『学校へ行こう!2015』感想!「未成年の主張」に涙腺ゆるむ!?

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祝!!V6 20周年!!『学校へ行こう!2015』が昨夜復活しましたね!

この『学校へ行こう!』は、1997年からなんと11年にわたって放送されていたということで、7年ぶりの復活となりました。
私は当時でもとっくに学校は卒業していたので、それほど深い思い入れはなかったのですが、きっと当時学生だった方達にとっては、とても身近な番組だったんでしょうね(^_^)。

しかし、懐かしい映像がたっぷりで、3時間の長丁場でしたが、久しぶりに見るとこんなに楽しいバラエティ番組だったのかと思うほど笑ってしまいました(*^^)

毎週見ていたわけではありませんが、あらためてVTRを見てみると、意外と知ったキャラクターが多くてビックリしました。
~ 何気に見ていたんだなぁ ~と。( ´∀`)

「B-RAPハイスクール」コーナーでは、騎士男、チゲ&カルビ、ジョン・レノソ、尾崎豆、歌DA道子、デーモン夕暮、軟式globe

「東京ラブストーリー」から、サオリ、ミホ、マサーシー、永谷、だぜ
その他のコーナーでは、灘6、ジャンボリー兄妹、ミック入来、山木くん、OK伊東
とかね(^J^)

V6の皆さんも若かった(当たり前ですが^_^;)。

多くのコーナーがあった中でも、特に見入ってしまったコーナーが、「未成年の主張」です。

生徒が一人学校の屋上に立って、校庭に集まっているみんなに向かって大声で主張するアレです (^^♪

当時も、“いったいこいつは何を言いだすのだろう”と、ちょっとワクワク、ドキドキしながら聞いていたことを思い出しました。

で、昨夜あらためて過去Vを見たわけですが・・、あの時のドキドキ感、なんにも変わっていませんでした (#^^#)

いや、逆に、こちらが歳を重ねて涙腺がゆるくなった分、彼らの純な主張が胸に刺さり、グッとくる場面が何度かありました!

V6のリーダーの坂本さんが番組の締めで「大人になるということは涙腺がゆるくなるとともに、たくさんの仲間が増える。みんなにおめでとうと言われるけど、僕らは感謝してます」と良いことを言いましたが、その通りだと思います。
V6も立派な大人になりました!!(^J^)

例えばこんな純な主張
小学校1年 神奈川県の竜太くん「切なすぎる告白
——————
竜太くん「この前ママに、今度お隣りのあおいちゃんが引っ越すよって聞きました!そしたら涙がいっぱい出てきました。今も泣きそうです。」
「あおいちゃ~ん、(校庭にいるあおいちゃんに)ホントにあさって引っ越すの~?」
あおいちゃん「うん・・・」(うなずくあおいちゃん)
竜太くん「ハァ~、」一つ小さなため息のあと、「今日はサヨナラする前に言います!」
校庭にいる生徒「なぁに~~!」
竜太くん「フゥ~、」一呼吸おいて・・、「おうちがひっこしても、あおいちゃんのことが大スキ~!!」「あおいちゃんはぼくのことスキ?」
あおいちゃん「うん♡」
※両思いだ~(V6 長野君)
おあいちゃん涙ぐむ
竜太くん「なかないで~~、僕もなみだが出ちゃう~~」
※ああ!(V6 岡田君)

竜太くん「あおいちゃ~ん(ひときわ大きな声で)、ボクのこと、わすれないでね~~!」
あおいちゃん、号泣

※思わずイスから立ち上がり竜太を抱きしめに行くV6の二人!かわいいなぁ♡(V6 岡田君)

竜太くん「今度あそびに行くね--!」
——————–

私もウルウル(T_T)/~~~ なんて純なんだぁ~
(※それに比べ今の自分はぁ~、もう汚れてしまった~、なんて(@_@;)

今回、「未成年の主張2015」も復活したわけですが、
考えてみると、いつの時代も、いくつになっても、学校は、思春期の感じ方は、おんなじなんだなぁと・・・。うるうる(T_T)/♪

※突然指名された先生の主張も良かったですね~!
座右の銘「見逃し三振より空振り三振」ってやつ。 ん?って一瞬思いましたが(^^ゞ
「やらないで後悔するよりやって後悔した方が、後から悔いが残らないと思います!これからの人生いろいろやりたいことがあると思います!初めからあきらめずにどんどんチャレンジしてください! 先生は、〇〇中のみんなが大好きだ--!」
ってね。校庭にいる生徒もウルウル(#^^#)

いや、平和な日本で良かったぁ! ・・・、なんて、思うわけです。(しかし、今学校でいじめられている子がいたら、その子にとっては学校なんか戦場みたいなもんだよな・・、と思ったり。そんな考えもフッとよぎるわけです。大人になるってそゆこと(-_-;)


で、さらにもうひとつ、感じたこと。

こうした主張(想い)って、誰かに聞いてもらいたい! 聞いて欲しい! また、認めてもらいたい! という人間の根源的なものがあるのじゃないかなと

大声を張り上げて主張している彼(彼女)らに自分の姿を投影させ、気分が高揚し、そして校庭にいるみんながその主張や考えや思いを受け入れてくれる姿を見て、嬉しくなり、満足して、ホッと安堵する。
そんな貴重なシチュエーションを「未成年の主張」は提供してくれていた“場”だったんだなぁと、そんなことを感じました。

まあ、だからといって、この番組が再開されたとしても見るかどうかは分からないですけど(;一_一)

たまぁに(番組改編時の年4回とかね)見るのがちょうどよい塩梅のような気がします。
※主張する側(生徒たち)が慣れてくると、ウケを狙ったりして・・、結構つまらなくなったりしますよね。

それでも、最近バラエティ番組の主流のクイズと芸能人の内輪ネタ番組はそろそろ潮時かと!あと“モヤさま”もどきの散歩番組とか(^^ゞ
復活してほしいのは、漫才・コントのネタ番組。4~5年周期でやってきますよね。新たな芸人さんたちが育ってきていないのかな? (いや、その辺あまり詳しくはないのですが・・・。)

では、なんへん(なんでもへんさちにしちゃう)です。

2015秋バラエティ 『学校へ行こう!2015』 なんへん:60

※昨夜は、久しぶりにテレビの前で笑わせて頂きました
こんな番組、毎日あったら疲れてしまうので(勝手なことをいう視聴者(^_^;)、ほどほどでお願いします。

以上
Mr.なんへんでした。(*^-^*)

   

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