「プレミア12」準決勝!日本対韓国戦!感想 まさかの・・・!

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野球世界ランキングのトップ12ヶ国が出場する野球国際大会「プレミア12」

準決勝 日本対韓国

先ほど試合が終わりました。

予選ラウンドで韓国相手に快投した大谷翔平投手(日本ハム)が今日も先発!
初回から160キロをマークし、5者連続三振を奪うなど絶好調!
7回、先頭打者にヒットを許すまで、ノーヒットノーランの圧巻のピッチング。7回でマウンドを降りるまでに11奪三振を奪いました。お見事!

打線は4回に3点を奪って、8回表からは則本(楽天)投手が登板、ここを無難に無失点に抑え、ここまで3対0

このまま楽勝ムードが漂った9回表にまさかの展開が待っていました!( ;∀;)

友人とたまたま電話していた私は、9回表韓国の攻撃前に”今日は大谷で決まったね”と気持ちはとても穏やかに話して電話を切ったのです。今日も一日お疲れさまでした的な充実感に包まれていました。

テレビは、9回表2イニング目となった則本投手を映しております。
しかし・・・、そこから粘る韓国打線につかまります。あれよあれよと3連打を食らってしまい・・。

おーおーおー、マジか!?
さっきまであんなに穏やかな気持ちだったのに!
ここにきてざわざわざわざわ!
いや~なこの感じ・・・(;´∀`)

その後、無死満塁で登板した3番手松井(楽天)投手が押し出し四球で3対2

うわ、ウソだろ!?

ここでの松井投手、いかにも荷が重い登板だったか!?

ここで松井選手も降板。続く4番手増井(日本ハム)投手がイ・デホ選手に2点適時打を浴びて3対4と逆転を許してしまいました。

テレビカメラは、ベンチに下がった則本投手と小久保監督を交互に映していますが、二人とも顔面蒼白というか無表情。いや、則本投手は分かるけど、監督が呆然としていてどうする!?と腹が立ってきます。

結果、準決勝でまさかの敗退となりました。唖然!

これでWBCが始まった2006年以降、韓国との対戦成績は日本の6勝7敗でまたもや負越しに!( ;∀;)
う~む、悔しすぎる!!

日本は21日の3位決定戦に進むことになりましたが、ほとんど興味なし。

先週の記事にも書きましたが、この「プレミア12」は、世界野球大会としての“格”としては2番手扱いです。(1番はWBC)
その理由は、出場選手の“質”

どうやら、日本、韓国、台湾というアジア以外の地域から来た国の選手は、マイナー選手等で構成されたいわば一軍半だということ。

こちらの記事です ↓
国際野球大会「プレミア12」開幕!日本 韓国に完勝! で、プレミア12って!?

親善試合ではないのに、こんな国際大会で日本が一流選手を出す意味あるのって?、初めから思っていましたが、
まあ”今回の「プレミア12」のメンバー構成を考えると、「侍ジャパン」は優勝!以外は負け!くらいの意気込みで戦ってほしいと思います!(^^)!”

って書いていまして・・、しかし、このまま楽勝と思いきや、準決勝で韓国に逆転負けって!(3位決定戦なんかいらんわ!って感じです。)

ふ~、それにしても、わずか2時間前、あんなに心穏やかにいたというのに・・、

勝負の世界って、ホント厳しいですね!!

いやしかし、 悔しいっす!( ;∀;)

せめてもの救いは(救いになるかどうかは分かりませんが・・)、報道ステーションにゲスト出演していたメジャーの青木選手の言葉。

まだ若いチームですから“という一言。監督含め、まだ経験不足だったということですね。青木選手。

今後の伸びしろを期待して、なんとか穏やかに眠りにつきたいと思います。

はい、では今夜の試合”なんへん”です。

「プレミア12」 準決勝 日本対韓国 なんへん:49

※9回表3点差逆転負け!妥当な”なんへん”だと思います。

以上、
Mr.なんへんでした(‘ω’)ノ

 

   

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