『家売るオンナ』感想!《加筆》面白ければいいじゃない!!北川景子GO( `ー´)ノ

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前回の感想に引き続き、

このドラマのいいところを考えてみました!Part2

その八
若い出演者たちの個性が活かされたストーリーが毎回用意され、そして必ずポジティブなラストが用意されている。
大袈裟なサクセスストーリーでは全くないけれど、みな成長していく姿を見るのは気持ちいい!

第6話はかつてのエース足立(千葉雄大さん(27歳)が主人公。
キャラを選ぶ役者さんかもしれませんが、千葉雄大さんは上手いなって思いました
(;´∀`)

その九
三軒家万智の言葉には説得力がある!
“なんでだろう”って。

第6話で
一皮むけた足立を連れていつもの「Bar ちちんぷぃぷぃ」に行く屋代課長(仲村トオルさん(50歳)
若手社員が自分ではなく、三軒家万智に影響されていくのを見てどうしても気になってしまう屋代課長は、カウンターでビールを飲みながら思わず足立に聞いてみた。

屋代課長:三軒家マッチーはぁ、一体お前たちになんて言ったの?

町の小汚い中華屋で三軒家に言われた言葉を思い出す足立。
~~~~~
いいか、あだちー!、にわのー!、あなた達の仕事はなんだぁ!?

二人、お互いの顔を見てから三軒家に顔を向ける

ジャンジャン!(効果音)⇒ オッレィとか、効果音も結構ハマる(;^ω^)

家を売ることです!!
~~~~~
それを聞いた屋代課長は・・、

それはぁ、いつも言ってることだよね・・、
三軒家マッチーのほぼ口癖だよね・・、

足立:はい!

でも、あの時は、なんかこうびりびりっと身体に電流が通った感じがしたんですよ!
僕らは家を売るんだ!余計なことを考えるのは傲慢である!って思ったんですよ!

へぇぇ~、それくらいのこと僕にも言えるけど~(-_-;)

~~~~~

そこです、そこ!

同じことを言っても、その言葉の重みや価値は、人によって違う!
そしてそれは、その言葉を発する人の実績とそして信念と覚悟の強さによって、相手のハートに届くか届かないかが決まる!!

なんてことを考えてしまいました。

と、いうことでその九、もう一度↓

三軒家万智の言葉には説得力がある!

以上

========↓(7/29)↓=========

『家売るオンナ』視聴率が好調のようですね!
《初回12.4%、2話目10.1%、3話目12.8%》
まあ、視聴率はどうでもいいですけど・・(”^ω^)

今夏ドラマ、私の中では今のところ一番気軽に楽しく見ていられるドラマです。

このドラマのいいところを考えてみました!

その一
この手の職業ドラマって、その舞台の多くは大企業。
現在、フジの日曜夜9時から放送されている『HOPE~期待ゼロの新入社員~』も大手商社ですし・・。
それが『家売るオンナ』では、「テーコー不動産」という名前もなんかイケてない感じの中堅不動産会社っぽい。(まあ、本社勤務ではなく新宿営業所という設定のせいかもしれませんが。)
それに、無駄にお偉いさんが出てこない。

なので、なんとなく、“親近感”が湧きます

その二
ダメダメだけど憎めない上司が登場する。またその配役がいい(;^ω^)
もちろん演じるは課長屋代役の仲村トオルさんです。

なので、なんとなく情けなくてイラッとするけど共感できる

その三
スーパー営業ウーマン!三軒家だけじゃない。
ちゃんとした営業マンもいてバランスがいい。それを演じている千葉雄大さんがいい味を出している。

なので、なんとなく、ホッとする(^^ゞ

その四
テーマがぶれない!
とにかく、「家を売る」だけ(;´∀`)
恋話(イモトの片想いとか)や、出世話(課長が三軒家をスパイと思ったり)など、どうでもいいエピソードはちょいちょい入るけれど、それはちょっとしたアクセント程度で、基本は「家をいかに売るか!?」だけ。

なので、どうやって家を売るのか!? 興味をそこに集中できる!ドラマに入り込める!

その五
まだ三話ですが、家を買う側の多様な人間ドラマを垣間見られる!
引きこもりの家族やミニマリスト、片付けられない女、ペットの亀のために1億円の家を即金で支払うマダム。そんな人間観察が楽しめると同時に、そんな人達に一体どんな家が合っているのか?どうやって家を売りさばくのか!

人間観察って面白い(^^ゞですよね。同時に、家(間取り図)を見る、内見(ないけん)するのってワクワクする!

その六
やっぱり三軒家万智=北川景子のキャラが面白い!

セリフも少ないし、人間味もないし、笑顔もなければまばたきもしない(;^ω^)

(これは第1話感想にも書きましたが)感情などないように見える。
けれど、その売り方は真逆で、とってもウエットで、感傷的で、浪花節的な方法。
相手がどうしたいのか、何を欲しているのか、それをただ聞く・話してくれる、のを待っているだけじゃなくて、先読みして、それをどう(いつ)与えてあげるかを考え、そして実行に移す。

この意外性と実行力!+決めゼリフ!(私に売れない家はありません。落ちた。)
これがスカッとする!

だから、面白い!そして、意外にもちょっと胸にジンとくる!

その七
もう一つ!三軒家万智の過去が気になる!謎である!

なので、その秘密を知りたい!だから、やめられない( `ー´)ノ

親近感!共感、ホッとして、ワクワクして、スカッとする!ヽ(^o^)丿 おお、言うことない!

ということで、なんへん1upします!

夏ドラマ『家売るオンナ』第3話まで なんへん:57

※三軒家万智のキャラが苦手。北川景子さんのターミネーター的演技がダメだったら、このドラマはムリでしょうね。あとイモトさんがウザいと思ったらアウトでしょうね・・(”^ω^)




========↓(7/18)↓=========

-第1話感想-

2016年7月第3週
毎日暑い!そしてゲリラ豪雨!
異常気象と呼ばれて久しいですが、身体はなかなか慣れません。
日本人のDNAに気温35度以上はムリだと思う(;´・ω・)

そんな毎日の疲れ切った(熱中症一歩手前の)肉体&精神を少しでも癒してくれる、忘れさせてくれる、たまったストレスを発散させてくれる何か・・、その一つにドラマがあります。
(※そんなスッゴイ効果は期待できませんけど・・)

で、ドラマを見る前は、脚本家は!?、ジャンルは!?、主演は誰!?、とかいろいろ気になるわけですが、見始めたら、もうあとは、“面白いか、面白くないか!?”
ただそれだけです!
ハッキリ言って。

で、『家売るオンナ』は、どうだったか!?

面白かったです!(^_^;)

もうそれだけで十分です。

あのヒットドラマ『家政婦のミタ』に、似ている。
と、巷では言われていますし、私もそう思うところもありましたが、
別にそんなことは、どうでもいい!!( `ー´)ノ

だって今放送している(今後放送するだろう)ドラマなんて、だいたい何かに似ていますから(;^ω^)。
これまで全く見たこともないような斬新なドラマなんてそうそう生まれるわけもなく・・、
また、斬新だからって面白いとは限らない。

既視感(一度見たことのあるような気がする)満載のドラマであっても、それが渇き切った身体(心)の水分補給になればまったく問題ありません。

その時に唯一問題なのは、自分が面白いと感じられるか、られないか!?ですよね。

~~~~~

『家売るオンナ』第1話あらすじ

売り上げが伸び悩む「テーコー不動産」新宿営業所売買仲介営業課に、三軒家万智(北川景子)がチーフとして異動してきた。課長の屋代(仲村トオル)以下、全員の経歴と売上金額を把握する万智は、エースの足立(千葉雄大)でさえ「売れない」と言う物件を、売ると高らかに宣言し、「私に売れない家はない」と豪語する。
そして、営業成績の悪い美加(イモトアヤコ)の自宅の鍵を取り上げると「内見のアポが取れるまで、帰さない」と言い、皆をあぜんとさせる。さらに、2組の客を内見に案内予定の庭野(工藤阿須加)に同行して…。(YAHOO!テレビより)

屋代課長=仲村トオルさん(50歳)
「チーム・バチスタシリーズ」の白鳥や「空飛ぶタイヤ」の赤松などシリアスな役もいいけど、今作のようなコミカルな役柄も好きですね(;^ω^)。
中間管理職(カッコいいのに情けない・・)の悲哀が出せるんですよね~(^_^;)

北川景子さんとのからみも意外にバランス(力関係)が良くてびっくり(;’∀’)。
※三軒家万智が相当エキセントリック(普通のものとひどく変わったさま。風変わりなさま)な役なので、それに対抗出来る存在感を持てる人物として良かった。
遠藤憲一さん(55歳)とか上川隆也さん(51歳)でもいけそうだけど・・(‘◇’)ゞ

庭野=工藤阿須加さん(24歳)
ドラマデビューから4年。着実にキャリアを積んできていますね。
画面からにじみ出てくる誠実そうな人柄が好感持てます。だからか似たような役柄が多いような気がしますが・・?
まだまだ役者さんとして初々しい感じが、不動産会社の社員として独り立ちしていないぎこちない(自信なさげな)庭野役にピッタリです。

足立=千葉雄大さん(27歳)
もっとお若いかと思っていたらそこそこの歳なんですね。童顔なんだな(;´∀`)
しかしあの屈託のない笑顔を武器に出来るのはいつまでだろう・・(”^ω^)!?
イモトさんとのからみはドラマのアクセントとしてしばらく楽しませてもらえそうたけど。
あの”ニコッ”で家を売っている場面なんかも見せてもらいたいものです。

白洲美加=イモトアヤコさん(30歳)
えっ!? 30歳!! そうなんですか!?
ふ~ん、イモトさん、30歳かぁ~って、女性の年齢を連呼するのは失礼か!
珍獣ハンター・イモトとして『世界の果てまでイッテQ!』で注目を浴びてから早9年。

ドラマには関係ないけど、イモトの実父は、娘がコモドドラゴンに追いかけられているのをテレビで見て初めて芸人になったことを知ったという。
う~ん、その時の父の心境いかばかりか!?(;^ω^)

そんなイモトが連続ドラマに挑戦と。

芸人さんがドラマに出る際のメリットとデメリット
いろいろあると思いますが、メリットの一つは、その人物を知っているということ。それは安心感につながります。どんな個性でどういったしゃべり方をするのか、もう分かっているので、感情移入しやすいかなと・・。

デメリットは、イメージがある程度固定されているのでドラマの中の役柄とミスマッチだった場合の違和感はハンパない!それだけは勘弁してほしい。マジで!

プロデュースする側は、イメージとのギャップを私たちに与えて驚かせたいのか何だか知らないけど、そんなの私はいりません。

-話が脱線してしまった-

そして、北川景子さん(29歳)は、存在感抜群でした。

北川さんは、”目力“があると前から言われてますけど、いやいや、”目”だけじゃない!
今作は”顔力“がある!( `ー´)ノ

オリコン調査の『女性が選ぶ「なりたい顔」ランキング』で、2010、13、14、15年と4度目、3年連続首位を獲得したというその顔は、女性の憧れの顔なんですね!

顔力半端ないわ( `ー´)ノ

男性からしたら、ちょっと近寄りがたい系の美人ですけど・・(;^ω^)

さて、ドラマでは・・(”^ω^)

不動産会社のスーパー営業ウーマンという役柄ですが、とにかくセリフが少ない。
それがいい(;^ω^)!
彼女は、その雰囲気で魅せるタイプの女優さんだと思う!(;^ω^)

セリフなんか、”GO!”だけでもいいでしょ(うそ、それだとドラマにならないけど(;^ω^)

スーパー営業ウーマンと言っても、ただお客の希望を叶えていくわけではない。
お客の家族が抱える問題を売るためのヒント(チャンス)ととらえて、そこを突いていくスタイルのようです。

第1話では・・、新居の購入を検討している医者夫婦&一人息子に対して。
一つの問題が。
おばあちゃん子であった息子。でもおばあちゃんはもういない。お婆ちゃんの死を受け入れられず、お婆ちゃんとの思い出のある家から引越ししたくないというのです。
まだ”死”なんてよく分からない年ごろの彼は言います。

ぼく、おばあちゃんとずっとここに暮らす!おばあちゃんは死んでないもん。

家を売るにはまずこの子を落とさなければ無理でしょう。

三軒家万智(北川景子)は、両親の勤める病院に彼を強引に連れていきます。
そこで、新生児が見られる通路で、その子供に生まれたばかりの赤ちゃんを見せながら、こう言うのです。

この子たちは生まれたばかりですが、みんな今日から死に向かって生きていきます!
人が生まれたってことは、いつか死ぬってことだからです。

赤ちゃんたちも、あなたも私も、あなたのお母さんもお父さんも、いつかおばあちゃんのように死ぬ、
そのことから誰も逃げられません。
だからおばあちゃんがなくなったことは悲しいでしょうけど、特別なことじゃないのです。

私もあなたもいつか死ぬんですから!

みんな死ぬからこそ、いま生きてるものは死んだ人への想いを乗り越えて、強く生きていかなければならないのです!

子供だからって甘えている場合じゃありません!
泣いたって死んだ人は帰ってきませんよ!!

じっと万智の言葉に聞き入る子供。
「死」の意味がちゃんと分かっているのかわからないけど、しっかりと万智の話を聞いている。

お構いなしに話し続ける万智。

でも、死は、生きることの続きで敗北ではありません!
おばあちゃんはあなたが自分の死を乗り越え、元気で生きていくことを望んでいたと思います!

さあ、これからご両親と新しい家を見に行きます!

頭を垂れる子供。じっと何かを考えている。
きっと、万智の話の半分、いやほとんど意味不明だったと思うのですが、万智の言葉(話)の迫力に気おされてしまったに違いありません。

そこへ、両親登場、

土方夫婦(妻・りょうさん)を売れ残っていた1LDKのマンションへ連れていく万智。

それは、土方夫妻の希望(=3LDK戸建てでリビングin階段付)とは全くかけ離れている物件で・・。

どうやって売ろうというのでしょう!?? 興味津々です。

リビングには、万智が勝手に家具を配置しており、それは土方家族をイメージして置いたという。

「リビングin階段」はありませんが、「リビングin全部」です!いかがでしょう!
なんていうのですが・・(”^ω^)、

当然、土方夫婦の妻 弥生は、“そんなこと勝手に決めないで”って万智に言います。

そりゃそうでしょうね。そうなりますよね。

でも、そのまま話し続ける万智。感情のかけらもない、のか!?

最後にベランダをご覧ください。

ベランダに出る土方親子と万智。

なんとそのベランダからは、土方夫婦が務める病院の屋上が一望できたのです。

突然その屋上に向かって叫ぶ万智!
にわの(工藤阿須加)~!! 病院の屋上に庭野登場。こちらに向かって手を振る庭野。

それはつまり、
お~いと呼びかければ聞こえる距離です!
ご両親がお仕事中でも坊ちゃまは近くにご両親を感じることができる距離です。

(まだ小さな土方家の子供は、いつも両親が仕事で帰りが遅く一人ぼっちで寂しかったことを万智は知っていた)

万智は言う。

土方先生ご一家がお探しの家は、最新設備のある贅沢な新築一戸建て、ではなく、
病院のすぐ近くでご家族が体温を感じられる空間です!
おばあ様の思い出とともに!

ここが最高だと思います!

・・、
・・・、

ぼくここがいい!(坊ちゃん)※さっき病院でしっかり手なずけたからな・・(ニヤ)
ここで暮らすか!(父)※あっさり落ちる父
微笑む(母)※りょうさん手強かったけど・・、やっぱり子供が大事だと・・。

落ちた!(万智のセリフ)

万智の定番セリフ

私に売れない家はありません!!

なるほど、1話にして彼女のやり方(スタイル)が見えてきました。

動きは完全にターミネーターで(効果音付き)、感情などないように見えるけれど、その売り方は真逆で、とってもウエットで、感情(感傷)的で、浪花節的な方法でした。

相手がどうしたいのか、何を欲しているのか、それをただ聞く、話してくれる、のを待っているだけじゃなくて、先読みして、何をどう(いつ)与えてあげるかを考え実行に移す。

うん、いや、なかなか、面白い!

私に売れない家はありません!!
落ちた!!

この2つのセリフが結構クセになってきそうです( `ー´)ノ

では、なんへんです。

夏ドラマ『家売るオンナ』第1話 なんへん:56

※イモトさんのキャスティングは結局どうだったの!? 皆さんの反応は二つに分かれたようですね。
私は‥、お笑い芸人さんがコメディ(担当)に参加するならそれほど違和感は感じませんが・・、もっとシリアスな場面で起用され始めたらちょっとキツくなってくるかな~と思います。

そして、万智の過去。ここも気になりますね(‘ω’)

以上。

   

1 個のコメント

  • 2話半で終了
    もうあのゴーといかいううざい顔みたくねえし、内容もまさかのパワハラドラマだった。
    いまどき。昭和の時代のドラマかよ。
    最悪
    棒読み
    一枚面、で下半身幼児体型。

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