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	<title>テニス・他 - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>テニス・他 - なんへん.com</title>
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		<title>世界卓球2016 感想！絶対王者中国に勝つために！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 01:56:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス・他]]></category>
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					<description><![CDATA[正直、卓球のことはよく分かりません(;´･ω･) 技術的なこととか、専門用語とか。 しかし、ロンドンオリンピックでの日本女子団体の活躍（銀メダル）で注目していたので・・、先日まで行われていた世界卓球2016では、かなり熱…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
正直、卓球のことはよく分かりません(;´･ω･)<br />
技術的なこととか、専門用語とか。<br />
<br />
しかし、ロンドンオリンピックでの日本女子団体の活躍（銀メダル）で注目していたので・・、先日まで行われていた<strong>世界卓球2016</strong>では、かなり熱くなって応援していました！<br />
<br />
結果、日本は<strong><span style="color: #ff0000;">女子が2大会連続の銀メダル！</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">男子も39年(1977年以来)ぶりの銀メダル</span></strong>に輝きました。( ^^) _U<br />
<br />
男女ともしばらく<strong>銅メダル</strong>どまりだった（<span style="text-decoration: underline;">男子は2008年から4大会連続銅メダル</span>、女子は<span style="text-decoration: underline;">2001年から5大会連続</span>、2012年はメダル逃すも、<span style="text-decoration: underline;">14、16は銀メダル</span>）過去を超えて着実に力をつけてきた。<br />
素晴らしいですね！（＾－＾）<br />
<br />
先日、「なでしこジャパン」の記事で、チームスポーツで、世界と戦い勝つために必要な要素として<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span><span style="color: #0000ff;">【チームワーク】</span><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>そのバランスが最も取れたチームが世界の頂点を極める！と書いています。<br />
⇒ <a href="http://xn--q9j2a6eb.com/nadeshiko-without-a-mrs-sawa/">澤穂希のいない『なでしこジャパン』 澤穂希を乗り越えろ！《加筆》中国に完敗！</a><br />
<br />
もちろん、卓球は、団体戦があるとはいえ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>"個人スポーツ"</strong></span>です。<br />
なので、【チームワーク】という部分は、当てはまらないかもしれませんが、<br />
準決勝で勝利した後、彼、彼女たちが口々に言っていたのは、<br />
<br />
“<strong>チーム一丸</strong>で!!” "<strong>気持ちで負けない</strong>ようにしました！"というチームワークと精神面。<br />
<br />
それを聞きながら、やっぱり<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だよなぁ～、と思いを強くしたわけです。<br />
<br />
女子予選グループリーグの対ドイツ戦、<strong>日本女子</strong>（<span style="text-decoration: underline;">世界チームランキング2位</span>）は、<span style="text-decoration: underline;">世界ランク7位</span>の<strong>ドイツ</strong>に<span style="text-decoration: underline;">2対3で敗れて</span>しまいました。<br />
個人ランクでも、<span style="text-decoration: underline;">世界17位</span>の<strong>ソルヤ選手</strong>に<span style="text-decoration: underline;">同4位</span>の<strong>福原愛選手</strong>も、<span style="text-decoration: underline;">同5位</span>の<strong>石川佳純選手</strong>も敗れています。<br />
たまたまこの世界ランキングが当てにならないのか!?<br />
それとも、ソルヤ選手の<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>が日本のキャプテンとエースを上回ったのか!!<br />
<br />
<strong>その答えは、翌日すぐに出ました！</strong><br />
<br />
今度は、石川佳純選手がゲームカウント3対1でソルヤ選手に雪辱を果たし、ドイツチームにも3対0と完勝したからです。<br />
つまり、決して<strong><span style="color: #ff0000;">【個の力】</span></strong>で劣っていたわけではなかったと。<br />
<span style="font-size: 10pt;">（※ それにしても2試合連続で同じチームと対戦するって・・、勝った方も負けた方もいやでしょうね。。）</span><br />
<br />
ではなぜ予選リーグで負けたかといえば、それはドイツチームの負けて元々という捨て身の<span style="color: #008000;">【気持】</span>が、日本女子の<span style="color: #008000;">【気持】</span>を上回ったからだと考えざるを得ません。<br />
<br />
しかし本当に、<strong>卓球というスポーツはメンタルが重要</strong>なんだなぁと、あらためて感じたわけです。<br />
もちろん他のスポーツもそうでしょうけど、特に<span style="text-decoration: underline;">「卓球」は試合の展開（スピード）が早くて</span>、<strong>ちょっと弱気になると、あれよあれよという間に点差が開いていき</strong>ますよね。<br />
<br />
で、やっぱり<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だよなぁ～、と。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
・・、<br />
・・・、<br />
<br />
まあ、それにしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>中国</strong></span>の強いこと！<br />
<br />
決勝の「中国戦」を見て、<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>云々は、粉々に打ち砕かれてしまったのです。<br />
<br />
男女ともに可能性はゼロではないとはいえ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>金メダル</strong>ははるか彼方</span>だと思いましたね<br />
(;´Д｀)<br />
<br />
しばらく<strong><span style="text-decoration: underline;">日本女子は世界第2位</span></strong>、<span style="text-decoration: underline;"><strong>男子は世界第3位</strong>（からそのひとつ上を</span><span style="text-decoration: underline;">）</span>というポジションを死守しつつ、絶対的な<strong>個のレベル</strong>を上げていかないと、<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だけでは到底超えられない<strong>「壁」</strong>だと思いました。<br />
<br />
分かってはいました！<br />
<br />
どんなに勝ちたいという気持ちが相手より勝っていようが、<strong>「個」</strong>に明らかな差があれば到底太刀打ちできないということは。<br />
<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>だけではどうにもならない相手がいる。<br />
<br />
ただし、そんな中国選手相手に、石川佳純選手は試合後のインタビューで語っています。<br />
<span style="color: #000000;">「決勝では中国に負けたが、今回は自分のいいプレーも出て<span style="text-decoration: underline;">通用する部分もあった</span>ので、いいところを伸ばしてここ一番で勝ちきる強さを身につけたい」と。</span><br />
<br />
そうなんです。<strong>"通用する部分"</strong>はあると思います。<br />
現に、<strong>石川佳純</strong>選手(世界ランク5位)は、同ランク7位の李暁霞選手よりランクが上ですし、試合も始めの2ゲームを奪っているのですから（その後3ゲーム連取されてしまった (・_・;)<br />
<br />
15歳の<strong>伊藤美誠</strong>選手(世界ランク12位)も、<span style="text-decoration: underline;">2015年世界卓球女子王者の丁寧選手(世界ランク2位)</span>との決勝第1ゲームを11-8で勝っていますからね！<br />
<br />
少なくとも、"技術"で完全に劣っているとはいえないと思います。<br />
（素人の感想ですけど(;^ω^)<br />
<br />
ただ、<span style="color: #ff0000;"><strong>【個の力】</strong></span>とは、<span style="text-decoration: underline;">技術だけではなく、体力（身体能力、パワー）の勝負</span>もあるので、その差は歴然でした。体格的には<strong>「大人と子供」</strong>くらいの差があったような気がしますから。<br />
※それでも体格差のあるドイツには勝ってますけど・・!!<br />
<br />
ただそうなると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>技術的には中国を上回らないと</strong></span>！、<span style="text-decoration: underline;">体格差はどうにもならない<strong>「壁」</strong></span>ですから。<br />
<br />
で、しつこいですが、もう一つの要素である<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>です。<br />
<br />
実は、ここにも<span style="background-color: #ffff99;"><span style="text-decoration: underline;">大きな</span><strong><span style="text-decoration: underline;">「中国」との差</span></strong></span>を感じたのです。<br />
<h3>中国人選手たちとの気持ちの差とは</h3>
見ていて感じたのは、<br />
日本人選手がよく口にするような<span style="text-decoration: underline;">"勝ちたい"</span>という【気持】ではなくて、<br />
<br />
自分たち(中国選手)が、絶対<br />
<strong><span style="color: #008000;">"負けるはずがない"という強い<span style="font-size: 14pt;">【意志】</span>(気持)</span></strong>、<br />
<span style="color: #008000;"><strong>"負けるわけがない"という強い<span style="font-size: 14pt;">【自信】</span>(気持)</strong></span><br />
そういった種類の、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>相手をのみこんで（威圧するような）<span style="color: #003300; font-size: 14pt;">【気】</span></strong></span>を感じたのです。<br />
<br />
<strong>"負けない"とか"勝ちたい"とか、そんな<span style="color: #008000;">【気持】</span>のはるか上をいく<span style="color: #008000; font-size: 14pt;">【気】</span></strong><br />
<br />
それが、中国選手たちにはある！<br />
<br />
これには、敵いません(;^ω^)。<br />
<br />
では、これに立ち向かうには、勝つにはどうしたらよいのか！？<br />
<br />
もちろん、<strong>【個の力】を少しでもアップさせるのは言うまでもありません。</strong><br />
相手の上をいく練習をするしか方法はないとは思いますが、<br />
そうして付けた自信を胸に秘めて、あとは、やっぱり<strong><span style="color: #008000;">【気持】</span></strong>です。<br />
<br />
それも、<span style="text-decoration: underline;">"勝ちたい"とかそんな弱いもの</span>じゃなくて、<br />
<br />
相手が、"自分が（我々が）負けるわけがない"！！という【気】でくるなら、<br />
こちらは、<br />
<strong><span style="color: #008000;">"私が（私たちが）<span style="text-decoration: underline;">勝てないはずはない</span>"という【気】</span></strong>で対抗するしかないのかなぁと・・、<br />
<br />
なんか、完全に精神論的な話になってしまって恐縮ですが、<br />
<br />
そう考えたくなるほど、中国選手たちの"圧"がすごかったもので！<br />
<br />
決勝では、<strong>福原愛選手も、石川佳純選手も、伊藤美誠選手も、</strong><br />
<strong> 男子エースの水谷隼選手も、吉村真晴選手も、大島祐哉選手も、</strong><br />
<br />
ちょっとのミスで、<strong>もう相手にのまれてしまっていました！　</strong><br />
<br />
中国戦、男女合わせて計6試合。0勝6敗。<br />
全22ゲームは、4勝18敗(ゲーム)でした。<br />
完敗でした！<br />
<br />
中国は強かった(''◇'')ゞ<br />
<br />
ただ、<strong>水谷隼</strong>選手が語っています。<strong>"日本のレベルが上がっていると思う"</strong>と。<br />
結果も出ています。<br />
<br />
この勢いをリオ オリンピックにぶつけてほしいと思います！<br />
<br />
時間は足りないかもしれませんが、開き直りが大切です。<br />
<br />
-----------------<br />
今日の報道ステーションのスポーツコーナー。ゲストで先日リオ オリンピック出場を決めた<strong>U-23男子サッカー日本代表チーム監督の手倉森監督</strong>が出演されていました。<br />
<br />
監督は言いました。<br />
<br />
<span style="color: #ff3c00; font-size: 14pt;"><strong>"人の想いで勝負事は動く"</strong></span><br />
<br />
その通りなんだと思います！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>【個の力】</strong></span>がどこまで通用するか分かりませんが、少しぐらい足らなくても、<br />
それを補うだけの<strong><span style="color: #008000;">【気】</span></strong>を見せて頂きたいと思います。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #008000; text-decoration: underline;">"私が（私たちが）勝てないはずはない"という【気】を。</span></strong></span><br />
<br />
では、なんへんです。<br />
<h2>世界卓球2016　男子・女子団体 銀メダル　なんへん：62</h2>
中国に負けはしましたが、今大会男女ともに<span style="color: #008000;"><strong>日本チームの【気持】（チームワーク）は、素晴らしかった</strong></span>です！<br />
女子は試合が終わるたびに誰かが涙を流していましたね(^^ゞ<br />
涙もろいとは思いますが、それだけ【気】が入っていた証なのでしょう！<br />
<br />
まだまだ彼女たちは強くなる！<br />
<br />
そんな期待を抱かずにはいられない彼女たちの涙でした！（＾◇＾）<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>第60回「有馬記念」 たかが有馬、されど有馬・・・！?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 02:39:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス・他]]></category>
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					<description><![CDATA[師走を締めくくるのは、やはり「有馬記念」！ 私の中でそういうことになっています('◇')ゞ その有馬ももう60歳(回)をむかえました。 優勝馬の名前を聞けば、"ああ、あの年はあんなことがあったなぁ"と、思い返せるというも…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
師走を締めくくるのは、やはり<span style="color: #0000ff;"><strong>「有馬記念」</strong></span>！<br />
<br />
私の中でそういうことになっています('◇')ゞ<br />
<br />
その有馬ももう<strong>60歳(回)</strong>をむかえました。<br />
<br />
優勝馬の名前を聞けば、"ああ、あの年はあんなことがあったなぁ"と、思い返せるというものです。<br />
<br />
そんな有馬ですが、一番最初に私の記憶に刻みつけられたのが、1988年と1990年に優勝したご存知怪物<strong>【オグリキャップ】</strong><br />
特に90年引退試合での激走は多くの人に感動を与えました。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #e0f2dc;"><strong>たかが馬が人を乗せて競争するだけなのに、あんなに感動するとは思いも寄りませんでした。</strong></span><br />
<br />
オグリキャップが有終の美を飾ったその年の<strong>菊花賞</strong>でもう一頭の怪物が実力を開花させます。<br />
<strong>【メジロマックイーン】</strong>です。菊花賞馬となり、翌年、阪神大賞典、天皇賞（春）と2連勝、宝塚記念は2着に敗れたものの放牧後の京都大賞典を快勝して迎えた天皇賞（秋）で悪夢が待っていました。<br />
<br />
若かりし私も単勝1.9倍と高い支持を受けたをマックイーンの勝利を確信して見守っておりました。レースが淡々と進む中、4コーナーを回った府中の長い直線。マックイーンと同期でここまで3連勝中だった刺客プレクラスニーの追撃をかわして先頭に立ったマックイーンがそのままゴール。さすが実力No.1の怪物と勝利を喜んでいたのもつかの間、なかなか電光掲示板の1着に馬番13の文字が点灯しません。私の周りもざわざわし始めます。<br />
そして10分以上待たされた後に画面に映し出されたパイロットフィルム。そこには直線明らかに内に斜行するメジロマックイーンの映像が映し出されていました。私も冷静に見ていれば分かったであろう程の斜行（直線を斜めに走って他馬の進路を邪魔する行為）でした。<br />
結果、<span style="text-decoration: underline;">メジロマックイーンは18着(最下位)に降着</span>となり、当時22歳の若かりし<strong>武豊騎手</strong>に対しては開催6日間の騎乗停止が科せられたのです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #e0f2dc;"><strong>たかが馬が人を乗せて競争するだけなのに、あんなにショックを受けるとは思いも寄りませんでした。</strong></span><br />
<br />
私が今でも<strong>芦毛馬</strong>（馬の毛色で灰色の馬。肌は黒っぽく、生えている毛は白いことが多い。歳を取るとともに白っぽくなっていく）が好き（応援する）なのは、オグリキャップとメジロマックイーンの2頭の影響です！<br />
<br />
さて、話がそれましたが、有馬記念ですね。<br />
<br />
もうひとつメジロマックイーンつながりで有馬といえば、なんと言っても、<strong>第36回有馬記念</strong>です。<br />
もう昔の話で恐縮ですが、TV中継をしていたアナウンサーが発した有名な言葉があります。<br />
それが、<strong>"なんとビックリ！ダイユウサクだぁーー！！"</strong>です。<br />
14番人気の伏兵ダイユウサクがメジロマックイーンをかわして先頭でゴールを通過。<br />
本当に、何が起こるか分からないのが有馬記念だと、この時身を持って体験したのでした。<br />
<br />
私の予想の基本は、馬の「格」です。<br />
その<strong>レースにふさわしい馬が勝利する</strong>というもの。（ただしこれには裏もあって、そのレースに勝ったから「格」が身につくのかは、卵が先か鶏が先かなんですけどね(^^ゞ<br />
<br />
たとえ、ダイユウサクという伏兵が勝ったとしても、それは<strong>勝負のあや</strong>（勝敗を決する微妙な作戦やかけひきなど）というもので、それをいちいち気にしていたら、予想などできなくなります。<br />
<br />
過去10年の有馬記念をみても、この勝負のあやで勝った馬は、2007年のマツリダゴッホ(9番人気)しかいません。それでもオールカマーで勝利し次レースで天皇賞（秋）に参戦(15着)はしています。<br />
これを3着複勝圏内まで広げても2008年のアドマイヤモナーク(14番人気)、2009年エアシェイディ(11番人気)、2010年トゥザグローリー(14番人気)、2012年のオーシャンブルー(10人気)くらいです。<br />
<br />
ダイユウサクのような伏兵馬は特に印象に残りますが、実績としては、やはり「格」がものをいう世界なんだと思います。<br />
<br />
さて、今年第60回の記念すべき有馬記念はどうなるでしょうか！？<br />
あと約4時間後にはその結果が分かります！<br />
<br />
もういまから私は戦闘態勢です( ｀ー´)ノ<br />
<br />
はたして、15番<strong>【ゴールドシップ】</strong>はオグリキャップのように引退レースで有終の美を飾ることができるでしょうか！？<br />
しかも私の好きな芦毛の馬です。ここはひとつ頑張ってほしいですね！<br />
あとは、北島三郎さんが再びまつりを熱唱することになるのか！？11番<strong>【キタサンブラック】<br />
</strong>そのライバル12番<strong>【リアファル】</strong><br />
現時点で実力No.1  4番<strong>【ラブリーデイ】</strong><br />
ジャパンカップで復調の兆し3番<strong>【ラストインパクト】</strong><br />
そして、抑えておきたいのがMデムーロ騎乗の9番<strong>【サウンズオブアース】</strong><br />
<br />
今年は例年になく混戦なので、まだあともう少し、いろいろ考えて決めたいです！いや、この時間がたまりません(;^ω^)<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; background-color: #e0f2dc;"><strong>たかが馬が人を乗せて競争するだけなのに、毎年こんなにドキドキが味わえるなんて・・・、なぜなんでしょう。</strong></span><br />
<br />
たかが有馬記念なんですが、されど脳裏に刻みこまれる有馬の思い出！<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>錦織またもペールに連敗！残念 連覇ならず ( ;∀;)</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/nishikori-rakuten-open2015/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 17:13:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス・他]]></category>
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					<description><![CDATA[悔しい敗戦でした！ 「楽天ジャパンオープン」（ATP500）シングルス準決勝、ディフェンディング・チャンピオンで第2シードの錦織圭はブノワ・ペール（フランス）に6-1 4-6 2-6で敗れ、大会連覇はなりませんでした。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>悔しい敗戦でした！</strong><br />
<br />
「楽天ジャパンオープン」（ATP500）シングルス準決勝、ディフェンディング・チャンピオンで第2シードの<strong>錦織圭</strong>は<strong>ブノワ・ペール</strong>（フランス）に6-1 4-6 2-6で敗れ、大会連覇はなりませんでした。<br />
<br />
しかも相手のペールは今年の<strong><span style="color: #993300;">全米オープン1回戦で敗れた相手</span></strong>で、残念ながらリベンジもなりませんでした！<br />
<br />
第1セット6-1でとった相手に粘られてのまさかの<strong>逆転負け</strong>。<br />
敗因はどこにあるのでしょうか？<br />
単に<span style="color: #993300;">やりづらい苦手な相手</span>ということなのでしょうか？<br />
<span style="color: #993300;">戦略的な問題</span>なのでしょうか？<br />
それとも勝利を義務付けられた時の<span style="color: #993300;">精神的なもろさ</span>・・・！？<br />
<br />
まあ負けるといろいろ指摘されるものです。<br />
錦織選手に対する<span style="font-size: 14pt;"><strong>期待</strong></span>は確かにすごいです！<br />
<br />
1度どこかでグランドスラムをとってもらわないと"<span style="color: #800080;"><strong>期待外れ</strong></span>"みたいな感じになってしまっていること自体が、もう凄いことだと思うのですが・・・、<br />
<br />
これは絶対、"<span style="text-decoration: underline;"><strong>圭、君ならできる！！</strong></span>"といつも熱く語っている<strong>松岡修造</strong>さんのせいだと思います。絶対 (;´∀｀)<br />
<strong>"テニスの詳しい技術とかよく分かんないけど、松岡修造があそこまで言うなら、グランドスラムとれるのだろう!"</strong>と、そう思っちゃいますよね (;^ω^)<br />
<br />
いや、ホント、錦織圭選手に対するテニスの解説者としての確信なのか、<br />
それとも単なる応援・声援・期待なのか、はっきりしてください！！<br />
って、思います。<br />
<br />
まあまあ、しかし、ここで同じ相手に負けたくらいで錦織選手の強さが否定されたわけではありませんからね！<br />
<br />
↓　これは、今年10月5日時点の世界ランキング表です。<br />
錦織選手の成績は、上位3名とは差があるものの、決して他に引けを取らない立派な成績を残しております。<br />
<span style="font-size: 8pt;">※クリックで大きくしてご覧ください</span><br />
<a href="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/tennis-rank201510.jpg" rel="lightbox[412]"><img loading="lazy" src="http://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/tennis-rank201510-300x120.jpg" alt="tennis rank201510" width="300" height="120" class="alignnone size-medium wp-image-419" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/tennis-rank201510-300x120.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/tennis-rank201510-718x286.jpg 718w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2015/10/tennis-rank201510.jpg 855w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
表を見れば明らかですが、各大会の「格」はあるにせよ、<span style="color: #ff00ff;"><strong>上位選手であってもすべての試合に勝つわけではないということです。</strong></span><br />
<br />
最近、錦織選手のお得意様になっている<strong>フェレール</strong>選手も、一時は3位まで上げてから調子を落として10位となりましたが、しかしまたじわじわと盛り返してきていますし・・、錦織選手もここが踏ん張りどころで、グランドスラム制覇だって決して夢ではないです！　よね、松岡さん！！( ｀ー´)ノ<br />
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まだまだこれからです！錦織選手頑張れ！！<br />
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では、今日のなんへんは、<br />
<h2>楽天ジャパン・オープン2015 準決勝　錦織圭（対ペール戦）　なんへん：49</h2>
※負けてしまったので、50以下としました。勝負の世界なので厳しく。グランドスラム制覇したら、一気に70ですね！<br />
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以上<br />
Mr.なんへん</p>
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