ラグビーWカップ決勝!ニュージーランド VS オーストラリア頂上決戦!そして日本代表は?

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「スポーツ世界大会史上最大の大番狂わせ!!」

ラグビーワールドカップ イングランド大会
日本 対 南アフリカ 34対32日本奇跡的勝利!

気がつけばあの日からもう1ヶ月と約2週間近くが経つのですね。

日本ではすっかりラグビーワールドカップと言えば、過去の話であり、
覚えているのは、五郎丸選手の”あのポーズ”だけみたいになってきましたが・・・、

しかし、まだ続いていたのです! ワールドカップは!

今、生中継を見ています。
10月31日(土)深夜1時~。「ラグビーの聖地」トウィッケナム・スタジアム イングランド大会決勝です。

対戦カードは永遠のライバル
史上初の2連覇を狙う「オールブラックス」ニュージーランド VS
「死の組」プールAを首位で通過し勝ち上がってきた「ワラビーズ」オーストラリア

ともにワールドカップ優勝2回を誇る両者の頂上決戦!

これぞ黄金カードです!

両国の過去の対戦成績は154戦(スゴイ数ですね!!)。
ニュージーランドの105勝7分42敗となっています。
これまでの対戦では、圧倒的にオールブラックス=ニュージーランドが優位ですが、ことワールドカップでいえば、2勝1敗でワラビーズ=オーストラリアがリードしていて、しかも、今年8月の2度の対戦でも1勝1敗と互角。

結果は、全く予想できません。

おっと、試合が始まっています!

前半は、SO(スタンドオフ)ダン・カーターのペナルティーゴールで堅実に点を取っていくオールブラックスが優位に試合を進めていきます。前半残り1分。さらにトライを追加し、前半は16対3ニュージーランドがリードして折り返し。

後半4分、マアー・ノヌーの見事なスピードトライでさらに5点を加えて21点。
オーストラリアの堅実なディフェンスを粉砕していくニュージーランドの攻撃力は凄まじいの一言!

しかし、このままでは終われないオーストラリア
後半10分、モールを押し込んで今日初のトライを奪う。

21対10 まだまだ終われないぞ!

オーストラリアのトライで試合が俄然盛り上がってきました!
さらに、ニュージーランドがイエローカードのシンビンで1人少ない状態に。

ここでもう1トライ オーストラリアが奪えば、勝利の行方も分からなくなります。

後半15分過ぎ、残り25分。ここから本当の我慢のしどころ。
一進一退の攻防が続きます!

後半23分!
オーストラリア 執念のトラァイ!!

21対17 これは・・・、もう1トライで逆転!

分からなくなってきました!

意地と意地のぶつかり合い! まさに死闘!
ランキング1位2位の頂上決戦にふさわしい戦い!

こちらの文章も荒れてきました! お許しを~ m(__)m

82,000人の観衆の地鳴りのような歓声!

うわーーーーーーーー!!ウソでしょ!?

ここで、ドロップゴール!?
電光石火のドロップゴールが決まった! マジすげ~~!!
24対17
ニュージーランドのダン・カーター、凄すぎます! カッコよすぎます!!
ここでまたニュージーランドが息を吹き返した!

残り9分。ワラビーズ踏ん張れ!!

あちゃ~。オーストラリアの反則だ。
また、ダン・カーターが、ペナルティーゴールを狙います!
しかも、ほぼハーフウェイラインから
五郎丸選手のような仕草は一切なし!
しかし、ペナルティゴールの達人のような風格。狙った獲物は逃さないと言わんばかりの眼光!

どうだ!? 入るのか!?

蹴った!

決まったーーー! これでさらに3点追加。

27対17

まだまだ、あきらめるわけがないオーストラリアが攻める!
守るニュージーランド

うわぁ、ターンオーバー!
ああああぁぁあ、ニュージーランドがトラァーイ!

34対17

これで決まったか!

80分、ニュージーランドがボールを蹴りだした!

ノーサイド

・・・・
・・・・・、

ニュージーランド ワールドカップ史上初の連覇そして史上最多3度目の優勝なる!!

う~む、むむむ ( ;∀;)!

日本代表=ブレイブブロッサムズは、4年後、こんな怪物たちとまた戦わねばならないのか!

正直、五郎丸選手のポーズで浮かれている場合じゃないと強く思いました。

いや、あの奇跡の勝利の余韻を楽しむ時間がまだあってもいいのかもしれません。

しかし、すぐにやってきます。4年なんてアっという間です。

31日退任したラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・コーチが語りました。
日本のラグビー育成方法に対して厳しい意見を。
人口4~500万人のニュージーランドには、素晴らしい選手が生まれるような『』が国民にある。日本は根底を変えなければいけない」と。

南アフリカを倒すことができたのは、ひとえに闘将エディー・ジョーンズ・コーチのおかげ。そのコーチがまだまだ日本に対しての意識改革を望んでいるのです。
彼の言葉を素直に、謙虚に受け止めて、この4年間を費やしていかなければ、またまた日本ラグビーは暗黒時代に逆戻りになることを、今日の決勝戦が物語っていると強く感じました。

それほど、すさまじい戦いでした。

ラグビー ワールドカップ決勝戦

ニュージーランドVSオーストラリア なんへん:70

ちなみに、日本代表 VS 南アフリカの”なんへん”は、65としていました。

あの”奇跡の戦い”を無駄にしないよう、ラグビーに関わるすべての人が、どうすればもっともっと日本が強くなるのか考えていかなければいけないと思います。
そして私はそれを断固応援していきます!

※関連記事もご覧くださいな(‘ω’)ノ

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以上
Mr.なんへんでした。

ふぅ~、しかし、決勝戦、見ていて疲れました~!(;´∀`)

   

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