなぐ点と、辛抱強くパスを回し、保持したボールを失わないようにするもの<br />
Wikipedia より</p></blockquote>
<p>
これがつまらないサッカーだと断じたわけです。<br />
<br />
オシム氏が言うには、もっと攻守が目まぐるしく変わるダイナミックなサッカーにならないといけないと。<br />
<br />
もう、ティキ·タカはやめてくれ！とまで言ってました(^_^;)<br />
<br />
今大会、ポゼッションサッカーを得意とする国のサッカーはことごとく敗れ去りました。<br />
<br />
日本をどう評価していいのか難しいけれど、これまでのスタイルからいうと、スペインを頂点としたティキ·タカと呼ばれるポゼッションサッカーを目指したことは間違いないと思います！<br />
<br />
では、もう日本のサッカーは世界に通用しないのか？？<br />
<br />
いや、そうは思いません。<br />
<br />
今大会の日本の躍進は、<br />
<br />
これまでのポゼッションサッカーではない、新しいスタイルを模索しながら生まれた次世代モデルの日本サッカーだったのではないかとひそかに思っています。<br />
<br />
これまでと一番違うところは、とにかくボールをキープしてさえいればいいという、バックパスサッカーとでも呼べるようなつまらないサッカーに対して、<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">前へ、縦へ</span></strong></span>の意識が共有され、そこに<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">より早く</span></strong>が加わり、より攻撃的になっていました。<br />
<br />
選手たちの技術はもちろん、<span style="font-size: 16px;">選手間の信頼と意識の統一が<span style="font-size: 14pt;"><strong>縦へ</strong></span>（縦パスが多く見られた）を後押ししていたのかと思います！</span><br />
<br />
世界の衰勢は、ワールドカップで変わっていくと言います。<br />
<br />
スペインを頂点としたポゼッションサッカーは、研究し尽くされたのかもしれません。よほどのタレントを育てない限り今後は厳しい戦いを余儀なくされる。<br />
<br />
もしくは、見ていてつまらないサッカーと言われるかもしれません。<br />
<br />
私自身は、華麗なパス回しは見ていて面白いと思いますが…、<br />
<br />
肝心なのは、何のためにパスをまわすのか！？　です。<br />
<br />
キープさえしていれば点は取られないという消極的な理由なら、くそつまらないサッカーなのは間違いないですね！<br />
<br />
さあ、新しいダイナミックなサッカーに世界は移っていくのなら、その流れに乗り遅れず、日本も新しい勝つためのダイナミック·サッカーを生み出して欲しいと思います！　キーワードは、<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;"><span class="sc_marker">前へ、縦へ、より早く、より攻撃的に！</span></span></strong></span></span>です。<br />
<br />
以上<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/worldcup-football-japan-vs-syria/" target="">サッカーＷ杯日本代表・アジア２次予選 対シリア戦完勝！</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/" rel="category tag" style="background:" class="sc_article_cat">コラム</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/" target="">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/kagawa-shinji-derby2015/" target="">日本代表ＭＦ香川真司にみる❝最適な居場所❞と【指導者】について</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/go-to-russia-still-yet/" target="">サッカー日本代表 ロシアへの道 “もうはまだなり まだはもうなり” ！</a></div></li></ul>
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			</item>
		<item>
		<title>サッカーロシアW杯 日本代表対赤い悪魔！日本はベルギーに勝てる！残念！ラスト1分の悪魔</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/2018wcup-soccer-japan-vs-belgium/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 19:59:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[日本は赤い悪魔と呼ばれるベルギーに勝てるのか？ 答えは…、 もちろん勝てます！　です。 勝てない道理がありません。 なぜなら、あの韓国が世界一位のドイツを倒すことができたからです。 しかも、2対0という完勝です。 (＠_…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
日本は赤い悪魔と呼ばれるベルギーに勝てるのか？<br />
<br />
答えは…、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">もちろん勝てます！</span></strong>　です。<br />
<br />
勝てない<strong><span style="font-size: 14pt;">道理</span></strong>がありません。<br />
<br />
なぜなら、あの韓国が世界一位のドイツを倒すことができたからです。<br />
<br />
しかも、2対0という完勝です。<br />
<br />
(＠_＠;)<br />
<br />
韓国には失礼ながら、私は当初3対0くらいでドイツが勝つだろうと思っていました。<br />
<br />
いや、この試合、勝てなければグループリーグ敗退が決まる崖っぷちのドイツが、本来なら油断してもいい相手（韓国）に対し、本気でつぶしに来ることを考えると、5対0もあり得ると思っていました。<br />
<br />
ところが....、です。<br />
<br />
結果は、とんでもないことになりました。<br />
<br />
こんな番狂わせは記憶にありません！<br />
<br />
日本ではあまり熱心に報道されていないのが不思議なくらいです。<br />
<br />
まあとにかく韓国がドイツを破りました。<br />
<br />
これは厳然たる事実であり、現代サッカーにおいては、かりにもワールドカップに出場できる実力がある国同士の戦いなら、なんでもあり！どんな結果も起きうるということを証明したのだと思います。<br />
<br />
先週の記事で、私はチームスポーツで勝つために必要な要素として3つをあげました。<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #1d46b7; border-radius: 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
</div>
<p style="font-weight: 400;"><strong><span class="sc_marker">この3つのバランスが最も高次元で取れているチームが世界の頂点を極める！</span></strong></p>
韓国対ドイツで、韓国がドイツを上回ったもの、逆にドイツが韓国より劣ったものとは何だったのでしょうか?<br />
<br />
</div>
そこに、明日午前3時キックオフとなる日本対ベルギーの勝敗の鍵が隠されているかもしれません。<br />
<br />
さっそく、その鍵を見つけに行きましょう！<br />
<br />
まずは3つの要素の検討を、採点したら...、こうなりました。<br />
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.2927%; height: 246px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #4169e1;">
<td style="width: 20.3155%; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 23.3728%; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>韓国代表</strong></span></td>
<td style="width: 21.992%; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>ドイツ代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.3155%;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 23.3728%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 60px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 21.992%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.3155%;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 23.3728%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 21.992%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.3155%;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 23.3728%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 21.992%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #fffaf0;">
<td style="width: 20.3155%;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 23.3728%;"><strong>１０．５</strong></td>
<td style="width: 21.992%;"><strong>１０．５</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
これは結果をもとに採点してみたものです。<br />
<br />
皆さんそれぞれの考えがあるかと思いますが、どんなに韓国を有利に付けようとしてもせいぜい同点にするのが精一杯 (^_^;)<br />
<br />
しかし、同点ではダメなんです。<br />
<br />
なぜって、韓国が勝ったのですから！<br />
<br />
これは、３つの要素にもう一つの要素<br />
<br />
【運の力】を入れてみたくなるというものです。<br />
<br />
もちろん韓国が5つ星でドイツが1つ星です！(;´д｀)<br />
<br />
打てども打てどもシュートが入らない<br />
これは運に見放されたと言うしかありません。<br />
<br />
それとも、韓国の負けられないという“気”が運を手繰り寄せたのでしょうか。<br />
<br />
【運の力】にあまり頼りたくないですが…、<br />
<br />
あの日、ドイツの【チーム力】は明らかに落ちていると感じましたし、<br />
【気持ち】の部分では、そのうち点が入るだろうという油断やおごりもあったような気がします。<br />
後半攻撃が単調になっていったのも勝ちたいという気持ちがはやって焦りが出てきたとも言えるでしょう。<br />
そして最後には、ドイツの選手たちから気迫が消えていました。本当にドイツイレブンに一体何が起こったんでしょうか!?<br />
<br />
...、<br />
.....、<br />
<br />
さて本題です。<br />
<h4><strong>日本対ベルギー</strong></h4>
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;">【個の力】</span></strong></span><br />
ある報道で日本のメンバーの年俸総額が98億円と書かれていました。<br />
対してベルギーはと言うと…、なんとその<strong><span style="text-decoration: underline;">10倍の980億円</span></strong>なんだと！マジか!?<br />
<strong>年俸=【個の力】</strong>とは言いません。<br />
しかし、実力がないものにお金を払う企業はないでしょう。<br />
そこはシビアな世界だと思います。<br />
<br />
<strong>10倍の戦力差！？</strong><br />
<br />
('◇')ゞ<br />
<br />
そこまではないでしょうが...、<br />
しかし確かにルカク選手を一人で止められるとは思いませんし、アザール選手など他にも飛び抜けた選手が大勢います…(^^;<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">【チーム力】</span></strong></span><br />
<br />
ベルギー国民は楽勝モードですが、<br />
なめてもらっては困ります。<br />
第3戦目のポーランド戦の敗北と西野監督の時間稼ぎ戦術は、<br />
<span class="sc_marker">選手たちのモチベーションに対する<strong>賭け</strong></span>でもありました。<br />
あれによって、もしかしたら一部選手たちの不平・不満、反感が監督に向けられたかもしれません。<br />
<br />
それを思うと16強進出への賭けと同時にチーム崩壊の危機に対する賭けでもあったと思います。<br />
<br />
そして…、<br />
<br />
一夜明けた選手たちのコメントやその後の報道を見ていると、<br />
どうやら、<span class="sc_marker">西野監督はその賭けにも勝った</span>ようです。<br />
<br />
ワールドカップという特異な舞台で起きた異例の状況。<br />
そこでブーイングを浴び続けたチームが、対コロンビア・対セネガル以上にまとまればさらなるチーム力を身につけることが出来る。<br />
<br />
いや、もうまとまったと言ってもいいかもしれません！<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 14pt;">【気持ち】</span></strong></span><br />
<br />
問題は、<span style="color: #ff6600;"><strong>ベルギーは日本をなめてくるか!?</strong></span>ということです。<br />
<br />
ベルギーの選手達が日本からならいつでも点が取れると自信過剰になって油断してくれたらもうけものです！<br />
<br />
そこに隙が生まれ、点が思うように入らなければ焦りも生じるからです。<br />
<br />
しかし残念ながら、ドイツ対韓国の結果を知っているベルギーの選手達が、あんなていたらくなパフォーマンスをするとは思えません。<br />
<br />
ましてや今一番勢いに乗っているチームです！彼らの勢いと気持ちに隙が見当たりません。<br />
<br />
日本はどうか？<br />
<br />
“勝利へのモチベーション”なんていう薄っぺらい言葉ではない、<br />
意地とか志とか覚悟、飢えと言った気迫を身にまとったような気がします。<br />
<br />
日本代表に対するあのブーイングが、彼らの闘志に火をつけ、<br />
<br />
香川、大迫、乾、原口らポーランド戦を外れた選手達が覚醒する。<br />
<br />
そうなれば、心技体がそろっている怪物軍団＝赤い悪魔にも立ち向かえると信じて・・・。<br />
<br />
ブラジルワールドカップで惨敗した若き選手たちが<br />
4年後、各リーグでもまれて本物になったというその証を見せてほしい！<br />
<br />
<span style="font-size: 16px;">では、せっかくなので</span><span style="font-size: 16px;">　</span><span style="font-size: 14pt;"><strong>対ベルギー戦</strong></span><span style="font-size: 16px;">の採点を！</span><span style="font-size: 16px;">3つの要素で予想したいと思います。</span><br />
<div class="sc_frame_wrap"></div>
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.476%; height: 247px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #dc143c;">
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>ベルギー代表</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>日本代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 120px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 120px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0e9e9;">
<td style="width: 33.3333%;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１２．５</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１２．５</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="font-size: 16px;">トータル：<strong>12.5対12.5<span style="font-size: 13.3333px;"><u>（無理は承知で強引に同点に持ち込みました(・・;)）</u></span></strong></span><br />
<br />
１対１、もしくは２対２<br />
<br />
最後はPK戦で日本勝利！！<br />
<br />
そんな希望を抱きつつ今夜の観戦に臨みます！<br />
<h3>【加筆】３日／AM 3:50~AM 4:59</h3>
日本対ベルギー<br />
<br />
前半0対0<br />
<br />
前半15分までは一進一退の攻防、シュートは日本が上回り、上々の(予想以上の)出だし。<br />
<br />
しかし、時間の経過とともに、ベルギーの【個の力】と【チーム力】の圧力にじわじわと後退を余儀なくされていく。<br />
<br />
何度か“やられた”と思わせるピンチをしのぎ、前半を0対0で切り抜けたという感じ(;^ω^)<br />
<br />
やはりベルギーは強い！<br />
<br />
日本もフィジカル的にはかなりやれている。後半もチャンスは多くはないだろうが、<br />
<br />
なんとかその一瞬のチャンスをものにしてほしい！<br />
<br />
では、後半へ<br />
<br />
【後半】<br />
<br />
わずか10分で日本まさかの2点奪取！<br />
<br />
原口選手のフェイントと見せかけてのシュート、そして乾選手の美しいロングシュートは圧巻でした！<br />
<br />
二人の何が素晴らしいって、シュートするという決断の早さと正確性です。<br />
<br />
一瞬の状況判断→決断→冷静さと正確性<br />
<br />
日本が苦手とする場面。それを二人は見事にやってくれました！<br />
<br />
ベルギーの守備がかなり雑になっていました。<br />
<br />
さらに、ルカクの決定的なヘディングシュートやアザールのバー直撃のシュートといい、<br />
<br />
日本は【運の力】も味方につけてきた！<br />
<br />
このままいけるか!?<br />
<br />
いや、行って欲しい！<br />
<br />
........、<br />
<br />
.........、<br />
<br />
.......................、<br />
<br />
...............................、<br />
<br />
.....................................、<br />
<br />
赤い悪魔の本気を見ました。<br />
<br />
ラスト1分、いや、15秒くらい！？<br />
<br />
声も出ないうちに鮮やかな速攻を決められ2対3と逆転をゆるす。<br />
<br />
終わった。<br />
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #1d46b7; border-radius: 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
</div>
&nbsp;<br />
<p style="font-weight: 400;"><strong><span class="sc_marker">この3つのバランスが最も高次元で取れているチームが世界の頂点を極める！</span></strong></p>
ベルギーは、頂点を極めるにふさわしいチームです。<br />
<br />
そんなチームを相手に、日本は本当に最後の最後まで<br />
<br />
よく戦っくれました！！<br />
<br />
【チーム力】【気持ち】最高でした！<br />
<br />
ただ、延長かと一瞬気が緩んだ。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ベルギーは、あきらめなかった！</strong></span><br />
<br />
その一瞬の差が世界との差なんだろう！<br />
<br />
ポーランド戦であれだけの賭けを行ってみせた西野監督も最後のコーナーキック時に延長にするのか攻めさせるのか、そこをはっきりさせることが出来なかった。<br />
<br />
ワールドカップという大舞台で冷静に判断することなんて至難の技なんだろう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
悔しい、残念！その気持ちがまた次への挑戦となる<br />
<br />
........、<br />
<br />
...........、<br />
<br />
...............、<br />
<br />
日本代表、本当にお疲れさまでした。<br />
<br />
ベルギーにはぜひ優勝してほしいと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
－2018年7月3日　AM 4:59－<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/kagawa-shinji-derby2015/" target="">日本代表ＭＦ香川真司にみる❝最適な居場所❞と【指導者】について</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/worldcup-football-japan-vs-syria/" target="">サッカーＷ杯日本代表・アジア２次予選 対シリア戦完勝！</a></div></li><li class="clearfix"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/go-to-russia-still-yet/" target="">サッカー日本代表 ロシアへの道 “もうはまだなり まだはもうなり” ！</a></div></li></ul>
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1b37b5;">オヤジもオシャレに健康ネックレス！私も着けています!(^^)!</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-J302218M&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1507291754-3.jpg" alt="コランコランFita　ネックレス" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/J302218M" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/2018wcup-soccer-japan-vs-belgium/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サッカー日本代表 決勝T進出！西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-nishino-japan-vs-poland/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-nishino-japan-vs-poland/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 23:59:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4795</guid>

					<description><![CDATA[サッカーロシアW杯　祝決勝トーナメント進出！ しかし、西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!? 結論を先に言えば、 “あり” だと思います！ 結果オーライなんです。 しかし、このタイトルにして、“あり” で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
サッカーロシアW杯　祝決勝トーナメント進出！<br />
<br />
しかし、西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!?<br />
<br />
結論を先に言えば、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 18pt;"><span class="sc_marker">“あり”</span></span></strong><br />
<br />
だと思います！<br />
<br />
結果オーライなんです。<br />
<br />
しかし、このタイトルにして、“あり”<br />
<br />
でお終い、では面白くありません )^o^(<br />
<br />
結果オーライだけど……(￣▽￣;)、です。<br />
<br />
西野監督が試合後の記者会見で語っています。<br />
<br />
<strong>“不本意な戦い方だった”</strong>と。<br />
<br />
<strong>“他力本願だった”</strong>と認めています！<br />
<br />
私は見ていて、他力本願と言うより、もう神頼みにしか見えませんでした。<br />
<br />
コロンビア対セネガル戦はそれほど拮抗していて、いつセネガルが得点を取ってもおかしくない展開だったからです。<br />
<br />
もし西野監督以下スタッフ達がこの試合を見ていてなお時間稼ぎサッカーを選択していたなら、それはもう無謀（無能）というしかありません。<br />
<br />
セネガルが同点に追い付くチャンスはかなりあったのです。そんな戦いを見ていなかったからこそ取れたギャンブルだった。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00.png" rel="lightbox[4795]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00-300x198.png" alt="" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-4824" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00-300x198.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00-768x507.png 768w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-30_34o-00.png 952w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
さて、今回西野ジャパンは、リスクを回避したと話しました。<br />
<br />
日本が攻めた場合、逆にカウンターを喰らって更なる失点を重ねるリスクを回避したと。<br />
<br />
確かにそういった局面はあったかもしれません。<br />
<br />
サッカーですから...。<br />
<br />
しかし、そのリスク回避戦術は、ネガティブ（消極的）戦略と言わざるを得ません。<br />
<br />
もうひとつの選択肢は、点を取りにいき同点に追い付くという単純明快（シンプル）な戦略です。<br />
<br />
これは、いつセネガルが同点に追い付き、同時に日本が決勝トーナメントに進めなくなるというリスクを回避するための戦略です。<br />
<br />
これはポジティブ（積極的）リスク回避戦術だと思います。<br />
<br />
なぜなら、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span class="sc_marker">攻撃は<em>最大の防御</em></span></span></strong>だからです。（名将・武田信玄の教えですね）<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">どちらを選択するか？</span><br />
<br />
そこに監督のこれまでの経験、監督の性格など様々な要素が複雑にからみあって、最終的に選んだのが、消極的神頼みサッカーだった！<br />
<br />
あの22年前のアトランタの悲劇が西野監督の脳裏によみがえり、とにかく恥も外聞も捨てて<span style="text-decoration: underline; color: #800080;">残り10分以上という..、時間稼ぎには余りにも長い時間</span>にもかかわらず、コロンビアに運命を託したのでしょう。<br />
<br />
もし、セネガルが一点を取れば、土下座ではすまされない批判の嵐にさらされただろうことを思うと、いくら批判されても、西野監督の究極の選択を責めるわけにはいきません。<br />
<br />
...、<br />
<br />
......、<br />
<br />
.........、しかし、<br />
<br />
やはり、結果オーライとは言え、<br />
<br />
私は積極的リスク回避戦術を選択して欲しかった。<span class="sc_marker"></span><br />
<br />
いや、もしそうしてカウンターを喰らって2点目を失ったらどうするつもりだ!?と、言われるかもしれませんが、後半38分の時点でセネガルが1点取る確率と、日本が攻めて1点取る確率。<br />
<br />
どちらが上回るかと言えば、後半終盤足が止まっていたポーランドイレブンから1点を取ることの方が、コロンビアやセネガルから1点を取ることより困難ではないと私には見えました。<br />
<br />
（ただし、昨日のメンバー構成を考えたら...、確かに不安もありましたけど(ー_ー)!）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
一夜明け冷静に振り返ってみて、決勝トーナメントに進出できて良かったと思う自分がいる半面、<br />
結果オーライならなんでもいいのか!?とやるせない思いになる自分もいる、のが正直なところです。<br />
<br />
そして、この結果を受けて一番恐いのは、<br />
<br />
チームの目標であると皆が口にした（長谷部や長友、本田選手が）決勝トーナメント進出を達成して、それで良し！となってしまうこと。<br />
『目標達成』！となって、モチベーションが消えてなくなること。<br />
コロンビア、セネガル戦で見せてくれた心揺さぶられる気迫が消えてなくなってしまうことです<br />
<br />
...、<br />
<br />
いや、そんなことないですよね！？<br />
<br />
まあとにかく、歴史は繰り返しました！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/">＞サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】の可能性は!？　加筆！歴史は繰り返す</a><br />
<br />
そして、今度は新たな歴史を作ってほしいと今は祈るしかありません。<br />
（おお!?、これは神頼み戦術かも…(^_^;)<br />
<br />
次戦、対ベルギーは相当厳しい戦いが予想されます！<br />
全チームの中でも好調なベルギーに対しては、神でも悪魔でも総動員して戦うしかないと思います。<br />
決勝トーナメント進出に浮かれることなく、<br />
私も大声で応援したいと思います！<br />
<h4>－追記－</h4>
<span>28日夜（フジテレビ系）放送されたポーランド戦の番組平均視聴率が44.2％だったことがわかった。瞬間最高視聴率は、54.0％（視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区）。</span><br />
<br />
<span>ややオーバーに言うと、国民の二人に一人がこの試合を見たということですね。</span><br />
<br />
<span>※第1戦NHKで放送されたコロンビア戦は48.7%</span><br />
<span>※第2戦のセネガル戦（日本テレビ系） が30.9%</span><br />
<br />
後半の戦い方は多くの方にフラストレーションをためたことでしょう。<br />
サッカー通の方が、これが真の戦いだ！と、納得する一方、前2戦でサッカーの醍醐味を感じた新たなファンの方たちにとって、昨夜の戦い方はどう映ったのでしょうか!?<br />
<br />
<strong>キング・カズの言葉</strong><br />
</p>
<blockquote><p>サッカーは５秒、１０秒あれば１点入りますからね。セネガルが点を取った瞬間、日本は点を取らないといけない状況になる。その中で、（ポーランドが）来なければ回すという勝負にかけた。コロンビア戦もそうでしたけど、２－１になって自分たちが余裕を持ってボールを回すサッカーができた。その積み重ねで、ああいう時間の過ごし方ができたのでは。なかなかできる経験ではない。監督、スタッフ、スタンドの観客、テレビで見ていた人もみんなそういう経験をした。大きな日本の財産になるんじゃないですかね。勝ちに本当にこだわったやり方。いろんな選択があるなかで、あそこまでの選択があの瞬間できたなと。すごいと思いますね。<br />
<div class="blockquote_ref">
<div>日刊スポーツより</div>
</div></p></blockquote>
<p>
カズは、本当にポジティブですね！<br />
カズだからこそ説得力のある、重みのある言葉です。<br />
<br />
しかし、です！<br />
<br />
同じ状況に置かれて、ブラジルならどうしたでしょう。<br />
スペインならどうしたでしょう!?<br />
ドイツ（負けてしまいましたが）ならどうしていたでしょう!?<br />
<br />
あるサポーター（ロシア人）の言葉<br />
<br />
<span>「この舞台で最高のフットボールを見るために来たのに·…、」</span><br />
<br />
4年に一度のワールドカップという舞台<br />
<br />
最高のサッカーをする（見せる）ためにやって来たのか！？<br />
<br />
それとも勝ち上がるためにやって来たのか！？<br />
<br />
答えは…、国の威信をかけた戦いに“最高の”なんて形容詞は必要ないかもしれません。<br />
<br />
ただ、今回の時間稼ぎ（セーフティサッカー）は、セーフティでもなんでもない、ただの博打（ギャンブルサッカー）だったと言うことは忘れてはならないと思います。<br />
<br />
そして、<br />
<br />
カズの言う『財産』が、“負”の財産（最後の最後は時間稼ぎでOKというような極端な戦術を良しとする）とならないよう、もっともっと日本代表が強くたくましくなることを願っています！<br />
<br />
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  simple " style="height:auto;"><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年7月12日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018-soccer-about-next-director/" target="">サッカー日本代表 次期監督は2年後で間に合う！&#038; チーム·ジャパンの創設を！【加筆】オシムの提言！</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年7月3日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/" rel="category tag" style="background:#008000" class="sc_article_cat">スポーツ</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018wcup-soccer-japan-vs-belgium/" target="">サッカーロシアW杯 日本代表対赤い悪魔！日本はベルギーに勝てる！<加筆>残念！ラスト1分の悪魔</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年6月29日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-nishino-japan-vs-poland/" target="">サッカー日本代表 決勝T進出！西野ジャパンの神頼みサッカーは“あり”か“なし”か!?</a></div></li><li class="clearfix"><div class="sc_article_date">2018年6月25日</div><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/category/sport/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/" rel="category tag" style="background:#006400" class="sc_article_cat">サッカー</a><div class="sc_article_title"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-japan-vs-poland/" target="">サッカー ロシアW杯 日本vsポーランド　勝利に必要な3つのバランスとは！【加筆】ドイツ敗れる！</a></div></li></ul>
<div class="sc_frame_wrap inline custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1b37b5;">オヤジもオシャレに健康ネックレス！私も着けています!(^^)!</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #ccc; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-J302218M&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1507291754-3.jpg" alt="コランコランFita　ネックレス" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/J302218M" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サッカー ロシアW杯 日本vsポーランド　勝利に必要な3つのバランスとは！【加筆】ドイツ敗れる！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 14:28:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4746</guid>

					<description><![CDATA[サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】に向けて！ ポーランドに勝つためには！？ まずは昨夜のセネガル戦。試合に対する評価は専門家の方達にお任せするとして、セネガル戦で見せてくれた日本代表の勝負をあきらめない気持ちは充分…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3 style="font-weight: 400; padding-left: 30px;">サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】に向けて！</h3>
<p style="font-weight: 400;">ポーランドに勝つためには！？</p>
<p style="font-weight: 400;">まずは昨夜のセネガル戦。試合に対する評価は専門家の方達にお任せするとして、セネガル戦で見せてくれた日本代表の勝負をあきらめない気持ちは充分に伝わってきました！</p>
コロンビア戦もそうでしたが、“あきらめない気持ち”<br />
それはここ最近の代表の試合でまったく見えてこなかった<strong><span style="font-size: 14pt;">“気迫”</span></strong>でした！<br />
<br />
さて、ここでは次のステージに向けて決戦となるポーランド戦を前に、再確認したいことを書いてみます。<br />
<p style="font-weight: 400;">2年前に書いたこちらの記事</p>
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/">&gt; サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></strong><br />
<p style="font-weight: 400;">で、チームスポーツで勝つために必要な要素として3つをあげました。</p>
<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #1d46b7; border-radius: 5px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
</div>
&nbsp;<br />
<p style="font-weight: 400;"><strong><span class="sc_marker">この3つのバランスが最も高次元で取れているチームが世界の頂点を極める！</span></strong></p>
で、世界と比べて「個の力」で劣る日本代表が勝つためには<br />
チームワークをみがいていかなければならず、<br />
さらに、一人ひとりが鍛錬して個の力を上げていくこと。<br />
その2つで拮抗していれば最後は勝ちたいという（あきらめない）気持ちが強い方が勝つ！<br />
<br />
さて、6月25日の日本代表はどうだったか!?<br />
<br />
どのような戦いを繰り広げたのか!?<br />
<br />
スピード、パワ－はどうみても、セネガル代表には及ばなかった。<br />
よーいドンで競争したらあっという間にぶっちぎられる感じ...(;´∀｀)<br />
余裕でパスが出せると思った瞬間、セネガル人の足が延びてきて、<br />
つぶされてしまう。<br />
何度も見たシーンです。<br />
<br />
スピード、パワ－で圧倒されていた！<br />
<br />
にもかかわらず、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>日本代表は負けなかった！</strong></span><br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
なぜ!? 　Why?<br />
<br />
先ほどのチームスポーツで勝つための要素を数字で表してみましょう。<br />
<br />
結果「引き分け」ということは、<br />
<br />
１．２．３のトータルは<strong><span style="text-decoration: underline;">同点</span></strong>です。<br />
<div class="sc_frame_text"><strong>1.【個の力】</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>2.【チームワーク】（チーム力）</strong></div>
<div class="sc_frame_text"><strong>3.【気持】（勝ちたいという気持ち）</strong></div>
<div></div>
まず、1.個の力。<br />
セネガル代表の個の力を4としたら、<br />
日本代表は2.5といった感じ（あくまで勝手なイメージですけど）。<br />
<br />
そんな感じで採点したら...、こうなりました。<br />
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.2927%; height: 246px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #4169e1;">
<td style="width: 232px; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 230px; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>セネガル代表</strong></span></td>
<td style="width: 231px; text-align: center;"><span style="background-color: #3366ff; color: #ffffff;"><strong>日本代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 232px;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 230px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 231px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 60px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 232px;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 230px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 231px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 232px;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 230px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 231px;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #fffaf0;">
<td style="width: 232px;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 230px;"><strong>１０．５</strong></td>
<td style="width: 231px;"><strong>１０．５</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;<br />
<br />
【個の力】で劣るならば、2.の【チームワーク】と3.【気持ち】で上回らなければ<br />
引き分けに持ち込むことはできませんでした。<br />
<br />
数字で簡単に表せるものではないと重々承知はしておりますが、<br />
引き分けに持ち込めた要因としてあながち間違いではないと思います。<br />
<br />
さて、そして、大問題は、<br />
<br />
次の第3戦！　<span style="font-size: 14pt;"><strong>対ポーランド戦</strong></span>です！<br />
対ポーランドを上記の3つの要素で予想したいと思います。<br />
<br />
（※ここは好きにやらせてください...m(__)m）<br />
<br />
まずは、１．【個の力】から<br />
<br />
ひとり別格のスーパースター！レバンドルスキという怪物がいますが、<br />
それを抜きにしても、【個の力】はポーランドに及ばないでしょう。<br />
<br />
では、【チームワーク】チーム力は!?<br />
勝ちたいという【気持ち】は!?<br />
<br />
</div>
<table style="border-collapse: collapse; width: 67.476%; height: 247px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #dc143c;">
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>３つの要素</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>ポーランド代表</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;"><span style="background-color: #dc143c; color: #ffffff;"><strong>日本代表</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">１．【個の力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 60px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">２．【チーム力】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 3" style="width: 72px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 96px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">３．【気持ち】</td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 4" style="width: 84px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
<td style="width: 33.3333%;">
<div class="review_star" style="background-size: 120px; height: 22px; width: 120px;">
<div class="star 5" style="width: 108px; background-size: 120px; height: 22px;"></div>
</div></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0e9e9;">
<td style="width: 33.3333%;"><strong>トータル</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１０</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>１１</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="font-size: 16px;">トータル：<strong>１０対１１</strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 10pt;">（日本はセネガル戦よりチーム力で０．５ポイント増( ｀ー´)ノ）</span></span></span><br />
<br />
いかがでしょうか!?<br />
<br />
日本勝利の結論ありきだとお思いでしょうが（いや、実際かなり願望入っていますが(;^ω^)、<br />
ポーランドの2試合を見る限り、<span style="font-size: 16px;">決してまとまりの良いチームだとは思いませんでした。</span><br />
レバンドルスキ中心のチーム戦略を構築してきたので仕方ないのでしょうが、<br />
そこを徹底的に本気でマークされ、つぶされた時の戦術に工夫というか恐さがないという印象です。<br />
<br />
もちろん、個の力は日本より上なので、レバンドルスキ一点集中時に<br />
他の誰かに足元をすくわれる可能性は十分ありますけど…。<br />
<br />
さて、<strong><span style="font-size: 14pt;"><span class="sc_marker">日本代表のチームワーク</span></span></strong>です。<br />
<br />
チームワークとはイコール<strong>仲良し集団</strong>という意味ではありません。<br />
<br />
そこには、<span style="text-decoration: underline;"><strong>監督とのコミュニケーション、戦術理解の徹底、相手チームの分析スキル</strong></span><br />
<br />
そしてもちろん<span style="color: #ff0000;"><strong>自己主張を抑えたチームに対する献身的な態度</strong></span>などの『総合』です。<strong><span style="font-size: 14pt;">塊です！</span></strong><br />
<br />
弱小アジアの日本はこれまでも“<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">そこ＝献身さ</span></span></strong>”が売りだったわけですが<br />
ここ最近<span style="text-decoration: underline;">“個の力”を重要視するあまり、<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">for the team</span>がおろそかになっていた</span>と思うのは私だけでしょうか！？<br />
<br />
ハリルがそこ（献身さ）を求めていなかったのかもしれません。<br />
<br />
<strong>4年前</strong>（ブラジルWカップ）のザック・ジャパンの惨敗は、<br />
チームの慢心、過信（欧州組が多くなって個の力がアップしたと勘違い&amp;<br />
（ブラジルW杯直前の国際親善試合でオランダとの引き分け、ベルギーに勝利を含む５連勝！））と<br />
それによる危機感の欠如と日本独特のチームワーク力の低下がもたらしたものだったと思います。<br />
<br />
<strong>4年後</strong>、おっさんイレブンと揶揄された日本代表は、<br />
（西野監督の狙いなのか定かではありませんが….、）<br />
ブラジルでの惨敗の記憶、悔しさ、不甲斐なさ（特に長友選手の涙は記憶に新しいところです）を蘇らせ、危機感を持ち、そして、<br />
ハリル時には自己（個の）主張の塊のような集団が、まさにチーム一丸と言う言葉がふさわしい集団に変貌しました！<br />
<br />
それは偶然の産物だったかもしれません。そうであるにせよ、西野監督は“持っている”と言わざるをえません。<br />
<br />
いや、選手だけでなく、これは西野監督にとっても大いなるリベンジでもあります。<br />
あの<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">マイアミの奇跡</span></strong></span>は、同時に<span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="sc_marker">アトランタの悲劇</span></strong></span>でした。<br />
<br />
初戦でブラジルを破り(マイアミの奇跡)、第3戦でハンガリーを下して2勝をあげながら、決勝トーナメント進出を逃してしまったのですから...。<br />
<br />
今回、忌まわしい過去を払拭する最高の舞台が整ったわけです。<br />
<br />
今大会、過去出場６回の中で一番期待していなかったチームが<br />
ここまでやるとは正直思っていませんでした。<br />
<br />
なので、後出しじゃんけんのようで心苦しいのですが....、<br />
しかし、冷静になって考えてみると、<br />
チームスポーツで勝つために必要な3つの要素を<br />
過去の日本代表と比較しても、最も高次元でバランスが取れたチームになっていたのかもしれません。<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #0000cd; font-size: 14px; border-radius: 6px 6px 0 0;">【個の力】</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 6px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">ヨーロッパで何年もモマれた選手達の「個の力」は、経験という財産を積み上げてようやく“本物”になってきた！</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #b5003c; font-size: 14px; border-radius: 6px 6px 0 0;">【チームワーク】チーム力</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 6px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">何度も言うように、ブラジルでの経験（悔しさ不甲斐なさ）とアトランタでの悲劇が、チーム（選手と監督）に胆力と冷静さと危機感をもたらし、一つにまとめた！</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ff8c00; font-size: 14px; border-radius: 6px 6px 0 0;">勝ちたいという【気持ち】</div>
<div class="sc_frame shadow " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 6px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">目には見えませんが、間違いなく伝わってくるもの！だと私は思います！選手達の献身的な必死さは心に響いてくる！</div>
</div>
</div>
まあ、しかし、「<span class="sc_marker">勝負は時の運</span>」とも言います。<br />
どうなるかはさっぱりわかりませんが、<br />
<br />
過去に例のない程、勝つための要素・3つのバランスが整ってきた日本代表！<br />
<br />
このままポーランドを倒して予選リーグを突破してくれると信じて、私も必死に応援したいと思います。<br />
<br />
予選リーグ以降は、3つのバランスが高次元で揃っているチームの戦いとなってきます。<br />
<br />
【個の力】で劣る日本代表は、<span style="text-decoration: underline;">【第４の要素】<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 14pt;">“運”</span></strong></span></span>も味方につけなければベスト8の道は厳しいと思いますが<br />
<br />
とにかく、応援するのみです！<br />
<h3><strong>ー加筆（6/27）ー</strong></h3>
深夜の<span style="text-decoration: underline;">アルゼンチン対ナイジェリア</span>戦を見て思ったのは、チームスポーツで勝つための<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">【第5の要素】</span></strong></span>でした！<br />
<br />
まさに崖っぷちに追い込まれたアルゼンチン代表がラスト4分に決勝弾を叩き込んで予選リーグ突破を決めたその力はいったい何だったのでしょう？<br />
<br />
もちろん、【個の力】も【チーム力】も【気持ち】も、この2チームは高次元で持ち合わせていたはずです。そして、その力は86分までは拮抗していました。<br />
<br />
最後の最後に運命を分けた“力”とは...!?<br />
<br />
ナイジェリアはただ<strong><span style="color: #ff0000;">“運”</span></strong>に見放されただけだったのでしょうか？<br />
<br />
2ヶ国の微妙な【個の力】のバランスが崩れただけなのでしょうか？<br />
<br />
私はそこに<strong><span style="color: #ff0000;">“運”</span></strong>さえも凌駕する<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">【第5の要素】</span></strong></span>を感じざるを得ません。<br />
<br />
それは、<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: 16pt;"><span class="sc_marker">【伝統の力】</span></span></strong></span>です！<br />
<br />
そして、【運】同様、目に見えない【伝統の力】を発揮できるのは、過去W杯で優勝した下記８ヶ国のみと考えています　<span style="font-size: 10pt;">※（　）内は優勝回数</span><br />
<br />
<strong>ドイツ </strong>（4）西ドイツ含む<br />
<strong>ブラジル </strong>（5）<br />
<strong>イタリア</strong> （4）<br />
<strong>スペイン </strong>（1）<br />
<strong>アルゼンチン </strong>（2）<br />
<strong>フランス </strong>（1）<br />
<strong>イングランド </strong>（1）<br />
<strong>ウルグアイ </strong>（2）<br />
<br />
↑たったの８ヶ国<span style="font-size: 11pt;">（※ただし、イングランド1966年、ウルグアイ1950年と優勝から50年以上も遠ざかり【伝統の力】の効力も薄れてしまっているかもしれません）</span><br />
<br />
もちろん、３つの要素でもともと相手よりどれかの力が劣っている場合は現れないものだと思いますが、力が拮抗して、【運】もお互い使いきった死闘になった場合、最後の最後の一瞬に降りてくる見えない【力】があると私はにらんでいます(ー_ー)!!<br />
<br />
チームスポーツで勝つための3つの要素にプラスして<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #008000;">【第5の要素】</span></span>まで持つ伝統国を打ち破るのは、並大抵のことではありません！<br />
<br />
はたして、ロシア大会で新たな【力】を手に入れる国は現れるのか!?<br />
<br />
それともやはり....、<br />
<br />
ベルギー、ポルトガルあたりにも大いにチャンスがあると思っていますが...、皆さんはどう思われますか!?<br />
<h3>ドイツ敗れる！まさかの大波乱</h3>
ドイツ対韓国　－27日深夜の奇跡－<br />
<br />
ドイツが2対0で敗れる大波乱！<br />
<br />
いったいドイツの何が韓国より劣っていたのでしょうか？<br />
<br />
いや、いったい韓国のどこがドイツを上回ったのでしょうか！？<br />
<br />
シュート数を見れば明らかなように、【個の力】も【チーム力】もドイツは韓国を圧倒していたはずです！<br />
<br />
にもかかわらず、ドイツは無惨に敗れました。<br />
<br />
考えられるのは、気持ち！それは<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="sc_marker">【メンタル】</span></strong></span>といった方がしっくりきます。<br />
<br />
戦前の予想は、どちらが勝つかではなく、ドイツが何点差で勝つかに興味は絞られていました。5点差なのか、それとも1点差か？<br />
<br />
1点差であっても世界のメディアは、韓国の頑張りとドイツの停滞としてレポートしていたはずです。<br />
<br />
それは例えばアジア予選で日本代表がカンボジアやベトナム代表と戦う前の状況に似ているのかもしれません。<br />
<br />
選手たちは、そんな周囲の予想に惑わされることなく、油断せず、慢心せず、という気持ちで試合に臨んでいたはず....!?<br />
<br />
多分！？<br />
<br />
しかし....、<br />
<br />
対戦国の韓国はアジアのチームでかつ既に2連敗しているチームであることを考えると、気が緩まない方がどうかしているというものです。<br />
<br />
まあ、しかし、そうは言っても....(-_-;)、ドイツです！<br />
<br />
そんなことを言いながらも、強靭なメンタルを誇るドイツが、そんなプレッシャーに負けることはないと思っていたことも確かです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
なんと言ってもドイツですからね(;´д｀)<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そんなドイツにちょっとしたほころびが見えてきたのは、後半40分を過ぎた頃からでしょうか？<br />
<br />
打てども打てども入らない。<br />
<br />
よくある光景なのに、ドイツ代表の選手達のテレビ画面に映される表情が、著しく変わってきたと思いました。<br />
<br />
一言で言えば、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>疲労困憊</strong></span></span><br />
<br />
彼らは肉体的にも精神的にも追い詰められ、疲れているように感じました。<br />
<br />
今後多くのメディアがレーヴ監督の戦術や選手選考について批判を繰り広げるのでしょうが、それ以前に選手達に<span style="color: #0000ff;"><strong>覇気</strong></span>が感じられませんでした。<br />
<br />
それに対して韓国の速攻は鋭さを増して、単発ではあるけれど、（もしかしたら）という期待と恐怖をもたらし始めていたと思います。<br />
<br />
スウェーデンがメキシコに大勝していると知った時のドイツの選手達の心境はどうだったのでしょうか？レーヴ監督の焦りが伝播していよいよ追い込まれた選手達。<br />
<br />
運にも見放され、メンタルでもやられたら、第5の力<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff00ff; text-decoration: underline;">【伝統の力】</span></strong></span>の出る出番はもうありませんでした。<br />
<br />
そもそも【伝統の力】というオーラは、メキシコに負けた時点でドイツから奪われていたのかもしれません…。<br />
<br />
しかし、ドイツの敗因ばかりを探りたくなるのですが、何と言っても韓国の粘りが歴史的なウルトラジャイアントキリングを生み出したのは間違いありません。<br />
<br />
ドイツの自滅というのは簡単ですが、ゲルマン魂に焦りと不安をもたらしたのは韓国であり、それは称賛に値すると思います。アジアの意地を見せつけましたね！<br />
<br />
とにかく、改めて言うと、ワールドカップは何が起こるか分からないから面白い！！　そう再認識した一夜でした。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
そて、今夜はいよいよ決戦ですね！まずはここ集中です！)^o^(<br />
<br />
----------<br />
<br />
(－－〆) サッカー日本協会に言いたいこと、批判はいっぱいありますが、それはまた大会後にじっくりと腰をすえてから、このブログで書きたいと思っています<br />
<br />
関連記事はこちら<br />
<h5 class="single-post-title entry-title" style="display: inline !important;"><a href="https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/">＞ サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】の可能性は!？　加筆！歴史は繰り返す</a></h5>
<span class="sc_marker"></span><span class="sc_marker"></span><br />
<div class="sc_frame_wrap inline  orange">
<div class="sc_frame_title">オヤジもオシャレに健康ネックレス！私も着けています!(^^)!</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-A302212l&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1503818021-3.jpg" alt="コランコランFita　ブレスレット" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/A302212l" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--q9j2a6eb.com/2018worldcup-soccer-japan-vs-poland/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サッカー日本代表 ロシアW杯【予選突破】の可能性は!？　加筆！歴史は繰り返す</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/2018japan-national-soccer-team-russia/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 11:07:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=4631</guid>

					<description><![CDATA[2018サッカーロシアワールドカップ　日本代表の第1戦が迫ってきました！ 日本代表1次リーグ試合日程 日時 場所 対戦カード TV放送 6月19日　21:00 サランスク 日本 対 コロンビア NHK総合 6月24日　2…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
2018サッカーロシアワールドカップ　日本代表の第1戦が迫ってきました！<br />
<br />
日本代表1次リーグ試合日程<br />
<table style="border-collapse: collapse; width: 85.617%; height: 100px;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #15328f;">
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">日時</span></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">場所</span></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">対戦カード</span></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;"><span style="color: #ffffff;">TV放送</span></td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 25%; height: 25px;">6月19日　21:00</td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">サランスク</td>
<td style="width: 25%; height: 25px; background-color: #edec8e;"><strong>日本 対 コロンビア</strong></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">NHK総合</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 25%; height: 25px;">6月24日　24:00</td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">エカテリンブルク</td>
<td style="width: 25%; height: 25px; background-color: #edec8e;"><strong>日本 対 セネガル</strong></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">日本テレビ系(BS1)</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 25%; height: 25px;">6月28日　23:00</td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">ボルゴグラード</td>
<td style="width: 25%; height: 25px; background-color: #edec8e;"><strong>日本 対 ポーランド</strong></td>
<td style="width: 25%; height: 25px;">フジテレビ系</td>
</tr>
</tbody>
</table>
しかし、ブラジル大会から長いようで短かった4年間<br />
<br />
もういまさらジタバタしても始まりません。<br />
始まりませんが、この4年間。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">4年間！</span></strong><br />
<br />
いったい何をやってきたのか? 　やってこなかったのか!?<br />
<br />
"歴史は繰り返す"と、言いますが....、<br />
<br />
2010年南アフリカ大会後に自分のブログに綴った感想を読み返してみました。驚きでした(;´д｀)<br />
<br />
ちょっとだけお付き合いください。<br />
</p>
<blockquote><p>日本代表(サッカー日本協会)は、<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;"><strong>2006年ドイツワールドカップで惨敗した後</strong></span>、<br />
ワールドカップで1勝するために(自国開催は除く)、<br />
最善を尽くしてきたのか・・・!??<br />
すべきこと!!　やるべきこと!!をすべてやってきたのか!?と、<br />
私は問い続けてきました (誰にだ・・・(^_^;))<br />
<br />
<span style="color: #333333;">★世界と戦うには、世界と戦いそして勝利したものから学ぶ!!</span><br />
だからこそ、<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;"><b>オシム監督</b>を招聘したはずです!?</span><br />
<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;">しかし残念ながら、そのオシム監督は病に倒れました。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">そして・・・、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">岡田監督が呼ばれました。</span><br />
<br />
南アフリカ大会（2010年）で結果は出ました。<br />
<b><span style="color: #0000cc;">ベスト16</span></b>!! これは快挙なのでしょう。<br />
私も日本代表の試合で久しぶりに興奮し、精いっぱい応援しました。<br />
が、しかし、<br />
・・・、<br />
岡田監督が、はたして最善の策だったのか!!?<br />
他に選択肢はなかったのか!?<br />
<br />
結果うんぬんではなく、もう一度冷静に考えたいものです。<br />
<br />
日本代表がパラグアイに敗れてから（決勝トーナメント1回戦）、1週間が経とうとしています。<br />
まだ準決勝・決勝が残っているので当分はW杯で盛り上がれそうですが、<br />
このまま、日本ベスト16おめでとう!!!ムードで、<br />
今大会が終わってしまっていいのでしょうか!??<br />
<br />
私は、今大会の日本代表の躍進は、ひとえにチームワークにあると思っています。<br />
戦術とか、戦略とか・・・、<br />
わずか数週間前に修正してここまで(＝ベスト16)上ったのですから、<br />
なぜもっと早くからこの現実的(守備的)な戦術を徹底的に反復練習して勝負に徹しなかったのか!?<br />
それが残念でなりません。<br />
現実的(守備的)なのは、つまらないサッカー!??<br />
日本人は美しいサッカーとか、そんなことを語るような(＝ブラジルのような)<br />
サッカー大国、先進国ではありません。<br />
まだまだ試合に勝ちさえすれば熱狂する!!、感動する!?レベルなのです。<br />
<br />
大会のたった数週間前に下した決断(現実的＝守備的な戦術)が生んだ結果が<br />
ベスト１６なら、<br />
もっと、<br />
もっと、早くから徹底して戦術練習していれば、<br />
もっと、もっと、<br />
進めたのではないか!!?<br />
そう思えて仕方がないのです。<br />
<br />
逆に言うと、<br />
<br />
今大会の日本代表チームは、<br />
最善を尽くしきれていなかった!!<br />
すべきこと!!　やるべきこと!が、やれず、すべてが中途半端だった!?<br />
<br />
それでも、結果は<b><span style="color: #cc0000;">ベスト１６</span></b>!!<br />
・・・、<br />
・・・・、<br />
だから、<span style="font-size: 12pt;"><b>悔しい</b></span>のです。<br />
・・・・、<br />
（気を取り直して）<br />
さあ、次は<b>ブラジル大会</b>です。<br />
日本サッカーがW杯で【ベスト４】を目指すというのなら、<br />
今から、最高の選択、最善を尽くし、<br />
すべきこと!!　やるべきこと!!をすべてやっていかなければ、<br />
到底無理な話です。夢物語です。<br />
<br />
まずは基本に忠実に。。<br />
<b><span style="color: #cc0000;">★世界と戦うには、世界と戦いそして勝利したものから学ぶ!!</span></b><br />
監督選びは、サッカー協会の派閥とか学閥とか、日本人監督とか・・・、<br />
そんな小さなことで選ばずに、<br />
４年後を見据えて最高の監督を選んでほしいと思います。<br />
<br />
それで、結果がともなわなくても、<strong>私は納得します！</strong></p></blockquote>
<p>
これが、2010年7月にアップしたブログです。<br />
<br />
いや、自分でも驚きです (;^ω^)<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;"><strong>"2006年ドイツワールドカップで惨敗した後、"</strong></span><br />
<br />
と、言うところをこう直してみたら、<span style="color: #0000ff; background-color: #ffcc99;"><strong>"2014年ブラジルワールドカップで惨敗した後、"</strong></span><br />
<br />
そして、その後、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><b>"オシム監督</b>を招聘したはずです!?しかし残念ながら、そのオシム監督は病に倒れました。<span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;">"そして・・・、</span><br />
<span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;">岡田監督が呼ばれました。</span></span><br />
<br />
と、言うところをこう直してみたら<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><b>"ハリルホジッチ監督</b>を招聘したはずです!?しかし残念ながら、そのハリルホジッチ監督は派閥争いに敗れました。"</span><span style="color: #0000ff;">そして・・・、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">西野監督が呼ばれました。</span><br />
<br />
まさしく“デジャブ”ってヤツですよね<span style="font-size: 10pt;">（状況は少し違いますが...(^-^;）</span>。<br />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title block" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 5px 5px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065122406/blockbakencom-22" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?」 (星海社新書) 新書　五百蔵 容 (著)</span></a></div>
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<div class="sc_frame_text">ハリルがなぜ解任されなくてはならなかったのか？ その解任に正当性はあったのか!?</div>
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</div>
</div>
さて、2018年6月14日　まだ結果は出ていません！<br />
<br />
しかしブラジル大会からの4年間<br />
<br />
もう、言うまでもなく、<br />
</p>
<blockquote><p>最善を尽くしきれていなかった!!<br />
すべきこと!!　やるべきこと!が、やれず、<br />
すべてが中途半端だった!?</p></blockquote>
<p>
ではないですか!?<br />
<br />
歴史は繰り返す！ではないですか。<br />
<br />
なぜ！<br />
<br />
なぜ、こんな事になってしまうのか!?<br />
<br />
マジで、JFAはアホなのか！？と、思ってしまいます。<br />
<br />
しかし、です。ここで唯一の救いは……、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">そうです！　</span></strong>過去（2010年南アフリカ大会）では結果が出てしまいました！<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">奇跡のベスト16です！</span></strong><br />
<br />
歴史は繰り返すと言うのなら、来週からの日本代表の奇跡を信じてみるのも一興かもしれません。<br />
<br />
アホですけど……(￣▽￣;)<br />
<br />
南アフリカ大会での救世主はもちろん<strong>本田圭佑</strong>選手でした。<br />
<br />
2010年では大会前の親善試合でまさかの4連敗！選手達の危機感は半端なかった。もちろん岡田監督も。そこで捨て身の戦法！超守備的戦術！<br />
<br />
チーム岡田が開き直り、なりふり構わず勝ちに出た！そこに元々なりふり構わぬ本田圭佑選手が覚醒した！<br />
状況は酷似しています！<br />
ただ、<br />
違うのは、覚醒する選手は本田選手ではない<br />
・・・、<br />
<br />
さあ、西野監督よ、開き直れるか！？<br />
<br />
そして、<br />
<span style="color: #000080; font-size: 12pt;"><strong>乾よ、香川よ！柴崎よ！日本のために、覚醒してくれ！！</strong></span><br />
<br />
個のアピールなどどうでもいい！<br />
<br />
ただただ、<span style="font-size: 12pt;">ただただ、</span>チームが勝つことだけのために、己を信じて、そして周りを信じて戦ってほしい！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">歴史は繰り返す！</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 10pt;">（ただし、都合のいい歴史は繰り返さない、というのも私の経験則にはあるけど……、）</span><br />
<br />
では、ロシアワールドカップ直前　日本代表予選突破の可能性は....!?<br />
<h2><del>ロシアW杯 予選突破の可能性：15%</del>　↓</h2>
8年前、日本代表予選突破の可能性はもっと高かったと思いますが、今回はさすがにこんな感じ↑<br />
<br />
( ｀ー´)ノ<br />
<br />
ーーーー加筆6月19日)ーーーーー<br />
<br />
いやまさか(　・３・)!<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">歴史は繰り返した！</span></strong><br />
<br />
日本対コロンビア＝<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">2対1で日本勝利</span></strong></span><br />
<br />
私の中では、予選リーグ、これまでの番狂わせ（と、呼ばれている）の中でも格段にびっくりした！<br />
<br />
ドイツがメキシコに負けた！別に不思議じゃないと思った。ブラジルとスイスの引き分け。まったく驚かない！<br />
<br />
しかし、今夜の勝利は…、<br />
<br />
正直まったく予想していませんでした。ごめんなさい…(^^;（FIFAランクからいっても最大差の逆転勝利でしょうし、海外のメディアなら間違いなく、世紀のジャイアントキリングとまで言うかもしれません(^^;）<br />
<br />
だって、ワールドカップという大舞台で日本がアジアで初めて南米に勝った「歴史的初勝利」なんですから！<br />
<br />
そして自分自身のこの嬉しさも想定外でした。イマイチ盛り上がりにかける今大会。やっぱりそれは日本代表の試合が不甲斐なかったから。<br />
<br />
我ながらミーハー的ではありますが、でも、いいでしょう！<br />
<br />
ようやく、<span style="font-size: 14pt;">ようやく、</span>盛り上がってきました！<br />
<br />
と、言うことで<br />
<br />
日本代表予選突破の可能性は....!?<br />
<h2>ロシアW杯 予選突破の可能性：50%</h2>
まだまたわかりません。五分五分といったところですが、勝ち点5なら行ける&amp;現実的な目標です！<br />
<br />
さあ、次だ！頑張れニッポン！<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">もっともっと覚醒してくれ！大迫選手よ</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">( ｀ー´)ノ</span></strong><br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00.png" rel="lightbox[4631]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00-300x242.png" alt="" width="300" height="242" class="alignnone size-medium wp-image-4671" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00-300x242.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2018/06/SnapCrab_NoName_2018-6-20_35o-00.png 321w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<strong>歴史を繰り返すな！</strong><br />
<br />
西野監督と言えば、あの“マイアミの奇跡”がセットで語られるわけですが、この価値ある1勝をマイアミの奇跡とダブらせるわけにはいきません。<br />
<br />
22年前のアトランタオリンピックで、一体何が起こったのか？<br />
<br />
あの奇跡は、実は苦い思い出となってもいるのです！<br />
<br />
初戦でブラジルを、第3戦でハンガリーを下して2勝をあげながら、決勝トーナメント進出を逃しているのですから。<br />
<br />
第2戦でアフリカの強豪ナイジェリアに惜敗。奇しくも今回と同じく2戦目にアフリカの代表と、そして3戦目にヨーロッパの代表と戦っています。<br />
<br />
勝ち点6を挙げながら決勝トーナメントに進出出来なかったという悪夢(￣▽￣;)<br />
<br />
この悪夢を、歴史を決して繰り返してはならない！<br />
<br />
西野監督もこう言ったとか…、<br />
“同じ轍は踏まない”と！<br />
<br />
セネガル！スピードもあり組織力もある。もちろん相手に不足はない！<br />
<br />
日本代表の意地を、魂を、全てを、この一戦にぶつけてほしい！<br />
<br />
誰も語らないけど、22年前のマイアミの悪夢を繰り返してはならない！<br />
<div class="sc_frame_wrap inline  custom">
<div class="sc_frame_title" style="color: #fff; background-color: #1e9903;">オヤジもオシャレに健康アクセサリ！私も着けています( ｀ー´)ノ</div>
<div class="sc_frame " style="border-color: #a0d67a; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=e8871J-A302212l&amp;p=G624554O" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8871-1503818021-3.jpg" alt="コランコランFita　ブレスレット" width="300" height="300" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/e8871J/G624554O/A302212l" width="1" height="1" style="border: none;" /></div>
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>Ｗ杯アジア最終予選日本対UAE戦〈対タイ戦〉感想加筆！日本はUAEに負けるべくして負けた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 15:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[ロシアW杯アジア最終予選「タイ対日本」 9月6日：タイ：バンコク　ラジャマンガラスタジアム 結果：0対2　初白星( ｀ー´)ノ 勝つこと！ どんな試合内容であれ、今の日本代表にとって勝つことがすべて！ 試合内容なんて、対…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ロシアW杯アジア最終予選「<span style="text-decoration: underline;"><strong>タイ対日本</strong></span>」<br />
9月6日：タイ：バンコク　ラジャマンガラスタジアム<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>結果：0対2　初白星( ｀ー´)ノ</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>勝つこと！</strong></span><br />
どんな試合内容であれ、今の日本代表にとって勝つことがすべて！<br />
<br />
試合内容なんて、対UAE戦からたった5日で劇的に変化などするわけがありません！<br />
タイがUAEよりはるかに劣っていたというのなら話は別ですが、<br />
タイも気合が入っていました！<br />
<br />
タイは、今空前のサッカーブームと聞きます。<br />
国を挙げてサッカー代表を強くしていこうと！<br />
雨にもかかわらず、ラジャマンガラスタジアムには5万人ものサポーターが詰めかけ、必死で自国の代表を応援している映像は、なんか、嬉しくなったりして・・（"＾ω＾）<br />
・・、<br />
・・・、<br />
などと、上から目線で言えるのも、勝ったからこそ！<br />
(;^ω^)<br />
<br />
いやもう、全然余裕なんかありませんでした！<br />
<br />
なんだろう!?<br />
<br />
勝たなければという必死さは伝わってくるのですが、<br />
そして、チャンスは無数にあったのですが・・、<br />
ついてない!?<br />
ただそれだけなのか。<br />
<br />
いや、やっぱり、<span style="text-decoration: underline;">相変わらず、チームワークが全く感じられない！</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">（そう感じるのは私だけ!?）</span><br />
<br />
選手たち、バラバラ。<br />
<br />
<span style="color: #993300;">中田英寿が、宮本恒靖が、田中マルクス闘莉王が、</span><br />
<span style="color: #993300;"> 古いところでは、中山雅史が、ラモスが、</span><br />
<span style="color: #993300;"> うるさいくらいにギャーギャー声を張り上げていた頃が懐かしい！</span><br />
<span style="color: #993300;"> とさえ、感じてしまう(*´Д｀)</span><br />
<br />
もうそんな時代じゃないのかもしれないけれど・・、<br />
では、言葉がいらないくらいの練習を全員で必死でやっているのか!?<br />
コミュニケーションは万全なのか!?<br />
<br />
本田圭佑選手よ!! どうしたの!?<br />
もっと以前は選手たちに厳しかったような気がするけれど…(;´･ω･)<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
目下絶好調のサウジアラビア。日本が苦手とするオーストラリア。<br />
このままでは厳しい！<br />
<br />
次のホーム、イラク戦。<br />
<br />
絶対、落とせない！！<br />
<br />
～～～～～～<br />
これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>一度みんなで温泉にでも行ってコミュニケーション取った方がいいんじゃないか!?</strong></span><br />
<br />
なんて、本気で思ってしまいました。<br />
<br />
とにかく、勝ってよかった！<br />
<br />
今夜のサッカー日本代表"なんへん"です。<br />
<h2>ロシアW杯アジア最終予選 対タイ戦　なんへん：55</h2>
以上<br />
<br />
------------↓9/2感想↓------------<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">UAEに負けるべくして負けた！</span></strong><br />
<br />
ロシアW杯アジア最終予選「<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本対UAE</strong></span>」<br />
9月1日：埼玉スタジアム<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00.png" rel="lightbox[4444]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00-300x141.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00" width="300" height="141" class="alignnone size-medium wp-image-4445" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00-300x141.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-00.png 687w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>結果：1対2　初戦黒星(-_-;)</strong></span><br />
<br />
4年ぶりにアジア最終予選を埼玉スタジアムに見に行ってきました！<br />
アジア最終予選を見に行くのはもう恒例行事になっていますが、初戦でこんな悲しい試合、結果は記憶にありません (;'∀')<br />
<br />
ホントになにこれ!?<br />
<strong>ホームで！</strong><br />
この結果(。&gt;д&lt;)<br />
<br />
マジでガッカリです！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00.png" rel="lightbox[4444]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00-300x190.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00" width="300" height="190" class="alignnone size-medium wp-image-4463" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00-300x190.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-3_18o-00.png 602w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 10pt;">※試合30分前のスタジアムの様子</span><br />
<br />
この結果は予想できたことなんでしょうか？<br />
(´Д｀)No！<br />
いくらアジアカッブで負けた相手とはいえ、ワールドカップ出場がかかった大事な最終予選でまさか負けるとは、夢にも思いませんでした。<br />
<br />
甘かったです。<br />
猛省します。<br />
<br />
私も、友人も、きっと、日本代表を応援する多くの方も、同じ思いだったと思うのですが・・、いかがでしょうか？<br />
<br />
UAEには、勝てる‼<br />
と、思っていませんでしたか！<br />
少なくとも引き分け。<br />
<br />
まあ、"負け"は有り得ないだろうと・・、<br />
(-_-)<br />
<br />
油断していました。<br />
なめていました。<br />
<br />
アジア最終予選を！<br />
<br />
でも、<span style="color: #993300;"><strong>私たち以上に相手をなめていたのは、日本代表であり、日本サッカー協会だと言いたい！</strong></span><br />
<br />
日本はサッカー強国ですか？サッカー大国でしょうか？<br />
ちょっと海外に渡る選手が増えたといって、世界の強豪国と肩を並べたとでも思っているのでしょうか？<br />
<br />
その答えは、今回の結果に表れています！<br />
<br />
試合の結果のことではありません。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">「準備」の話</span></strong>です！(*´ω｀*)<br />
<br />
以前、当ブログで書いた記事↓<br />
<br />
<strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></strong><br />
<br />
サッカー日本代表とラグビー日本代表の違いとして書いたように、ラグビーでは、日本は<span style="text-decoration: underline;">アジアの強豪国</span>です！それはサッカーなど比べることも出来ないくらいアジア最強です！<br />
<br />
そんな日本でも、世界のラグビー界では中堅国の一つであります。<br />
<br />
で、ラグビー協会はそれを自覚していました！<br />
もう、イヤというほど<strong><span style="text-decoration: underline;">"世界との差"</span>を思い知らされてきました。</strong><br />
<br />
だから、<span style="text-decoration: underline;">アジア最強でも</span>、<strong><span style="color: #ff0000;">謙虚に、真剣に</span>なった！<br />
</strong><strong>選手も協会も世界に勝つために死に物狂いだった</strong>。<br />
<br />
そして、その結果が、<br />
あの、<span style="color: #ff00c8;"><strong>"世紀の番狂わせ"</strong></span>となったのです！<br />
<br />
いまだ色あせないあの戦い！ラグビー最強国の一つ南アフリカを倒したのです！<br />
しかも親善試合などではない本番のワールドカップで！<br />
<br />
「死に物狂い」というのは、つまり、日本では一流の選手達、いい歳した選手達が、まるで高校生や大学生並みに何ヶ月と合宿をはって世界と戦うためのチームを作り上げたこと。<br />
<br />
世界に勝つために、<span style="font-size: 14pt;"><strong>最高の「準備」をした</strong></span>のですね！<br />
<br />
あの時あらためて思ったのは、ラグビーは、<strong>チームスポーツ</strong>であるということ。<br />
そして、<br />
だからこそ、日本は、<br />
<span style="text-decoration: underline;">日本人の特性（己を犠牲にしても相手を活かすことが出来る、献身とか規律とか団結とか…、）をもってすれば、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>身体能力に劣っていたとしても勝てるスポーツなんだ</strong></span>ということ！</span><br />
それをラグビー日本代表チームは教えてくれた。<br />
<br />
これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>もちろんサッカーでも同じこと！</strong></span>ですよね！<br />
<br />
なのに、<strong>今の日本代表に本当のチームワークはあるでしょうか？</strong><br />
<br />
<strong>皆が一つの目標に向かって団結しているのでしょうか？</strong><br />
<br />
いえ、ありません。少なくとも協会には。<br />
今回の試合に向けた合宿をみれば明らかです！<br />
海外から代表選手が集まったとされたのは<strong><span style="text-decoration: underline;">28日。たったの3日前(;'∀')。</span></strong><br />
<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;">しかもスタメンには、これがＡ代表デビューとなる<strong>大島僚太</strong>選手の名が(;´∀｀)</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> もちろん今後の活躍が期待できる日本のホープです！が、彼は前線に陣取る<span style="text-decoration: underline;">香川、清武、本田、岡崎選手ら</span>とどれだけ試合を経験してきたのでしょうか？　目をつぶっていても彼らの動きが手に取るように分かるくらいのコミュニケーションや連携を図ったことがあるのでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> あるわけがありません。</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> 大島選手が<span style="text-decoration: underline;">メッシやマラドーナクラスの選手</span>だというのなら<strong>ぶっつけ本番</strong>で勝負してもいいとは思いますが・・、いきなりの真剣勝負に出させるには荷が重いと思います。</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> 周りからの<span style="text-decoration: underline;">評価は凄く高かった</span>です。彼は決して悪くありませんけれど（"＾ω＾）</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> しかし、<strong>結果は負けであり、そんなギャンブルを最終予選でやるべきではありません。</strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #5e085e;"> 要は、<strong>チームワークです！チームワークを良くするには互いを知り理解する以外にない</strong>のでは!?</span><br />
<br />
かたや、<strong><span style="text-decoration: underline;">UAE代表は、スペインと中国で約2ヶ月もの合宿を経てやって来た</span></strong>と聞いています。<br />
<br />
素晴らしい！彼らは勝つための準備をしてきた！<br />
<br />
まさに、<span style="color: #800080;"><strong><span style="text-decoration: underline;">ラグビー日本代表が南アフリカに対してやったことをUAEにしてやられたのです！</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">UAEに負けるべくして負けた！</span></strong><br />
そういうことです！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">海外選手が多いからまとまった合宿などできない</span>と協会は言うでしょう。<br />
<br />
もちろん、他国も似たような状況はあるでしょう。ブラジルやアルゼンチンなどの代表選手もヨーロッパなどに移籍しているので状況は変わらないのかもしれません。<br />
<br />
しかし、忘れてはならないのは、<strong>今の日本代表は、ラグビーと違い、アジアの中ですら絶対的な強国ではないということ。</strong><br />
<strong> うぬぼれてはいけません！</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">一度ここで立ち止まって考えなくては・・、</span>なんて危機感すら覚えました。<br />
<br />
これからサッカー強国を目指して日本が進む道は、このまま、海外移籍選手を増やすことでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>何かが違うような気がします。</strong></span>特に今夜の試合を見てそう思いました！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">まるで選手間の意思疏通が出来ていない。連携などまるでなし！</span><br />
どんなにタレントが増えても、それだけで勝てるほど甘くはない！<br />
<br />
今の日本代表の状況（私見ですが）<br />
<br />
<strong>個の力<span style="font-size: 14pt;">↑</span></strong><br />
<strong>チーム力<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">↓</span></strong><br />
<strong>メンタル<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">↓</span></strong><span style="font-size: 10pt;">（勝ちたいという気持ち。個のアピールではなくチームとして）</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #000080;"><strong>総合力↓</strong></span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">監督の首をいくらすげ替えてもこの状況が変わらなければワールドカップでよい成績を上げるのは難しいと思います！</span><br />
<br />
<span style="line-height: 1.5;">ということで、もしワールドカップで<span style="text-decoration: underline;">ベスト8、ベスト4</span>を目指すのなら、</span><strong style="line-height: 1.5;">国内（Ｊリーグ）を強化、国内で代表選手を育てるようにして、いつでも代表選手を合宿に呼べる体制を整えるしかないと私は思います。</strong><br />
<br />
ちょっとカッコがいいから、Jリーグが物足りないから、ハクをつけるため、いざヨーロッパへ、<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<strong><span style="color: #000000;">なんてもうやめにしましょう！</span></strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">武者修業的に出かけても、そこで主力として活躍できなければ意味がない。</span><br />
<br />
それよりも、いかにJリーグのレベルを上げるかを真剣に考え、クラブの目標は<strong>AFC(アジア)チャンピオンズリーグ制覇</strong>とする。もっとそこを協会が盛り上げないと・・。<br />
<br />
気がつけば、<span style="text-decoration: underline;">日本のクラブがアジアを制覇したのは何年前!?</span><br />
もう<span style="color: #800000;"><strong>8年前</strong></span>です！(;'∀')<br />
<br />
西野朗監督体制の7年目、遠藤保仁を有した<strong><span style="color: #800000;">ガンバ大阪</span></strong>が圧倒的な力でアジアを制しました！<br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;">・2007年の浦和に次ぐ3クラブ目となるアジア制覇！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・ACL史上3クラブ目の無敗での優勝！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・史上初のアウェー全勝（6戦中4戦が逆転勝ち）優勝！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・遠藤保仁が大会MVP受賞！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・AFCよりアジア年間最優秀クラブ賞受賞！</span><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #800000;"> ・西野監督がアジア年間最優秀監督賞受賞！</span><br />
いや、あの時の、ガンバは強かった。<br />
そして日本代表は、その2年後の2010南アフリカW杯でベスト16になっています。<br />
<br />
今のAFC(アジア)チャンピオンズリーグで優勝している国は、<span style="color: #800080;">中国（2013、15年）、オーストラリア（2014年）、そして韓国（2012年）</span>です。<br />
<span style="font-size: 10pt;">※中国は、間違いなくこれから強くなってきますね。</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #993300;">もう一度、足元（Ｊリーグ）を見つめ直す必要がありますよね！</span></strong><br />
<br />
そして、もう、代表に誰がいいとか、誰を呼べばとか、ストライカーを育成しなければとか、サイド攻撃が足りないとか・・、相変わらずトンチンカンな議論ばかりで、足元の問題を見ないふりをするのは止めましょう！<span style="font-size: 10pt; color: #800080;">（いつも一緒に練習して戦っている<strong>クラブチームですら</strong>、選手間同士のコミュニケーションをとるのに時間が掛かるというのに・・、数試合しか一緒にやったことのないチームが、にわかで連携など取れるはずもない！結果、ただただ、<span style="text-decoration: underline;">同じようなクロスをゴール前に放り込むだけ。中央突破は肝心なところでパスミスばかり</span>。当然です！合わせてないのですから！）</span><br />
<br />
<strong>"個の力"はもちろん大事です！</strong><br />
<br />
そんなことは百も承知で書いていますが、でもそれは、俺がオレが！！俺が自分の個性を活かせば・・、とか、そんなことではないと。<br />
<br />
明らかにかつて<strong>日本の強味</strong>であったチームワークが今では見る影もないのですから！<br />
<br />
日本が本気なら、1ヶ月でも2ヶ月でもいいから合宿組んで、本気でワールドカップ杯を獲りにいって欲しいと、そう思いました！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「チームワーク」、「チーム力」</strong></span>をなめてはいけません！<br />
<br />
なんてったって、先日の<span style="text-decoration: underline;">リオオリンピック</span>で、皆見たのですから！<br />
<br />
男子400mリレー代表チームが何とアメリカ代表を破った戦いを！<br />
<br />
ラグビーのジャイアントキリング以上の驚きでした(;'∀')<br />
<br />
身体能力的に、サッカー以上にハンデかあると思う短距離レースで、アメリカを破った！<br />
まさにこれが<strong><span style="color: #ff0000;">「チームワークの勝利」</span></strong>ですよね‼<br />
<br />
もう言い訳はできません！<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff4800;">男子リレー代表チームに出来て、</span></strong><br />
<span style="color: #ff00c8;"><strong>ラグビー日本代表に出来て、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">サッカー日本代表が出来ないはずはない！</span></strong></span><br />
<br />
うぬぼれ、慢心を捨て、今一度かつての<span style="text-decoration: underline;">サッカー日本代表（ラモスやカズや柱谷がいたころの）</span>のように一人ひとりが献身的に戦う集団を見せてください。<br />
<br />
であれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>確実にあの当時より"個の力"は上のはず！</strong></span><br />
<br />
絶対勝てます！　頼むよ( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、今夜のサッカー日本代表"なんへん"です。<br />
<h2>ロシアW杯アジア最終予選 対UAE戦　なんへん：45</h2>
以上<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03.png" rel="lightbox[4444]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03-300x183.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03" width="300" height="183" class="alignnone size-medium wp-image-4446" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03-300x183.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/09/SnapCrab_NoName_2016-9-2_31o-03.png 592w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<span style="color: #003366;">まあ、しかし、最後に“愚痴”を言わせてもらえれば･･･、</span><br />
<span style="color: #003366;"> あの後半の浅野のシュートは入っていましたよ！(｀´）</span><br />
<span style="color: #003366;"> ちょうど私たちがゴール横に座っていたので見えたんです！</span><br />
<span style="color: #003366;"> ボールがゴールラインを越え入った瞬間にキーパーがかきだしたんです！</span><br />
<span style="color: #003366;"> あれは、絶対に、入っていた！！</span><br />
<br />
<span style="color: #003366;">それだけは言わせて下さい（負け惜しみになるけど誤審は勘弁して下さい m(_ _)m）</span><br />
<br />
【加筆】<br />
<br />
日本サッカー協会は1日、あの“ゴールを割った幻のゴール”について、アジア・サッカー連盟（AFC）に<em>抗議</em>文を提出したと発表したみたいですね。<br />
<br />
もう一つ【加筆】<br />
<br />
リオオリンピックの団体戦でメダルを取った日本代表！<br />
<br />
卓球男女、体操、水泳、シンクロナイズドスイミング。そして400mリレー。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">みんながメダル奪取に向けて一丸となり集中していた様子がテレビ画面を通じても"<strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ビシビシ</span></strong>"伝わってきました！</span><br />
<br />
あれですよ！あれ！今のサッカー日本代表選手たちからはまったく感じられないものとは！<br />
<br />
はたして!?　次のタイ戦で、みんなの気持ちがひとつにまとまるでしょうか。まとまらなければ、タイ戦も厳しい戦いになると思います。<br />
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>澤穂希のいない『なでしこジャパン』  澤穂希を乗り越えろ！《加筆》中国に完敗！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/nadeshiko-without-a-mrs-sawa/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/nadeshiko-without-a-mrs-sawa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 22:45:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=2842</guid>

					<description><![CDATA[livedoor NEWS 3月5日の記事から ↓－なでしこＦＷ大儀見は涙「この試合にすべてを懸けるつもりだった」－ 試合後、背番号１０はピッチに立ち尽くし、涙した。無得点に終わったＦＷ大儀見は「最初からこの試合にすべて…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
livedoor NEWS 3月5日の記事から<br />
<strong>↓－なでしこＦＷ大儀見は涙「この試合にすべてを懸けるつもりだった」－</strong><br />
</p>
<blockquote><p>試合後、背番号１０はピッチに立ち尽くし、涙した。無得点に終わったＦＷ大儀見は「最初からこの試合にすべて懸けるつもりだった。自分としては準備もしていたし、試合中も諦めなかった」と話した上で<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>「ただ、その<span style="color: #008000; text-decoration: underline;">気持ち</span>がチームとしてうまく機能しなかった。全員がそういう<span style="color: #008000; text-decoration: underline;">気持ち</span>を持っていなかった。</strong></span>ベンチ、スタッフ、見ている皆さんも含めて。この結果を出ていた選手だけのせいにするのは簡単。そうじゃなくて<strong><span style="color: #0000ff;">この原因をとらえて、次につなげていかないといけない</span></strong>」と、唇をかみしめた。</p></blockquote>
<p>
<span style="font-size: 10pt;">（下線太字は私）</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「全員がそういう<span style="color: #008000;">気持ち</span>を持っていなかった」</span></strong><br />
・・<br />
・・・<br />
この意味するところは大きいですね。<br />
<br />
<span style="color: #008000;"><strong>【気持】</strong></span>って、難しいです。<br />
気持ちが入り過ぎて"空回りする"<br />
気持ちが入り過ぎて"委縮する"<br />
その気持ちをどう実戦で表現したらよいのかわからない・・<br />
<br />
同時に、大儀見選手のコメントは、<strong><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】</span></strong>が崩壊していた、まとまっていなかった。と、告白しているようにも聞こえます。<br />
元々、<span style="color: #0000ff;"><strong>【チームワーク】</strong></span>の良さが<strong><span style="text-decoration: underline;">"なでしこジャパン"の武器</span></strong>だったと思うのですが・・、佐々木監督と選手たちの間に、さらには選手間に、目に見えない溝があったのかもしれません！<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">「この原因をとらえて、次につなげていかないといけない」</span><br />
そう、大儀見選手は語りました。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">"原因"!?</span>とは・・、気になりますが、<br />
"<span style="color: #0000ff;">次につなげていかないといけない</span>"は、その通りだと思います！<br />
<br />
そして、それには、<span style="text-decoration: underline;">このような舞台</span>を<strong><span style="color: #0000ff;">数多く経験していく</span></strong>しか道はないと思います。<br />
<br />
もちろん、<span style="text-decoration: underline;">このような舞台</span>とは、<br />
↓<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">澤穂希のいない"なでしこジャパン"という経験を！</span></strong></span><br />
<br />
=====↓ 3/4 ↓=====<br />
<strong>3月4日午後9時30分</strong>　先ほど<span style="text-decoration: underline;">中国戦</span>が終わりました。<br />
<br />
今、少しイライラしながら昨夜の記事に《加筆》しております。<br />
<br />
<span style="color: #800080;"><strong>中国相手に1対2の完敗！</strong></span><br />
これで<strong>リオ五輪は絶望的</strong>になりました！<br />
<br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong><span style="background-color: #ffffff;">普段では考えられないような</span>イージーなパスミス連発</strong></span><br />
<br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong><span style="background-color: #ffffff;">まだ試合が終わってもいないのに、</span>ミスをして天を仰ぐ選手たち</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff4800;"><strong>何に怖気づいているのか!?</strong></span><br />
<span style="color: #993300;"> <strong>なぜそこまで浮足立っているのか!?</strong></span><br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
こんな"なでしこ"見たことありません！<br />
<br />
昨夜私はこう書きました。<br />
</p>
<blockquote><p>これはある意味、<strong>澤穂希という存在を乗り越えるための<span style="text-decoration: underline; color: #800080;">ショック療法</span></strong>と考えれば、こんな絶好のスタートはないと考え、開き直って、明日（3月4日）の対中国戦に臨んで頂きたいと思います！</p></blockquote>
<p>
残念ながら、<strong>澤穂希という巨大な柱を失った彼女たち（＋監督）</strong>に、この程度の<strong>ショック療法</strong>では効果がなかったということなのでしょう！<br />
<br />
リオデジャネイロオリンピックの道は閉ざされたかもしれません。<br />
しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>"なでしこ"が終わったわけではありません！</strong></span><br />
<br />
ここから、<br />
次のベトナム戦から、<br />
すべてをリセットして、<br />
もう誰のためでもなく、自分のために戦ってほしい！<br />
<span style="color: #008000;">【<strong>気持</strong>】</span>を見せてほしい！そう思います。<br />
<br />
今夜の中国戦"なんへん"です。<br />
<h2>リオオリンピック「アジア最終予選」対中国戦 なんへん：45</h2>
======↓ 3/3 ↓ =====<br />
<br />
何度かこのブログで書かせて頂きましたが・・、<br />
</p>
<blockquote><p>サッカー(11人)は当然ながら個人戦ではなく、<strong>チームスポーツ</strong>。<br />
<strong>チームが勝利に向かって“一丸”</strong>とならなければ、強い相手には勝てない！<br />
もちろん、“<strong>個の力</strong>”も必要です。<br />
どんなにチーム一丸となろうが、「個」に明らかな差があれば到底太刀打ちできない相手もいます。<br />
<br />
ということは、結論として、<span style="text-decoration: underline;"><strong>“個”の力を高めつつ、“チームの結束力”も高める</strong></span>必要がある。<br />
そして、そこにさらに大切な<span style="text-decoration: underline;"><strong>“勝利への貪欲なまでの執念、渇望、思い、気持”</strong></span>が加わり、<br />
その<span style="text-decoration: underline;"><strong>バランスが最も取れたチームが世界の頂点を極める</strong></span>。<br />
これがチームスポーツ＝サッカー（でありラグビー）だと思います。</p></blockquote>
<p>
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></strong><br />
<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/soccer-u23-japan-vs-iraq/">サッカーU-23日本代表 祝「リオ五輪」出場決定！ 勝ってこそ見える景色がある!?</a></strong><br />
<br />
世界と戦い、勝つために必要な要素。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span><span style="color: #008000;"><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】<span style="color: #008000;">【気持】</span></span></span></strong>そのバランスが最も取れたチームが世界の頂点を極める！<br />
<br />
そんなことを昨年のラグビーワールドカップやサッカー日本代表の試合を見てきて感じました。<br />
<br />
さて、そこで・・、今回の主題である<strong>『なでしこジャパン』</strong>を考えてみたいと思います。<br />
<br />
なんか、あっという間に崖っぷちに立たされてしまいました！？<br />
<br />
あれれ!?っていう感じ。<br />
<br />
<strong>女子サッカーリオデジャネイロオリンピック2016「アジア最終予選」</strong><br />
会場はセレッソ大阪の本拠地キンチョウスタジアム<br />
<br />
アジア予選は突破して当然という気持ちでいたのですが・・、気がつけば<span style="text-decoration: underline;">2戦1敗1分け</span>。2試合終わって<strong>勝ち点わずか1点！(''◇'')ゞ</strong><br />
<br />
今回最終予選に臨んでいる国の<span style="text-decoration: underline;">FIFA女子ランキング</span>（あまりあてにはならないというものの一応見てみます）は、下記の通り。<br />
---------------<br />
<strong>日本　4位</strong><br />
<strong> 北朝鮮　6位</strong>（3/9）<br />
<strong> オーストラリア　9位</strong>（2/29　1対3　負）<br />
<strong>中国　17位</strong>（3/4）<br />
<strong>韓国　18位</strong>（3/2　1対1　引き分け）<br />
<strong>ベトナム　29位</strong>（3/7）<br />
---------------<br />
※ベトナム以外の5か国は、1次・2次予選とも免除で最終予選からのスタート。<br />
※6ヶ国中<span style="text-decoration: underline;">上位2チーム</span>がリオ進出<br />
<br />
昨年（たった1年前）<strong>FIFA女子ワールドカップ カナダ大会</strong>では決勝でアメリカに5対2と完敗はしましたが、それでも<strong>世界第2位という結果を残した“なでしこ”</strong>です。<br />
<br />
まさかのスタート、まさかの展開といってもおかしくはありません。<br />
<br />
しかし、これがサッカーというスポーツでもありますよね。（ラグビーの番狂わせはそんなに起こることはありませんが、サッカーはよくあります(^_^;)<br />
<br />
で、この2戦で勝ち点わずか1点は何が原因なのでしょうか？<br />
<br />
<strong>チームスポーツで相手に勝つための3要素</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span><span style="color: #008000;"><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】【気持】</span></span></strong><br />
<h3><strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span></strong><span style="color: #333333;">：オーストラリア、韓国に劣っているでしょうか？</span></h3>
確かに<strong>オーストラリア</strong>戦ではフィジカルの差が顕著でした。強風にあおられていたなでしこに対してびくともしていないオーストラリアという画が結果にも反映していた気がします。<br />
しかし、現時点での<span style="text-decoration: underline;">対オーストラリア戦の戦績は、なでしこの8勝3敗1分け</span>。<br />
しかもまだ記憶に新しい昨年6月のW杯カナダ大会では1対0で勝利している相手に対して<span style="color: #ff0000;">【個の力】</span>で劣っているとは到底いえないと思います。<br />
<br />
<strong>韓国</strong>に対しても同様、これまでの<span style="text-decoration: underline;">対戦成績は14勝4敗9分け</span>。最近は若干苦手としている感はあります。韓国女子サッカーのエース チ・ソヨン選手は確かにテクニック、フィジカル共に強い選手だと思いましたが、その他の選手がなでしこを上回っているとは思えませんでした。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】<span style="color: #333333;">：佐々木監督の手腕とまとまりは</span></span></strong><br />
<br />
<strong>チームワークとは、監督・コーチ陣の戦術、選手選抜も含めたチームの成熟度やまとまり</strong>のことを指していますが、2008年監督に就任してもう8年以上が経過し、その間に<span style="text-decoration: underline;">世界の頂点</span>を勝ち取った<strong>佐々木則夫監督の手腕</strong>は疑いようもありません。<br />
<br />
しかし・・・、その変わらないことが逆に、相手チームからしたら研究しやすい＝攻略しやすいチームと映ったとしても否定はできません。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000;">【気持】<span style="color: #333333;">：選手たちの気持ち、伝わってきますか！？</span></span></strong><br />
<br />
もちろん、なでしこの選手たちは勝ちたいという強い気持ちを持って戦っているに違いありません。それは私など計り知れない部分ではあります。<br />
<br />
ただ<strong>試合を見て、多くの人がその【気】を感じ取ることが出来るか！？</strong><br />
明らかに疲れてくる後半、それでも必死にボールを追っているか！？<br />
相手にプレッシャーを掛け続けているか！？<br />
そういう<span style="background-color: #fafaaf;"><strong>【気】は、画面からヒシヒシと伝わってくるもの</strong></span>だと私は思っています。<br />
<br />
それをまさに感じさせてくれたのが、昨年の<span style="text-decoration: underline;">ラグビーワールドカップ</span>の<strong>エディ・ジャパンの選手たち</strong>でした。<br />
さらには、昨年の<span style="text-decoration: underline;">サッカー女子ワールドカップカナダ大会の決勝</span>でアメリカに<span style="text-decoration: underline;">ボコボコにされながらもあきらめずに点を取りにいった<strong>なでしこの選手たちからも強い【気】</strong>を感じました！</span><br />
<br />
はたして、この最終予選の2試合から（たとえそれが負け試合であったとしても）多くの人がなでしこの選手たちから【気】を感じ取ることができたでしょうか！？<br />
<strong>(;´･ω･)</strong><br />
・・、<br />
・・・、<br />
そして、今大会私が特に感じるのは、<span style="text-decoration: underline;">（きっと多くの人も感じ取っていると思うけれど(´・c_・`)）</span><br />
上の二つの【チームワーク】と【気持】につながる部分。<br />
<span style="background-color: #fafaaf;"><strong>目に見えない何か!?、なにかが足りないという感覚。</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #800080;"><strong>"あるべきもの"</strong>がない時に感じる空しさ</span>、<br />
<span style="color: #800080;"><strong>喪失感</strong></span>とか、<span style="color: #800080;"><strong>欠落感</strong></span>とか、そういった種類の感覚！<br />
<br />
言うまでもなく、その<strong><span style="color: #800080;">“あるべきもの"</span></strong>とは、昨年末に引退した<strong>澤穂希</strong>元選手です。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">実質は</span>、昨年のワールドカップでも<span style="text-decoration: underline;">ほぼ控え</span>でスーパーサブ的な使われ方をしていたので、今大会と何が違うんだと言われたら、<span style="text-decoration: underline;">大して変わらない</span>のかもしれません。<br />
<br />
しかし…、あの時、<strong>澤穂希は、確かにベンチに座って</strong>いました。<br />
<br />
<strong>あの澤穂希がいた</strong>のです！<br />
<br />
<strong>この意味、澤穂希の存在感！</strong><br />
<br />
<strong>ただそこにいるだけでその貢献度は計り知れなかった！</strong><br />
<br />
と、そう思うのは、<br />
今そこ（ベンチ）に、<strong>澤穂希</strong>選手が居なくなってはじめて感じたことでもあります。<br />
<br />
澤穂希選手が一人投入されてどれだけ<span style="color: #ff0000;">【個の力】</span>がアップするかはわかりません。<br />
昨年、体力的にも後半15分程度が限界だった澤穂希選手が入ったからといって、<strong>正直<span style="color: #ff0000;">【個の力】</span>がアップしたとは思いませんが、しかし、</strong><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】</span>と<span style="color: #008000;">【気持】</span>にもう一つ、<br />
<strong>【澤穂希】という目に見えない力</strong>がなでしこを包み込んでいたような気がします。<br />
<br />
1993年15歳で日本女子代表に選ばれてから20年以上もトップを走り続けた偉大なサッカー選手は、とうとう<strong><span style="text-decoration: underline;">アジア人史上初の「FIFA最優秀選手賞」(2011年度)も受賞</span></strong>しました。<br />
<br />
日本のアジアの誇りです。<br />
<br />
・・・、<br />
<br />
さて、そんなこと言っても、リオデジャネイロオリンピック2016「アジア最終予選」にもう<strong>澤穂希さんはいません!!</strong><br />
<br />
世代交代が上手くいかなかったといわれています。<br />
そもそも、<span style="text-decoration: underline;">そんなうまくいくと思う方が間違いです(;'∀')</span><br />
<br />
もう、なでしこに、澤穂希さんはいないんだと認識すること。<br />
一度、<strong>なでしこをリセットする</strong>こと。<br />
<br />
あまりにもその存在の影響が大きすぎたゆえ、澤穂希という残影を振り払うことはまだまだ難しいのかもしれません。<br />
<br />
しかし、今の勝ち点1という追い詰められた状況が、逆にその<span style="color: #ff0000;"><strong>きっかけ</strong></span>となるような気がしています。<br />
<br />
<strong>崖っぷちに立ってこそ、後には引けない！開き直って自分たちだけで前に進むしかない！</strong><br />
<h4>リオデジャネイロオリンピック「アジア最終予選」2戦1敗1分け「勝ち点1」</h4>
これはある意味、<strong>澤穂希という存在を乗り越えるためのショック療法</strong>と考えれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>こんな絶好のスタートはない</strong></span>と考え、開き直って、明日（3月4日）の対中国戦に臨んで頂きたいと思います！<br />
<br />
では、なでしこジャパン：なんへんです。<br />
<h2>リオオリンピック「アジア最終予選」対オーストラリア戦　なんへん：48<br />
対韓国戦　なんへん：50</h2>
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サッカーU-23日本代表【加筆】対韓国戦逆転勝利！/祝「リオ五輪」出場決定！ 勝ってこそ見える景色がある!?</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/soccer-u23-japan-vs-iraq/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 16:45:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=2395</guid>

					<description><![CDATA[1月31日 1:40【加筆】します！ U-23リオ五輪アジア最終予選  対韓国戦 3対2　後半3点ぶち込んでの逆転勝ち！　 やりました！しびれました！！( ｀ー´)ノ 下の記事(1/28)で書きました！ ＞負けちゃダメな…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
1月31日 1:40【加筆】します！<br />
<br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>U-23リオ五輪アジア最終予選  対韓国戦</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="font-size: 14pt;">3対2</span></span></strong>　<span style="font-size: 14pt;"><strong>後半3点ぶち込んでの逆転勝ち！　</strong></span><br />
<br />
やりました！しびれました！！( ｀ー´)ノ<br />
<br />
下の記事(1/28)で書きました！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>＞負けちゃダメなんです！</strong></span><br />
<br />
<strong>どんなサッカーであれ</strong>（<span style="text-decoration: underline;">攻撃的とか守備的とか、そんなことは些細なこと</span>・・）<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>本番では勝たなきゃ意味がない！</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>勝ってこそ見える景色がある!!</strong></span><br />
<br />
その通りに今のU-23代表は、新しい景色を見て、また次の景色、そしてまた・・・！！<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>チーム一丸で勝ち取ったアジア制覇！</strong></span><br />
<br />
<strong>本当に選手たちにありがとうと伝えたいです。</strong><br />
<br />
そして、この勢いを、このチームワークを大切に、<strong>リオオリンピックでまた新たな景色を私たちにも見せてください！</strong><br />
<br />
応援しています！ ( ｀ー´)ノ<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>U-23リオ五輪アジア最終予選　 対韓国戦　なんへん：68</h2>
-----------------------------<br />
<br />
1月31日～U-23サッカー日本代表 アジア制覇から一夜明けて～<br />
厳しい声が見受けられました。<br />
<br />
その多くはやはり、<strong>「個の力」不足</strong>を問題視するものです。もちろんセルジオさんもね（セルジオさんの基本はブラジルなので、ワールドカップで優勝しないと許してはくれないでしょう(笑)）<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「個の力」をいかにアップさせるかというのは、永遠の課題</span>です。<br />
ジュニア時代からの育成方法を見直さなければいけないのでしょう。きっと!?<br />
<br />
今は個人個人頼みになっている<strong><span style="text-decoration: underline;">海外移籍もサッカー協会が戦略的に移籍させていくシステム</span></strong>が必要なのかもしれません。でないと、<span style="text-decoration: underline;">"行けば何とかなる"</span>という感じで移籍して、結局干されて何にもできないまま時間を無駄にして帰ってくる選手もみられるからです。（それが選手の実力なら仕方ないかもしれませんが、欧州は監督によっては人種的問題もあることを忘れてはなりません。選手を移籍させるのは監督ではありませんから）<br />
<br />
しかし、やはり忘れてはならないのは、<strong>"日本の良さ"</strong>です。<br />
それは、<strong><span style="color: #0000ff;">"チームワーク"</span></strong>です。（これは、選手同士の信頼関係はもちろん、監督スタッフすべてを含む）<br />
<br />
近年のフル代表は、「個の力」に関していえば、過去最高なのかもしれません。しかし、本番であるワールドカップでの成績はいかがでしょう！？<br />
2014年ブラジル大会では1勝も上げられずの惨敗でした。<br />
<br />
「個の力」アップは絶対必要です。当たり前の話ですが、しかしすぐにメッシやネイマールのような選手が出現するわけではありません。にもかかわらず、今のフル代表は以前のようなチームワークがあるのかといったら疑問です。<br />
<br />
では、どうするのか！？<br />
<br />
「個の力」などとカッコイイ話ばかりせずに、一度<strong>『<span style="color: #0000ff;">弱者の戦略</span>』</strong>を考え、<span style="text-decoration: underline;">ワールドカップでのベスト8を最低限の目標</span>として協会含め一丸となって戦っていかなければならないと思う今日この頃です。<br />
<br />
昨夜のU-23のアジア優勝では、途中出場の浅野選手が逆転弾を決めての勝利でした。これはまさに<span style="color: #ff0000;"><strong>チームワークの勝利</strong></span>といってもいいと思います！<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>勝ってこそ見える景色がある!!</strong></span><br />
<br />
というのは、現実「個の力」が足りない時にどうするのか!?<br />
もう時間はないのです！(^-^;<br />
<strong>『弱者の戦法』</strong>でもいいから負けないサッカーをすること。<br />
<br />
スタートはそこからだと思います。以上<br />
<br />
-----------1/28↓-------------<br />
<br />
<strong>U-23男子サッカー日本代表チーム</strong>。<strong>リオ五輪出場決定</strong>　おめでとうございます！<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-28_7o-00.png"  rel="lightbox[2395] attachment wp-att-2405"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-28_7o-00-300x199.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-1-28_7o-00" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2405" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-28_7o-00-300x200.png 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/SnapCrab_NoName_2016-1-28_7o-00.png 582w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
谷間の世代といわれ、酷評されてきた今回のU-23代表。<br />
確かに、2012「U-19選手権 」、2014「Ｕ-22選手権」、 2014「アジア大会 」といった大会では、すべて<span style="text-decoration: underline;">準々決勝で敗退</span>。世界への切符をつかめかったわけですから、そういわれるのも仕方ありません。<br />
<br />
私もそんな結果や評価を聞かされていたので、いったいどんなサッカーをするチームなのか、これまでの5試合楽しみにしていました。<br />
いやしかし、どうしてどうして、みんな<strong>前線から献身的な守備で相手を追いかけまわし、泥臭く戦い、得点も決定機を逃さずものにする</strong>なんて、非常に頼もしくさえ感じました。<br />
<br />
特に感じたのは、<span style="color: #0000ff;"><strong>チームの一体感！</strong></span><br />
ゴールを決めた後は全員が<span style="color: #0000ff;"><strong>個のパフォーマンスに走らずに、ベンチに向かって一直線！</strong></span>この姿を見て嬉しくなりました。本当によくまとまっていたと思います。<br />
<br />
決してスター選手はいないかもしれませんが・・、そんなの私たちには関係ありません！<span style="font-size: 10pt;">（マスコミじゃないですから）</span><br />
<br />
とにかく、最重要事項は、<strong>結果を出すこと！</strong><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>リオ五輪の出場権を獲得すること！</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;">これ以上でも以下でもありません。</span><br />
なので、U-23男子サッカー日本代表チームを心より祝福したいと思います。<br />
<br />
さて、そんな結果を出したU-23日本代表チームに対して、世間は、そして識者（いわゆる玄人(くろうと)の方）たちはどんな評価を下しているのか気になります(;´･ω･)。<br />
<br />
そして、ネットを散策していたところ、一番最初に飛び込んできたのが、ご存じ<span style="text-decoration: underline;">御大“<strong>セルジオ越後</strong>”さん(^_^;)のコラム</span><br />
<br />
そのタイトルは、<a href="http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=13826" target="_blank">【セルジオ越後の天国と地獄】</a>（予選突破は評価できるけど、すぐにＡ代表に吸い上げられそうな選手はいないね）でした。(^^ゞ<br />
う～ん、さすがの辛口タイトルですね。<strong>セルジオさんのスタンス、嫌いじゃないですけど</strong>・・(^_^;)<br />
<br />
まずは、結果を出したU-23日本代表チームに祝福のメッセージ（そりゃセルジオさんだって結果を出せば祝福してくれますよ(^_^)v）。<br />
</p>
<blockquote><p>U-23代表の戦いぶりは評価されるべきだし、僕も心からおめでとうと言いたい。</p></blockquote>
<p>
まずは、手倉森監督の手腕を評価。でも段々と、いつものテイストに変わってきて・・(^^ゞ)<br />
</p>
<blockquote><p>手倉森監督の采配は、素晴らしかったね。守って耐えてのサッカーを続けて、最後まで上手くいった。グループリーグの3試合も、準々決勝のイラン戦も、今回のイラク戦もそう。「このメンバーでは、このさっかーしかない」と割り切って、守備重視の戦術を選択したんだ。その潔さは、監督としては見事だよ。</p></blockquote>
<p>
・・。<br />
うん!?、これは褒めているんですよね!?<br />
</p>
<blockquote><p>カウンター狙いのチーム戦術を、選手全員が理解していたよ。ベガルタ時代もそうだったけど、手倉森監督は守備重視のチームを作るのが上手いね。</p></blockquote>
<p>
これも、褒めているのですよね！？<br />
・・？(自信なし)<br />
</p>
<blockquote><p>ただ、個々のパフォーマンスに目を移すと、輝く選手がいなかったのは残念だった。（中略）「彼がチームの軸だ」と思わせる選手はいなかったでしょ？　チームとしての総合力は高いかもしれないけど、すぐにA代表で通用するような選手がいないのは、ちょっと不安だよ。<br />
そもそも、そうした軸になる選手がいないから、手倉森監督は守備重視の戦術を採用したのかもしれないね。（中略）今のU-23代表の戦術は、あくまで受け身。<span style="text-decoration: underline;">強豪の戦い方ではないんだ</span>。（中略）<br />
ただ、受け身のサッカーは、たいてい弱いチームが執る作戦だ。日本が自分の実力を認めてそういうサッカーをやるのもいいけど、それでは世界レベルに到達するのは難しいことも考えなければいけない。</p></blockquote>
<p>
引用多くてすみません。m(_ _)m　しかし、いよいよ出てきました！セルジオ節(^_^;)<br />
<br />
でも、よく聞くこの手の評価<br />
<br />
<strong>・受け身（守備重視）の戦術</strong><br />
<strong> ・弱者の戦法</strong><br />
<strong> ・世界レベルではない　等々</strong><br />
<br />
でも、そもそも<strong><span style="text-decoration: underline;">“強豪”の戦い方って、“何”？</span></strong><br />
<br />
そして、続けて、こうも言っています。（あっ、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #993300; text-decoration: underline;">これは決して</span></span><span style="text-decoration: underline; color: #993300;">セルジオさんだけの意見ではなく、昨夜の対イラク戦の感想を書かれている識者さんたちの意見の多くがそんな論調</span>です。）<br />
</p>
<blockquote><p>これから日本のサッカーを背負って立つことを考えたら、やっぱりU-23代表の選手の質にはクエスチョンマークが付く。攻撃的に戦って光る選手が出てこないと、アジアでは勝てたとしても、世界の壁に撥ね返されるだろうね。</p></blockquote>
<p>
はい、出ました！(^^ゞ<br />
<br />
<strong><span style="color: #993300;">・アジアでは勝てたとしても、世界の壁に撥ね返される！</span>　</strong>これが決め文句！<br />
<br />
これを言われると、う～ん、と、うなってしまいます。<br />
<br />
そう言われ続けて、<strong>個々のレベルを上げようともがき、海外に移籍する選手が増え、見た目だけは世界クラスになった気でいる日本代表</strong>。その結果、<strong>分不相応な戦い方（攻撃的）を選ばざるを得なくなり、惨敗したワールドカップ！</strong><br />
<br />
実際は、そうなってしまいました (;´･ω･)<br />
<br />
そろそろ、その現実を直視した方が良いのではないでしょうか。セルジオさん他、ご意見番としての立場は分かりますし、<span style="text-decoration: underline;">選手や監督に甘いテレビメディアが日本サッカーをまったく批判しないのも困りもの</span>ですが、昨夜のU-23代表の勝利は、少し違った観点から日本サッカーを見直すちょうどよい機会になると思うのです。<br />
<br />
昨夜の<span style="text-decoration: underline;">U-23代表の戦い方が、“受け身”である</span>というなら、<strong>受け身の戦術で結構！上等ではないですか！</strong>と、私は思います。<br />
いや、見ていて<strong>決してフラストレーションが溜まることはなかった</strong>ですし、もしあれで負けたとしても、逆に守備的で負けたのならそれこそ実力不足ということであきらめもつくというもの。<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><strong>・攻撃的な攻めの戦術は、見ていて楽しいでしょうか!? ⇒ 結果、それで負けても!?</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>・守備的で守りの戦術は、退屈でつまらないでしょうか!? ⇒ 結果、それで勝利をおさめても!??</strong></span><br />
<br />
どっちなんでしょうか。日本のサッカーがまずは選ぶ道は！？<br />
<br />
もう一箇所だけ。引用をお許しください。<br />
</p>
<blockquote><p>南アフリカ・ワールドカップの岡田監督のチームを思い出すよ。（中略）とにかく守備を頑張って、グループリーグを突破したんだ。もっと言えば、なでしこが初めてワールドカップで優勝した時も守備的に戦っていたし、（中略）結局、守って隙を突く受け身のサッカーが、今の日本には合っているのかもしれないね。</p></blockquote>
<p>
嫌味なのか(笑)、それとも提言なのかよく分かりませんが・・、<br />
<br />
“今の日本には合っている”　そうなんです。それで岡田ジャパンもなでしこも"結果"を出してきました！<br />
<br />
では、それでいきましょうよ！<br />
<br />
日本は、<strong><span style="color: #993300;">美しく攻撃的な攻めのサッカーを目指すのか</span></strong>、それとも<span style="color: #ff0000;"><strong>走って泥臭く守備をしてパスをつないで勝ちにこだわる</strong></span>サッカーを目指すのか！？<br />
<br />
これは、“究極の問い”ですか？<br />
<br />
私は思います。そんなこと<strong><span style="font-size: 14pt;">“今“</span></strong>は悩むことなく決まっていると！！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>勝ちにこだわるサッカーを目指すべきです！</strong></span>　それが守備的と言われようが、いいじゃないですか！<br />
<br />
サッカーの玄人(くろうと)の方の多くが、攻撃的なサッカーを好まれるように思います。それで勝てればいいです。しかし、負け続けたら、そこに<span style="text-decoration: underline;">経験や伝統を築いていくことが出来るのか疑問</span>です。<br />
<br />
とにかく勝つ！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">負けてはダメなんです。<strong><span style="font-size: 14pt;">今は</span>！</strong></span><br />
<br />
守備的でもなんでも勝ちという結果を残して初めて<span style="text-decoration: underline;">次の世代につながっていく</span>。<span style="text-decoration: underline;">勝って初めて次の世代がサッカーをやってみようと思う</span>のだと思います。<br />
<br />
守備的サッカーで、ワールドカップ・ベスト16までいけたのに、次は攻撃的で楽しいサッカーでないとやっぱり世界の競合国には勝てないと。<br />
<br />
いやいや、<strong>たかがベスト16</strong>で何を言っているのですか？　<strong><span style="text-decoration: underline;">ベスト16でもう天狗になるのですか!?</span></strong><br />
<br />
恥ずかしいくらい守って守って、相手のスキをついて、何なら引き分けてPKに持ち込んでも、とにかくがむしゃらに何が何でも勝つという戦略ではダメなんでしょうか？<br />
<br />
いや、そんな泥臭いサッカーでベスト16までいったって嬉しくない、とでも言うのでしょうか。<br />
<br />
もちろん、そんなやり方では“強豪国”には勝てっこないというのでしょう！きっと。<br />
<br />
でもそんなやり方をされて、日本代表は、去年のアジア２次予選、FIFAランクで100位近くも格下のシンガポールと引き分けましたよね。<br />
<br />
同じですよ。日本は、スペインや、ドイツ、ブラジルに対して、そこまで<span style="text-decoration: underline;">必死に“勝つ”ことだけにこだわって戦ったことがあったでしょうか？</span><strong>プライドをかなぐり捨てて、必死で勝ちにいくサッカーを見たことがあるでしょうか？</strong>　日本のサッカーなんて、カッコつけてる場合じゃないでしょう！<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">今は</span>！！</strong>　と、言いたいのです。<br />
<br />
笑われたって、死に物狂いで点を取らせないという戦い方。それをしないのは、もしかしたら、“プライド”でしょうか。どうせ負けるのなら綺麗に美しく負けたいなんて思っちゃいないでしょうね。<br />
<br />
FIFA加盟国200ヶ国以上で、<span style="text-decoration: underline;">ワールドカップで優勝できたのはたったの8ヶ国</span>です。<br />
<br />
<strong>ブラジル5回、</strong><br />
<strong> ドイツ4回、</strong><br />
<strong> イタリア4回、</strong><br />
<strong> アルゼンチン2回、</strong><br />
<strong> ウルグアイ2回、</strong><br />
<strong> イングランド、フランス、スペイン各1回。</strong><br />
計8ヶ国。<br />
<br />
こんなものです。<br />
<br />
いやもう、ベスト8に残ることだって至難の業です。<br />
<br />
攻撃的なサッカーとか、美しいサッカーとか、日本は、そんな“夢”を語っているポジションにはいないはずなんです。<br />
<br />
美しい攻めのサッカーを理想とするのはもちろん必要なのでしょう。若い時はどんどん自由に好きなように、やらせればよいと思います。<br />
<br />
ただ、どのカテゴリーであれ、<strong>『日本代表』と名の付くものは、泥臭いサッカーを地道に続けていって勝ち続ける</strong>。<strong><span style="color: #ff0000;">攻撃的サッカーであれば負けても許されるというような甘え、風潮を改める。</span></strong><br />
<br />
以前思ったことですが、<br />
<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a></strong><br />
<br />
サッカー(11人)は当然ながら個人戦ではなく、<strong>チームスポーツ</strong>。<br />
チームが勝利に向かって“<strong>一丸</strong>”とならなければ、強い相手には勝てない。<br />
もちろん、“<strong>個の力</strong>”も必要でしょう。<br />
どんなにチーム一丸となろうが、「個」に明らかな差があれば到底太刀打ちできない相手もいます。<br />
<br />
ということは、結論として、<span style="text-decoration: underline;"><strong>“個”の力を高めつつ、“チームの結束力”も高める</strong></span>必要がある。<br />
そして、そこにさらに大切な<span style="text-decoration: underline;"><strong>“勝利への貪欲なまでの執念、渇望、思い、気持”</strong></span>が加わり、<br />
その<span style="text-decoration: underline;"><strong>バランスが最も取れたチームが世界の頂点を極める</strong></span>。<br />
これがチームスポーツ＝サッカー（でありラグビー）だと思います。<br />
<br />
世界と戦い、勝つために必要な要素。<br />
<strong>【個の力】【チームワーク】【気持】</strong>そのバランスが最も取れたチームが世界の頂点を極める。<br />
<br />
今のサッカー日本代表は、そのどれもが【中途半端】だと感じるのは私だけでしょうか？<br />
<br />
で、昨夜のU-23男子サッカー日本代表チームを見てフル代表と勝手に独断と偏見で比較してみました。<br />
<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/soccer-japan201601.jpg"  rel="lightbox[2395] attachment wp-att-2417"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/soccer-japan201601-300x156.jpg" alt="soccer japan201601" width="300" height="156" class="alignnone size-medium wp-image-2417" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/soccer-japan201601-300x156.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2016/01/soccer-japan201601.jpg 342w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
※"気持ち"なんて、本来分かるわけないのですが、この採点ではあくまで、こちら(自分)に伝わってくる力として採点しています。さらに、"チームワーク"では監督の采配、監督への信頼も考慮の上です。<br />
<br />
私の採点では、U-23代表が上回りました。もちろん、だからと言って、フル代表に勝てる！と言っているわけではありません（念のため(;´･ω･)。同じ土俵(他国とのフル対フル、U-23対U-23)での評価を私なりに考えてみての結果です。<br />
<br />
人（ファンの方、サポーター）それぞれの考えがあると思いますので、皆さんはいったいどんな評価を下されるのか興味があります(;^ω^)<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">日本代表が負けなくなれば、いつか世界レベルのタレントが現れる。中田英寿さんや中村俊輔選手や香川真司選手、本田 圭佑選手を超えていくような・・。それが10年後、20年後になるかは分かりません。しかし、それまではスタイルにこだわらずに勝ちにこだわるサッカーをする。</span><br />
<br />
-------------<br />
<br />
「彼らの可能性を信じた、日本はもっと強くなる…その使命感をもってやっていきたい」と語った<strong>手倉森監督</strong>。ここぞという場面で負け続けていた手倉森ジャパン。しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>U-23代表が今大会で勝ち続けたことで、こんなにも自信を付けた</strong></span>のです。どんなに守備的サッカーであっても、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>勝って初めて見える世界がある！</strong></span>と、私は思います。<br />
<br />
「色々なプレッシャーがある中で、結果が出せてうれしい。主将として自信を失いかける時もあったが、信頼される選手であるようにプレーしていた」と語った主将の遠藤選手。試合後の遠藤選手の涙が、とても印象的でした。<br />
<br />
それも、<span style="color: #0000ff;"><strong>勝ちという、五輪出場という「結果」が出たからこそ</strong></span>です。<br />
<br />
最後にもう一度だけ、セルジオさんの引用を。<br />
</p>
<blockquote><p>まあ、とにかく予選を突破したわけだから、ここからは世界を目指した戦い方を考えていくべきだろう。その手始めとして、韓国との決勝では点を取りに行くサッカーを見せてほしいね。ここまで固まったチーム戦術を変更するのは難しいけど、決勝は攻撃的に戦った時になにができるのかを試すいいチャンスだ。</p></blockquote>
<p>
いいや、<span style="color: #0000ff;"><strong>攻撃的でなくても、カッコ悪くてもいいから</strong></span>、<strong>"勝つ"</strong>サッカーを見せてほしい！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>負けちゃダメなんです！</strong></span><br />
<br />
と、私は思います。<br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>U-23リオ五輪アジア最終予選　 対イラク戦　なんへん：62</h2>
※あの<strong>「ドーハの悲劇」</strong>をテレビで見ていました。あまりの衝撃に<span style="text-decoration: underline;">声が出なかった夜</span>。あれから約22年後の昨夜は、<strong>大きな声とガッツポーズを繰り返していました！</strong><br />
<br />
本当に嬉しかったです！<br />
<br />
たとえ負けてしまっても、"よくやった"っていう試合はあります。<br />
しかしそれは、決して攻撃的だからとか攻めたからではありません。<br />
そこに勝ちたいという気持ちや心が私たちに伝わってきた時だけです。<br />
その時は、負けてしまったとしてもお疲れさまと自然と言いたくなるのです。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サッカー日本代表 ロシアへの道 “もうはまだなり まだはもうなり” ！</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/go-to-russia-still-yet/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 14:27:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日(11/12)「2018年サッカーロシアW杯アジア2次予選」 日本代表 対 シンガポール代表は、日本代表が敵地で3-0の勝利を収め、5試合を終えた日本は4勝1分けの勝ち点13でＥ組首位に浮上しました！ 1分けが想定外…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日(11/12)「<strong>2018年サッカーロシアW杯アジア2次予選</strong>」<strong><br />
日本代表 対 シンガポール代表</strong>は、日本代表が敵地で<strong>3-0の勝利</strong>を収め、5試合を終えた日本は4勝1分けの勝ち点13で<strong>Ｅ組首位</strong>に浮上しました！<br />
<br />
1分けが想定外ではありますが、結果だけをみるとここまでは順当！なんですかね。<br />
<br />
いやホントに、<span style="color: #ff4800;"><strong>サッカーって何が起こるか分からないですから！</strong></span><br />
<br />
先月10月8日から始まった同「<strong>南米予選</strong>」では、<strong>FIFAランク</strong>現在堂々<span style="text-decoration: underline;"><strong>1位に君臨するアルゼンチン</strong></span>が同<strong>31位のエクアドル</strong>に<span style="color: #ff4800;"><strong>0-2で敗れています</strong></span>。<br />
まだ始まったばかりではありますが、これは<strong><span style="color: #ff4800;">波乱</span></strong>ですよね。<br />
<strong>ブラジルもチリに負けました</strong>。しかしこれは、同ランク<span style="text-decoration: underline;">7位と9位の戦い</span>なので、波乱とはいえないでしょう('◇')ゞ。<br />
その後の第2節（10月13日）でも、アルゼンチンは、同<strong>61位</strong>のパラグアイに<strong>0-0</strong>で引き分けております。<br />
<span style="font-size: 10pt;">（※FIFAランクは10月時点）</span><br />
<br />
やっぱり、<span style="color: #ff4800;"><strong>サッカーって何が起こるか分からない！</strong></span><br />
<br />
<strong>アジアでは</strong>、<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本</strong>は同ランク<strong>55位</strong></span>、<span style="text-decoration: underline;">シンガポール<strong>157位</strong></span>。<br />
これで負けていたらもちろん波乱と呼ばれていたでしょうね。ホームでの引き分けはショックでしたが、終わってみれば、あの引き分けが目を覚まさせた！となるよう2次予選は難なく突破して頂かないと最終予選は厳しそうです。<br />
※ちなみに、この組でライバルといわれる<span style="text-decoration: underline;">シリアは<strong>123位</strong></span>です。<br />
<br />
さて、昨日の試合。<br />
<br />
サッカーの専門家ではないので、技術的・専門的なことは分かりませんが、私が<strong>最も嬉しかった</strong>のは、約5年1ヶ月ぶりに代表召集された<strong>金崎夢生(かなざきむう)</strong>選手の先制ゴールのシーン！<br />
前半20分、胸トラップから左足ボレーで決めた代表初ゴール！<br />
お見事でした！<br />
ただし、嬉しかったのは、<span style="text-decoration: underline;">ゴールよりも、そのあと！</span><br />
<br />
ゴールを決めて真っ先に向かった先は<span style="text-decoration: underline;"><strong>ベンチ</strong></span>でした。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>観客へのアピールもなく、一目散に仲間に駆け寄った姿！よかったです！</strong></span><br />
<br />
岡崎、武藤と欧州で活躍するＦＷを押しのけての代表戦ゴールはベンチに一体感をもたらすという意味でも価値があると思います。<br />
<br />
関連して・・、<br />
以前こんな記事をupしました ↓<br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/football-rugby2015/" target="_blank">サッカー日本代表とラグビー日本代表の決定的な差について考えた！</a><br />
<br />
記事では、要するに、日本のお家芸といえた<strong>チームワーク</strong>が、いつの頃からか（海外組が増えてきた頃!?）影をひそめ、<strong>“個を強化する”</strong>というお題目のもと、<strong>代表チームに一体感が無くなってきた</strong>んじゃないかとの感想です。<br />
<br />
なぜそう感じたのかというと・・・（"＾ω＾）<br />
<br />
<strong>ラグビーワールドカップ</strong>イングランド大会で魅(見)せてくれた<strong>ラグビー日本代表の一体感</strong>がハンパなく素晴らしかったからです！<br />
<strong>すべての選手が一つの目標に向かって突き進む姿は美しい</strong>と感じたからです！<br />
当時、同時期に開催されていた<strong>サッカーW杯アジア2次予選 日本対シリア戦</strong>との比較では明らかに、チームの勝利への執念と一体感に大きな差を感じたものです。<br />
※もちろんワールドカップ本番と2次予選とのモチベーションの差を考慮してもです(ー_ー)!!<br />
<br />
サッカーの代表が昔からそうであったのなら何も問題はありません。<br />
ブラジルやアルゼンチンなど南米の選手達みたいに個性派集団が個々のパフォーマンスを存分に発揮して俺がオレがで点を取ってきたというのなら。( ｀ー´)ノ<br />
<br />
しかし、<strong>日本は違ったはず</strong>です。<br />
<br />
お互いを信頼し合った<strong><span style="text-decoration: underline;">緻密なパスワークを持ち味とした組織的な攻撃と献身的な守備</span></strong>を得意とするスタイル。<br />
ただ、それだけでは世界で勝てない(；一_一)<br />
そこにプラスαとして<strong>【個の強化】</strong>であったはずです！<br />
<br />
それが、ここ最近、【個】ばかりにスポットがあたり、海外組と国内組での連携の悪さも露呈、<strong>チームとしての一体感が失われつつある</strong>と。<br />
そんなことを感じたわけです。<br />
<br />
これもラグビー日本代表がもたらした副産物かもしれません。<br />
<h4>金崎夢生選手のゴール</h4>
采配が的中したハリル監督は「難しい１点目を美しく決めた」と絶賛して自身の采配にご満悦。それはいいとして(^_^;)、<br />
<br />
滝川二高2学年先輩の<strong>岡崎選手</strong>のコメント「ＦＷの役割を果たした。ゴールを決めたのと苦しい時のボールキープがいい。そういうタイプじゃなかったけど、体が強くなった。ポルトガルで頑張った分、伸びたと思う」と目を細めたと。<br />
<span style="text-decoration: underline;">チーム内の競争は大歓迎！</span>そうでないと“伸びしろ”はないのかもしれませんが、岡崎選手のコメントのように、お互いを認め合うことも大切ですよね。<br />
<h4>いうまでもなく、<span style="color: #ff0000;">究極の目標はチームの勝利！</span></h4>
であることを再認識して頂かないと、いつまでたってもレギュラー争いでは、チームの一体感も日本の良さも生まれないと思います。<br />
<br />
そんなことを言うのは、<span style="text-decoration: underline;">まだ早いでしょうか！？</span><br />
<br />
ワールドカップ本番までまだまだ時間があり、まだ格下との対戦が続く2次予選なんだから、チーム内の競争を最優先して戦っていく時期でしょうか？<br />
<h4>2018年ロシアW杯　これからの日程</h4>
<strong>・アジア2次予選：</strong><span style="text-decoration: underline;">2016年3月29日まで</span>（Ａ～Ｈ各組首位8ヶ国＋成績上位4ヶ国＝計12ヶ国 ⇒ <strong>最終予選へ</strong>）<br />
<strong>・アジア最終(3次)予選：</strong><span style="text-decoration: underline;">2016年9月1日～2017年9月5日</span>（Ａ、Ｂ各組6ヶ国で上位2ヶ国が<strong>ロシアへ</strong>）<br />
・（アジア:プレーオフ4次予選）上記各組3位の場合はプレーオフ：2017年10月5,10日→ 勝者はさらに中南米プレーオフ勝者と決定戦(11月6，14日)<br />
<br />
<strong>・2018年ロシア・ワールドカップ：2018年6月14日～。</strong><br />
<h4>さて、残り約30ヶ月</h4>
期間はまだあと2年半あります。<br />
しかし、<span style="text-decoration: underline;">実は、チームとして戦っていく上で、本番・強化試合の数は限られてきます。</span><br />
その中で日本のお家芸である<strong>チームワークを熟成していくには、いったいいつから始めたらいいのか！？、どのくらいの期間が必要なのか？</strong><br />
<br />
そこで、タイトルに挙げた<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>“もうはまだなり まだはもうなり”</strong></span>という有名な<strong>相場(株)の格言</strong>を思い出したのですね。<br />
<br />
もうそろそろ底値だからと買ってみると、まだまだ下がる。まだまだ騰がるだろうと売らないでいると、もう天井を打って下がってしまう。このように(株式)相場は<span style="text-decoration: underline;">思惑通りには行かないことが多い</span>ので、異なる視点を持つと言うこと。<br />
<br />
サッカーの話に相場は関係ないだろと思うかもしれませんが、<br />
<br />
今（2015年11月）は<strong><span style="color: #0000ff;">“まだ”</span>早い</strong>と思っていても、実は、<span style="color: #ff0000;"><strong>“もう”</strong></span>なのかもしれません。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>まだ</strong></span>、時間があるからチームを固めるよりいろんな選手を試していこう、“個”を強化しよう！<br />
と、いうのがまだまだ主流の意見かと思うのですが・・・(-_-;)<br />
私も正直、<span style="color: #0000ff;"><strong>“まだ”</strong></span>だとは思います (;´∀｀)<br />
<br />
<strong>しかし、はたして・・・、それは正解なのでしょうか!?</strong><br />
<br />
ならば、いつからチームを固めて共通意識を持たせていくのか。海外組と国内組の連携を強化し融合を進めていくのか！<br />
そこを経験のある方々がしっかり見極め対応していかないと、<strong>ブラジル大会のように1勝も挙げられずにグループ最下位</strong>なんて悲しい結果になってしまうと危惧しております。<br />
<br />
いやこれホントに、<strong>相場と同じで、難しい問題</strong>だと思うんですよね！(^_^;)<br />
<br />
私では難しすぎて分かりません。<br />
正解！なんて、ないんでしょうけど・・・。<br />
<br />
セルジオさんはなんて言うかなぁ、なんて思ったりしているところです。<br />
<br />
では、サッカー日本代表"なんへん"です。<br />
<h2>ロシアW杯2次予選　対シンガポール戦　なんへん：56</h2>
勝てばよし！<br />
<br />
サッカー関連記事！やりました！<br />
⇒ <strong><a href="http://xn--q9j2a6eb.com/soccer-u23-japan-vs-iraq/">サッカーU-23日本代表 祝「リオ五輪」出場決定！ 勝ってこそ見える景色がある!?</a></strong><br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>日本代表ＭＦ香川真司にみる❝最適な居場所❞と【指導者】について</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/kagawa-shinji-derby2015/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 04:29:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[人・社会]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=1105</guid>

					<description><![CDATA[日本代表ＭＦ ドルトムントの香川真司選手が、先日のブンデスリーガ第12節、ホームでシャルケとの“レヴィアダービー”に先発。前半30分に約3年半ぶりのヘディングで今季3点目を決め3-2の勝利に貢献しました。 ※レヴィアダー…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
日本代表ＭＦ <strong>ドルトムントの<span style="font-size: 14pt;">香川真司</span></strong>選手が、先日のブンデスリーガ第12節、ホームでシャルケとの<span style="text-decoration: underline;">“レヴィアダービー”に先発</span>。前半30分に約3年半ぶりの<strong>ヘディングで今季3点目を決め</strong>3-2の勝利に貢献しました。<br />
※レヴィアダービー（またはルールダービー）は、シャルケ04とボルシア・ドルトムントとの間で行われる試合の総称。どちらのクラブもルール工業地帯に本拠地を置いている。Revier(レヴィア)はドイツ語で「地域」「地区」を意味する。<br />
<br />
独紙『ビルト』は、先制点を決めた香川に最高評価の「1.0」をつけ、さらに地元紙では「ヘッドモンスター」と絶賛されたようです。まさに2011-12シーズンを彷彿させる香川選手の活躍で嬉しい限りです！<br />
<br />
しかし、ちょっと待った! ですよ。( ｀ー´)ノ<br />
今シーズン、ドイツで大活躍する香川選手ですが・・・、<br />
<br />
思い返してみると・・！？　　　<span style="font-size: 10pt;">(以下↓少し長文です^_^;)</span><br />
<br />
つい1年半前、<span style="text-decoration: underline;">イングランド・プレミアリーグ</span>の名門<strong>マンチェスター・ユナイテッド</strong>で<span style="color: #333399;"><strong>干されていた</strong></span>選手なんですよね！？<br />
<br />
いや、よく考えてみると、それって凄い（不思議な）ことじゃないですか!?<br />
この前まで<strong>“使えない”と烙印を押された選手</strong>が、わずかな<strong>1年半で復活する</strong>なんて！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>まったく同じ人格、同じ体格、同じ性格の選手</strong></span>（人間）なんですよね。<br />
<br />
<strong>これっていったいどういうことなのでしょう！？</strong><br />
<br />
始まりは、2012年6月、マンチェスター・ユナイテッドFCへの完全移籍でした！<br />
この移籍が決定した時、いったい香川選手はどこまで上り詰めるのかと興奮と期待でワクワクしたのを思い出します。<br />
<br />
いや、それもそのはず (;^ω^)<br />
<h3>第一次ボルシア・ドルトムント時代（監督：ユルゲン・クロップ）</h3>
2011-12シーズン。キッカー誌の<span style="text-decoration: underline;">欧州月間ベストイレブン</span>に選ばれ、欧州スポーツ雑誌協会による<span style="text-decoration: underline;">2月、3月、4月度の欧州月間ベストイレブン</span>にも選出されています。<br />
さらに、リーグ優勝に王手をかけた第32節ボルシアMG戦で試合を決定づける2得点目を挙げ<strong>チームのリーグ連覇に貢献！</strong><br />
そして、<strong>ドイツカップ決勝では、1ゴール1アシスト</strong>を記録。バイエルン・ミュンヘン相手に5-2で圧勝、クラブ史上初となる国内2冠に貢献し2011-12シーズンを締めくくっています。この活躍で香川選手は<strong>ビルト誌が選ぶブンデスリーガのベストイレブン</strong>に選出され、さらに<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>欧州主要15メディア加盟の「ヨーロピアン・スポーツ・メディア」が選ぶ年間ベストイレブン</strong></span>にも選出されています。<br />
<br />
あの当時の活躍は凄まじいものがありました。<br />
ドイツ最大のドルトムント：ホームスタジアム「<strong>ヴェストファーレンシュタディオン</strong>」では毎回8万人に迫る観客が押し寄せ、香川選手が活躍すると地鳴りのような<strong>“カガワコール”</strong>が自然と起こっていたのですから(^O^)／<br />
そして、その実績を買われてのマンＵ完全移籍です！<br />
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いくら、日本人では成功が難しいと言われたイングランド・プレミアリーグであっても、期待するなという方が無理というもの！<br />
<h3>マンチェスター・ユナイテッド時代（監督：<strong>アレックス・ファーガソン</strong>）</h3>
幸先は良かったのです( ｀ー´)ノ<br />
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リーグ開幕エヴァートン戦でプレミアデビューを果たすと、第2節フラム戦では早くもプレミアリーグ初得点！いったん怪我で2ヶ月戦列を離れたものの、2013年2月のCL決勝トーナメントのレアル・マドリード戦で先発出場。<strong>日本人5人目となるCL決勝トーナメント出場</strong>を果たしアウェーゴールに貢献しました。<br />
そして、3月2日のノリッジ・シティ戦でヨーロッパ移籍後初、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>プレミアリーグにおいてアジア人選手初のハットトリック</strong></span></span>もやってのけました。<br />
チームは2シーズンぶりの<strong>リーグ優勝</strong>を達成しています。香川選手は欧州移籍後3シーズン連続リーグ優勝という快挙も成し遂げました。<br />
<br />
この時の監督は、<strong>サー・アレックス・ファーガソン</strong><br />
しかし、ファーガソン監督は、今シーズンでの<span style="text-decoration: underline;">退任と監督業からの引退</span>を発表します。（なんか、<strong>イヤな予感</strong>がしたのですよね一_一)）<br />
<h3>デイヴィッド・モイーズ監督時代</h3>
2013‐14シーズンが始まります。当初チームへの合流が遅れ、開幕から4試合連続で出場機会なしとなった後は、スタメンに起用されることもありましたが、<span style="text-decoration: underline;">前半戦はほとんど活躍できず</span>に終わります。後半戦はスタメンでの出場機会が増えたものの、最終的にプロ初出場した<strong>2007年以降で初めて公式戦無得点</strong>に終わってしまいました。また、この年は香川自身だけでなくチームもシーズン通して不振に陥り、優勝争いには全く絡めずCL出場権すら逃してしまったのです。<br />
<br />
ファーガソン氏の指名により期待されてマンＵの監督の座に就いたデイヴィッド・モイーズ監督でしたが、結果を残せず、というか、散々な成績に終わった責任を取る形で4月に退任となります。たった1シーズンの在籍。<br />
彼にとっても、<span style="text-decoration: underline;"><strong>マンチェスター・ユナイテッドは、彼に合った（適した）居場所ではなかった</strong></span>ということなのでしょう(ー_ー)!。<br />
<h3>ルイ・ファン・ハール監督時代</h3>
2014-15シーズン　監督が代わり名将ルイ・ファン・ハールが指揮を執ることになりました。が、香川評は決して明るいものではありませんでした。プレシーズン遠征で香川選手を<span style="text-decoration: underline;">守備的MFの位置</span>で試したものの、ファン・ハールの望みには応えられず（そりゃ、そうだろうよ。守備的MFって、まったく彼の良さが活かされないよ！と思ったわけですが・・・、）シーズンに入っても既に<strong>“戦力外”的な扱い</strong>となり出場機会が与えられない状態が続きます。<br />
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そして、ついに移籍期限ぎりぎりの2014年8月31日に古巣<strong>ドルトムントへの復帰</strong>が発表されました。<br />
<h3>第二次ボルシア・ドルトムント時代（監督：ユルゲン・クロップ → トーマス・トゥヘル）</h3>
復帰戦となった第3節ではトップ下で先発出場！移籍後いきなり初得点をあげる活躍をみせたものの、その後の<span style="text-decoration: underline;">前半戦はマンＵ時代の不振を引きずるように調子を落とし</span>、リーグ戦では大きな期待に応えられない状況が続きます。しかし、後半戦は調子を上げ、最終節では1得点2アシストの活躍で欧州ELの出場権獲得に貢献して<span style="text-decoration: underline;">復調の兆しを見せてシーズンを終え</span>ました。<br />
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そして今シーズン！<strong>若き新監督トーマス・トゥヘルのもと以前の輝きを取り戻しつつあります！</strong><br />
それが先日の“レヴィアダービー”でのヘディングに現れ、またここ数年の鬱憤がその後の<strong>煽りパフォーマンス</strong>に象徴されていたような気がします！<br />
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ここ数年蓄積されたストレス（本人もファンも）はまだまだこんなものじゃ晴らされないと思いますが、きっと香川真司ならさらなる活躍を見せてくれることでしょう！<br />
もちろん、明日のワールドカップロシア大会 アジア二次予選 <span style="text-decoration: underline;"><strong>日本代表対シンガポール</strong></span>戦での爆発を期待しています！<br />
<h3>最適な居場所とは</h3>
初めに、<span style="color: #ff0000;"><strong>まったく同じ人格、同じ体格、同じ性格の選手</strong></span>（人間）なんですよね。と、書きましたが、こんなにも、<span style="text-decoration: underline;"><strong>居場所（環境）と指導者（上司）によって同じ人間のパフォーマンスが変わるもの</strong>かとちょっとした驚き</span>でもあります。<br />
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確かに、ある環境から別の環境に移って真価を発揮し出した、または、調子を落としたというスポーツ選手はたくさん見てきたつもりですが、ここまでの<span style="text-decoration: underline;">「<strong>天国と地獄</strong>」を短期間で見せてくれた選手</span>も珍しいような気がします。<br />
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■ある本で読んだのですが、人の個性は、<strong>遺伝と環境のどちらが色濃く影響するのか</strong>調べたところ、<strong><span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;">ほぼ五分五分（50%が遺伝で50%が環境）</span></strong>という結果が報告されたというのです。（すみません、どういった調査かは忘れてしまいました(-_-;)）<br />
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<span style="text-decoration: underline;"><strong>香川真司</strong>というサッカーの天才は、どこにいっても<strong>香川真司自身</strong>であることには変わりありません</span>。<strong>当然です</strong>。場所が変わったら突然ドリブルがへたくそになった、足が遅くなったなんてことはないはずです。<br />
しかし、ちょっとした環境の変化に対応できるかというと、それは彼の活躍を見てもらえば一目瞭然。ドイツ＝ブンデスリーガでは活躍できますが、イングランド＝プレミア・リーグでは適応できなかった。これは<strong>イングランドの地＝居場所（環境）＋指導者（上司）が彼に合っていなかったからだと思うのです。</strong><br />
<br />
これを書いているうちに、まさに<span style="text-decoration: underline;">この事実は、<strong>私たちにも言えること、教訓になること</strong></span>だと思いました。<br />
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<strong>どんなに実力があろうとも、自分に適した（ふさわしい）場所でなければ、100%本領は発揮できないものだと。</strong><br />
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いやもちろん、<span style="text-decoration: underline;"><strong>どこであるにせよ、本領を発揮すべく自分が一所懸命努力することは最低条件</strong></span>としてです。<br />
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それでも、<span style="text-decoration: underline;">自分に“合う場所”“適した場所”</span>でなければ、<span style="color: #0000ff;"><strong>最善（最高）の結果は得られない</strong></span>のです。<br />
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例えば、学生時代にちょっとしたアルバイトで<span style="text-decoration: underline;">接客業</span>に従事したとします。そこで非常に自分が合っている。<span style="text-decoration: underline;">接客という仕事が自分に向いている</span>と思ったとしても、いざ就職するときには、給料や会社のネームバリューが気になってまったく<span style="text-decoration: underline;">違う職種に就く</span>ことは普通にあることだと思います。<br />
でも、そこではあまり人と接する機会はなく、なんだか違うなぁと・・・。そんな<strong>ギャップ</strong>を感じたことはありませんか。本来（50%）の自分の資質（長所）は、他人と接することによって生かされる、生きがいを感じられるのだと思います。<br />
<br />
しかし、大抵、<strong>毎日は無自覚に過ぎていきます</strong>。さらに、物事がうまくいかない場合は、自分に能力がないのだと思ったり、もっと繊細な方だと自分は<strong>ダメな人間だ</strong>と思ってしまったり・・・、<span style="color: #0000ff;"><strong>実は、今いる環境が自分の最適な場所ではないのかもしれないのに・・・。</strong></span><br />
<br />
指導者（上司）については、残念ながら、自分では選べません。この<span style="text-decoration: underline;">指導者の影響って、社会人にとっても最も重要なポジションを締めている</span>と思うのですが、ここは<strong>経験</strong>を積んでいかないと分からない部分です。<br />
本当に自分が出来ないのか、自分に能力がないのか、それとも、上司との相性が合わないだけなのか？、そもそもその上司に、指導者としての資質が足りないのか、それとも無能なのか!?、　ここは判断が難しいところです。<br />
しかし、<span style="text-decoration: underline;">間違いなくこれも、</span><span style="color: #0000ff;"><strong>自分に合っている人と合わない人がいます</strong></span>。そこを自覚（認識）しないと単に自分を責めることになりかねません。それは不幸というものです(-_-;)<br />
<br />
<strong>香川真司</strong>選手でいえば、明らかに、<span style="text-decoration: underline;">デイヴィッド・モイーズ監督は合ってはいません</span>でした。しかし、彼（モイーズ監督）もまた前チームでは優秀な監督と言われていた人物だったわけで・・・。これは<span style="color: #0000ff;"><strong>結果論ですが、お互いが不幸な環境（境遇）に置かれた</strong></span>と言うことでしょう。<br />
<br />
さて、<strong>香川真司</strong>選手は、早々に（<span style="text-decoration: underline;">それでも2年は頑張った</span>）置かれた状況（プレミアリーグ）に見切りをつけ、<strong><span style="text-decoration: underline;">自分の最適（最高の）な居場所に戻ってきました！ </span></strong>監督にも恵まれたようです。<br />
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そうなると、彼の<span style="text-decoration: underline;">“本来の能力”とプラス環境＋指導者が整いました</span>。つまり、これからまたしばらくは<strong>香川真司選手の時代がやってくる</strong>ということです！！<br />
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で・・、私は、<span style="color: #ff0000;"><strong>今いる自分の環境がベストなのか!?</strong></span><br />
そんな<span style="text-decoration: underline;">自問自答を繰り返しながら、答えは見つけられずにいます。</span><br />
<br />
環境が自分に合っているかどうかは、しばらくその場で頑張ってみるしかありません。香川選手だって、ドルトムント復帰後しばらく結果が出ませんでした。それでも<strong>自分を信じて</strong>頑張った！マンＵでも2年は耐えた。<br />
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なので、自分に合っていないと<strong>すぐに結論を出すのは性急に過ぎる</strong>とは思いますが、それでも、<strong>もし今の自分に納得していないのであれば、何年たっても違和感がぬぐえないのであれば・・</strong>、それは<strong>自分の努力が足りないのかと問うと<span style="color: #ff0000;">同時に</span></strong><span style="color: #ff0000;">、</span><strong><span style="color: #ff0000;">今自分のいる場所が果たして最適な居場所なのかを一度自身に問いかけてみること</span></strong>だと思います。<span style="color: #ff0000;"><strong>決して自虐的になる必要はありません！！</strong></span><br />
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<span style="text-decoration: underline;">香川選手のように、望まれない（相性の良くない）場所に置かれているかもしれない</span>のですから。<br />
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そんなことを、ここ最近の香川真司選手の活躍をみて感じたのでした。<br />
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では、久しぶりに“なんへん”を<br />
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<span style="font-size: 14pt;"><strong>「サッカー選手　香川真司」の“なんへん”　↓</strong></span><br />
<h2>第一次ボルシア・ドルトムント時代　なんへん：63</h2>
<h2>マンチェスター・ユナイテッド時代　なんへん：52</h2>
<h2>第二次ボルシア・ドルトムント時代　なんへん：61</h2>
※まだまだこれからＵＰしますよ～！！<br />
<h2>日本代表「ハリル・ジャパン」：58</h2>
※ハリルホジッチ監督。2015年3月に日本代表監督に就任しました。まだ<span style="text-decoration: underline;">わずか9ヶ月</span>。<span style="color: #000080;">ハリルホジッチ監督にとっても、日本という地が最適な場所なのかどうか、両者にとって最良の選択であるのかどうか?</span>、それは今後のワールドカップ予選で示されます。同時に香川選手にとっても相性の合う指導者なのかどうか!? これからが正念場です。まずは明日の試合で結果を出してほしいですね(^J^)<br />
<br />
以上（長文お読み頂きありがとうございました(^^ゞ）<br />
Mr.なんへん</p>
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