秋ドラマ2015「偽装の夫婦」天海祐希&沢村一樹with遊川脚本 全開の巻!

gisounofufu

2011年、最終回でドラマ視聴率史上歴代4位タイとなる40%
21世紀のドラマでは歴代2位という驚異の視聴率を叩き出した「家政婦のミタ」
今年の春には「〇〇妻」の脚本も手掛けた遊川 和彦(ゆかわかずひこ)さんの作品です。

「偽装の夫婦」

今回も、ミタ同様、過去を引きずったヒロインが
周りとの関わりの中で一体どんな風に変わっていくのか?

主演は、天海祐希さんと沢村一樹さん
この二人の掛け合いでドラマは進行していきます。
これ、ジャンルはラブコメになるんでしょうね。

■第一回目を見終わった後の感想

過去の経験から孤独に生きることを選ぶ主人公のヒロ(天海祐希)
人を愛することをやめ、私には本がある。
本があれば一生結婚しなくても生きていけるって・・・。

ああ、なんかこれ、ありがちなパターンかな~(‘ω’)と、そんな感じで見始めていきます。

そこに元恋人(超治=沢村一樹)、と言っても大学時代に少し付き合っただけで
一夜を共にした翌日に超治が姿をくらましてしまうという(理由も今となってはありがちで)、その元恋人と25年ぶりの再会。

ああ、なんかこれも、ありがちなパターンだな~(‘ω’)と、そんな感じで見続けていきます。

そこに、元恋人の母親登場。この母親(富司純子)は実はガンを患っていて全身に転移しており余命いくばくもないという。
だから、最後の親孝行として結婚している姿を見せてあげたいと元恋人・超治は、ヒロに結婚してくれと頼むのですね。
もちろん、結婚のフリをしてくれるだけでよいと。

これがよくある「偽装の夫婦」ですね。

ストーリーだけ聞くと、
ああ、もうもうもうこれも、使い古されたパターンだな~(‘ω’)と、そんな感じなんですが・・、

ありがちでも、使い古されても、
そこは、脚本というより、
お二人の=天海祐希さんと沢村一樹さんのお力で強引に私を惹きつけていくのです。
見続けちゃうんです!

天海さんの感情をおさえた表情!これがいい!なんかいい!(;^ω^)
そして、感情を抑えている表情がいつ豹変するのか、爆発するのか、
そこも結構ドキドキ・ワクワクしちゃいます。
沢村さんのうざいくらいの熱いセリフ、でも憎めないというか下品でない感じも沢村さん=エロ男爵だからこそ、で、ギリギリセーフな感じです。

二人のセリフの掛け合いが、うまい具合に調和がとれていて、
ありふれたストーリーなのに飽きさせない!

と、思って見入っちゃいました。

途中、少し自閉症気味の娘を幼稚園に通わすシングルママ(内田有紀)や、ヒロのことが好きでたまらない図書館の館長(田中要次)らが登場してストーリーに味付けが加わるのですが、基本、偽装の夫婦のお二人がすべてなんです。

だから、王道の大人のラブコメとして期待しちゃいます。

もちろん、脚本が遊川さんなので、ミタのような”家族の絆“についての新しい展開・解釈が待ち受けているのか、そこも楽しみにしながら見ていきたいと思います!

ということで、つかみはOK牧場!です(失礼(;^ω^))

秋ドラマ 「偽装の夫婦」なんへん:56

※(今後の展開次第で上がる↑場合も下がる↓場合もありますので、要注意ですよ)
( `ー´)ノ

裏でやっていたドラマ「無痛」は、ハードディスクに録画しました。後日感想を”なんへん”します!

以上
Mr.なんへん

   

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