月9 『ラヴソング』 低視聴率の原因を探ってみた!(;´・ω・)

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まず初めに、私は結構『ラヴソング』を楽しく見ています!
毎週、続きが気になって見てしまいます。しかも”生”で!

ドラマの感想はこちらです ⇒ 2016【春ドラマ】『ラヴソング』感想! 福山を超える藤原さくらの魅力!

しかし、どうやら世間の評価は、かなり厳しいようですね。
というのも、視聴率の低下が止まらないらしい⤵
(;´・ω・)

どんなに悲惨なことになっているかというと、

先日(5月16日)の視聴率が「月9」史上最低の6.8%を記録してしまった!と。
2014年春クール『極悪がんぼ』の第10話の7.8%を下回っての「月9」史上最低
そして第6話までの平均は8.9%。これは、月9史上ワースト記録の前クール『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』全話平均9.7%を下回るペースとなっている。

※ 視聴率推移は、初回10.6%から始まり
→ 9.1 → 9.4 → 8.5 → 8.4 → 6.8

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今回(第6話)、ちょうどその時刻関東で地震があり、裏番組NHK『ニュースウオッチ9』が21.5%という高視聴率を獲得していることから、その影響を受けたともみられるのですが・・。

しかし、第3話から視聴率は連続で下降していますね。これは弱いドラマの特徴なんです
(;´・ω・)

もともと視聴者層が限られるドラマ(例えば「火の粉」「毒島ゆり子のせきらら日記」など深夜もの等)とかは、スタートの視聴率が低くても期間を通して上がったり下がったりを繰り返しながらラストを迎えます。これは、視聴者層が限られてしまっただけで、低空飛行であったとしても、決してドラマ自体が飽きられてしまったわけではないと考えられます。

しかし、右肩下がりの場合は、せっかく見てくれている視聴者がいるのに(いたのに)徐々に離れていっているわけですから・・・、
(´・c_・`)。これは、質に問題があると言われても仕方ありません。

『ラヴソング』はそういう意味でも厳しい!
そして、なんか悲しい(;´・ω・)

まあしかし、⇒ 2016【冬ドラマ】『フラジャイル』感想!視聴率なんて気にするな!?&森井君役の”野村周平”頑張るの巻でも書いたことですが、

テレビを見ている私たちにとっては、そんな視聴率なんてどうでもいい!といえば、それまでなんですが・・。結局、自分が毎週楽しみにしているドラマがあったら、それだけで小さな幸せなんですよね(;^ω^)
大袈裟でもなんでもなく・・。
そんなもんです。“幸せ”って(^^ゞ

そもそも視聴率って!?

誰のためにあるのかといえば…。

言うまでもなくスポンサーのためです!(一部NHKのためでもある=私はNHKこそ視聴率を気にしなくてはいけないと思っているので)

また、皮膚感覚(見聞きしている間に身に付いた勘)としてあると思いますが、“視聴率が良い=面白いドラマ”というわけではありません。決して!( `ー´)ノ

視聴率は、決して私たちに面白い番組を教えてくれる《指標》ではありません。

もう一つ!ここが大事なんですが、視聴率はテレビ番組を“生”で見てくれる人の調査です。
イコール(=)CMを見てくれる(見せられる)人が見る番組の調査のためにあります!

何故なら録画視聴の場合、大抵CM飛ばしちゃうからです!
それでは、スポンサーが何百・何千万もお金を払う意味がなくなる。
だから、録画視聴率を出せといったってスポンサー企業にとってはなんの意味もないのです(;・∀・)

だから、“バラエティー番組”と“ドラマ”であれば、”生”で見たいと思うのはやっぱりバラエティーでしょう。多分!?
わざわざバラエティーを録画してまで見ないだろうと。(スペシャル番組とかは別としても)
ドラマでいえば、単発ものと連続ものではまた違いますよね。きっと。
要するに“生”が重要!
生が重要って、なんかスゴいな(ノ´∀`*)

ということは、生の時間に起きていてテレビを見ることが出来る人達=世代
しかもタブレットやPCでテレビを見ない人達のサンプルということになります。これって、現代においてはかなり狭い相手を対象にしていると思うわけです。

ということを考えると(やや強引かもしれませんが)、そこそこ保守的な世代を今の視聴率は相手にしていると、思うのです。だから朝ドラや大河がそこそこ好調なんだろうって。そして、ファミリー受けする番組が多い「日テレ」が好調なのも(視聴率3冠王)うなずけるというものです。
(私はそんなに日テレ見てないですけどね・(”^ω^)

ってことは、今の「低視聴番組」は、
視聴者層が限られるか、
保守層に受けが悪いか、
録画されているか、
よっぽどつまらないか?

さて、では本題の『ラヴソング』です(-_-;)

視聴率低下の理由

巷でいわれている事
福山雅治人気の低下と結婚後初の連ドラがラブストーリーということに対する違和感。
藤原さくらがヒロインに選ばれた際の違和感
演技素人のさくらが選ばれたのは、福山と同じ事務所だからであり、大人の事情でごり押しされたのではないかという疑い。

この二つは、そもそもドラマが始まる前に想定できたことではないのか?
フジテレビがそこんところ、見事に見誤ったとしか思えません!

✔ ラヴストーリーというタイトル。
✔ 20歳以上も離れたおじさんとの恋話。
いくら福山と言えども、視聴前に引いてしまう層は確実に存在する。
周りにいましたから確実です!福山雅治さんと藤原さくらさんの年齢差に引いちゃった人!

なぜそれが分からない(´・c_・`)?フジ !

でも、そうは言っても、初回は10%越えました!
やっぱり福山雅治さんのこと、気になる層はいたのです。

そして、その後の展開

このドラマは、単なる恋話ではなくて「乞音」というシリアスな問題を抱えたヒロインの成長と、主人公の再生(やり直し)の物語なんだと気がつかせた後の展開

「第3話」で音楽と切ない片想いを丁寧に描いたのに、それ以降、主人公二人の周りの登場人物に焦点が当たりすぎて、ストーリーが散漫になっていきました。第4、5話の私のブログ感想でも触れたように、二人が軸になるようでならない。この出し惜しみ感!

それがなぜダメだったのか!?
第6話にしていまだに神代がどうしたいのか分からないのは・・・、
いや、普通の恋愛ものなら全然いいのです!

例えば、“できしな” ⇒『私結婚できないんじゃなくて、 しないんです/感想加筆! 』、や“セカムズ” ⇒『世界一難しい恋』感想!のように、みんなが納得の恋話なら全然いいんです!

だけど…、2人の恋愛を応援できない場合は(歳の差離れ過ぎだよ・・等で)、その引き延ばしが逆効果
きっとそういう方は、見ていてイライラするんだろうなぁと思うわけです。確信は大してないですが・・(”^ω^)

それと、神代とさくらがどうなるにせよ、神代の過去物語をもったいぶっていても(小出しにしても)現代人は待ってはくれないということです。違う楽しみはいくらでもあるのですから。

福山とさくらとの恋愛に関しては、結構世間はナーバスになっています。ロリコンとか言われたらダメージ大きいでしょ!
結局、嫌悪感からドラマを見ることなくスルーした層がそこそこいた。
世間の評判を見て聞いて、フジテレビ製作陣は、どうしたらいいのか分かんなくなっちゃった。
そんな感じだろうと思います。推測ですけど…。

そして・・、迷走していった。とか!?

・・、

いや、フジテレビなんかどうでもいいのですが、

主題歌(Soup)に劇中歌(好きよ 好きよ 好きよ)、せっかく素敵な曲がドラマを盛り上げてくれているのだから、
また、佐野(藤原)さくらの歌声と神代(福山)のギターのコラボをもっと聴いてみたいと思っていますので、それを効果的に魅力的に使って、神代とさくらの2人の物語をしっかり描いてほしい!と・・、そんな風に思います。

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soup (初回限定版)Limited Edition 歌:藤原さくら 2016年6月8日発売

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ディスク:1
1. Soup
2. 好きよ 好きよ 好きよ
3. Summertime (佐野さくら with 神代広平 Ver.) -Bonus Tracks-
4. 500マイル (佐野さくら with 神代広平 Ver.) -Bonus Tracks-

◆初回限定盤にはSPECIAL DVDが付属。
『Soup』Music Videoに加え、そのメイキング映像やレコーディングドキュメント映像、
さらに今年1月9日、藤原の成人を祝し、豪華アーティストを迎え「ビルボードライブ東京」で開催された、
一夜限りの記念すべきワンマン公演から3曲のライブ映像を収録。
◆初回限定盤は、豪華“EPサイズ紙ジャケ仕様”。
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ということで、「月9」史上最低の視聴率だろうがなんだろうが、
私はラストまで視聴しますよ!(宣言)

ドラマ『ラヴソング』感想はこちら ⇒ 2016【春ドラマ】『ラヴソング』感想! 福山を超える藤原さくらの魅力!

( `ー´)ノ

以上
MR.なんへんでした。

   

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