ベッキー不倫騒動CM打ち切りとグーグルアドセンス規約違反の共通点とは!?

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失礼します。完全に便乗記事です(;^ω^)
でも、真面目な記事です。

「ベッキー不倫騒動CM打ち切りとグーグルアドセンス規約違反の共通点とは!?」

ベッキーさん(31歳)の不倫騒動、なかなか収まる気配がないですね。
その理由として
・これまでこれといったスキャンダルがなかったこと。
・非常に好感度が高いタレントであること。
・相手が有名人「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん)27歳であること。
・そして、相手は未公表だったが、昨年一般女性と結婚している既婚者であったこと。
・しかもそれを当初ベッキーに隠していたこと。
・さらに、二人のプライベート写真だけでなく、LINEのメッセージも掲載されてしまったこと。
・正月には川谷絵音さんの長崎の実家に行ったこと。
・この不倫騒動について、実は川谷絵音の嫁がリークしたのではないかと言われていること。
・ベッキーさんが開いた緊急記者会見の対応がマズかったこと。
 ⇒ベッキーの釈明はいったい何がマズかったか-最大の失敗は「不倫疑惑」そのものではない-by 東洋経済ONLINE
などなど。

さて、それに対する芸能界の反応 -様々-

西川史子さん:ベッキーやせたね。可哀想にと。本当にまじめないい子。だからこんなにやせちゃって。好きなのよ。申し訳なくないのよ、あなた、軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ、しょうがないよ、好きになったんだもん。と擁護した。

三村マサカズさん:ベッキーはいい子。しかし! 男女の問題は誰にも何も言えない。偉そうに何にも言えない。

デーブスペクターさん:「妻帯者とのデートは十分気をつけるベッキー」相変わらず(;´∀`)

小倉智昭さん:ベッキータレントとしてのイメージを考えると彼女にとっては損だったろうな。もうちょっと待っていれば。きちんと離婚した後、略奪愛と言われても本当に好きだったら結婚すればいい。

宮根誠司さん:あのベッキーでも軽率な行動取るんだ、って、ちょっとホッとしたというか。ベッキーも人間なんだ、って。今まで完璧だったじゃないですか。でも普通の女の子だったんだな。ベッキーにはこういう会見は似合わない。テレビを引っ張っている人だから。各所に謝ったらいいわけで。川谷さんとはどうなるか分かりませんけど、これで終わっちゃうかもね

小林よしのりさん:水爆級に驚いた。ベッキー、好きなんだけどなあ。頭がいいし、明るいし、健康的なイメージだったからショックだ。不倫やっていい女と、やっちゃダメな女がいる。ベッキーに不倫でドロドロは似合わない。また、妻帯者でありながらベッキーを正月に実家に連れて行ったなどと報じられている相手の川谷については「どういう神経なんだ?不倫相手に離婚・結婚をちらつかせちゃダメだ。それは反則だ。男としてなってないねと批判。

武田鉄矢さん:あれだけの美貌を持ってるし、性格も良い子だからね。ベッキー、ファイト!ひとつかふたつ悪いことしないと、立派な芸能人になれないよなー。ある意味で非常にそつのない子だったけど、ドンマイドンマイ! 笑顔で乗り切ってほしいと思います。

尾木直樹さん(尾木ママ):理解できないですよね、一般常識で言えば。奥さんも一緒に(長崎の実家に)連れてきているのならまだ分かりますけども、奥さんもきていない。(結婚して)初めてのお正月なのに。これは意味分からない。

SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧さん:えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺は彼らの作る音楽を支持する。

デヴィ夫人:私はベッキーさんの味方。こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれて下さい。
デヴィ夫人が目を留めたのは、報道によると交際開始時点で川谷が既婚者であることをベッキーが知らなかったということで、「始めから知らされていたら、自制心は働いていたでしょう」と。その上で、川谷について”軽率な行動どころか、ちょっと罪ですね”。

優木まおみさん:お友達だとしてもやっぱり、ご主人(川谷)の実家に行くっていうのはちょっと軽率過ぎる。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん:ベッキーと川谷の不倫交際を報じた「週刊文春」に向けて、文春さん。パラダイス(相方のこと)も不倫してますよ。何人も。ただ、パラダイスの不倫は誰も興味ないのよ。「同じ不倫であっても、一方ではベッキーのように大きく報じられCM降板の憂き目にあうなど甚大なダメージを被るなど芸能人によっても格差があること」に、なにを、するかではなく誰がするか。平等じゃないよね。

明石家さんまさん:やっぱりイメージは、世間的には嫌いなんですよ、日本のおばちゃんは。男が浮気するっていうのは。異常なくらい、日本人は嫌いなんですよ。不倫報道によるイメージダウンは避けられないと。「CMとかは降ろされる。何本かは。イメージがあるから。でも、好きになった人のために、ベッキーも堪えなきゃ仕方ないね。

これからもいろんな方がコメントしていくでしょうが、ここ数日の一連の報道や芸能人のコメント、私たち一般人の書き込みを見て感じたことがあります。

まず、“不倫”に対する道徳的価値観という点からいえば、“基本”、ダメですよね!
それは、単純に”不倫をされている側”=被害者が存在しているから。”犯罪被害者“という言葉があります。“不倫”は現刑法で処罰する規定はないので犯罪ではありません。しかし、“不倫被害者”が存在する限り、許されないだろうと思います。
ただし、“基本”としたのは、男女の仲については当事者じゃないと分からないことがあり、婚姻生活が単に『紙切れ一枚』のものだったとしたら、そこには「被害者」がいるのか!?、またはどっちが真の「被害者」なのか分からないこともしばしばあるからです。

今回の場合、“不倫被害者”は、「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんの奥さんということになります。
結婚後初めて迎える正月に、夫の実家に連れていってもらえず、そればかりか、別の女性を実家の家族に紹介していたという行為を聞いた時の悲しみや屈辱や怒りはいかばかりなのか‥?
もちろんどういう状況であったのか、それこそ当事者でないと分からないことですが・・、
私が奥さんの立場だったら、まあそれはショックでしょう!いやもう、ショックというか・・、はぁ!?なんで!?って。なります(;’∀’)。
事実上結婚生活が破たんしていたとしても、(結婚してわずか半年たらずで(;’∀’))まあ、それはないよなぁって!

ですが、やはりそこは、当事者同士の問題だと(;´・ω・)

上記の芸能人のコメントでは、そのほとんどが、痴話(男女の情事)的な問題に対する道徳的なコメント(擁護であれ批判であれ)が多く見受けられました。二人の知り合い、お友達という立場からは仕方のないことかもしれませんが・・、

私は、ベッキーさんのファンでも川谷さんのファンでもないので、一般論的な感想になってしまいますし、少なくとも、二人に釈明や謝罪など求める気も資格もありません。

なので、痴話的な問題は、ここまで!
—————————————–
ここからは、もう一つの重要な問題を。

さて、上記のコメントの中で、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんのコメントは的外れであり、明石家さんまさんのコメントは正論だと思いました。

さんまさんのコメントで、重要なのは、“CMとかは降ろされる。何本かは。イメージがあるから
ハイ! すでにそういう動きは出ているようです。
当然です!

こちらの記事を参考に ↓
不倫疑惑のベッキー CM契約打ち切りに関し広告業界の「鉄の掟」(2016.01.08)NEWSポストセブン

「職業:タレント」は立派な仕事です。
タレントは、テレビ番組やイベント等に出演して、自身の容貌や個性的な服装、その人にしかできないようなトーク、振る舞いなどを売ることで出演料を得ています。
そこで築かれたタレントとしてのイメージに対して、企業がお金を払ってCMに出演してもらいます
“企業の顔”としてそのタレントに出演してもらう代わりに、何百万、何千万という大金を払うわけです。いまさらの話で恐縮ですが。

さんまさんの言った、”イメージがあるから“というのはそういうことです。
企業の顔=タレント=イメージ=お金

この点については、ベッキーさんも事務所側も当然承知していて、あの会見になったわけですよね。
まさに、謝罪するべきは、私たちではなく、ベッキーのイメージに大金を払った企業様に対してです。
※ファンに対する裏切り?に対する謝罪は、あっても良かったですし、テレビカメラの前でなくても別に構わないと思います。あれでファンをやめるか、それとも応援し続けるかはそれこそファン一人ひとりの気持ち次第!

そして、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんのコメントがなぜ的外れなのか!?

もう一度読んでみます。
“パラダイスの不倫は誰も興味ないのよ。同じ不倫であっても、一方ではベッキーのように大きく報じられCM降板の憂き目にあうなど甚大なダメージを被るなど芸能人によっても格差がある。なにをするかではなく誰がするか
平等じゃないよね“ (-_-;)

当たり前です!!
平等であるわけがありません!“誰が”大きな問題なんです!

失礼を承知で言いますが、“パラダイスの不倫”は痴話的な問題以外に誰にも迷惑をかけてはいないという点で、ベッキーと同じ土俵で論じてはいけないのだと思います。

ベッキーというタレントのイメージに対して、企業は大金を支払うのです。
その大事な大事なイメージ=企業のイメージを台無しにされたら、降板という憂き目に合うのは、当たり前!
そこに弁解の余地などありません!
それが嫌なら、そもそもCMに出なければ済むことです。

※本来なら、もっと叩かれてしかるべき気がする「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんですが、ベッキーとの大きな違いは、まさにこのCM契約の違いによるものだと。もちろん、少なからずのイメージダウンはあるのでしょうが、ファンからしたら、まさに、SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧さんのコメントがすべてのような気がします。なんかズルいかもしれませんが、それが現実。

ベッキーが出演中のCM10社(商品名)

太田胃散(A錠剤)、スズキ(アルト エコ)、花王(「バブ」シリーズ)、ローソン、ケイ・オプティコム(mineo)、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ(全国統一高校生テストなど)、NTT都市開発(ミソノミラクルワールド)、スタジオアリス、ソースネクスト

※どのような経緯で、また、どのようなイメージでベッキーに自社の商品を宣伝してもらおうと考えていたのかはわかりませんが、この不倫騒動が自社のイメージを傷つけると判断されたならば、それはお気の毒としか言いようがありません(;´・ω・)

そして、上記の“企業の顔としてのイメージを裏切った行動”に関していえば、前述の西川史子さんの「申し訳なくないのよ、あなた、軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ、しょうがないよ、好きになったんだもん」というコメントが、いかに軽率で、これまた的外れかが分かるというものです!

同様に、小倉智昭さんの“ベッキー タレントとしてのイメージを考えると彼女にとっては損だったろうな。”というのも、企業側からすればもっと損であり迷惑だったわけで、やはりこれもまた的外れなコメントだったと言わざるを得ません。

さらに、他の(一般の掲示板等でも)多くのコメントの中で、“芸能人”だから損しているとか、叩かれるといった感じの書き込みがありますが、そこにも“待った”と言いたいです。

ブログ等で多くの方がその収入源として契約しているグーグルアドセンスというものがあります。
「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分のブログ等に「広告」を掲載することで収益を得ることができる、サイト運営者向けの広告配信サービスです」

「広告」を配信する側は、その「広告」を一人(一社)でも多く掲載してもらうことによって、自社の商品を多くの人に告知し、購入してもらいたいわけです。
しかし、その「広告」を掲載するにあたっては、どんなブログやサイトでもいいかというと、もちろんそんなわけはなくて、企業イメージをダウンさせるようなブログには掲載してほしくないですよね。

そこで、Googleは、一つひとつのブログやサイトを見て回り、このブログなら広告掲載OK!とか、このサイトはアダルトなので、ちょっとNG!とか審査しているわけです。

ちなみに、グーグル社がコンテンツ ポリシーとして違反例を紹介しているのですが、そこで『禁止コンテンツ』とされているのは例えばこんな感じになります ↓

・アダルト コンテンツや成人向けのコンテンツ
・個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
・著作権で保護されているコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
・アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
・暴力的なコンテンツ
・武器および兵器に関連したコンテンツ
・不正行為を可能にするコンテンツ
などなど。

グーグル社に広告代を支払って広告を掲載してもらおうという企業が、上記のようなブログやサイトに自社の広告が掲載されたらどうなるでしょう!? 例えば、食品会社が広告を掲載してもらうサイトが、危険ドラッグや薬物を売っているようなサイトだったら・・、企業イメージは悪くなりますよね(;´・ω・)

何が言いたいのかというと、別に芸能人じゃなくても、一般人であっても、企業であっても、広告を掲載してお金を頂戴している限りは、相応の責任があり、契約したかぎりは皆与えられたポリシーを遵守して活動しているということ。
違反したらどうなるのかというと、当然ながら、広告配信が停止され、アカウントは無効になってしまうわけです。

アダルトコンテンツや暴力的なコンテンツが好きで、それを作って自分をアピールしたいならば、広告を掲載しなければいいだけの話し。

ベッキーというタレントが(事務所を通して)CM契約を企業と結び、仕事として何百万、何千万と稼いでいる限りは、相応の責任と覚悟がなければならない!

そこに、金額の大小はあれ、芸能人も一般人も違いはありません

痴話話で済ませられる問題と、社会的責任を一緒くたに扱ってはならないと思います。
また、多くの人が、なんとなくでも、そこに気づいているからこそ大きな問題になっているのかもしれません。

個人的には、当事者同士(ベッキーさんと川谷さんとその嫁さん)が話し合い、事務所と企業(スポンサー)が話し合い、そうしてどちらもなんとかうまい妥協点が見つかればよいのかなと思っておりますが・・・(”^ω^)
“他人の不幸は蜜の味” これ、人間の性ですから、しばらくこの騒動は続くのでしょうね (;’∀’)

以上
Mr.なんへんでした。

   

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