NHK「紅白歌合戦」【加筆】森進一の扱いに喝!/大トリにマッチ!?/ももクロ落選と出場歌手選定にみるNHKの傲慢さを斬る!

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いまさら”「紅白」の記事かよ!“とお思いでしょうが、
やはり言っておかなければならないと思い、ここは加筆します!

それは・・、紅白歴代1位の連続出場記録【1968年(第19回)に初出場して以来、昨年末(第65回)まで48回連続出場】を持ち、通算出場回数は北島三郎に次いで2位。出場2回目で白組のトリで最年少記録も持ち、そしてトリ通算出場回数9回は美空ひばり、五木ひろし、北島三郎に次いで歴代2位
という多くの記録を持ちながら昨年末で「紅白」を卒業した歌手 森進一さんに対するNHKの扱いについてです。
しかし、この「紅白歌合戦」に対する”貢献度”!いかがですか!
・・、
・・・、

自身の公式サイトで「どこかでけじめといいますか、引き際をどうするか、ここ数年考え、区切りの良い年(昨年歌手生活50周年)を最後のステージとして、紅白歌合戦から身を引かせていただきたいと決意したところです」とメッセージを掲載していました。

それを受けてNHK側は、公式サイトで「昭和43年から今年まで48回連続出場という長きにわたり、紅白で素晴らしい歌を届け続けていただいた、森進一さん。残念な思いがありますが、そのご決断を重く受け止め、森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたいと思っております」と掲載したと。

歌手として50年。ほとんどの日本国民が知っている大歌手です( `ー´)ノ

NHKだからこそ・・、
「紅白歌合戦」にこれだけ貢献してきた(持ちつ持たれつ)歌手だからこそ・・、
その区切りとなるステージで、どんな華やかな、盛り上げる演出がなされるかと思って期待しておりました。

・・、
・・・、

いや、それはないだろ!? と、思いました。
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福山雅治が25周年スペシャルメドレー
AKB48 /2015SP 10周年記念メドレー
嵐 /New Year’s Eve Medley
EXILE /紅白スペシャル2015
V6 /ザッツ!V6メドレー
X JAPAN /紅白スペシャルメドレー2015
SMAP /This is SMAP メドレー
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森進一の前に、1人6組が何かしらのメドレーで2曲以上歌っています!

そして、49番目に登場した森進一さん。NHKがわざわざ掲載した「森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたい」というステージになっていましたか!??

森進一 /おふくろさん (作詞:川内康範、作曲:猪俣公章)

熱唱でした! 熱い思いが伝わってきました( `ー´)ノ

えっ、1曲!?

港町ブルース (作詞:深津武志、補作:なかにし礼/作曲:猪俣公章)は?
襟裳岬 (作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎という黄金コンビ)は?
冬のリヴィエラ (作詞:松本隆作詞、作曲:大瀧詠一の名曲)は?

いやいやいや、
これだけ貢献してきた歌手に対して、AKB48の10周年よりも扱いが地味って!?なんなんだ、いったい?
卒業するからって、嫌がらせなのか!?
ジャニーズに一体何曲歌わせれば気が済むんだと!?

森進一さんにはせめて2曲、メドレーでしょ!でなければトリでしょう( `ー´)ノ
トリを務めたマッチ(に恨みはないですけど・・)の歌手としてのブランクがある35周年なんかはっきり言って、歌手として50周年の森進一の足元にも及ばないと思うわけです!

「紅白」NHK柴崎哲也チーフプロデューサーの戦略=朝ドラ、大河、ディズニー、スター・ウォーズ、妖怪ウォッチ・・、肝心な「歌」以外で盛り上げようとする意図がミエミエで恥ずかしい紅白でした。
もう歌番組としてのプライドも矜持も何もないのですかね!?

視聴率は過去最低だったらしいですが、それも当然至極
視聴率はどうでもいいとしても、歌番組としても演出としても、最低であり、
そして貢献してきた人に対する扱いをみると、日本人の心「義理」や「人情」「礼儀」「品」などといった大切なものを失ってしまった番組に成り下がったと感じました。

そして、ここが大切。別に何もしないのなら、わざわざ「森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたい」なんてコメントするなよとNHKには言いたいです!

こういう姑息なところが鼻につきます。NHKは( ;∀;)

と、いうことで、こちらもご覧ください↓
NHKなんていらない!? NHK受信料「義務化」絶対反対!

※さすがに大河は同じプロデューサーではないのでホッとしていますが、NHKの上から目線体質は今後も変わらずでしょうね(;´・ω・)

以上【加筆】ここまでです(1/10)
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先週末のニュースですが・・、(加筆① -12/22-)
近藤真彦(51)さんがNHK「紅白歌合戦」の白組トリに内定。紅組は、松田聖子(53)さんが2年連続で務めることが内定したと。ともに35周年の記念イヤーなんだと。
このニュースを目にした時の第一印象。

“マッチはないだろ!!” でした。

しかし、まあ紅白のニュースなんてもうどうでもいいし・・(-_-;)、と思ったのですが、先日紅白ネタの記事を書いていましたので、ここはあきらめずに【加筆】しておきます。

そもそも、一つのテレビ番組に関して、いちいち目くじら立てる必要もないと思うわけです。
“見たくなければ見なけりゃいい!!”というスタンスで問題ないはずです。
ですよね。(^_^;)

しかし、ところがですよ、

そうは問屋がおろさない!です。(※そうやすやすと相手の望み通りには応じられない。また、物事はやすやすと思う通りに運ぶものではないということのたとえ/故事ことわざ辞典より)。

問題は、NHKが半強制的に受信料を徴収していることなんです。

そして、”みなさまの声にお応えします“などと、のうのうとネット等に掲載していることなんです。

“みなさまの声にお応え”した結果、NHK最大のお祭り「紅白歌合戦」のトリがマッチになったのか!?

※ここで一応断わっておきますが、近藤真彦(51)さんのことは嫌いではありません。マッチには何の罪もないです(^_^;)

しかし、35周年といっても、一時はレース活動に忙しくて、もうジャニーズやめたのかと思わせるくらい露出が減り、近年はこれといったヒット曲もなく、そんな彼が、まずは第一関門である「紅白出場」の下記選定基準に合致しているのかがそもそも疑問なわけです。
『今年』の
1.「活躍の実績」
2.「私たちの調査による世論の支持」
3.「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました。by柴崎哲也チーフプロデューサー

1~3のどれもがあいまいで、どうにでもとれる選考基準なんですが、少なくとも、今回の“トリ”発表を受けてのネットでの反応を拝見すると、『今年』という観点では“出場”もましてや“トリ”をとるには、1も2も当てはまらないと強く感じました。
3は、NHK側がそういえば、なんでもありなので、ここで選ばれたということなのでしょう。

そうすると、一体何なんだNHKは!?と、またまた腹が立つのです。

それなら、“みなさまの声にお応えします”などと口が裂けても言わないでくれと!!^_^;)

自分たちのやりたいようにやりたいなら、どうぞやってください!でもそれなら、半強制的に受信料を取るなんて共産国家じゃあるまいし、止めてくれと言いたいのです。
もう平成なんですから。
NHK-BSやwowowやスカパーのように、見たい人がお金を払って見るシステムに変えましょう!
それなら、大トリがマッチだろうが、トシちゃんだろうが一向に構いませんので!
もしくは、CM解禁で民放のように視聴に関しては無料にする!そうしてください。(政治の中立性が崩れている今なら問題ないですよね)

※むしろ同じ35周年なら田原俊彦さんの方が見たいわ!と思う今日この頃です。(^^♪

以上【加筆】ここまでです。
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↓ 12/ 1の記事 ↓

そもそも、もうNHKの役割は終わったのではないか!?
明日からNHKが消えてなくなっても日々の生活には何の支障もないのでまったく構わないと。
そういう思いで話を進めます。

しかし、別にNHKに恨みがあるわけでも憎いわけでもないのですが。

これは以前の記事にも書いたのです・・、(しつこくてすみません m(__)m)
NHKなんていらない!? NHK受信料「義務化」絶対反対!

以下、その理由をまとめます。

平成の時代情報のあり方がここ20年程で劇的に変わったこの時代)に、NHKの必要性に疑問を抱いていて、
同時に、なぜ不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならないのかに疑問を抱いているわけです。

は、電気は、ガスは、生きていく上で必要だから使った分の費用を払います。

ネットだっていまや生活していく上で必要だからプロバイダーに対価をお支払いします。

そして、それらは自分が必要でなければ、お金を払う必要はありません。

では、NHKにお支払いする受信料は何の為?
生きていくため?
いやいや、いまや、娯楽や趣味の役割でしかないですよね。
ニュースや各種情報は、この平成の時代NHKがなくなってもまったく困りません!

にもかかわらず、

テレビを受信できる機器を購入したら、問答無用で受信料を払わなくてはならない!
ここは共産国家でしょうか?
電話とネットがしたいのでスマホを購入したら、たまたまワンセグが受信できると。
そしたら受信料払いなさいって・・、いやちょっとそれは強引すぎませんか!?NHKさん。

不必要なものに対して半強制的にお金を払い続けなければならない理由を教えてください。

情報の中立性!? そこが今一番怪しいわけです。
NHK会長と政府との密接な関係はもとより、NHKの報道番組「クローズアップ現代」でのやらせ発覚。
信頼していた番組だっただけに、これはショックでした。NHKの劣化は想像以上のようです。

そして、今回のももいろクローバーZ(きゃりーぱみゅぱみゅ他)落選の話題

正直、ももクロのファンでもなんでもないのですが、(この話題に便乗してNHKに対する怒りを書いちゃいます!)
ファンの皆さん、すみません。

ニュースとしては、『第66回NHK紅白歌合戦』の司会者および出場歌手が26日、都内のNHKで発表され、会見後に柴崎哲也チーフプロデューサーが囲み取材に応じた。と。
そこで、”選考について”や”落選した歌手・グループについて”その理由を聞かれると、プロデューサーは、『会見でも言ったように、今年の「活躍の実績」「私たちの調査による世論の支持」「演出・企画に沿う出演者」という3つの要素を総合的に判断して選定しました』と説明したと。

要するに、どうやって決めたのかは、教えないよ!!ってことですね。

“みなさまの声にお応えします”のNHKが聞いてあきれます!

たかが「紅白歌合戦」ではありますが、その「出場歌手」選定において、この局の傲慢な体質がよく現れるのでついイラっとくるのです。

当然、そんな説明では納得いかない記者たちが、同じ質問を繰り返しても、柴崎哲也とかいうチーフプロデューサーは、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」としか答えない。

あんたら何様なんだと!

※そういえば、落選した「ももいろクローバーZ」が、「紅白卒業宣言」をしたことに対して業界中で「何様のつもり? 卒業を言えるポジションではないだろう!?」と冷笑と非難が渦巻いた。という記事を読みましたが・・、
いやいや、完全に言う相手、矛先を間違えていますよ!弱い者いじめも度が過ぎると”虎の威を借る狐”(権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと)になっちゃいますよ!

さて、実は(周知の事実かな?)、この紅白の選考に関しては、以前からずっと批判の対象になっているんです。
歌手選定のプロセスの明確化はNHKも早急に何とかするとか言ってたんですよ!もう15年くらい前からです!

一番良いのは、世論調査を行ってその順位通りに出場させる方法だと。それこそNHKが好きそうな選考方法じゃないですか。で、春の甲子園みたいに、それに漏れてしまったけれど、
NHKに貢献してくれた人”枠”」紅白各2組。
「演出・企画に沿う出演者”枠”」各3組
「演歌枠」各3組
とかやって、
公明正大、フェア(完全オープンは無理でも少なくとも現状よりは・・、)にやればいいのです!

いつまで、「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」という選考方法で行くのですかね?

あんたら政治家か!?

※すんません、だんだんエキサイトしてきてしまいまして・・( ;∀;)

これからは私の妄想なのでお許しください。
「下町ロケット」の池井戸潤さん風に小説を書くなら、こんなあらすじはいかがでしょうか・・・?

下町「紅白歌の祭典」
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下町にある小さな弱小芸能事務所である佃煮芸能事務所。主人公はそこの所長 佃煮晃平(つくだにこうへい(仮)と唯一の所属歌手である一人の新人歌手土屋眞子
彼らは3年前からコツコツ活動を続けています。特にネット・YouTubeや路上ライブなどを中心に活動しているのですが、ひょんなことから(たいてい物語が動く時は“ひょんなことから”ですよね(^^ゞ)テレビに出演することになり、ブレイクしてしまいます。

公共放送であるNHO(日本放送団体)にもその地道な活動(弱小芸能事務所と二人三脚で歩んできた活動が涙をそそり、その物語性がNHOに受けた)が評価され、たびたび番組に出演するように。

そして、かつては国民的行事と呼ばれたが、いまでは普段よりも少し多くの家庭が見る程度に落ちぶれた年末の「紅白歌の祭典」。眞子は、NHOが会見で説明する『今年の活躍・実績』『世論の支持』『演出・企画に沿う出演者』を十分に満たしており、出場はほぼ確実と思われていたのだが・・・。

そこには、陰でうごめく大手芸能プロダクションやスキャンダルを専門に扱う一匹狼のパパラッチ、さらにはNHO内部での権力闘争に明け暮れている剛腕プロデューサー大泉慎太郎の野心があった。佃煮晃平は、彼女を「紅白歌の祭典」に無事出場させることができるのか!?

なんて!?
・・、
・・・・、
ちょっとベタですけど。 (-_-;)

でも、この結末は、

もちろん、280%!この「紅白歌の祭典」めでたく出場じゃないですよ!

佃煮晃平とまだ良心が残っていた一部の若手NHO職員が手を合わせて、出場歌手選定を巡る薄汚い駆け引きを白日の下にさらして、公共放送のくせに『今年の活躍・実績』『世論の支持』『演出・企画に沿う出演者』などとあいまいな選定基準しか示せないNHOのお上体質を糾弾していきます。
権力の座を虎視眈々と狙っていた大泉は失脚!

そして、結局「紅白歌の祭典」への出場は果たせなかったけれど、眞子は、独自に開いた年末ライブでファンの声援の中、本当の自分の目的(夢)は、応援してくれるファンのために唄い続けることという本当の目的を再確認して物語は終わります。
読み終わって(観終わって)スッキリ!!と、いけばいいのですが(;^ω^)
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さて、ついつい妄想が長くなってしまいましたが・・・、
やばいです。これも「下町ロケット」の影響です!(^^ゞ

結局何が言いたいの!? まとめます!

腐っても「紅白歌合戦」は、多くの国民が楽しみにしている番組だと思います。

にもかかわらず、曖昧な選考基準しか示さず、上から目線で「さっき申し上げたところで総合的に判断しました」ということしか言えないNHKなど本当に必要のない放送局だと言いたいわけです。

少なくとも、”皆さまのNHK”などときれいごとを並べるような真似だけはしてくれるなと言いたいのです。

そして、昔から批判の対象になってきた、たかが「紅白」の選考基準を示すことも出来ずに、(それをほっぽらかして)、ついにはマイナンバーと結び付けて受信料を半強制的に頂戴しようなんざ池井戸作品のどんな悪役よりもタチが悪い!

と、いうことで、NHKさん!
民放さんと違って営業努力をしなくたって誰かかテレビ受信機を購入すれば、チャリンチャリンとお金が入ってくるシステムをそろそろあらためませんか
wowowやスカパーのように、見たい人がその対価を払うシステムに。
もうBSでやっているじゃありませんか。

BSで十分ですよ。

朝ドラを毎日楽しみにしている皆さんへ・・・NHKがなくなっても大丈夫、きっとどこかの民放局がシメシメと代わりに繋いでくれますよ(多分(;´∀`)

以上
Mr.なんへんでした。

   

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