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	<title>政治・経済 - なんへん.com</title>
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	<description>“エンタメ（ドラマ・映画）、スポーツ、社会、生活・健康など、なんにでもへんさちをつけてしまおう” 【なんへん.com】</description>
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	<title>政治・経済 - なんへん.com</title>
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		<title>今「日本共産党」がやるべきたった一つのこと　《そもそも共産主義は終わってる》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 06:37:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治・経済]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は珍しく政治の話です。 もちろん難しい話ではなく、日ごろ何気に思っていたことを思い切って書いてみようと思っただけなんですけどね。 それがたまたま「日本共産党」の話なんです。 なぜ今「共産党」なのか。 それは、最近なん…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は珍しく<span style="text-decoration: underline;">政治の話</span>です。<br />
もちろん難しい話ではなく、日ごろ何気に思っていたことを思い切って書いてみようと思っただけなんですけどね。<br />
<br />
それがたまたま<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「日本共産党」</strong></span>の話なんです。<br />
<br />
なぜ今「共産党」なのか。<br />
<br />
それは、最近なんか政治や官僚機構がいよいよ腐ってきた、ダメになってきたと<br />
痛感してきたからです。<br />
<br />
ホントひどくないですか!?<br />
国に対する危機感です。<br />
<strong>モリカケ問題あたりから始まり、年金問題、防衛問題などなど</strong><br />
<strong><span style="color: #993366;">低レベルのどうしようもない問題</span></strong>が普通に出てくる今日この頃。<br />
<br />
今の政治にはうんざりしませんか!?<br />
<br />
べつに～、と思うなら別にいいですけど。それは自由です。<br />
野党もくっついたり離れたり、よく分からないしどうしようもない。<br />
<br />
しかしマジで今の安倍政権はひど過ぎないですかね!　さらに人として彼を信用できないのです!完全に国民をなめてます！やっぱりお坊っちゃんには国民の現状なんか分かるわけがないんです。（自民党自体は嫌いではないんですけどね　　　(^_^;)）<br />
<br />
で、そんな中、<br />
地に足をつけている唯一の野党があります。それが「共産党」というわけ!政策だけを眺めてみても、「共産党」が庶民の側（⇔金持ちの側・権力側）に立っているよなぁと思うわけです（もちろんいろいろ問題はありますけどね(;'∀'）。<br />
<br />
<a href="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-19_1o-00.jpg" rel="lightbox[5642]"><img loading="lazy" src="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-19_1o-00.jpg" alt="" width="914" height="594" class="alignleft size-full wp-image-5645" srcset="https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-19_1o-00.jpg 914w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-19_1o-00-300x195.jpg 300w, https://xn--q9j2a6eb.com/wp-content/uploads/2019/06/SnapCrab_NoName_2019-6-19_1o-00-768x499.jpg 768w" sizes="(max-width: 914px) 100vw, 914px" /></a><br />
<br />
だがしかし!!(;'∀')、私は思います。<br />
<br />
その当の本人（党員）である<strong><span style="text-decoration: underline;">「共産党」は、選挙に勝って第一党になろうなんてこれっぼっちも思っちゃいないと。</span></strong><br />
<strong>彼らは本気じゃない！</strong><br />
<br />
そう私は確信しているのです。<br />
<br />
なんて言うと、きっと多くの共産党員の方は、ふざけるな！そんなことあるかい、我々同志は皆この国の政権を取って日本をより良くしようと努力しています!と仰るかもしれません（多分）。<br />
<br />
しかし、本当にそう思っているのなら、<br />
<strong>私はさらに思わざるをえません！</strong><br />
<br />
共産党員はみんなバカじゃないのか、と。<br />
現実を知らないんじゃないのか、と。<br />
<br />
なんて失礼なことを、と思うかもしれませんが、しかし、<span style="color: #993300;"><strong>彼らは“本気”で、真剣に、選挙で勝とうと思っているのでしょうか？</strong></span>私には甚だ疑問です。<br />
彼ら「共産党」が、まず本気・真剣、大真面目であるなら、<br />
今彼らがやるべきことは、<span style="color: #993300;"><strong>たった一つしかありません。</strong></span><br />
政策を議論している場合じゃないのですよ。<br />
<br />
いま必要なのは、<span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong><span style="text-decoration: underline;">政党名を変えること</span></strong></span>。これしかありません。<br />
ちょうど令和という新しい時代になったことですし、タイミング的にはちょうどいいじゃないですか。<br />
<br />
<strong>私は真剣にそう思います。</strong><br />
<br />
もちろん、共産党にも言い分はあるでしょう。<br />
共産党という名前には伝統がある。信念がある...etc<br />
<br />
いや、<strong>もしそんな<span style="text-decoration: underline;">くだらないこと</span>で多くの「票」を逃しているとしたら</strong><br />
<strong>それこそアホというしかありません。</strong><br />
<br />
ここは、名を捨てて実を取った方が賢いというものです。<br />
<br />
多分多くの票をこの「共産党」というネーミングによって失っていると私は確信しています。いや、実は多くの共産党員の方もそう思っているのじゃないですか。<br />
<br />
なぜ私がこんなにディスっているかというと、<br />
<span style="color: #333399;"><strong>「共産党」の政策の多くは、庶民の側に立った非常にまともなものだと思うから</strong></span>です。<br />
<br />
もちろん非現実的・非庶民的な政策は改めなければならないでしょう。<br />
例えば、天皇制に対する姿勢とか自衛隊の取り扱いなどです。<br />
（<span style="text-decoration: underline;">それも現在ではより現実的路線に変化はしてきています</span>が）<br />
多分、今の政策だけを眺めてみれば、多くの国民に支持されるだろうと私は思います。しかし、<strong>じゃあ自分の持つ貴重な一票を投じるかと問われれば、</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「No!」</span>と言わざるを得ません。</strong><br />
<br />
実際私は共産党候補者に私の貴重な一票を投じてはいません。<br />
今度の参議院選挙でも入れる気はありません！断言します。<br />
<br />
<span style="color: #333399;"><strong>なぜなら、私は、政権を本気で奪取する気のない政党に、自分の貴重な一票を投じる気はさらさらないからです。</strong></span><br />
<br />
「共産党」の多くの頭の固い連中にお聞きしたいのですが、<br />
共産党と聞いて、多くの日本人が連想するものは何か、考えてみたことがあるでしょうか。<br />
<br />
それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>やっぱり中国であり、北朝鮮であり、旧ソ連</strong></span>だと思うわけです。<br />
<br />
そうですよね!?違うなら言ってください。<br />
<br />
そして、<strong><span style="color: #ff0000;">中国や北朝鮮のイメージは、<span style="text-decoration: underline;">反自由、監視社会、恐怖社会、一党独裁、スパイ、粛清などなど負のイメージ</span></span></strong>満載です。<br />
<br />
そんなイメージの政党が日本の第一党になれるとお思いですか!?<br />
<br />
<strong>絶対無理！</strong>ですよね。<br />
<br />
そんな負のイメージを想起させる政党名が付いた党に、誰が投票などするものですか！<br />
<br />
現在の日本の政治システムにおいては、かつて<strong><span style="text-decoration: underline;">“政治は数だ、数は力だ。力は金だ”</span></strong>といった<span style="text-decoration: underline;">故田中角栄元首相の言葉</span>は正しいと思っています。<br />
<br />
どんなに市民が反対してもデモをしても、大した議論などしなくても、審議の過程が怪しくても、誰かが忖度して決めたことでも、<span style="text-decoration: underline;">結局多数決で何とかされてしまうのです。強行採決です!そんな光景</span>を幾度となく見てきました。<br />
<br />
そうでしょ！　ですよね。<br />
<br />
ならば、政治政党が目指すべきものは、いかに多くの国民に信頼してもらい、国民一人一人が握っている一票を投じてもらって第一党になること。<br />
でなければ国を動かすことが出来ないからです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>数は力</strong></span>なんです。<br />
なんて、至極当然、当たり前のことを書いているつもりです。<br />
<br />
なのに、どんなにいいことを言っても、良い政策だと胸をはっても、<br />
<br />
「共産党」という名前で多くの方は身構えてしまうのです。<br />
いや、その名前を忌み嫌っている方も多いことでしょう<br />
<br />
特に政治にあまり興味のない方程そうでしょう。<br />
<br />
政策の中味を見て自分の信念で投票している人などごくわずかにすぎません。<br />
<br />
政策の中味さえちゃんとしていれば、みんな分かってくれる<br />
なんて思っていたら、お人よし、甘ちゃんもいいところです。<br />
まさか本気でそんなこと思ってないですよね。<br />
<br />
で、政党名を変えたところで多くの人は、元は共産党だって分かってます。<br />
変えてすぐどうこうなるなんて私も思ってはいません。<br />
それこそ甘ちゃんです。<br />
<br />
しかし、これが<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="text-decoration: underline;">5年、10年、20年と経てば、そのイメージは変わって</span></strong></span>いきます。<br />
<br />
これまでの昭和・平成という歴史を見るまでもなく、<br />
国民はその雰囲気やイメージでどうにでもなってしまういい加減なものなんです。<br />
もちろん私も含めてです。<br />
いかにイメージや宣伝が大切かなんて、歴史を見れば明らかではないですか。<br />
<br />
古くはヒトラーからトランプまで。<br />
中味をきちんと知ろうとする人は一定数いて、共産党に投票している人はいます。<br />
しかし、それでは選挙に勝てない＝第一党にはなれない。<br />
くどいようですが、私は第一党になろうと<span style="color: #ff0000;">本気にならない</span>政党に貴重な一票を投じることは決してありません。<br />
<br />
ということで、日本共産党は、もし本当に自分たちの政策を実現してこの国の未来をよくしていこうと本気で考えているのなら、その<strong><span style="color: #0000ff;">名前を変えて一から出直す</span></strong>べきなんです。<br />
いや、変えなければなりません。<br />
これはディスりではなく、応援しているのですよ&lt;(￣︶￣)&gt;<br />
<br />
では、最後に、私の候補名をあげて締めたいと思います。<br />
<br />
より現実に即すること、しかし信念は曲げないこと。<br />
<br />
共産党の理念として独立、民主主義、平和という言葉を聞いたことがあります。<br />
<strong>独立</strong>（せめてアメリカと対等になりたいですね。今は完全に子分ですからね）<br />
<span style="color: #000080;"><strong>民主主義</strong></span>（共産党だっていまや民主主義を掲げるんですね）<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>平和</strong></span>（一番の基本、根本にある理念でしょう）<br />
<br />
独立と平和を“平和”としてくくり、民主平和党または平和民主党<br />
<br />
平和民主党　略して「平民党」<br />
<br />
庶民目線でいいじゃないですか?<br />
<br />
どうでしょう。「共産党」より絶対良くないですか!?<br />
一票獲得できると思いませんか！<br />
10年20年先を見据えるのです。<br />
<br />
右からは相当ディスられ小馬鹿にされるかもしれません。共産党が与党になったら日本はお終いだとかね。でも今でも十分終わってきてますよ…、そして大切なのは、終わるかどうかを決めるのは国民なんだということ。このまま、大金持ちと大企業だけが生き残る社会を選択するのか、それとも庶民が平和に生き残れる社会を望むのか。私達の一票にかかっています。<br />
<br />
これ（党名変更）、大真面目に検討してほしいと思います。<br />
党名を変え、<span style="text-decoration: underline; color: #800000;">我々は中国や北朝鮮と違うんだと高らかに国民に宣言し、本気で国民の一票を奪う気概をみせてください。</span><br />
そして政治をもっと信頼できるようにして、一党独裁でクソつまらない政治を面白くしてください。<br />
<br />
おまけ︰ネーミング、他にもいろいろありますぜ(^_^;)<br />
<br />
平和共有党、平和共生党、国民平和党とか、あと「<span style="color: #000080;"><strong>独立民主党</strong></span>」とかいいかもね<span style="font-size: 10pt;">（もちろんアメリカからの真の独立ってことですよ。アメリカからはいじめにあうでしょうが、今だって相当理不尽なことさせられているの誰もが知ってますし...、沖縄もそうだけど、オスプレイ何機買えば気が済むんだ、まったく）</span>。まあ、何でもいいですが、「共産党」よりはましだと思います!　いかがでしょうか。<br />
<h4>《追記》</h4>
</p>
<blockquote><p>安倍首相と中国の習近平（シージンピン）国家主席の会談が２７日夜、大阪市内のホテルで始まった。会談の冒頭、首相は「来年の桜の咲く頃に国賓としてお迎えしたい」と呼びかけ、習氏は「招待を歓迎する。その頃の国賓での訪問はいいアイデアだ」と述べ、受け入れる考えを示した。<br />
<div class="blockquote_ref">
<div>読売新聞on-lineより</div>
</div></p></blockquote>
<p>
これは、28～29日に大阪市で開かれる主要20カ国・地域首脳会議（Ｇ２０サミット）の前に行われた会談での一幕です。<strong><span style="color: #0000ff;">自由民主党のトップ</span>と<span style="color: #ff0000;">中国共産党のトップ</span></strong>がお互いの思惑を隠しながらも、（あの2012年の<span>尖閣諸島国有化などで悪化した日中関係が嘘のように）両国の関係改善が進んでいることをアピールしています。</span><br />
<br />
ますます<span style="color: #993366;">日本の共産党は蚊帳の外</span>。現代日本でまったく存在感を示すこともできず...、まったく・・、日本の共産党は何をやっているのか？　いい加減、真剣に考えた方がいいと思いますけど(;´･ω･)<br />
<h4>《またまた追記》</h4>
私が共産主義に出会ったのは確か自分が大学生だったころ。<strong>マルクスの「共産党宣言」</strong>を読んで深く感動したことを覚えている。でももう忘れちゃったけどね(^_^;)<br />
<br />
だってあれはあくまでもマルクスさんの考えた理想郷のおとぎ話だったんだから…。そう、頭で考えた単なる理想郷。<br />
<br />
共産主義は何を読み違えたのかと言うと、それは“人間の業”でしょう!<br />
<br />
人は聖人君主のような人から人殺しまで、そりゃもう色んな人がいる。それを一括に考えた結果が共産主義などという理想郷を生んでしまった。<br />
<br />
どんなにそれが理想であっても人間はそんなに強くない。利己的で傲慢。そして最悪なのは、そんな人間が国のトップになってしまう悲劇。人間が弱肉強食という動物である限り共産主義などという理想など実現しない。<br />
<br />
人間を、人間性を甘くみていたマルクスの敗北だと私は思います。<br />
<br />
って、そんなこと今は誰だって分かっているはず。今や中国ですら!<br />
<br />
だから、日本共産党は、名を捨て実を取らなくてはいけない。本当に日本という国と国民に向い合うのなら。<br />
<br />
まだ間に合うと私は思っておりますが…、いかがでしょうか!(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>１億総活躍担当相って、必要なの！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 17:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治・経済]]></category>
		<category><![CDATA[人・社会]]></category>
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					<description><![CDATA[安倍総理大臣は語りました。 「経済政策を一層強化していかなければならないこの内閣は『未来へ挑戦する内閣』だ。 少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口１億人を維持する。 誰もが今よりも、もう１歩前へ踏み出すことができる社…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
安倍総理大臣は語りました。<br />
「経済政策を一層強化していかなければならないこの内閣は『未来へ挑戦する内閣』だ。<br />
少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口１億人を維持する。<br />
誰もが今よりも、もう１歩前へ踏み出すことができる社会を創る。<br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>『<span style="font-size: 14pt;">一億総活躍</span>』</strong></span>という輝かしい未来を切り開くため、新しい挑戦を始める」と。<br />
<br />
石破茂 地方創生相も言うように、突如現れた「<strong>１億総活躍社会</strong>」<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">なんなの？</span>「１億総活躍社会」って。</strong><br />
<br />
担当大臣となった 加藤勝信さんは、一億総活躍社会について「<span style="text-decoration: underline;">少子高齢化の中で、国民一人一人が持っている力を発揮し、夢や将来の実現に取り組み、活躍してもらう。</span>それが強い経済や人口１億を保つことにつながる」と述べました。<br />
<br />
なるほど、いや、分かります。<br />
主旨はよ～く分かります。<br />
当然の話かと思います。<br />
<br />
<strong>加藤「一億総活躍相」</strong>は続けます。<br />
「国民会議には、関連する大臣や、いろいろな意見を集約して話してもらえる方に入ってもらい、<strong>国民のコンセンサスを作りながら<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;">理解を求めていきたい</span></strong>」と述べ、具体的な政策の取りまとめを進める考えを示しました。<br />
<br />
個人的には、"いらないですよ、そんなまた有識者とかいろいろ集めて会議とか余計なことしなくても・・"、なんて思っちゃいますが。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>理解を求めていきたい</strong></span>って。<br />
国民みんなが活躍できる社会を実現するって、<span style="color: #ff0000;"><strong>理解しない人はいない</strong></span>と思います。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>で、す、が</strong></span>。<br />
<br />
つい先日、<strong>日本国民のなんと６割以上</strong>（賛成の人もその何割がこの法案の中身を知っているのか疑問）が反対しているにもかかわらず、また、国民理解が進んでいないという、<strong>審議が十分ではないという意見が８割以上</strong>あるにもかかわらず、<strong>安保法案を強行採決可決してしまった政府</strong>が、どんな面を下げて、<strong>国民に理解</strong>をって、よく言えたものです。( ;∀;)<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>"理解"をっていうのなら、まずは「安保法案」の方が先だろっ</strong></span>！て。<br />
<br />
今度は、何をしようというのか？<br />
そんな、不信感を抱かざるを得ないのです。<br />
<br />
政府が主張した「<strong>日本人の生命と財産を守るために</strong>」という、<span style="text-decoration: underline;"><strong>本当なら誰も反対しないはずの法案</strong></span>が、これほどまでの<strong>反対運動を巻き起こした</strong>のは<strong>なぜなのか？</strong>そこをまずは理解してください。<br />
<br />
「国民一人一人が持っている力を発揮し、夢や将来の実現に取り組み、活躍してもらう」という本来なら誰も反対しないはずの取り組みに、何か裏があるのじゃないかと危惧してしまうのは、私一人だけでしょうか？<br />
<strong>考え過ぎなのでしょうか？</strong><br />
<br />
2006年に施行された『<span style="color: #008000;"><strong>障害者自立支援法</strong></span>』って覚えていますでしょうか。<br />
身内に関係する方がおられないなら、知らないか忘れてしまったと思いますが、これが、自立を支援するどころか生活を破壊していると大問題になったのです。<strong>“保護から自立を”</strong>という名のもとに進められた自立支援法が、実際は、自立などできないまま、補助がカットされ、負担ばかりが増えてしまったという<strong>弱者切り捨ての法律でもあった</strong>のですね。<br />
<br />
今回の「一億総活躍社会」<br />
<strong>同じ匂いを感じます！ぷんぷん ( ;∀;)</strong><br />
<br />
要するに、弱者切り捨てが、障害者の方から、<span style="text-decoration: underline;"><strong>いよいよ一般の人々に向けて動き出した</strong></span>のかなと！？<br />
内容は、生活保護を受けている方（予備軍も含めて）は、<strong>活躍＝自立</strong>しろと。<br />
"活躍"っていうとイメージはいいですけどね。<br />
逆に言うと、<strong>活躍できないものには、（切り捨てられた障害者と同じように）何も与えないということです。</strong><br />
<br />
<strong>これは考え過ぎですか・・？</strong><br />
ならいいのですが。<br />
<br />
<strong>自己責任社会</strong>がますます浸透していき、そして格差がますます拡大し、<strong>一億総ピンキリ社会</strong>（キリが圧倒的に多い）になりそうな予感がしてしまいます。<br />
<br />
<strong>考え過ぎですか・・？</strong><br />
<br />
そもそも、皆が活躍できるようにするための社会の実現に、新たに担当大臣必要なんでしょうかね？<br />
<br />
別にこれまでの省庁で十分でしょう。<br />
<br />
それをわざわざ新しく作るって、意味あるのでしょうか？<br />
<br />
怪しい、何か匂う？<br />
<br />
なんて、<strong>やっぱり考え過ぎですか？</strong><br />
<br />
ということで、今回のなんへんは、<br />
<h2>一億総活躍社会の１億総活躍担当相　なんへん：40</h2>
※別に高い給料払ってまで新大臣必要ないと思うから。<strong>税金の無駄遣い</strong>。これまでの各省の大臣がしっかりやればいいと思うから。<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>菅官房長官の発言 &quot;出産で「国家に貢献」を&quot;って！？</title>
		<link>https://xn--q9j2a6eb.com/suga-speak/</link>
					<comments>https://xn--q9j2a6eb.com/suga-speak/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mr.nanhen]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 00:25:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治・経済]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--q9j2a6eb.com/?p=167</guid>

					<description><![CDATA[菅（すが）官房長官のＴＶ番組での発言！ 「この結婚を機に、ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で 国家に貢献してくれれば良いなあと思う」 福山雅治さんと吹石一恵さんが結婚した感想を問われ、こう答えたらしいです…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
菅（すが）官房長官のＴＶ番組での発言！<br />
<br />
「<span style="text-decoration: underline;">この結婚を機に、ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"> 国家に貢献してくれれば良いなあと思う</span>」<br />
<br />
福山雅治さんと吹石一恵さんが結婚した感想を問われ、こう答えたらしいです。<br />
<br />
何が違和感があるかって！？<br />
<br />
言うまでもなく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>"国家に貢献してくれれば良い"</strong></span>ってところ。<br />
<br />
なにそれ！？　って思いました。<br />
<br />
菅氏の言い訳として、「大変人気が高いビッグカップルなので、世の中が明るくなり、<br />
皆さんが<span style="color: #ff6600;">幸せな気分</span>になってくれればいいとの趣旨の発言だった」と説明したんだって。<br />
いやいや、<span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">不快に思った</span>方も多いらしいですよ(-_-メ)<br />
しかも、あの発言で上記の趣旨は読み取れません。<br />
大丈夫か！？菅さん。<br />
問題発言ではないとの認識を示したということですが、別に"問題発言"とかそういうレベルの話ではないです。<br />
<br />
"悲しいレベル"の発言だとの認識を私は示します。<br />
<br />
同時に菅氏は、<br />
「子どもを産みやすく、育てやすい社会をつくるのが政府の役割」と強調した、ということですが、<br />
言うのは簡単ですが・・・、<br />
本日施行される「<strong>改正労働者派遣法</strong>」を<span style="text-decoration: underline;">ゴリ押しで通して</span>おいて、よく言うよ！！&lt;(｀^´)&gt; って感じですね。<br />
<br />
本気なら、<br />
国民の６割以上が審議が不十分と言っている「安保法案」を強行採決なんかしていないで、とっとと、国民がほぼ全員賛成するであろう<br />
"子どもを産みやすく、育てやすい社会"をつくるための法律を<br />
速攻作ってください！って思います。<br />
少なくとも、大企業に有利な「改正労働者派遣法」の制定ではないですよね！！<br />
<br />
女性の社会進出とか、地位向上とか、国民にとって耳障りがいいことをいいながら、<br />
やっぱり本音が出ちゃうんですよね！<br />
"ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれれば良い"ってね。<br />
<br />
"ママさんたち"っていう言葉自体に、なんかこう見下している感じがするのは、<br />
私の思い過ごしでしょうか！？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h2>政治家　菅義偉 官房長官　なんへん：43</h2>
（菅氏の<strong>官房長官記者会見</strong>、<span style="text-decoration: underline;">いつも自信無さげで目線を伏せがちな話し方や態度</span>が、日本を代表する政治家・スポークスマン的役割として、中国のスポークスマン「華春瑩(か しゅんえい)」女史や外交部の報道官「洪 磊(こう らい)」氏に<strong>完全に負けている</strong>感じがする。<br />
ああした会見は、全世界に報道されているので、日本を代表しているのだから、もっと前を向いて堂々と胸を張って会見に臨んでほしいと思います。マジで。）<br />
<br />
以上<br />
Mr.なんへん</p>
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